バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2015年03月

こんにちは!プリ サントリアンと樹木と遊歩道とのタイトルですが、今回はホテルの話題です。

皆様は「オキュパンシー」という言葉を耳にしたことがありますか?ホテル関係者にとっては重要な言葉のようです。旅行会社にとってもとても興味深い言葉に違いありません。

「オキュパンシー」=客室稼働率(room occupancy)で例えば年間の50%のroom occupancyといえば1年間でおおよそ、平均、半分のお部屋が常に使われていたことになります。

バリ島ではホテルの営業関係の方も「オキュパンシー」の数字が重要でなまなましいため、本当の数字を正直に教えてくれる保証はありません。(怪しいところが多い)要するに現在のそのホテルの「人気」がその数字で端的にわかってしまうからです。

振り返るにバリ島のホテル・ヴィラはroom occupancyをフォーカスして語られたことはあまりありません。その理由のひとつが正確な数字がそろわないことや旅行会社の基準でホテルを紹介してきたからです。room occupancyが極めて高いホテルは旅行会社を重要視しない傾向にあります。

今までのバリ島のホテルはどちらかという殿様商売で実際満室のホテルが多くありました。しかし最近ではホテルやヴィラの建設ラッシュが長年あるせいもあり、簡単には満室にならなくなってきました。本来人気ホテルの基準に重要であるはずの「オキュパンシー」が今後バリ島のホテルで非常に重要になるはずです。(本当に一般的な人気があるホテルを探す意味に置いて)

ちなみにエクスペディやbooking.comさんのホテル残りあと一部屋・・・・・これはホテル側が操作しているので真実か否かはわりません。

バリ島で正確なroom occupancyをカウントしている会社や人間はほとんどいないと考えられます。しかし、いろんなホテルをグルグル足で回っていたりするとある程度推測はできると考えます。

最近の傾向としてはさっくり、日本人やヨーロッパ人・ロシア人のツーリストが減っており、インドネシア人や中国系のツーリストが増えています。これに応じて特異としていたマーケットが落ちているホテルは当然厳しい状況にあります。

また高級ヴィラや高級ホテルは全般的にたいへんな不振と言えそうです。
また今までクタの安いくて、いつも満室のホテルはroom occupancyなど気にしたことなどありませんでしたが、最近ではインドネシア人や中国系のお客様の旅行時期に左右されはじめています。
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また明らかなのは小さなウブドの人気コテージで電話をしてもまだ満室なところもあります。(しかし以前より厚い壁は感じない)

また以前の人気大型ホテルはハイシーズンはもとより年間を通していつもお客様で溢れていましたが、最近はローシーズン多くの大型ホテルでお客様の減少が見え始めました。(単にホテルが増えた?)

こんな長い長い前提のお話で、今日はサヌールのプリサントリアンをご紹介します。お客様は不振マーケットのヨーロッパがほとんど占め、ローシーズンにも関わらず、リピーターを確保している分大型ホテルでもroom occupancyが高いホテルです。バリ島の大型ホテルでは「オキュパンシー」はトップクラスではないでしょうか。

プリサントリアンホテルのご予約はバリチリでも可能です。

今後、時代の荒波で消えていくホテルと高いroom occupancyで末永くあるホテルと別れていくと思われます。

プリサントリアンの特徴としてまずサーヌールとサヌール遊歩道のホテルといえるかもしれません。客層としてはかつてのバリハイアットに近いのですが、かつ3-4週間など中期滞在のシルバー層がより多いかもしれません。かつてよい時代に造られた感じで緑がふんだんに使われ整備され贅沢です。
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石や木や自然素材が使用され落ち着くプリ サントリアンのロビー
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プリ サントリアンはガーデニングが豊で維持さている。
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次はプリ サントリアンお部屋、ガウン
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シンプルなお部屋、写真をあまりとりませんでしたが、石と木と自然素材の部屋、飽きがこないで落ち着きます。
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バルコニー、すてきなテラスやバルコニーがあるホテルはよいホテルと感じます。バルコニーは総合力だからです。昔はあたりまえだった石のレリーフ。シンプルなバリ定番の椅子とテーブルDSC_8866

