バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2014年08月

アヤナリゾート&スパ バリの隣に姉妹ホテル、リンバ・ジンバランが誕生して初めてのハイシーズンです。

お盆休みには、日本からのお客様がすでに多く宿泊されていました。

アヤナリゾートの夕陽鑑賞が多く知られているのですが、以下昨年の取材、


アヤナリゾート&スパバリ【ロックバー夕陽鑑賞】前編
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51963335.html


アヤナリゾート&スパ バリ【ロックバー夕陽鑑賞】後編
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51963941.html


リンバ・ジンバランも夕陽がよいと聞き、今回はアヤナとリンバの両方行ってみました。

ロビー前エントランスに赤ピンクのブーゲンビリア!

ブーゲンビリアとフランジパニがガーデニングで盛りだくさんのホテルは

それだけで「バリ島リゾート」感でにワクワクしますね。

やわらかく華やか・・・

アヤナリゾート&スパ バリのバリチリトップ

http://www.bali-chili.com/hotelvilla/jimbaran/ayana/index.html


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リンバ・ジンバランのシーフード中華レストラン

ご体験された方はいらっしぃますか?おいしそー
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こちらはロビー
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そして、ロビー前のプールの中に巨大なソファーが・・・
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3階から見ると・・・確かに円いソファーでした。
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ユニークな巨大ソファーは何のため、

ロビーでの待ち合わせのためなどにも使いますが・・・・
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そうです、リンバはロビーから夕陽鑑賞できてしまうのです。

たまたま夕方チェックインでたまたま晴れている場合ロビーで「チェックインサンセット」

を観られるツーリストはラッキーですね!


ホテルのブロッシャーは綺麗です。ロビー前のプールに夕陽が沈みます。
リンバロビーの夕陽

そしてこちらは最上階にあるルールトップバー〔UNIQUE]

UNIQUEは2階の構成になっています。

確かにユニークな感じがしてきましたよ。
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こちらは夕陽と朝日が観られるバーとして設計されています。

こちらは朝日側の景観、
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こちらは夕陽側の景観

アヤナは海を目の前に夕陽ですが、

リンバは森林に夕陽が沈んでいく感じです。(山に沈む夕陽に似ている)

海の夕陽、山の夕陽、両方経験された方もいらっしゃるかもしれません。
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こちらの上階の方が落ち着いた感じかもしれません。

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このようにサンセット用の配置になっています。
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このUNIQUEのブロッシャーで上階下階の全体像があります。

サンセットのために造られたようなバーですね。
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バー2階部にソファーやビーズソファーの空間があればよい感じと思ったのですが

家具が変わっていました。写真のピンクソファーに座ってみたい!
Unique-Rooftop-Bar[1]


ということでリンバをなごりおしくあとにすべく、アヤナに向かうのですが

リンバ⇔アヤナ間は便利な無料リゾートシャトルが毎日約10分程度間隔で運行中、

http://rimbajimbaran.com/assets/uploaded/AYANA-RIMBA_Tram%20Schedule_June14.pdf?

ロビーでぶらぶらしているとすぐ写真の無料リゾートシャトル現れ、停車しているので

双方のホテルの行き来は簡単でした。
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次はアヤナリゾート&スパ バリです。

こちらのロビーから、お庭と海が一望できる景観はすばらしいのです。

階段を降りてお庭に入るとすぐ右手に見事なブーゲンビリア!!

バリ島リゾートを実感させる花ですね。
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たいへん大きなブーゲンビリアで赤、ピンク、白、など色とりどり、

ゲストのみなさん、国籍は問わず、このブーゲンビリアを背景として記念写真を撮っていました。

こちらはきっと、アヤナの記念撮影ポイントに違いありません。

みなさん、おもわず撮られました?

下方から撮ると「ブーゲンビリアの滝」とタイトルをつけられそう、

ここは凄い!
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アヤナリゾート&スパ バリのおちついたガーデニングが「バリ島旅行」を盛り上げます。

この庭園に朝食などに使用するメインレストラン「パディ」があります。

ここでのお食事はガーデニングも含めて楽しめます。

こんなお庭のホテルがたくさんあればそれだけで楽しそうです。
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こちらメインプール、フランジパニが咲き誇っています。
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すこし進むと大きなバレ、ヨガスペースにもなりそうですが、

海崖から吹き抜ける風がダイナミックかつここちよいのです。

ここからまったり夕陽は最高です。
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シーフードグリルの「キシックバー」 、今回こちらで夕食をとりたかったのですが、

何ディナースタート18時から21時まで予約で席がいっぱい!

