バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2015年05月

クタ地区のラヤクタ通りに地元ローカルやインドネシア国内旅行者にバツグンの知名度をもつナシチャンプル屋さんがある。IBU・ANDIKAというお店の名前でナシチャンプルですが料理のカテゴリーとしてナシ・プダス(辛いごはん)とあります。

要するに「バリ島で一番辛いナシチャンプル」として有名です。確かに夜は毎晩行列ができています。しかしこれほどたくさんのお客でポピュラーなのに本当の激辛なのか?疑問です・・・

IBU・ANDIKAの看板はこちら、先日閉店したスーパーノバの反対側斜め前です。バリ島の外のローカルのお客様に特に人気でインドネシア旅行者のガイドさんはこの前の大人気Tシャツ屋のJOGERとこの激辛ナシプダスは必ず紹介すると聞きました。
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この水、ペットボトルの本数・・・通常のレストランやワルンではありえない光景・・・これはまずお客様の絶対数はかなりのものだということですね、そして激辛だから余計に水が必要なのか?
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これは16時という変な時間のものですが、7-8割は埋まっています。夕方から夜は行列です。少し前は屋台のお店で毎晩、道にお客があふれていましたね。
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基本的には普通のナシチャンプル屋さんです。
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夕方からは行列がはじまり、
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航空会社のアテンダントさんやパイロットも常連です。地元のタクシーの運転手さんも利用しているので、やはり本当においしいのに違いありません。
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ジャジャーン、これがナシプダスの「サンバルソース」ジャワ風で、チリ中心で真っ赤、そしてこの量、想像を超えて大量に造られています。すごい量。辛らそー!!!これだけ大量のサンバルは見たことありません。
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ナシチャンプルはごく普通のおかずが用意されています。
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こちらの盛り付け例は20,000Rpでバックストリートのナシチャンプル屋さんより若干高いかな、全部が全部辛いというわけではないようです。それでは野菜から「パクリ」・・・・・タフや他の肉類もパクリ・・・野菜が結構からいのですが意外に「旨い」旨いのです・・・・・いきなりガツンとこなくて拍子ぬけでしたが、一瞬で悟りました。このお店は辛いだけではないのです。「旨い」のです。恐らくその上に辛いのです。
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アレ辛くないな・・・・と、サンバルが張り付いたご飯をほんの少し試すと・・・・・アアア・・・なんか耳がいたくなってきた、刺激が鼻へ、これは・・・・何?こんな少量でビリビリくるのは・・・・やはり激辛でした。結果的にサンバルはほとんどのこしました。こんなカ辛いの食べたことはありません。サンバルを救う量を間違えるとたいへんなのでご注意ください。
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下の写真はブンクス(持ち帰り)ですが、びっくりするのはすでにサンバル体験から、異常なほどのサンバルを乗せているのです。もちろん注文するのですから辛さをしっているのです。つまようじの先の一滴も激辛でジンジンくるにドバドバ故意にかけているの、またこんなお客が多い・・・・これは、また悟りました。これだけ辛い店はないので、本物の辛い物好きのインドネシアの方はここでしか満足のいくナシチャンプルが食べられないのです。よって「辛みの法則」だけでリピーターになってしまう・・・とは
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下写真もおきゃくさんの注文をとらしていただきましたが、この真っ赤なサンバルは普通の味覚の方の完食は不可能です。ただ激辛愛好家も辛いだけではリピートしないので旨いナシチャンでもあるのです。インドネシアももともと辛い料理が多いのですが、こちらはインドネシア全国から激辛愛好家が集まるのでしょう。
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日本からの激辛大好きな方は是非どうぞ、普通の辛さ感覚の方は涙や鼻水に注意して、全身汗だくを覚悟です。サンバルソースを上乗せしなければたべられる部分もあります。
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こちらはご主人のアンディカさん、ナシプダス同様にピリリと辛い表情・・・・・・

→【ナシ・プダス】IBU・ANDIKAのご感想はこちら
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バリ島をチャーターカーでクタを食べ歩き

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バリ島ジンバランのホテルですぐ思い浮かぶのは「フォーシーズン リゾート バリ アット ジンバラン ベイ」と「アヤナリゾート&スパ」そして今回ご紹介の【インターコンチネンタル バリ リゾート】ではないでしょうか。

