バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2014年06月

写真はラヤウブド通り、最近は王宮近辺など

団体客が多く市場のパーキングは巨大なバスが並んでいます。

そんなラヤウブドから少し入ると田んぼの散歩道や

小気味よいウブドの細道が残っています。
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ゴータマ通りの共同看板があります。

2年前のゴータマ通りはこちら
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51916226.html

ゴータマシッダールダすなわちブッダーお釈迦様でしょうか。

看板の横にお釈迦様が座っています。

まさにゴータマ通りですね。
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あれ、お釈迦様が2人いますね。

ゴータマ通りのスタートです。
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こちらはオプショナルの販売所です、

ゆっくり座りながら選べそうですね。
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「トロ寿司?」

どんなメニューかな?

アボガドロール、カルフォルニアロールなどの写真がメインでありました。

カルフォルニア系がおいしそうでした。
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こちらはカフェかな

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こんな普通の民家も
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新しい店
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ワルンローカル、人気店
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必ずお客さんがいるかな・・
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ニルバーナ? 仏教で涅槃かな?

やっぱりゴーダマ通りですね。
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ガルンガンなどのあとはペンジョールでよい感じですね。
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こちらはタイ料理のお店「ワルンサイアム」

http://bali-chili.com/center/enak/152siam/top.html

このゴーダマ通りも、タイ料理、ラオス料理、日本料理、バリ料理、インドネシアワルン

オーガニックカフェ、フレンチカフェなど多国籍な料理を楽しめる通りになりつつあります。
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店の中から詳細は上記リンクから

このスペースは夜は涼しそう。
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よく見かけるのはホームステイの看板
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ウブドのロスメン宿泊で長期滞在された想い出のある方も多いのでは、
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こちらはカフェ、お客さんはいまひとつかな、
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こちらのワルンも昼はお客が少ない感じでした。
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メルティングウォックは昼からこんでいました。

http://www.bali-chili.com/center/enak/133melting-wok.html


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アグンコテージ体験者いらっしゃいますか?
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デワワルン

こちらは人気のワルン

ただし席数が少なすぎます。
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満席状態
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ビアビア

http://bali-chili.com/center/enak/137biahbiah.html

こちらはビールやワインで

バリのおいしいのを食べながら長居可能。
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ゴータマ通りをながめながら、
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ビールやワインを昼間から

1人で頂ける空間
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目の前にはホームステイ
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ビアビアのメニューが新しく綺麗な日本語になっていました。
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お酒の肴にぴったりのバリ料理
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アヤムのサンバルマタがおすすめ
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近くのヨガセンターから修行中?の方達が多く集います。
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豪華な場所ではないのですが、

よい感じの場所ですね。

壁や家具の素材がやさしくなつかしいものにしてくれます。
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となりはかつて車の修理屋さん?

「ソマ」は昨年にデウィシタ通りからゴータマに引っ越したようです。

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51916654.html (下部のみ)

店の規模も何倍になり、ヨガやオーガニック、ヘルシー系を好む

お客様が集まってます。
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ソマのオリジナルでしょうか。

ウブドにはチョコレート専門のファクトリーがあったりします。
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おいしそーだけどかなりよい値段。
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かなり凝ったケーキです。
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庭にはココナッツがゴロンと・・・
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イカツイ椅子
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ギターにフラフープさすが自由ですね。
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いろんな姿勢でリラックスできるような

クッションで客層を意識しています。
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よこから
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カウンターで

キツイ、ジュースを注文
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面白い店ですね。

オーガニックに興味がなくともジュースに挑戦!
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この通りも最近人やバイクや車が増え始めています。
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新しいおみせ?
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デウィシタ方面から
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ゴータマ通りのお店の説明
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デウィシタ通りにでました。

こちらはいろんな地域のワルンが楽しめ、今後も

増えていけば「ウブドの国際ワルン通り」なんてネーミングになりそうですね。

→ウブドのゴータマ通りのご感想はこちら

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前回の二章分は上記リンクからご確認くださいね。


今回はギリ・トラワンガン島の街からはずれた反対側のひっそりリゾートの

ご紹介、題して・・・

【ギリ・トラワンガン島の旅、第三章】(全四章)ギリのデサ ドゥニア ベダ ビーチ リゾート

です。タイトル長いかな・・・・・

以下写真は馬車チドモで乗り付けた入口風景

港から20分ぐらいでしょうか?

