バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2015年07月

昨年、ウブドのお散歩コースとしてご紹介した田んぼんのお散歩にまた行ってきました。前回はライスフィールドがほとんど収穫のあとでそこだけが残念なのでした。近所のカフェなどに電話して稲のだいたいの伸び具合は把握してお出かけしました。

ラヤウブド通りの王宮からサンギンガン方面へ、チャーターカーなどで行かれる方はガイドがついているので問題ありませんが、ウブドエリアにご宿泊の方はホテルのトランスポートさんなどにこれらの看板を目指すか、王宮からでも歩いて5分ほどの距離です。

お勧めは稲が長めのとき、かつ晴れている、早朝か夕方ではないでしょか(涼しいので)または日中であっても少し暑いのですが、青空とたんぼの緑のくっきりとしたコントラストが絵に描いたようで結局いついってもいいかもしれません。
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このサリオーガニックの看板が目印になるかもしれません。この田んぼの散歩道に魅力を感じたカフェやアコモが次々にお店を出しています。車は通れない道なのに例外的に人気です。
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ここから車がはいれません。
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こんな人がすれ違うのにやっとの道がスタートです。
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自転車やバイクは大丈夫、アコモで自転車レンタルをしてくるのもいいかもしれません。今回も結構、自転車組がいらしゃいました。自身が体験していないので本当によいかわかりません・・・・
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狭い路地をぬけるとアコモがぱらぱらと見えてきます、車なしでチェックインは大変なゲストも多いはず・・・・バックパッカーなら問題ないのかな・・・・
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こちらはマッサージかな、
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こちらは簡単な飲み物お菓子があるワルン、かわいい造りですね。
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こんなココナッツの木が田んぼにそって何キロか並んでいます。そもそもなぜ田んぼの中にココナッツの木をたくさん並べたのでしょうか?お百姓さんが日陰で歩きやすい?・・・景観がよくなり観光客が来るのをねらった(観光客が来る前からです)・・・田んぼの区分けやココナッツの根が道造りに役に立ったのか?知ってる方は教えてください。
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青い空と雲と田んぼの緑、そしてヤシの木・・・絵に書いたような風景!DSC_7134

こんな散歩道は気分さわやか、そのものですね、いいですね・・・・・
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ヤシの木の実は基本的に整備されていると思いますがたまには落ちてこないとも限りません、そのため散歩するとき慣れるまで、どのコースをとったら直撃を避けられるか、上下見比べるのもよいかもしれません。
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こんな景色の中テクテク時間に縛られず歩いていると、なぜか気分がよくなってきます。これは繰り返しの体験で本当なのです・・・・
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こんな感じなのでとりあえず世界に問題がなくなるのかもしれません。
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子供達は凧上げ、1年の半分はやってそうです。
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どこまでも並ぶヤシの木
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あらわれました、レンタル自転車のカップル、自転車に乗っているのは今回はインドネシア人が多かったのですが、彼らは普段バイクか自動車であまり歩かないので歩くのが苦手と思いました。
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ここは稲穂がたわわに実っています!
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最初のお土産やさんは絵のギャラリーです。なぜか田んぼに魚・・・・・
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やはりこの散歩道に適応したスタイルで絵画などの商品が小さい子ぶりなものがほとんどです。
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稲作の里山風景はどこの国でもなつかしい気分、稲作エリア出身だからかもしれません
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ベベック(アヒル)の大群、
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このエリアの田んぼにはどこにでもたくさん大群としています。害虫を食べてくれるのかな?ときどき食用にもすつのかな?定かではありません。色はちょうど醜いアヒルの子かな、
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タクタク歩く、ゆっくり水を飲みながら・・・日陰で立ち止まりながら・・・
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鳥は現代の人間と同じ一夫一妻が多いそうで、ここらの鶏はみんな夫婦でなかよく行動していました。移動のときひよこを雄が外敵に襲われないようチェックしていたのでやはり家族でしょう。人間のように子育ての途中に夫婦喧嘩したり離婚したりしないのでしょうか?鶏夫婦の離婚率と人間のつがいの離婚率はどんな違いがあるのでしょうか?

