バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2013年11月

バリ島でも、西部のジュンブラナ県だけでしか見ることができないムクプン。
水牛のレースです。

先週の日曜日(11/17)に、今シーズンの最後のレース、ジュンプラナカップが
ヌガラの西、トゥエッドというところで開かれました。
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会場は、休耕中の田んぼ。
ジュンブラナ県を東西に分け、東が赤、西が緑で競います。
会場では、これまた、ジュンブラナ県の竹の楽器、ジェゴグが演奏され、雰囲気を盛り上げています。
スタートとゴールは同じ場所。
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訪れた村の人たち・・・
観光客の姿もちらっとありました。
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スタート地点に向かう水牛。頭に載せた飾りが何ともかわいい。
水牛は、赤と緑の旗をつけて、ジョッキーも赤い服、緑の服を着ます。
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ツノもおしゃれして、首輪もつけて、晴れの舞台ですなあ・・・
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スタンバイ中。こちらは西側
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ジョッキーの持っているバチは水牛のお尻を叩くためのもの。
バチには、釘が打ってあります。
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物見台で、レースの実況をしています。
各水牛車は、スタート地点からまっすぐ進み、途中で、四角く回って、
また同じ道を戻ってきます。距離は2kmほど。
参加の水牛車は、ランキングによって3つのグループに分けられており、
各、グループの得点の合計で、東西の勝敗が決まります。
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ゴール付近の審判。
2つの水牛車が同時にゴールする時などに、判定をします。
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では、走っている様子を動画で・・・

ジョッキーが水牛のお尻を交互に叩き、牛を走らせます。
馬ほどではないですが、けっこうなスピードで、水牛が通ると、地面の土が飛んできます。
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手綱を調整して、右、左のバランスを取ります。
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ゴール付近になると、立ち上がったジョッキーのズボンがずれ落ちたり、
水牛が、コントロールを失って、観客のほうにつっこみそうになったり・・・とハプニングも。
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走り終わったばかりの水牛。
口から泡が・・・レース直後の水牛は、まだ落ち着かず、荒々しいです。
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ジョッキーは10代の少年から、50代のおじさんまで。
水牛の持ち主=ジョッキーのこともあるし、水牛の持ち主が、
特別にジョッキーを雇っていることもあるそうです。
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叩かれた、お尻が、痛々しい・・・
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レースを終えると、飾りを外して、放牧してやります。
しばらくすると、落ち着いて草を食べ始め、いつもの穏やかな牛の姿に戻ります。
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バリ島でもジュンブラナ県でしか見ることができないムクプン。
1930年代ごろから、既に行われていたようです。
一説には、スラバヤの先、マドゥラ島の水牛レースが伝わったものとも言われています。

近年では、ムクプン用の水牛の飼育や、練習やレースに参加するためのコストが
かかるなど、費用面の問題などもありますが、ジュンブラナ県では、
行政がバックアップしていく、方針のようです。

レースが見られるのは、毎年8月ごろ~11月の間の隔週の日曜日。
ジュンブラナ県内の村で(場所が毎回変わります)開かれます。
南部エリアからだと、およそ3時間ほどの道のりですが、興味のある方は、ぜひ!

→ヌガラのムクプンのご感想はバリチリFBへ


先日、インターコンチネンタル リゾート・バリ内の日本料理が楽しめる、矼レストラン(Ko Restaurant)にてお食事をさせて頂ける機会に恵まれましたので、本日はその時の様子をご紹介したいと思います。
矼レストランとは、インターコンチネンタルリゾート内の計4つのレストランのうちの1つで、鉄板焼きダイニングと、寿司ラウンジ&バーに分かれてます。
今回私がお邪魔したのは、鉄板焼きダイニングの方で、ウキウキしつつ行って参りました!

ライトアップで幻想的な雰囲気が醸し出された正面から、いざ突入!
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しかし、この矼という字、日本人でもちょっと馴染みがない漢字ですよね。手ブレしてますけど、石へんに工場のエでございます。
そんな訳でか、日本食レストランといえども、「和」な雰囲気全開!って感じでもなく、チャイニーズテイストよりのアジアンっぽさも感じるんですよね。たとえば、この赤を基調にした感じとか。
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奥へ続く長い回廊がこれまた、ミステリアスアジアン(?)な雰囲気…。

そして、スタッフさんが笑顔でお出迎え~。
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2人とも可愛いですわ。アジアンなユニフォームも可愛いですわ。

鉄板焼きか、寿司かを聞かれて、「鉄板焼き」と答えると、鉄板焼きダイニングへとご案内して頂けます。
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店内へ入る前には、なんとエプロンを付けてくれるサービスまで…。
「食べるでー!行くでー!」と一気にテンションアップでございます。

そして、カウンターへご案内頂きました~!
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素敵空間に異様に興奮して待っていると、メニューを渡されました。
今日は贅沢にも、一番高いセット、その名も、矼グルメ体験(The Ko Experience)を頂くことに!お値段なんと、Rp899,000+21%の税サでございまする~~~。
ご参考までに、コースは全4種類で、ウルワツ(Rp699,000+21%)、矼スペシャル(Rp599,000+21%)、ジンバランベイ(Rp499,000+21%)がございます。その他にも、アラカルトメニューがございます。

では、早速どどどんと、一気にそのエクスペリエンスをご紹介しようじゃあ、ありませんか!

