バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2014年10月

3年程前スミニャックにWリトリート&スパバリがオープンしました。

ホテル内は人気のレストランやカフェバーがありますが、

STAR FISH BLOOのサンデーブランチはダイナミックな人気で常に満席以上の状態です。

ツーリストの皆さんは日曜日に宿泊されないお客様も多く、又、旅行中の食べ放題を敬遠される方もいらっしゃいます。


今回は「ホテルサンセットシリーズ」のWOOBARの夕陽です。

こちらのWOOBARは最近、夕方から夜まで営業しており、夕方には満席になってしまうバーです。

WOOBARの人気の秘密はなんでしょうか?

以下写真はロビーで赤ちゃんと遊んでいるお父さん、赤ちゃん可愛いですね。
DSC_0251

ロビーから外に目をやり、プールや海を見ようとすると、

目の前にソファーが長く長くたくさん並んでいます。

ゆっくりした曲線がよいかんじです。
DSC_0255

これはWリトリートのホテルデザインの特色ですね。

ロビーとプールの間に巨大な半屋外スペースを造り

プールサイドが暑くて苦手なゲストもこのスペースなら涼しく、かつ屋外感を満喫できる魅力的なカフェに観えます。

最近は水タバコが流行っていまね。こちらのカフェでは全席に完備してありました。

フルーツフレイバーやミントフレイバーがなど中身が見えます。
DSC_0264

ちらっとプール
DSC_0280

STAR FISH BLOOレストランのテーブル
DSC_0284

STAR FISH BLOOのビュッフェ置き場
DSC_0291

鳥籠シート
DSC_0296

こちらのレストランは仮設ぽい演出のテントが新鮮
DSC_0301

ビーチの目の前、

屋外にそのままソファーとビーズクッションが気持ちよさそう。

お部屋の高級ソファーをそのままビーチ前に並べてパラソルなど

でなんとか日陰を創る・・・・・あああ・・・ラグジュアルな空間です。
DSC_0307

プールとビーチの間のスペースは白い蚊帳付き風デイベットがズラリと並んでいました。
DSC_0309

STAR FISH BLOOの半屋外スペース

ここは大きなテントのようで風とうしがよく、昼間気持ちがよい空間です。
DSC_0315

ビーズクッションを大胆に使用したスペース
DSC_0323

Wホテルのテラスはながめがよさそう、気持ちよさそう!

