バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2012年01月

Selamat Hari Raya Galungan & Kuningan!
ということで、明日はガルンガンにつき、今週のお題は、『ガルンガン』です。

まずは、ガルンガンをちょっぴりご紹介いたします。
ガルンガン、そしてその11日後にやってくるクニンガン。ガルンガンとは、日本でいうところの迎え盆、そしてクニンガンとは送り盆にあたるもので、210日を1年とするウク暦の祭礼日の1つです。
要は、お盆ですね。
バリ人にとっては、サカ暦の元旦にあたるニュピの次に、大事な祭礼日となっています。
(ちなみにバリ島では、ヒンドゥー教の伝統的なこの二つの暦が使われとります。)

さて、そんなガルンガンですが、私にとっては、とても困ったことが1つあります。
観光客向けのレストランに関しては、心配ございませんが、普通のローカルのワルンが結構閉まってしまうんですね~、コレがまた…。
なので、空いているワルンを探しにウロウログルグルしてしまう…な~んてことが今までのガルンガンの時に、結構ございました。
写真は、よく行くバリニーズワルンのナシチャンプル屋さん。う~ん、気持ちエエ!気持ちエエほどピッチリシャッター降ろしてはるね。
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とりあえず、今日のランチは、ガイドさんの奥さんが持ってきてくれたラワールを、田舎からおお土産だというランブータンと一緒にいただきました。ほぼ毎ガルンガンの時に、このガイドさんは、こうしてラワールを持ってきてくれるので、本当に嬉しいじゃあありませんか!?
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ちなみに、ラワールとは、ガルンガンの時にいただく、ご馳走でございます。ブタちゃんの脂身を細かく刻んだ野菜に混ぜて作られるものでございますよ。
そして、そのラワールをいただいた後に、ガルンガンのため、お休みを取っているバリ人スタッフ君が奥さんと一緒にまたまたラワールを持参してくれたのでした。
う、嬉しいけど、ええと~、…もう入らんかも…。
それでも笑顔で頂戴いたしました。ありがと、Pと奥さん!

え!?なになに!?ワルン探しに困っているのなら、それを夕食にすればいいじゃないか!…っておっしゃる?
いやそれがね、豚の生血で和えてあったりする食べ物のため、速攻でいただかなければいけない長持ちのしない食べ物なんですよね~。

え!?じゃあ夕食は自炊すればいいじゃないか!ですって?
ハッハッハ~!またまた、おもろいことをおっしゃる!(なんでやねん)

さて、最近は雨、風がスゴイ日が続いておりましたが、今日の空は、快晴!お天気のガルンガンを迎えられそうです。
いや、お天気とか、別に関係ないかもしれないですが、なんか晴れてる方がいいですよね。
日本でいうところの、七夕飾りとか、しめ縄的な存在でしょうか…の、このペンジョールが軒先で誇らし気に見えますでね。
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きんこんおみち

雨季の市場、おいしげな南国の果物がいっぱいですね。

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めんどくさがりなので、果物をむくのが面倒!なんです・・・
でも、食べるのは好きです!

なので、カットフルーツやフルーツジュースを好んでます。

ホテルの朝食では、定番のカットフルーツ
こんなふうにしてくれると、ほんと、ありがたいですね。

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フルーツジュースで好きなのは、アボガド。
しかもチョコレートが入ってるのが好き。

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アボガドは生食できる果物なかでは、もっともカロリーが高いとか。
1個のアボガド=約330キロカロリーなんですって!