このバルコニーをどう思われますか?素敵すぎてロマンがあふれていませんか?
ここで家族や友人と豊で柔らかい表情を想像してしまいます。そしてコーヒーやビールもプライベート感たっぷりでいただけます。とっておきの自分達だけのカフェ空間になりますね。なんとも穏やかな空間です!
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プリ サントリアンは樹木長年育っているため3階も緑が近くに感じます。
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こちらはプールサイド、ココナッツや熱帯の樹木が生き生きしています。大型ホテルのこのガーデニングこの演出は昔ながらですが、現在でも素晴らしいと思われます・海や船やビーチや樹木やプールが南国感を満載しています。
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ホテルとビーチの間にはサヌール遊歩道が通っており、完全なプライベートビーチより豊に感じます。ときには遊歩道の散歩人たちを眺めることで豊かさが倍増します。散歩人もまたプリサントリアン前を通ることで楽しさが増します。
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バレから海やビーチをながめて、食べる飲むもよし。
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木陰のビーチのラグジュアルシートで船やマリンスポーツを観るもよし。
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サヌールビーチはダイビング船や漁船が混在してリゾートホテルから眺められる景観豊な海!
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海の船を眺めるのは贅沢ですね。プリ サントリアンの特徴
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プリ サントリアンは木陰で寝そべって海をゆっくりみられるホテル、たくさんありそうで実際は少ないのです。
ローカルとリゾートが溶け合う海、南部エリアは特質してすばらしい情緒ある海・・・・では
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3階建
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また鳩
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夕刻にもまだ海・・・
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 プリ サントリアン夜のロビー
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次はプリ サントリアン朝食です。
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1泊USD140程のホテル、食事は普通の品ぞろえですが、欧米人好みは外していないかな、また中期滞在で朝食をタンブリンガンに出かけたりします。
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ワッフル・ベーコン・ブロッコリー
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朝食のレストランは海の目の前でグリーンがサイドにあり、1泊料金からするとラグジュアルな空間と思いました。朝から長居したいホテルカフェといった空間です。
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この写真だけでプリサントリアンの豊かさが伝わります。
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やはり背景の樹木が豊さを演出しているのかもしれません。
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ココナッツの木も高くて迫力!その下に寝そべって海を観るカップル・・・・最近このあたりまえのこのシチュエーションを大型ホテルでも難しくなっています。
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ココナッツの木と樹木
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サヌールの海は遠浅で海あそびも比較的安全。(波がとても小さい)
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プールサイドだ大人気、木陰は長時間居られます。
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海を眺める人にプールを眺める人豊なプリ サントリアン
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ココナッツの木
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熱帯の樹木の公園・・・・ここ最高ですね。
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ビーチサイドでスタッフさん
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フライドポテト
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いい天気で海と空の色がスカッとしています。
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プールとビーチ(遊歩道)の間の樹木の公園・・・・ここで1日過ごしたい!
プリサントリアンのビーチとプールの間にある小さな森


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リス・・・頻繁に見かけます。
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カチャンなどをあげると喜んで食べてくれます。お部屋の中にも来てしまうほどですよ。
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皆様の素敵なホテルはどちらでしょうか?

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!








ニュピの前夜「オゴオゴ」があります。悪霊たちを表現した神輿人形がその地域を大騒ぎしてねりあるきパレードします。最終的にはビーチで焼かれてしまいます。ニュピという静寂の日前日に大騒ぎするが面白いですね。

その悪霊のイメージはさまざまでいろんな容姿なのです。伝統的なものもあれば新しいアイディアもあります。今年はサヌールのマッシモ前で待ちました。タンブリンガンなのでツーリストがたくさんみています。

少し早く到着したのでマッシモでビールを頂きながら待ちました。
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http://www.bali-chili.com/center/enak/147massimo/top.html

いつもと変わらず混んでいます。
マッシモさんの写真がまた増えていました。
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Misto di Antipasti 前菜の盛り合わせ お酒のためのつまみには確かにいいですね、
お値段もおてごろ45,000Rp オゴオゴが来たら大きな音がするので大丈夫だろう・・・・このお皿だけでお酒だいぶいけますね、おいしいおいしい・・・・あれ、外が警笛がやけにうるさい・・・・

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始まっていました!!
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カメがなんで悪霊なのか?立派なカメにしかみえません。
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ブルーカフェは開業以来最高のにぎわいか?ここはよいポジションなので2時間前から陣取っていた方が・・たしかにビール飲みながら観られますね。
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こちらの悪霊は大定番です。名前は・・・
半分以上のオゴオゴがおおきな乳房をもっているのはなぜか?
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怖い・・・・小さいころ泣いたっけ・・・
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人形神輿にあんな小さい子が!!危ない!
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オゴオゴは行列で進んでいきます。
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こんな小さいのも

