バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2011年12月

中学1年生になったデウィちゃんと、隣はダドン(おばあちゃん)。

デウィちゃん、これから美女に変身していく時期です。
でも、ダドンも美女だと思うんですよね~。

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デウィちゃんと同じ、中学1年生の男の子たち。
デウィちゃんの相手にどうかな~?とか勝手に思ったりして。

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それにしても、足、泥んこですな。

今週のお題は、「美男美女」ということで。

バリ島では、風景を撮影しようとカメラを出せば、そばにいる見ず知らずの子どもたちがポーズをとります
たまに、大人でもポーズをとります
仕方ないので撮影したら、その画像を見せてあげます
そのときに、相手が男の子だったら(子どもに限ります)「ハンサム?」、女の子だったら「美人?」と尋ねると、「うん」と答えが返ってきます
脱帽です
言ったもん勝ちです

以前、サヌールのビーチで撮影した少年二人も、ハンサムでした
少年と海


私に向かって「美人」と言ってくるバリ人女子たち
私が「あなたも美人だよ」と言うと、首を横に振ります
本当にきれいな顔の子でも、否定します
不機嫌になる子もいます
不思議です

バリ人で、私の一押しのイケメンは、ウブドにあるワルン・ソフィアの息子さんです

「美男・美女」



バリ島の美男・美女感はあるのでしょうが、
インドネシアでくくると、



以前から思っていたのですがインドネシアのテレビ

に出てくるジャカルタのスターは白人とのハーフっぽい人が

多く実際ハーフなのか?どちらにしてもそのような

インドネシア人がカッコいいとされているようです。


日本でも日本人と西欧人のハーフが芸能人やモデルに

多いですね。


同じことでしょうか?



バリ島にジャカルタからテレビドラマが撮影されて

いたときの女優と男優もやはりハーフな感じでした。



アジアでは欧米人とのハーフがカッコよいとされることが多いようです。

中身が薄い記事でした。

バリ島はクリスマスも終わり、ピークシーズンのお客様が到着しはじめましたよ。

 

 

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 どうです?美男・美女ですか?

 

 

 

 

"海洋深層水"
なんとなく、よさそうな水 と思っておりました。

ちょびっと、調べてみると、海洋深層水とは、水深200m以上の海水を指し、
特徴としては、ミネラルがバランスよく含まれている他、
水温が低いため、大腸菌や一般細菌に汚染されていないとか。

ふむふむ、やっぱり、ちょっとよさそうな水です。

バリ島のアメッドで採水されている海洋深層水、
OCEANIC (オーシャニック)。

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まろやかな飲みごこちで、これを飲んで依頼、
インドネシアの国民水(?)アクアから宗旨変えしてしまいました。

体にいいのか、どうか、という実感はないのですが、
美味しいので、ぐびぐび飲んでます。

飲み心地がまろやかということは、粒子が細かいのかな?と
思っていたところ、

バリ島の人気スパ、フランジパニさんで発売されている
モイスチャーミスト」が、アメッドの海洋深層水を使ったもので
あることを知りました。

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このモイスチャーミスト、お肌への浸透がよさそう!
ということで、こちらも使ってみたいです。


今日は冬至ですね。
かぼちゃプリンを作る予定です
初の試みですが

お題の「ローカルコスメ・美容品・薬」ということで。
コスメの類に入れて良いかどうかは不明ですが、私が洗顔料として愛用しているモノを紹介いたします

それは、ソープナッツ
Soapnut

私、ソープナッツとは洗濯用洗剤なのかと思っておりました
そして、お湯に浸さないと汁が出ないのかと
あるバリ島の無料情報誌で、そのように紹介されていたような気がするし

そんなある日のこと、バリ島ウブドに住みだして17年という、現在はリタイアメントビザで滞在している友人宅へ、久しぶりにお邪魔したとき、お台所に不思議なものが
お椀に入った茶色い液体と、茶色い丸いもの
私「これ、なんですか
友「ソープナッツよ
私「洗濯に使うやつですか
友「なんにでも使えるのよ
私「お湯に浸けてるんですか
友「水で良いのよ。30分ぐらいで水が茶色くなるから、揉んで漉すのよ
その友人は、洗濯や食器洗い、そして頭の先からつま先まで、洗うもの全てに使っているそうです。
「毎日、1日に何回も右手でこれ揉んでるから、右手の方が白いでしょ」と言って、両手の甲を並べて見せてくれました。
暗がりの中だったので、肌の色の違いはちょっと分からなかったのですが明らかに違うもの、それはシミの濃さ
右手の方が、シミが薄い
凄い美白効果
これは、使わねば