何とすごい人気!

になさん、こちらは予約していかれた方がよさそうです。

「残念」
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前回のアヤナリゾート&スパ バリ「ロック・バー」もすごい人気で夕方には席確保が難しくなります。

そしてブラブラしていると・・・・・

こちらの建物は「サミサミ・バー」、イタリアンのサミサミの隣にバー施設ができました。
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サミサミバーはこのバーとオープンのレギュラーの席でも利用できますが、

サンセットタイムが近くなると・・・・
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サミサミとサミサミバーの前部の広い範囲の芝生地帯が、

サンセットタイムの臨時サミサミバー会場となります。

ロックバーからの「ザ・サンセットタイム」は、たいへんもりあがるのは間違いないのですが・・・・

写真を観て頂ければ分かるのですが、サミサミバーのサンセットも「素晴らしいサンセットの予感」

がしませんか?広い芝生、高い崖っぷち、この時間帯の色影、海の在り方、風の在り方、

周りのガーデニング、ここはまた夕陽鑑賞に凄くよさそうです。
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芝のテーブルからすぐそこ崖っぷち

サンセット前の日差しが少し高いときは日傘が便利、
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サミサミのサンセットバーもなかなかの夕陽鑑賞ができそうです。
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猫柳のむこうにはキシックバーの1日1組限定桟橋が、
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アヤナリゾート&スパ バリ今日もこちらでカップルがディナー、ものすごい場所、少し怖い
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現在サンセットが人気でほぼ毎日、サミサミバーが臨時にたくさん席を用意しているそうです。

遠くからは一見「今日は大きな結婚式でパーティーだね」に見えます。
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ゆったり・・・・できそうですね。
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さっそく、サミサミバーにドリンクを注文すると

ロックバーのスタッフと同じユニフォームの方が・・・・
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ゆっくり、丁寧にビールが、
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夕陽色にビールが染まるアヤナリゾート&スパ バリに「カンパーイ!」
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この時間帯の色はなんでも意味ありげに見えてきます。
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初老のカップルの男性が夕陽に長く見入っていました。

人生はどんなものだったのでしょうか?
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ウエイターさんにカメラを向けていると、10M先にも関わらず「スマイル」

今回改めて感じましたが、アヤナリゾートのスタッフはとても親切で、はっきりとした

ホスピタリティを何度も心地よく感じました。
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人はなぜ夕陽に魅了されるのでしょうか?
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アヤナリゾート&スパ バリはなぜか空が広く感じます。崖だからでしょうか。
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地平線に向かい太陽がだんだんおおきくなっていきます。
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ピサンゴレンはまろやかな味で、アイスクリームをつけて食べます。
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バリ風サテ、サンバルマタをつけて

おいしー!!これが肴になりました。
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夕陽の色がさらに濃く・・・・

皆さん夕陽の自分撮りもさかんでした。
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こちら、サミサミバーのカウンター
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カウンターで夕陽を背に浴び、ロマンティックにお洒落なカクテル
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メインプールでも夕陽鑑賞のお客様、
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先ほどのスマイルさんも最後の頑張り、
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アヤナリゾート&スパ バリ夕陽とヤシ
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アヤナリゾート&スパ バリのご予約はこちら

以下写真はホテルのブロッシャーですが、桟橋の1日1組限定はこんな感じらしいのです。

これを観ると「やってみたい」と思い始めました。

アヤナとリンバは夕陽鑑賞のメッカ的ホテルであると括ります。

アヤナリゾート&スパ バリとリンバ・ジンバランの2つの夕陽鑑賞、ご感想はこちら
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【アヤナリゾート&スパ バリ】バリ島随一の庭園はブーゲンビリアとフランジ

パニで花盛り&充実のプール達!



