バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2015年10月


先日は】 ウルワツのシングルフィンなどをご紹介しました。

主にウルワツビーチのカフェをご紹介しましが今回は本丸のビーチそのもののご紹介です。以前は気合の入ったサーファーたちの聖地でしたが、現在は観光客やビーチをくつろぐためだけに使う方も増えています。

下の写真のカフェは崖のかなり下方のカフェですが眺めもよく居心地もよさそう、
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崖の下層部はサーフボードの修理屋さんがあります。2つにも3つにも折れているボードがあり激しいのかな?と思ってしまいます。
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ここからウルワツビーチの心臓部の本番です・・・・はじまりからカフェの排水パイプが生々しい間からビーチへの最後の階段がはじまります。ウルワツファンのサーファーはなつかしいとか条件反射で緊張して観る方もいるかもしれません。
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最後の階段はとにかく急斜面でワイルド!しかも片側通行、遠慮しているといつまでたっても降りられなかったりします。
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また、「ここ」通り道のこの突き出た岩には注意!!わかっていてもお約束に頭をぶつけてしまう岩、よっておそなえもののチャナンもあります!
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さっ、おりてみましょう!
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ジャジャーン!こんなにワイルドか・・・・すごい・・・・ね
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サーフィンと関係ある?洞窟探検?
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サーフィンと関係なして何と素晴らしいビーチではありませんか!!
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これは映画の世界の「ザ・ビーチ」ですね。というかもっとワイルドな岩石世界!
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やはりサーファーはゲッティング前の緊張感
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ビーチ遊びも楽しそう!
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この絵は・・・・・ウルワツの実力でしょうか、観光資源100%、圧倒されます!
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潮がひいていると岩場におおきな日陰、
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この景観でビーチはアドベンチャーリゾート
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そんな冒険宝島なウルワツビーチに崖っぷちカフェとして最も低い位置(海面に近い)にあるカフェのご紹介、
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ビーチの砂場の岩と岩の間に何やら怪しげな(ロマンテックな)階段・・・
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すぐ上に門が・・・
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DELPIカフェ・・・・
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ここがウルワツビーチで最も海面に近いカフェDELPI
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潮が満ちてくるとアヤナリゾートのロックバー状態・・・で怖い感じ
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おとなりにはパラソルとデッキチェアーも(有料かな・・
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このカフェから崖っぷちのカフェを見るとこんな感じ、上から見下ろされているのですが、海にもっとも近いともいえます。結局好みですがロックバーとは違いかな「ロックワルン」といった感がでています。(そこがよいのです)
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時間帯によってリーフのエメラルドグリーンが変化
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波やサーファーが上からより大きくリアルに体感できます。
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お疲れ様おとおさん・・・・と近くで声をかけたくなるほど、
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ウルワツの波は次々と押し寄せてくるのですね、やはり凄い場所なのでしょう、サイズがダブルより大きくなったときにちょうど運よく観られるとまったく違うレベルのサーフィンが観られるのかもしれません、観たい!!
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「ロックワルン」は岩の上にワルンの造りですが・・・・ここを高級「ロックバー」にした場合、1点・・・・ゴンドラかエレベーターがないとお客さんの帰りがよぱらってキツイかな?これさえ何とか(途中から半分だけゴンドラとか)クリアすれば夕陽鑑賞用の高級カフェ&バーで人気が出そうです。現在ワルンにサーフボードを置いてあるお得意さんは泣くでしょうね・・・・
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ある意味究極のワルンですね。
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このワルンの隠れ大ファンは多いはず、
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こんなウルワツの崖景観を眺めながら
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下方にはワイルドな海で磯遊び、
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そんな「ロックワルン」DELPIカフェにわかれを告げます・・・・また来るね・・・
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もどってくるとやはり洞窟感、満載ですね、
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ビーチは大きな岩と岩の間
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常にサーファーがここらら波をチェック
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その後ろではシークレットビーチ風(超有名ポイントですが)現場は岩や洞窟だらけなシークレット風
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少し入ってみましょうか、とおもったらもう光が・・・・
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大きな岩と海・・・
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そんなとなりにもすでに水着の人々が・・
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もうこんなワイルドなビーチは欧米人には人気がありました。
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ここにはタイドの急変化で大きな波がきますので磯遊びには注意してください。また足元が不安定なので注意が必要です。自己責任でもたのしそうです。
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こんなミニ洞窟からビーチをみて朝方は本格ヨガやメディテーションの方がいらっしゃるそうです。絵に書いたような瞑想ポイントです。
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出口は海です、こんな迫力あるところも・・・・
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修行場みたいですね、
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水着でくつろぐ、
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波乗りお疲れ様です!
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急な階段をのぼると、カフェやサーフショップのある「坂の街」があらわれます。

→【ウルワツビーチ】大岩と洞窟などシークレット感あふれる魅惑の砂浜!の感想はこちら
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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!


