バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2014年02月

【バリチリツアーチャーター「安全」の再チェックと見直しについて】


弊社旅行サービスで最も大切な理念に「顧客満足度
Customer satisfaction (CS) があります。
その理念は当然のことながら「安全」という基礎理念の上に成り立っています。
しかし、ツアーチャーターの問題話し合いに、頻繁に利用される「顧客満足度」
という言葉に比べ
「安全」に関する積極的なスローガンがないことに気がつきました。

弊社のガイドやドライバー、オフィスで働いている人間が使えるスローガンとして、
「交通安全」という言葉もありますが、毎日使用する上で強い主体性に欠けると感じました。
そこで、安全を示す言葉を探す中で、日本の建設現場や工場に掲げられている「安全第一」
というスローガンに行きつきました。


「安全第一」とは、
1900年代のアメリカUSスティールの代表が、工場内で頻度の高い事故に対して
当時の「生産第一、品質第二、安全第三」という会社の経営方針を、
「安全第一、品質第二、生産第三」と抜本的に改めたものと言われています。
その後、
品質第二、生産第三の部分は、省略され、「安全第一」のみが、
工場や建設現場などの
スローガンとして世界に広がっていきました。


この「安全第一」という言葉の概念は、シンプルで分かりやすく、
弊社の取り扱うバリ島観光に関する商品のスローガンとして適当であると確信し、
他業界の言葉ですが、危機意識が高い表現として「安全第一」を取り入れることとしました。

そこで、今回の臨時会議ではこの、「安全第一」インドネシア語で「
UTAMAKAN KESELAMATAN」を
バリチリのスローガンとして、オフィス・ガイド・ドライバーに周知いたしました。
安全第一」の意識を向上をさせる他、運転にあたっての心身の準備、運転の具体的な技術、
出発前の車のチェック、定期的な車のメンテナンスといった、項目を確認しました。
2013年の10月から、バリチリでは、チャーターツアーのアンケートに「安全運転でしたか?」
の項目を設け、
お客様から運転の安全度を評価して頂き、問題がある運転手にはすぐに連絡・
指導をとってまいりましたが、
こちらについては、お客様からのご協力のもと、継続させていきます。

弊社開業以来、10年間、ツアーチャーター催行中に大きな事故や怪我が発生していないのは
偶然と幸運が味方したと認識しております。バリチリは、今回の会議を機に、「安全第一」「UTAMAKAN KESELAMATAN」の浸透・実行を徹底させ、さらなる安全性向上を目指します。

「安全第一」は「顧客満足度
(CS)と相対するものではなく、並列するものであります。
バリチリの掲げる「安全第一」は、「顧客満足度 (CS)」のさらなる向上につながるもので、
ご利用いただくお客様にもご理解いただけるものであると信じております。

※写真はドライバー・ガイド臨時会議【2月21日午前】
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チャングーのエコビーチとバトゥボロンビーチの分かれ道ポイント近く

バトゥボロンビーチに向かう道に入ってすぐ左側にベテルナッツカフェはあります。

外観から、いついってもお客さんが多いのですぐわかります。

建物からバイクからハンドメイドな感があります。

ウブドのヨギーも通うカフェがチャングーにも出現した感じですが、

こちらは場所柄在住の欧米人やサーファーも多く

ヨギーとひとくくりできません。

またこちら、明らかに安くておいしいのです。
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https://www.facebook.com/pages/Betelnut-Cafe/289844997715255

上記ベテルナッツカフェのfacebookを観ると明らかに人気があるのが分かります。

こちらのカフェを訪れる前にこのFBを観て場所柄、そんなにいいのかな?

と思っていましたが、私にとってすごくよく、2週連続でいってしまいました。

こちらは1Fの席、クラーのお部屋です。

ちいさなお部屋で少し暗いのですが、「ゆっくりできるのです!」

結構ざっくりとしていてもなぜか落ち着いてしまうのです!

2階のオープンな感じが人気のカフェですが、

1階はよい意味で「自宅」のくつろぎ感で長居したいのです。
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最近2階は満席なことが多く確かに人気なのです。
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チャングーの田園が広がっています。
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豪華ではないのですがこの柔らかさこの景観・・・・・

そうウブドに似ています。

ただこちらはビーチがすぐ近くにありサーフボードを抱えた

サーファーがたくさんいいます。

2階から下方へ目を向けると
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2階のオープンスペースはこんな感じで

決して広くはないのですが、居心地がよい

スペースがたくさんあるのです。

ぱっと見るとビュー的に手前の2人がけもたしかによいのですが

奥の4人がけのボックスシートがよい居心地感を出すのです。(お勧め!)
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こちらはそのボックス席からのビューですが、

外の景観と店内のお客さんの様子を

なんとなくクロスさせながら自分たちのテーブル

の料理や会話にこれまたなんとなく意識しながら長居を

充実できる環境です。他のお客様も長居の方がいらっしゃるので

さらに安心して長居が可能です。
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曜日によりますが2階は夕方まで満席の場合が多いのです。(Betelnut FBより)
ベテルナッツカフェ


オーガニックのフルーツジュース

着色ではなく自然の色と聞くとおいしそうに思えます。
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こんな風とうしがよく料理も小気味よく

スタッフもフレンドリーで、店内にゆっくりとした時間が流れていれば・・・・

ビンタンビールは時間をさらにゆっくり流れるように・・・・・

晴れていて少し暑いときは2階のオープンからのビールは最高!
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料理は基本オーガニックでビールのつまみの枝豆も

気のせいか味が濃く思えました??

