バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2012年02月

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【日陰が多く歩きやすいサヌール】


今週のお題は「サヌール」


バリ島は南部エリアに主な滞在エリアが集中しています。




クタ

ジンバラン

ヌサドゥア

スミニャック・クロボカン

サヌール

ウブド



サヌールは最も歴史のあるリゾートエリアです。

よってリピーターも最も多いのではないでしょうか。

ゲストは欧米の中高年の層が目立っています。



よって滞在も中長期に及ぶゲストが多いようです。

そんな滞在では「安くておいしいレストラン」と「ブラブラ歩ける気分のよいお散歩コース」が重要ではないでしょうか。



サヌールのメインストリートはホテルがつらなるダナウダンブリンガンで最先端のお店は少ないものの、並木が比較的多く、また歩道が整備されブラブラには最適です。



また近年サヌールは自転車の環境を整えて道路に自転車用の線を

敷いたほどです。街の至る所でレンタル自転車を見かけます。

南部エリアでこれほどホテルが集まりかつゆっくりしているのは

サヌールだけの特徴ではないでしょうか。



そしてなんといってもサヌールビーチの遊歩道。サヌールのオンザビーチのホテルがつらなっていますが、ホテルとビーチの間に遊歩道があります。



この遊歩道こそ個人的に「ザ・サヌール」と

いってもいいかなと、思ってしまうほどサヌール的なるものの宝庫です。

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上記写真はステッフチリの横の駐車場でダイビングやつりなど
のため船からゲストがおりて、すぐ車に乗れる場所で、いつも
にぎわっています。

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ステッフチリ外観です。
先月屋根の大きなリノベーションを終え
今月から営業を再開しました。

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すばらしいビューです。

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多くのゲストが食事が済んでも佇んでしまいます。

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これはビーチ席。子供があそんでも安心。
最高です。

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こちらはステッフチリの反対側。ホテルのビーチの
ようですが、うしろはホテルではありません。
安価な料金で場所を借りられます。
こののんびり感・サヌールらしく感じます。IMG_1457

サヌールビーチの遊歩道は歩くだけで
大変たのしく、現地の漁業の船とダイビングや
マリンの船が入り混じっているのを眺めるだけで
悦にはいります。

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最近ではヨットやマリンスポーツの船
も加わって、さらに楽しい感じになってきました。

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遊歩道は多くのホテルやレストランがカフェを
運営しており、くつろいでいる人を観てくつろいでしまいますよ。

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遊歩道でもサイクリングは盛んです。
犬の散歩やランニングなど現地の在住者
とローカルとツーリストが豊かに混じって見えます。

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新しい、KOMILUFO ワルンです。
ビーチの正面に位置してみなさん海を観ています。
ランチタイムは毎日満席でみなさんビールを飲んでいます。

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遊歩道のごく一部をご紹介しましたが如何でしたか?
サヌールのホテルにご宿泊の際は朝は遊歩道のお散歩
をおすすめいたします。

サヌールは朝日がある海です。

お散歩に疲れたらいい感じのカフェで
海を眺めてください。

あっというまに夕方かもしれません。

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バリ島現地旅行会社バリチリは、バリ島サヌールに位置しております。

そんな訳で、そんなホームグランドである「サヌール」をご紹介するべく、今週のお題とさせていただきたいと思います。

現在は、賑やか感は他のエリアに比べるとあまり感じられないここサヌールですが、1930年代は、ヨーロッパやアメリカからやってきた欧米人たちが目指した、バリ島で最初のリゾートエリアと言えば、サヌールやったんです。

現在のサヌールを表す言葉を探すなら「落ち着いてる」「年配の欧米人が多い」って感じです。

道行く日本人の数もそれほど多くはありません。

更には、大型観光バスが増えたバリ島。乗せているのは中国系やインドネシア国内の観光客が多いのですが、それらの方にもあまり遭遇しないサヌール。そもそも大型バスがサヌールの目抜き通りを通ることも少ないような気がします。

てなことで、やっぱ欧米人、しかも年配方が主流です。

 

じゃあワタクシ、町興し(地域活性化?まちづくり?)と称して、日本からお越しになられる皆様に、「お!?サヌール、ちょっと行ってみちゃうかい~!?」と思っていただけるスポットをご紹介しちゃいます。

 

①サヌールビーチ

かなりイイです。サンライズが宜しいので、1日の始まりにサンライズを是非見に行きましょう!
更に、サンライズ前後の早朝や、または夕方には、ローカルの家族が海水浴?水浴び?に来ている姿をな編めるのも、なかなか宜しいものです。
見知らぬ土地なのに、リラックスできて、その姿を微笑えましく感じることでしょう…。


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②マッシモレストラン

本場イタリアンレストラン。オーナーシェフのマッシモさんが織り成すイタリアの家庭料理の数々…。個人的には、バリ島内のイタリアンの中では、一番オーセンティックな味わいに感じられて、一番スキです。空間も落ち着くし…。

でも、ディナータイムの、いわゆる「イイ時間」に行くと、絶対座れません。「イイ時間に行くならば、要予約です!

