バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2014年03月


ニュピ直前!ムラスティ

いよいよ3月31日がニュピ。

ニュピはバリヒンドゥーの最も大切な日

ニュピ前日の「オゴオゴ」やさらに数日前の「ムラスティ」があります。


バリのバンジャール(村より小さい最少単位)ごとに

バンジャール総出でビーチまで行ってする大きなセレモニーです。

今日はデンパサールのあるバンジャールがサヌールのビーチで

行う「ムラスティ」を観てきました。


以下写真はサヌールビーチでムラスティが始まる1時間前です。

皆さんソワソワ少し落ち着かない様子。
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ペンジョールが立ち並び

お供え物を並べる台やゴザがひかれています。
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家族単位で集まりはじめました。
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おとおさん、おかあさん、息子、娘
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若いバリ人はファッションもどんどん変化しています。

こちらのクバヤはパステルカラーでハイティーンの子らしいですね。
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若いご夫婦の奥さんのクバヤは

複雑なデザイン、中間色で最新のデザインでしょうか?
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お供え物の祭壇より海に近い

ビーチにチャナンがたくさんあります。

ここで1人1人祈ります。

また子供はお母さんと一緒です。

ここでの祈りは神様の前で1人です。
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小さなお供え物チャナンでお祈りしたあと

海にすこし足先だけ入ったり、頭に水をかけたりします。
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子供2人で、
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女性で真っ白い服の上下は

お坊さん(マンクー)です。

お祈りがパワーがありそうです。
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チャナンにはだいたい現金Rp2,000も皆さん入れていました。
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チャナンがどんどん増えています。

水、花、線香、祈り、
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お線香にも火がついていますので

気をつけてください。
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この祈りの様子を外国人の

カメラマンさんが3人撮っていました。

やはり注目のシーンですね。
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この様子を皆でリラックスしながら順番待ちしています。
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お坊さんが祭壇中央にたくさん集まっていますが

そのよこではプジャティと呼ばれるお供え物、

少し大きいチャナンのようなものですかね。

綺麗に並べていました。
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いよいよお寺の本体の行列が到着です。

頭におそなえものを載せた女性を先頭にして・・・
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昔、戦争で使った槍「トンバ」など

昔の武器がお寺にしまってあり、お祭りのときに

行列で男性がもちます。

子供たちもサーベルのようなものをもっています。

カワイイですね。
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さらにお寺にしまってあるさまざまな貴重品を(重要なもの)

花などで飾り付けた「プラティマ」がたくさん到着、

これは綺麗ですね。
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こちらは各バンジャールのお寺の御神体?のような「聖獣バロン」
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お寺に収納されている楽器達
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はこんできたものを祭壇へ
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ビーチの祭壇に「プラティマ」が見事にならんでいます。
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最近はお線香にもバーナーを使ったり(ビーチの風に強い)
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たった30分でビーチは人で埋め尽くされました。
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祭壇でセレモニーが進んでいます。
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「プラティマ」がすごい、並んだー

だんだん祈りの時がやってくる空気・・・
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このときビーチにはサテやさんやゴレンやさん、ルンピアンやさん

などが出て、皆さんたくさん食べているのが印象的でした。
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ホテルのレストランにもセレモニーの人がどんどん・・・

ちなみにセガラビレッジです。
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このようにニュピ前には「ムラスティ」という大イベントがあり、

ニュピのあとにはすぐブサキ詣でという大きなセレモニーがあります。

こんな大きなセレモニーの中心に「ニュピ」があります。


→ご感想はこちら

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サヌールのバリハイアットのすぐ隣に小さくてカワイイ

ナシチャンプル屋さんができました!

その名も「ワルンクチル」

たった3テーブルだけの本当に小さいお店ですが、

ナシチャンプルは外国人でも安心して食べられ、そして美味しく

カフェとしてもコーヒーを中心に飲み物が美味しく

それでいて安いのです!!