最初に運ばれてきたタレ。お好みで付けて頂けるようです。
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左からショウガだれ、ごまだれ、ポン酢どすー。
しかし、結局、私個人的には、全てのお料理の味がきちんとついているものばかりに思えたので、一度もこのタレを使わずに食事を終えることになったんですけどね。タハハ。

では気を取り直して、まずは前菜から。
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ちなみに、この時のお供はアイスティー(別途/コースに含まれておりません)でございます。

次に、マグロに辛子味噌を添えてと蟹の甘酢ポン酢(Tuna karashi miso & crab amazu ponzu)
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ヒトクチサイズで、まあ、なんてお上品な。

以上、ここまでが、奥の厨房から運ばれてきたお料理でございます。
いよいよ、ここからが鉄板焼きナイトの始まり始まり~!

鉄板焼きシェフ、スタンバイOKです。
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薄暗い店内で動きをとらえるのが一苦労。この写真もいるのか、いないのか全然わからない…。
でも、笑顔で忙しそうに動き回っているイケメンシェフを見ながらのお食事とは、贅沢極まりない感じ♥

さあさ、始まりましたよ~!
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もやし、ピーマン、ズッキーニ(Fresh Vegetables bean sprout bell pepper & zucchini)
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結構家庭的なお味で、なんかホッ…。

とか安心してたら、いきなり高級食材が目の前にドン!と置かれて、気が抜けない感じに。笑
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写真上、手前の鮭から左回りに、ホタテ、フォアグラ、和牛、うなぎ、ポテト、しめじ、真ん中はエビでございー。

気の抜けない私たちの目の前で、シェフがこんな面白いことを!


エビの尻尾を切り離して、鉄板に等間隔で並べたと思ったら、シェフの帽子の中にホイホイと放り投げて入れているのには、参った!楽しい演出!

そんなこんなで、ワイワイガヤガヤしてる間にでっきあがり~!
エビにマヨネーズとバターレモンソースを添えて(Prawn & scallop with butter lemon sauce)
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エビだけじゃなくて、ホタテも一緒や~ん!

お次は、何かな~…?
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まさかの、うなぎ、フォアグラ、ポテト(Unagi, foie gras & potato with eel sauce)
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ハウッ!!!フォアグラに動揺して、おかしなアングルの写真に!!!
何がなんだかわからない感じですみません。いろいろ贅沢食材が重なっているってことで。(適当やし)

ゆっくり味わって食べておりますが、シェフの動きは止まりません。
他のお客様の様子も見つつ、私たちの様子も見つつ、食べる早さに合わせて次のものを作っていきます。一見マイペース風ですが、一品一品の間隔が完璧なタイミングでサーブされます。
決して、必死過ぎるということもなく、きちんとお客さんとコミュニケーションを取りながら、時には、パフォーマンスを交えつつ、客である私たちを楽しませてくれるというエンターテイメント性の高さは芸術的なほどでした。

さてさて、鮭がいい色に仕上がりましたよー。
サーモンにバターレモンソースを添えて(Fresh salmon with butter lemon sauce)
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この鮭の焼き方は結構面白かったです。
皮をはがして、広げて身とは別に両面焼きます。最後に、こてで、鉄板と挟んでアイロンみたくしたら、パリッパリの皮に焼けて、美味しかったです。家で塩鮭焼くとき、真似しよ~っと、ワザを盗んでみたりして。

そして、遂には、和牛ビーフサーロインに赤ワインソースを添えて(Wagyu beef sirloin with red wine sauce)
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これも、和牛という響きに動揺して、全然美味しそうじゃない写真に仕上がっておりますが、さすがにジューシーの中にも上品さが堪能できる柔らかさが流石だね!ってな和牛ちゃんに舌鼓でございました。
しかし、この時点で、結構お腹がいっぱいになってしまったあたくし、このまま食べ続けても、和牛の美味しさ1/4程度しかわからん感じで勿体ない!と思い、失礼ながら、次に出てきたガーリック焼き飯とセットでお持ち帰りをお願いしちゃいましたよ。

〆として、ご飯もしくはガーリックチャーハンとお味噌汁(Fried rice or girlic rice & Miso soup)
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そして、これがガーリックチャーハンの卵メイキングの様子!

長い鉄板に卵液を気持ちいほどながーく垂らします。DSCN6895

そして…!
■youtube4秒


デザートももちろん!
ピーチフランベに抹茶アイスクリームを添えて(Peach flambe with green tea ice cream)
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アイスのカップもホワイトチョコでできていて、パリパリしてて美味しかったです。
アツアツで甘味を増した感じのピーチとパイもキャラメルソースと良くマッチして美味しかったです。

もちろん、これのデザートも鉄板で、ひと手間かけたものなんですよ。
ひと手間前の姿は、こちら↓
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以上でお食事はすべて終了です。
お会計を済ませた後に…。

なんと、シェフからの粋なサービスが!
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塩でサラサラっと、綺麗な鉄板の上にThank youの文字を!
ちなみに、ロシア人のお客様には、ロシア語で「ありがとう」と書いておりましたので、「日本語でもやってやー!」って言うておきました。(上からやし)

