バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2014年09月

アヤナリゾート&スパ バリのサンセットタイムは楽しい場所がたくさんありますね。
さて次はホテル内でディナーをお探しなら・・・・

「ダヴアレストラン」・・・インターナショナル

「パディレストラン」・・・インドネシア・アジア

「本膳」・・・・日本食

「キシック」・・・グリルシーフード

「サミサミ」・・・イタリアン

「ダマール」・・・バリ料理

もしくはお隣のリンバにある、アーヤット アバロン シーフード レストラン 含め
これだけの種類のレストランが選べるのは大型ホテルでもかなりの特徴と思われとても充実しています。

もともと「ウエディング」や「スパ」などに徹底した企画をもちこみ成功し楽しさを増進してきました。

バリ島に大型ホテルは多いのですが、ホテル内に夕陽鑑賞のお勧め場所やバーがいくつもあり、夕食用のレストランも多種で充実しているのアヤナリゾートの特徴はないでしょうか。

世界的な有名ブランド「リッツカールトン・バリ」が去ってからも崩れることなく、新ブランドして充実したホテルとして健在でした。以前よりレベルアップしている部分もあったかもしれません。

欧米・日本・アジア・国内とマーケットもミックスされ、かつ大型ホテルとしては最もホスピタリティー高く(フロント・リザベーション・レストランス・プールサイド・ドライバーなど意識が高いホスピ系スタッフがたくさんいらっしゃいました。)とてもラグジュアルなホテルと感じました。(個人的感想でありアヤナリゾートの営業広告ではありません)

特に日本人ゲストは私と同じ感想をもつ方が多いように思えます。(ポリシーとして欧米系ホスピタリティのみを重要視するホテルもある) もちろん好みもございますが、私が他大型ホテルの奥深きホスピを感じる鋭敏さと知性を持ち合わせていないだけかもしれません。

このような課題もあり、今後大型ホテルの宿泊やホテル内のレストランバー体験が楽しみになって来ました。

庭園のブーゲンビリアがやはり好評なのでもう一度・・・・綺麗

アヤナリゾート&スパ バリのバリチリトップ

http://www.bali-chili.com/hotelvilla/jimbaran/ayana/index.html


DSC_7082

リゾートホテルの庭園デザインやメンテナンスはホテルの重要な顧客満足度に

当然反映される部分です。最近建築中ホテルの多くは何百室でも庭がネコの額です。

デザインどころかメンテナンスも必要ありません。


アヤナリゾート&スパ バリのブーゲンビリアは記念撮影ポイントとして要チェックですね!

庭園が綺麗であるということはチェックインから朝食からプール利用の際まで

「宿泊の満足感」に大きく関わってくると思われます。
DSC_7097

あちらのアランアランの屋根は新設のサミサミバー、

アヤナリゾート&スパでメインプールと海の境目と水平線の2つの線をとらえ、

時間帯によっては境目が溶け合って「プール」「海」「空」が

ひとつに見える写真が撮れるポイントかもしれません。
DSC_7113

ガーデンの中央通路をプール側から
DSC_7496

アヤナリゾート&スパ バリの朝食は

ヴィラタイプをご利用のお客様は「ダヴアレストラン」・・・・
ダヴァ[ ファインダイニング]

クラブルームのお客様はクラブラウンジで朝食を・・・

ゴージャスですね。
Club Lounge – Ayana Resort & Spa Bali


そして、ホテル棟お客様の朝食利用レストラン「パディレストラン」で
パディ[ アジア料理全般 ]

ビュッフェご経験をされましたか?朝に崖の向こうに海が観える広々とした庭園の中央にある

メインレストラン「パディレストラン」での朝食は楽しかったと感想も頂いております。

皆様朝食のビュッフェはいかがでしたでしょうか?