ともかくこちらはけっこう満席でランチタイムは避けたほうが無難かもしれません。
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外席も2つあります。
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本当に小さいナシチャンプル&カフェですが、

居心地がよいのです。
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ナシチャンプルも明朗会計でオカズ2点とご飯のセット料金や

オカズ3点とご飯のセットなど、ローカルのナシチャン屋ではない明朗ぶりです。
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味付けが外国人にはやさしく、かつおいしいので(甘めの煮込みが多い)

欧米人のお客さんが集まります。
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また飲み物がカフェとしてしっかりしているのと

自慢の手つくりケーキもあるのです。

これが美味しいと評判です。
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これがナシチャンです!
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この感じ・・・・たしかにローカルワルンとする
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パニーニ(サンドイッチ)

野菜たっぷり、チーズたっぷり、

ドレッシングもおいしい、ちょっとしたレストランなみ・・・・だけど安い!!
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カプチーノ、おいしい!
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ナシチャンにヘーゼルナッツやキノコや

普段のナシチャンにないもの・・・・イタリアンナシチャンか?
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前の道を200Mでサヌールビーチです。

左側はお休み中のバリハイアット、のんびりな道ですね。

→ワルンクチルのご感想はこちら!

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シドメン・・・・・

バリ島の南部エリアの開発は進み

最近のウブド開発がはっきりし、渋滞が

明らかに以前のウブドの魅力にブレーキをかけはじめた今、

さらになるバリ島の魅力を求めチャンディーダサ、マンギス、など東部へ

また、レンボガンやロンボク、ギリなど周辺の島へ・・・・・・

リピーターさんを中心に数々のすばらしい「魅力的なエリア」を発見しているようです!


ここでまだもっと近くにあると感じたのはウブド周辺とシドメンです。

シドメンはサヌールから1時間半位、ウブドから1時間程度でしょうか、

ビーチがないので、どうしてもウブドと比べられますが、このシドメンは

「ザ・オリジナル」でウブドは自然や文化による「聖」と「伝統」を感じますが、

シドメンはより自然や山里を感じる「聖」と「暮らし」を感じました。

ウブドは王族が住む場所、シドメンは普通の山里で生活する場所でしょうか、

ただし、アグン山のふもとでブサキ寺院の近く、さらなる「聖」を期待できそうです。

ザ・リトリートなエリアでしょうか。 はい、今回十分リトリートできた気がします。

このエリアの自然や人々の中にいると「昔のバリのよい感じ・気分」を思い出すのです。

気のせいかどうかは今後、検証していこうと楽しみにしています。


スルヤ・シャンティ・ヴィラの目の前の山も、こんなに山が近く観えますよ。
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スルヤ・シャンティはここから小山の中腹から頂上にかけて造られた

アコモです。お寺の山門のようです。
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こちらのアコモで気が付くのは、シドメンはかなりの田舎に位置するのですが

ランドスケープ造園が小気味よくできています。
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階段を2-3分歩くとすぐ中腹には公共プールとレストランがあります。
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こちらがレストランです。

よいデザイン、ほどよい大きさ、
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こちらはプールサイドとスパやバーが

ある、オープンなスペース。
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中腹のレストランのすぐ上にアコモが立っています。
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こちらは villa mezzaninesのお部屋1階部 です。

こんな感じ・・・
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洗面台
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一階のテラスからは素晴らしい眺めが!!

「これは!」素敵なウッディーなテラスから

山、田んぼ、山里の風景・・・なんだか日本の夏休みの風景にも・・・

これは信州・四国・上州?の山々に囲まれる感じに・・・・・

セミが「ミーンミーンミーン」とさらに日本の夏を演出!!

井上陽水の少年時代がBGMで流れてきそう、
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こちらは2階のお部屋
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2階からも山里の風景が堪能できます。

座布団が置いてあり、ここから月見台の如くお茶できそうです。

個人的には全面ガラスではなく「テラス」として月見台を突き出した

ものとし、昼や夜の風や音を感じられれば最高だと思いました。
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また山里の手前にホテルのガーデニングも助けられ

たいへん素晴らしい景観となっています。

「ここは凄いですね」
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こちらはAgung view rooms 、特徴は

小山(丘)のてっぺんに建てられているので

両サイドの山里の景観を楽しめます。

写真はベットルーム
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こちら側は晴れていればアグン山が大きく見える方

今回は残念ながら観えませんでした。

しかし十分山里の棚田は観えましたよ。
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牛を使って田園を耕す風景
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こちらのアグンルームからは両サイドの景色が堪能できますよ。
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レストランや公共プールがある中腹には

小さなバーと簡単なマッサージができる小気味よいバレがあります。
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このバレのローソファーからもよい景色が・・・・

日本の山里にそっくりで自身の田舎を思い出します。本当に懐かしいのです。

何かが日本と繋がっている場所かもしれませんね。
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小気味よい大きさの公共プールには