いやいや、最後まで素敵なサービスでした。小さなお子様から、ご年配の方まで楽しんで頂けることかと思います。オススメです。

実は、これまでの私の鉄板焼き経験数は、ゼロでした。
鉄板焼き自体は、いろいろ経験しているかと思いますが、こんなにエンターテイメント性に優れた、いわゆる「本格的」な「ザ・海外旅行中に楽しめる」って感じの鉄板焼きは、記憶になかったりします。
Teppanyakiというくらいで、もともとは日本発祥のものですが、ロッキー青木氏によって、アメリカへ持ち出され、さらにアメリカ人ウケのために、エンターテイメント性を加えて成功・普及したというのも、なるほど頷けました。
日本の鉄板文化と、あえて無駄な動きを作り、その無駄な部分でお客を楽しませるというアメリカンな文化を融合させた独特のTeppanyakiは、一種のショーを見ているようで、本当に楽しいものでした。

まだ本格的なTeppanyakiへ行ったことがない!という方、バリ島でも楽しめます。
ぜひぜひ行ってみて、楽しいお食事の時間を過ごしてみてくださいね。

あ、最後になりましたが、こちらが先ほどチラッと話したお持ち帰り用に詰めてもらった、お肉とご飯。
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なんだか、とってもめでたい感じになりましたー!笑

お後が宜しいようで…。
ほんじゃ、またね!

→インターコンチネンタル・バリや矼のご感想はこちら

きんこんおみち

クロボカンにある、グルメカフェです!
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あのメティス レストランがプロデュースしているそうです。
クロボカン以外にも、スミニャックのデウィスリ通り、ヌサドゥア(BIMC内)にもありますよ。
赤を基調とした、おしゃれな雰囲気漂う外観は、通りからでもとっても目を引きます。
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広々とした駐車スペースを進んで、早速店内へ!
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エアコンが効いていて、とっても涼しい、居心地よさそうな広々とした空間です。
ちょうど団体で来ていた方々が去ったあとだったため、貸し切り状態となりました。
それでは、スイーツコーナーを早速見てみましょう。
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チョコレート系のケーキ、豊富にそろってますよ。1つ1つがけっこうボリュームある大きさとなっています。
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見た目にも鮮やかなストロベリーのムース、マカロンの乗ったオペラケーキなんかもあります。
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こちらのレモンタルト、ほど良い甘さとレモンの風味が合わさって、とっても上品な味でした。
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まだカットされていないホールのままで、並んでいるケーキもありましたよ。
お誕生日や各種お祝いのケーキとしても良さそうですね!
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丸ごとジャガイモをスライスして揚げた、ポテトチップス(Rp60,000)なんかもありましたよ。
続いて、サンドウィッチのコーナーにも行ってみましょう。
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お好みでマイサンドが作れるみたいですよ!サラダもマイサラダが可能なようです。
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オーダーする際は、この用紙に記入して注文するようです。
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まず最初に、9種類あるパンの中からお好みのものをえらんで、パンにお好みのスプレッドを塗ってもらいます。
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次に、サンドしたい具を選んでいきます。チーズも何種類あるうちから選べますよ。
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それにしてもたくさんありますね!何通りのパターンでカスタマイズ出来るのでしょうか。
毎回、いろいろな組み合わせで楽しむことが出来そうですね。
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その他、サンドウィッチ以外にも朝食メニューを始めいろいろありますよ。
続いて、ベーカリーコーナーへ行ってみましょう。
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食べやすそうな一口サイズにまとまっているドーナッツや、
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クロワッサンドーナッツ(中にバニラクリーム入り)も並んでいましたよ。
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ドリンク類も充実しています。ちょっとおやつの時間にふらっと寄れそうな感じですね。
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店内にいたスタッフの方々のユニフォームには、このユニークなアートがプリントされていました。
Tシャツは店内で購入可能となっていましたよ。
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今度は、ジェラート食べに来ますね~

モーリー。


【Gourmet cafe グルメカフェ by Catering company】
住所:Jl.Petitenget No.77A, Kerobokan
電話番号:847-5115、809-5188
営業時間:7:00 - 22:00
祝日:ニュピ

バリチリスタッフ募集!
詳細 http://www.bali-chili.com/employment.html




ニュークニン村といえばアラムジワとディ・ワルン

でしょうか?(絞りすぎですね)

11月の終わりでしたが、ガルンガンのペンジョール

のアーチが綺麗に残っていました。

ニュークニンは農村の民家と田んぼが

キチンとのこっていて素晴らしい環境です。
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そんなニュークニン村だからこそ、
 アラムジワAlam Jiwa、といわれる素晴らしいアコモが
誕生・成長したのかもしれませんね。

弊社でもホテル予約を取り扱っていましたが、
ハイシーズンを含め予約がとりにくい状態が長く
あったため中断しています。

ハイシーズンに滞在されたゲストが1年後の
予約もしていくことが多いそうです。

ニュークニン村の素晴らしい環境と
9年前に取材したフレンドリーでホスピタリティー
溢れるスタッフが同様に健在でした。

以下写真は入口付近ですが、
車はここまで入ってくることはできないので
手前のパーキングで駐車し、歩いてきます。

よって友達のバリ人の家を訪れる感覚
でここまで来ます。
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ホテル敷地内に農業用水が流れています。