アヤナリゾート&スパ バリのレストラン


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ダナウタンブリンガン通りのスターバックスから

プリサントリアン周辺まで折り返しのぶらぶら散歩に行ってみました。

さて、サヌールのスターバックスはクタやウブドに比べてかなり贅沢な感じです。

コーヒーの種類は同じですが、店自体が大きな木陰にすっぽり入っている感じです。

大きな木陰のオープンスペースはラグジュアルに見えます。

スターバックスはその地域の特徴を取り入れたお店のデザインをされることが
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知られていますが、サヌールは「大きな木と木陰」を取り入れたデザインなのかもしれません。

現在、お客さんも多くなく、ゆっくり「長居」できる場所にもなっています。

バリのスターバックスの中ではかなりいい感じに見えます。
スターバックス・サヌール

サヌールは街路樹が比較的健全なため歩きやすいと感じるのかもしれません。
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こちらの連なりにギリキャットのオフィスがあり(ギリ3島へのスピードボート)

時期にもよりますが、ネット予約より直接相談(電話相談)すると安くなる場合もありますよ。

同じ連なりに

ブレットバスケットがあります。
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51942112.html
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日が傾きはじめたダナウタンブリンガン通り
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ハーディーズの黄色い看板が見え始めました。
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ハーディーズ同じサイドの手前にオープンスタイルのコーヒー屋さん

今日はお客さんがいっぱいで座れませんでした。

おいしいのでしょうか?安いのでしょうか?
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ハーディーズの合い向かいに洋服屋さん
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ハーディーズのとなりのオアシスサヌール
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その反対側のカフェバトゥジンバールの昔からの看板
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このカフェは本当に豊な何かを感じます。何でしょうか?

カフェ・バトゥジンバーのサンデーマーケット
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51962032.html
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少し進むとマニックオーガニック
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ヨガスタジオやオーガニックのカフェ
https://www.facebook.com/manik.organik
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さらに進むとこれは・・・・・・

マヤウブドの系列「マヤサヌール」

近年オーソデックスな形のホテルの建設がほとんどですが

このホテルは屋根にゴルフ場でしょうか?屋根にガーデニング?

またこの屋根の角度・・・・明らかにオーソデックスな造りではありません。
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また屋根にバレ(東屋)がたくさん造られています。

トラディショナルなデザインも入っています。

完成がたのしみですね。

屋根にガーデニングや畑で農業したりできたらすごいですね。(妄想)

新鮮な収穫野菜は朝食に・・・・
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こちらのカフェはどんな感じでしょうか、ここも木陰のカフェですね。

利用された方教えてください。
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こちらはぺ二ダビューのエントランス
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さらに進むと空き地・・・・・こちらの空き地は海への便利な道となっています。

サヌールっぽい豊な空き地
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ここからはリノベーション中のバリハイアットの庭がスタートするところ、
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「ひょい」と竹の塀を覗いてみると・・・・・

この辺りは昔と同じ感じです。
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ダナウタンブリンガンのバリハイアットの敷地の壁と通りは

「サヌールビーチの遊歩道」同様、世界遺産級の道ではないでしょうか。

バリハイアットがリノベーションをして多少ガーデニングの手入れや

掃除などが荒くなっていますが、これほどのガーデニングや緑は街中とは思えません。

山の中?と思ってしまうほどの緑は通る度に豊な気持ちになりました。

黄色の花・・・・
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現在夜になると恐いくらい真っ暗ですが、

赤い花・・・
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紫の花・・・

こちらはハイアットの出入り口

もちろん今は侵入禁止です。
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サヌールの歴史、バリの歴史的ホテル、お疲れ様、

また、会える日まで・・・・・昨年バリハイアットクローズ、Facebookのご連絡
https://www.facebook.com/balichilibali/photos/pb.249913678391839.-2207520000.1408074580./502840969765774/?type=3&theater

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昔と変わらない部分もあったりして・・・
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恐らく過去何十年に渡り、サヌールのツーリストを楽しませてきた道です。

リピーターの中にはこの道を旅の根拠にしたツーリストがいても大げさな話には思えません。
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塀壁の中を覗くと地面を工事しているところもありました。
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さらに進むとバリブッターサヌール店
http://www.bali-chili.com/center/enak/151balibudasanur/top.html
オーガニックやヘルシーなカフェ
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その次はレストランのユニークな入口
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合い向かいには新しいホテルとテナント