こんな人が・・・
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こんな場所を探していました、

素晴らしいですね。長居ですね。
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こちらのホテルのサービスは基本的に素朴で誠実です。

ただしメニューが全部そろってなかったりしますが、お安いのです。

凄い料理はないのですが素朴で安い・・・これは昔のウブドですね。

この景観や素朴な人が大きな観光資源で、こんなところを探しています。
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紅茶とジンジャーティーをポットにしたのは

もちろん、長居でたくさん飲むからですよ。
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どこをみることもなく全体をなんとなく、ボーとして観てしまいます。
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ボーと・・・
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このプールで遊ぶと子供は特に楽しいようです。
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山の緑のグラデーションが・・・
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プールサイドのタオル置き場・・・・ほのぼの
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この1階のテラスはウッディーでシンプルな

家具、アランアランの屋根、絶景といいかんじですね。
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ここから見える景色は「凄い」&「なつかしい」ですね

小山の下に山里の田んぼや農家が・・・
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そろそろお別れ・・・

私たちも日が暮れる前に帰ろう・・・

そんな夏休みの田舎の山里を少し思い出すのでした。
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さようなら故郷・・・みたいな気持ちかな

また来るよ

→シドメンとスルヤ・シャンテのご感想はこちら

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オベロイ通りからDrupadi 2通りに入り、左側に「KZU」の文字

コンクリートの打ちっぱなしに倉庫の如く黒い鉄で囲われた建物、

お洒落な倉庫風のアパレルっぽい造りが、まさかこの建物がナシチャンプル屋さん?

以前(引っ越し前から)スミニャックのホテルに視察にいくと、このへんの細い道

に人気のナシチャンプル屋さんがあるとなんとなく何度も通りすがっていましたが、(あれから何年)

今回そのナシチャンプル屋さんが引っ越してわかりやすくなったと聞いて、

ついでではなくナシチャンプルを食べに本腰をいれて行ってきました。

ついに発見したナシチャンプル屋さんは正面からはかなりお洒落なレストランに見えました。

まさかこれがナシチャン屋・・・・
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そうですこちらは本当にナシチャンプル屋さん「KZU」でした。

衝撃の第一印象、「今までにみたこともないカッコイイナシチャンプル屋さん」でした。
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ここはお洒落なお惣菜やさんかな?
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店内もどちらかというとカフェやレストランな感じでしょうか、
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奥のフロアーではお洒落なカフェ
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こちらは2階フロアーから、かなりいい感じな風景
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この造りは完全にお洒落なレストラン&カフェですね。
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さて肝心なナシチャンプルのオカズ様たちは・・・・・

これはサラダがズラリとならんでいます。

ナシチャンプルというよりホテルのビュッフェの充実したサラダコーナー

このサラダは凄い!
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次に「トーフバーガー」「ジャパニーズオムレツ」

これは日本のオカズではありませんか!それとスパニッシュや・・・・
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魚や牛のサテやグリルツナ&トマト、ソテーされたチキン、
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ポテト&コーンやパンプキンの各種コロッケ、
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このあたりがメインかな?

スイートポーク、チキンボール、ラザニアなど
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カフェの面構えにナシチャンプルは新鮮、
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こちらはインドネシア本来のオカズかな、品数豊富!
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たとえばこんな感じのお皿盛り付け、

こちら赤米もあります。
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キッチンも近代的な感じでレストランのキッチンでした。
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健康的な野菜中心のナシチャン
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それにしても奥のスペースのヤシの木は「フォーシーズンサヤン」のレストランから

の演出に匹敵しそうなくらい見事!

というか・・・ここナシチャンプル屋さんで

こんなカッコイイスペースはみたことありません。
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お昼過ぎの変な時間ですが、欧米系のお客様でいっぱいでした。

欧米系の方はナシチャンプルは苦手な方も多いと思われますが

こちらのナシチャンはローカルのナシチャンに比べ基本的に薄味です。

またスパイスも弱めです。圧倒的に欧米系の方が多いのですが味はインドネシア料理が

苦手な日本人でも安心して頂ける感じです。

またこの味なら長期の滞在や在住者の方でも週に数回かよっても

飽きがこない味です。よって恐らくヘビーリピーターが多いはずです。

旅行者の方で近くのワルンイタリーやワルンオチャをいつもご利用される方は

「KZU」を体験すると新鮮で面白いかもしれません。
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こちらの写真はライスなしでビールと一緒にいただこうと狙った皿です。
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サラダとたこの料理と

サテと野菜炒め風なものです。
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もぐもぐ食べていると美味しく、野菜たっぷりで

レストランでイタリアンやギリシャ料理を食べている気分に・・・・

ワーイ・・・・明らかに新しいタイプのお店にカンパーイ!!

