バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2014年11月


マデスワルン、1969年に現在のマデ・マシさんがクタにワルンをオープン。

写真は創業当時の店構え
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以来45年の間、だんだん進化してきたマデスワルン

「まさにワルン!」お客さんはまだ少なそうです。
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この写真も7前のマデスワルン・・・さて現在は・・
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そして現在、ジャンジャジャーン!デカ!ホテル?
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バリ舞踊鑑賞のステージ
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ワルンを取り囲むように併設する高級な感じの本屋さん
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こちらもワルンを取り巻くたくさんのお店のひとつ、インドネシアのアパレルなどのブランドが・・・普通ブランドのィ店の集合(モールなど)にあとからつくのがレストラン。こちらはワルンの周りに高級ブランドがひしめいています。
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「ビンハウス」
昔のマデスワルンの写真はまさに(ワルン・・・簡単な食堂などの名前)でしたが現在は大きな駐車場をもつ有名レストラン。バリ島でもっとも有名なインターナショナルなレストランのひとつとなりました。どうしてただのワルンから・・・・これはマデスワルンに行けばすぐわかります。人気が持続するには「偶然」はないようです。
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マデスワルン、綺麗でおおきな生け花

情熱の花、情熱のナシチャンプル
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なぜ人気が継続するか?一番は明らかにおいしいからですね。

ナシチャンプルひとつとっても凄いのです。

このようにオカズが全く別の料理(味)で、かつ少量、かつ多くの種類のナシチャンはめったにありません。チャプチャイはブロッコリー1個、エビも1個など・・・こんな繊細にもりつけてあるナシチャンプルもめったにありません。
ナシチャンプルの盛り付けだけでも凄さがわかります。(ナシチャンプルスペシャル)
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クルップの種類も量も凄い!
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「竹」「マックベン」も写真がたくさんですが、こちら本家本元「ゲスト写真」

ジャカルタの芸能人や政治家のほか世界の有名人も・・・・

有名人でなくとも出たい人のコーナーがあるとおもしろいですね。
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2階席や中央のベンチ席や半尾外の席など、たくさんのお客さんが入っても全体が立体的に観え、とくに夜はダイナミックな一体感が感じられる場所になります。急成長中のインドネシアンドリームの希望と活気が感じられます。そのあふれる希望の空気を感じることで帰国後のお仕事によい影響があるかもしれません。
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お勧めのテーブルはこのベンチタイプ。

とくに夜はよい感じなので、料理上手で種類も豊富、ビールやお酒で居酒屋風な利用もいいかもしれません。(インドネシアの活気と希望を感じるマデスワルンツアー)
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ベンチ1つ観てもなんてことはないのですが・・
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大定番のサテアヤムも明らかに一味違います。
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こちらナシチャンプルスペシャルをまずはお試しあれ!

味も見た目もインドネシアの芸術品。うまーい!

Rp68,000+
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ナシチャンプルを初体験の味見には・・・ナシチャンプルハーフRp55,000+
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ショップのワンピースをながめつつ・・
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こちら今回最大のおすすめでガツン&うま味、ポークリブスープRp65.000+

これは来ました。結構スンバヤンのお祭り料理そのままでアクをとり旨みをました感じ!!
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カプチーノ
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45年前のオープン、恐らく山あり谷あり、現在も健在のマデさん(右)お元気で!!

→ご感想はfacebookへ
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バリ島のチャーターカーでマデスワルンへゴー!

バリ島旅行のオンライン「おすすめブランド」を集めました!
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 【バリチリからのお願い】
弊社はPMA(
外国資本) Tours & Travelの会社情報を探しております。

業務拡張につき、新たにPMA(外国資本) Tours & Travel(バリ南部エリア許可)の会社を購入致したく探しております。会社所有者様又は会社情報をお持ちの方はご連絡・ご相談頂ければ幸いでございます。ご協力のほどお願い申し上げます。

Kami adalah perusahaan yang sedang berkembang dan mencari izin PMA (Penanaman Modal Asing) untuk Tour & Travel.

Seandainya ada pemilik izin PMA yg mau menjual atau ada yg mempunyai informasi mengenai pembelian izin PMA untuk Tour & Travel, mohon informasikan ke kami.

Terima Kasih.

