バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2016年04月

皆さんはバリ島でお好きなお寺はございますか?最初の旅行ではウルワツ寺院タナロット寺院を訪れたかもしれまん。ウブドツアーの帰り道にブサキ寺院を訪れたかもしてませんね。海の寺院、崖の寺院、山の寺院。ティルタエンプル寺院はウブドからさらに30分山方面、文字通り山の寺院です。

先日はティルタエンプル寺院の満月の沐浴の模様をレポートしました。今回はその寺院に村単位でスンバヤンンに来ていた人々の写真模様です。

山々に囲まれた1,000年前のお寺、樹齢の古いものはお寺が建立されたときから人間と信仰を観ているかもしれません。関係ありませんが、そういえば日本の屋久杉など数千年生きていると・・・・一方数秒で生まれ消えてしまうバクテリアのような生命も・・・・このお寺に来るとそんなとりとめのない発想が・・・・

世界中で長寿の樹木に信仰と関係するのは納得できますね。お祭りにちょうどいい暦になると日頃、ツーリストの方が多いティルタエンプル寺院も地元の参拝者が多くなり駐車係も参拝者専門者が出ます。個人や家族単位の参拝もありますが村やバンジャールのグループでの参拝もあります。
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スンバヤン参拝の場合、バリ島独特の竹籠【ソカシ】を女性は頭にのせています。かわいらしいのでお土産用よしてのソカシがたくさん売られています。
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最近の伝統衣装【クバヤ】は派手な傾向に、若いとより蛍光を多用するけいこうがあるようです。
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最近はとくに子供もおしゃれさんが目立ちます。
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完全に民族衣装ではなく好みも取り入れて。。
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お洒落さんな子供が多いのは可愛がられている証拠ですね。
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おばあちゃんも明るいブルー系でお洒落さんです。
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兄妹かな、おにいちゃんは真っ白で凛々しいですね。
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おもしろい柄の女の子
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姉弟かな、おねえちゃんは子供ながらに渋くてかっこいいの着ています。
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竹籠のソカシにはお供え物のチャナンがたくさん詰められています。
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聖水ティルタを飲み・あびる・・・・ここはティルタエンプル聖水が湧き出る源泉のあるお寺、わきでたばかりの新鮮な源泉が豊富にあります。
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お寺にはお供え物が集まります。
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大勢の参拝者おためお供え物のスペースが狭くなり次々入れ替えます。竹籠のソカシもさまざまな模様と色をつけています。シンプルなベージュのソカシだけではだめでしょうか?もしくはクバヤの柄・色を制限するとか、外部からごめんなさい、お寺の美的センスの話ですが中国の色あざやかなお寺と日本の渋い色のお寺のようです。歴史的にはどうしても中国の影響は避けられないのですが、ヨーロッパ人ツーリストによりシンプルな「白」を提唱するようになったり、結構つくられたバリですが、そのバリが魅力的だったのでできるだけシンプルな色つかいを臨みます。余計なお世話ですが個人的ツーリスト目線でシンプル・素朴が魅力的と感じてしまいますので・・・・・
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ティルタエンプル寺院は絵になるお寺ですね。
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こちらが聖水が湧き出す源泉プールです。深い緑と水草が印象的、
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神様にお祈りまでみんなで待ちます、。たまたまこの時間に来たこのひとたちと一期一会のお祈り・・・・・
ちょっと緊張しながら集中しながら待っています。
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それぞれの夫婦のおもいがあり、
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それぞれの家族のおもいがあり、
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お祈りする場所に移動・・・
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子供たちもお祈りのポジションへ、ツインの女の子かな、
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ティルタエンプル寺院は静かでよい場所いあります。近くには元大統領の別荘も・・・神様はこの山に住んでいるのですね。位置についてお祈りの時間を待っています。
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「チーン」という金のおとと同時にいっせいにお祈りが始まりました。
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手を頭より高くあげてのお祈りは神様のため、低いのは神様以外のためのお祈り・・・
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お祈り
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お寺の中心にある塔
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山の上方からぞろぞろ行進してくる武装の一団がこのティルタエンプル寺院に近ついてきます。
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次には音楽の一団と女性の一団が山から降りてきます。
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お供え物を女性達が頭に
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こちらはバンジャールや村のお寺のご本尊ですね。
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村のスンバヤンのためにご本尊を運びティルタエンプル寺院にやってきました。
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待ち時間はしばしおしゃべり
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ティルタエンプル寺院は聖水の源泉で有名、それがここです。地下から湧き上がる聖水(ティルタ)なんとなく千年迫力があるような・・・
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中高生ぐらいの男子グループ
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山中のティルタエンプル寺院
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どこかの村から集団でお参りにやってきていました。神様のために練習したようです。
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こちらはお参り行列衣装
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長距離を歩き疲れたね
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昔の兵隊さんもこんなだったろうか・・・
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踊りが終わったよハハハ・・・・・
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ティルタエンプル寺院の入口にある大きな樹と小さなお寺
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雰囲気のある場所
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イブイブは神様へのお供えもの一部を持ち帰ります。
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果物やお菓子たち・・・・ギャニール・ウブド方面のイブは頭に乗せるのがうまいですね。
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超ベテランは支えの手もいりません
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クタエリアでは頭に乗せられない人が多いのです。ティルタエンプル寺院は結構レベルが高い?
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こんな重たそうでもバランス・・・・歩くとバランスがとりやすく止まっていると片手でそえることが多いようです。
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1日警備を担当
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→バリチリのチャーターカーでゆっくり観てください。