バリ島は素晴らしい方向にも進化している証拠です。
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コンクリートのうちっぱなしとヤシの木とこんな長居系のテーブル

ナシチャンプルを食べなくてもカプチーノとクッキーなどで

長居したいスペース(迷惑な客)ですね。

知らないのですが夜、ヤシの木がライトアップされればバーとして

大人スペースとして飲めそうな空間ですね。(現在夜9時までだそうです)
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こちらは2杯目のお皿

ブタの煮込みとトーフバーガーとインドネシアのお野菜

このトーフバーガーがおすすめです。

本当にトーフバーガーといった食感で、下ごしらえして味が

ついたトーフから、うま味と甘味がでていてまったりとしていました。

ビールよりワインが合うのかもしれません。(白ワインもおいてありました)
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そしてなんとコーヒーの種類も多く

チーズケーキもあったので注文しました。

やはりナシチャンプル中心のカフェといった感じでしょうか。
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ヤシの木がおおきな絵画のように観えます。

旅行者、在住者どちらにもお勧め!

ナシチャンプルやインドネシア料理が苦手な人でも、こちらのナシチャンはいけるかもしれませんよ。

ナシチャンプルの新しい時代がはじまったのかもしれません。

→KZUのご感想はこちら

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エコビーチの入口、だんだん海が見えてきますよ。

海が見えるか見えないかぐらいがなんかドキドキするね。

ビーチに近い道はカフェやショップはよいイメージになりそう

なので今後お店が増えそうです。現在ホテルシーセントーサやアパレルのお店が進出しています。

こんな高級ホテルが目に付ける場所になっているので、

インターコンチネンタルホテルもこの辺りに本当に来るかもしれませんね。
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大きな割れ門からすぐ右手側に

カフェのテーブルが、イタリアンカラーでユニークな感じ
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こちらがエコビーチのイカンバカールを取り仕切るエコビーチカフェです。
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エコビーチの海側のスペースのほとんどにテントのお店

を出して1,000人以上のBBQのお客さん収容可能です。

本体のお店も空と同じ、さわやかカラーですね!
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こちらがテントのオープンスペースへのエントランスです。

エコビーチのオリジナルBBQと書いてありますが

確かにジンバランのイカンバカールと違います。

大型ホテルの夕食でイカンバカールのスペシャルディナーが敷地内でありますが、似た感があります。

またオーストラリア風のBBQで串焼きもたくさん種類があります。
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エコビーチ魚市場!

こちらに焼く魚介類とサラダが置いてあります。
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こちらの冷蔵庫に串やケバブー用のものが綺麗に清潔に並べてあります。

衛生度も完全に先進国なみですね!

個別にホタテやイカやエビなどもサイズをそろえて明らかに新鮮です。
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次はお魚やハマグリや巨大なロブスター!大きな魚は切り身にしてありパッケージング、

バリ島では珍しい新しいシステムですね、未来のイカンバカールジンバランは

こんな感じになっていくのでしょうか?
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こちらのサラダコーナーのサンバルやサンバルマタの味付けは大変よかったです。

こちらのサンバルマタだけを肴にしてもビールがいけます。

魚を焼いてBBQソースではなくサンバルマタでバリ風に頂いても、これまたおいしいのです。
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オープンのテント席からは海や波が目の前に大胆に見えます!