南部からサヌールをこえ東部を目指すと右手に海が見え始める「ワアー」っと思って方も多いでしょう、実はクタから(ヌサドゥア)からもほとんど海に近い(海沿い)の道を走ってきているのですが、実際「海」を目にするのは、ここが最初となるケースも多いかもしれません(オンザビーチのホテル以外)田園とヤシの木の景観はバリらしくチャンディダサまでこの景色が結構みられるので楽しみにしている方もいらっしゃるのはないでしょうか?ちらっと海が見え・・・・・・・
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段々近くなる感動・・・
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左に折れるとクルンクン、昔ここがバリの中心だったこともありました、
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何年か前に道路が完成してチャンディダサと南部エリアがわずかな時間で移動可能となりました!
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この道路の特徴はこの樹木のアーチでしょう、かなりの距離この感じでつらなり、常に日陰をつくり、気分のよい移動にしてくれるのです。
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この長さに木を植えるのは本当に大変だったに違いありません。
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途中から田んぼが多くなったり、
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山々が目立つようになったり、山の樹木や植物は少し違う気がします、日本の樹木に似ているような・・・・
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また海が見えては田んぼや草原にかわり、また海がチラッと・・・・・
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マンギスやチャンディダサに近くなると道沿いにもココナッツの木が増えて、ジャングル?という熱帯気分にさせてくれます!

【東部バリ満喫ツアー】
バリ島東部は霊峰アグン山を中心にダイナミックな自然と王国時代に栄えた史跡、バリ・ヒンドゥーを代表する寺院など、見どころがたくさん。開発のするバリ島南部に比べると、今なおバリの昔からの景色がたくさん残っています。クサンバまでバイパスが開通したため、南部エリアからも行きやすくなりましたが、まだまだ訪れる観光客は多くありません。魅了あふれる東部バリが楽しめる、バリチリオリジナルのツアーです。
http://www.bali-chili.com/tour/eastbali/eastbali.html

→【東部バリ】車窓からの風景のご感想はこちら
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→バリ島内のチャーターカー・カーチャーターはこちら!

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バリ島のレストランやカフェの食べるならこちら!



