バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2013年08月

サヌールの今!

ダナウタンブリンガン通りはサヌールの
メインストリートでオンザビーチのホテルが連なっています。

バリ島で最初のリゾートです。
最近新しいホテルやレストランが次々オープンしていますが

お葬式があると自動車やバイクは一時的にストップになり
以下写真の如くダンブリンガンを通過します。
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バリチリ的にはオフィスの前を通過していただき、

セレモニーも目の前で写真を撮れるのでありがたい状況です。
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遺体を載せた乗り物のバデはド派手なデザインで

亡くなった方の黒縁写真をかけているので、

お葬式に招かれていない知り合い程度であっても、写真をみると

誰がお亡くなりになったのかが一目瞭然です。

毎回、行列があるたびに私も知り合いどうか確かめてしまします。
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行列が通り過ぎると、すぐ通常通りに・・・・

最近のサヌールは交通量も増え

道をクロスするのにも少し緊張感がでてきました。
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コンクリートにチャナンとお線香、だれかが安全を祈っていてくれそう。

いいですね、お米とアメかな
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こちらはグリアサントリアンの入口にある

レストラン。このエリアはアイルランド出身のオーナーさんが多い

気がします。
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こちらはレストランヴィレッジ前
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巨大な樹をお店の前に残しており、

大変すばらしい木陰を提供し

独自のここちよい景観のために一役買っています。

ただ、おおきすぎて枝が折れるのが少し心配です。
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レストランヴィレッジの正面

奥にはクーラーのお部屋がありますよ。
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最近、自転車を利用するお客様が多いのです。

気をつけてくださいね。
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ベビーカーでお父さんがんばっています。
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美容院さん、ここは現在カット&シャンプー

で8万ルピアです。

何回か利用しましたが個人的には問題ありません。

中長期のツーリストで割合、年配の女性がマッサージ

やネイルや髪染めをおしゃべりをしながらゆっくりしています。
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反対側になりますが・・・・・

タンジュンサリホテルのスパジャムートラディショナル。

クタのアラムクルクルホテルの中にあるスパです。
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正面はバリっぽいかわいい感じになっています。
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お隣はタンジュンサリの入口
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道路の歩道からロービーへのエントランスを

撮ろうとしたところ、スタッフの1人がこちらに向かって

はるか彼方から手を振ってカメラに答えているではありませんか。

なんたるサービス精神でしょうか!

さすがタンジュンサリ、入口でホスピタリティーの一貫に触れ、感じることができました。
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おちらも同じエントランスですが

ゲストをスタッフが案内している姿です。

なんかスムーズでジェントルマンな感じでしたよ。絵になるね。
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タンジュンサリのお隣には

小さなアシタバさん。
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そのお隣はガゼボ、これはロビーのお客さま
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その斜め前にはパビリオンのエントランス

竹が涼しそう。
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こちらはタムカミホテル。
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こちらも竹のエントランス。

風流でございます。
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竹、竹と来たのでさらに竹です。

クブアニャール通りの小さなホテルを囲う竹

涼しそうな日陰ができています。

こんなところがサヌールっぽいということでしょうか。
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道路にはフランジパニも結構多いのです。

こちらはピンクががってみえますね。
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こちらはラ・タベルナホテル

ここのガーデニングもすごいのです。
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ジャランジャランしていると、ここ公園?

と思うぐらい、緑が多いですよ。

デカイ樹!
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下写真、これこそ「ザ・サヌール」といった感がありませんか?
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ウルワツ
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ブミアユ1
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ブミアユ2
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ブミアユ3
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クブアニャールからタンブリンガへ正面

すぐ右はスターバックス。

最近少しお客様が増えてきました。

バリ島で最も美しいスタバかもしれません・・・たぶん
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斜め反対にはプレギナカフェ
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ポーチカフェ


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ポーチカフェのウッディーな奥のL字のテラススペースは

見るからにここちよさそう。

オーナーさん自らここに座っていることが多く

役得と思いました。
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そのとなりのとなりはいつまでたっても進まないホテル工事
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イカンバカールBBQのお店