今回は朝ではなく夜の「パディレストラン」の様子です。

こちらの写真は夕方の入口の様子です。
DSC_7515

半分が水面に浮いているようなデザイン
DSC_7519

基本トラディショナルですが、落ち着いた

スタンダードなウエスタンにも感じられる優雅な空間
DSC_7517

最初にこのポテト?違います、カンクンが出てきます。

ポテトより気持ちさっぱりした味わいかな、薄味でしっかりした食感なので

ついついくせになりそうで、たくさん食べてしまいます。

赤い辛子の方か黒い甘いソース(ケチャップ)をつけて食べます。

ビールを注文されるなら赤、お子様なら黒でしょうか。

インドネシアンな日常よくみる素材が高級なお通し一品として

かわいいお皿たちで楽しませてくれます。
DSC_7527

こちらのレストランスタッフ(マデさん)はアヤナリゾートの

ホスピタリティーを十分に感じさせてくれた方でした。


オーダーの前に何気ないあいさつを通して、このテーブルのお客様が

どの国からのツーリストか、家族構成や今晩の食事の目的までさりげなく楽しく

聞きだし、代表者の名前から子供の名前まで憶えて会話をして頂きました。

うわっつら(表面的のみ)の会話ではなく、しばらく会っていないおじさんのように

親身にそして真剣に対応・お話させて頂きました。

いつも以上に喜んで、はっきり丁寧に話す子供を観ていると、

子供に対してキチンと話すということは真剣な姿勢ではっきり接することだと勉強になりました。
DSC_7533

レストランにも夜の灯りがともりはじめました。
DSC_7536

夕陽も沈んだあと、しばし、空や海の繊細な色を観られます。
DSC_7541

パディレストランの夜はシックで心地よい空間、

やわらかい灯りとウッディーな造りや家具がしっくりきました。
DSC_7577

そして、またもビンタン、

夕陽のビンタンはおいしい、

ディナーのビンタンもおいしい、

恐らく、朝食からビンタンもおいしいのだろう、(いつかアヤナで朝ビンタン、しかし少し罪悪感)
DSC_7561

実はこのメインレストランからも十分に夕陽鑑賞が可能なのです。

写真はすでに夕陽は沈んだあとですがグラデーションが観えていました。

ただし本格的ディナーの時間が18時からとなります。
DSC_7579

インドネシアとアジア各国の料理が楽しめる「パディレストラン」

こちらのオーダーはタイ風揚げ麺
DSC_7620

写真は酢豚、しっくりとくる味
DSC_7631

こちらはエピソード(大変ご迷惑を掛けたのですが)です。

この取材のとき、たまたま小1の息子が同行しており、当月の誕生日祝いをできずに

おりましたのを思い出し、「このレストランでケーキを出してもらえば祝いができる」と軽率にヒラメイテしまい、

ラウンドケーキがあれば(有るわけない)バースデイケーキを出して頂けないかとスタッフに相談したところ

「予約がないと難しいのですが・・・となりのレストラン(サミサミ)にチェックして在庫のケーキでよければ・・・」と

お返事を頂き、やはり難しいのかもしれないが運がよければ1人用のケーキを小皿でだしてもらえるとイメージし

ていました。


結果としては食後に遠くから「ハピバースディ トゥ ユー」の合唱の声が

行進して近くまで来て、テーブルを7-8人のスタッフに囲まれ、写真のシェフ特製のお皿に

歳の数のローソクを着けて頂きました。サプライズでしたもので、思いつきで注文したので歳の数も

本人の名前も伝えずにアホな注文をしたのですがスタッフが食事前に子供たちと楽しいおしゃべりや会話から

年齢や名前を聞き出していたのです。(見事!)

この柔軟な対応、アドリブ、アレンジ力、ホスピタリティ精神・・・・・・


迷惑な思い付きだけのアホな客の要望を真剣に対応して頂きました。

レストランスタッフの皆様誠にありがとうございます。


上記のエピソードは多くの要素がたまたま揃い運よく可能となったことかもしれません。

サービスとして不可能な日もあると思われます。

誕生日や記念日には前もっての「予約」をお勧め致します。
DSC_7669

レストランを出ると真っ暗な夜になっていたことに気がつきました。

夜のアヤナリゾート&スパのロックバー
Rock-Bar-2[1]

「パディレストラン」の前には

バリ料理の「ダマール」があります。どんなバリ料理なのでしょうか?