またこのお部屋へ道も村の路地を

歩いているようです。
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このライスフィールド・・・・・凄いですね。

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バリの住居のお庭でもこんな感じありますね。

日本人のゲストも懐かしさを感じてしまいそうです。
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お部屋は後ろも前もライスフィールドで

またよい感じでヤシの木が立っています。
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こちらはベット。

かわいいですね。
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こちらは2階のテラス、

1泊100ドル代中盤程度の料金でも

テラスに居心地よさそうなデイベッドがあります。
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また、多くのゲストがテラスで朝食です。

以下の写真は稲穂がない状態、

それでもウブド中心までつながる開けたライスフィールド

とヤシの木の林など素晴らしいビューで朝食は納得です。
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このテーブルとデイベットを利用で

ビールとお摘み、この部屋だけの滞在型で

お部屋に素晴らしいカフェがついてるようなものでしょうか。

また、このスペースであえて、朝から1人ヨガ

などにもよいかもしれません。
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前方にははっきりアグン山が拝めること、

また朝日も正面に昇ることから

いろんな意味でよいテラスですね。
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田圃に稲穂が頭を垂れると

さらにすばらしい光景が・・・・・
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こちらで異国からの手紙を・・・・古いですね。
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ココナッツの林
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ホテルの敷地はバリの家のようで
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スタッフのコマンさん
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創業から働いていらっしゃるそうです。(過去の取材も何回か担当してくれたマネージャーさん)


アポなしで、「今、ホテル観れますか?」

の失礼な訪問者に対して、親切に丁寧に対応して頂きました。

こちらもホスピタリティーが評判のアコモですが、

短い時間のお付き合いでしたが「一期一会」のおもてなしを感じました。
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後ろ姿も絵になります。

信念をもった仕事をしていると感じました。

ありがとうございます、コマンさん。
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田んぼの農業用水がホテル内を

そのまま通ります。

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昔の農道とそんなに変わってないような気がします。
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チェックインの準備をしているスタッフが

お部屋に飾るお花を見せてくれました。

この花この色合い・・・アラムジワがそのまま出ていませんか?
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高級ホテルの高額なランではありませんが、

村市場でどこでも置い売っている花を

アラムジワの透き通た感性でアレンジしています。
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このライスフィールドが生活の場、

バリはお米を通して生活を

成り立たせて来た文化、ライスフィールにあるアコモは

バリ島のトラディショナルな様式ホテルではないでしょうか。

日本からの旅行者もなつかしいと感じられる方が多いと思われます。
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こちらはコジンマリとしたプール
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こちらは小さなロビー兼食堂
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如何でしたか?

ニュークニン村のアラムジワ

→ご感想はバリチリFB、こちら


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大皿にご飯を盛り、そこにおかずを載せていくという、なんともインドネシアっぽく、またアジアっぽくもある食べ物、ナシチャンプル。もちろん唐辛子やスパイスが効いているのがお約束。

さて、このナシチャンプルですが、時々無性に食べたくなるお店があります。
クロボカンにある人気ナシチャンプル屋さん、ワルンコレガのナシチャンプルです。
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インドネシアのバニュワンギ出身のお母さんが腕を振い、これまたインドネシアのチレボン出身のお父さんが店主をしている人気店であります。
という訳で、ブタちゃんは一切使われておりません。
ほら、ハラールマーク。
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ついでに味の素を代表する、うま味調味料を一切使っていないというNO MSGマークも貼り付いてたので、乗っけてみる。笑
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お昼時に行くと、いっつも必ず混んでいるのが目印です。
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ちなみに朝行くと空いてるので嬉しいです。いつも混んでる分得した気分に。
いや、朝からナシチャンプルってのも、なかなか乙なもんです。…つーか全然余裕で食べられてしまうあちき。皆様もナシチャンプルブレックファースト、お試しあれ。結構ガッツリ食べれていいもんですよー。
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それでは、早速注文をしてみましょう。
ご飯は、白飯、赤米、黄色ご飯の三種類から選択できます。
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ちなみに私の場合は、どれもこれも食べたい派なので、赤米と黄色ご飯をハーフにして盛ってもらっっちゃいますよ~。ダブルで幸せ♥

そしてそして、注目のおかずですが、ショーケースにずらりと並んでおります。
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インドネシアのナシチャンプル屋さんのおかずは比較的、茶系の色でまとめられているお店が多いのですが、このワルンコレガは、なかなか鮮やかな色彩で食欲をそそります。

ではでは、いっただっきまーす♪
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この盛りでRp40,000。Rp8,000のオレンジジュースをつけて頂きます。
ナシチャンプルにしては、結構強気のお値段ではございますが…。でもね、彩り鮮やかでしょ?ここの辛子調味料であるサンバルは数種類から選ぶことができて、私はいつも若いトマトとエシャロットと緑唐辛子がまんま入った生サンバルを頂いているんですが、辛くてウマイのでオススメなんです。

このワルンコレガ、ナシチャンプルだけでなくて、インドネシア風チキンスープのソトアヤムと、牛すじスープのラウォンサピも美味しいので、ナシチャンプルのサイドオーダーとしてこちらもオススメです~。