サヌールもこうゆう感じな建物が増えるのかもしれません。
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そしてマッシモ、ハイシーズンは毎日行列ができます。
http://www.bali-chili.com/center/enak/147massimo/top.html
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これは・・・・どこかで見たことあるような・・・・
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ダナウタンブリンガンをときどき走っている2輪の立ち乗りの・・・・

自転車で飽き足らないサヌールの散歩ツール・・・

自己責任でチョバしてください。
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ダナウポソ通りとダナウタンブリンガン通りが交差する角に新しいカフェ・・・
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ここからは一方通行のセマラ通りへ、

左折するとスティフチリがあるビーチへ

セマラ通りへ直進すると、やはりサヌールらしい空き地・・・

オンザビーチで大型ホテルにピッタリな土地ですね。

あわゆくば、インターコンチネンタル・サヌールができていたのかもしれません?
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セマラ通りっぽい感じ
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さらに進むとセマラ通りらしい昔から変わらぬお店が

いろんな色が・・・・
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プリサントリアンの看板「きらーん」
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プリサントリアンのバー
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サヌールビーチホテルが【PRAMA】ホテルへ
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夕方からビールを始めています。
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一方通行なのでけっこう子供たちがあそんでいます。
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この辺では鶏の放し飼いもまだしています。
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髪の毛が横にそろえてカット・・・・昭和の子供の写真みたい
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おばちゃんがサヌールでとれた?魚を卸してていました。
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スマラ通りをUターンしたのでダナウダンブリンカン通りに戻ってきました。
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ここにも道で遊ぶ子供が・・・・

子供たちが外でたくさんあそんでいるだけで街の素朴さが増しますね。
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カレー屋さんの

ゲイトウェイ・オブ・インディア
http://www.bali-chili.com/center/enak/73goi.html

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あたらしいステーキ屋さん、カッコイイ店の造りです。おいしそうです。
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バリハイアットの道へもどってきました。
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オリエント
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漁師サヌール店
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アタ屋さん
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長年、看板娘
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ハーディーズのレジ風景(サヌールのレジは素朴で少し遅いのです)
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ハイシーズンのコーヒー屋さんは夕方もいっぱいでした、残念!
https://www.facebook.com/pages/Kopi-Kiosk/830988440260576?sk=timeline
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コーヒー屋さんの斜め前のカフェ、この日は混んでいました。
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そしてこの大きなカーブにはこちらのお母さんのお店があります。

このカーブで見かけた方は多いのではないでしょうか?
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Smorgasカフェ

こちらのオープンは居心地がよい気がします。
https://www.facebook.com/pages/Cafe-Smorgas-Bali/172575869436316?sk=timeline

ホテルの朝食をとらずこちらで朝食やブランチなどサヌールのオーソドックスな人気カフェ。
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昼のSmorgas お気楽で長居な空気
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夜のビリーズカフェ
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夜のA-KREA
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ライトアップされたジェンガラケラミック
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夜のタンブリンガン
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スリーモンキーズ・サヌール
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カサブランカ

このお店はなぜか(失礼)夜、お客さんが多いのです・・・・
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メニューは普通に見えるのですが

夜な夜な何か始まるのでしょうか・・・
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サヌールに誕生したスイスベルホテル、部屋数300以上

スイスベルはバリ島内に快進撃でホテルを増築中、とにかくたくさん造っています。
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夜のポーチカフェ
http://www.bali-chili.com/center/enak/45porch.html

飲みもの食べ物のおすすめもございますが、

狭いお店が心地よく感じるおもしろいデザインのカフェ
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お隣のパブ、大きなラグビー大会などあると立ち見で応援しています。
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イカンバカールのお店、実はダナウタンブリンガンには

こちらのBBQの姉妹店がたくさんあるのです。
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→サヌールのダナウタンブリンガン通りのご感想はこちら


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バリ島のチャーターカー・カーチャーターでサヌール散策!