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ニュピの寸前にまたムラスティがやってきました。

「悪霊を静めるために海に行く」「ニュピの前の清め」とガイドブックなどにあります。ニュピは家で何もしない日に対して村やバンジャールをあげて皆で海に行く・・・・これは相当な決意をもったアクションですね。悪霊とは自身の中にあるコントロールできないほどの憎悪や怒り不安や恐怖・・はたまた島の外から攻めてくる侵略者、島内のまつりごとがうまくいかない状態が発生すれば対立で飢饉・・・どれをとっても悪霊と同様多くの人間を苦しめます。自己や家族・村のひどい苦しみが発生しないよう、争いごとや戦争がおこらないよう、これらを象徴的に「悪霊」としたと思われます。悪霊が自身やこの島にこないように願います。ここで悪霊(煩悩や苦しみ)の存在をはっきり認識します。各個人は意識からネガティブなものと決別します。

ムラスティなどのセレモニーで大切なのは恐らく、この世界や人生には「危機や苦しみ=ひきおこすのは悪霊」が存在することを村全員で海に行って確認すること、国や村や自身が抱えている大きな問題や苦しみをこの日に溶かしてしまい、村も個人もよい意識になり静寂のニュピを迎えやすくする。静寂とはヒンドゥーや仏教の瞑想を意味していると思われます。何千年も前からの瞑想や静寂の意味を「ニュピ」として世界で唯一、バリ島すべてが静寂に至ることを求められます。

ムラスティは恐らく、お釈迦様の言う「煩悩」を見極める日であり、
ニュピは「煩悩」を溶かす日かもしれません。ムラスティは海に向かって自分の中の悪霊と向き合う日、悪霊や煩悩に気が付くことが目的なのかもしれませんね。ムラスティを終えたあとのバリ人の顔を観てください。なにかスッキリしていませんか?

ニュピはその悪霊や煩悩を自己から完全に溶かしてしまう日です。人間本来のよいものが現れるのかもしれませんね。お坊さんや修行者なら山にこもり静寂な環境で瞑想をくりかえせますが、俗世間で生きる我々には「ムラスティ」や「ニュピ」は悪霊や煩悩を取り除く少ないチャンスの日かもしれません。


夕方から夜にかけてのムラスティのクライマックスシーン・・・・
静寂と海の祈り「ムラスティ」から「ニュピ」へ


昨年はサヌールのビーチでムラスティの様子を見せて頂きました。



今年はクタビーチのムラスティにいってきました。
下写真はクタビーチ、いつもならビーチカフェや多くの観光客でにぎわっているのですが・・・・
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あれ、海も一部エリアは全く人がいません。(規制されています)
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クタビーチとは思えません。
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遠くの道路からジャンジャカ、おおきな打楽器の音が聞こえたかと思うと
クタのハードロックホテルの割れ門から行列がなだれ込んできました!
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子供も走ってなだれ込んできました。
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祭壇が設定してある場所めがけてみなさん歩いていきます。
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ウブドやサヌールのスンバヤンより気持ちラフでかつ自由で楽しそうな行列です。
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各所のお寺のご本尊?お宝をムラスティのときだけ海にもってきます。
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かなり自由にゆるやかに行列はすすむ!
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あたまに乗せるスタイル
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これは見るからに小さな神様ですね。
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時間とともに行列がたくさん到着して人が増えています。
今日は晴れてよかったね。(雨天決行)
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ご本尊?神様が次々と祭壇へ運ばれます。
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イブイブ(女性達)がお供えものを準備します。
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段々形になってきました。
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これはカッコイイ!よく高級ヴィラに置いてあるのは、このレプリカですね。
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これは本当に凄いですね、「ほしい!」でも神様なので、
鳥であり牛であり魚?みたことないのです。かっこいい!
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おそなえものが凄い数に、
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お神輿、日本とそっくりですね。
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これらは優れた芸品としても評価されているそうです。
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たくさんの神様が・・・・
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これは・・・・いいですね、象の頭に魚、背中に龍
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カッコイイのでもう一枚、失礼な話ですがホテルのオブジェとしても・・・ほしい
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さきほどの・・やはりいいですね。
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お宝が空に映える
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イブイブがお供え物の準備
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これが祭壇
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祭壇はお坊さんが準備します。
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こんな昼の暑いときでもココナッツを燃やしておきます。
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だいたい完成の祭壇とお供え物
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疲れたので一服、ビーチから道路へ、とうもろこしとふかしピーナッツ(柔らかいテイスト)
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祭壇を横から
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子供たちは飽きやすく・・・ちょろちょろしています。
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このお寺のイブイブの今年のお揃い、年々ハデに
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道路にはビーチが暑くてしょうがない人達
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人出が多いので臨時のカキリマが集まります。
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イブイブも暑い
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バクソ屋さん
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バビのサテ、バリ人好みの味付けです。ビーチでビールと合う!!
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お坊さんのおいのりは始まっています。
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各お寺の旗
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チリチリチリーン
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そんなシリアスな表情で見つめないでください。
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さらに多くの人が
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実際に座ってみると、こんな感じ、タモリさんも参加していました?
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いつものビーチがセレモニー一色
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祈りがクライマックスへ
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祭壇の後ろはまだ少しワキアイアイ
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突然、女の子は前へ・・・
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各お寺単位でやっているのですが、この男の子はダンスのリーダーかな
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この初老の方が凄くうまくみえました。かっこいい、
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女の子たち小さい子はかわいいですね。
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中高生ぐらいはあまり練習しなかったようす・・・・
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都会っ子はダンスを踊れなのかもしれません。
指導者が一夜つけならぬ本番に指導していました。
むしろ自分達が楽しんでいるのかもしれません。
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クタの特徴としてムラスティにはとんでもない数の観光客に囲まれ、ウブドのダンス会場以上に注目を浴びてしまいます。やはり、はずかしいのかな?