→ティルタエンプル寺院と村のスンバヤンのご感想はこちら!
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→バリ東部満喫ツアーはこちら!

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!


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今回はバリドルフィン(ドルフィンロッジ)を体験しました。バリドルフィンにはシーズン1からシーズン4までの参加時間帯がありますが、現在(2016年4月)はシーズン1-3が「ドルフィン・インタラクション」といわれるものでシーズン4のみが「ドルフィン・スイミング」です。

インタラクションは水に入ってイルカと触れ合ったり、遊んだりするものですが、今回取材した「ドルフィン・スイミング」はインタラクション+イルカと一緒に泳ぎながらさらにさらに大胆に触れ合えるというものです。イルカと一緒になって、かなり泳ぐのでマリンスポーツともいえるかもしれません。そのため、ドルフィン・スイムに参加するためには泳げること、13歳以上の大人であることが条件となります。

お子様や、泳ぎは得意ではないという場合は、インタラクションになりますが、それでも十分イルカと触れ合うことができるので、満足できると思います。またシーズン4はすでに夕方近くまでの時間帯ですのでシーズン1-4は旅行者であれば時間帯で選ぶべきかなと思いました。動物好きには最適なバリ島のオプショナルですね!

バリドルフィン(ドルフィンロッジ)の場所はスランガン島という島にあります。島といっても、現在はバイパスから橋でつながっており、車で渡ることができるので、島という感じはしません。島の裏側にサーフィンのポイントがあり、サーファーの方たちには有名な場所です。バリドルフィンは、バリチリで取り扱っているマリンスポーツ、スランガン・ダイブ&ウォータースポーツのすぐ隣りにあり、目の前のビーチには、スピードボートやクルーザー、漁舟などがたくさん停泊しています。
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ドルフィンロッジの目の前に船着き場があります。マリンスポーツやアクティビティの船が集まっています。
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ジャジャーン!ドルフィンロッジに到着!
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到着したらまずは、一休み。お水とコーヒーや紅茶をどうぞ!
テント風の明るい待合場所で、ポントゥーンに向かうボートを待ちます。
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更衣室やトイレはこちらへ・・・
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ライフジャケットを着用します
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ギフトショップもあります。
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手荷物や着替えなどはロッカーに預けられます
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コーヒー&紅茶&お水
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ゲストとイルカの記念写真の数々。どれも本当に楽しそうです。
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お花はこんな感じ
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イルカと触れ合う際の注意事項です。
英文での表記ですが、写真で説明されているのでように分かりやすいです。
下の写真は、イルカのヒレをは上から持ちましょう、というもの。
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イルカを抱く時は、頭をおさえてはいけません、体全体を抱くようにしましょう。
本番中にもガイドの方から説明があります。
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受付の女性スタッフ
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バリドルフィンの目の前に桟橋があります。
ここからギリ島方面のスピードボートなども出ているそうです。
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桟橋からはボートに乗り、ゆっくりのんびり進むこと5分程度でイルカの待つポントゥーンに到着します。のんびりなので、スピードボートのような緊張感はありません。万が一沈んでも(沈みませんが)ビーチまで泳いで帰ることもできそうです。
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たくさんのクルーザーや大きな船を横目に進んでいきます。
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こちらがバリドルフィン(ドルフィンロッジ)のポントゥーン。7-8つに区切られれており、それぞれに1-2頭ずつイルカがいます。休憩中(?)のイルカが優雅に遊んでいるプールやトレーニングするプールもありました。
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ドルフィンガイド兼調教師さんが最終的な説明をします。
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こちら今回のモデルとなっていただいた、ドッシュさんファミリーでオーストラリアからバリ島に旅行にきました。
お父さんはおおきな体で少しこわもてだったのですが、家族の写真を撮るのにかなり執念をもやされていたのでお手伝いさせていただくことになりました。
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イルカとキス。欧米人はハグやキスになれているのでスムーズですね。日本人やアジアのお客様も。もちろんイルカとのキスを楽しんでおられました。

※以下は新しいドルフィン会場です。

→ ウェイク・バリ・ドルフィン(ドルフィンスイム)の写真ブログ

ウエイク・バリ・ドルフィン(ドルフィンスイム)のご予約はこちら!!