体験された方はご感想を教えてくださいね。
DSC_7674

夜のブーゲンビリアはいくぶん妖艶に見えました。
DSC_7686

こちらは夜のギフトショップ、

アヤナリゾート&スパのギフトショップはバリで選び抜かれたものがそろっており

昔から大変お楽しみなお店でございました。
DSC_7709

スパやお部屋のバスルームにあるオリジナルプロダクト
DSC_7706

バック類
DSC_7708

人気のアタバック
DSC_7712

「バイザシー」のテナントが入っていました。
DSC_7715

バテック類、よさそうなものがありますね。
DSC_7723

ジェンガラケラミック
DSC_7726

夜のロビーの様子、

ガイドさんやチェックインのゲストがたくさん!
DSC_7728

伝統的なバリの絵画技法をモチーフにしています。
DSC_7743


【アヤナリゾート&スパ バリ】バリ島随一の庭園はブーゲンビリアとフランジ

パニで花盛り&充実のプール達!



アヤナリゾート&スパ バリとリンバ・ジンバランの2つの夕陽鑑賞



ヤナリゾート&スパバリ【ロックバー夕陽鑑賞】前編



夜の庭園、綺麗・・・・

さようならアヤナリゾート、また会う日まで!

→アヤナリゾート&スパ・・・のご感想

DSC_7745


バリ島のチャーターカー・カーチャーターでアヤナリゾート&スパに行こう!








バリ島旅行のオンライン「おすすめブランド」を集めました!
01

アヤナリゾート&スパのバリチリからのご予約はこちら


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


ポピーズⅡ通りはバリサーフ天国クタの象徴的な通りで

実際、数十年前からこの通りの民家やロスメン(安宿)に長期・中期滞在し

サーフィン環境のメッカとなっています。

それ以前のクタビーチは電気もないところにピッピーさんやバックパッカーさんが

がビーチに点在していたそうです。

主にオーストラリア人がクタの波質のよさを広めサヌールのホテルや

クタの民家にホームステイのサーファーが集まりはじめロスメンに発展したと・・・

サーフィン目的の安宿街、それが主にガン・ポピーズⅡで食べ物屋やお土産やも

バーなどもあとから連なり、世界中からバックパッカーとサーファー目的の若者が集まる

場所になりました。現在、大型ショッピングセンターのビーチウォークが完成し

バリ島が大型施設や新しいホテルがどんどん増築され、近代的な観光地として

発展するなか、ポピーズ通りも過渡期にさしかかっているのかもしれません。

以下写真はビーチに沿って走るパンタイクタ通りからポピーズⅡの入口

ここは昔と全くかわりません。
DSC_3850

おみやげの屋さんが長々とならんでいます。
DSC_3851

このおみやげもの屋さんをぬけるとポピーズⅡ通りには明らかに今までにはない

タイプのカフェが誕生していました。

FAT CHOW BALIのFB
https://www.facebook.com/fatchowbali

FAT CHOW は香港の俳優チョウ・ユンファさんでしょうか?

なぜ俳優さんの名前を出しているのか聞けませんでした。

すっきりとした都会的なオープンカフェの外観はポピーズとは思えません。

新しいシェラトンホテルとビーチウォークが目の前にできたので全く違う通りになっていくかもしれません。
DSC_3861

クタには珍しいスミニャックならあってもおかしくないような、
DSC_3857


FBより「クリスピーサーモンそば」

個性的すぎるアジアンフードが待っています。

どんな味か??挑戦した方教えてください。

なんとなしに、この感じはポピーズ通りを引き継いでいる気がします。
Fat Chow Bali

道端に感じのよいテイストでテーブルが、

次回ここはアジアな料理の味を試さなければなりません。
DSC_3866

その隣は以前、ホテルの視察に来た場所ですが

NEBULA ROOM こちらも新しいカフェです。
https://www.facebook.com/nebularoomkuta?fref=ts

かなり派手な色彩です。何やさんかな?

