バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2014年12月

ウブドから車で30分程でタムパクシリングというティルタエンプルで有名な

なエリア、ここにはさらにスピリチアルな場所が・・・・

バリヒンドゥーのグヌンカウイ寺院の隣に
グヌンカウイ遺跡がある。

約1,000年前のもので、本格的な遺跡で(バリ島っぽくなく)
ゴアガジャのイメージで訪れるとスケールに圧倒され「ここはボルブ?・・・ここはカンボジア?・・・」
と思ってしまうほど本格的な遺跡ですよ!

バリ島で最も迫力あるといわれる遺跡ですが、実はトレッキングコース(散歩道)としてもバリ島を代表するのではと思われるほど素晴らしいですよ!

以下写真は駐車場からグヌンカウイに道、すでに、ここからよいお散歩コースになっています。
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参道からすぐカウンターであるき疲れた様子のツーリスト、
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すぐにこんな大パノラマがあらわれる。
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ジャジャジャーン
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棚田も当然のごとくに現れ・・・・
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これは、話題の世界遺産スバックの象徴的なお寺

このポイントで川の水量を調節しています。
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綺麗な側にアヒルたちを観ながら
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目の前にライスフィールド!!
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さらにジャングルの中にもスバックの棚田がちらほらな光景
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階段を下るとお土産ものの傘がかわいい
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写真はグヌンカウイ遺跡がスタートする場所にも棚田がばっちり、稲穂がそろっていたらラッキー!

このジャングルに棚田がすばらしいビュー、こんな絵に囲まれて遺跡があるのは本当に素晴らしい環境です!
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ここはタタズミポイントですね。

写真を撮ったり、ゆっくりながめるべし!
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こんな散歩道にココナッツをサービスする

おじさん・・・なんかぴったり絵になりますね。
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トレッキングなツーリスト達
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オーイ
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一本の大木が・・・いい感じの散歩道
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パクリサン川の清流
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グヌンカウイ寺院内ではけっこう瞑想をされるツーリストがいらっしゃいます。
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景観最高でございます!
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大木
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棚田
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特有の木々達
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このトレッキングコースは実は階段がハードなのですが、

ゆっくり1歩1歩まわりを眺めながらすすめばそれほどハードではなくなるような・・・・・
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この方達も瞑想中のように観えます。

→トレッキングコース(散歩道)のご感想はこちら


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バリ島のチャーターカー・カーチャーターでグヌンカウイをどうぞ!

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現在、バリ島にはインドネシア近代化の風がふきまくっています。クタ地区だけではなく南部エリア全体でかつてないスピードでコンクリートが注ぎ込まれています。

かつての素朴なバリ島を愛したリピーターの多くは困惑しており、ついつい「古きよきバリ島」の話題になってしまいます。確かに建物で使われている素材から人間の在り方、物価にいたるまですべてが大きく変化しています。

南部エリアはすでに「古きよきバリ島」は少ししか残されていないといった感があります。よって一番にウブドに頼りたいのですが、ウブドも中心部は大きな発展と渋滞が始まっています。

よって「古きよきバリ島」はウブドの奥、チャンディダサ、シドメン、ロンボク、ギリ3島など南部エリアから1時間以上、離れた場所に期待しています。

以前のウブド地区に素朴な里山の魅力を感じていた方は、今回の「シドメン」を興味深く観られるのではないでしょうか?こちらにはまだまだ「素朴」満載だからです。

以下の写真はシドメンのホテル「サワインダ」の早朝の様子。
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朝日の前ですがすでに明るくなりはじめています。

この時間帯は太陽エネルギーが広がる前で、天気がよいときほど放射冷却で冷えたりします。

太陽が昇る前の「涼しく」「静か」なときが絶好の散歩の時間かもしれません。
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真夜中同様に静まりかえった森に、鳥や動物の鳴き声が響きはじめます。

それはまさに太陽が昇る予感の中で起こります。
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山のうえから朝日が・・・
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バリ島の旅行者には朝日や夕陽が重要と感じさせています。