お昼はお客さんが少ないので

座って木陰でおしゃべり・・・・優雅
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オフィスに戻ってきました。
上記会社の周辺にもサヌール的なるものが多くつまっていました。

サヌール・ダナウタンブリンガン通り(其の二)をお楽しみに!!
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今日は美味しい中華料理レストランをご紹介するどー!
ランチ時(どき)のお料理ネタ…正直辛いだす。…ので、ちょっと力んでみました。

「巻き巻き行かない…?」というそのレストランの常連客になっている友人に誘われてやって来たのは、北京ダックちゃんのお店なのでしたー!
「巻き巻き」とは、北京ダックをくるくると巻く動作からのネーミングらしく、友人たちが「巻き巻き」について、あれやこれやと熱く語ってくるので、イヤでもテンションが上がり切った状態で、巻き巻き…いや、シーフードハウス / Seafood House 海鮮世界 へと乗り込んだのでありました。

店内への段をあがると水槽がっ!DSCN5886














活気溢れる、この感じ…。ワクワクワクワク。

そしてそして、北京ダックちゃんは、道路側から吊り下げられているのが確認できますよー。
ワオー…!(実は北京ダック初挑戦につき、それ以上のコメント出てこず…)
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道路に面した席もいいですが、クーラーの効いたきれいな店内へ入ることに。
私たちが入店しようとすると、セキュリティーなのに、愛嬌たっぷりの女性が満面の笑みで迎えてくれたのでした。
よく見ると、他のお客さんにも勧誘を行っており、豊富なメニュー知識があるようで、セールストークを展開していた姿には、更に期待度アップ!
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こんな末端のスタッフまで自慢しちゃうような、ご自慢メニューに違いなしー!とね。

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常連の友人にオーダーをお任せして、店内をカメラ片手にウロウロしていたら、ほどなくして、北京ダックちゃんが登場ー!
テーブル近くに専用の台が置かれます。
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そして、ビニール手袋をつけたスタッフが手慣れた手つきで、ダックの皮を削ぎ、くるくるっと皮に巻き始めました。
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「どうぞ~」と、机に置かれたお姿。飴色の皮の照り具合が神々しい…!DSCN5930














そして、「ギャー!美味しそう~♥ 早く写真撮んなさいよー!」と色めきだつ友人たち。
その圧力と、北京ダック初挑戦でドキドキのワタクシ。

早速頂いてみましたよ。
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うん。うんみゃいー!
皮がパリパリなのに、ジューシーで、タレに混じった肉汁が滴ってきます。
薄い皮ときゅうりのパリパリ感が、これまた素敵にダックを演出しております。
しかし、かなりあっさりとしており、包んでもらったものを開封?してダックをもう一枚入れると、さらに私好みの味ー!
…ってなことで、あっという間に友人たちと頂いてしまいましたよ。

ダックよ、意外とちょっとだけだったね…。
という私の気持ちを知ってか知らずか、なんとダックを余すところなく、中身のお肉まで頂いてしまおう~というのが、こちら!
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レタスに包んで、いっただきまーす!
う~む、これもウマイー!

友人オススメのアスパラギャスー。
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これもウマーイ!

そして、こちらもー!
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いやいや、友人オーダーのため、メニューに書かれている名前をメモっても、覚えてもおらず、ホント食べてばっかで、ごめんなさい。
メニューはパラパラとめくってみたところ、日本語でも書かれていたのに、あまり目を通さずという他人任せぶりぶり。
でも、いくらパラパラめくっただけとはいえ、インパクトのあるページは写真に撮ったりする仕事人ぶりぶりはいかんなく発揮ですわよー!