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イルカにキスをするのですが、頬だけでなく、唇も!
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ドルフィンがお父さんにキスをすると、ガイドさんが、「お母さんのジェラシーに気をつけて!」と声をかけていました。そのせいか、イルカさんは、お父さんへのキスを少し早く終わらせたような気がしました。
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家族でぷかぷかと水に浮いているところに、イルカが泳いでやってきました。「ドルフィン・スイミング」ならではの光景かもしれません。
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イルカは本当に人懐こく、昔オーストラリアでサーフィンをした際、人間がたくさんいるサーフポイントに平気で出没して、かつイルカも波乗りをするのです・・・・・またハワイや沖縄などのリゾート地では、ドルフィンポイントで、イルカと一緒に泳いであそぶというオプショナルが販売されています。ポイントでは、ほとんどイルカがいて、人間を恐れることなく仲良くしてくれます。実際に泳いでいるイルカにタッチすることができるとは驚きです。
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ドルフィンは背びれだけだとサメかも?と思うかもしれませんが、ここドルフィンロッジではそんな心配は無用です。
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オーストラリア人は動物好きが多いと思っていましたが、ドッシュさんファミリーはど真ん中のファミリーでした。ドルフィン大好きににも、ほどがあるといった感じです。以下写真はお腹をマッサージするところです。ドルフィンはほとんど犬のように、人間に接することができますね。ドルフィンロッジで毎日、人間と遊んでいることもあるのでしょうが、こんなに人懐っこいとは思いませんでした。
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一回一回仕事の区切りにもらえるお魚の切り身を楽しみにしているように見えます。
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イルカと手をつないで立ち泳ぎ「たのしいね!」
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これはナイスショット!ガイドさんも「フェイスブック!」とか「インストグラム!」と連発していました。
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SNSの写真にはいいですね。
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ドルフィンジャンプが綺麗、海で見ると遠いのでわからないのですが、目の前で見るとすごい迫力!
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この高さ!ハイジャンプ!
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親子でドルフィンさんと手をつないでいるところ・・・
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この海に浮いたプール島のような施設は大きな船のようなものかな
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ドルフィンさんをどこまで持ち上げられるかな?かなり重いですよ、
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プールの中でもドルフィンはかなりの速さで泳ぎます。
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ジャンプのキレがいいですね。
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ドルフィンさんと最後にお別れでマッサージをしながら「さようなら!」男の子は別れずらそうで「一期一会」ですね。「さようならドルフィンさん!また来るね!」せっかくお友達になったのにすぐさよならすることになった男の子の気持。少し寂しくもあるドルフィンロッジ・・・・・・・
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こちらは別のプールで希望者は「エイ」と一緒に泳げます。巨大エイは見た目はなかなかグロテスクで正直「怖い」と思われる方も多いかもしれません。エイは毒針をもっているのですが、針は事前にぬいてあります。
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興味がわいてプールに入ってみましたが、実際にさわると・・・かなりの気持ち悪さに女の子はプールから退場しました。男の子はエイとも友達になっていましたよ・・・・
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晴れているとすごく気持ちいいプールサイド
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「さようならドルフィンさん・・・」
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静かな港
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ドルフィンロッジの待合場に帰ってきました。よく冷えたソフトドリンクや、
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フルーツのサテ(串刺し)をどうぞ!
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※この体験は2016年4月のものです。商品内容は、変更になることがございます。あらかじめご了承ください。

→バリドルフィン(ドルフィンロッジ)を体験しました!バリ島のマリンスポーツ編のご感想はこちら
バリドルフィン(ドルフィンロッジ)のご予約はこちら!

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!

以下はマリンスポーツの参考ページです。
バリ島のマリンスポーツ会場の予約=バリコーラル社はこちら
バリのマリンスポーツ会場の予約=スランガン・ダイブ&ウォータースポーツ社はこちら
比較的優雅にマスポーツならスランガン島で、アジアの成長とダイナミックと世界的マリン会場ならタンジュンブノア、ってなイメージで選んでみてはいかがでしょうか?