というか、うま味調味料も使わず、どうしてこんなにうま味が出てるんだー!というくらい美味しくて、中毒症状が出ているので(笑)多少高くてもついつい通ってしまう訳なんですよね。

は~…、今日も食った食ったー!
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ごちそうさまでした。

お持ち帰りでの利用ももちろんよくやっとりま~す。
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ワルンコレガ / Warung Kolega
住所:Jl, Petitenget No.98A, Kerobokan
電話:0361-4732480
営業時間:8:00-20:00
W Retreat and SpaからPetitenget通りをさらに北上してGroumet CafeとDahanaの角を左折して、すぐの右手側

ちなみにコレガという日本人には覚えやすい名前の意味は、友達とか仲間という意味だとか。
何だか愛嬌たっぷりですね。

きんこんおみち

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"バリ島に住む人たちの台所をみてみたい!"
個人的な趣味(?)となりますが、バリの人の生活の様子に
興味がある方はおつきあいくださいませ。

台所を見せてもらったのはバリ島の西部、ヌガラに住むジェニさんのおうち。
公務員のだんなさんと2人の娘さんの4人家族です。
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●台所はこんな感じ●
台所は、玄関を入って、一番、奥にありました。
ちなみに、3年前に家を建てて引っ越したそうですが、家のほうはまだ未完成です。
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コンロは、灯油を使います。
以前は灯油はガスより安かったのですが、今は、政府の補助がなくなり、
かなり高くなってしまいました。
でも、ジェニさんは、灯油を使っています。
炎が青く、すすが出ないので、鍋が黒くならないし、
火の調節が細かくきくので、弱火でじっくり煮込めるのが気に入っているそうです。
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他にはどんなものがあるかな?
台所にあるものを拝見。
炊飯器に、ジューサー、魔法瓶には、沸かしたお湯を入れておきます。
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アクアという、ミネラルウォーターをタンクで置いています。
それから、食器は洗ったものを食器置き場に。
食器棚は、使っていません。
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冷蔵庫が台所の隅にありました。
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中を拝見・・・
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あまり入っていませんね。なんででしょう?
買ってきた食材はすぐに調理してしまうし、
あまった食べ物を冷蔵庫に入れるとおいしくないので、
冷蔵庫は、飲物や果物なんかを入れたりする程度なんだそうです。

●では、お料理開始●
今日の献立は何でしょうか・・・?わくわく。
まずジェニさんが始めたのは、魚の味付け。
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クニット、うこん、レモングラスをすり潰したものにココナツオイルまぜて、
魚にぬりこみます。
近所の市場で買ってきた魚、新鮮ですねー!
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ジェニさんがするっと家の塀に乗って、バナナの葉を取ってきました。
魚はバナナの葉に乗せて、灯油を使ったコンロでじっくり弱火で焼きます。
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魚を焼きながら、次は、料理の味の元になるスパイスを刻みます。
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バリの料理は、スパイスが決め手。
多種多様なスパイスに見えますが、どの料理にも同じものを使うから
簡単よ・・・とのこと。
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野菜の処理は、娘さんもお手伝い。
カンクン(空芯菜)に似ているこの野菜はゴンドと言って、
バリ島でもヌガラ地方でよく食べられる野菜で、ちょっと苦味があります。
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ゴンドは炒め物に。
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シャロット、にんにく、トマト、大きい唐辛子を炒めてから、ゴンドを加えます。
それから、トラシという小エビを発酵させて、ペースト状にしたものを加えます。
インドネシアにも、化学調味料が流通していますが、
ジェニさんは、素材のもつ味が消えてしまうので、利用しないことにしています。
科学調味料の代わとして、トラシやココナツシュガーを利用すると
味に旨味と、深みが出るんだそうです。
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魚もこんがり焼けました~!
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最後は、サンバル。
チョベという石のお皿に材料をのせて、石の棒ですり潰します。
サンバルには色々な種類があって、家庭ごとに入れるものや方法も少しずつ違ってきます。
トマトやトラシを油で焼いてから、入れることもありますが、
ジェニさんの場合は、サンバルに油は使いません。
トマトは生のまま、トラシは、火であぶって香りを出します。
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すり潰すのは順番があります。
まずは、唐辛子から。
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トマトをすり潰し、全部がまざって、なめらかになったたら、味見をして、
最後に、ライムより香りが強いリモというこぶみかんを絞って味を調えます。
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●日本とは、ちょっと違うかも・・・?な、料理の仕方●
ジェニさんは、基本、座って料理をしています。
立って料理をするのは、疲れるからとのこと。
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包丁の持ち方も、ちょっと違う。
日本だど、皮をむくときなど、包丁を握り、自分のほうに向かって、
動かしますが、バリの人は、反対に向けて、そぐような感じで、包丁を動かしてます。
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●出来上がり~食事の仕方は・・・?●
料理が出来たら、テーブルに。
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自分の好きな分をお皿に取って、
いっただきま~す!
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ところで、ジェニさんのおうちでは、ごはんを食べるとき、家族みんなでそろって
食卓を囲む、ということがありません。
テーブルに置かれている料理を各自が好きな時に、好きな場所、
テーブルだったり、床に座ったり、暑ければ外のテラスだったり、で食べます。
そんなわけで、自分が食べる時に、周りに食べていない人がいるため、
一人だけごはんを食べるときは、「マカン、マカン」と言って、
相手に食事を勧めるふり(?)をしてから、食べ始める習慣があります。
マカンは「食べる」という動詞なんですが、「お先に」みたいな意味合いなのかな?