ここへ来て、北京ダックを頼まないとは、なんとするー!…と、言わんばかりの王様メニューな感じ。
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ええ、ええ、頼みましたよ、友人が…。

そして、その友人によると、ここはナシゴレンの種類が豊富!特に、右下のハスの葉っぱに包まれたナシゴレンがオススメとのことですよー。
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よし、今度食べてみよう。

…え~っと…。これも看板メニューだったんでしょうか…。
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目が釘付けになっちまったワタクシ。
そして、写真におさめる自分に対して一抹のやましさが…。一体なぜ…。

…あ、あ…。そうそう、話がずれましたけど、あのですね、頂いたお食事の最後の2つは、北京ダックとは関係ない単品メニューのはずでございますので、あしからず…ね…。(動揺し過ぎやし)

え~っと、あとは、麻婆豆腐と1皿と白飯人数分とジュースを1杯ずつ飲んで、4人でシェアして食べて、なんと一人当たりRp160,000(本日レートで約1,450円)っちゅうお値段でございました。
…デフレか…?
あ、そういうこととちゃうか…。
北京ダックなんて、日本でだったら高級品ですよねー。

さて、シーフードハウス / Seafood House 海鮮世界 の場所ですが、クタスクエア近くにラマヤナリゾート&スパがありますが、その並びのカルティカ通り沿いにございます。(ちなみに、こちら。ラマヤナとは同系列レストランです)
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かに○楽みたいな、かにさんが目印どえす。
ちなみに、お車の方も嬉しい。店舗地下に駐車場がありますよー。

どえりゃー観光地なんですが、一見客の皆様に当て込んだような手荒な味ではなく、こうして在住者の舌もがっちりつかんで、巻き巻きだなんて、可愛いあだ名までつけてもらえるという、文字通り美味しい実力派なんですねー。

全然関係ないですけど、中華料理レストランのこういうことやっちゃう世界観が好き…。
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皆様も、ぜひ「巻き巻き」してみてチョーダイ!!!

きんこんおみち

先日のインドネシア独立記念日に

ツーリストで賑わうディスカバリーショッピングモール

通称セントロ前のビーチでの夕陽時刻に散歩してみました。

以下写真はセントロ道路側の様子でいつもの様に大渋滞です。

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セントロの駐車場は通常満車が多く、
ここに近つくだけで疲れてしまう感があります。
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表の階段はお客さんの椅子代わりになっております。
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メインの入り口には
ディスカバリーショッピングモール
セントロ
ブレッドトーク
などの看板が・・・・
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その中は・・・・
まずは3階の吹き抜け
正面はサンダル屋さん
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正面から左のスペースと右のスペースが
ありますが両方、広々としたお土産売り場になっています。
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セントロ海側の階段
最近はレストランも増え、毎日の様に
夜に映画をやっていたり、イベントを開催しています。
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海はハイタイドで満ち、たっぷりとしたうねりが近くで観えます。
空はまだ青く、夕陽がスタートしたところ、という感じ。
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クタエリアはもともとインドネシア国内からのツーリストが多いのですが
独立記念日は皆で祝賀気分な雰囲気でした。
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セントロのビーチからクタビーチのマック・ハードロック
方面はこんな感じ。
たくさんの人
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昔からの慣習ですが、夕方になるとサッカー
がはじまり、数えきれないほどのコート線が引かれます。
これはツーリストというより地元のサッカー好きが多いと思われます。
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よくみると、インサイドで網で魚を捕っています。
漁師さんでしょうか?
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だんだん夕陽が水平線に近くなってきました。
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よこに写ただけですが、トワイライトタイム
独特の色ですね。
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まだ青い空には、飛行機雲がいつものように
目立ちます。
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夕陽を目当てに多くのツーリストがやってきます。
タナロット、ウルワツ、以上にクタビーチには多くの
夕陽鑑賞のお客様で埋め尽くされます。
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夕陽を逃すまい!
「ジ・・・」
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インド(インド系)からのお客様は男性同士が多いような・・・・
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ビーチをウオーキングでしょうか。
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長時間の砂遊びだね。
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国内のツーリストでしょうか。
最近の民族宗教衣装は簡素化されおしゃれになっているようです。