ウェイク・バリ・ドルフィン(ドルフィンスイム)の写真ブログ

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バリ島のおすすめスパ・エステ【テタスパ・バイ・ザ・シー】の後編です。テタスパはラマダビンタンホテル内の敷地にあります。最近できたリッポーモールの隣にあります。

よって言い方としてはディスカバリーカルティカプラザ(セントロ)とリッポーモールというショッピングには絶好のポジションということになります。時事の内容ですいませんがリッポーモール地下の日本のパン屋さんがなくなってしまったのは残念です。日本と全く同じ味がしたのに・・・・

さらに時事(2016、04現在)リッポーモール地下のハイパーマートがなくなっていました。カルティカ通りで野菜や肉が買えるのはここだけだったのに・・・・昔セントロにもスーパーがあったのですがすぐに撤退したことがありましたが・・・・同じ理由でしょうか?ツーリストの比率が極めて高く野菜や肉や牛乳は買わなかったのですね・・・・・残念・・・便利だったのに・・・・・ただし買い物をすると立体駐車場までエレベーターやエスカレーターを乗り継ぐなどちょっと大変だったのですが違和感のある買い物が新鮮だったのに・・・・・

スーパーノバの敷地にハーディーズが建設されているのでこちらは期待できます。
バリ島のスパ・エステ情報とは関係のないの情報でしたが地域の重要情報でした。

さて下の写真はラマダビンタンの看板です。
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ラマダビンタンの敷地内テタスパへ進むと・・・・・
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綺麗なお花がたくさん
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白いの
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真っ赤な花・・・・バリ島のスパ気分はここからです。
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テタスパ・バイ・ザ・シーの入口の椅子、
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こんな感じ
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ウエルカムドリンク
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ガラス張りでクーラーが効いているお部屋
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こちらは販売しているオブジェ・・・・・おすもうさんはユーモラス
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テーブルの植物
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スパで使用するものがテーブルに・・・・よくこの容器を見かけますね!
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かわいらしいお土産・・・・テタスパらしいかわいらしさ、
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何かな?
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テラピストは海のお寺で毎日おいのりします。
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仕事の前にチャナンと線香
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ビーチサイドで休むところ、
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いい感じにみえます・・・・夕陽鑑賞可能かな・・・
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こちらがトリートメントのお部屋(リフレクソロジーではない)
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感じがよいソファー・・・トローン・・
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トリートメントの七つ道具(6個だけど)
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テラピストの手
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かなりの腕っぷしですね(よい意味で)
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テラピストは4-5時間でもマッサージすることもあるので体力が必要です。マラソンランナーのような仕事、本当に!
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よって本当に体力とホスピタリティがある方のみよいテラピストの最低条件かもしれません。
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この指先手先にすべてがかかっています。バリ島のベテランテラピストの手は厚い方が多いのかもしれません
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移動はいつも七つ道具を携えて
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重労働もサクサクと・・・トリートメントが真剣だと体に伝わりますね。
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いかなるときも爽やかに!最後にお茶をサーブします。ホスピタリティの意識が高いとやはり伝わります。バリ島のスパで体も気持ちも大切にされたね、と帰国後も感じられるといいですね・・・・テラピストのこころもお土産ですね(よいこと言った)
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ジンジャーティにはなにやらリングが一緒に・・・・
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バリではお寺で白、赤、黒のリング(ビナン・タリタフ)をお坊さんに拝んでもらい日常はお守りのように使います。テタスパさんはギフトとしてビナン・タリタフ風のプロミスリング(これも昔の呼び名)をお出ししています。かわいい色だね。バリ人になった気分?
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参考に以前ご紹介した体験をご紹介いたします。

→ テタスパ・バイ・ザ・ザシーのシーサイドドリームパッケージ体験ルポ
  
→ テタスパ・バイ・ザ・シーのビーチブリーズパッケージ体験ルポ
→ テタ・スパの写真ルポ

テタスパ・バイ・ザ・シーのあるラマダビンタンホテルのとなりにはさきほどご紹介したリッポーモールがございます。
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テナントにウブドのバタンワル、セントロ横から引っ越しました。
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スタ―バックス、セントロより空いていてよい
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ここはどこ?シンガポール?日本?とにかくお買いものには便利な通り・・・・またセントロなどのお買いものエリアにも近いので最終日に最適。荷物をスパでお預かりしてでそのまま空港にお送りすることもできます。(リクエストくださいね)

そして空港には混んでなければ5分の近距離・・・・ちかいね最終日もクタでのお買いものをす日にも最適です。

→バリ島のおすすめスパ【テタスパ・バイ・ザ・シー】その周辺をご紹介!【後編】のご感想はこちら
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→バリ島のスパ・エステ予約ならバリチリこちら

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バリ島の楽しいオプショナルはこちら


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バリ島に現在おすすめのスパやエステがありますでしょうか?