ホットドックやハンバーガーなどのカフェのようです。
DSC_3875

NEBULA ROOM FBより「週に1回のパンケーキでリトリートしてください」

かなり体重が増えそうな提案。
nebula room

なんとなく楽しそうな空間ですね。
DSC_3878

となりの路地にはポップアート(表現が古い?)のペインティング

楽しそうな空間ですね(許可を得てやっていれば)
DSC_3882

やはりチャナンはしっかりお供えしてありました。

ポピーズⅡだからこそチャナンが華麗にひきたちますね。

清少納言風2
DSC_3885

ここから先はまたおみやげ屋さんの長屋で

変わらない部分もありますね。
DSC_3887

その先がビーチウォーク巨大施設出現!

ポピーズ2通りがビーチウォークの裏口のようになっています。

DSC_3895


この辺も変わっていません。
DSC_3898

ポピーズ2はサーフ通り、

サーフボードとくに中古ボードを売る店が多いのです。
DSC_3900


その反対側はホテル
DSC_3903

最近こんな家具がバリ島中で流行っています。

ここはカフェかな、
DSC_3909


「伝説のホテル=ポピーズ・バリ」の旧館でポピーズコテージ、

昔からバックパッカー中心の宿泊エリアに唯一の高級リゾート

クタの高級リゾートの老舗といって過言ではありません。
DSC_3914

ポピーズホテルFBより、1973年創業、

トリップアドバイザーにお客様のうまいコメントがありましたが、

まさに、その通りでウブドのチャンプアンやサヌールのタンジュンサリのごとく

クタのポピーズという意味合いで老舗なのですね。

以下写真はポピーズエリア(クタ)が笑えるほどヤシだらけ・・・・
cottage-building-frame[1]


ポピーズホテル恐るべし・・・

よい体験をされたことがある方は教えてくださいね。(バリチリFBへ)

ポピーズⅠに本館かな、またレストランはおいしいのかな?
DSC_3916

ここらへんも変わってない部分ですね。
DSC_3918

またもボード屋さん
DSC_3920

よーく見ると奥にスタッフさんがポーズしてくれてました。

ありがとう。
DSC_3924


こんなバーもできていました。

ポピーズ2を眺めながら昼からビール!
DSC_3926

ポピーズ2の真ん中にはワルン96があるガン通りがあります。

ガン(通り)の名前はなんでしょうか?

以前からベネッサリ通りにぬける道と呼んでいたような、
DSC_3928

ワルン96

昔と変わらない雰囲気
DSC_3930

ワルン96の正面

近くにピザをかまどで焼くレストランがあったのですが・・・なくなったか?
DSC_3934

ステーキ屋さん?
DSC_3936

看板が増えました。

ポピーズ2からベネッサリ通りに向かう道
DSC_3939

ドックドラゴングリル
DSC_3942

ベネッサリ通りにいかないでユーターン、

昔の面影が残る通り
DSC_3944

ボードのサーフショップはたくさんありましたが、

こちらのショップはお客様がたくさんいました。
DSC_3945

そしてポピーズ通りへ戻ってきました。
DSC_3948


ピザ屋さんでしょうか。

2階からポピーズをながめながらはよさそうですね。
DSC_3953


こちらも小さなカフェ

むかしから国旗が多いのもポピーズですね。
DSC_3954

この辺には以前からマッサージの営業のため女の子がたくさんいます。

道端でおしゃべりをして大笑いしています。

今もまったく変わらずみんなで大笑いしていました。
DSC_3955

こちらのボードショップさんも老舗ですね。

昔はきさくなオーナーさんもクタビーチでサーフしてましたね。
DSC_3961

チューブス、この壁が大きな波でボードがささっている、

ポピーズ2でおすすめ記念写真はここ、

実際にはこんな大きくて速い波はエキスパートオンリーですが、

ここで写真を撮るとうまくすると本当に乗っているみたいですよ。
DSC_3968

久しぶりに乗ってきましたよ!