今回はバリ島東部カランアッサム地域の普通で素朴な結婚式です。

結婚式の前日バンジャール(村より小さい単位)のメンバーがブタを料理します。

ご近所さんが顔なじみの若者のために夜遅くまで料理をするのは(徹夜になることも)

先進国ではもうあまりないかもしれませんね。

料理はもちろん挙式もすべて周りの人がこれだけ真剣に親身に関わるということは

バンジャール自体が大きな家族に近いのかもしれません。
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絞められたブタがもう串刺しに・・・

バリ人の男は豚を絞められる人が多いのです。
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バンジャールの集会場には料理のための作業場が準備されています。

この道数十年のベテランも多く混じっています。

各バンジャールに料理奉行というべく料理上手の年配者がいらしゃるそうです。
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処理を終えた豚が丸焼きにされています。

この丸焼き部分は最初に神様にお供えします。
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こちらは明日の【ムギブン】(カランアッサム地方の伝統料理)

ごはんやサテやラワールなどが盛られた大皿を

3-4人一組で囲み(男達だけ)皆で一緒に祝いのごはんを頂くのです。
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大きな鍋で豚の肉を煮込んでいます。
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こちらはサテ(串焼き)で豚のミンチを串にさし焼きます。
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結婚式のような大人数が集まる場合は徹夜が多いそうです。
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これはかなりの作業ですね。
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近所の仲間が結婚することで家族同様、嬉しく準備して人も多いようです。

カランアッサムの夜はふけていきます。
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翌朝イブイブ(女性たち)が準備をはじめます。
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ムギブンのごはんとラワールとサテなど
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個人的におめでたいときにしか食べられないラワールメラ(血を混ぜたもの)

が好きです。通常のワラールもおいしいのですが、血をまぜるとうま味

が格段に増すのです。もちろん血なので新鮮なものしか使えません。

ムギブンは一つのお皿の料理を皆で分け合います。

ここがムギブンの本質で【分ける】という意味だそうです。
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女性達は男性のあとに頂きます、

またムギブンではなく1人1人食べています。
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自宅で式をするので自宅にお客様がポツリポツリと集まります。

朝から晩まで長時間にわたって訪問がOKなので、

受け入れる側はたいへんです。

朝から晩まで客人にあいさつを繰り返します。

「14時から16時の間に来てください。」とすればいいのにと思いますが

これではバリ人のおもてなしのこころは伝えられないのでしょうか?
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家の入口ではまず豆やクエ(お菓子)を振る舞います。
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客人は軽食をつまみつつ新郎新婦や家族を待ちます。
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ご親族のみなさんがお集まりです。
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近所のバンジャールの男達もお手伝い・・・というか

遊びながら飲みながら参加している感じです。
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こちらはイブイブ(ご婦人達)の場所かな

遠い昔の挙式の思い出が・・・・遠い目・・・・・
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新郎新婦がお坊さんから聖水を頂いています。
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新郎新婦はお互いの口にご飯をはこびます。

「あなたを食べさせます」という意味でしょうか?

この写真のタイミングだとボクシングでカウンターパンチを放つ瞬間で

夫婦喧嘩の無意味さを表現しているかのようです。
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神様に一族でお祈り、
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昨晩から豚を焼いてお手伝いして

本番当日も客人をもてなしたり、ねむい、ねむい・・・

近所の結婚式でもかなりハードです。このお手伝いがやがて自身の

結婚式のとき皆が手伝て頂くことにつながります。(相互扶助)

近代化してサラリーマンが多くなると会社のための時間が多くなり

相互扶助が薄くなってしまいます。
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「兄さんが結婚できてうれしいよ」
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「もうすぐ式も終わりだね」

「うちら本当に夫婦になれたね」

「なんか、恥ずかしいな」

「照れるね」

・・・・・・新婚夫婦の初会話予測

→バリの田舎、素朴な結婚式の巻のご感想はこちら

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お盆休みで日本からバリ島旅行のお客様は今年も多いようです。

今回も「現在」の空港を観て参りました。

ここで過去の空港に関する記事をご紹介いたします。

2013年9月の新ターミナルオープンの記事
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51961640.html

2014年1月新ターミナル本格始動の記事
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51973577.html


以下の写真、国際線到着口付近の立体駐車場

バリ島ではじめてかな?もし国際線に誰かを迎えに行く場合は
(これは主に在住者、長期滞在者用の情報です。)