娘さんも、勝手に自分の好きなものだけを取って、一人で食事中。
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遊びに来ていた、姪っ子さんも、一人で。
家で食べるときは、手で食べる場合がほとんどです。
子どもたちは、野菜が嫌いで、まったく食べなくても、親に注意されたり
することはないです。
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3歳の妹さんになると、"子どもがじっとしているのは無理"とのことで、
子どもが遊んでいるところを見はからって、親が、食べさせます。
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●買い物はどこで・・・?●
ジェニさんが食材を買うのはもっぱら家からバイクで5分ほどの市場。
朝、娘さんを学校に送った後、市場に寄ります。
買い物は大体2日に1回。
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ゴンドを購入。これで、6,000ルピアぐらい。
一度に市場に行くと、大体、100,000ルピアはかかるそうです。
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●その他、いただいたもの~●
ジェニさんのご家族は、マナド出身のお父さんの影響で、みんな魚料理が大好き。
小エビと、魚の甘煮
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イカを墨ごと煮たもの
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こちらは、揚げる前の魚。
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もやしとお豆腐をピーナツソースで和えたもの
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バリの人のおうちでいただくごはんは、ワルンで食べるものとはまた違った美味しさです。
ジェニさん、写真を撮らせてくれて&美味しいごはんをいただいて、
ありがとうございました!

今日は土曜日。バリ島もそろそろお昼です。お腹空いた~!


前回ビーチの取材ではダナヤプラ通りから

ラ・プランチャを体験しました。
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51939779.html


今回はダブルシックス通りからビーチサイドで

ブラブラダラダラをめざし散策をはじめました。

ダブルシックス通りが海にぶつかるとパーキングのスペース

とビーチクラブ、コクーンがあります。

このエリアも新しいホテルを建設中でした。
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突き当りを左に折れると、

定番として多く紹介されているZANZI BAR があります。
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ZANZI BAR の手前のレストランは

見逃せないほどに混んでいました。

次回・・・・・・
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目の前はダブルシックスビーチ!
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大きな木があり、ここちよい木陰にレストランが並んでいますね。

その中に・・・・
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ザンジバー発見!

かなり目立つエメラルドグリーン
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テーブルからは海が一望・・・・
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日陰のために、大きな樹木があり、ココナッツの木があり、

そしてテントあり・・・・だからオープンでもいられるのですね。

明るい光がたくさんある、レストラン!
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そんなランチタイムなら・・

どんなお昼でも、ビンタンビール。(本日、日曜日)

冷えている、ギーン!
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繰り返しますがココナッツと大きな樹とテントで

よい日陰具合です。

ものすごく明るいオープンレストランで

目の前はビーチと海、

オンザビーチのホテルに宿泊しなくても

ここで、ザ・リゾート気分ですね。
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チーズが入ったざっくり、サラダ
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どこにいっても注文してしまうナシゴレン

ツーリストにもやさしい味でした。
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ナン?メキシコっぽいのでトルティーヤだったかもしれません。

チーズなど数種類のソースで頂きました。

今日はオーナーさんが

接客し、テーブルをまわっていました。

さりげなく楽しさを振りまいていましたよ。
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こちらお隣のお店、フィッシュ&チップスのお店だそうです。
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フィッシュ&チップスのイメージは

もっと簡単なお店でしが、

こちらは綺麗で、シーフードがキッチリならんでいて

ちいさな高級デリ風でしたよ。

お値段もなかなかでした。
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さて、ダブルシックス通りのビーチの突き当りのコクーン

から反対側の遊歩道をスミニャック側に進みます。


あとで気がつくのですがダブルシックス通りと(突き当りコクーン)

ダナヤプラ通り(突き当りにアナンタラ)は驚くほど近いのです。

こちらも海の家が並びます。

ヘブンホテルのプライベートビーチもこちらです。
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海の家クリスタルパレス、すごい名前です

実は、海の家ラ・プランチャのすぐ近くでした。

3軒となりがラプランチャでした。

駐車場が少しスペースがあるので、ダブルシックス通りから

来たほうが得策かもしれません。
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こちらはシンプルなウッド&白ベース

日差しが高いうちから客さんはいらっしゃいましたが、ビーチに並ぶ

ビーズのソファー椅子は16時ぐらいからだそうです。
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天井の扇風機がブルンブルンで、

情緒ある風景かな、

サーフボードもたくさん置いてあり、借りられます。
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夕方以降はカウンターにもお客様がいらっしゃいました。
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あ、ここでもビンタン登場。

暑いのでいくらでも頂けますね。

ビーチにビンタンは大定番、

暑いのでジョッキやビール瓶にすぐ水泡が付きます。

バリ島は1年中、夏ですね。
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日差しが高いうちはみなさん屋根のあるテーブル

それでも欧米の方々は明るいビーチ側テーブルへ
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遊歩道の入口からの様子、
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2階の様子、ビーチを一望できます。

こちらもよいかも、夜はどんなかな?
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2階からの階段、なんかいい感じが出ていますね。
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枝豆とかさっぱりしたものがよかったのですが、

真逆にポークリブなるヘビーで濃い味を注文!