チューブスでお酒を飲んで酔っぱらってハッスルしすぎると

このボードで転んで怪我をするのでご注意!

思いのほか気持ちいいのでちょと感動。
DSC_3971

KORIレストラン、長期滞在のサーファーにとっては敷居が高い雰囲気
DSC_3963


写真はKORIレストランのFBより
https://www.facebook.com/kori.kutabali?fref=ts
これはちょっとおいしそうな白身ですね。

とろーりジューシーで柔らかそう、ポピーズ1の高嶺の花的レストラン
KORI

こちらの建物も昔からで構造がユニークで印象的です。
DSC_3964

まっすぐいくとレギャン通りに当たります。
DSC_3974


レギャンに出る前に海から右に曲がると

そこはGg Bedugil が出現します。

まっすぐいくとポピーズⅠに突き当たります。
DSC_3975

Gg Bedugil には人気の「ワルンインドネシア」
DSC_4103

不思議なことに欧米人にもローカルにも日本人にも合う味。
DSC_4058

このテンコ盛りがあっという間になくなります。凄い
DSC_4090

ジャワ風の甘めでうま味多め、
DSC_4080


ご飯とよく合うオカズをそろえています。
DSC_4089

ポピーズは平均年齢は若いイメージです。
DSC_4095

Gg Bedugil に家がある子供たち、

自転車で元気にあそんでいました。
DSC_4107

こちらもワルンもお客さんがいつもいます。
DSC_4110

その先にはホテルのようなマンションのような建物その1階にはブラジリアン・オージー BBQとは?

オージーBBQとは恐らくBBQが盛んなオーストラリのものですね。

またブラジリアンとは恐らく長い金属の串に肉など焼いたものを好きなだけ

お皿に盛ってくれるものでしょうか?このお店のFBでわかりましたが、

https://www.facebook.com/brazilianaussiebbq?fref=ts

昼間はお客はソコソコでしたが、夜はかなりお客様がたくさんはいっているようです。

これほどたくさんお客が入っている店とはしりませんでした。
DSC_4114

ブラジリアンBBQは凄い焼き方ですね。

豪華なBBQだったのですね。
BBQ

お肉を好きなだけお皿に・・・豪快なレストランであることは間違いありません。

何かのときに役立ちそうな発見でした!何の?
bbq3
そのとなりでは・・・・・

道端でチェスを真剣にしています。

昔、日本でもご近所で将棋がさかんだったように、

バリの男たちは意外に皆さんチェスをします。
DSC_4116

やっとポピーズⅠにつきあたりました。

いきなり、またお肉を焼いているレストランがあり、店前で

これみよがしに焼いています。

夕方が近く「おなかすきました」ラパール!

それにしてもこのソーセージの焼き方はいいですね。

このままお皿に出てきたら凄いですね。
DSC_4120

その反対側にはタコさんのカフェ

昔ながらの生バンドのカフェバーです。
DSC_4124

そんなポピーズⅠに「バクソ」のお兄さんが登場すると

夕方に差し掛かる中途半端な時間帯に近くのお店で働く従業員たちが

次から次へと姿を現しましたよ。

みんなバクソが好きなんですね。夕食が遅くなるのでおやつかな?
DSC_4132

私もならんで注文しました。10,000Rp・・・・若干高いような・・・同じかな?