可能なら1Fがお勧め、アライバル出口が1Fでパーキングまで荷物を運ぶ場合

最も楽チンです。次は3階かな、アライバル出口からエレベーターに乗ると

パーキングの3階と同じフロアに出ます。2階のパーキングですとスーツケースなどを

階段で運ぶはめになります。2階か4階以上のパーキングになってしまったら、

到着されれた方を車の搭乗プラットホームに待っていてもらい、運転される方のみ

パーキングに車を取りに行ってプラットホームでピックアップされた方が疲れませ。

ほんのひと握りの方にしか役立たない立体駐車場の情報でした。
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立体駐車場からアライバル出口までにはプラットホームをまたぐ横断歩道を渡ります。
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もう目の前は国際線アライバル
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大きな屋根と地上をつなぐ巨大な柱が

国際線到着のシンボルとなっています。

夜にはエメラルドブルーに輝くかっこよい柱。
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お客様を待つ旅行会社のガイドやホテルスタッフが見えてきました。

タクシーの運転手さんや個人的にお迎えに来た人も・・・・
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こちらの空間が世界中からのツーリストを出迎える大広間です。

以前のアライバルからは本当に信じられない光景です。
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中央にはインフォメーションデスク
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向かって左側は下り専用のエスカレーター

アライバル出口のエスカレーターは向かって右側(登り専用)

現在ゆっくり?作動しています。
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左のエスカレーターに併設して1Fにカフェが・・・
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基本的に白いカフェ

・・・・お迎えの時間を間違って・・また航空機の到着時間が遅れた場合など

遅延時間をチェックしつつ、ここでお茶しながらまつのもよいかもしれません。
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奥には禁煙のクーラー席も・・・・・

前もって遅延を把握したならいっそここで待ち合わせもよいかもしれません。

ここなら2-3時間スマホなり寝ながらなり待てますね。
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そしてこちらが国際線ターミナルの「出口」です。

ガイドやホテルのスタッフが最も注目しているポイントで。

ツーリストの方も旅行中、最も注目を浴びる瞬間かもしれません。
(多いときは何百人に一斉に見つめられる)

人の目に多く触れたい方はこの自動ドアの前でうろうろしているとたくさんの人の目に触れることになります。

「ついに!バリ島に到着したぞ!」の瞬間を感じるポイントではないでしょうか?
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出口の自動ドアをでてすぐに、うろうろしてしてしまう方も多いのです。

バリチリのお客様は(お客様目線で)向かって左方向にお進みください。

右側はマネーチェンジをされたい方の銀行のみです。
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現在は左方向にしかすすめません。

左方向に進みつつ正面から、さまざまな名前が書かれているカード

をガイドやホテルが高々と上げてみせてくれます。
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こうして観ると市場の競りみたいですね。

ガイドたちが仲買人・・・・

もしくは証券取引所・・・・・

要するに活気があるということですね。(大きな声は出していません)
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バリチリは出口から左に数十メート先のマンディリ銀行

の前でガイドがお待ちしています。
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その先はDUFRY SHOPSを通りぬけると
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こちらの仮設の壁に囲まれるルートにでます。
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ここで先ほど会えたガイドさんは先回りして待っています。
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現在ここがツーリストとローカルの実際の分水嶺となっています。

欧米人なら知り合いだとここでハグしたりしている場所です。
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この分水嶺の隣にのぼりのエスカレーターにのると2F

現在テナントがまだほとんど入っていない。

「ガラーン」ですね。
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こちらもガラーンです。

しかしアライバルやデパーチャーで条件のよい1Fと3Fのテナントスペースはどんどん埋まっています。

恐らく条件の悪い2Fも埋まってしまうのでしょう。
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こちらはその2Fからの1F眺めです。
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こちらも2Fからの眺め
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こちらは3Fのテナントのコーヒーショップ
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デパーチャー(出国)入口
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出国の航空便電子掲示板
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本屋さんのテナント
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3Fに新しいカフェスペースも
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フルーツの生ジュースや
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サラダ・・・7万ルピー、8万ルピー

ゴウジャスなサラダ・・・・おいしいのかな?チョバした方教えてください!
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パニーニかなサンドパン・・・・

新鮮な野菜をならべてその場でつつむ・・・・これは・・・・よさそう、
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巨大なナンと巨大なナス
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こんなシックなテーブルで 
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3F出国前のチェックイン前の憩いの場になりのでしょうか。