ちなみにツバメ夫婦の離婚率はある調査では62.5%であったそうです。人間より少し高い?リアルな数字に戸惑ってしまいますが、オシドリ夫婦と言われる語源のオシドリの離婚率は実は100%で、子供が生まれるとすぐ母子から離れていくばかりか浮気の常習犯だそうです。男女形態は人間より鳥の方が若干進んでいるのかもしれません。

さらに、ちなみに鳥の夫婦でもっとも離婚率が低く浮気が少ないと思われるのはカラスだそうです。このように見ると夫婦問題が人類ばかりでなく「鳥類」にもあり、夫婦円満や離婚を防ぐことがたいへん難しいことがわかります?人間と鶏が違うのは離婚しても子供も妻も夫もみんな悲劇的にはならず、悲しまなず苦しまないことだと思います。仲のいい鶏の家族を観ているとしみじみ、オシドリ鶏だなと感じてしまいますが・・・・DSC_7364

脱穀でしょうか、ここでは機械でなく人力で「バシバシ」おとしています。
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もみ殻をはぶいているのでしょうか、サラサラサラサラ・・・
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この散歩道はバリ島の稲作農業も見学できるのです。
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この釜、まちでもおじさんが持ち歩いていませんか?
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そして、燃やしています、
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この田んぼの「ヤシの木のあぜ道」はこれだけで観光資源ですね。
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カフェがだんだんできていますが、やはりこの田んぼの景観が売り物でしょう、どのカフェも景色が見やすい設計になっています。こんなとこで排気ガスを浴びず、ゆっくり長居できたらいいですね、ウブドの市街のカフェやレストランに飽きたらこの散歩道に是非いってくださいね。
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何回もくりかえしますね、いいですね、
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そしてサリオーガニックの看板です。看板からして凝っていますね、
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ここは基本的にあぜ道なので農家のおじさんも作業しています、多くのツーリストが行きかい気軽に「helloやシアン」と挨拶しあっています。この枯草を集めているおじさんこそ観光資源ですね。
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この看板もかなり凝ってます、
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サリオーガニックの中からもライスフィールドがたっぷり見えます。
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サリオーガニックのランチタイム前後は混んでいることが多いのです。最近SNS拡散でさらに有名になっているようです。席がないのでもう少し先まで歩いて見ましょう!
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おんなじようで少し違う風景が次々と現れます、。
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こちらでも農作業
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こんな畑の中の作業小屋が絵になりますね。
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その先には長ーいヤシの木が並んでいます。高ーい!
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今度は白いアヒル
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さらに進むと景色がひらけ渓谷が観えます、
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さらに進むとこんな細い道になってしまい、バイクで進むこともできなくなります。
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稲穂が実ったときの景色、
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世界遺産のスバック様式もそこかしこに・・・・
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この穀物地帯はどこ?ウブドです。
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ここで道をUターンして折り返します。ライス・ジョグローとは、よくこんな数キロ車が通らないところにジョグローを
建てましたね。
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宿泊できるのです。目の前にオーガニックらしき畑と鶏が・・・・このような場所に建てるからにはやはり凝っています。いつか見てみたいですね。ヨガなどを目的としたご旅行にピッタリかな?
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このヤシの木のしなり具合は見逃せない・・・
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あたらめてサリオーガニックに到着しました。まずはオーガニックの野菜やフルーツのスムージーなどのドリンク
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料理の種類はたいへん豊富なのです。こちらはサラダ、特徴なのは恐らくあえてザックリ野菜をカットしている(大き目に)本物のオーガニックの野菜をそのまま食べてください。正直美味しいかといわれれば、普通の味覚をもった方達は・・・・まあまあ・・・くらいでしょうか?ただしベジタリアンの方がどういう感想かはわかりません。
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こちらはバナナのパンケーキです、凄い色でしょう、このパンケーキは食べやすかったのです。「ホッ」はちみつ美味しい・・・・そして以前ナシチャンプルも美味しかったです!
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かかし
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農作業を終えたおじさん、スポーツ選手のようなたくましい体
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またベベック
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お土産物の店頭、むかしのバリのようにゆっくり素朴感たっぷりでした。
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農作業終了したおばさん
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さきほどのかわいいワルンで一休み
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ツーリストも行列でお帰り・・
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この散歩コースにはまた来ようと思わせる何かがあります。バリ島の何かが象徴されている場所ではないでしょうか、
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今回は鳥と人間の家族に注目してしまいましたが、
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この鶏は家族ですが家族問題はなく、将来育ての親を助けることもなく老後の問題もありません、夫婦喧嘩も離婚のようなものもありますが、それらによって苦しんだり絶望することはないと思われます。鶏っていいね。
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写真は大通りに出る前に飼われている犬