バリチリサイトでもご紹介!
http://www.bali-chili.com/center/enak/29massimo.html

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③グダン・ケラミック

超人気の陶器、ジェンガラケラミックのアウトレットショップ。ジンバランにあるジェンガラケラミックの半端物を格安で売ってます。

おうち使いの物をお探しなら、十分イケるので、必見です!

サンディファラ 130

④カフェ・バトゥジンバーのサンデーマーケット

日曜日にサヌールに行けそうという方は、グダンケラミック横のカフェバトゥジンバーに行ってみよう!バザー的なちょっと楽しい雰囲気なので、覗いてみましょう。

cafe batujimbar
 

⑤インティバリ

天日干しの塩からとれた無調整のにがりや、オーガニック玄米茶、そしてナチュラル石鹸など、高級ホテルでも販売しているこちらのお店の製品は、リピーターさんに人気です。バリチリのカーチャーターをご利用になられるお客様で、インティへ行きたい!という方も多いお店です。
すみません…イメージ写真はございまへん…。

バリチリサイトでもご紹介!
http://www.bali-chili.com/center/shopping/shodogai/13inti.html


そして、最後に…。

⑥ワルン・チュミ

上記挙げたものは、大体ガイドブックにも載っているメジャーどころですが、こちらは結構穴場…。本当はこのワルンチュミのお隣のワルン、クリシュナが有名でファンも多いんですが、ワタクシ個人的には、このワルンチュミがめっちゃスキなんです。

バリチリサイトでもご紹介!
http://www.bali-chili.com/center/enak/109wr_cumi.html

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サヌール来てね!
…でもやっぱ、落ち着いた町だから、このままでいてほしいような気もしてたりして…。(どっちやねん)


今週のお題を探しに、モル・バリギャレリアへ。

インドネシア生まれのファーストフードをご紹介しま~す。

KFCと間違えそうになる?CFC
フライド・チキンのお店

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Hoka Hoka Bento
日本と同じでお弁当スタイルなんですが、未経験。

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ミスター・バソ
バソの入った麺類のお店。ナシゴレンやデザート類もあり。

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初挑戦してみました!
マッシュルームと鶏のそぼろのラーメン with バソ

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デザート系では、フローズンヨーグルトのソー・サリー
店内やパッケージもかわいいお店。

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そして、美容院を展開するジョニー・アンドレアングループの
ドーナツやさん、ジコも。

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ここのドーナツは、ふわっと、軽いので何個食べても平気。

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インドネシアのファーストフード、インドネシアのファーストフード・・・

・・・ 

こちらも、そうかも。

パダン料理やさん↓

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スマトラ島のパダン発祥で、インドネシア全土で、
「パダン料理」のワルンやレストランがあります。

パダンは交易が盛んなところで、商人たちが、インドネシア各地に
出かけていった時に、パダン料理も一緒に広まったとか。

パダン料理やさんの特徴は、
なぜかおかずを高く積んでディスプレイしてること。

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好きなものを選んで盛り付けてもらいます。

ほんとは、全部のお料理が小皿で一度に出されて、食べたお皿の分だけ
支払うというのがパダン式。

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今日のメインのおかずはアジの揚げたものでした。

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こちらのインドネシア版ファーストフードも、ぜひ、お試しくださいね~!

マクドナルドへは、チキンナゲットを食べに行きます
ケンタッキーへは、チキンを食べに行きます当たり前です
ところでその、ケンタッキーとかマクドナルドとかで飲みたいのがウーロン茶
爽健美茶でも良い
でも、そんなもん、ありません


私のお気に入りは、JCOのアイスのタイティ。
ドリンクの大きい方のサイズを注文すると、
プレーンのドーナツが1つプレゼントされます。
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私的には、JCOのドーナツの中だと、このプレーンのドーナツが一番好きです

甘いアイスミルクティと甘いドーナツで至福の時

ワルンのナシチャンプルもファーストフードだと思います
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↑はバイクのナシチャンプル売り屋さんから買いました。
おかずは自分で選びます。
店舗を構えていない分、激安なんです