本当にバリ島か?と何度もおもいます、
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3Fからはアライバルとデパーチャーの両方の全様が観れます。

この席からの眺めは全体の動きを把握できそうです。(把握する必要があれば)

把握する必要がなくても世界中から集まったツーリストの到着と出国を

同時に観られで、感慨深くなりたい人へお勧め。
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3Fからの1Fの様子
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セントロやビーチウォークなどもそうですが

テナントがはじめは少ししか入らず「これはダメだね」と思っていると、

気がつくと知らないうちにいっぱいになっている。(セントロやビーチウォークなどなど)

インドネシアの特徴でしょうか?

この3フロアーもきっとしらないうちに、いっぱいになるのでしょう。
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この「地べた座り」だけが前の空港と同じですね。

バリの無形文化かもしれません。
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空港施設などに変化がありましたら、またご紹介しますね!

→「現在」のバリ島空港、国際線到着口付近の様子のご感想はこちら
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今回のサヌール遊歩道はグリアサントリアンからシンドゥビーチを何度かブラブラ散歩しました。

遊歩道は少し歩かないとすぐ、イロイロなものが変わり新鮮なのです。

以下写真はヴィラシャンティの敷地です。(レストランヴィレッジの後ろ)

ヴィラといってもシャンティはバンガロータイプな感じです。

通りぬけに使ってしまいました、ごめんなさい。
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遊歩道に出てすぐ隣がグリアサントリアンです。

ものすごい石造がアップですが、
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ビーチやプールサイドが少し可愛くなりましたね。
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こちらはグリアサントリアンのビーチバー

クラシックで落ち着いた感じです。

昼の方が海やビーチがよく観えますね。
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同じくグリアサントリアンのビーチサイドです。

プリサントリアンと同じコンセプトですが少し落ち着いていて

こちらの方がゆっくりできそうですね。
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サヌールビーチの遊歩道の特徴は

木々の緑が多いビーチにホテル、レストラン、漁師さん、マリンスポーツや

ツーリストとローカルが混合することでしょうか、

またカフェも多いのですがこの木々の日陰をうまく利用したものが多いのです。

ちょっと歩いただけでその楽しさは伝わります。

気持ちよさそうですね。
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こちらはタンジュンサリのビーチにあるカフェ

ほどよくラグジュアルでなんともいえません!

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こちらもホテルのカフェ【ISOLA】ですが、やはり

たくさんの木でいい感じの日陰を道に提供しています。
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こちらもホテルが運営するレストラン

仮設テント感あり、
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こちらがシンドゥービーチマーケット

独自の空気、いつもなんとなくなごんでしまう。
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おみやげもの屋さん

ほとんど同じものが違う店でたくさん売られている

、ビンタンのタンクトップとか
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ビーチでドリアンをたべようとしている方

自身所有のナイフで・・・・・
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こちらはストリートカフェかな?

お洒落な家具とソファー(サヌールでは目立つ)
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大定番サテ、パタパタ

ビーチで食べると、かなり美味しく感じてしまいます。
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揚げ物、串

油が見えているので少し安心?
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サヌールのビーチは漁師さんとマリンスポーツのスタッフが混在

しているのが楽しいですね。

上記の兼業の漁師さんもいます。
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長らく歩いてもサヌールビーチでお客様がいつもいっぱいなカフェは

そうはありません。

ジャジャーン、ここ、ここ、

このカフェ【Luhtus Coffee Shop】はいつも混んでいます。

席はかなりありますが、結構満席で座れないことが多いのです。
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下はビーチの砂です。

大きな木がカフェの中心に立っています。

この枝っぷりの立派ななこと!!その下はすべて日陰に
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こちらは室内のお店

基本的にはビーチのお席が人気かな?