前回取材は

ウブド田んぼ道のお散歩コース(ウブドのお勧めトレッキングコース)感想はこちら
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今日現在は7月の断食明けでインネシア中からクタエリアにツーリスト集合しますので7月後半のクタのビーチ通りの車の渋滞には注意しましょう!以下はローシーズンの写真です。

バリ島リゾートはサーフィン・ダイビングやマリンスポーツなどが盛んです。常夏のリゾートでは特に「夕陽」も有名です。観光地のキャッチコピーでは「タナロットの夕陽」として有名ですが、同じ太陽が沈むビーチはクタ、ジンバラン、ウルワツ、スミニャック、チャングー、など全部夕陽スポットなのです。(サヌール側は朝日ですね)そもそもサーフカルチャー発祥の地といわれるクタビーチも国内の観光シーズンにはバリ島最大の夕陽鑑賞スポット
になります。

シーズンにはこの夕陽鑑賞のためクタに大渋滞が発生するほどです。そんなタイミングは避けた方がいいかもしれませんが、以下写真はローシーズンのものです。・・
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クタビーチにはクーラーボックスに入った飲み物ものとプラステックの椅子とサーフレンタルがセットになった「ビーチカフェ」が数キロに渡りレギャン方面まで数百件連なっています。

以下の写真の通り、ビーチには意外に樹木が多くよい日陰スペースがあります。
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クタビーチでサーフィンでご利用された経験があるとわかりますが夕陽の時間帯は独特の雰囲気があります。
昼の間、サーフレッスンやレンタルボートをされていたお客さんが帰りはじめ、ビーチカフェが撤収をはじめる前に夕陽鑑賞のお客さんを探すころです。
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天気がよい日が多く、日差しがとても強く、世界中から多くのゲストが集まり、水着でビール、ビーチボーイと呼ばれる軽薄なくらいフレンドリーなスタッフたちとお客さんとの明るいやりとり、そんなとんでもなく開放的なビーチが夕方、夕陽色に染まりはじめると昼の解放感から違う世界が出現したようになります。それが独特の雰囲気の始まりです。
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土産物を売るおばちゃん達も荷物をまとめはじめるころ・・・・
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黄昏色の時間、1日の終わりの安堵感と少々の不安と胸騒ぎ・・・・・リゾート地なので非日常の夜の予感もあるのかな・・・・夜にも楽しい命があるのですね、
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この時間帯はビーチを歩くツーリストにもいりいろ感じ取ってしまいますね、
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樹木もビーチの砂も色が濃くなっていきます、昼は日陰の外で灼熱の空気ですが夕方は少し歩いても気持ちがよい位に気温が下がります。夕方にローカルの観光客が増大するのもこのためかもしれません。またビーチの昼の疲れを癒すにはよい涼しさになるのです。
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バクソ屋のおとおさん、おかあさんもこの時間ビーチで働く人は「よく働いたな」と、お疲れ様でした。
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ウルワツやタナロットでなくともアヤナリゾートやインターコンチネンタルホテルでなくともクタビーチで夕陽鑑賞は可能です。ビーチカフェはあまり夕食はでませんが、サテやバクソなどはあります。ただしマッサージや物売りに気を使ってしまうお客様はやめた方がいいかもしれません。何回かきておなじみのビーチカフェを見つけるのもいいかもしれません。
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お好きな方はマッサージはいいかもしれません、また三つ編みやなんちゃってタトゥーもお子様など楽しいかもしれません。ただし旅行会社のガイドなどもあまり入らない場所ですので、自己責任でやるしかありません、これがまたよいのかもしれません・・・・・