あそこはたぶん素晴らしいテラスでしょうね。
DSC_0331



Wのモニュメントがビーチにあります。

ここでみなさん、記念撮影されています。
DSC_0335

昼のスミニャックビーチ
DSC_0338

パープルとホワイト
DSC_0350

宿泊棟からビーチをダイナミックに見せるため、ビーチまでの敷地を狭くとったデザインでしょうか、

Wスミニャックの敷地はもっと広く、プールをより大きくすることは可能だったと思われますが、

メインの宿泊棟とビーチの間の面積を適度にすることにより、お部屋からプールやビーチのヴューをまとまった

ダイナミックなものとなり、かつプールやレスラン、バーのゲストはこの適度な空間をラグジュアルと感じてしまう

ようなデザイン・・・・・・・


はじめから、欧米ゲストは他人がいるから、そして多くの人と適度な距離を楽しむために「大型ホテル」を選ぶの

でしょうから、敷地内のプールサイドやレストランバーの在り方は重要と考えているはずです。

お部屋のテラスからも他のゲストが安心して楽しんでいる様子も「価値」として捉えています。


現在のホテル、レストラン、バーの欧米人の利用率はたいへん高くなっています。

スミニャックという立地だけでは説明できない、Wホテルのデザインやサービス、在り方が彼らのハートを掴んで

いるようです。また流行りの水タバコやDJのスタイルも最新バージョンを早く取り入れているようです。
DSC_0379

こちらはWOOBARから宿泊棟を観るとその間にプールで楽しんでいるゲストが、
DSC_0419

WOOBARは夕方16時の中途半端な時間帯でも結構な客入りでした。
DSC_0422

このバーカウンターの天井には巨大な扇風機が廻っています。

ダイナミックデザインですね。
DSC_0369


モヒートをオーダー

何かまぶしたピーナッツ、なかなかおいしのです。

オリジナルの味付けでカシューナッツなどが出たりしますが、

ピーナッツが基本と心得ます。(個人的見解ですが、油っぽいのでアルコールと合う?)
DSC_0405

そして

ビンタン小、もちろんすごく冷えています。
DSC_0413


バーの海方面へ・・・・・

2人専用席が、ここに座るとビーチしか観えませんが、アツアツさんにお勧め、
DSC_0449


DJブースはこちら、Wリトリートはさまざまなイベントを企画していますが、

クラブや音楽イベントなどには長けているそうで・・・私が分からないので詳細を除く・・・

よってWOOBARでは人気DJが常時誰かしらいるそうです。
DSC_0452

恐らくこの方もかなりのDJなはず・・・・・

DJブースが常設のカフェやバーはバリには多いようです。

BGMが自動で流されているより、その会場の空気を読み曲調を変える仕事

ある種、一部趣味趣向の音楽形態から一般音楽形態・・・・生バンドの生演奏のように

一般ゲストを迎える一般音楽になっているようです。
DSC_0456

ソフトシェルクラブ

ピリリと辛いマスタード系ソースがビールに合う
DSC_0475

インドネシアカレースープ

コクあるスープに鶏肉などが・・・濃厚のスープとコクがやはりビールと合う、、、
DSC_0483

夕陽の位置がだんだん地平線近くへ
DSC_0597

夕陽が地平線に近くなると、オープンバーの客席の色もより濃く
DSC_0589

DJブース周辺では夕陽の撮影会が始まっていました・・・

バリ島は夕陽が観える場所では行事みたいなものに・・・・スマホで撮影・・・・SNS・・・

バリの夕陽の素晴らしさが世界に拡散していく瞬間。
DSC_0635

夕陽の位置とともにオレンジ色が濃く・・・・
DSC_0640

DJと夕陽
DSC_0647


2人用のソファーは男性同士の夕陽。

スミニャック近辺のラグジュアルホテルは男性同士のカップルが

多いことが、お洒落なホテル評価につながっているのではと感じたりします。
DSC_0682

スミニャックに落ちる夕陽
DSC_0719

さらなるオレンジに
DSC_0670

WOOBARのサンセットタイムは盛り上がってきました。
DSC_0729


この日は地平線に沿って雲が発生していました、

その雲に突入する模様です。
DSC_0736

少し早いお別れですね、夕陽さん、
DSC_0763

WOOBARのスタッフさんはテキパキ仕事をしていました。
DSC_0784

2杯目のモヒートはチョコレート風味
DSC_0797

夕陽が沈んで照明が・・
DSC_0832

オープンな空間にヤシの木がたくさん、ヤシの実のような形のユーモラスな照明が無数に・・
DSC_0846



DSC_0871

ちょっと時間をさかのぼりますが、
DSC_0874


DJブースにWの文字が紫とエメラルドグリーンの各グラデーションン色を

くりかえします。
DSC_0885

綺麗ですね。

これも酒の肴です。
DSC_0886

ちょっと高級なチーズを使ったチーズケーキと

カプチーノ、予想通りおいしいものでした。

今回2名でビール2本、モヒート2杯、ソフトシェルクラブ、カレースープセット

チーズケーキとカプチーノでたっぷり飲んで食べて、税込USD100程度でした。
DSC_0896

WOOBARの夜が始まりました。
DSC_0927

ヤシの木にやさしい灯り
DSC_0935

Wリトリートっぽい感じ、
DSC_0950

Wの夜
DSC_0970

WOOBARの入口はこんな感じで

壁に映像が映し出されています。やはりサンセットを16時からに設定しています。
DSC_0975

夜のWはこんな光の演出
DSC_1009

ロビーの色はとてもユニーク、これがW
DSC_1013

Wの色彩
DSC_1016

Wのトイレはシンプルでかっこいい。

→Wリトリート&スパバリと【WOOBARの夕陽】ご感想はこちら
DSC_1021

バリ島のチャーターカーでWOOBARの夕陽を!