現在バリ島のリゾートエリアの街には数十メートルに1件でマッサージ屋さんがあると思えるほど大激戦となっています。よって高級ホテルのラグジュアリースパは日本のお客様獲得にたいへん苦戦しています。

さまざまな要因がありますが基本的にスパ・エステの店舗の爆発的増加や料金アップや日本からのパッケージツアー料金の値上げ、インドネシアの物価の値上がり、流行であったことなど要因はさまざまにあるようですが高級なスパ・エステは日本人が激減しています。(スパ・エステに限ったことではありませんが・・・・)

バリ島のラグジュアルブームが苦戦してもやはりラグジュアルを提案し、現在も支持されているスパもあります。クタエリアのテタ・スパ・バイ・ザ・シーがそうかもしれません。

クタのラマダビンタンホテル内にあり、いまどきオンザビーチに位置しているテタ・スパ・バイ・ザ・シー、フランジパニ・エステテックスとならびバリチリでは多く予約されています。両者の取材を過去多くやってきましたが主にトリートメントと施術・技術にフォーカスしていましたが今回はちょと違う角度からのものになりました。

以下の写真はテタスパで使用されるものでイメージです。
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この写真はラマダビンタンホテルのロビー横の塔です。気が付かずにスルーしそうですが迫力あるものです。
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こちらはガーデニングの大きな葉
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ラマダビンタンは基本的にザックリしていますが庭のヤシの木はけっこうよいのです。
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テタ・スパ・バイ・ザ・シー前の海・・・・サーフポイント、エアポートリーフや漁師さんの船がたくさんあります。航空機の着陸シーンが近距離で観られますよ。ハードロックの前のクタビーチとは違いあまりこみあわないようです。
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テタ・スパ・バイ・ザ・シー利用時にはまだ漁村の名残があるエアポートリーフのビーチで過ごすことも可能です。テタスパとマジョリレストランを両方利用する際にもこのビーチは両店舗の前にあるので利用しやすいのです。実はテタスパからマジョリレストランまでビーチからみると歩いて1分のアクセス・・・・・「近い!」
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夕陽の時間帯にスパ・エステか、夕食か、散歩か・・・・なやましいところです。またテタ・スパ・バイ・ザ・シーの人気の秘密は空港まですごく近いことまたクタのお買いものゾーンのカルティカ通りに面していること・・・・つまり、最終日にご利用されることが多いのです。お買いもの、スパ、レストラン、クタのビーチを散策、そして空港まで5-10分のアクセスのよさ・・・・そんな地の利もあったのですね。確かにこんなに条件のそろったバリ島のスパ・エステはないかもしれません。
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ラマダビンタンホテルをビーチからみた・・・
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お隣のマジョリーレストラン17時ごろ
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マジョリーの次のレストランのヤシ
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たくさんの漁船が浮かんでいる
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夕刻のお散歩にはぴったり夕陽鑑賞にも
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地元の子供たちがビーチで遊ぶ
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夕陽に染まる漁船たち
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この絵は100年前のクタと同じかな。。
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こちらは漁師さん、テタスパやマジョリーの前で現役の漁師をしている。うしろにある網、あみのメンテナンスは毎日しないと魚がとれない・・・・クタのビーチはホテルだらけだがまだまだ現役の漁師さんも健在。。。。ときどきエアポートリーフにサーファーを連れていく仕事もする。
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ビーチには流木がたくさん打ち上げられるときがある、流木を利用したモニュメント風なもの
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マジョリレストランも夕陽色に染まる・・・
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マジョリのロマンテックディナーのテント
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バリ島のセレクトスパ・エステ【テタ・スパ・バイ・ザ・シー】の次はテントでロマンテックディナー
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ビーチには流木が・・・・
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バリ島の夕陽が沈む
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ラマダビンタンホテルのビーチ側レストラン
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夕陽と腕時計
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貝がたくさん売っている
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かわいい貝
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テタスパの前のビーチをゆっくり歩く、

→バリ島のおすすめスパ・エステ!【テタ・スパ・バイ・ザ・シー】の周辺をご紹介!【前編】のご感想はこちら
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→バリ島のスパ・エステ予約ならバリチリこちら

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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら
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ウブド散策の後編です。
ラヤウブド通りに入ってきました。