なぜだ?ビールのうまさとダイナミックに

合わせる積極的すぎる、選択、

この海の家は積極的な気持ちになってしまうようです。
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デンパサール空港に到着する航空機が

何度となくみえます。
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ダブルシックスビーチ

レギャンビーチ

クタビーチ

横から眺めるとものすごい数の人です。
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夕方近くになるとビーチでサッカーを楽しむ人

であふれます。
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ラプランチャの方向を見ると、

ス、スゴイ・・・・

この群衆はどうしたのでしょうか?

カラフルな古代中国の軍勢が一休みでしょうか。
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アップにすると、凄い数の人が

カラフルなビーズクッションに座り、

それぞれにご歓談です。

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ビーチなのでいろんなものを提案頂きますが、

子供と一緒にいると玩具をほしがるので値段交渉

で結構たいへんなのです。
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お友達同士かな?楽しそうでした。
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そろそろ夕陽が金色に・・・・
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次はイカ料理

夕陽にイカが輝いています。
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こちらは優雅なご夫婦

ゆっくり海を眺めていました。
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こちらは最近バリで流行ってる

スミノフ、甘いけどこれ飲んでる人増えてます。
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次々とお客が入れ替わりますが

じっと長居です。
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夕方の色は刻々と変わりますね。
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この夕焼けはいいね。
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太陽が雲にかくれつつあります。
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こちらの席は屋根がない完全オープン。
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暗くなってきました。

ビーズでくつろぐ人にも明かりがつきました。
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クタのデスカバリーカルティカモール(セントロ)方面

は夜でも明るく輝いています。
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海の家クリスタルパレスのビーズクッション

の夜はこんな感じの色でした。

皆さんこの空間を楽しいと感じていたようですよ。

ラプランチャに比べクリスタルパレスの方が

BGMの選曲が静か目。
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皆さん何時まで飲んでいるのでしょうか。

この日は13時から20時までの7時間に及ぶ総力取材となりました。

お疲れ様でした。
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最近のバリ島は、本当に殺人的な暑さで、クーラーの部屋から出ることが難しくなっているワタクシ、きんこんおみちでございます。
もう雨季に入ったんですかねー…。という会話がチラホラ聞こえてきますが、雨が一切降らないため、暑さが緩和されず、ひたすら…、もうひたすらに…あーーづーーいーーーー!

しかし、この暑さの中、ここんところ素晴らしいのが、ブーゲンビリアでございます。
町中を車で走っていると、チラホラとブーゲンビリアの鮮やかなカラーが視界に入ってきます。
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青空の下、太陽の光を浴びたビビットなカラーのブーゲンビリアは、本当に美しく、見ると元気が出て得した気分に!

でもね、ブーゲンビリアって、花じゃないって知ってましたか?
よ~く見ると、色づいている部分は、葉っぱなんですねー。
その葉っぱの中に3本花が咲いていますが、葉っぱに比べて、かなり地味目…。
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まあ、美しい植物ということには変わりないので、もうここは、うんちく抜きで、ブーゲンビリアの写真なぞご覧あれー。
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個人的には、単色のものより色がまぜこぜに植わったものが奥行きがあって好きかなー。
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散った花びらもまた、くっきりとしたカラーで可憐です。

暑い毎日ですが、ブーゲンビリアに励まされて頑張りまーす!
でもやっぱり雨が降って少しでも気温が下がると嬉しい…。

それでは、またね!

きんこんおみち

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ウブドにある影武者です。
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通りにさりげなく看板がでています。この看板から、細い小道を入っていきます。
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小道を入っていくと、緑ある景色が目の前に広がっています。
右側にある建物が影武者となっています。
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ランチの時間終了近くに到着しましたが、この日はまだまだお客さんで賑わっていましたよ。
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靴を脱いで座れるテーブル席が、あいにくいっぱいだったため、今日は店内の真ん中にある大きな木で出来たテーブル席へと座ってみました。
目の前には、バリラトゥスパ ウブド店を見ることが出来ます。
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ランチメニューは、11:00-15:30までやっています。
メニューが豊富に揃っていますよ。すべてのメニューに、ごはんとみそ汁、日替わりの小鉢がもれなくついてくる
、嬉しいサービスの定食です。
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たくさんあって迷いますね。わたしも同じようにメニューをじっくり見て、あれも良いなこれも良いなと選びます。
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ようやく注文を終え、顔をあげてふと景色を眺めていると
遠くのほうに牛が草を食んでいるのが見えました。とてものどかな光景ですね、和みます。
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手前にはなにやら作業中の方も見えました。通りから少し中ほどの道に入るだけで、とっても静かです。
食事が運ばれてくるまで、景色を眺めながら、ゆっくりとした時間が流れていきます。
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ちょうど座った後ろ側には、カウンター席もありましたよ。
すてきなデザインのイスですね。
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本もたくさんありました。緑を眺めながら、優雅に読書なんて良いかもしれませんね!
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そうこうしているうちに、食事が運ばれてきました。
味噌カツ定食です。ソースが甘くて美味しかったです。
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セットで付いてくる味噌汁もたくさんお豆腐が入っていて嬉しい。
日替わり小鉢内、こんにゃくのひと手間がまた素敵ですね。ひとつひとつの素材の味が活かされている、やさしい味付けでホッとします。
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すっかり食事を終える頃には、貸し切り状態となり、この景色を思う存分楽しみます。
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また、他のメニューも食べに来ますね~