バリ島旅行のオンライン「おすすめブランド」を集めました!
01


みなさん、カップケーキをご存じですか?

私はマフィンをカップケーキだと思っていました。

マフィンはほんのりあまいパンのようなもの・・・カップケーキは

基本バースディケーキのミニ版でバタークリームでしょうか?恐らくこんなイメージでいいはずです。

カップケーキとマフィンの違いもわからないで、今回「カップケーキ専門店」とはちょっと敷居が高いような

写真はそのケーキ屋さん入口、このかわいらしさは・・・・
DSC_7755

自身が住んでいたヴィラを改造したような造り・・・かな

爽やかなハンドメイド風・・・・・

おいしいケーキとお茶で一休みスペース
DSC_7818


あれ、この人は何?ジットみつめているよ。

こちらエコビーチの歩いてすぐの場所にあるのですが、

カップケーキ専門店の名前は【オレオレオリー】
https://www.facebook.com/OleOleOllie?fref=ts

お犬様もつれての来店される方が多いのです。そしてイベント、

つまりカップケーキと犬の専門店らしいのです。
DSC_7763

さて、犬は好きなのでフォーカスすると犬の話になってしまいますので、

カップケーキを「これがカップケーキ!」

今までみたことがあるようなないような・・・・・

カップケーキは欧米のお誕生日やお祝いの特別な日にママの味として

パーティによく振る舞われるそうです。
DSC_7769

この色やつや、小学生のとき食べていたバタークリームのケーキに似ている・・・・

カップケーキというものはあえて伝統を重んじバタークリームが多いのか・・・

これはタイトルにキャロットと・・・・

たしかにバタークリムの方が粘土の質感がでてカワイイ!
DSC_7775

次はオレオ、こちらのアイスやケーキやもろもろ、

既製品を商品の中にもりこむのが得意。

これはおいしいそう、
DSC_7779

店内はクーラーが効いている。

なんとなく居心地よさそう、お茶のみながら看板犬とあそんで友達になれます。

こんなゆったりした企画は現在のチャングーだからこそ。
DSC_7772

こちらのタイトルはレッドベルベット
DSC_7781

こちらはチョコレートラズベリー
DSC_7783

カップケーキと飲み物のカフェ
DSC_7802

こちらはコーヒー
DSC_7787

タイトルはバニラ、すごいかわいいですね。
DSC_7792

こちらはラズベリーかな
DSC_7796

オープン席、こちらはゆっくりできそうです。

お犬様と一緒に来るとさらに楽しいのかもしれません。
DSC_7758

バリ島のチャーターカーでチャングー散策!

バリ島旅行のオンライン「おすすめブランド」を集めました!
01


ウブドのハノマン通り、ここ数年だけでもヨガ関係のお店の増加が目立っております。ウブドは世界的に有名なヨガのメッカですが、今後、オーガニック、メディテーションなどのアパレル、食品、スタジオ、宿泊施設などのヨガ情報がハノマン通りから世界に発信されてゆくのかもしれません。

近い将来ハノマン通りは通称「ジャラン・ヨガ」と呼ばれるかもしれませんね。

そんなハノマン通りの一角になぞのカフェが・・・・

この【カフェ】という名前のカフェにはウブドのヨガクラスに参加しているヨギーニさんたちが集まります。
DSC_1567

店内はヨギーニらしきお客様が・・・・・

といっても、一般のお客様もいらっしゃいました。
DSC_1575

座布団風のお座敷スペースが心地よさそう
DSC_1573

こんなスペースがあったら飲み物だけで長居してしまいそう。

リラックス、リラックス、お店として回転率が下がってしまいそうですが、

お客としては癒しスペース最高!