この島は馬車(チドモ)でこんな感じでチェックインがあたりまえ!

スーツケースがあるのでお馬さんの力をかりるしかありません。

チェックインもオンザビーチです。

何とも味があるホテルの入口ですね。
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正面入り口からみたメインロビー、

ジャワの様式です、味がありますね。

敷地内の道にもコンクリートではなく石が敷き詰めてあります。

なんとなく素朴です。
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小さなリザベーション

ロビーも板張りでいいかんじです。

1泊100ドルから150程度でしょうか。
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家具も凝ったかんじでシンプルな木が選ばれているようです。
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屋根は瓦がむき出しです。

ウエルカムドリンクは新人さんに出して頂きました。

やはり、素朴なアットホームな感じです。
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オレンジジュース、濃いね、。
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木でできた家、かわいい家
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家の中からも「木」

ジャワの昔の家を解体して運んでくる

という手間がかかっています。
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このベットはシンプルな木のデザイン
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繰り返しますが裏トラワンガンにきてこんな丁寧な演出があることが驚きです。
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こちらはシャワーの隣に置いてある

カメ、昔の人は使っていたそうです。

今でも足のみ洗い流すのには便利です。
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こちらはテラス。

木を中心にナチュラルです。

必要なものしかない感じです。
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ミニマムで気楽
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目の前にはジャワの伝統的な庭の向こうに海が

・・・オンザビーチのホテルです。

しかもとんでもなく綺麗なエメラルドグリーンの透明な海
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自分の家のようにやわらかいテラスで・・・・・
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ブルブルブル・・・ファンがちょうどいい部屋ですね。
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お隣はちょっと上のカテゴリーかな、典型的な屋根の形(バリ島ではマヤウブドがデザインを早くから取り入れていますね)
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こちらはホテルのチドモ選任のお馬さん
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よるのお部屋
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朝のお庭
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ときどき舗装されていない道に歩く人が
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ガーデニングはジャワと独自なもの
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なんかしっくりくる落ち着いたガーデニングですね。
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バリのものとは違いますがあきのこない緑の形が提案されています。
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ホテルのエントランスから観える海とビーチ
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こちらはプール

いい感じのネイチャーなプール
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ビーチにあるカフェでこちらで朝食を頂けます。(ほとんどのゲストが迷わずこちらで食べます。)

こちらのホテルではプールより圧倒的にビーチサイドのカフェか

デッキチェアでいることが多いのです。

朝から晩まで皆さんビーチにいるこが多いのです。

バリの大型ホテルはプールの方が人気であることが多いのですが、

ギリ・トラワンガン島デサ ドゥニア ベダ ビーチリゾートは

海が圧倒的に魅力があるらしいのです。(確かに)
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7テーブルほどの小気味よい大きさのカフェ、

ビーチの砂が薄くひいてあり、また小気味木が大きな

大きな日陰をつくりだしている。

シンプルなデザインの家具、目の前は素晴らしい海
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コップはジェンガラケラミックでした。

バリ島から運びこんだのでしょうか。

よい感じのテーブルです。

1泊100ドル程度はここだけでも明らかに割安です。
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本物のジェンガらでした。

色も場所にぴったりです。
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しかしこの海は本当にすごい、

ダイビング目的ではなくともこの海を目的としてくるべしですね。
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この極めてよいリゾート感が

裏ギリ・トラワンガン島にあることが驚き、

長居ポイントのカフェなので他のホテルをご利用の際も

カフェだけでもお勧め、
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となりは海ようのデッキチェアーが木製の台のうえに並んでいます。
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この真っ白い砂はサンゴが砕けつもりつもったもの、

この流木のモニュメントはホテルがつくりました。
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たっぷりのコーヒーを

こんなカワイイポットでお変わり自由で長居可能。
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パイナップルとチョコのジュースかな

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ここは「いいね」です。

ホテルがなくてもこのカフェと海があればくるかもしれません。
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素朴でまじめなお兄さんがサーブ

「フルーツです」
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目玉焼き
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バナナパン
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ミーゴレン
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ナシゴレン
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しっかりとしたマンゴやパイナッツプル
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ギリのデサ ドゥニア ベダ ビーチ リゾートはいいですね。
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このネイチャーな日陰はすごい・・・
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ときどき乗馬を楽しんでいるのを優雅に観ることができます。

こんなところなら、普段興味のない乗馬に参加したくなります。
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面白そう、
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デッキチェアーの隣にはバレが2つあります。

以下写真は大きい方家族可能

海と1日「究極のポジション」ではないでしょうか?