たくさん仕込んでいます、この方は売れっ子ですね。

ケチャップは少しだけ、サンバルも少しね。
DSC_4136


あれ、結構赤くなっちゃた・・・

立ちながら食べようとしたら、「あそこのレストランの前のパーキングは座れるよ」

と親切にもおしえてもらいました。

そんな人情にふれつつ、一期一会の旅の醍醐味を味わってみるのでした。
DSC_4139

バクソは少しお腹が少し膨れる程度でそのご動くのにここちがよいのです。

そのよこには伝説のアコモ「マサイン」が

今回はお部屋を覗くことに・・・・

フロントは金色だったのですね。まさに伝説、
DSC_4153

そもそも民家とロスメンの中、圧倒的に人気のロスメンホテルがマサイン

かもしれません、いつの日からプールが立派になりホテルになり、

安価な料金で1年中全く予約が難しいアコモでした。
DSC_4167

外観はよりホテルっぽくなってきましたね。
DSC_4150

プール付きの最強ロスメンホテル
DSC_4159


お部屋は「ホテル」そのものですね。
DSC_4164

ロスメン時代をほうふつさせるシンプルなバス

さようならマサイン!!またいつか、
DSC_4165

通りにもどると、昔ながらにネックレスが
DSC_4172

ポピーズⅠの入口に

若い女の子がタイトな超ミニスカートでお客さんをさそっていました。

クタが不夜城になる日が近いのかもしれません。

男はバカなので誘われると正直ちょっとうれしいような・・・・

さようなら不夜城さん達・・・
DSC_4176


ポピーズⅠからラヤクタ通りに出ました。

夕陽が沈んだあとのビーチサイドに人や車が溢れていました。

→ご感想はこちら
DSC_4183

バリ島のチャーターカー・カーチャーターでポビーズを散策!

バリ島旅行のオンライン「おすすめブランド」を集めました!
01






最近バリ島南部エリアを中心に大きなホテルが相次いで建設中ですが、

同時に今までにバリ島では見かけないお店も次々に進出しています。

こちらも、いわゆるバリっぽくない店構えです。

シンガポールにあってもジャカルタでも不思議でないかな?

「ハーベスト」とありますが何の店かわかりません。

タイヤがあるのでスポーツカーのショールームかな?
DSC_8276

あ、これは・・・・・すごい種類の茶葉・・・・・

最近、中国人の観光客が多いと思ったら、やっぱり凄い店が・・・・・・

この茶葉をたくさんティスティングしてみたい!!やったー!
DSC_8203

あれ!お茶の壺と思われる下のケースには

マカロンがズラーリ本格的にならんでいます。
DSC_8206

今度はチョコレートがズラリ・・

もしかしてこれは・・・・・・お菓子・・・・お茶受けでしょうか?


さっきの茶葉は???

さきほどの茶葉の壺にはすべてお菓子の写真が貼り付けてありました。

なんとこの店は・・・・・
DSC_8205

コンセプトが「お菓子専門レストラン」がクタに登場したのです。

お菓子の国の「ハーベスト」

下写真のパッケージもオリジナルのクッキーです。
DSC_8222

多くの種類のオリジナルのクッキーやチョコレートが製品化されています。
DSC_8224

こちらは大きなガラス瓶に入った「ブッカキチョコレート」の大判!!
DSC_8209

これはお菓子メーカーの工場見学のようです。

原料のチョコレートをそのまま試食!(試食できません)
DSC_8212


 最近人気商品のCronut うすいクロアッサンのよう層が何重にも、

私には少しバターかクリームが重い気がしましたが、

丁度いいと感る方も多いかもしれません。

日本のお菓子は甘さもバターも薄く「上品な味」と表現され、確かに美味しく感じるのですが、

日本から「上品な味」をお土産にインドネシアの方々に食べて頂くと「甘さが足りない」や「味が薄い」と結構、率

直な感想を聞きます。残念!
DSC_8213

スタッフのお兄さんたちは意外とサクサク働いていました。

ジャカルタのスタッフはバリよりよく動くのでしょうか?

エズラ的には完全にバーカウンターですね。

ここはお菓子屋さんです。
DSC_8218

店内はシャンデリアがあったりソファーセットが王宮的だったり

ジャカルタから来たホテルがこんな感じだったり、

これはジャカルタの風でしょうか。

好みは別れそうです。
DSC_8232

かならず、ドアマンがついて1人1人入店者にアテンドして、

お帰りのお客様には「ありがとうございました」の声掛けとドア開けの補助、

これは手厚い!高級デパート?高級ホテル?