この日は満ちていたので少し怖い感じでした。

波のスプラッシュがすぐ足元に飛んできて塩味が付きそうです。
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お昼なら目の前の大胆な海を観ながら、サーファーの波乗りなど

を観ながら長居も可能です。夜でも波の音の迫力が凄いのです!
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ここが「焼き」の場所
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これはお昼すぎの中途半端な時間ですがサラダがミニマムに用意してありました。

夜はてんこ盛りになります。

いろんな種類のドレッシングもありホテルみたいですね。
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BBQの生のままで、焼けたらボリュウムありそう、

おおきなお肉がガツンごろごろガツンごろごろと入っています。

イカンバカールというより、まさに【ザ・BBQ】ですね、
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このときはお昼すぎだったのでエコビーチカフェ本陣で

食べることにしました。
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おもむろにナシゴレン、鶏のから揚げやエビフライや目玉焼きが入った

お子様ランチのようなナシゴレン!ここはうまい!
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こちらはココナッツジュース

ライムやイチゴをエコビーチの旗、なんか楽しくなりますね、


しかも注目すべきなのはこのココナッツ全体が冷えている??(バリではココナッツを冷やす習慣はない)

巨大な冷蔵庫を保有していると確信!すごい!
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ビンタンにも最後まで冷たくおいしく飲めるように、

ホルダーが!あ!ここにもエコビーチオリジナルのホルダー!
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こちらは先ほどのサラダコーナーから、

ポテトサラダや野菜がありますがうれしいのはライスも自分でもれる

ここで最もうれしいのは【サンバルマタ】を好きなだけ盛れます!

このサンバルマタは非常においしくお勧めです、

何につけて食べてもビールの相性のよい肴と化します!

お好きな方はBBQにたっぷりかけて頂きましょう!

以下は常識的?なもり?
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以下は少し頑張ると3-4人分は可能というお皿

てんこ盛りでもそれほどはずかしくない・・・それがBBQなのか?
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お肉と野菜のBBQ

ナスやピーマンがついてイメージ通りのBBQ

味よし、焦げ目感よし、
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牛肉のケバブ

エコビーチオリジナルソースで旨い
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こちらもうまそー「ゴクゴク」
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イカと魚介と野菜のケバブ

こちらもオリジナルソースちょうどよくBBQとしてぴったりのイメージ
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1人がBBQを注文すると、一皿サラダなので

今回は思い残すことなくサンバルマタを大量にのっけました。

(パンもチョイスできたのは時間帯によってか?)

これはのちのちBBQにサンバルを絡ませて

食すためでビールの肴としてBBQを味付けするためです。(ここのサンバルマタは旨い!)
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こちらがエコビーチカフェの店内の様子、

バーカウンターや夜にはバンドのステージもあるのでしょう。
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海側テーブルは欧米ゲストに人気
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こちらはエコビーチに入ってすぐ右にあるテーブル(前のお店はイタリアンかな?)
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テントの席からは海やビーチがダイレクトに楽しめます。
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海にとても近いので波の音がバンバン聞こえますよ。

近くには人が多いビーチがないので結構よいながめが残っています。
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焼き網には常に魚介類が並べられています。

こちらはBBQソースを塗られた魚
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こちらはスペアリブかな?
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こちらはジャガイモ
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こちらは先ほどから注目していたサラダコーナー
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こちらはメインの魚介がならべてあるところ

ジンバランカフェではありえないほどに綺麗にならんでいます。
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こちらでかいのは輸入もののロブスター、100gで6万ルピア (殻の方が重たそう)

ゴージャス!一度でいいからロブスターだけ

注文しておなかいっぱいたべたい!

お会計が怖いでしょうね!
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こちらは午後のテント席からの風景
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夜が最も混んで人気ですが、昼間の方が海が見えて

ダイナミックかもしれません。「いい感じですね。」

いつも思うのですがいい感じと思うところはなかなか写真では魅力が

伝わらないのと感じます。

言葉でもなかなか難しいのですが「ダイナミック」で「さわやか」で

「気分がよい」場所なのです!漠然としてなおさら伝わらないですね。
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エコビーチという場所・・・・これはバリ島でジンバランイカンバカールとして

比べるのではなく今までにない全く新しいタイプのスポットかもしれません。

昔ながらのジンバランイカンバカールも素敵ですが、

サーフィンを観ながら、乗馬を観ながら優雅にランチやディナーを頂くのも

いいかもしれません。


今後コジンマリしたビーチでエコビーチのようなBBQスタイルは

広がってゆくかもしれませんね。
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潮が満ちている際はすぐそばの岩場で「バシャーン」「ドバーン」と波がさく裂し、

地の近くの席は少し怖く、大きな波ではスプラッシュが・・と豪快です。

写真の背景に見える大きな岩は潮がひいていると岩上で

バリローカルがセレモニーを行い、白い衣装で皆さんとても絵になります。

スンバヤンに遭遇できたらラッキーですね。
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こちらは魚介類を焼いたりサラダをとたっり

魚をリクエストするエコビーチの心臓部。

昼は混んでいないので優雅に食べられますよ。(ただし夜の方がサラダや魚の種類が豊富)
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昼のテントはランチの他に午後からビールやで長居したい方(ワインも豊富にありました)

ここはお魚や魚介類やお肉もその場で焼くので酒の肴は十分!