頭に張り付けてあるシールは大型お土産、クリシュナの入場シールですね。
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快活なトークのお父さん
インドネシア経済そのものといったイメージです。(個人的に)
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ビーチでスマホをサクサクなご婦人。
こちらも現在のインドネシアのパワーを感じさせます。
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瞑想をされているのかな。
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ヒューマンウオッチングをしている間に
さらに夕陽は水平線に近・・・
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色が次第に・・・
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雲が上と下でサンドイッチ
切れ長の人の目にも見えます。ちょっとコワいかな。
ユニークですが綺麗ですね。

夕陽はその日の雲のコンディションなのですが、今日はこれで十分満足です。
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さようなら夕陽さん
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サンセットタイムが終わり
帰るための車、タクシーの列。
またもや大渋滞。でも少し綺麗にも見える?
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独立記念日だからか、そうでなくても
ここではいつもミニコンサートをしています。

この日はアメリカのポップスを歌っていましたよ。
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夜のセントロ道路前、
テールランプが並んでいます。

夕陽鑑賞ポイントと現在のツーリストの表情を観ることができました。
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インドネシア独立記念日、セントロ前の夕陽でした。

バリ島で食べれるインドネシア料理の中でも、人気のあるものと言えば、サテがその1つかと思います。
サテとは、串にささった焼き鳥のことですが、サテカンビンと言ってヤギ肉だったりすることもあります。
見た目の差は、丸焼けになっているので、はっきり言ってございまんせんが、味…というか、臭みがカンビンの方には多少感じられます。
それでも、カンビンには滋養強壮力があるとのことで、ちょっとパワーを出したい時にはオススメの一品として知られているため、女性1人でサテカンビンを頬張ろうものなら、一目置かれること間違いなし!(笑)

辛いもの好きな方はサンバルを調節して食べれちゃうし、辛い物がダメという大多数の日本人にも抵抗なく入っていけるんですよね。
なので、お子様にもオススメできるインドネシア料理といえるでしょう。

私もサテは大~好き♥
昨日の夕食もサテを食べてきちゃいました。
クタの市場に夕方から屋台を出していたので、そ~っと背後から近寄り(なぜ!?)まずは注文です。
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え~っと、鶏肉のサテ5本と、カンビン5本と、ご飯と、スープちょうだいな~。

「ハイッ!ラッシャ~イ!」とは、まさか言われませんでしたが、のそのそと動き始めるお兄ちゃん。
クーラーボックスに氷と一緒に入ったお肉を取り出して、コンロに並べて焼き始めます。
どこからかやってきたもう一人のお兄さんが焼きながら煙を扇ぎ始めると、あたり一面いい匂い~!
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サテが焼けるのを、ゆっくり待ちましょう。
写真の色加工したりして遊んだり…。

カラフルさで、大主張の隣のお店を撮影してみたり…。
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お客さんでやって来た女の子を撮影してみたり…。
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巨乳野良犬を撮影してみたり…。
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あ”、ブレたー!

…とかとか…。
ゆっくりと雑多な所にいると、なんだかんだといろんな面白いものが目に入ってきますね~。
蚊と戦った自分も含めて…。

さてさて、(サテだけに…)サテが焼き上がりましたよ~!
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きゃー、美味しそう♥
野菜摂取は望めない感丸出しですが、こんな日もありありぃ~。
ね、カンビンとアヤム(鶏肉)の違いが分からないでしょ。(笑)

そんなこんなで、いろいろあるけど、美味しそうな香りにはかないまへん。
スープのコクとうま味、そして丁度良い塩加減もたまりまへん。
いっただっきまーす!