E-mail  murayama@bali-chili.com  murayama
 
TEL (0361)282316
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バリチリ(バリ島現地旅行会社
CCI )では日本語会話が可能なインドネシア人スタッフを募集しています。該当されると思われる方がいらっしゃいましたら是非、ご周知のほど宜しくお願い致します。今回募集のお仕事は①日本語での電話対応や②ウエブサイトの日本語文面をインドネシア語にする翻訳などです。月額5JRP以上

CCI Tour & Travel (bali chili) sedang mencari local staff yg bisa bahasa Jepang.Jika berminat, tolong hubungiTEL 282316 atau murayama@bali-chili.com
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ウブドのハノマン通りは現在「ヨガ通り」といってもよいほど世界中からヨギーニが集結しているようです。ハノマン通りはヨガスタジオ(ヨガ教室)やヨガ系の道具やファッションのショップ、さらにヨギー二とセットのオーガニックやベジタリアン・ローフードなどのレストランやカフェさらにヨギーにが過ごしやすいアコモなどウブドのホテルは多くでヨガスペースをもっているくらい。またヨガに適した静かな風景などを売りにした不動産をヨギーニマーケットを意識して販売したりしているそうです。


ウブドはもともと王家が芸術や芸能のスポンサーでありましたが、世界中から外国人のアーティストの出入りが多いのはウブドに「何か」を感じられたからに違いありません。アーティストやダンサーでなくともウブドに「何か」を感じる人は多いのではないでしょうか?このような山の中に突然高級リゾートが現れたのもホテル側はそれを感じたのであり、先進国からウブドにアパレルやクリエイティブな嗜好品のショップををはじめた方達もやはり「何か」を感じたのかもしれません。現在のウブドは世界中からヨガやメディテーションや占いや宗教的なものからさまざまなスピリチアルグループがさらに加速して集まっているように見えます。

上記の流れでやはり「何か」を感じたヨギーニがハノマン通りを通称「ヨガ通り」といってもおかしくない位、ヨガ系のショップの比率が高いのです。よく日本でも、波乗りする本格的なサーファーとたまーにしかやらない又はまったく海にいかなくてもサーファーのファッションの丘サーファーの層がいると、しかしアパレルのマーケットでは圧倒的に丘サーファーの比率が高く、ファッションの一カテゴリーになっていると。

私はヨガはまったく経験がないのですがハヌマン通りを散歩するとヨガ系ショップのカワイイ服がほしくなったのでした。そしてヨガマットは所有していないのにカッコイイヨガマットのバックをほしくなりました。このようにしてヨガをやらないヨギーニもファッションやカフェにつられてヨガマーケットやヨガ文化の広がりに貢献していくのかもしれません。

下写真はベベブンギル(汚れたアヒル)レストラン
最近のアヒルのお味はいかに・・・・
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そのよこには漁師ウブド店
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ハヌマン通りを散策
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レザーのお店もあるのはよい職人さんいるのでしょう。
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全部ハンドメイド
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ハノマン通りにはこのような門のお寺や民家が多いのです。

これがウブドショッピングの醍醐味のひとつ!
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こんな感じでお買いもの気分がたかまります。
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ハノマン通りの横にはまだまだ田んぼがのこります。
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次はシシ&ナナンのお店
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ズラーリ
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人気のバックがズラーリ
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また、これはバンジャールや村の集会所でしょうか。
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歩いていると、ひとなつっこいカワイイお犬さんが・・・・ご主人様はカフェで一休みでしょうか、

なぜかハノマンのイメージにぴったりと思ってしまいます。

お風呂に入る習慣の犬は綺麗・・・・
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その次はお店の名前はアートマンカフェでしょうか、

「ウブドのいけてるオーガニックコーヒー」やオーガニックやローフードが

メニューにあります。
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食べ物のほかにもさまざまなグッツが・・・
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稲穂を販売しているのでしょうか?
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アートマンは古代インドのベータの宗教用語ですが日本語では「真我」と

訳したりしています。すなわち「本当の自分カフェ」で、やぼったいですがだいたいそういうことでしょうか?