歴史的な長さもありますが価格帯やマーケットの違いもありますが3ホテルとも成功を持続しバリ島で長年ブランドを維持しています。インターコンチネンタル バリ リゾートは最も早くジンバラン湾にリゾートの可能性を発見したホテルでした。日本でも東京や大阪で著名かもしれません。

インターコンチネンタルホテルズグループは世界最大のホテルグループ、イギリス本社・・・イングランドの香漂うホテルです。世界的に金融ビジネスはアメリカやイギリスが強いイメージですがホテルビジネスもアメリカやイギリスは得意なようです。大英帝国時代、世界中に渡りホテルを築いた多国籍ホテルの源流といえるかもしれません。

下写真のようにメインロビーの前に池と石で造られた橋があります。ここからインターコンチネンタルワールドが始まります。
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橋の柱の上にこんな神様の石造があり、観光ポイントで歴史的建設物を観ているようです。
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こちらはロビー、インターコンチネンタル バリ リゾートのロビーは記憶に残ります。
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以前日本食「矼レストラン」(Ko Restaurant)を動画でご紹介いたしました。

そんな?インターコンチネンタル バリ リゾート夕陽の時間帯を観てきました。ジンバラン湾に贅沢にビーチの敷地をながーく確保しており、ジンバラン湾の遊歩道と思ってしまうほどの敷地です。
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昔造られたホテルなので十分なガーデニングの広さと贅沢な建築資材で造られています。アヤナリゾート&スパもフォーシーズンリゾート・バリ・アットジンバランベイも昔造らたホテルなので非常に豊な構造を有しています。特にインターコンチネンタルバリ リゾートの庭やプールは大変貴重といえるのではないでしょうか。最近のホテルでは土地や物価の高騰などの背景でこのような構造はもはや不可能なのかもしれません。
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別のインターコンチネンタル バリ リゾートの特集でご紹介しますが特に中庭の石橋からプールにかけてなどバリ島中の遺跡が模倣されており、ホテル内の散歩でこれを観るだけでミニツアーが可能と思えます。またメインプールに浮かぶ2つの大きなバレも重厚で見事なもので「バリっぽいプール」で遊んでいる感満載になります!
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ビーチサイドは豊な樹木と芝とミニ遊歩道が設えれあり滞在型のホテルとしてはそれはそれは豊に過ごせそうです。樹木や天然素材が作り出すどくどくの日陰はとても涼しく、日中でも快適に「長居」して過ごせます。
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こんなトラディショナルなパラソルがあるとそれだけで頼もしく楽しくなりませんか?なにげないデッキチェアーの素材や色も好感のものてる落ち着いたものとなっています。あー齢をとったら、いや今すぐでも、こんなとこで何もしないでビーチ観て、まわりの在り方を観て感じて平安に1日過ごしたいですね。
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日本からのお客様は滞在日程が短いのでホテル内でなかなかゆっくりされませんが、インターコンチネンタル バリ リゾートの如くホテルにご宿泊されましたら1日はホテル内で過ごされてはいかがでしょうか?何か発見できるかもしれません。下写真のプールサイドの大きなバレで屋外スパが楽しめます。
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こちらはイタリアン料理のベラ・クチナの屋外テーブル、食材やワインがイタリアからの輸入品を取りそろえた本格ディナーにどうぞ。是非食べてみたい!
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夕方に近い時間帯にガムランが鳴り響きました。何かのセレモニーか?
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ゲストがビーチに注目し始めました「なんだなんだ・・・・」
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ビーチには漁船がつけています。そこにゲストが魚を見物か?ガムラン隊が「ジャカ、ジャカ」この漁船と集まったシェフたちに注目するように演出しています。
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漁師さんからインターコンチネンタルバリ リゾートのシェフチームに魚が直接渡されています!これでなんとなくわかりましたが、とれたての新鮮な魚を料理人がすぐ受け取り、すぐ料理する・・・という企画でしょうか?こんな注目なビーチなので皆さん見に行きます。
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赤ちゃんも見に行きます。「バブー」
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大きな鯛や魚貝類が卸されていました。新鮮な海老や貝、
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また見事なサイズのお魚、デカイ!
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夕暮れが近くジンバランビーチのイカンバカールのお店の準備が始まっているところです。
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漁船から卸された魚介類はこんな楽しいそうなバンブーハウスに一旦納められ、ゲストがよくみられるようにします。「見事な魚や蟹だね!!」そして、シェフさん達が「今日のディナーにいかがですか?」プールの隣のジンバランガーデンレストランでBBQします。(イカンバカール)と営業しています。
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すばらしい魚介類がそろっているので、どこかの市場でそろえて船にのせて運んでくるかな?とかいやらしいせんさくもしてしまいますが・・・・しかしそこまでやっての演出なら流石インターコンチネンタル バリ リゾートのイカンバカールは凄いということですね。又これ全部ジンバランでとれたものなら豊な海ですね。
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こちらは名前そのままの「サンセットビーチバー&グリル」