ベジタリアンのイメージがありますが、こちらお肉の美味しい料理も

たくさんあるのです。

写真はチキンカレーとナンと赤米です。

お米にはココナッツとガーリックがまぶしてありす。
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今回、このカレーとナンとお米のセットを大絶賛します!

少し硬く感じたお米は・・・・かめばかむほど味わい深く

ナンは本物・・・は知らないのですが・・・香ばしくもちもち明らかに旨い!

カレースープは理屈抜きでおいしい!!

酔っぱらっていたので美味しく感じたのでしょうか?

やはりfacebookのコメントは本当だったと証明されたと確信しました。
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ここはただ者ではない予感・・・・・

ライスフィールド囲まれたエコビーチやバトゥボロンビーチ近辺に

こんな質の高い安い店がどんどんオープンすれば・・・・・

チャングーはウブドとは違うタイプの質の高いブティックやカフェが

集まる可能性があるのかもしれません。

志向性の高い外国人滞在者が多く集まりはじめているのかもしれません。
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一見ベジタリアンのお料理ですが・・・・・・

誰が食べても美味しく工夫されています。
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高級レストランではないラフな感じは

料理もたいてい簡単な・・・・と思いきや・・・・・おいしい料理

カフェとしての居心地・・・・

ここはやはりただ者ではない・・・・
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こちらはサラダ・・・ソースがうまい!
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こちらはベトナム風の春巻き旨ーい!
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こちら鶏のツクネ・・・サテリリット

旨ーい、文句なし!

ビールのお摘みがいっぱいあるカフェともいえる!
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こちら本格的ステーキ、

マスタードソースで旨い!!凄い!
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2階からは犬が遠い空を眺めています。
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1階がキッチンなので2階にはすべてマンパワー

こちらのスタッフは皆体力ありそう・・・気持ち太ももに筋肉が・・・
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こちらが野菜とパンプキンのサラダ

ベジタリアンやオーガニックのお店というとこころなしものたりないイメージ

ですが、こちらはサラダのみで十分満足できるお味と

ボリュウムがあります。玉ねぎをあげた香ばしいふりかけや

チーズやパンプキンがかっつり入っています。

場所柄ヨギーよりサーファーも多いので野菜のみではなくステーキや

インドネシアも旨いのかな?
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このラップは凄い!!
ラップ

食べ物よし!

飲み物よし!

値段安い!
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居心地よし!

スタッフよし!

むかしのウブドのようなビーチ近くのカフェ!

長居可能!
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「居心地がよい」とはどうゆうことでしょうか?

ベテルナッツカフェ、これは発見でした!
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チャングーに大型新人現る!

→ベテルナッツカフェの感想

→2014/2月21日のベテルナッツカフェは感想はこちら

今さらですが、タナロット寺院をご存じでしょうか?

よくウルワツツアーとタナロットツアーを比べられますが、

実はタナロット寺院は凄いのです!駐車場だけ見るとタナロットの方が

広い気がします。(漠然としたデータでなくてすみません)

ウルワツはケチャのお客さんが夕方6時に一か所に集中するので

お客さんが多い気がしますが、実は現在はタナロットの方がお客さんは多いのでは?(疑問形で終わります)

最新データをご存じの方教えてください。
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そんな人気ナンバーワンの可能性も秘めたタナロット寺院は

ケチャダンスを観る人も少ないのですが、「お寺」と「夕陽」で勝負です!

世界的に有名なガイドブックに「世界一美しい夕陽」乗ったりして「タナロットの夕陽」が有名になりました。

以下写真がタナロット寺院です。
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こちらはお隣の寺院への道、幅4-5Mほどしかなく、観ていて怖い

この上を歩くともっと怖いのです。
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向こうに見えるのはゴルフ場です。

潮が満ちているとお寺には渡れませんが、

潮が引くとお寺周囲が陸とつながります。

現在は潮が引き始めギリギリで(ヒザまで)渡れそうになってきましたよ。
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よく見るとお寺の下の岩穴に人が集まっています。
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正装したバリ人と一緒にお寺に向かって

海の中をジャブジャブ・・・・・?これは・・・・いったい何?
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正面から見ると皆さん手をつないで、というより正装のバリ人の方に

案内され、波に足を取られ転んで、全身ビショビショにならないように・・・・

すぐ近くでは高波が見えるので、確かに高波に巻き込まれたらたいへんです。

皆さんこの辺りの村に住む人達です。
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何やらお兄さんがおじさんに腕をもたれてきました。

確かに男同士、手をにぎったら気持ちが悪いかも・・・・・
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このお父さん面構えがよく「白」が似合いますね、

神聖な場所という感じがします。
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こちらは腕を2か所でダンスでリードされているようですね。
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こちらの女性は救助されているようですね。
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タナロットの村でやっているそうです。

このおじさんはやさしく説明してくれましたよ。
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よい意味で「ザ・バリ人」といったお顔つきでした。

がんばってくださいね!!
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この日夕焼・夕陽は残念ながらこのくらいでした。
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タナロットは毎日大変な数のお客様が集まります。

運がよければ観られる、タナロット寺院の「海渡りの助っ人達」でした。IMG_9982


→タナロットのご感想はこちら


クタのサンセットロードに突然出現した行列と満席ワルン!ここはなに?