市場前は中国からの大型観光バスが市場にとまると車道も歩道も大渋滞するところです。モンキーフォレストの駐車場建設でこちらの渋滞が緩和されるといいですね。

さて市場前にはこの中国人ツーリストを意識したお店がでていますが、この歩道の大混雑時はは道端で座れるスペースをつくればお客様が入りそうな勢いです。

下写真のお店はラヤウブドのカフです。
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結構こっていらっしゃいます。
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入り口の階段のかざりつけ
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こちらはとなリのカフェです、横長のテーブルで通りを眺められます。
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王宮前のイブオカ
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現在の「イブオカスペシャル」50,000Rp(結構いいねだん)
このバビグリンは辛くなく塩気控え目で脂肪も少ないヘルシーバビグリンです。
ローカルのバビグリンからかなり離れたものになっていますのでそれを理解して頂きめしあがってもらえればいいのですが「これがバビグリンか!」と外国人ツーリストに思わせてしまいます。

イブオカのバビグリンはおいしいのですが提案として2種を用意した方が間違いなくよいと思われます!
①現在のスペシャル辛くない塩分控えめの脂肪分すくなめのもの「イブオカ・グローバル」
②新メニューとして「イブオカ・ローカル」もっとショッパイ、辛い、脂肪分も多いガッツリ系
インドネシア人のツーリストも②が単純においしいと感じると思います(私も)

ただし創業者のイブオカさんはそれをわかって外国人ツーリストが全部食べれるように、健康に気をつかって現在のスペシャルにしてあるので強くはいえませんが、せめて新メニュー「イブオカローカル」で対応して頂きたいと思います。お願いします!
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王宮の門
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王宮の待合場
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市場
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モンキーフォレスト通り道端のフルーツ
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ウブドは家路地に結構石像がおいてある。
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斬新なアイスクリーム屋さん
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小道をのぞくと絵を売っているスペースになっていたりして風情がある
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KOU
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おためしが嬉しい、ミルクキャラメルが好き!
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シンプルなKOU
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お勧めミルクキャラメル
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マンゴジャム
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入口付近・・・凝っていてかわいい
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イブライ
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ユニークな石像
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サッカー場はあまりかわらない
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御客さんが少ない日はいまでもうウブドはのんびり散歩まち
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クロボカンのウオータークレスがモンキーフォレストにも誕生
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こちらは2階
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どこにでもあるけどかわいい花と地味な花瓶
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レトロな電球
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カプチーノ、こちらのコーヒーはなんでもすごく香りおいしい!
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以下、ウオータークレスのサイトより
ブレイクファーストメニュー
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凝ったカフェのフルーツシリアル
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凝ったサンドイッチ
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おいしそうなBBQ
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ちょっと加工するとよりカッコイイカフェにみえる
以上ウオータークレスサイトより
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加工なしの写真
1階の電球
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かわいいお店
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夜にくるといい感じかのカフェかもしれません
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モンキーフォレストから外観
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となりのアコモ
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こちら坂道の上にある小さすぎるカフェ
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鉄細工
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ギラギラかわいいお皿
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ウタマスパイスウブド店
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ちょっとほしいかな・・・・
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ボディバター
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清浄スプレー
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石鹸
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モンキーフォレスト竹籠
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FOLK、モンキ―フォレストにんまた新しいカフェ
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ちょっとおしゃれ・・・・
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folkのサイトより朝食メニュー
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旨いのか?こうご期待4月8日グランドオープンだそうです。

→ウブド散策をしました!2016春【後編】のご感想はこちら
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ウブド方面のツアーは以下2種類ですが、このブログのようにお店をゆっくり散策するにはバリチリのチャーターカーが便利ですよ!

ウブド1日ツアーウブド1日ツアー
大人8,900円
時間 9:00-22:00 / 食事 昼夕
- ゴアガジャ
- ティルタエンプル
- テガララン
- ウブド王宮、市場
- ウブド自由散策
- バリ舞踊鑑賞
ウブド半日ツアー
大人6,800円
時間 13:00-22:00 / 食事 夕
- ゴアガジャ
- テガララン
- ウブド王宮、市場
- ウブド自由散策
- バリ舞踊鑑賞

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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら

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バリ島では日本の旅行者を中心にスパ・エステブームが起こりました。街のマッサージ屋さんはもっと以前から伝統的なものを観光地で小さなお店やビーチでやっておりましたが、ツーリスト用のスパ・エステブームはどこから始まったのでしょうか?