ここで睡眠(瞑想)できそう、

しかし横になったらおかしな感じなので

あくまでメディテーションの一貫として姿勢よく寝る(瞑想)するのはいいかもしれません。
DSC_1578


キーワードとして「ベジタリアン」や「オーガニック」と同様に「ローフード」を耳にします。

食品を加工・加熱すると本来の酸素やビタミンが失われたり大切な歯ごたえが失われたり

するのでできるだけ「生」にちかい形で食べようとする考えだそうです。

注意点としては殺菌・衛生の問題でしょうか。


私的にはローフード(主に野菜や果物)はローフードという言葉を知る前から

そのままのキュウリやニンジンやリンゴはそのままで毎日何かしら食べています。

昔、ニンジンや何かをバリバリ食べたらその週はなんとなく感じがよくなり、そのまま今に

いたりますが、栄養素というよりは固いものをそのまま食べる「歯」や「脳」に対する影響

や「繊維」として胃から大腸に明らかに良い感じかすることを意識して食べていました。

固いニンジンを丸ごと1本塩をつけて食べると最初は馬になった気分ですが食べなれると好みの

ニンジンとそうでもないものとでてきたり、生のニンジンと牛乳が意外と食べ合わせがよく感じたり

自分だけの味覚を次々と発見していくのでした。

ローフーダーの皆さんは栄養素を意識され食べていたのですね・・・・・

「生ニンジンと牛乳がとても合う」と思っている方は是非ご一報ください!!


上記のうんちくはぬきにしても「生チョコ」は生クリームチョコの意味では

ないですよね。ローフードの生チョコとはどのようなものでしょうか?

カカオやチーズなどにあまり熱を通さずにチョコをつくるのでしょうか。
DSC_1584

ヨガ情報が明らかに多いポリシーある掲示板
DSC_1586

ヨガやオーガニック、エコなどのこだわり商品の数々・・・
DSC_1590

おすすめ食材など・・・
DSC_1598

シンプルで心地よさそうなテーブル
DSC_1601

セミオープンなテラス席にはスダレが似合っています。
DSC_1604

KAFEではお店がらサラダのお客が多いようです。

Feta Salad Rp65,000++見た目もお値段も素晴らしいです!

焼いた野菜と生の野菜とオリジナルのチーズ、

オリジナルドレッシング・・・・バゲットもついてこれ一品でも満足できる味とボリューム。
DSC_1642

拡大
DSC_1645


ヨガのクラスのあと反省会も兼ねてサラダのランチ・・・・・といった感じでしょうか、

ヨガやベジタリアンやオーガニックに興味がない方でもこちらのサラダはお勧め、

単純においしいからです。
DSC_1693

恐るべしハノマン通りの「カフェ」
DSC_1671

次にシンプルなバニラアイスとオレンジジュースを注文
DSC_1673

この器にミントの葉をそえたバニラジェラートRp16,000++・・・・おいしそう、
DSC_1684

テラミスRp33,000++・・・・オリジナルでしょうか・・・旨い
DSC_1691

モカRp28,000++ モカのよいかおり
DSC_1708

ローチョコオレンジ Rp33,000+

これおすすめ!!独特の生チョコのうまさ・・・恐らく・・・
DSC_1716

半オープンの長居可能なスペース

ハノマンを眺めながらの会話はよい感じです。
DSC_1723

こちらのかわいいラセン階段をのぼると・・・・
DSC_1739

2階はウッディーなここちよさそうなテラス
DSC_1725

2階からのハノマンの眺めもよい感じです。
DSC_1730

2階のメインのお部屋
DSC_1733

1階のテラスに戻りました。

このベンチ席もよさそうです。
DSC_1736

「KAFE」はハノマン通りを象徴するお店になってゆくのかもしれません。

→「KAFE」ウブドのご感想
DSC_1616


バリ島のチャーターカーでウブド散策!