満席のときは室内席をチェックしてね。
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天然の木の枝の屋根がびっしり、

小雨ぐらいなら十分しのげるほど安心な日陰、

サウンドに日陰ができたところにテーブルがあり

素足で砂の感触を楽しみ、素足でブラブラ散歩してしまう気軽さ、

この足元からくる解放感はサヌールビーチのカフェのおおきな特徴かもしれません。(気持ちいいー)
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カプチーノを運んできて頂きました。

サービスやホスピなどはよいほうかと思われます。
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カプチーノ

バタークッキー付き

ここのコーヒーはおいしいです。

キチントしたコーヒー紅茶がこちらのお店の人気の秘密です。
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シンプルなナシゴレン、卵、アヤムゴレン
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このお店はスイーツをたくさん作っています。
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こんなケーキおいしいね、

お茶とスイーツだけのお客さんも多いのです。
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近くで飼われているお犬様

もの凄い肥満だからでしょうか日陰をこよなく愛し

かつ、砂をほってさらに涼む方でした。

お肉関係を与えると喜びます。
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こちらの売り物はやはり「海」、

この同じ海でもサヌールビーチからのビューは

本当に素晴らしいのです。

リゾート要素と地元生活が気持ちよく溶け込むビーチ、最高なのです。

こちらのカフェの長居することでさまざまな発見がありそうです。
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こんなビーチの木陰で

みんなで足を投げ出し合うようなリラックスは

このビーチならではですね。
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そんなカフェのよこには地元のレジャーで訪れるお客の

ためのワルンが・・・・

バリはビーチのワルンが絵になり

また水を買ったり本当に役に立ちます。

この後ろには揚げ物やバクソなどの小さな集合ワルンがあり

ここを中心にビーチで過ごせばお安く楽し、
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サヌールビーチはホテルが連なっているビーチなので

ホテル宿泊のゲストも利用しますが

ビーチに面していないホテルから、ビーチを楽しむために

利用するのにやさしい場所かもしれません。

カフェを利用すれば海を利用できたり、宿泊客ではないのに

デッキチェアーやパラソルも有料で使用できたりと

寛大なビーチかもしれません。
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また地元の漁船やダイビングの船も

観ることができ、特に漁船はカラフルで楽しいですね。
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ホテルの前にこんなテントがあったり

居心地のよい場所を提供すべく

サヌールビーチは今後も進化して行くようです。

のんびり感はそのままがいいですね。
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【夕方から夜の時間帯は】

タンジュンサリからビーチへ

こちらの看板は長年のよい味を出しています。
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いつも思うますが、ロビーまで綺麗にガーデニングしてあります。
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ブーゲンビリア
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ロビーの椅子
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かなり歴史がありそうなガルーダ像

カッコイイですね。
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ビーチへのなんだかワクワクさせる道
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海がみえた!ちょっと感動、
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ビーチ兼、プールサイドのレストランカフェ

大きな木が見守っているようです。
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いつものカフェのビーチ席

かなりいい感じですね。
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写真はカキリマスタイルです。

ハイシーズンの金曜日と土曜日にウイークエンドビーチマーケットを開催しているそうです。

インドネシアの伝統的なストリートフードを中心に食べられ楽しく過ごせます。
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この会場、特設のバンブーのお座敷よさそう!

座りたい。長居したい!
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カキリマも準備が始まりました。
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サヌールビーチの遊歩道は緑がたくさん残っています。
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タンジュンサリのビーチには必ず漁船が置いてあります。
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こちらはお隣のISOLAホテルのビーチ前に新設の

バレ風のテーブル
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夕方のシンドゥービーチマーケット
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ビーチにも電燈がともりはじめました。
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夕夜のLuhtus Coffee Shopは昼ほどは混んでいません。

夕方からカフェでくつろぎ、となりのカキリマなどでなんとなく

ブラブラ食べるのもいいかもしれません。
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夜もなかなかいいですね。
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夕方からビーチの各場所で灯りが灯ります。
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こちらのお父さんはバクソを売っています。
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おじいちゃんと孫でしょうか?

おじいちゃんは楽しそうでしたよ。
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バクソ屋さんは夕方繁盛していました。
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こちらの電燈もつきました。
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こちらのカフェも夜バージョン
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こんなお店が各所にあります。
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各ホテル前のレストランにはゲストがちらほらと
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タンジュンサリのウイークエンドマーケット
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夜になるにつれてだんだん、それらしくなってきましたね。

グリアサントリアンからスガラビレッジあたりをブラブラしてみました。

→サヌールの遊歩道と凄い人気のビーチカフェの感想はこちら
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