とはいえ、栄養も豊かで老化防止、コレステロール低下などの
効果もあるとか。

アボガドジュース、チョコレートぬきにしようかな・・・

私が初めてバリ旅行をしたときに泊まったホテルはプリサントリアンなのですが、朝食ビュッフェのフルーツコーナーにカエルのタマゴのようなものを発見
柑橘系のオレンジ色をした皮に包まれたカエルのタマゴ。
イヤー、キモチワルイー、これ食べ物なのー?こんなの誰が食べるのー???などと思い、近寄らないようにしていたのですが。
それを大量に食している白人ゲストがいて、びっくり
そして、美味しそうに食べていたので、私も食べてみることに。
イヤー、見た目はキモチワルイのに、美味しいー
MARKISA(マルキサ、または、マルキッサ)という名称で、英名はパッションフルーツですが、パッションフルーツほど酸味がありません。
イヤー、はまりました
それからバリ旅行の度に、毎日マルキサを食べていました
朝食ビュッフェでマルキサがあれば大量にゲットしてバリバリ(種を噛み砕く音)
スーパーマーケットでマルキサを買い込み、ホテルのお部屋のテラスでバリバリ

昨日、久しぶりにマルキサを買ったのですが、久々に対面したマルキサは、やっぱりカエルのタマゴで、キモーでした
マルキサ2
柑橘の大きい粒一つ一つに種が入っていて、ツブツブを種ごと食べます

ホテルの朝食ビュッフェでは、実を二つに切られた状態で用意されているので、上品にスプーンやフォークですくって食べていましたが、そうでないときは、皮を爪でパキパキっと割って、ズルズルっとすすります
マンゴーのように、皮を剥いたりカットしたりなんていう手間が要らないんですー

見た目が悪い果物だけを披露するのも悪いので、果物の女王マンゴスチンも。
マンギス2

マンゴスチンを食べると指先が汚なーくなるので、ネールアートをしている人や、翌日はデートなのという方は、
避けた方が良いですね

今日もまた、買って帰ろう

今週のお題は「フルーツ」


近年、バリ島の物価が上がったと言われます。

旅行者だけでなく在住者の暮らしでも明らかに肌で感じます。

スーパーのすべての商品の価格がじわじわ上がっています。


スーパーの商品を日本のスーパーのものと比べてしまうと

ほとんどのもので日本の商品のクオリティーが目立ってしまいますが

フルーツだけはおいしさとお値段でバリ島が勝負できるのではないでしょうか。スーパーに行くとたいていフルーツは広いスペースで売られています。


バリで最もメジャーなフルーツといえばマンゴでしょう。

私の自宅にもマンゴの木があり雨季には車庫や自動車の上に

「バン」と音を立てて落ちてきます。どこにでもありますが

雨季になると本当においしくて感動します。


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↑ マンゴに関しては庭にあるので買わない人が多いのではないでしょうか?

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↑ サラックは日本ではあまり見かけませんが、蛇のような皮に覆われていますが味といい触感といいくせはなく、個人的には一押しです。また皮をむくときも刃物はなしで簡単にむけるので気分がよいのです。

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↑ ランブータンは見た目はグロテスクですが中身は少し締まった
 巨砲のような食感です。こちらもくせがなく初めてでもおいしく感じるのではないでしょうか。

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↑ こちらはマンゴスチンです。個人的には最も好きです。
  見た目もまあまあかわいいのですが、中身は白くやわらか目の
  実ですが、よいかおりと品のある食感にさすが南国のフルーツ
  と感心してしまう味です。

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↑ こちらはアボガド。カリフォルニアロールなどに使われますが、バリ島ではワルンなどでもチョコレート入りのアボガドジュースが定番商品となっています。

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↑ ジャックフルーツです。オレンジのような独特の香りがはじけます

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↑ 果物の王様(魔王)ドリアンです。大きさも王様ですが、香りが独特で○●が腐った臭いがするなど、嫌いな人は大嫌い。好きな人は本当においしいといいます。納豆もそうですが、なれると、なんとなく臭い程度になり味は別物でたとえようもなくおいしいと・・・・私は昨年から何度か食べる機会があり、クリーミーなチーズケーキを思わせる味とうま味があり、確かに甘いだけのフルーツとは少し違う印象を持ちました。
ちなみに上記写真のように丸ごと買うと車が臭くなるので車の外につるして持ち帰るなど工夫しています。

くりかえしになりますが、個人的におすすめはマンゴスチンです。
ためしてくださいね。バリ島のフルーツ関してコメントがございましたらhttp://www.facebook.com/balichilibali?sk=wall バリチリのfacebookなどにコメントくださいね。とくにマンゴスチンが好きな人はいませんか?

