バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2013年02月

ヌリスワルンと言いますと
最近はクロボカンのヌリスワルン2号店
を思い浮かべる方も多くなってきたと思われます。

クロボカンの2号店は客席が多かったり
駐車場があったり、おしゃれな店内とオブジェ・・・・・
気の利いたレストランの感があります。

ウブド本店は9年前に取材をして今回の取材は本当に久しぶりでした。
写真をとって分かったのですが、なんと9年前と
ワルンの面構えから内装はほとんど変わっていないのです。
9年前のヌリスワルンhttp://bali-chili.com/center/enak/02nuris.html

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この看板も下の生ビールの看板も全く同じです!
バリやウブドが激変のさ中、こんなに変わらないのは驚きです。
(※上記リンクから確かめてくださいね。)

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これらのメニューも・・・・
これらの額縁の貴重品やポスターや時計も時間が止まったかのよう同じです。

おじいさんの古時計の歌詞のごとくです。

9年前にお店の特等席でビールを飲んでいた
ご主人の長いひげのブライアンさんはすでにお亡くなりになったそうです。
ご冥福をお祈りいたします。


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ヌリスワルンではお客さんの多くが
カメラでBBQを撮っていました。


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さらに相変わらず、ネカ美術館が目の前、
今日はちょうどネカさんが車で乗りけていました。

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サンギンガンで車からも匂うほど
のBBQのいい匂い!!

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これらに・・・・

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BBQの秘伝のタレをじゃぶじゃぶぬるだけ・・・・・

鶏でも豚でもハンバーグでこのタレをヌリヌリ・・

こんなにシンプルで
こんなにダイナミックな料理もめずらしいですね。

9年前のヌリスワルンhttp://bali-chili.com/center/enak/02nuris.html



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皆さん、こんなにダイナミックなバーガー
見たことありますか?
超巨大、ヌリスバーガー出現!

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ステーキ、デカい、デカ!

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こちらがメインのスペアリブ!!

「ダイナミックでビールに合って、ガツンと予想通り、ウマい」

デカ、デカい、やはりウブドはデカイのか!
この巨大で甘目で脂肪も豊富ですが

食べるのに体力使って痩せそうですね。

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スペアリブをよこからみると・・・・

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特製ソーセージも大胆なもりつけ。
一本!
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お客様が一段落した時のヌリスのスタッフは
かなりの確立で大胆にリラックスしています。

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そうなるとサラダも大胆な感じになります。
あまり辛くないマスタード風ソースも変わりありません。

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全体として観ても、BBQのダイナミックパッケージ
といった感じ。ポテトも1つ1つがデカイ!!

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おみやげにチョイとかっこいい
ヌリスTシャツがあるほどの人気!

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ヌリスワルンは9年前と何もかもほとんど変わっていない
驚きのワルンでした。

お客様の混み具合も、相変わらず人気で変わっていません。
タイムマシンのようなランチでしたよ。

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◆レストラン基本情報◆
【ヌリスワルン】naughty NURI'S WARUNG 
電話::tel & fax : 977547
住所:Tromal Pos No.219, Ubud 80571 
営業時間:11:00 – 22:00



2012年、バリ島のスミニャックに待望の”鮨”専門のお店【白】shiroがオープンしました。
スミニャックのヴィラ激戦区のど真ん中、新設ヴィラの2階にオープン!

バリ島で鮨専門のお店は初めてかもしれません。
日本で修業した方と聞いて、「よい人が来たよ!」と心から思いました。

オープンする以前にこのヴィラのマネージメントの方から
スミニャックに鮨屋を企画している・・・・握るのは日本人、お店のデザイン
も日本の設計会社に依頼すると・・・・

日本から設計会社の担当者の方にお話を聞く機会がありましたが、
バリ島でこんなに真剣にお寿司屋さんを企画したのは初めての試みではないでしょうか?