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夕陽に合わせてゲストが多くなりますが、日中でも心地よいテーブルやベットがありそうです。昼から海を観ながらアルコールご希望の宿泊していないお客様にもお勧めです。
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夕陽鑑賞は16時を過ぎて景色がすこしセピアになりはじめたころからがお勧めです。日中から少し涼しくなりはじめビーチにいても落ち着いていられるようになります。またジンバランビーチにはイカンバカールの準備がはじまり、ローカルの水遊びもはじまり、日中より圧倒的ににぎやかになるのです。また海に目を向けるとジンバラン湾に漁船が作業しています。その様子を肴にして飲むのは最高ではないでしょうか?魚が肴ならさらに最高です!それはジンバランガーデンレストランでどうぞ!
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ビーチにはカップルが写真を撮り合いしていたり・・・・
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ビーチでウエディング姿で自撮りとは・・・・大胆
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フォーシーズン側のジンバランカフェの準備が進み・・・お客さんも少しはいり、インターコンチネンタル バリ リゾートのスタッフにどこのイカンバカールがいい?と聞くとインターコンホテル内のレストランがいいとはいいますが、もう少し庶民的なところがフォーシーズン・ジンバランとインターコンチネンタル バリ の間(写真)にあるので夕方から夜に散歩がてら歩いてどのお店がよいかチェックもできますね。
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ローカルはこの時間帯に海水浴を楽しむのです。「海水浴=夕方」です。
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さすがインターコンチネンタル バリ リゾートのサンセットバーではサラダを注文しただけで、こんなパンセットが付いてきます。また「パン」がすごくおいしかったのです。
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こちらはタイサラダ、大き目の海老やイカなどが入ってボリュームたっぷり!うまい!タイの醤油味にほどよい辛み、さすがちゃんとした料理だなと思いました。(普段ちゃんとしていないので)ちゃんとした料理はお酒をおいしくしますね。インターコンチネンタルのイカンバカールでビールを頂きたかった!あの新鮮な海老で!
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夕陽にも濃い色がつきはじめスタッフは夕食の準備に追われます。
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ジンバラン湾の夕陽はインターコンチネンタル・バリ・リゾートではどのように観えるのでしょうか?今日はなかなかの夕陽ですね、水平線近くまで雲はありません。ビーチサイドのカフェではことさらゆっくりサンセットを楽しむことができます。夕陽に染められたビーチと行きかう人々そして漁師さん達、湾なので波が小さく穏やかです。DSC_4706

またデンパサール空港に着陸する航空機を眺めては・・・・「どこどこから来たガルーダだ」なんて。。。。
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雲に隠れる前に、さようなら太陽さん、「太陽にほえろ」のような夕陽でした・・
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夕陽が隠れていくタイミングで空の色が大きく変化します。インターコンチネンタル・バリ・リゾートの夕陽は格別シック&リッチなものに感じました。きっとリゾート気分の夕陽ですよ。
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漁師さんは早く港にかえってください、暗くなりますよ、
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インターコンチネンタルのロビー、この雰囲気は独自ですね。
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→【インターコンチネンタル バリ リゾート】夕陽編:バリ島定番ホテルのご感想はこちら
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まずはモンキーフォレストだけにおさるさんから・・・

ウブドの定番立ち寄り場所として「モンキーフォレスト」があります。おさるの森、街の大通りのモンキーフォレスト通りの名前も恐らくここからきたのかな・・・・違いありませんね。

また14世紀から建てられた3つのお寺(プラ・ダレム・アグン寺院など)がこの敷地にあります。
バリチリでも人気のホテルテガルサリもこの村ですね。

モンキーフォレストでおさるさんとの思いでがいっぱいの方も多いのでは?