…と、まあ、だいたいサテ屋さんは写真の通りのこんな感じの3点セットを出してくれます。
以下のサテ屋さんは、屋台ではなく店舗のあるお店なんですが、昼間から営業をしており、いつも誰かしらが食事しており、前を通ると、もれなくいい香りの煙にまかれ、サテが恋しくなるもんです。

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こちらもまた別の屋台の様子。
こちらは、カンビンの取扱いがなく、アヤム1本(サテだけに…ってもういいわ)でやっている屋台です。

扇ぎまくっているお兄さん。
この「扇ぐやつ」が何かで編んであるやつなんですけど、ちょっといい感じじゃないですか?(話が漠然とし過ぎやし)IMG-20130515-03170
















いい匂いを回りにまき散らしつつ、哀愁も漂わせるこの感じ。いいですよねぇ~。
こういう感じの、より簡単な店は、基本的にはブンクスといってお持ち帰りにしときましょう。
簡単なプラスティック製の椅子が2個くらい置かれていますが、まず満席だったりするわけで…。

そして、こちらは、パンパシフィック・ニルワナのプールサイドに位置する、その名も「プールグリル」でも、サテを見つけちゃいました。
こちらのレストラン、料理の種類は、ズバリGrillってことで、これは期待できそう~♥

そしたら、なんと、ほらこんな感じでサーブされてきて、胸キュン(古っ!)です。
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モクモク、ジュージュー言っており、ハフハフ言っていただきます。
肉もボリュームがあり、上品で美味しゅうございました。

あ~あ…。サテのことばっか書いてたら、サテが食べたくなってきたー。
ベタなオチですが、今日はこの辺で…。

きんこんおみち

お盆!夏休み!
カーーー!暑いですね~!!!
いや、暑いんですって、日本は!?
東京は24時間30℃以上をキープしたり、高知では41度を記録したり…。
いやね、バリはねえ、すんごく涼しいんですよ~!一年で最も過ごしやすい時期なんですよねー、今。
ダーハッハッハッハッハー!常夏の地で涼しい顔しちゃってて、ホントすみませーん。
…いやいや、皆様、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。室内でも油断禁物!
そして、もしよろしかったら、バリ島へ避暑にでもお越しくださんせ~♪
バリ島現地旅行会社バリチリがあなたのバリ島旅行をしっかりサポートいたします!

さて前置き宣伝は良しとして、そんな暑い、いや熱い季節、皆様いかがお過ごしですか?
夜店とか夜祭り、盆踊りとかご近所で催されているんでしょうか?

実は、バリ島にもその類があるんです。
ただし、前述の通り、常夏なので季節感とかは全然ございませんが…。年中不定期に(…たぶん)どこかしらで、にわかに開催されてたりする訳です。
今日は、それをご紹介しちゃいます。

パメランという夜店なんですが、プラス、今日ご紹介する広場で行われるパメランは移動遊園地も一緒についてくるので、夏休み期間中は夜まで営業しちゃうテーマパーク的な…?あ、花火は打ち上がらんわ…(笑)

それでは行ってみようじゃあ~りませんか。(なぜがチャーリーさん風)
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まず最初に目につくのは、何と言っても、この観覧車!
こちらは停止中の状態。
風が吹くと心もとない感じで揺れ動きます。DSCN5444しかも、特に揺れ動いて気になる1台2台とかがある…。














そして、こちらが動いてる状態。
観覧車の真下で、品物を広げてる露店の兄さんも、この通り、不思議と余裕そう。
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しかし、効果音がキコキコ金属のこすれる音と、エンジンのドドドドドドドド…!って音でスゴイ恐怖感を煽ってくるんですが、大丈夫ですよね?
更に、結構すんごいスピード!…かと思いきや、止まったよ!…あ、今度はスロースタートでゆっくり動き出したわ…って、どんだけ不安定なんですかー!?
一切の保証なし!落ちた時は自己責任!事故だけにね!ダハハハハー!…と、プロじゃなくとも一人漫才が十分成立しそうになる観覧車の何十回転もの回転を見上げてましたが、目を離した隙にお客様であるチビッコが降りてきてました。が、その表情たるや、やや固め。
うーん読み取れん…。
第二陣のチビッコが2人乗りに来ました。そして、あの回転が再び…。
すると、別のチビッコが、じいちゃんに連れられて、乗りたそうにモジモジしております。
偶然目が合ったので、う~ん、もう動いちゃったから、並んで待ってようね~…という表情でその子をたしなめてみた私。
しかし、次の瞬間、観覧車の兄さんが、ガツッ!と観覧車を片手で止め、空いている(って1個以外は全部やがな)観覧車に誘導しちゃいましたよ。
まさかの手動っ!しかも稼働中にっ!