カフェに飲み物食べ物をすぐ注文可能。

ビーチでシュノーケリングもよし、バレで寝るもよし、
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こちらは小さいバレ、

カップルかおひとりさま?

なにげありませんが、最高のオーシャンビューのお部屋

次回の宿泊はこちらで陣取り、シュノーケリング三昧と決めています。

今回のギリ・トラワンガン島の旅で個人的に「長居大賞」があるとすれば、

このバレが受賞です。朝から晩までだからです。ひょっとして夜も可能

なら24時間可能かもしれません。(実行する方はホテルのスタッフに一声かけましょう)
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こちらはプール

実はゲストはみんなビーチに行くので貸切りが多いのです。(塩水です)

たしかに今から考えればビーチで過ごすことは奇跡に近いのでビーチ

に少し飽きたら、プールのバレも面白いのです。
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このプール板張りです。

塩水で顔を付けるとしょっぱいのです。

塩水といえば、関係ない話ですが
「この島では掘っても水はでないので犬がすめなかった」と

聞いてはじめて、そういえば上陸以来「犬」を一匹も見ていないことに

気が付きました。真相は定かではありません。
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プールからビーチや海で遊ぶ人達がちらほらと観え

なかなかの味がございます。
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そして周辺はホテルのガーデニングを優雅に楽しめます。
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いい感じですね。
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もちろんプールサイドなのでキャッシュレスでもルームチャージで

お茶やコーヒーも楽々オーダー。

あたりまえですがホテルは優雅ですね。

1泊100ドル程度のホテルとは思えません。
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このランチはプールサイドのバレで頂きました。

バレで食べるのは面白いですね。
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なかなか面白いメニューもありました。(牛肉とキューりの・・・ココナッツ・・・)
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潮が引くとサンゴが姿を現します。

足首ひざ程度でもリーフには残された小さい魚や生物が観察できて楽しいのです。

これが削られて白い砂浜になるのだそうです。
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白いビーチは生き物の命でできていたのですね。
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ホテル前の道
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歩きか馬か自転車・・・・

よく考えるタイムスリップ?

今更ながらこれはすごいことのように思えてきました。
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ギリ・トラワンガン島の後ろ側ではこんなビーチがほとんどです。
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今度はビーチのバレにてお茶です。

次回このホテルに宿泊なら、ほとんどの時間をここで過ごします。

海水浴やシュノーケリングが楽しめます。「最高です!」
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「あーあーあーいいね、ここ!!」
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松田聖子ちゃんの歌でこんな写真のありましたね。

→ギリのデサ ドゥニア ベダ ビーチ リゾートのご感想はこちら

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ウブドの街はたくさんの著名な通りを抱えています。

しかし、王宮を中心としたエリアは近年、観光客の混雑の度合いが

高すぎて優雅に街並みやお店のたたずまいを楽しむことは難しくなっています。

「ウブド」の街のあり方を楽しむことは「ウブド観光」で最もおすすめなテーマだったのですが・・

ウブドでたたずまいを感じることができるお散歩ができる通りや場所をご紹介できたらよいなと思います。

今回は通りは通りですが正確には「農道」です。

車が入ることができません。

サリオーガニックへの素晴らしい田んぼ道をブラブラご紹介します。

王宮ラヤウブド通りをビスマ通りの方向へ5分、
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ここまで下ってくるとラヤウブド通りの人通りは多少落ち着きます。
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昔ながらの民家も交じってきます。
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左手にはビスマ通りの看板が現れます。

前方上方に水道橋?が見えてきます。
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その右手に看板の集団が見えてきます。

その中にサリオーガニックの看板もみえます。
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看板の集団から右手の坂をのぼっていくと

2つの道に分かれるポイントがあり、ここにも看板が

たくさんあります。
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サリオーガニックの看板
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こちらにもサリオーガニックや他の看板が
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ここからは何と「路地」です。

ウブドの路地はよい感じのものが多いので楽しみです。

いきなり左手に黄色い木草が・・・・
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すこし歩くとかなりひらけてみえるポイントがあったり・・・・
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路地の曲がり角です。
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すぐ先には壁がなくなり路地は終了ですね。
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その先左手にはアコモがあります。

結構ゲストがいましたが・・・・
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このアコモには車でチェックインできないので、スーツケースはどうするのか?