夕陽のなかで最後のお客さん探しに余念のない哀愁漂うおじさん
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ビーチカフェで今日1日を振り返るビーチボーイ・・・・・かな?
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大きなお土産の木彫りや吹き矢などの民芸品は売れればおおきいのですが、なかなか売れません、このおじさんは1週間前に売れたきりと言っていました。本当かな・・そんなおじさんも夕陽でロマンティックに映し出されますね。
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オーストラリ人と推察される女性、かなりいいポジションを陣取っています。いい感じですな、静かでクタビーチとは思えません。
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かなりいい感じなのでもう一枚、夕陽鑑賞を映画監督のようにする・・・・
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こちらは夕陽を三脚を立て写真におさめようとしている方です。
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シャッターチャンスを待っている途中夕陽に見入ってしまいます。
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そもそも「夕陽」はなんで人気なのか?綺麗だからでしょうか、

人生の思春期、働き盛りなどが「昼」、「夜」は死に例えると夕方は老年でしょうか、人は無意識のうちに老年の意識に関心があり美しいと感じているのかもしれません。また消えゆく姿はまんざらでもないどころか夕陽同様本来輝きだすものかもしれません、

こじつけのようですが古来、老人が尊敬されていた社会は、一歩間違えると恐怖の対象となってしまう死と自分達の間にある存在として尊敬の対象であり、死に対する暗黙の受け入れ作用もあったに違いありません。死を受け入れることで「死の恐怖」という悪霊を退治できたのかもしれません。

世界中の多くの旅行者はそれぞれの国や地域の社会で削られた大切なものがバリ島にあることをインスピレーションで感じ・自身に補給するためにやってくるのかもしれません。

恐らく同じ大きさで同じ色の夕陽もバリ島で観るから際立って感動的なのかもしれませんね。バリ島の夕陽はスペシャルに綺麗なのです、きっと・・・


カップルの自分撮りですね。
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空の色も刻々と変化
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あああああ・・・沈んでいく・・・・
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また明日
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消えた・・
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漁船は暗くて大丈夫か
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まだビーチで海を観ている
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もうすぐ真っ暗になります・・・・

→クタビーチの夕陽のご感想はこちら
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→バリ島内のチャーターカー・カーチャーターはこちら!


バリ島・クタのホテル探しならこちら

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バリ島のレストランやカフェの食べるならこちら!

ジンバランにはじめてつくられた大型ホテル、インターコンチネンタル バリ リゾートは現在世界中のホテルブランドが進出しているバリ島でもその庭園は特出すべき美しさかもしれません。

恵まれた条件で建設計画が可能だった時代にジンバランには三つのホテルが現在でも君臨しています。
フォーシーズン リゾート バリ アット ジンバラン ベイ」と元リッツの「アヤナリゾート&スパ」そして今回ご紹介の【インターコンチネンタル バリ リゾート】です。

いずれもランドスケープ・ガーデニング・自然素材を豊富に使っていました。今となってはこの三つのホテルのように恵まれた敷地や素材やガーデニングは大変難しくなっているようです。