以下写真、ジャジャーン!
こちらはヴィラの正面であり2Fに「白」があります。

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夜に行かれる方はこの「白」の看板が目印です。
暗くなると・・・・外から2Fがうっすら透けて見えます。
なんかいい感じ、

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ヴィラのロビーが見えてきました。
面白いですね。

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この階段の上がいよいよ・・・・・・あれは・・・・
スタッフさんに待って頂いているではないですか?

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「いらっしゃいませ」
「さあ、こちらへどうぞ」
少しセクシーな感じですよ。

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「わーい・・・
「なるほど・・・・
「外の景観がここちよい程度に・・・・

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ウッドなテーブルと椅子、壁や仕切りもウッド&ウッド
昔、科学の番組で音を吸収してしまう部屋の壁にそっくり!!

壁の凹凸から光がもれて、壁それ自体がかわいいオブジェになっていますね。
これはあきないかんじですよ。

常連さんにも飽きずに居られる、よい空間な感じがします。
自分が「常連さんになりたい」と、こころの中だけで思いました。

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はい、近所の常連さんだそうです。
カウンターで対応されている方が大将の桑添信哉さんです。


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大将は長年、日本のお寿司屋さんで活躍してきました。
バリ島の環境でハンデはあるが、できるかぎり本物の味に
するよに努力をしていますよ。

写真はネタにワサビをつける瞬間!
やさしそうな笑顔!
バリ島に住み始めてサーフィンに挑戦しているそうです。

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今日のネタはどんなん・・・・・・

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今回はセット「白」昨年はRp30万++でした。
昨年のメニュー内容

3種の前菜はこんな感じ・・・・・
レンコンに一味が新鮮・・・・・

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下写真 マグロ・・・なつかしい!日本のお寿司屋さんの味がしました。
「こ・・・これ、これ」赤みだけど旨みがある・・・・・

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写真下 えび・・・・おいし
日本の高級店と同様に醤油をつけなくても
食べられるように醤油ダレがぬってあります。

お米も少量でネタメインの品のある食感です。

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イカは塩だけで食べるのがお勧めだそです。

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彼は寿司職人で桑添さんの助手をしています。
ジャカルタの近くの出身ですが、
長年海外の鮨レストランで修業をしてきました。

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巻きもとくいですよ!

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海苔巻き おいしー

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カレイ・・・・・・もぐもぐ・・・・

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アナゴ・・・・・・「こ、これは・・・・・とろける・・・・うまみ・・・・うまい・・・・・モグモグ

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玉様・・・

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玉・・・・「だしが・・・・うまみ・・・うまい モグモグ

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こちらは追加の太刀魚
ヤッター

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鯖は特においしゅうございましたよ。
うまみと食感と鯖の香り

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追加の茶碗蒸し
ゆずのかおり・・・満足

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食後は抹茶アイスにしました。
これも大将のハンドメイドだそうです。
クリーミー やるね。

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バリ島の捕れたて魚も毎朝チェックしています。
今後の鮨ネタや、日本食料理も楽しみな「白」でした。
大将のガッツで波も魚もさばいてくださいね!

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■レストラン基本情報
【白】shiro
電話::731343 
住所:3 Pangkung Sari Seminyak Bali
営業時間:18:00 – 23:00
サイト:http://www.111resorts.com/


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フレンチをベースとしたシーフードとオーガニック野菜を
が特徴のレストランです。

場所はクロボカンのフレンチレストラン「メティス」の斜め向かい。
最近、ディナーは両方のレストランにたくさんお客が入っているということ
ですが、今回は通りすがりにランチに行ってきましたよ。

先日、バリチリFacebookでSardineは”いいね”とご投稿
があったのでいってきました。

下写真:ジャジャーンと通りから気になる門構え!