など素朴な疑問が、バックパッカーならよいのですが・・・・・

スーツケースのゲストはバイクで運んでくれるサービスがあるか、自分で路地を

スーツケースを転がすのでしょうか。

このポイントだけでもユニークなアコモです。
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ここから先は完全にひらけてきます。

ラヤウブド通りから少し入っただけなのに田んぼだらけの

農道がありました。
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田んぼのための作業小屋かな・・・・・
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少し残念なのはこのときの田んぼは刈り取られたあと(または田植えを

の状態でした。また稲穂の背が高いとき、緑が濃いときにも改めて

お邪魔もしょうとこころに決めました。

今回は刈り取られた稲バージョンでのお散歩道、

もしくは植えたばかり稲が多くても何か発見があるかもしれません。
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バリ島の世界遺産の話題で「スバック」が取り上げられ、

流水の分配がその中身であり、バリ島の水田にはスバック的理念が

生きているということで、水田にいるとつい目が・・・・・

綺麗な農業用水がサラサラと・・・・・
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こんな農地農道にマッサージ屋さんがあるのは特別なことで、

やはり大観光地ウブドだからでしょうか。

また、それが可愛くみえてしまうのもウブドだからでしょうか。
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水路がさらに美しく見えてしまいます。
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ゆっくりながれるようにほんのわずかの傾斜しかつけない水路

流れる音も、耳を澄ませないと聞こえないくらい・・・・

いいかんじですね、サラサラサ・・・
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チャナンが風に飛ばされる・・・

少しくずれたチャナンもまた美しくよいものですね。

お供え物にビニール製品が混じるのはもったいないことだ。

清少納言風・・・・
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こんな小さなワルンが

農作業の方とツーリストも利用していましたよ。

歩き疲れた方にもベンチがあります。
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この脱ぎ捨てられたサンダルは・・・・
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農作業中のおとうさんのもの。
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アヒルも一緒にお食事のため

田んぼで活動中。
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狩られた稲とヤシの木
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こんなカワイイ穀物小屋でしょうか?

アコモの庭におしゃれなバレとして設置かな。
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ヤシの木の農道はかわいいね。
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青い空、田んぼ、ヤシの木
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この散歩道はルンルン歩ける絵に書いたような散歩道ですね。
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アヒルの大家族  

みんなでお食事たのしそう。
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田んぼの道はさらに・・・・・
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右手にアコモが

ここもスーツケースどうやってはこぶのか?

田んぼのアコモに一度泊まってみたいですね。
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その先には不思議な建物?が・・・・

なんのため・・・・
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その先にはテント型のカフェかな?

この車が通れない田んぼの道によく建物をみなさん作っています。
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その少し先には3軒も建築中

車が入れないから建物が田んぼにたくさんはできないと考えるのは

甘かったようです。

今後さらに建物が増えそうな予感・・・
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こちらもカフェを建築中
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あぜ道、
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またアヒルさん達に遭遇、

カメラで近くへ、クルット方向転換して逃げました。
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稲が刈られたあとかな

日本の田園風景とは少し違う、ヤシの木かな、
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目の前に面白い看板が出現
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道の反対側にも

オーガニックファーム・・・・
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サリオーガニックに到着したのです。

個性的な看板

明らかに凝った感じですね。

食べものも凝っているのでしょう。
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カフェへの細い道程
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自社栽培している畑も通ります。
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レストランの前に農園です。
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やはり独自に野菜を栽培していたのですね。

「オーガニック野菜使用」とは実際に栽培しているところをみないとわかりません。

農薬で害虫駆除を十分できなく便利な化学肥料も使えないので、野菜にかける手間が

通常よりはるかにかかるそうです。

恐らくここは有機農法の畑のはず!
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そんなオーガニック農園をながめながら
 