→クタビーチの「ムラスティ」のご感想はこちら

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→ご感想はこちら

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■昼間のセレモニーの様子はこちら。



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バリ島はカフェ激戦区!
気候からいっても元々、木陰やどこかでゆっくりしたい環境ですね。

レストランなら「おいしいもの」が圧倒的に重要ですね。カフェは飲む食べる以外の何かが重要でしょうか。食べなくてもちょっと長く居てもいいよ、という感じがカフェのよいところでしょうか?カフェのほうが付加価値をだせるのかもしれません。

レストランの本格専門料理にたいしてこちらのカフェもカテゴリーとしてはモーニングやサラダやステーキなど一般的なものです。カフェとはそんな内容が多いような気がしますが・・・・・・こちらのウォータークレスも同様のメニューですがサラダひとつをとってもクロボカンやチャングー在住の欧米人を納得させるものかもしれません。たかがサラダたかがバーガーですが・・・こちらは飲み物食べ物だけでも重要なカフェかもしれません。
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こちらの看板からしてすでに凝った感じで妥協しない空気が流れています。
カフェを通していろんな国や地域の文化が流れ込んでいるのかもしれません。
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窓が大きく明るい・・・・窓の周りには当たり前の種類の緑をあてがう・・・・落ち着きそう
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入口も何か楽しそうで期待させます。
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店内は広くなく狭くなくいろんなタイプのテーブルで楽しめます。窓際がいいかな
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ものすごい濃そうなオーガニックのジューズ
35,000程度で基本的にいいお値段です。
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ココナッツは切り口を浅くして【ラブマーク】を演出します!
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いつもたくさんの人で雑然としていますが不思議に居心地がいい空間・・・・・よいカフェの条件かな、
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左側は化粧室
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ウォータークレスサラダ40,000、チーズやトウモロコシやテンペなどザクザク入っています。(オーガニック)
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こちらはベーコンのバーガー、健康的なだけではなくかなりのボリュウムで満足です。
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屋外に2テーブルのみパラソル在り
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料理も飲み物もおいしく、店内もよい空気なので話もはずみますね。
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ツーリストと在住者がミックスされほどよいリゾート感がでています。
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自家製のケーキも定番をはじめ常に置いてあります。
ブルーベリーのチーズケーキ35,000
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キャロットケーキ
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カプチーノ
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ブレイクファーストの時間帯でなくともオーダー可能(ブロッシャー)
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フルーツのサラダ(ブロッシャー)
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最大の特色はランチタイムのこのビュッフェ
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フランス系のカフェなので水のボトルがかわいい!
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となりは氏寺がある。
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ウォータークレスのt地図
クロボカンのJl. Batu Belig No.21A
(0361) 7808030




お次のお店はチャングー地区のミルク&マドゥです。
チャングークラブのすぐ近くでウォータークレスの姉妹店
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お店はオープンタイプで大胆な造り、ライスフィールドもちらちら眺め
ソファータイプの座席でゆっくりできそう。
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ポテトは太目、お値段は高め
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小麦粉から作る粒状の「クスクス」
要するに小さいパスタなのでハマル方はハマルかも
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生クリークたっぷりのキャラメルチーズケーキ
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オリジナルパン生地ピザ(ブロッシャー)
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パンケーキ(ブロッシャー)
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ウォータークレスより高めの設定。
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ミルク&マドゥ
Jalan Pantai Berawa #52
Badung, Bali, Indonesia

【世界で一番美しい夕陽】とガイドブックには結構記載されている本当なら素晴らしすぎる観光地タナロット!
ご経験者はいかがだったでしょうか?