高級なお菓子屋さんです。
DSC_8239

こちらはカプチーノ
DSC_8241


さきどの売れ筋のCronut 
DSC_8249


中央に見えるオブジェが面白いのです。

うっすらと心霊写真のように人の顔が・・・・

角度によって顔が見えたり見えなかったり。。。。
DSC_8264

チョコレートも品数は豊富でした。

このお店はコンセプトは興味深いものがありますよ。

これだけお菓子の種類があるので、美味しいものはあるに違いありません、ご存じの方は是非教えてください。

→ご感想はこちら
DSC_8275

バリ島のチャーターカー・カーチャーターでレストランやカフェに行こう!

バリ島旅行のオンライン「おすすめブランド」を集めました!
01



前回のファーシーズンサヤンのレストランのご紹介は、

アユン・テラスレストランでした。

http://www.bali-chili.com/center/enak/141ayungteras/top.html



昨年、フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ のPJ'Sが新しいレストラン【スンダラ】に生まれ変わりました。

スンダラとはサンスクリット語で美しいという意味だそうです。

写真はスンダラレストラン専用の入口、ホテルのご宿泊者以外のお客様も

簡単にアクセス可能です。

今回はフォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ のサンセットタイムにお邪魔しました。
DSC_8281

こちらが中央にある夕陽鑑賞にうってつけなカジュアル、ラクチンなオープン席

一見、プールや海が近いテーブルにさそわれそうですが、

真ん中程度のテーブルをチョイスしました。

海やサンセットのみではなく、豊な夕陽の時間を体感・共有している

他のお客さんの盛り上がりや空気を感じるためにです。

参加者の豊かな表情や言葉、ホスピタリティー溢れるやりとりが夕陽鑑賞を盛り上げますね。

下写真はカシューナッツとココナッツとメニューリストです。

ちなみに今回この椅子は長時利用の割にはラクチンでした。
DSC_8289

こちらは入って右手にあるバーラウンジの塔
DSC_8308

こちらがスンダラレストランを貫く長く長いプール
DSC_8314

こちらは中央のオープン席、太陽にだんだん色がついてきました。
DSC_8351

フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ はジンバランビーチが一望できる絶好のポジションなのです。
DSC_8361

オーダードラフトのビンタンビール Rp100,000++
カクテル Rp170,000++ 

なんとなく大人な「カンパーイ!」
DSC_8424

これタパスです。この他にも合計2回種周ってきました。
DSC_8585

こちらはカウンターのあるバーの建物、主に飲み中心の方用
DSC_8521
フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ独特の

美しい地形のあり方
DSC_8529

この時間ローカルや観光客がチラホラ遊んでいました。

夕刻の豊なビーチのやさしい写真
DSC_8533

注文のサテ Rp90,000++
DSC_8554

クリームコロッケのCROQUETTES  Rp70,000++

もう少しキチント料理を注文したかったのですが、夕陽の盛り上がりで

ドラフトビールをたくさん飲み過ぎて、かつタパスを摘まんだらお腹いっぱいでした。

本当は美味しい料理がたくさんあるそうです。

次回はメインレストランの棟でディナーに来たい!是非、
DSC_8457

2杯目のカクテル
DSC_8664

お空のグラデーションが
DSC_8694

この日は夕陽がフォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイの小山へ沈む模様
DSC_8596

グラデーションが空にはっきり出始めました。

炎もはっきり色がついてきました。
DSC_8741

夕陽が小山に沈んでいく・・・
DSC_8619

今度は違うグラデーションに・・・・
DSC_8692

こんどの色は・・・刻々と変化していきます。
DSC_8767

こちらは先ほどのバーラウンジ、木の巨大シャンデリア
DSC_8791

ジンバランビーチも灯りがつきはじめました。
DSC_8801

フォーシーズン側の空3枚連続
DSC_8835

フォーシーズン側の空が刻々とさらに変化していきます。
DSC_8838

こんな空を観ながら「カンパーイ!」最高!
DSC_8839

こちらのデイベットは夕方レストランに到着の際はすでに満席でした。

それもそのはず、こちらレストラン内のデイベットは人気です。

宿泊所とレスランのみのご利用のお客様も同条件だそうです。

■デイベット定員大人2名子供2名まで

10-17時までは80万ルピア(税・サ別)