このロケーションでお子様がいるご家族でも結構自由に遊ばせながら、

ピクニック気分で楽しめそうです。

ツーリストのほかに在住の欧米人も通う方が多いと聞きます。(やはりよい場所です)
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長い鉄の串が力強くダイナミックなBBQな感じを出しています。

ジャガイモも銀紙に包みそのまま焼いています。
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そろそろ夕方の気配を感じるとお魚の種類が・・・・

いろんな種類の魚の切り身がパッケージングされ並べられています。

すごいね!!
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一方こちらは店内です。


家族でBBQは楽しそうですね。


サンセットに合わせていらっしゃいました。


そうです、エコビーチは夕陽目的のお客様も可能です!
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こちら野菜のBBQかな?


トウモロコシ、カボチャ、ピーマンなどザBBQの絵
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こちら牛肉かな?


オリジナルBBQソースをヌリヌリ!
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こちらは鶏肉が食べやすサイズに、


巨大な焼き鳥にも見える、旨そう!


BBQって野外で観ているだけでテンション上がりますね!
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海ではすぐ近くでサーフインウオッチングができます。


波乗りされない方でも飲みながら食べながら観ていると楽しいですよ。


野球場ではありませんがサーフポイントに観客席が付いたと考えれば


恵まれた贅沢な環境と思えてきます。


いろいろ興味がわいてきそうです。
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さらに時間が経過すると・・・


サンセットの時間が終わろうとしています・・・・・


エコビーチの入口からは海と空の間が赤く染まって見えます。


いい感じの時間かもしれません。


ハワイです、キューバです、と言ってもわかなない写真ですね。
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日が暮れはじめた大型テントのテーブルはすでにお客様でがたくさん


この活気この集客・・・・・ただものではありません。


新しいイカンバカールの時代が到来したのでしょうか?


旅行会社としてはこの現象は見逃せられませんね、


しかも素晴らしいムードが漂っていますよ!
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やはり昼間にはなかった魚もならんでいますよ。

海の景観は落ちますが、やはりイカンバカールは夜から活気がでてきますね。
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ワイワイ、ガヤガヤBBQはたくさんの人で

少し大きめの声で少し興奮して、おしゃべりしながら食すと

魚介類の磯の香りがより敏感に感じられ、うま味が増すかもしれません。

夜は凄いですね。
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こんなイカンバカール会場もいいですね。
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BBQ本体の「エコビーチマーケット」では

夜の「焼き」が始まりましたよ。

このお客さんこの活気!

この様子だけでここが楽しい場所とわかります。
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ロブスター、ホタテ、エビ、串のBBQ、「ジャー、ジュー」焼きの音

このたまらない魚介を焼く煙、匂い、、「ジャー、ジュー」

この活気と焼きの匂いが最高の肴ですね。(すでに観光資源ですね)
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ものすごいスピードでオーダーが来るので

次々と焼きあがります。

お兄さんが小走りで動いています。
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こちらは串、ケバブタイプの焼く前の段取ってあるもの

キチンとできています。

みたものをその場で注文できるのがいいですね。
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写真がぶれていますが「デ・デカイ!」ロブスター

値段も気になります。
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サラダコーナー、たくさんドレッシングがあって選択できていいですね。

もちろんサンバルマタは大盛りで!
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「どれにしようかな?」と目の前で選べますよ。
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大きなテントも満員御礼!!

波の破裂音が「ザバーン、ザバーン」と

ダイナミックなBGM、すでに新しい観光名所かもしれません。
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この写真もぼけていますが魚介が「ジュージュー」と高温で焼かれています。

よだれで「ゴクゴク」 おいしそうです!!
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エコビーチのイカンバカールはお客様は楽しそうで

満足そうで、これは成功していますね。

なによりいい感じですね。
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エコビーチも数年後には定番になっているかもしれません。

在住者にもツーリストにも支持されるダイナミックで素晴らしいイカンバカールでした。
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バリ島中にサテやバクソのワルンや屋台はありますが、