バンブーのバレでお食事を「ちょっとそこのニンジンをジュースにして頂けます」

なんて注文ができそうです。(できないかもしれません)
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ここが入口の階段です。

ものすごいネイチャーですね。
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正面に通常はライスフィールドの緑が「ジャジャーン」ですが

すでに田んぼは焼いておりました。

しかし、ひらけており壮大なナイスビューです。
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バンブーでざっくり囲まれた感じ、

ウブド、オーガニックの老舗な感じです。

グループかな、
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テーブル席
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こちらが一番人気の田んぼに近いテラステーブル
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いい天気
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メニューも凝っています。
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こちらはニンジンジュース

オーガニック特有の朝鮮人参っぽい香り

がからだにきくなと感じます。濃い!

ほんのりあまくておいしいですよ。
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お次はサラダ
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45,000のバタックサラダ?
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綺麗なグリーンのドレッシングはおいしかったのです。

サリオーガニックのサラダの特徴はドレッシングが綺麗な色が多いかな?
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焼いている焼いている
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こちらはパパイヤジュース

かなりのむせ返るような?濃さです。

「うまい」
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稲穂がそろっていればもっと「ジャジャーン」でしたね。
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ここで、サリオーガニックさらば・・・・

ユーターンしました。
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田んぼ道と農業用水がどこまでもサラサラと
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電線が一本
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用水と道と電線が計3本
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「オーイ」
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こうみると道をつくるためにヤシの木を植えたのでしょうか?
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ツーリストもちらほら・・
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さらにツーリストと笑顔ですれちがいます。
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おとうさんが農作業
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このカーブはなんとなくおももちがありますね。(清)
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この散歩道はいいですね。
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たぶんブレイカーのみの家?

にもかかわらず瓦が立派。
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この普通の小さいテラス

稲穂が生えそろったらすごいビューですね。
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やはりアコモ

1泊25ドル・・
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こちらはヨガセンター

ひと1人のみ通れる幅の道でつながっています。
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今度は朝一番でこようかな?
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ヤシの木がたくさん
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ヤシの実がじっくり観えます。
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ココナッツがたくさんついているので

この道は上方を見ながら歩いた方が安全かもしれません?
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路地に戻ってきました。
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坂を下ってラヤウブド通りへ

こんな街のすぐ裏に田んぼのお散歩コースが

たくさんあります。さすがウブドですね。

→サリオーガニックとウブド散歩コースのご感想はこちら

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チャングーのブラワ通りといえばチャングークラブを基点に

海への道が田んぼが多く印象的です。

そんな海への道や田んぼの通りに小気味よいお店がどんどんできて

楽しみなエリアです。
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目の前はライスフィールドが広がっています。
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エアコンのお部屋が2テーブルで

外が2テーブルほどの本当に小さいお店

この上なく素朴でよい意味でほったて小屋でしょうか。
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家具も料理もザックリな感じですが

WIFIが可能で、目の前が田んぼで、長く居してもいいですよな感じなのです。

田んぼの中だからでしょうか。

田んぼを観ながらカンパーイ!
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サラダなんかもあります・・・ザックリした感じですが

そこそこおいしく安いのです。
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最後にデザートのチョコケーキが・・・・これはちょっと凝ってますね。
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さてとなりは実は・・・・
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ナシチャンプル屋さん、それもタイ料理系の

ワルンだったのです。

トムヤムクンとかグリーンカレーとか書いてあります。
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お店もナシチャンプル屋には思えない

優雅なカフェな感じ
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しかもこのナシチャンプル屋さん

ローカルワルンとさほど変わらぬ料金
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イカやナスの辛い物など

ビールのつまみはこちらの方が合っていそう!
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「ここは十分旨い!」

春雨もおいしく、ここ普段用のナシチャンとしてもいけそうですし、
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日曜日に田んぼを観ながら、ビール、

ビールのあてはたくさん!!

いいとこみつけました。迷惑かな?
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チュミチュミでカンパーイ!!

今回は昼からゆっくり飲めるところを2か所も発見!

もちろん飲まない方も、安く旨いナシチャンを田んぼを観ながら食べれます。

→ご感想はこちら

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616日よりガルーダインドネシア航空の


羽田→デンパサール直行便は深夜発から昼間発に!