それでは。






 

 

 

皆様こんにちは!
今週のお題…の前に、バリチリからのお知らせ~!
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さて、それでは、今週のお題をば…。
今週のお題は、『フルーツ』です。
フルーツと言えば、バリではほとんどのホテルが、お客様のチェックインの際、フルーツプレートをお部屋にご用意していますよね。前に知り合いと、あのセットアップされているフルーツを食べるか、食べないかという話になったことがあり、「食べない」という方が結構いたので、ちょっとビックリした記憶があります。
いやいや、でもそれはとりあえず食べときましょうよー。
南国のフルーツもなかなか、美味しいんだからさ~!

というわけで(?)いろいろなフルーツプレートをご紹介!

カユマニス・ウブド
kmu

アマンキラ
amankira

ワーウィック・イバ・ラグジュアリーヴィラス&スパ
ibah

フルーツって、やっぱ目を引きますね~。
オシャレに盛られているし、美味しそうですよね~。

ちなみに、私のおすすめのフルーツは、上の3つのホテル全てでも用意されていたサラックです。
通称スネークフルーツと呼ばれている、茶色でヘビのような皮のフルーツです。
先のとがったところを爪でめくると簡単にむくことができますよ。
全部向けたら、今度は中の薄皮を指の腹でこすってはがします。
手も汚れずに、結構簡単にむけるっていうお気軽さも好きで、味も個人的には、ヤクルトの味な気がしてますが、どないですやろか?

現在雨季真っ只中のバリ島…。
雨が降ると煩わしいですが、フルーツが美味しい季節です。
セットアップされているフルーツに挑戦してみてくださーい。

きんこんおみち

Wikipediaによると、日本語の90%以上を理解するには
約10,000語が必要とされるんだそうです。
ちなみ英語なら、約3,000語、ドイツ語なら、約5,000語だそうです。

じゃあ、インドネシア語なら・・・?

おそらく1,000語とか??

・・・っていうほと、インドネシア語の語彙は少ないような気がします。

「Pakai」っていうインドネシア語。

日本語だったら、
帽子を「かぶる」
眼鏡を「かける」
シャツを「着る」
ズボンや靴を「履く」 となるのですが、

インドネシア語だと、「Pakai」の一語です。
それだけでなく、「使う」とか「利用する」とか
英語の「Use」のような言葉にも利用できちゃったりします。

便利ですねぇ

・・・それで、逆に思うのが日本語の語彙の豊富さです。

「兄」といえばそれは「年上の男子」ということがすぐに分かります。

インドネシア語だと「きょうだいは?」と聞くと、
「Kakak (年上の人)」という答えになるので、
「それは、男?女?」とさらに質問。

英語の「Brother」だと、今度は「男」か「女」かは分かりますが
「年上」か「年下」かは分かりません。

その点、日本語だと「兄」の一語で、
「年上の男子」ってわかるので、これはこれで便利

こういうの日本語学者さんに聞けば
もっと、いろいろあるんでしょうねぇ。

せっかく、たくさんの語彙がある日本語なので、
いろいろな言葉を美しく使っていきたいな~なんて、
インドネシアにいながら、思ったりしてます。

私はインチキなインドネシア語でバリ島に暮らしています
上達しませんねー

それは、ナシアヤム・クデワタン・イブマンクという有名なナシチャンプル屋さんへ昼ごはんを食べに行ったときのこと。
普通のナシチャンプルにはゆで卵が1/2個ですが、卵好きの私は1個食べたかったのです。
インドネシア語で「ゆで卵は1個にしてね」と言ったつもりでしたが、出てきたのは、下の画像。