バリ島のホテルやヴィラには●●●&スパ、などホテルの名前にスパの施設もあることをアピールしていました。代表各としては以前ジンバランで営業していたリッツカールトンリゾート&スパ(現在のテラムマラン・バリ)でしょうか?ホテルが大々的にスパ施設を取り入れ始めたのです。それ以前から進んだ海外のスパ技術をホテルにもちこんでいたのがマンダラスパです。 多くの大型ホテルのテナントに入っていました。

当時バリチリからも高額なスパのご予約を承まっておりました。
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※現在のマンダラスパイメージ

そんなスパブームの土壌とビックウエーの予感が十分感じられたまさにこのころ、リッツカールトンのスパが日本人を十分意識して営業をはじめました。(現在敷地はアヤナリゾート&スパバリが引き継いでいます。)いろんな条件はありましたがこのリッツのスパの登場がバリ島スパブームのおおきなきっかけになったことは間違いありません。

ジンバランのリッツカールトンリゾート&スパは当時1人トリートメント200USD-300USDのチンタアバディーなどを代表する高額パッケージが普通のツーリストの多くの方が購入されていました。今では考えられない現象です。またリッツのスパはこれまでバリ島にない施設やトリートメントなどをどんどん紹介していくこととなります。
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※写真以前リッツカールトンのアクアトニックプール(現在アヤナリゾート&スパ)

リッツがスパラグジュアリーの世界を拡大させました。ウブド方面でもカユマニスやクプクプバロンやマヤ・ウブドリゾート&スパなどは、素敵なスパ施設やトリートメントやプロダクトの開発など嗜好をこらしたものを提供するようになりました。

現在からさかのぼってもウブドエリアにこんにスパだけのために、お客さ様がわざわざ来た時代はないように思えます。

リッツスパの同時期にはマヤウブドのスパ・アット・マヤはリバーサイドに位置して清流を感じながらスパトリートメントという絵に書いたようなイメージを実現していました。スパアットマヤに関しては改めてブログで紹介します。

また同じウブドのクプクプスパのマンゴーツリースパ・バイ・ロクシタンは本物の木のうえにトリートメントルームをつくるという夢の企画でかつサヤン渓谷の大迫力が体感できるスパです。このスパは本当に驚きラグジュアルなスパでした。

各スパには商品を説明できる日本人が控えており本当に充実した栄光の時代でした。
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マンゴーツリースパ・バイ・ロクシタンのツリースパ、このお部屋からは本当に絶景なビュー(こわいかも)

カユマニス・ウブドはグループ最初のヴィラであり個人的には最も充実したスパとレストラン施設と思っています。ウブドでこれだけラグジュアルスパブームだった理由はスパとウブドの相性がいいばかりでなくラグジュアルヴィラが早くから提案されていた土地柄だったのかもしれません。

また上記の流れとはまったく別に早くから日本の資生堂はキラーナスパの営業をスタートしていました。究極のラグジュアルだったかもしれません。現在はロイヤルピタマハがロイヤルキラーナスパとして引き継いでいます。クオリティーに関しては今から考えても当時、施術・プロダクト・サービス・環境などトータルで歴代1位だという方も多いのではないでしょうか?

お部屋の造りやファシリティなども当時最高のものでした。奇跡的なラグジュアルスパだったと言えるのではないでしょうか。
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※キラーナスパイメージ

ラグジュアルなヴィラとスパがセットでムーブメントがおこったのかもしれません。ホテルスパの他にも(街スパ)といわれるカテゴリーがあり(こちらの方が最初からあった)ますが、そんななかか日本の旅行者にはシエスタやロータスクラブ、フランジパニエステテックスなどが親しまれてきました。

手ごろな料金のロータスクラブシエスタジアムルタは時代の先端のトリートメントを取り入れ、街のマッサージ屋さんとの違いを明確にしていきました。ちなみにジアムルタはインドンネシア特有のクリームバス専門のスパであり、街スパとは思えないヴィラのようなラグジュアリーな造りで評判となりました。

ホテルスパ街スパを問わず、そして10年前から現在まで日本のお客様に最も支持されているスパ「フランジパニエステティックス」は最も長い歴史をもちながら最も人気を長期間にわたりキープしているトップスパです。ハイシーズンには寸前予約でお部屋はあいていないので計画的な予約をおすすめします。

そして同じく人気のテタ・スパ バイ・ザ・シー はクタのホテル内のオンザビーチという絶好なポジションでありお洒落さんとファンが多くリピーターを獲得しています。
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テタ・スパ バイ・ザ・シーのイメージ
テタスパさんは本当にお洒落さんなイメージですね。

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※こちらはフランジパニエステティックスのイメージです。

フランジパニエステティックスは現在本館が工事中ですがゴールデンウイーク前にはオープンしそうです。またスパないでクレープが食べられるようになったそうです。以下の期間お茶がサービスになるそうです。
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今回取り上げたバリ島のスパはほんの一部です。しかしバリ島のスパ・エステが大流行したこの10年史の大きな流れと思われます。基本的に日本マーケット中心の個人的見解です。

歴史的に関与した(大げさですが)スパ達、バリチリのバリ島スパ・エステ予約からお申込みください。10年単位のスパ選びのご提案です!