外観からは想像できません。

【ワルン・スラビ・バンドゥン】でした、恐らくバンドゥンから来たのでしょうか?

バンドゥンの名物の「スラビ」だそうです。

お店の客席スペースはあるのですが、駐車スペースに仮設テントで

仮設の席の方が多いのではじめからパーキングスペースをあてにして

借りたのかもしれません。
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雨が降ったらテントに避難できますね。
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これは、炭火が勢いよく炊かれて、しかも長く並んでいます。

写真を撮るため2M程度に寄りましたが・・・・「アチ、アチ、です」

炭火がとても強く、近くに寄れません、

危険を感じるほど熱いので気をつけてください!
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お兄さんも汗汗・・

このポジションはとてつもなく暑いはずです。

そんな中けっこうアクティブにホイホイ動いています、大丈夫でしょうか?
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ガブガブ水分補給しています、

やはりハードな仕事ですね。
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この土鍋のような陶磁器にバンバン

バターのようなものをたっぷり入れていたので相当なハイカロリーです!
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お店の中はこんな感じでジャズ喫茶のようですが・・・

最近のインドネシアの若い子といった感じでしょうか、
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お隣にあるのは【ESPRESS】
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51948141.html

以前ご紹介したコーヒー屋さんです。

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コーヒー専門店なのでおいしいのですが

なんといっても【安い】のです!

そして長居の絶好のポイント、
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その隣には屋台が・・・

日が暮れていい感じになってきました。
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さてワルン・スラビ・バンドゥンもいい感じになってきました。

最初に液体状の生地のもとを流し込みます。
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おもむろにチョコなどをトッピング、
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この大きなヘラでひっくりかえしては焼いています。

たくさん注文が入るのでたいへん!
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テーブルの上に置かれたできあがり

チーズ味の甘いお好み焼きのようなものでしょうか、

スラビには甘いものとしょっぱいものもがあります。
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こちらがメニューリストですが

ものすごい種類が多いのです・・・・

単なるおかしやさんではないのはしょっぱいものがあるので意外な

味わいも発見できそうです。
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「できたよ、ほら、写真撮る?」
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お客様にお出しする寸前の写真・・・

ある種のケーキのようでおいしそうです。
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これはしょっぱくてからいんです。

不思議なたべもの、生地も弾力がありすぎるのが特徴で

やわらかいゴムにも感じます。
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こちらは「激甘」のもの、

見た目のまま・・・中高年は控え目に・・・というかたくさんたべられません。
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お持ち帰りでまつお客さんも増え始めました。
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ワルン・スラビ・バンドゥン・・・・この客入りただものではありません、

アツアツのうちにとても甘いものを食べると・・・・・何かあとを引く予感・・・

こうしてリピーターが増えていくのでしょう・・・

アツアツのうちに食べるのがおいしいらしいのです!
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お客さんが大変多いのでこのポジションはたいへんそうです。
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→ワルン・スラビ・バンドゥンのご感想はこちら

ウブドはヨガやメディテーションなどスピリチアルの世界的に

有名な場所であるとご存じでしたでしょうか?

先進各国、世界中からヨガや瞑想の先生が集まっています。

バリヒンドゥー自体スピリチアルで他のスピリチアルを引き寄せている気がします。

バリヒンドゥーというかバリ人が底抜けにフレンドリーでウエルカムなのも

引き寄せている要素かもしれませんが、「ウブド」という場所がヨガやスピリチアルに

とても向いているに違いません。何が要素となっているいのでしょうか?

ヨガバーンはそんなウブドにおけるヨガスタジオの代表、

表通りからみると小さな看板しかありません。
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こちらは受付

ヨガやスピリチアルな本がたくさん!
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たくさんの種類のヨガと先生

マントラやメディテーションも充実、この総合感はすごい
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30日やり放題パッケージ2,4JRPかな、毎日すればお得かな?
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入口にも充実のクラス紹介
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1階のスタジオ
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2階の休憩スペースから観たおとなり
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オフィスかな凄いつくり
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そしてこちらがヨガバーンのカフェ
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やはり、オーガニックなもの豊富

見た目もうまそー
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クラスとクラスの間、さわやかで楽しそうな感じでした。
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ヨギーニが集まる近くのカフェ「カフェ」
http://www.bali-chili.com/center/enak/81kafe.html


→感想はこちら

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