私の田舎もこんな山間な感じですが、子供のころから朝日を気にしたのはお正月だけでした。

「初日の出」という特別な日だけです。旅行者にとっては滞在中の毎日が「特別」なのでしょう。シドメンにくると旅行者気分で朝日を観たくなったりします。

よって旅行者になると感受性が活性化するのかもしれません。
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山の上からの朝日は少し遅く顔を出します。

朝日が出た瞬間には反対側山の斜面がとたんに光がさし、涼しかった空気が一変します。

大地や空気の広大な空間をてらし、太陽エネルギーは文字ど通りすごいパワーがあることを再発見します。

朝日が出た瞬間に暖かさを感じるのは大きな発見をした気がします。
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上と下の写真は朝日にあたっている部分とまだあたっていない影に分かれています。
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そして短時間にグングン気温があがるのが肌で分かります。
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早朝の静かでダイナミックな感じは「死」から「生」・・・命の誕生のイメージでしょうか。
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里山が太陽のやわらかい光があたると、そこが生き生きとしてエネルギーを与えられているのが分かります。

当たり前ですが人間も太陽のエネルギーを受け生き生きできそうです。
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太陽の光であっというまにポッカポッカになります。
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宿、サワインダの朝の敷地。

絵に書いたような造りのガーデニングで昔のバリホテルの風情
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このホテルのバルコニーが要チェック!

バルコニーがあるアコモはビューがよい証拠です。

このスペースよいですね。

1泊38ドルから93ドルのお部屋でした。シドメンはやはりまだまだお得!!
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バルコニーを外から・・・・よい感じの造りです。
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ホテルの敷地です。
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2階にオープンスタイルのレストラン、見るからにすごいビュー。

伝統的な造りもあり・・・・景色に溶け込んで素敵でございます。
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プール。
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ここちよい狭さが長居を約束
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こちらはジョグロータイプミニ
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こんなスペースがかわいい
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庭にはこんな植物
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こちらのデラックスルームのバルコニーがよい感じでした。

明るいうちからビールな空間、もしくはヒーリング空間、
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このプールのビューも何気にすごいのはシドメンだからこそ。
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2階のバルコニーからは素晴らしい山々と里山が・・・こちらのホテルのバルコニーは恐らく特に注目ではないでしょうか。特にデラックスルームなら1日中居てしまうかもという感じですが、こちらのバルコニーも狭いのですが十分すごいのです。
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こちらはリザベーション
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こちらは2階のレストラン
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特に、このレストランの270度のビューは最高!

このロケーションなら何が出てきても恐くありませんね。
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こんな2階のレストランの眺め・・・・

ウブドではない感じは・・・これがシドメンなビューですね。

なんともなつかしい眺め(私が山国育ちだからでしょうか)
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どこでも似合うビンタン

昼からこのビューを味わい・・・つつ

この眺めならジュースでシラフでいた方がリトリートな気分になりそうです。
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里山にカンパーイ!!

いいですね、ここ!

ここにカンパーイ!
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こんな里山の風景にフレッシュ生ジュースで

山々を感じると・・・これだけれ違う世界にいけますね。

なんでしょうか?この感覚は
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どこをながめても
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どこをながめても・・・・
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シドメンで特徴的なのはアグン山
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こんなに近くに感じるのは凄い
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ここは・・・
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くりかえし・・・言葉以外のもをそのまま感じられるような・・・
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食べたものはサテ、
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春巻き風
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なんとも長時間いられるレストランです・・・
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日がだんだん低くなるにつれ
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この感じ・・・・4-5時間居ると太陽の光と山々の関係がなんとなくわかってきます。
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夕方のフロント
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夕焼けも懐かしい色かな
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こんな色を昭和に小さいころみたような・・
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おねえさんがルームサービスを
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このバルコニーも凄い!感動”!
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バルコニーから先ほどのレストランが観えました。
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里山の夕焼け・・・昭和の田舎の情景
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夕焼けからこれくらい暗くなると少し不安になり、家に帰った。

色とシルエットだけで少年時代がよみがえります。
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夜、この人達があるきだしそうなシドメン村

→シドメンのリトリートホテルのご感想はFBへ
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