下写真は後ろの入口のチケット売り場、今、大人1人30,000Rpになっていました!
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こちら2番目の出入り口、緑の多いウブドの街でも圧倒的な緑の空間・・・・入りたくなりますが、今回はモンキーフォレストではなくモンキーフォレスト通りのスポットなのではいりません。
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中に入らなくても近くの道や建物にこの人達は自由に出入りしています。私が飲んでいたペットボトルが「フワリ」あれ?「とられた!」小声でいってみましたがもう遅い!ちょっと怖かったのでとても取り返せず、またサルが飲んでいる表情がユーモラスで思わずわらってしまい、周囲のツーリストも喜んでいました。(しかし動物環境にペットボトルはよくないのでとられないよう注意しましょう)
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目を閉じこの安らぎの表情・・・・ユーモラス、よほど喉が渇いていたのか?
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またそのとなりではバイク(スペダモトル)にお猿さんが乗っていました。これは進化でもうすぐバイクに乗り始めるのかもしれません。自分の顔を鏡で見て確かめています。舌までチェックしているではありませんか!!下を出すタイミングで自分であるこに気がつくのか?はたまたこの小さいBOXに自分のまねをする生き物がいると考えたか?左手はハンドル、自然の動物は鏡の意味が分からず、恐れるはず!ウブドのサルに進化が始まった!?
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人間とそれほど変わらない気がしてきました。
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モンキーフォレストのスタートにある坂道
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最初にあるのはこの雑貨卸のお店、卸も兼ねているので種類やサイズも豊富
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サヌールのコピバリハウスがウブドのモンキフォレストの坂にあります。坂の途中に一休みのお店
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サヌールにはない感じのスペース(サヌールは全席冷房完備)
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なんとも味がある坂・・・
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こちらは坂を上りきったところからの眺め
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昔ながらのお店も・・
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GENZAIという名前のお店
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ウタマスパイスはこちら
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かわいらしいパッケージ
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こちらはリング、バリ人リングが細くてかわいいですね。バリチリでは不定期にチャーターカー利用でギフトされますよ。バリ島のチャーターカーはこちら
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元々バリ人がスンバヤン(セレモニー)に使用した箱がお土産用進化
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坂にはこんなちょいポイントが風流ですね。ここでモンキーフォレストを眺めながらビールしたいですね。(通行人が少なければ)
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ここにも一休みポイントがドリンク購入して小休止、疲れる前に少し休むと疲れない・・・・なんていいませんか?
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どうせなら道端ではなくカフェで一休み、ジャカルタやスラバヤからの流行りでインドネシア人は意外にアンティークファンが多いのです。30ー50年前の生活用品を集めて(レプリカさえ盛んです)売買されています。こちらのお店にアンティークが少しあったので、インドネシア人オーナーの場合ヴィラやスパにも飾ってあったりします。
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コマネカ・ラササヤンはこちらです。宿泊しなくてもカフェでイメージできますね。
これがホテル!小さい!と思われるかもしれませんが、ウナギの寝床で奥が長ーいのです。奥にすすむほどネイチャーになり素敵になるような気がします。
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やはりこちらもアンティーグなものがありますね。テーブルもアンティーク風です。
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なんでもアンティーク風に見えてきました。ウブドには各通りにこんなお洒落ばブテックがたくさんあるのです。ウブドエリアとスミニャックエリアの特徴かもしれません。
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モンキーフォレスト通りの顔カフェワヤン 先日ご紹介しましたね。
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懐かしい方も多いのでは、その隣にはカジャネムア 
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カジャネムアのレストラン兼カフェ、モンキーフォレストが見渡せて、こちらのカフェでゆっくりするのもいいかもしれませんね。
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その先にはコマネカ・リゾートモンキーフォレスト
シンプルで魅力的な看板。この看板は何度も塗り直し全く変わらない気がします。10年前はこの通りで圧倒的に輝く素敵なホテルでした。ライスフィールドとテラスに酔いしれたかゲストはたくさんいたはずです。現在アコモは当時から桁はずれに増えましたが・・・
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ロビーはこちら、
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レストランも綺麗にしてあります。
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こちらは2階のバルコニー
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少しライスフィールドが狭くなったのでしょうか。バリ島のラグジュアリーホテル史などというものがあるとしたら、コマネカリゾート(モンキーフォレスト)はヴィラブームやラグジュアルブームの源流のひとつではないでしょうか。

2017年の

 記事はこちら!