バリ島旅行のオンライン「おすすめブランド」を集めました!
01

トレッキングコースとは少し耳慣れない言葉かもしれませんが、「ウブドのお散歩コース」といった方が分かりやすいかもしれません。

大きな開発が始まったウブドエリアでも、まだまだ素敵な景観があるお散歩コースはたくさんあります。以前、サリオーガニックへの田んぼの散歩道をご紹介しました。
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51992949.html

こちらのコースもウブド中心部の王宮から徒歩10分でスタートできるお手軽なコースで「田んぼ」の景観が特徴でした。今回ご紹介する「チャンプアンの散歩道」は英語で紹介文などで「ヒルのトレッキングコース」と紹介されおり、ウブドの2つの川の2つの渓谷ひとつが有名なチャンプアン渓谷です。

2つの渓谷にはさまれた「山・丘」の小さな「尾根・稜線」に道ができている。その道を「チャンプアンの散歩道」とか「ヒル」とか呼んでいます。前回は田んぼの景観でしたが今回は2つの渓谷の素晴らしい景観が期待されます。また今回のコースもウブド中心部から徒歩20分程度のイバホテルがスタートの入口となるため利用しやすいと思います。

以下写真は王宮からサンギンガン通りの坂道に入る手前(イバホテル手前)のなんとなく日陰が多いひんやりとして木のツタがたれるウブドっぽいと感じる道です。
DSC_1059

このなだらかな坂と日陰と路駐が一切禁止され、かつ守られている場所・・・・・ウブド最古の寺院「グヌン・ルバ寺院」の入口、もしくはすでに敷地でしょうか、

いくら駐車禁止の標識があるとはいえ路駐がほぼ完全に守られているのはここがすでに「神聖な場所」と認識されているに違いありません。

水が染み出ていて水分が多いく、ひんやりする場所、これはなんとなくパワースポットとか心霊スポット?とかの不思議な場所でしょうか。由緒ある寺院の神聖さでしょうか。
DSC_1075

イバに到着、こちらのホテルはウブド王族経営なので由緒正しきスタートができそうです。
DSC_1083

写真左下の看板のごとく「チャンプアンのトレッキングコース」と、そこかしこに親切にありました。
DSC_1087

その先にはさらに大きな石の看板があり、ここで右がホテル入口、左がトレッキングコースです。

「ゴー・トゥー・ザヒル」とあります。
DSC_1096

さらに先には橋があり、その先にはグヌン・ルバ寺院があります。

右側の細い方がトレッキングコースです。
DSC_1098

川がすぐ下に流れています。

サラサラ・・・・・
DSC_1114

メンテナンス工事中のグヌン・ルバ寺院の壁と川に挟まれた狭い道を歩きます。

この寺院を横にしながらの散歩はなかなかの景観です。
DSC_1121

この道自体が工事中なので気をつけてくださいね。
DSC_1130

チャンプアンの散歩道の「ヒル尾根・稜線」の正式なスタートはこちら、
ここから石畳がはじまります。
DSC_1138

ここからはじまるという分かりやすい光景が広がります。
DSC_1143

振り向くとグヌン・ルバ寺院がジャジャーンと観え、記念撮影ポイントかもしれません。
DSC_1148

ゆるやかな傾斜を登っていきます。
DSC_1150

途中大草原の小さな家のような・・・・?
DSC_1153

振り向くとイバホテルのお部屋の屋根が・・・
DSC_1164

イバは緑につつまれたホテルであることが分かります。
DSC_1170

さらに進み丘をのぼると・・・・・
DSC_1171

いろんな景色の発見があります。
DSC_1172

空に向かっていた道が・・・・
DSC_1176

だんだん平らに・・・
DSC_1182

すごく平らになったっぞ、

あそこか・・・とりあえずの頂上に到着かな?
DSC_1181

やっぱり開けてきた、尾根の稜線に道が見えてきました。

少し感動の瞬間です!

こんなに簡単に山登りの感動が味わえるなんて!