大人も乗れちゃうみたいですが、どうしてか乗りたい気持ちにならず、この日は乗るのを断念…。
どうしてか、次回は乗るぞー!…って気にもならず、残念ですが乗った感じは迷宮入り…。フフフフフ。
我こそは!という好奇心旺盛あなた!ぜひ乗ってみて感想をお寄せください!
Rp5,000/1人でしたが、値段は諸事情で変動するかと思いますので、ご了承のほど~。

あ、念のため、上の写真ですが、動いているのでブレが生じて、巨大ハムスターが大暴れしているみたいなインパクトで写っていますが、そこまでは早くないので、ご了承のほど~。

ご参考までに姉妹品として、手動回転木馬と、手動じゃなかったけど何動か覚えていないスペースシャトルみたいなやつも要チェック!
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…って、なんか、観覧車の描写を詳しくし過ぎたー!他のものの紹介が手抜きになっちったらごめ~んね♥(あかんし)

洋服屋さん。DSCN5436















おもちゃ屋さん。(中途半端な距離感の写真ですみません)
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なんか、シュシュとか、カチューシャとかそういう感じの女の子グッズ屋さん。DSCN5458














履物屋さん
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電気屋さん(主に、まさかの「本体なしのリモコンのみ」の販売)
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携帯のバッテリーとかケースとか中古携帯とか屋さん。
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DVD屋さん。ただしお察し通りの海賊版。さらに買いたい!とそそられるいい作品に出会うには、根気よく探す努力を持ち合わせてハードルを低めに挑みましょう。
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インドネシア人のソウルフード、肉団子スープ、バクソ。後ろ側にもちょっとした食べ物屋さんと、テーブルと椅子が置かれた食べれるスペースもありました。DSCN5462














ソーセージとか、練り物とかの揚げ物屋さん…と、それに群がる悪ガキ軍団(いや、面識ございませんけどね)DSCN5488














いやー、なんだか楽しそう~!
と、乗り込んだ…なんだ、この動物…。
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まあええわ。敷地内を巡回するカートです。
でも、どこが乗り場か、わからなくて、ずっと小走りでハアハア言うて追いかけまわしちゃいましたよ。
乗ったら3回くらい回ってくれて、楽しいは楽しいです。
ただし結構揺れます。またしても呼吸が乱れるあたくし。
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誰にも咎められないこと必至かと思いますが、念のため妊婦さんはどうぞ乗車しないよう…。

ここまではタタタタター!っとご紹介してきましたけど、…あ~、どうしよっかなー…。
きんこんおみち、別名ギャンブラーおみちとしては、以下のゲームに物申したいところが多々ございますが、観覧車に時間を費やし過ぎたあまり、時間もございませんので(知らんし)サササササー!とさわりだけのご紹介にしときます。

金魚釣り。
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釣竿と、デカいプラスティック製の魚の口に引っ掛けるところに簡単に引っ掛けられて、正に入れ食い状態でガンガンお魚が釣れちゃうという、まー、子供ちゃん向けゲームです。
調子に乗って、バケツいくつ分も釣り上げた子が、「おばちゃん釣れたよー」と、ご機嫌でお店の人に竿を返しに行っても、結局小さいミネラルウォーターと飴ちゃん一個とかなわけですよ。
まー、子供ちゃんは釣ることを楽しめるので、これはこれでえっか。