同、6月16日から羽田・ジャカルタ便が就航するそうです。

真夜中に羽田を出発朝6:00にジャカルタ着、

経由でバリ島に午前中に到着できるそうです。



本題のガルーダインドネシアのメリットですが、

インドネシア入国までにやらなければならないことに

【出入国カード】と【税関申告書】の記入があります。

前もって情報を得ないでダラダラしていて、かつ英語ができないこと

に気が付き、困難にあたる場合もあります。

しかし、ガルーダインドネシアの機内サービスとして

機内の座席の冊子P175に【出入国カード】と【税関申告書】の日本語訳があるのです。

これで簡単に記入できます。
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そして明らかに他の航空会社のサービスより勝っているサービスとは・・・・

【機内入国審査プログラム】空港到着後の入国審査を機内でやってしまう

ミラクルなサービス、明らかにラクチン!!

本物のイミグレーションのスタッフが機内に同乗、

インドネシア着陸の前に入国審査終了です。

※機内入国審査プログラムは現在のところGA881便GA885便GA883便のみのサービス。
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そしてこの日は食後はハーゲンダッツ、豪華!

ビールはアサヒのスーパードライかビンタンの選択。

ビンタンはバリ島で特においしいと感じ、

スーパードライは日本で特においしいと感じるビール?

ここは空の上で気圧が低く、酔い加減が違うので軽いビンタンにしました。
(本題と関係ありませんね)

→このブログのご感想はこちら

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前回は第一章で
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51985241.html

クタのホテルから出発してパダンバイの港そして

ギリ・トラワンガン島到着の内容でした。

第二章はギリ・トラワンガン島のリゾートエリアをご紹介しますね。

前もって知らされていたのですが、本当に自動車やバイクがないのです!!

モータリゼーションがない島!

島一周、自転車で60分程度でしょうか(一部、道が砂になると非常に疲れる)

移動手段としては

①歩き
②自転車
③チドモ(馬車)

の順かな・・・・・・

港の近くは昔から若いツーリストが集まるヒッピーにぎやかな場所です。

今回は静かなギリ・トラワンガン、港の反対側の裏トラワンガンに宿泊したいと思います。

といっても自転車で30分程度です。


以下写真は港からすぐのメインストリート、

雰囲気としては20年前のクタですが木の種類が違うので

全く違う場所にも見えます。


港前が馬車チドモの待ち合わせ場所

車やバイクがないということで、なんとなく「ホッ」としてしまう感もあります。

この島全体で巨大ホテル「ギリ・トラワンガンリゾート」といった感じでしょうか。

やはり、全体の動きがゆっくりしています。
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あとで分かるのですが制服の警官もみませんし、

役所らしいものもみかけませんでした。

ほとんどのホテル・アコモがオンザビーチです。

以下写真もメインストリートです。

大きな木が印象的でビーチと並行して海にそって道が島を一周しています。

港の近くの街の道は自転車と歩行者で驚くほど混んでいました。(時期だったのかもしれません)
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昔ながらの小さなイカンバカールなどの定番のお店が多いのですが

最近では港を中心に「おおこれは!」と思うような

最新のお店も増えています。

ロケーションはオンザビーチというよりビーチの上に造られて

いるようなミラクルなロケーション、といってもこの島のお店は

すでに多くがミラクルなロケーションと言えます。

こんな感じでおいしいコーヒーが飲めるエコカフェはいつも満席なお店です。
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よく見ると真ん中にあるのは柱でなく木でした。

確かにエコカフェですね。
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お隣のスパ

こちらもオンザビーチ
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人がこんなに多いのはクタのガンポピーズ2以来です。

もしかしてギリ・トラワンガン島はすでに大人気の島かもしれません。

又昔のクタの郷愁を求めるならよい島かもしれません。

あとで分かるのですが郷愁どころか観たことのないすばらしいものをもつ島でした。
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こちら「カユカフェ」やはり港の近くですが、

ギリ・トラワンガン島で最も人気がある新しいカフェといえるかもしれません。
(自転車で一周しただけですが・・・・・)
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素敵そうな2階が観えたので・・・・

少し狭くてもやはりいい感じです。
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港の通りが見渡せます。

道路が舗装もなく独特な感じ
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2階までサーブします。

朝食メニューですね。
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こちらは1階、大人気、クーラーかな?