やったー

一見、万里の長城っぽくもあるね、
DSC_1185

右側の渓谷、イバからのつらなり側
DSC_1191

ヒル、尾根がきれいに見えます、少し万里の長城みたい、

「絶景かな!」
DSC_1201

右も渓谷、左も渓谷、絶景パノラマビュー
DSC_1213

トレッキング目的のツーリストと、ときどき「ハロー」とすれ違う。

こんな雄大で、さわやかな絵に書いたような光景はめったにありません!
DSC_1223

「ヤッホー!」ウブドでヤッホー!ができました。

左側はチャンプアン渓谷、サンギンガン通りのピタマハやチャンプアンホテル、ウマウブドなどが見えます。
DSC_1225

確か昔、サンギンガンのインダスレストランのテラス席からこの尾根でトレッキングをしている人々を眺めながら

お茶したのを覚えています。「おーい、どれがインダスかな」

こちらはホテルかな??ご存じの方教えてください。
DSC_1229

振り返ると、やはり2本のヤシの木が目立ちます。

この2本のアクセントでこの尾根が印象深くなりますね。
DSC_1238

こんなかわいらしい花が・・・
DSC_1241

コース途中、臨時のミニワルンがあります。

日陰でありがたい。無理をしないで水分を取りながら・・・・・
DSC_1246

その先、てくてく歩くと一瞬、山な感じになりますが・・・・
DSC_1258

すぐ先、人里に出てしまいます。

散歩道スタートからゆっくり歩いて30分程度でしょうか、

ここまでの距離はそれほど長くないのですが、日中は日差しが強いので気をつけてください。

朝や夕方のお散歩はさらに魅力的なことでしょう。

やはりウブドなのでヴィラなどが建設中でした。
DSC_1269

絵画の小さなギャラリー
DSC_1277

こんな鶏が似合う村・・・
DSC_1279

こちらが短いトレッキングこコースの終了地点のレストラン&アコモ
DSC_1285

犬がたいへんリラックスしていました。

そんな村なのでしょうね。
DSC_1291

入口は綺麗なバンガロー風

ギャラリー併設されています、昔ながらのトラディショナルな造りを

わざわざ再現した新しいリノベーションをしています。
DSC_1292

昔懐かしい感のバンガロータイプ
DSC_1296

ガーデニングも昔ながらの感じでここちよい。
DSC_1303

暑いので飲み物がおいしー!
DSC_1318


トマトの在り方、卵の焼きた、クルップののせかた、ナシゴレンもなんとなくコテージ風・・
DSC_1337

昔のバリコテージ風で一休み、
DSC_1339

コテージカフェでゆっくり長居のあとは、すぐ田んぼ道になります。
DSC_1347

左手に小さなワルンを発見したのでつい寄道
DSC_1349

お百姓さんがお仕事中
DSC_1362

こんなタイレクトなライスフィールドビューのカフェ風ワルンは

大変貴重でバリコピだけでも十分なごんでしまいます。

トレッキングの際こちらを目的として来てもよいなと思いました。


余談ですが、ここまで歩いて散歩は十分と思われた方に朗報です。

このワルンのオーナーさんが車があいていればウブド中心部王宮まで7-8万ルピア(交渉あり)

トランスポートしてくれます。(2014年秋現在)


実は私もこの先の村までいきたかったのですが、道草をたくさんしたため

少し疲れてここから王宮まで車にのって帰りました。
DSC_1380

この村も開発が始まっており、こんな眺めがすばらしそうな

田んぼビューレストランができていました。
DSC_1393

バリの田舎はいいながめ・・・・・やはり歩いて田んぼを観たかった・・少し後悔、
DSC_1403


バリの田舎はよいですね。
DSC_1422

ウブド中心から少し離れるだけで豊な田んぼや里山風景がたくさん・・・・

ウブドはまだまだ素晴らしい場所がたくさんあるようです。
DSC_1429

世界遺産に認定されたスバックシステムや水系がここにも生きています。

ゆるやかな棚田もよいですね。
DSC_1435

チャンプアンの散歩道( ウブドのトレッキングコース)の最も短いバージョンでした。ウブド中心部が混雑している話題も多いのですが、ウブド周辺はまだまだ素朴な里山や散歩コースはたくさんあるようです。

→チャンプアンの散歩道のご感想
DSC_1450



バリ島のチャーターカーでウブド散策!

バリ島旅行のオンライン「おすすめブランド」を集めました!
01


このページのトップヘ