ビー玉ころがし。DSCN5448














要するにパチンコですわね。
ビー玉を転がして途中の穴に入ったらダメで、最後まで到達したら、そこに書かれているスナックやらコーヒー一回分やらがもらえるわけです。
これも子どもウケの良い、簡単なゲームです。こちらは2分の1位の確立で成功します。

ビン立てゲーム。
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これねー…、全然立てへん。
釣竿みたいな糸の先にプラスティックの輪っかがついており、それでビン細まった先の方に引っ掛けてバランスを取りながら引き上げます。
…が、何回やっても全然立てへん。そして立たせた人も見てへん。

赤丸を三枚の丸いアルミで隠すゲーム。
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これはねー…、全く意味が分かりませんでしたよ。
景品も洗濯機とか、炊飯器とかちょっと豪華なので、見物人も多い中ですが、弾けへんくせに、まさかのギター狙いで緊張しつつも挑戦してみましたよ。
赤丸もきちんと隠れたはずなのに、なんでか景品をもらえませんでした。
っていうか、やっぱり景品をもらえた人は出てきませんでしたよ。
早口でジャワ語で説明されてもなー!納得できないので、次回はジャワ語のわかる人とマッチ動かすゲームとか得意そうな人を引き連れて再チャレンジですよ。フフン。(人任せとか言わないのー)

わなげ。
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何回も何回も入った私。
もうお喜びで連続投球?投輪?ですよ。お店のおばちゃんがなんやらかんやら言うてはっても連続投球?投輪?(もうええし)ですよ。
でもね、写真をよーく見てください。ジュースの下にタバコの箱が置いてありますでしょ?
なんと、このジュース、さらにはタバコをもきれいに通り抜けて、台に輪投げがペタンと平らにつかないとダメだと言うことで、すんごい成功してたはずなのに、全部失格だった私…。
なんやのそれー!と怒りたい気持ちを「落ち着け。大人げないぞ」と自分に言い聞かせ、じっと他の人のを見てたものの、みんな失格ですよ。5投くらいジュースは捕えた私としては、本当にタバコも捕えることができるのかが、すごく知りたい。

最後に唯一スゴイと思ったものご紹介しまひょ。
実演販売のお兄さん。DSCN5473














売っているものは、どうやらアクセサリーの汚れ落とし剤のようです。
TDLとかUSJとかのお姉さんがつけているようなマイクを通して、滑らかかつ抑揚のある喋りで、通行人の足を止めるわけですよ。
最後にゃ本当に汚れがキレイに取れたー!という見事な結末を披露してくれました。
なかなかの腕前でしたね、ありゃ。

いや、でも「唯一スゴイ」ってのは、撤回です。
この広場の中全部が全部すんごく突っ込みどころ満載ですが、当若男女みなさん楽しそうでした。
私もなんだかんだ言うて、楽しく所持金はたいちゃいましたー!そんな広さもないのに、2時間ほど過ぎてましたし。
言うたら、まー、マジックワールドとか、イッツァワンダーランドってことですよ。
フッ。ウマいこと言うたった。(自己満足)

きんこんおみち

10月のAPEC国際会議を目前に控え
急ピッチで工事の仕上げにかかっているようです。

ここでお世話になった建物を少し振り返るために
先日、日本に帰国した際の帰りに空港の写真を撮りました。

航空機から降りると・・・
非常に簡単な造りの狭い通路。

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階段とエスカレーターですね。

現在の広告。

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こんなところで・・・

パンフレットでオプションやバリ島情報

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ここで到着ヴィザ、

用意していたドルを握りしめ・・・・
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ここから入国審査へ
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預入荷物を取れたら

出口までは、マネーチェンジャーの並び
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出口まで2-3M付近

ドキドキ・・・・・・

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うちらのガイドさん、ちゃんと来てくれてるかな?

ドキドキ

すごい人・・・圧倒

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あ!私の名前があった!

ホット・・・・

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今、結構車まで距離あるね・・・・・・

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バリ島に到着!!実感。

ヤッター!

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