17時以降は60万ルピア(税・サ別)

上記ミニマムチャージです。金額以上オーダーすると利用料は掛かりませんが、

金額に達しない場合は上記の金額はそのままチャージで返金はしないということです。

ポテトヘッドなどの人気ビーチクラブなどのデイベットは早いもの順などもあります

のでこちらは予約可能で優雅と思われます。

家族4人でも7時間、気にせず飲んで食べると簡単に150万ルピアを超えそうですが、

無料のタパスなども巡回してくるのでお得と思われます。

上記は正確な情報でない場合もございますので詳細は【スンダラ予約&詳細 tel 708333】


また上記昼デイベット利用されかつ、17時すぎに別のオープン席に移動して

ゆっくり夕陽鑑賞さていた「フォーシーズンズ大好き」な方もいらっしゃいました。
DSC_8849

17時からもミニマムチャージ600,000++なので

夕食やお酒目当てで夜いけば60万は2人で簡単に超えてしまうので

心配?することなく予約できます。


また夜はデイベットは空きもでてきるので、サンセットタイムで盛り上がり、

さらに熱い夜をお望みのカップルは2人のみ席移動してこちらのプライベート感満載の

ベットでお酒をさらに飲み合うことも・・・・・盛り上がりすぎですね。


今回、夜9時を過ぎても大人の欧米人カップルがこちらで

自宅以上にリラックスした格好で寝転んで飲み食いしていました。

個人的にお酒が入って怠惰に横になって飲むと眠くなるのですが・・・・・

というか寝てしまうのですが・・・・

ここ夜なら完全に寝てしまいそうです。

デイベットではなく今は「ベット」がならんでいるだけです。

アルコールに強い方々は寝ながら飲んでも大丈夫なのかもしれません。

寝ながら長々と飲んでみたい…少し憧れるのでした。
DSC_8877


一方こちらはジンバランビーチのイカンバカール(フォーシーズン側)です。

写真に見える範囲は全ジンバランイカンバカールのお店のほんの一部です。

(フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ側)魚貝のBBQをビーチでやっているお店ばかりです。
DSC_8863

さらに炎が濃く
DSC_8899

空港とトゥバンとジンバランビーチの光が連なり

一本の線となります。
DSC_8945

DJはサンセットタイムには比較的アップテンポなものでしたが

暗くなるにつれ、いつのまにか、ムーディな選曲になっていましたよ・・・・たぶん
DSC_8979

よるのスンダラ、オープン席はかなりくつろいで座れる、

居られる場所ですね。
DSC_8984

こちらはスンダラのメインレストランの棟
DSC_9070

1階の窓側、2人がけです。

2人だけのキッチリしたディナーや記念日などにも予約したい席かもしれません。
DSC_9075

こちら2階の「メザニン」という名前のフロアー

バーカウンターも完備で2階からの景色も優雅です。
DSC_9108

メザニンの中央にあるバーカウンター

ここは次回利用したいバーですね。

カッコイイではありませんか。
DSC_9089

2階のデッキ部分は優雅な空間

大人の夫婦の記念日が似合いそう!
DSC_9100

少し先にバリ島名物ジンバランイカンバカールの灯り
DSC_9073

イカンバカールの灯りは大人の空間からどうぞ・・・
DSC_9127


本当にかっこよく、かつ、どこまでもリラックスできる大人の空間でした。

といいつつ、サンセットのオープン席や昼のプールサイドなどは子供もウエルカムなリラックス空間でした。

大人の静かな空間もカッコイイバーカウンターもあり、スンダラは使い分け可能な大きなカテゴリーレストランでした。

フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ

フォーシーズンズリゾート・バリ・アット・サヤン


→フォーシーズンズ・ジンバラン【スンダラ】の夕陽鑑賞のご感想はこちら
DSC_9143


93992617[1]

バリ島のチャーターカー・カーチャーターでフォーシーズンのスンダラへどうぞ!

このページのトップヘ