16世紀、ジャワの僧ダン・ヒャン・ニラルタがこの地を訪れ、この絶景こそ神々が集まるのにふさわしい場所として、村人に守護神をまつる寺院を建てるよう勧めた。

最大の特徴として干潮にはお寺と陸つつきになり、満潮にはお寺に渡れなくなります。長い歴史なので過去、熱心に祈り過ぎて時間が経ちすぎるとお寺から帰れなくなった人が居たに違いありません。
http://www.bali-chili.com/about_bali/temple-remain/tanahlot.html
バリ島タナ・ロット寺院をバリチリスタッフが写真でご紹介!



以下写真は共同パーキングからお寺の入口の門です。
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参道は昔からあまり変わっていないような・・・・
この感じのお店がたくさん・・・
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絵画のお店はバリ島中何百件何千件あるのでしょうか?
コレよく考えたらすごいことかな、ちなみに私の日本の田舎には絵画の専門店は
ありません。こんなに無数に絵画のお店があるとはすごいことかもしれません。
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それとハンドクラフトのお店も小さなお店も含めると無数にあります。
単にツーリストが多いだけではなくバリ島独自な気がします。
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そしてこちらコンビニ、やはり参道にも大きな変化がありました。コンビニが出現していました!
なんとバリ当たりな!と思いましたが・・・便利だね・・・
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ここら辺りは昔からの参道の風景ですね。
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この雑然とした店構え、なごみます。
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参道に道路標識が?
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ここ数年、大きな特徴として中国語の看板文字が目立ちます。
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とうもろこし、やはり中国語
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5DMAX?・・・・・・タナロット寺院の参道に・・・なんでもありになってきました。
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そのとなりはやはり中国語・・・日本でもバリ島でも中国人観光客は「爆買」です。
ここ数年で中華料理とフカヒレのお土産などができそうです。
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もう海が見えてきました!
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参道にラルフローレン!こちらは中国人や韓国人の方に人気だそうです。
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老字号=骨董品かな、タナロットの参道で高価な骨董品・・・・時代の大変化!
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ここは街か!サーフブランドのお店まで
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ココナッツ15,000「チューチュー」
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こちらはフルーツ、
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ジャジャーン、ドリアン!大きい!すごい香り!
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となりではその場でカットしてすぐ食べられます。

皆さん少し硬い顔をボーゼン・・・・予想外だったのかな?
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クロックス
ここは将来「タナロット」という街になりそうです。
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参道
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やっと到着の門
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海がジャジャジャジャ―ン!
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今回は3月のローシーズン、それでもたくさんのお客さん、
ハイシーズンにはこのビーチにツーリストで身動きできないほどになります。
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今回は割と引き潮で広い範囲を散策できタナロット寺院にも簡単に渡れました。
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ビーチというよりすべて岩ですね。
巨大な岩が独特の景観にしております。
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こちら本体、夕方から日没にかけていろんな表情に!
ここ本当に「ザ・インターナショナル」ですね。
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すこし進むと岩穴に蛇の神様を管理する地のおじさん
今回はみられませんでした。
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いい眺め
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タナロット本体にみなさんどんどん渡っています。
大きな岩に穴があいていて、そこから寺院にいきます。
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手前には子供が服のまま海水浴
お父さんお母さん帰りはたいへんだろうなー
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今回時に変化したのはタナロットの記念写真サービスが
組織化され増強され30名以上になっていました。
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キャノンがスポンサーか?協力会社らしく?全員ユニホームにもバックにも「Canon」
のロゴ、タナロットではこのライセンスがないと記念写真の商売はできないのでしょうね。
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あれやこれやお客さんとコミニケーションして楽しくとっていました。
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この日はお客様が少なくタナロットカメラマン同士みんなでしゃべっていました。
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インドネシア産ニシキヘビ
大きいものは8Mとか・・・・・・お腹がすけば人間も襲われると・・・・・危ない・・・
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これは自己責任ですね。ちなみにここでは事故はなかったということです。
昔のテレビジョッキーの土井まさるをおもいだします。
おおきい蛇が大好きな方チャンスです!
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この方はワルノリですが・・・狙われている???恐い・・まねしないでください。
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蟹といば日本の大阪「かに道楽」のような和風で焼いたりお刺身でそのままつついて
塩だけか各種和風のタレで食べるタラバ・ズワイ蟹・・・・和風が最高!!