前回のインターコンチネンタル バリ リゾートのご紹介はこちら

ゲストのたのしそうな滞在がよくわかりますね。大人が十分ホテルのみの滞在で楽しめる位ですね。
以下写真はインターコンチネンタル バリ リゾートの入口、さっそく大リゾートの雰囲気!
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入口には十分な大きさの樹木やココナッツを中心に池があり豊かなガーデニングのスペースです。この時代のホテルは余裕が入口からロビーまでを壮大に仕上げています。これが昔のバリリゾートの雰囲気ですね。
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インターコンチネンタル バリ リゾートはロビーが特徴的でコロニアルで優雅、尊大な落ち着きがあり、このロビーが好きなゲストが多いに違いありません。ときどき「怖い」という意見も聞きます。
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海やプールや朝食会場が見渡せ、芝生や橋や造園物があり立体的な「庭園」といったイメージで期待させます。
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フロントのスタッフも経験豊か(たぶん)でいい笑顔で対応していました(たまたまか?)
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インターコンチネンタル バリ リゾートのロビーは黒が多用されており、昼でも
薄暗いのですが、それが高貴な感じなのです。スタッフが働く姿がたいへん絵になるホテルです(制服も含め)
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テキパキと働いていました。カッコいいですね。
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インターコンチネンタル バリ リゾートのロビーからビーチやプールを目指すと以下写真の橋を通ることになります。バリ東部にある歴史的なたてものの橋がモデルでしょうか?というより本物の遺跡などみえるほどリアルですね。
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写真下はインターコンチネンタル バリ リゾートのブロッシャーより、
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ホテル内でバリ島観光が可能!凝った建築です。
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石像も本物?迫力満点
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これは!どこかで見たような・・・・
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インターコンチネンタル バリ リゾートの庭園のトラディショナルな建物はかっこいいですね。
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これは!ランプヤン寺院にでかいのあったね。
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これは!ゴアガジャの遺跡かな?
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この横からの絵は間違いない・・・・・インターコンチネンタル バリ リゾートの庭園でバリ島ミニツアーができました。ガイドさんなら説明してくれそう、凄いですね、この庭、DSC_3979

テントの中にデッキチェアー
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こちらがインターコンチネンタル バリ リゾートのメインプール、
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おおきなバレが両サイドにある、
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このバレの下にいろんなスペースがあるのがインターコンチネンタル バリ リゾートの特徴、とくに日本人はこのスペースはやさしいそう、ここで長居できそう
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こちらでスパを受けられるスペシャルなオープン部屋
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インターコンチネンタル バリ リゾートのメインプールは深い緑で落ち着きます。また海のごとく広々感じます。
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この巨大なバレいいですねー(太田さん風)ワクワクする造りですね!
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逆サイドのバレはバーもたのしめる、かなり本格的なオンザプールのバー
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インターコンチネンタル バリ リゾートはホテル内に遊歩道があるくらいビーチの敷地を贅沢にとっています。オンザビーチのホテルをとりあげてビーチサイド自慢をやるといいですね、特徴としては昔に造られた分、ジンバランのビーチの白砂を長く贅沢にとっている。DSC_4084

ヤシの木も大きくて立派、
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インターコンチネンタル バリ リゾートは芝生をベースとした樹木や草木がよく手入れされているシンプルな南国の庭園です。あまりいろんな種類の花などは植えず、ココナッツと緑ベースの「あまり手を加えていない自然風の自然庭園」に仕上がっています。バリ島にはこんな庭園がよくあいますね。
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ビーチは夕陽前、込み合っていません。
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これほど静かな海はバリで見かけない、といえるほど波が静かか・・・ジンバランは湾だから直接波がはいららないのかな?
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向こうにはフォーシーズン リゾート バリ アット ジンバラン ベイ が見えます。手前にはスンダラレストランでその奥には斜面にヴィラが立ち並んでいます。
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フォーシーズン リゾート バリ アット ジンバラン ベイ も有利に建築できた時代のホテル、庭園の造りでそのホテルは決まる?とまでいいませが、ラグジュアルホテルで滞在型なら譲れない要素かもしれません。
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バリのリゾート初期にきっと静かなジンバラン湾に魅せられたインターコンチネンタル バリ リゾートの創業関係者がいたのでしょう。この海の感じはバリ島でも独特ですね、
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かつデンパサール空港の飛行機がの着陸がながめられる絶好のポイント
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また地元の漁船を静かに観察可能なインターコンチネンタル バリ リゾートです。
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インターコンチネンタル バリ リゾートの両サイドではジンバランカフェといわれる魚介類のBBQのお店がたちならんでいます。写真は歴史あるフォーシーズン側と呼ばれているエリアです。
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ビーチのこの太い頑丈なパラソル型のバレも魅力的!
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ココナッツの木は南国の象徴、いいですねー
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以下の写真はインターコンチネンタル バリ リゾートブロッシャーからです。
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お祈りと海よい感じですね、
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漁師さん、結構小さな船にものって、風情と伝統を感じます。
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インターコンチネンタル バリ リゾートのプールは自然色の色彩豊かで長居でき馴染む空間のプールですね。
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インターコンチネンタル バリ リゾートのお部屋は個人的にはリゾートクラッシクがお勧め、お部屋が最もシンプルに感じるのです・・・・前回のインターコンチネンタル バリ リゾートのご紹介はこちら