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!










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ウブドのホテルは昔からの地元資本が多いのですが、思いつくのは「ピタマハ系」や「コマネカ系」で「アリラウブド」でしょうか?そこにマヤ・ウブド リゾート&スパは必ず入ってウブドのホテルを近代化するための最先端ホテルでした。

今後インターナショナルのホテルブランドがウブドにどんどん進出する予定です。それはさておき・・・・

ウブドのホテル史はマヤウブドぬきには語れませんね。(たぶん)華麗なウブドラグジュアリー時代を先導してきたからです。スパ・アット・マヤやリーバーサイドカフェも重要でしょう。スパとカフェそしてラグジュアリーなリバーサイドのプールなど昔造られたホテルだけに(経費が存分に使えた)素敵なままです。

かつてマヤ・ウブド リゾート&スパ 
をご利用された方も多いのではないでしょうか?下写真はロビー前の車の乗り降り場です。
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こちらはマヤウブドの象徴的な建築物のロビー!
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マヤウブドのガーデニングこそウブドでは特出すべき感じです。いいですねー
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こんな樹木は原生林のものとしかおもえません。
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ロビーからガーデニングをたっぷり歩くとテントがみえはじめ・・・・
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その先がクリフになっており渓谷のジャングルが見え始めます!
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クリフからの眺めは「怖い」とおもってしまうぐらい高く、下のカフェやスパが見えます。わざわざ施設を素敵なリバーサイドのポジションに造っているのがわかります。(マヤウブド敷地は十分広いのに)渓谷下のリバーサイドを提案したかったのに違いありません。
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こちらはリバーサイドカフェやスパに降りるための専用エレベーターです。ここから下を見ると下の施設が迫力でみれます。ウッディなカッコイイ造りで宮中にポツンと浮いているよういもみえますよ。
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こちらは「リバーサイドカフェ」
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渓谷に山の恵みカフェ、ガーデニングとミックスされ最高の景観をつくっています。
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パイナップルジュース
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このカフェは朝、昼、夕と違った感じなので・・・・朝ヨガのあとにいいですね。
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ガーデニングの綺麗な花も観られる
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リバーサイドカフェは完全に大人のカフェなのお水のグラスもシック
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長細いカフェの端には白いパラソルのテーブルがある
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マヤウブドは芸術的なユニフォームが多い
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はしっこの席は魅力的
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朝食にもランチにも午後のお茶だけの立ち寄りにお勧めです。なによりマヤウブドの入口からこのカフェまでがすでにリトリートツアーになってしまうのです。

JAL撤退以来ウブド宿泊の旅行者が激減してしまったので南部エリアにご宿泊でしたらウブドのチャーターでマヤ・ウブドのカフェやフォーシーズンズ リゾート バリ アット サヤンに立ち寄ってのんびり渓谷を堪能するのはバリ島ならではのツアーと思われます。

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こちらはスパ・アット・マヤのリザベーションの待合ソファー

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ここは優雅な感じ満載ですね。

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スパ待合ソファーからの眺めは最高!

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こちらはリバーサイドのトリートメントルーム、ちょとヒンヤリ涼しい

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ゴージャスな場所、創業時のマヤウブドはこれを演出したかったのですね。

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スパとプールの間を結ぶ橋?通路は川に沿って静かで愉快な空間

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自然のままの斜めにはえた木をくぐる楽しさよ

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ウブドの川は綺麗に見える(イメージは清流)

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プールサイドのラグジュアル洞穴

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渓谷下の川沿いにホテルの造園もほどこした愉快な空間

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またエレベーターのスタート地点へもどってきた、
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下方に大迫力の景色(こわいかも)
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ヴィラ棟の入口が並ぶ
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入口には一棟一棟違うたのしい石像
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マヤ・ウブド リゾート&スパの造園は宿泊者をリピートさせたい気持ちにさせる
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→【マヤ・ウブド リゾート&スパ】のスパ・アット・マヤとリバーサイドカフェのご感想はこちら
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ウブド方面のツアーは以下2種類ですが、このブログのようにお店をゆっくり散策するにはバリチリのチャーターカーが便利ですよ!

ウブド1日ツアーウブド1日ツアー
大人8,900円
時間 9:00-22:00 / 食事 昼夕
- ゴアガジャ
- ティルタエンプル
- テガララン
- ウブド王宮、市場
- ウブド自由散策
- バリ舞踊鑑賞
ウブド半日ツアー
大人6,800円
時間 13:00-22:00 / 食事 夕
- ゴアガジャ
- テガララン
- ウブド王宮、市場
- ウブド自由散策
- バリ舞踊鑑賞

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