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レストランからまっすぐにどこまでものびる
田んぼ(ライスフィールド)が飛び込んできます。
「すごい」

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そこかしこにSardine・サーディンや魚をモチーフにした
絵やオブジェが飾られています。

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オープンのエリアはもう稲穂に触れられるほど
近くにテーブルやソファーが設定されています。

大迫力のライスフィールド!田舎育ちの私もこのような
稲の近くで食事をしたことはありません。

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このソファーの白と雲の白。
スタッフの制服は上下白。
あとから気がつくのですがサーディンレストランは
色彩にかなりこだわっているようです。

色は自然色の稲穂や竹や木の色をベースに
残ってしまうお皿や絵画なども薄いグリーンや水色で
でまとめられて、余計な色を極力使わないデザインが感じられます。

目の前のライスフィールドやシーフードを楽しむため
アースカラーの使用や色彩の制限は
都市や街での多色の広告にさらされ疲れた神経を
癒してくれる効果がある気がします。

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青い空、白い雲、緑の稲生
すばらしいビューですね。

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テーブルの上は
小さい稲穂が置いてあり
コースターやグラスなどかわいいです。

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今回のランチと一緒についている
パンはこんな感じです。


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ドリンクも気持ち鮮やか。


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下写真はコーヒー

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下写真はサーディンサラダ
で、通常のサラダに「いわし」のマリネが入っています。
オーガニックのサラダと前もって言われるとなおさらおいしく感じます。

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サンドウイッチは野菜がシャキシャキおいしー

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シーフードが得意のお店とききながら
牛を注文。今度夕食にくるときには必ずシーフード
と誓う!

今回のランチの食事内容はあまり参考になりませんでしたね。
ごめんなさい。

しかし牛もおいしかったですよ。

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お食事と同時に、広大なライスフィールドの一部を
散歩したり、ガゼボで休んだり、農業の様子をまじかで観ることができたり、
アヒルと遊ぶこともできますよ。

下写真はイザ、ライスフィールドへ
恐らく実際の農家の田んぼよりはキレイに整備しています。
「最高ー」「いいかんじ」

ランチはここを目当てにきてもいいですね!

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下写真 これはバリのカカシでしょうか?
自然素材でなんとなくおしゃれなカカシですね。

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途中、バレで一休み、
カップルならさらにサイコーですね。
家族でもおもしろいに違いありません。

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下写真、バレから見たレストランの景観。

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さらに進むとアヒル小屋がありました。
おもしろいねー えさあげたいね。

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かわいいアヒル達!

ま、まさか!食べられてしまうのでしょうか。
お米も肉もレストランの目の前なら便利ですね。

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ちなみに魚は水槽でおよいでいます。

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スタッフは白の上下で少しヨガっぽい感じ。

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対応も丁寧で好感がもてました。
キチンとテーブル周りをしてくれます。

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今回はランチでほとんどライスフィールの紹介で終始しました。

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【サーディン】Sardine に関してのご感想がありましたら、
是非、バリチリFacebookにご投稿くださいね。

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■サーディンレストラン情報

TEL: 0361-738202
アドレス:Jl.Petitenget No.21 Kerobokan Bali
営業時間: 11:00~深夜1:00
HP http://www.sardinebali.com/
休日: なし



隠れ家的ヴィラや隠れ家的レストランと、
よく使う言葉ですが今回はかなりの隠れ家ですよ!

ウブドのサヤンのクデワタン通りはただでさえ
つい最近まで”山の道”のイメージでしたが(今も?)
そのクデワタン通りからさらに折れる道を進む必要があります。

明らかに”村”とイメージされる道路の曲がり角にCafe Vespaはたたずんでいましたよ。


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パンやケーキやサンドウイッチなどが置いてあります。
ウブドにお住まいの方がほとんどと思われます。

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おいしそーなものありましたよ。
今回はランチ15分後の強硬スケジュール
なので飲み物だけでした。残念!

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室内は明るく落ち着いていて、もちろん過度な飾りはありません。
長居をするために造られているようです。

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「いらっしゃーい、おまたせしました。」

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カフェオレ

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コーヒー

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ムース

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お店からは道路と氏寺が見えます。
ながめが派手でない分、会話に集中できそうです。

本当は料理やパンなどおいしいものがたくさんある
らしいのですが今回は簡単な内容で終了です。

それでは

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