サヌールビーチの遊歩道は度々ご紹介していますが今回はLUHTU'S COFFEE SHOP です。
出発は下写真のスガラビレッジホテル・・・・
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どこかの国の領事館も入っているのですね、ユニークな色つき石造
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サヌールは比較的開発がゆっくりでまだ木々がたくさんのこされています。ほったらかしそのまんまのフランジパニ(ピンク)
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つきあたりはもうシンドゥビーチ、漁師が海を眺めている銅像
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このビーチの人口密度、ゆっくりとした時間の流れ・・・・・外国人ツーリストが多いのにこの感じがサヌールビーチですね。
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遊歩道、サヌールの遊歩道は朝から日中、夕方とそれぞれ味があり海の散歩道としては特別に情緒あるところではないでしょうか?
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こんななにげない感じですが、ワルンとホテル、ローカル生活とツーリストリゾートがミックスされ共存しているエリアは大
大変貴重です。世界遺産級ではないでしょうか。
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バリ島中流行っているビーズクッションを使ったお店がサヌールにも・・でも少し違うのは夕陽が観られない・・・・・・
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その代り朝日が観られるのです、サヌールは朝日に象徴されるイメージ!
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ビーチにジュクンがたくさんねそべっているのもサヌールの特徴、漁師さんが実際に使用しているものものとホテルがオブジェ飾りとしておいてあるものがあります。カラフルでかわいいですね。
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そんなゆったり1時間以上あるける遊歩道にはホテル運営のカフェから地元のワルンまでたくさんの飲食ができるお店が連なっています。スガラビレッジの近くにそのお店はあります。名前はLUHTU'S COFFEE SHOP です。
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たっぷりとおおきい樹木と下と葉っぱの下がお店です。
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もちろん目の前は遠浅のサヌールの海、以前はコーヒーがおいしくて料金が張らないお店がこちらしかなかったのでこちらを利用していました。コーヒー好きには決定的な要因ですね。
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でも主役はやはり・・・・・・こちらは日中からいや日中だからこそ景観が素晴らしくビールがおししいお店、
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肴に頼んだのがチャプチャイ、ビールには少し味が薄めですが、その分長い時間ビールを飲むには胃がもたれず健康的と思いましたが皆さん共感はできませんか?本当はビールのみでやりたいのですがどうしても食べ物が一緒でないとすすまないのです、本当の酒飲みではないかもしれません、
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こんな景観で午前中からビールなら日常の問題はなくなってしまいますね(ここに居るあいだのみ)
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近くのこんな集合ワルンをながめつつ・・・
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きたないものでごめんなさい・・・・ビーチの砂を足裏で感じつつ・・・これためしてください、文字通りはまります!素足とヒンヤリした砂は疲れた足にも気持ちよく、砂でざらざら足をスクラブすると気持ち綺麗になったような・・・・・とにかく景色をみながらよい感じで無意識に足が砂と戯れると落ち着きますよ・・・・お試しあれ・・・・・
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ビーチなので近辺に飼われている犬がおこぼれをもらうためにもらえそうな人の近くに座ります。私は犬が好きなのでこの店の犬と遊びます。
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もう十分飲んだかな・・・・・私のアルコールはのみはじめから1時間程度あは多幸感がただよい、だんだん意識が薄くなってしまいます。それ以上のむと気持ち悪くなるのですが、意識が小さくなりはじめわけがわからなくなりはじめたら、何か「仕上げ」を注文します。本物の酒飲みは「よくそんなの食えるね?」とか「そんなの食べたら酒が入らない」ようなことをいいますが私にとってはむしろこれ以上のアルコールによる麻痺を防ぐために「仕上げ」を注文します。のみはじめの多幸感はもどりませんがまあまあの酔いっぷりを維持できる気がするのです。今回それはナシゴレンです。よっぱらているのでだいたい何を食べても美味しく感じます。
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こちらのお店のナシゴレンは外国人ツーリスト使用のしょぱっくなく、からくなく、油もすくないものですがおいしいのです。もしかしたら酔っぱらっているのでなんでもおいしいのかもしれません。ただときどき日常生活でも外国人ツーリスト用ナシゴレンは食べたくなります。
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そして冒頭にも書きましたがコーヒーがおいしい、酔いを覚ますためにも最後はコーヒーですが、コーヒーは作り手(バリスタ)の話題にもまりますが基本、機材と豆の種類でほとんど決まってしまう気がします。日本の喫茶店などコーヒー事情は世界でもっともめぐまれている環境と思われます。多くの国やバリ島でもコーヒーの種類は限られています。写真はカプチーノです。なぜかグローバルなコーヒーショップは甘いコーヒーがメイン(バリ島も)甘いコーヒーにしたからこそマーケットを拡大できたのかもしれません・・・・コーヒー屋というよりは本質はアイスクリーム屋ですね・・・・このお話は別章で
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こちらのお店はハンドメイドのケーキも好評、必ず生クリームホイップをそえるこころずかい、
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夕方になるとビーチにローカルがたくさん遊びにきます。
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バリ島は今、ツーリストの写真撮影ブームです、以前は韓国の方などが多い気がしましたが現在増加中で結構どこにいっても見かけます、写真はビーチでチューのシーン
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トーモロコシを焼くおばさん
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トーモロコシを焼くおじさん
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バリ風のバビサテ、味付けはシンプルな塩
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お隣の集合ワルンにたくさんおきゃくさんが集まります。
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夕方になるとイカンバカールも・・・・交渉しだいで安い
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犬は散歩にきてご主人ときています。
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ご婦人がたの午後TEA
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シンプルなバリ風のセット
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巨大なヤシの木もあります、デカイ!
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みなさん巨大海老みかけましたか?
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カキリマのバッパオ
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カキリマのROTIにバターぬるヤツ
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夕陽はビーチと逆の方向へしずむ・・・・・
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日がくれるとのワルンもちょっとテーブルがあるとお話できるね、
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スガラビレッジもあやしい色に・・・・
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いっぽうこちらはスティッフチリ方面のクルーザーやスピードボート・・・・こちらの方がダイビングやツーリストが多くリゾートっぽい海・・・
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スティッフチリからの海はサヌールリゾート香る海・・・・・長居可能
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こちらはちょうしのいいときの前菜の盛り合わせ、その日によって違う、この日は卵焼きもはいってかなりよい日、
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夜も充分に良い感じ、

→サヌールビーチの遊歩道カフェ【LUHTU'S COFFEE SHOP 】ご感想はこちら
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サヌール方面ならバリチリのチャーターカー・カーチャーターでどうぞ!

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