モーリー。

【影武者】 KAGEMUSYA
住所:Jl. Raya Pengosekan Ubud
Tel:0361-973134
営業時間:11:00~23:00
http://www.dapurbali.com/contents/kagemusha.html




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詳細 http://www.bali-chili.com/employment.html


11月に入って、日本は毎日肌寒くなってますかー!?
バリ島は、毎日少しずつ暑くなってきてまーーーす!!!汗だくでーーーす!!!

…なので、いろんな温度差は無視して、本日は海の話なぞ…。

バリ島のチャングーは、サーフスポットとしても有名なエリアのため、メジャーなビーチがいくつかあります。バトゥブリッグビーチ、エコビーチ、ブラワビーチ、ペレレナンビーチ、セセビーチなどなどいろいろありますが、本日はバトゥボロン(Batu Bolong)というビーチをご紹介したいと思います。

場所は、アメティスや、トゥグバリを通り過ぎた正面の海です。あ、このところ話題人気沸騰で、私も大好物のおフランス人オーナーのパン屋さん、ムッシュースプーン本店兼ファクトリーもこの通りにはあるんですよね。
一昔前は、トゥグバリくらいしかなかった通りですが、この1,2年で良さげなお店が急速にいろいろオープンしてきたので、個人的には注目していきたいスポットです。

さて、そのバトゥボロンビーチですが、サーファーにとっては、ロングボーダー向きのようで、ロングボードを有料レンタルしている風景が見られます。あ、でも写真はないですよー。だってね、そもそもサーファーでないわたくしが、サーフィンの話とか、できませんやん?
だから、写真はないのーーー!(逆ギレ…)

でも、雰囲気もいいし、サーファーでなくとも十分に楽しめるバトゥボロンビーチのアレコレをご紹介しちゃいます。

サンド(砂)のビーチもあれば、ふと岩の向こうに目をやると、磯があったりします。

干潮の時にその岩場を歩くと、所々溝があり、そこはまるで、小学生の時にカラフルなセロファンを海藻にみたてて作った水族館のような趣きのある光景に出会えちゃったりします。
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自然って、美しい~。

で、さらに、よ~く見てみると、なんと岩の隙間にウニがっ!!!
しかも、そこら中にいるじゃないですか!!!
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この写真の黒くなった隙間のほぼ全域に(?)隙間のないほど、ウニが!!!

すごいっ!獲り放題じゃないっすかー!!!…ってことで、興奮して、早速獲りにかかるも、獲るための専用の道具を持っておらず、目の前にいるにも関わらず、なかなか獲れないという、このもどかしさ。
とげがあるので、力の限り引っ張り出すこともできなければ、結構吸盤の力があるのか、多少引っ掻いただけではなかなか岩から外れないという強力っぷり。

一緒に行った子どもたちと必死こいてウニ獲得に精を出す一同…。
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なんとしても、ウニ獲ったどー!がしたい子どもたち。…つーか、私もしたい!した過ぎる!

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しかしながら、ここは自然の宝庫。
ウニ獲得に励みつつも、いろんな生物を探しに没頭する子どもたち。
いいですよね~。

小型ではあるものの、ついに何とかウニの捕獲にも成功し、「ウニ獲ったどー!」の名ゼリフも決めることができました。
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その他にも何だか得体の知れない海中生物もいろいろと捕まえて、大満足の子どもたちなのでありました。

さてさて、そんなこんなで、2,3時間は、この磯でウロウロ遊んでいたので、お腹も空いたし、のどもカラカラ、おまけに日焼けもスゴイー!
休憩しまひょ。そうしまひょ。

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ピーナッツソースかけ春巻きに~…、

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焼きとうもろこし。
海や、海にいる人たちを眺めながらの腹ごしらえは、最高だねえ~。
そして、君たちの食べっぷりも気持ちいいぞー!

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何かのお祭りで、白い服を身にまとった地元のバリ人たちが列を作って、海へ歩いている光景なんかも


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カラフルで、いかにも子どもウケしそうな綿菓子を売るおっちゃんもいますね~。

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買ってもらったばっかりの風船で遊ぶ、ポッチャリお腹が可愛い子。

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駐車場近くのワルンでは、ガッツリ、椰子の実ジュース!

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もちろん、大人はビールだねえ~。

しっかり腹ごしらえもできちゃう、こちらのワルン。
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本当にワルンって感じのワルンなので、お値段もお手頃でインドネシア料理が頂けちゃいますよー。

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食べかけで、きちゃなくてごめんなさい…。
こういうお店が3,4店連なっていて、いずれもシャワー併設ですので、気軽に利用できますね。

友人情報によると、カキリマというラグジュアリーな雰囲気のレストランもビーチを望む位置にオープンしたらしいので、次回はそちらで、しっぽりお食事なんてのもいいですね~。

ではでは、またねーん!
きんこんおみち

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