ヨガやメディテーションの世界では「意識」といったりしています。

そうすると「意識レストラン」ということでしょうか。とにかくとんでもなくストレートな命名をしたのですね。
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お次は以前ご紹介した


はハヌマン通りのランドマーク的カフェ・・・・

カフェのFacebook
https://www.facebook.com/pages/Kafe-Ubud/231312353616798?sk=timeline

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その「KAFE」のとなりによいかんじのカフェ?レストラン?があります。
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【KEBUN】
https://www.facebook.com/kebunbistro?fref=ts

店構えもお洒落なのですが、こちらのKEBUNのFBはお洒落にできています。
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フレンチや地中海のビストロとあり、ワインに力を入れているらしいのです。

冷静に考えれば、こんなお店がハヌマン通りにできたこと自体、

凄いことで、またウブドが変わったといった感じです。
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この凝った造り・・・

また驚くほどにハノマン通りに違和感なく溶け込んでいるデザインや色
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鉢植えや木の緑もそうですが、店の造りも明らかに木や石の素材が多く

ウブドにマッチしたやさしい店先といえるのではないでしょうか。

「木」や「石」や「緑」の素材を多用したお店は素敵ですね。
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ここだけ観たらフランスやイタリアのレストランに観えますね。

しかしウブドにもぴったり馴染んで観えるのはなぜでしょうか。
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バーカウンターのコーナー
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どこかで見たような・・・・
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奥に見えるのはワイン専用の倉庫
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今回は料理は食べられませんでした。

しかしここはワインに似合った店構えで夜はいいかんじかもしれません。
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お次はヨガショップのバリ・スピリッツです。

バリ・スピリッツといえばホリステックをやっている会社でしょうか、

ヨガセンターのヨガバーンなどもパートナーと書いてあります。
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ヨガマットがいっぱい。
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ヨガマットのバック

一見釣りバックにも見えます。
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ヨガバーンの看板
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恐らく古代インドでは、ブッダ(お釈迦様)が悟りをひらいた約2600年前よりはるか昔から、呼吸や瞑想、体の運動や形の在り方により悟りをひらいたり、よい意識(神)に至る手段として「ヨガ」はすでにはじまっていたといいます。お釈迦様は比較的体を動かさないで悟りをひらいたようです。日本は聖徳太子の時代にお釈迦様教えを目指す国になりましたが1400年後の現在、古代インドの教えをヨーロッパやアメリカ経由で、新に日本は体の形を変えたり運動をするヨガが多く教えられていることは、他の古代インドの思潮が1400年ぶりに本格的に入り込んでいると観てよいのでしょうか?


下写真はイタリアンのマーマミーヤ2店舗目です。

後ろを向いてるのがオーナーさんですね。
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51944890.html
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さて次は・・さっき見たような・・・
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さっきみたアートマンカフェがこちらにも。。こちらが最初かな・・
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その反対側には「ma:an」
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ママと子供のため、リゾートママさんかな
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キッズの帽子
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ママのバック
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お次はさきほどからの「nanan」
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入口には革のネックレスとバック
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深くて、シンプルなバック
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スマートフォンを入れる袋

やらわかそうなレザーと興味深い色がたくさん、
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このバックを好みの方は多いのでは?

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こちら口が広いのでママさんに最適
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かわいいタッチのものが多し
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このかわいらしさは必要もないのにほしくなりますね。
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ナナンの反対側には結構大きいつくりショップが・・・
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ジャジャーン!やはりハヌマン通りはこっち系の通りに進化していた!

すごい品ぞろえ、
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ダウン・トゥ・アース・クラブとは・・・

地元産っぽいチョコがたくさん・・これもローフードか否か?

この穀類は何のため?素人なので用途がわかりません。

おそらくローフード用の豆などの料理素材でしょうか?
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こちらはオーガニックの野菜でしょうか。このような陳列で高級品に見えます。
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こちらは「ウブドローフードファクトリー」という会社のチョコです。

チョコが体にいいというのは逆説的ですね。旨そうー!

ヨガやってなくても、こちらは興味あります。
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こちらは木製品の専門店
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カワイイですね。
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これは!ホテルやレストランで見かける品々!

ほしいです。木のぬくもりを感じて長く使いこんで、オリジナルの味を出してみたい。
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となりはまたあたりまえのようにトラディショナル。
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ここにこどもたちがバリダンスの習い事

たのしい!この勉強中の様子に見入ってしまいます。
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このカフェ、看板は派手、
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入口はこんな感じの、くつをぬいでくつろげます。
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こちらのヨガのお店はお客様からチャーターの立ち寄りに指定されていた覚えがあります。
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こんな感じのヨガ系の服でしょうか。
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なかなか渋いものも
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ワンピースなんかも
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反対側はLADA Warung

皆さん思い出は?
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最後にアートなお店

→ウブドのハヌマン通りは「ヨガ通り」 のご感想はこちら
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バリ島のチャーターカーでウブドを散策!

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