またレストラン「レッドロブスター」やイタリアンのシーフードレストランにあるように蒸したり軽く調理して独自のつけだれでたべる(オイルや塩砂糖など)欧米(簡単にひとまとめですいません、ひとまとめにはできませんが)
はシーフードレストランというものが各国にあり(アメリカならhttp://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51918595.html パバガンプレストランなどをイメージします?

そしてインドネシアはバリ島にきたら?ツーリスにはジンバランのイカンバカールでしたが最近は選択支が増えているようです。

今回ご紹介のクロボカンにオープンのホーリークラブもまさにシーフードレストラン、そして蟹や海老を主体にしている、欧米風?イカンバカール風?楽しみです!!
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「クラブ愛好者だけの駐車場」
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白い天井で港の倉庫風の造りをイメージかな、
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巨大な蟹が二階席へと・・・
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メニューはファミリーレストランをイメージしていましたがシンプルなものでした。
赤白青、アメリカ、フランス?意味はない?
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コーラは25,000Rpで飲み放題、おかわりいかがですか?と何回もまわってきます。
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ビニール製のエプロンをかけて、なんだか盛り上がります。
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こちらがゴナン30,000Rpとハサミ、
お皿もなく、テーブルに防水のデカイ紙を敷くだけ、
そして手でたべる、蟹なので当然かもしれませんが、もともとこちらではナシチャンなど皆さん手なので、むしろ自然かもしれません。他のオプションの注文も手でいきます。なんだかワイルドで楽しいですね。
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ジャジャーンこちらメニューではキング・クラブ・レッグでタラバ蟹、
1人前450Gで270,000Rpは少し高いかな、これだけで結構お腹が膨れるかもしれません。
注目すべきはダイレクトにかかっているソース、見た目も味もまさにインドネシアンなのです。
ツーリストにおすすめなのはここです!インドネシアならではの蟹、海老のワイルドなレストラン、このソースは基本的に食べやすいオリジナルのサンバルにふんだんにニンニクをいれたものチリの辛みもきき、ツーリストにおすすめ!
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このソースはおいしいので蟹を食べたあとゴハンにまぶすしたくなるのですからかなりいけました。
ソースがかかったままハサミで殻を切るのが少しすべってやりにくいかな?
和風の蟹料理は基本的に塩やポン酢など素材そのものを生かし、こちらのソースは、素材はおもったより新鮮でしっかりしていておいしいのですが、完全にソースの味で蟹の食感を楽しみます。しかしながら十分蟹を食べたという気にはなります。
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オプションとしてイカリング45,000Rpやチキンウイング45,000Rpビンタン小30,000・・・それぞぞれ少し高いのですが、レストランで出される感じのもので子供にも食べやすいやさしい感じです。
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さっそくはさみをいれましょう、「ザク、ザク」
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ジャジャーンでました、コレコレ!にゅるん!
最初はソースにつけないで食べるのがいいかな、けっこうそのままでおいしい!
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インドネシアの蟹はこのソースに
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たっぷりとつけるとインドネシアの刺激的なよいお味!!
日本風、欧米風のおいしさとは全く違うインドネシシーフードのおいしさが出ているではありませんか!
これは日本人にも普通においしいはず!
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こちらもタラバの身がニョッキリ出せましたよ、タラバの蟹の歯ごたえ食感があり、そのにあとからインドネシアの刺激的&ガーリックでダイナミックで新しい感覚を体験。やったー、又手の汚れ方も尋常ではありませんのでそこは割り切と泥んこ遊びのような自由感もありますよ!?
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こんな感じのメニューの写真ですが、貝も売りだそうです。
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こんな注文もできます。お皿なしで全部手で自由で参加型エンターテイメント的なおもしろさもあるかもしれません。
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ゆでたてをこのまま食べたい気も!やはり日本人の血がさわぐ!!
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これはロブスターか!ゴージャスにたくさん食べたい!「ゴク!」
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グループで食べるとある種のワークショップに参加したみたいで楽しそうですね。
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最後におくちなおしのオレンジがでますよ。

→バリ島を食べ歩きカーチャーターなら
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ジャカルタからのお店だそうですが、スタッフのみなさんのお仕事はゆっくり目でした。

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