福岡サヤ

今週のテーマはファーストフードです。



今年度日本マクドナルドは過去最高益を記録したそうです。

これだけメージャーになってもまだ伸びているのですね。



ちなみに、飲食店舗数、世界一はマックをぬいてSUBWAY

昨年末記録を更新したそうです。この業界もまだまだ進化

しているようです。



バリ島には次々とファーストフードが参入しています。

今後世界中のブランドがそろうと思われます。



私のファーストフードのイメージは「油とコーラ」です。

田舎だったので子供のころはマックやケンタッキーが近くに

ありませんでした。



食べなれていないからでしょうか。

年齢的なものでしょうか。

「これはとんでもなくうまい!」と感じたことはありません。



モスバーガーhttp://www.facebook.com/mosburger?sk=wall

がこの世にあらわれたとき、はじめてバーガーをおいしいと感じました。

モスライスバーガーhttp://www.mos.co.jp/menu/rice/ です。



モスライスバーガー きんぴら




しかし、よくよく考えると「これってバーガーではなくおにぎり」

そうです。私や私の世代は「パンよりごはん」の人が多く

実際のところハンバーガーやサンドイッチを一食として

認められないのです。



欧米のパンを毎日食べている人々はファーストフードやサンドイッチを

本当においしそうに食べていますね。ホテルの朝食でも大きいジャーマンブレッドを丹念に選んで、好きな大きさに切り分けています。その真剣さが私には真似できません。



基本的にヨーロッパのかたくて酸味のあるパンは

おいしいと思えず、それらをサンドイッチとして「黒いパンはサーモンが合う」などさまざまな趣向は納得できないものばかりです。



欧米人はそのパンに合う趣向が個別にあるので

サブウエイhttp://www.subway.co.jp/menu/index.html

のように種類の豊富さは魅力かもしれません。



また日本でも若い世代は生まれたときからパン食、うまれたときから

ファーストフードになれているので日本人でもごはんよりパン好き

の人間が多くいるのかもしれません。



少し年下の世代の人間にも「モスバーガーなら少し好き」と告白すると

「モスはモスでいいけれど品数が少なくてもマックがよい」

と、やはり想像をこえた返事でした。



子供をつれて家族で外出すると子供たちは「バーガーキング」と

指定があります。(その前はケンタッキーでした)

正直、うんざりするのですが子供には大変魅力があるらしいのです。

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「ポテト」「コーラ」「バーガー」

見た目にはどこも同じですが、バーガーキングは少し高い気がします

パッケージで15,4000Rpしました6人で35万ルピーとは

油とコーラで35万とは「トホホ」な感じですが、「バーガーキング」

はバーガーの具が大きいのがせめてもの救いでした。

バリ島のファーストフードのバーガーは日本より小さく感じていましたが

「バーガーキング」ではじめて具の充実を感じました。



バーガーキングの大きなとんかつのような具を包丁で切り分け

醤油をかけてほかほかのごはんに載せたらおいしいだろうな

と想像しながら、ポテトをつまんだりしています。

こんな「トホホ」の想いをされている方は

http://www.facebook.com/balichilibali?sk=wall

のウォ-ルに唐突にコメントください。



またファーストフードの中でモスのライスバーガーだけがおいしく感じる方がいらっしゃいましたら同様にコメントください。それでは。

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今週のお題は、「ファーストフード」です。

バリ島にあるファーストフードといえば、マクドナルド、KFC、バーガーキング、A&W、ピザハット、ドミノピザ、ダンキンンドーナッツ、JCO、Hoka Hoka Bentoといったところでしょうか…。
その他にもまだあるかもしれませんが、メジャーどころで思いついたものだけを列挙いたしました…。抜けているものがあったらすみません…。

さて、最後のHoka Hoka Bento ですが、そうです、日本語でいうと、「ほかほか弁当」です。日本食(和食)レストランがインドネシアの大都市を中心に流行しているため、このHoka Hoka Bento もインドネシア人の皆様には大変な人気を誇っているようです…。
ただし、ワタクシが店の外からメニューを盗み見る限りでは、(盗み見るなっちゅうねん)それほどその内容に充実感を覚えることがないため、残念ながら現在までのところ試したことはございません…。
さらには、日本ではお持ち帰り専用ですが、インドネシアのほか弁は、イートインなのでございます。
ほかほか「弁当」って名前、台無し…。
いえ、いいんです。おそらく、見た目も味も、システムまでもが異なりますが、ターゲットはおそらくインドネシア人ファミリー向けといったところです。
在住日本人に食べてもらおうなんて、さらさら思っていないのかと…。
なので、インドネシア人が食べやすいように「ほかほか弁当」から「Hoka Hoka Bento(通称:ホックベン)」となってインドネシア市場に参入したのでありましょう。
いや、違うな…。ほかほか弁当とHoka Hoka Bento 一体どんな繋がりがあるのか、ワタクシは存じあげませんが、同系列であってほしくないような気が…。