エコ活動で使い始めたら、美白効果をもたらしたなんて、ステキです

水に浸けて・・・揉んで・・・漉して・・・と、面倒な行程が終了済みの液体になったものも売っていますが、かなり高価です

意気揚揚とソープナッツを買った後、友人が親しくしている、ウブドでホテルやレストランを経営しているバリ人のおじさんに会い、「これ買ったのーソープナッツ」と自慢げに見せたら、そのおじさんに「それ、子供のころ使ってた」とうんざりした表情で言われました

私は、ソープナッツを5個ぐらい布巾に包んで水に浸しておいて、洗顔ネットでグチュグチュ揉んで、その泡で洗顔しています

頭も顔も体も一緒くたに洗う友人は、シャワーの水圧で泡を立てるそうです

ソープナッツは泡が出なくなるまで、何回でも繰り返して使えます

私には、美白効果はまだ現れていないご様子
しかし、まもなく、美白効果が顕著に現れる
サンタクロース新月にお願い
もちろん、冬至にだってお願い

福岡サヤ

『ローカルコスメ・美容品・薬』



バリ島では薬屋さんがたくさんあります。

日本と違うのは医師からの処方箋がなくとも

結構、購入できてしまうことです。



これは基本的に怖いことですが、メリットが

あるとすると、忙しく場合、いつもの風邪で熱が出ると

いつもの熱下げといつもの抗生剤を購入したりして

医者に行かない場合があり、安く済むので得した気になります。

これは間違った選択です。



上記のごとく書きましたがその実、人並み以上に病院に行く回数

は多いのです。お医者さんに会って自分の病気を英語かインドネシア語

で説明しなければなりません。前もってできる限りインターネットで症状

と病名などを調べて自分なりに考えておくと予習のかいがあり、医師の説明が納得して聴けることが多いので、病院では少し不安ですが薬をもらうころには「やっぱりな」と少し自慢したくなり、看護師や医師の方々とのコミニケーションも充実すると、達成感のようなものも出てきたりします。



薬といえばジャム―といわれる医療ではなく日常で滋養強壮や健康の目的でのむものがあります。おばちゃんが毎日、自転車で行商しています。バリ島に住み始めたころジャムーの黄色いオレンジジュースのようなジャムーを1リットル購入しました。



のどが渇いていたのですぐにほとんど飲んでしまったのですが時間が少したってお腹が痛くなり下痢になってしまいました。容量を間違えるとジャム―も怖いということですね。

今週のお題は、『ローカルコスメ・美容品・薬』です。
まあ、そうですねぇ~、言うたら、『ドラッグストアに売っていそうな物』です。

…さて、何をご紹介すればいいんでしょうか…。いやさ、実はワタクシ、普段コレ!っていうローカルコスメを使用していなかったりしております…。
なので、クチコミで人気があり、お土産用にと大量購入して帰国される方が後を絶たない系(?)の人気商品などは、恐縮ながら、全くうとい訳であります。(涙)
でも、毎日使っている最低限のものならば…というわけで、毎日愛用している気楽な物たちをご紹介させていただいちゃいます。

シャンプー:
総じてインドネシアの物は、香りがガツンときます。微香では売れない感じです。
日本でおなじみのブランドのものも、やっぱシャンプーの香りをスンゴイ主張してきます。
妊娠中、そんなの香りのキツさにむせながら涙目で洗髪したこともありましたっけ…。(遠い目)
そして、そして、なぜかだ知りませんが、インドネシアのシャンプーのほとんどは、カラフルな色が付けられております。
現在私が使用している、シャンプーは、パンテーンで、中身の色は黒です。
最初手に取った時には、頭が真っ黒けになったりして~!…そりゃ、ないない~!…てなノリでございました。で、やっぱ今のところ色の変化は見られへんし、香りにもまあ慣れたしで、使っております。それでも、毎日手に取るたびに、飽きもせず軽くギョッとなるのもセットで習慣となりました。
ああ、そうだ…。またまた話がそれますが、インドネシアにリンスはありませんねん。いや、たぶんね…。いやいや、やっぱないかな…。数年住んでいる私が言うのだから間違いない!
インドネシアの方は、リンスではなく、コンディショナーを使用しているっぽいです。
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マスカラ:
世界90ヶ国以上で販売されているメイベリン…。
インドネシアでももちろん販売されとります。
そしてメイベリンといえば、豊富なラインナップ。マスカラだけでも色々あるわけですよ。
なので、いろいろ試しているワタクシ…。日本のものと違いは特に感じられないように思います。
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最後に…、インドネシアのどちらかのメーカーさんへのお願いを、一つ…。
クレンジングオイル、プリ~ズ~!微香のやつ、プリ~ズ!
メイク落としには、絶対オイル派のワタクシ。日本から送ってもらっちゃってます。
マッサージオイルでトライしようとしたけれど、やっぱ勇気が出ず断念…!
でも高品質のココナッツオイルで作れば、ええのん出来るんとちゃいます~?っていっつも考えてたりしてます。(ヒマか)
…だから、誰か~~~!!!