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こちらは
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こちらは【bendi Restrant】2階にあり、ここは長居で落ち着けるカフ&レストラン、安い、

→ウブドのモンキーフォレスト通り「お店&ホテル」のご感想はFBへ
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モンキーフォレストへはバリチリのチャーターカー・カーチャーターでどうぞ!

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バリ島は「サーフィン」「ダイビング」「マリンスポーツ」は世界的な大観光地です。今回はヌサドゥアのお隣「タンジュンブノア」ですが実はここパラセーリングをはじめとするマリンスポーツの世界の中心的会場なのです。

皆様パラセーリングはご存じでしょうか?以下の写真の通り、パラシュートをモーターボートで引っ張り、高く上昇しながら進むマリンスポーツです。似たスポーツのパラセーリングは動力なしに風力のみで上昇しロープもないライセンスを必要とするものですが、パラセーリングはライセンスは必要ありません。

10年前は世界のどこにでもあるマリンスポーツ会場だったのですが近年、国内外からのツーリストでビーチ数キロに渡って数十件の催行会社がのきをつらね世界的な大パラセーリング会場となっています。【バリ島は世界的マリンスポーツ会場「タンジュンブノア」】
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やはりバリ島は熱帯の海のイメージでしょうか、実際そうですが、そのイメージそのままのパラサーリングやマリンスポーツの人気が大きくなっています。サーフィンやダイビングのように熟練性やライセンスが必要ない旅行者にとってはお手軽に「熱帯の海」を体験できる場所かもしれません。

シーズンに入り混雑してくるとこのビーチの光景は驚くべきものがあります。これらの写真はローシーズンのものですがかなり熱を帯びた感じになっています。
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パラセーリングを体験された方いらっしゃいますでしょうか?
「緊張しますね」特に前にやっているお客様が高くとびたちミルミル小さくなっていくのを観ると・・・・

「怖い・・」なんて怖いのでしょうか、これ罰ゲームかな?イヤイヤ、自分でお金を払って申し込んだんだっけ・・・できれば今からキャンセルしたいのが本音・・・怖い・・
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しかし、イザ空中に浮かんでしまうと・・・・もっと怖い・・ではなく爽快&開き直りの方も多いかもしれません。ジェットコースターも同様ですが、早く終わりたいと思う方、ギャーと叫びつつ何回も乗る方・・・かなりの非日常感で空から海やビーチを一望します。
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事前に説明されるのですが右と左に青と赤の手袋をして着陸前に誘導員の旗を見て、赤の手袋側を引っ張り体重で引きます。写真は左側に指示が出たので引っ張っていますが、これにより安全な着陸のため調整に参加します。
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着陸時にはたくさんのスタッフ下で待ち構えています。このときの安堵感がたまらないのかもしれません。
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スタート時は小走りになりながら、タッ、タッ、タッ・・・
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フワッと
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浮いた・・
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空中へ・・
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あっという間に高い空へ「あああああ・・・」ここから先は人により反応が違います。
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常にたくさんのパラセーリングがグルグルしています。
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ビーチではどんどん降下してきて、またどんどん上昇しています。凄い光景
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また降りてきましたが、こちらも左側をひぱっていますね。
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バナナボート昔からの定番ですね、簡単なイメージですが意外とスリリング
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こちらもパラセーリングのスタート模様
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助走をしながらタッタッタ・・・・
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浮いた・・・・すごい笑顔、余裕、
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大きい声で空に向かい「あーーーー」ものすごくうれしそう・・・
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もの凄く楽しそうだったので最後までみさせていただきました。最後までニコニコ、こんなにパラセーリングが大好きな方が実際いらっしゃるとは自分の中では発見でした。(個人的はこころから楽しめないので・・・
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フライフィッシュ
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これは怖そうですね。好きな方はリピートするそうです。
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マリンスポーツ会場では昼食はもとより、お待ちの方も海を眺めてドリンクもまたよし・・・・
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タンジュンブノアの海はバリ島マリンスポーツのメッカですね。
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パラセーリングは下から見るより上からの方が高く感じるといいますが、これは本当に高そうですね。
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ジェットスキー
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パラセーリングをけん引するモーターボート
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ヌサドゥアのお隣タンジンブノアはたしかにマリンスポーツのメッカとして熱かったのでした。バリ島のイメージそのものかもしれません。ビーチはとにかく、まぶしく、熱く、ハイテンションな場所でした。
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→バリ島のマリンスポーツは世界的会場「タンジュンブノア」の感想はこちら
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