さて、話を変えます。
ワタクシが初めてバリ島にやってきた時に、マクドをお持ち帰りして、その袋を提げて道を歩いていた時、道端で商売してはったおばちゃんが、突如「ソレくれよ~!」と言ってきたことがありました。
その頃は確かに、マクド利用客といえば、外国人ばっかりでしたので、そんなことを言われたワタクシは、『自分だけ外国人だからって、高くてウマイものを食べてるのかもしれない…。地元にあるマクドを地元の人が利用できないなんて、一体どうなってんだ…!?』という青みがかった罪悪感をちょっぴり感じつつも、ハンバーガーとポテトを頬張り、それをコーラーで流し込んだりしたものでした。(そんな描写いらんし)
でも現在は、ファーストフード店内を見回すと、インドネシア人で溢れております。中には、バリ人の中学生か高校生くらいの若者たちがオシャレした格好でキャッキャッ、キャッキャッとポテトをつまんでいる姿も見られます。『一体そのお金はどうやって捻出してはるの? いや、お父様は一体何をやらはってるんスか?』って、危うく発声してしまいそうです。

うむむ…時代は大きく変動したものです…。

さて、またまた話を変えます。
先日シンガポールへ行ってきました。
その時、出会ったドナルドは、バリ島でいつも出会うドナルトと様子が異なっていたので、写真を撮ってしまいました。

↓なんということでしょうか…しっかり立って営業スマイル~
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そしてバリのドナルドはこちら↓
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う~ん、リラックス~♪
しかも、前から思ってたけど、お客さんが入ってくる方向と逆向いてね…!?さすがです、バリ。

マクドも、その土地、その土地に合わせたサービスや味を提供しているということかと…。
ワタクシがHoka Hoka Bento に抵抗を感じていても、インドネシアでは大流行しているということも、まあそんなところでしょうか…。
ファーストフード産業も奥が深いぞ!

お後が宜しいようで…。

きんこんおみち

東部バリのシドゥメン村は、サヌールからだと1時間30分ほど。
道中は、気持ちのよい景色が続いています。

先日、シドゥメン村にお住まいの
あきこさんという方を訪ねてまいりました。

あきこさんは、シドゥメン村の伝統的な布、ソンケットを織りながら
暮らしていらっしゃいますが、手相鑑定もされています。

山間のシドゥメン村

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スルヤ・シャンティ・ヴィラに立ち寄りました

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あきこさんのお宅で、地元のお寺でマンクーをされているマストラ氏から
ご自身で体系づくられたバユ・スルヤ・ヨガと瞑想を教えていただきました。

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バユ・スルヤ・ヨガでは、太陽をイメージしながら、そのエネルギーを取り入れ、
身体のポジティブとネガティブのエネルギーのバランスを整えます。

驚いたのは、ネガティブのエネルギーも必要だということ。
ネガティブなエネルギーもなくなると、死んでしまうんです。

スマトラ氏のお話で心に残ったのは、

「よいことを考え、よいことを話し、よいことを行えば
baik baik saja (よいことだけしかない)」ということ。

シンプルですね。

人間は放っておくと、余計なことを考えてたり、心配してたり、不安になってたり。
人間の心?脳?は、快100%な状態より、不安な状態を探したりしてしまう
クセがあるみたいです。

最後の瞑想は、こんな感じでした。

楽な姿勢で目を閉じて座り、山登りをイメージします。

山に登っています。
途中には、きれいな花が咲いていたり、木が茂っていたり。
頂上の近くに、滝があり、きれいな泉がありました。
周りには蓮の花が咲いています。
着ている服を全部ぬいで、泉で泳ぎます。
ひとしきり、泳いだ後、きちんとクバヤを来て、蓮の花を髪にさします。
それから、あと少し、頂上を目指します。

登頂しました!四方八方を上から見渡します。
そして、あぐらをかいて座り、瞑想をします。
太陽が頭の上から、眉間、のど、みぞおち、丹田と通って、
またみぞおち辺りに戻ります。