特にクタやデンパサールには昼間のビルやテナントが

夕方から閉まる空間を夕方から夜だけ借りる屋台がたくさんあります。


大抵駐車場を利用している、そんな夜だけワルンで以前から

お客でにぎわう場所で気になっていまいた。

パパイヤとレストラン竹の間ぐらいでしょうか、もの凄くおおざっぱでごめんなさい。

以下写真、お兄さんが元気よくパタパタしています。
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お隣は・・バクソ屋さん、すぐに巨大なバクソが目につきました。

バクソの団子のサイズは凄く小さい1cm位のものから、

野球のボールほどに大きいものまでお店によって違います。
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ドラえもんか、おばQか?そんなこといったら怒られますね、

失礼しました。
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昼間はお店のパーキングですが夕方以降にお店がでます。

こちらはサテ屋さんとバクソ屋さんです。

夜にいつみてもお客さんがは結構はいっているので人気なのでしょう。
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ジャンジャジャーン!

こちらがバクソ、大きい団子、小さい団子、
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すごい絵
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氷屋さんが来ていました。
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ジャジャーンこれこれ!
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夕方はまだ空いています。
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こちらは拡張スペース
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日が暮れてくると人が集まってきました。
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1回でこんなに焼いてます。

どこも必ずミニ扇風機ですね。
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バタバタと量産中、
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このグレスープは見た目は悪いが味はよいのです。

こちらのグレもおいしいのですが今後おいしいグレスープの発見こそが

期待されます。グレスープはうま味をきそうスープです。
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かなり甘いカンビン、グレと合わせてまとまりますね。

いただきますーす!
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夜のクタ地区カルティカ通りを少し散策!!


こちらはババガンプレストランお隣にできたメキシカンなバー
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さあとっぷりと日も暮れてきました。

カルティカ通りから少しだけバクンサリ通りに入りますと・・・・

よるこの通りはまだ昔の匂いがしますね。(なつかしいオアシスホテルの看板も)

最近ラーメン屋さんができたことを思い出し、

看板・・・・・・【吟屋】ギンヤの看板がすぐありました。
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「いらっしゃいませ!」
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ジャジャーン!
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ジャジャーン

結論としてスープもチャーシューもおいしかったです。

個人的に麺が日本の麺なら自分好みでした。
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さあお腹がいっぱい、夜のカルティカ通りへ
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こちらはラマヤナリゾートの駐車場

想い出がある方もいらっしゃるのでは・・・
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ラマヤナリゾートのカルティカ通り沿いは朝食用のレストランがあり、

夜は演奏とビュッフェディナーでした。

写真は演奏者の後ろ姿
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写真はビュッフェ担当のスタッフ

本当に通りすがりの道路から眺めただけですが楽しそうでした。
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ここからディスカバリー方面への短い散策

ラマヤナの前は大型のシーフードレストラン

ラマヤマ側にも中華レストラン・・・・クタのゲストは中華系やインドネシア人のお客様

そしてマレーシアなど近隣の国、そして最も近いオーストラリアからのツーリストが増えているようです。
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【FLAPJAKS】はイドネシアのアイスやパンケーキなど

スイーツののチェーン店
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蟹が売り物の中華レストラン

夜は水槽が綺麗に見えます。
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とっぷりと暮れたカルティカ通りはバリ島でアジアのもりあがりを

体感できる場所かもしれません。
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こちらもシーフードBBQの店、

いい匂い
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こちらはアートマーケット、おみやげものやさんです。
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反対側には、知らないうちに、なんとバリ島に電車が!!【クタステーション】

はい、こちらはホテルです。

2月に学生さんもたくさんご宿泊でししたね。
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反対側のバタンワルン・レストラン
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ディスカバリーショッピングモール(通称セントロ)へ到着

こちらは年々広告が多くなりますね。
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スターバックスで一休み

改装されてから明らかに簡単な造りになったのはどうしてでしょうか。

イスもテーブルも前より休めのものになったのはなぜでしょうか。
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こちらはとなりにオープンした靴屋さん
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面白い同じ形のデザインの模様や色違いが

たくさんありますね。
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こんなお店がどんどん増えていくのでしょう。
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こちらはロッティーボーイ

ではなくてロッティーオー

味はロッティーボーイ時代とほとんど同じ気がしますが・・・・
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つい最近まで最大のモールのイメージが・・・・
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セントロは外国人のお土産物にも力を入れています。

カルティカ通りの散策でした。
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