レジは行列・・・・

水着姿が開放的かな
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アイスカプチーノ



オレンジジュース

このお店やはり少し凝っています。
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ハムとチーズのもっちりとした生地のパニーニ

にサラダがとドレッシングが少量、添えてあります。

この島でこんな気が利いた感じなら人気は納得、
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ナシゴレン、欧米人が好むナシゴレンの味

なんとなく、
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サンドイッチ やはり気の利いたサラダ
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こちらは向かい側のビーチ席

オンザビーチなカフェです。
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バリブッダの商品の取り扱いがあるそうです。
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サラダもこったものがありました。サーモンかな・・・

ギリ島にこんなお店があるとは便利ですね。
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こちらはカユカフェのFBからの写真、

このカフェやっぱりそこら中、「木」でできています。


こちらの写真は道をはさんだ反対側の別棟の客室

オンザビーチで夕陽です。

いいかんじの空間でした。
kayu cafe

港前でチドモをつかまえて
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この日は混んでいたので結構まちました。

いつもは待たないそうです。
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チドモとはのってみると、かなり狭い、

そしてかなり荒っぽい乗り物です。

乗り物というより道があらっぽいのです。

どこかにつかまらないと振り落とされそうです。
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海沿いのメインストリートから裏道にでました。

小さなローカル住宅が多く、落ち着いた感じでした。
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ちょっとした冒険感覚でのるチドモ
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ここらで気が付きましたが道路の舗装がなく

チドモが通ったあとはたいへんな「砂ほこり」

西部開拓時代か!という感の馬車の砂埃です。
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その砂埃の中、

地元の少年が自転車で「イエーイ」という感じで

追いかけてきてくれました。

それにしてもこの少年たちは絵になりますね!
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一方でこんなバリ島でもあればかなり珍しいデザインの

竹のカフェ(ビーチクラブ)もできました。

楽しそうですね。
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中はやはりオンザビーチのつくり、

安めのアコモに宿泊して豪華なビーチクラブで長く過ごすのも

よいかもしれません。
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こちらは屋根のある通り

そこいら中で自転車のグループとすれ違います。

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海沿いの道が全天候型はいいですね。

雨に降られたらここ!
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こんに凝った椅子が

ちょっとラグジュアルなカフェ

こんなスミニャックみたいなお店がギリ・トラワンガン島

にあるのは少し驚きですね。
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やっとギリっぽいお店が・・・偏見

スミニャックぽくもある・・・・・・
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この日は特別に自転車の大混雑

港の近辺は大都会なみ?
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ほっとするフルーツやさん
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この島は数えられないぐらいダイビングショップがありました。

そしてほとんどプール付き
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こちらもダイブショップ
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トウモロコシやさん発見

サーフパンツでいい感じです。
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公共のビーチがひとつありました。
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リゾート船やダイビング船が限りなく行きかいます。

ナイキみたいな形
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こちらもダイビングショップ&ヨガ

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こちらはギリ・トラワンガン島ではめずらしい「バリニーズ料理店」

バリっぽいつくりや飾りは、やはりここでは目立ちます。
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石を投げればダイブ屋にあたる?

立派なダイブショップがメインストリートに立ち並んでいます。

今が付きましたがここは完全にダイビングとシュノーケリングのお客様が多いようです。

ショップに練習用のプールがついてレストランカフェがついて

おまけに宿泊施設があるようなオールインワンなショップがありました。
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こちらに集まっているのは・・・
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水タバコを置いてあるお店でカフェと同じものが

メニューにありますが、恐らく合法的なものです。

東南アジアの観光地には多いのではないでしょうか。
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けっこう見かけたのは移動手段?

乗馬のオプション?

この島は馬に乗れる方は非常に有利と感じました。
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先ほどの水タバコカフェのお店の夕方

エジプト発祥の文化水タバコでフルーツやチョコレートフレイバーなどが・・・・

意外におちつけるかも・・・
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夜のビーチ沿いのカフェからは船がたくさん見えました。
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先ほどのビーチクラブの夜の顔

こんな施設がギリ・トラワンガン島の裏側にできているのは

今までのヒッピーとダイバーの島から違う客層増えている証拠かもしれません。

→【ギリ・トラワンガン島の旅、第二章】(全四章)「街並みとお店」 の御感想は


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