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こちらも別タイプのリゾートクラッシク

→インターコンチネンタル バリ リゾートの庭園のご感想はこちら
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バリ島のホテル予約はバリチリから!

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インターコンチネンタルへのトランスポートはカーチャーター・チャーターカーで!

世界のツーリストにとってなぜバリ島は人気があるのでしょうか?多くの理由はあると思いますが独自の宗教文化のバリヒンドゥーも間違いなく観光資源となっていると思われます。

バリヒンドゥーも独自の形体ですが、そもそもバリ人自体が観光資源ではないでしょうか?トロピカルな気候のもとゆっくりとしてフレンドー&ウエルカムな気質、現代においてもまだ仕事より儀式・セレモニーを重んずる人が多いのも特質ですね。

そんなバリ島ではそんなバリ人が毎日どこかでお祭り儀式を繰り広げています。観光旅行で訪れてもかなりの確率で観ることができるぐらいです。おおきなセレモ二ーを見逃してもバリ人は毎日自宅や近所の道路でチャナンなどの捧げもので1日数回お祈りもしているのでバリヒンドゥーはとても身近に感じます。

以下写真はウブドで偶然通りかかった際のお寺前でのスンバヤンの様子です。
ズラリお寺の前の道端に座っているだけですが、正装して地域のユニフォームで統一しているので「儀式」の一部に見えてしまいます。やはり現代っ子なので携帯でゲームをしたりSNSに夢中です。
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携帯をみてあそんでいるだけですが、ウダンを巻き正装をしていると素朴で好ましい「バリの風景」にみえてしまいます。
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分担作業で準備をすすめます。
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到着!村やバンジャール単位の儀式になると車を所有していても軽トラックなどの荷台に一緒にのってきたりします。昔はみんな一緒にスタートしてお寺まで一緒にあるいてきたはずですが、年間の儀式数をこなし、かつ近代化してきた仕事をこなすためにはだんだん儀式も簡略化してくるのでしょう。トラックの荷台に皆でのればお寺まで皆で歩いたも同じとみなされるのかもしれませんね。
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お寺の入口からは行列を作り一列で歩きます。
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ウブドはまだ頭に乗せていますが最近頭に乗せられない女性を見かけます。手に持っていたり・・・きっとバランスが難しかったり疲れたりするのでしょう。ウブドやギャニャール方面では綺麗に頭に乗せている行列が多い気がします。
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階段は難所?
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儀式の場では年長者が経験からでしょうか、知識や意識の高さをそなえておりリーダーシップをとっているのをよく見ます。儀式がなくともバリではお年寄りは尊重されている気がします。よくよく考えるとお年寄りの価値を小さく見積もる社会は全世代にわたって希望が小さそうですね。
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子供はまっているのに飽きてきてだんだん騒ぎはじめています。
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また軽トラックがきました。
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神様へのお供え物が次々とお寺へ運ばれます。
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→今どきウブドのスンバヤン(儀式・セレモニー)のご感想はこちら
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