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1個半出てきました
悔しいので、記念撮影


最近はお菓子作りにはまっていますが、バリに住みだしてから初めて、お菓子を作ろうと思いたち、近所のスーパーへ行ったときのこと。
スーパーのスタッフを呼び止め、「小麦粉、ケーキを作るやつ、何処?」と英語で訊ねると、連れて行かれたのはお花コーナー
小麦粉は英語でフラワー(flour)、花も英語でフラワー(flower)ということで、「ケーキを作る」と言ったのに
諦めて、他の物を買おうとスーパー内を歩いていると、日本人の知り合い(おじさん)に遭遇。
私が「小麦粉買いたいんですけど、フラワー何処?って聞いたら花のところに連れて行かれちゃってー。」と言うと、そのおじさんはスタッフにインドネシア語で小麦粉売り場を訊いてくれて、無事に小麦粉を買うことができました
めでたし、めでたし

私が今のところ、インドネシア語で一番好きな言葉は、瞑想という意味のメディタシ(meditasi)です
メディタシという響きが、「めでたし」みたいで気に入っています

お題は「インドネシア語」



私はインドネシア語が「パギ」おはよう、「マカシー」

ありがとう、「ビサ」できる「ティダビサ」できない、程度

なのであまりインドネシア語について語る資格がありませんが



バリ島は世界中の多くの国と地域からツーリストが集まります

よって在住外国人も同様に多くの地域から集まっています。



インドネシア語にしても英語にしても、もっと語学力があったら

多くの国の文化や習慣を理解できたはずです。

在住外国人のほとんどが流暢にインドネシア語を操っている

気がします。



よってインドネシア語さえできればほとんどの在住外国人と

お話ができるのです。また国籍を問わずみなさん英語も得意

な人が多いので、英語だけできればほとんどの外国人と会話できます。



バリ島の生活を通して、ヨーロッパやアメリカやアジアの国々

の生活や文化をビールを飲みながらさまざまな話題を語り合う

・・・私はお酒は飲めないのですが、

・・・・そんなことができたらすばらしと思いませんか。



そんな交流にあこがれるのですが

上記の通りインドネシア語も片言のため在住の外国人と深い

お話ができません。知り合いや顔見知りは多く

いるのですが、「ハーイ」「ハロー」や「パギ」「マラーム」を何十回も繰り返しているのみです。



フランス人やイタリア人にバリ島のうまいフレンチとイタリアンを聞いたり本当に世界が広がりますね。



バリ島旅行に来たときぐらいはバリ島の生活文化を好きなだけ

質問して納得したいと思いませんか?しかしインドネシア語は・・・

バリ語は・・・・

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そんなときバリチリの日本語ガイドは強い味方です。



バリチリの日本語ガイドはバリ島の文化や習慣に精通しています。

また多くの日本のお客様から日本語をはじめ日本の生活文化も直接

聞いています。よってバリ島の文化習慣を質問するにはもってこい

でツアーやチャーターの中で見かける、バリ島やインドネシアならでは

の習慣や行動を素朴に納得できるまで聴くことができますよ。

それでは。

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今週の話題…じゃなくて、お題は「インドネシア語」です!
インドネシア在住歴を5年を軽く越えて、10年目が射程範囲に入ってきているワタクシ…。フフフフ。

でも、インドネシア語の方は…というと、あんまりしゃべれません…。フフフフ。
イヤ…、10年を目前にしている人とは思えないほどインドネシア語が話せません。一体どうやって生きてきたのか自分でも謎なほどです。フフフフ…、フゥ~(涙)

それに比べて、ウチの某スタッフは、めちゃめちゃ話せます。彼女以上にインドネシア語を流暢に話せる日本人をワタクシ、あまり存じ上げません。
彼女くらいインドネシア語が話せれば、インドネシア人の心や、インドネシアの生活や文化をディープに知ることが出来るんやろな~と常々羨ましく思います。
もちろん、インドネシア語能力だけでなく、話術(会話力?)なども優れているのかと思いますが、まあ、とにかくインドネシア人とペラペラと言葉を交わし、インドネシア人とキャハハ~!って戯れている姿には、羨望のまなざしでございます。