っていうか、バリ島に住んではる方!何かええのあったら教えてくらはい。(紹介せんと聞いとるし)

ほなまた!

きんこんおみち


お菓子やごはんをバリチリオフィスまで売りにきてくれるおばちゃん。
20kg 近くはあろうかというこの荷物をひょいと頭の上に載せて、

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スタスタッと去っていきます。

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友人のAちゃん。かわいいバリ人です。
ソトアヤム(チキンスープ)の鶏の足をぱくり。好物なんだって。

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うちのアパートの水道。
蛇口の周辺にアリがうろうろしてるなあ、と思ってたら・・・

蛇口をひねったとたん、大量のアリが水と一緒に流れてきた・・・!

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インスタントラーメンの袋の中にまで進入するなど
アリは、ところかまわず、大量発生することがある。

バリチリオフィスの前。
草がのびておりますが、これ、1週間ほど前に刈ったばっかり。

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雨季は植物の成長が驚くほど早い!

日々、わたしが驚いたり、びっくりしたり、感心したりすること。
まとめると、
"人も動物も植物も、バリに棲むものはたくましい!"


私が、バリ生活で一番驚いたこと、それは。。。

バリ島へ旅行で来ていたころは絶対に入らなかったような小道。
迷子になったら困るし、変な人がいても困るし

でも、バリに住みだしてからは、この道はどこへ通じるのか行き止まりなのか近道はあるのかと気になって、入ってみるようになり、驚きました
大きな通りにはいないのですが、小道にはいるんです
何回出くわしたことか
今朝の通勤途中も出くわしました

白昼堂々と路上を歩く、上半身裸のおばあちゃん
その昔、この島の人たちは上半身裸で生活していたようですが、このご時世でも
さすがに撮影するわけにはいかないので、画像は無しよ

そんな場面で、思い出す言葉は「タラチネ」


画像が無いブログも寂しいので、何か良い画像はないかと探してみたら、数年前に旅行でバリへ来たときに、サヌールビーチで撮影した画像があったので、アップします
バリ人も、こんなに大きな魚を食べるんだとちょっとビックリでした
いや、バリ人は豚肉&鶏肉大好きなイメージが強かったので
ibu dan ikan
鱗も大きいですねー

福岡サヤ

バリ島に住んで一番驚いたこと。

 

「バリ島の成長」この10年間のバリ島の変化は

劇的で歴史的に最も変化した時代ではなかったでしょうか。

 

道路はほとんどバイクでその間に車がある程度だったのが

現在は車だけでどこでも渋滞がおきています。

 

リーマンショックの大不況後もホテルの建設ブームはむしろ加速して

して見えます。インドネシア自体が大きな成長をしている

のと世界中から注目されはじめた「リゾートバリ」が世界の

成長エリア中国、東南アジアに近いことなどいくつもの偶然

が重なりバリ島は信じられないホテル建設ブームが始まりました。

 

道路から見えるだけでもビル建設のクレーンが数えきれないほど

稼働しています。インドの大手建設TATAのクレーンが多いのはなぜでしょうか。

空港も近代的で大きなスケールにリノベーション中で道路も

近く大工事が始まるようです。

スーパーマーケットや病院などの施設もどんどん増えています。

 

スミニャックのオベロイ通りなどはもはや以前のバリ島の面影は薄く

先進国の発想でお店が企画され並んでいます。

 

チャングーやウブドエリアのライスフィールドは以前から外国人が

ヴィラをもち良い眺めの別荘エリアでしたが現在、ヴィラがたくさん

造られすぎてライスフィールドが小さくなっており、いずれはただの

ヴィラが多い住宅街になりそうです。

 

バリの若者は皆携帯をもち、スマートホンも普及してきました

バリの高校生が以前よりずっと、お洒落にお気を使っているようです。

 

この変化は今も加速して進んでいるように見えます。

ゆっくりした島からエキサイティングな島に、

大きな変化はこれから本番かもしれないですね。

 

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