水晶玉が光を放つような感じで、光が、身体全体に広がります。
その光は身体の外へ出て、ずーーっと遠く遠くまでのびていきます。

それから、ゆっくり自分の名前を3回を唱え、
自分を呼び戻します。
最後に胸の前で合掌して、瞑想を閉じます。

・・・なんて、ことをおっしゃってたような気がします。
文章に書くと難しいですね。

この瞑想を毎日すると、輝きを放つ、美しい人になるそうです。
皆さん、楽しみにしていてくださいね。

瞑想は空気がきれいな朝の4時、午後の18時ごろがよいそうです。



今週のお題は「フリーテーマ」です。
 自由テーマなので、あの気になるホテルをご紹介しますね。

テガルサリです。
もはや「生きる伝説」と化したアコモ。

旅行会社はあまり扱っていません。
エージェントなしでも満室になり、
また予約が取れないことでも有名です。

 いくつもの偶然と必然(経営努力)が重なり
バリ島で最も有名な隠れ家となっているのかもしれません。
 
テガルサリfacebook
 http://www.facebook.com/pages/Tegal-Sari-Accommodation/156600429695
更新はあまりされていませんが、そのすばらしさの一部は伝わってきますね。


朝食の写真です。
なんということでしょうか・・・・・泊まりたい。


ニューヨークにテガルサリの
ゲストが集まったそうです。

豊かな人生を過ごす人たちは
豊かなアコモを知っているのかもしれません。

テガルサリについて思いのある方がいらっしゃいましたら
以下、バリチリのfacebookにもコメントやご質問、いいねなど
頂ければ幸いです。

http://www.facebook.com/balichilibali?sk=wall

バリチリのテガルサリ トップページ
http://bali-chili.com/hotelvilla/ubud/tegal_sari/index.html

それでは。



旅行者だったころ。
夜、村の集会所で子どもたちが踊りの練習をしているのを
見ていたら、突然の停電。

誰かが懐中電灯をもってきたけれど、踊りの練習は中断。

いつになったら電気がつくのかなあ~なんて思いながら、
ぶらぶらしていたら・・・

パチッ!と点灯。

そのとき、いっせに「わあっ!」という歓声が上がり、
見回すと、みんなの嬉しそうな顔。

初めて、村に電気が通ったときも、こんな感じだったのかな?と
思ったものです。

バリに住むようになっても、しばし停電に見舞われます。
特に夜の停電は不便&不安に感じるのですが、
電気がパッて戻ったときの嬉しさったらありません。

電気が戻ると決まって、「わっ」て声がアパートの他の部屋からも
聞こえてきます。

停電のあとの、この束の間の幸せ感ったら、たまりません。
すぐに電気がつくのは当たり前~って、なってしまいますが。

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強制停電?ニュピの前日、村の辻でお清めの儀式

ホテルに滞在してレストランで食事してなんていう旅行だったら、ホテルやレストランでは自家発電を装備していて、停電になったらサッと自家発電に切り替わるので、殆ど無縁だと思うのですが。

住んでいると、頻繁に遭遇する停電
停電の夜は、電気が煌々と点いている近所のホテルを見て、羨ましいーと思うのです。

私が住んでいるアパートの水道は、電気で地下水をくみ上げています
なので、停電になると水が使えません
停電、即ち断水です
停電にはならなくても、供給される電力が弱まると、水が出なくなります
停電よりも頻繁に、断水になります
シャワーを浴びたくても浴びれません、トイレに行っても水を流せません、当たり前です
もちろん、手も洗えません
トイレの後の手洗いや、歯磨きや顔を洗うときは、飲み水を使うことになります
近所のホテルまでトイレを借りに行こうかなんて思ってみたり
ビーチ側に行けば、シャワー室だってありますからね
思ってみただけで、やったことはありません
や大雨だったら、行く気になりません

 いつになったら水が出るんだーと、近所の人に八つ当たり
近所の人だってイラついているはずなのに
「そこ(水溜り)使いなよ」なんて言われたりします。
インドネシア人に「電気はいつ復旧するの?」なんて聞いてみても、「おそらく1時間後」なんて根拠もないテキトーなことを言われるのがオチ

ある日、仕事が終わってから、雷と大雨の中を、バイクでデンパサールへお買いものに出かけました
帰りは迷子になり、夜9時過ぎに帰宅
帰宅すると、アパートの住人が家の前の芝生にバケツを置いて、雨水を貯めていました
訊けば、何時間も停電していて復旧したのがついさきほど
迷子になったのは、まんざら悪い体験でもなかったようで、めでたしめでたし

停電に関連したの画像が手元にございませんので、停電ネタとは全く関係ないですが、パワーが満ちた満月の画像をお楽しみください。
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