というのも、ここバリ島では、言葉が話せない人 =「外国人」とか、「お客さん」とかとしてガッツリみなされるように思うのです。
話せる人はその逆で「仲間意識」が強く持たれるのかと思うんですが、話せないので、その実態は残念ながら、不明、未確認…でございます。

なので、外見が「日本人~」(いや、最近は韓国人に間違えられることが多いか…)なワタクシの場合、見ず知らずのインドネシア人に話かけられる第一声目は、「ジャパニーズ?」とニコニコした表情を浮かべて聞かれます。
すかさず、「Ya 」とか「Yes」とかの「そうだよ」という言葉で返すワタクシ。
おっちゃん「Where in Japan ? Tokyo ? Osaka ?」
Near Osakaと返すワタクシ。
その後は、「How long do you stay Bali 」?とか、「Where do you stay ?」 とか、そ~んな観光客にはなり済ますことのできない話題になる訳ですよ。
なので、ここら辺のタイミングで、「…いや~、実は私、クタに住んでるんだよね~」と、はにかみながらインドネシア語で初めてカミングアウト~!(?)…という流れになります。
そうすると、おっちゃんは、「オオッ!もう(バリ在住が)長いのか???」とばかりにお約束通りの言葉と表情で驚いてくれちゃうんですね~。
パターン化された会話ながら、おっちゃんとの距離が急速に狭まるのを確信できる瞬間、結構好きやったりして。

でも、その後、おっちゃんがノッてきちゃって、「ナンチャラコウチャラ、○×△☆♪※@+※>○×△ ナンチャラコウチャラ~…」って、インドネシア語で、ガーーーーーーーーーーーーーーーって捲し立てられちゃうと、ニヤっと笑って、曖昧な相槌を打つしか術がなくなるワタクシ。
距離がまた急速に広まっちゃうその瞬間…。ああ、残念…。

最近では、娘(8)に通訳を頼んじゃったりするワタクシ。
こないだなんて、娘を歯医者に連れて行ったのに、ドクターの言ってる事が分からず、大きく口を開けさせられている娘に通訳してもらっちゃっりして~ダハハハ~!…って、笑えへんか…。
いっそのこと、「おかんより、子供の方が賢いわ」って看護婦さんに話している先生の言葉も理解できなかったら良かった…ハァ~…。
ガンバレ、きんこんおみち!

写真は、先日、バリ島のウダヤナ大学の日本語を専攻している女子大生たちがバリチリオフィスに日本語実践課外学習のため、インタビューにやって来た時のものです。

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まだ日本語を勉強し始めて2年経ってなかったのですが、漢字も書いてるし、字もきれいだし、会話もなかなか上手だしで、驚きました!
ギャ~!!!おもっきり負けとるし~!!!

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いつだったか、クタの市場前のお寺で
何十年かに一度のカルヤ・アグンの大きなお祭りがあったときのこと。

クタに入る道の一つが通行止めとなったのはいいのですが、
それによって、あっちへ行き、こっちへ行き、
気づけば大渋滞のクタをぐるぐるし、
2時間だか3時間だか、かかってアパートにたどりついたことがあります。

会社を出るとき、ちょっと、トイレに行きたいかも・・・という感じだったのですが、
さすがに2時間だか3時間を我慢するのはしんどかったです。

いつ、どこで遭遇するか、わからないバリ島での渋滞。
祝日などで、交通量が増えての渋滞というのもあるけれど、
たった一台の車が道でエンコしていたから、
交通事故を見るために、みんなが速度を落としてたから、
というだけでの大渋滞もあります。

そんなわけなので、
「ちょっとの距離だから」という時でも、トイレは行っておいたほうがいいかも。

ついでに、好きな音楽とか、飲み物とか、お菓子とかもあるといいかも。

・・・って、どんな長時間の渋滞・・?

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渋滞解消には、まだなっていないけれど、
路線バス、サルバギタも頑張れー!

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