バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2016年09月

サヤン渓谷くつろぎ処:第1章はアリラウブドのレストランカフェとバレーヴィラのテラスをご紹介しました。今回は同じサヤン渓谷でサヤン渓谷のパイオニア的なホテル、フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤンのレストランカフェのご紹介です。

フォーシーズンズ・サヤンはロビーや建物からの景観、そしてロビーやレストランのデザインもとても有名で、このホテル自体が観光地のようになっています。バリ島のホテルはかなり絵になるものが多いのですが、これほどフォトジェニックなホテルはないかもしれません。

昔のホテルは結構あったのですが、フォーシーズンズ・サヤンもいい時代に創られており、ロビーなどは全面真っ白な石で覆いつくされています。

下の写真は駐車場からホテル本館やロビーに向かうための橋で、ゲストこの橋を渡ってチェックインします。
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こんなところに、アランアランの屋根、こんなろころ(空中)に巨大な池
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池の向こうはサヤン渓谷のジャングル、ここは記念写真の名所です。
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フォーシーズンのブロッシャーでみると、上から・・・やはり造りがすごいね・・・・
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さらに横からみると・・・記念写真の名所になるわけですね・・・
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このアランアランの屋根の下にロビーへの階段がつついています。
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この階段でロビーへ
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下から見ると超ウッディーな階段
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ジャジャーン・・・・2つめの見せ所はここ!この場所に立つとロビーの中央の空間が圧倒的にひらけ・・・・写真より実際にみる空間の方が迫力があるので是非どうそ!
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この白いロビーに白い柱・・・・このパノラマはここ自体が観光名所ですね。チェックインやチェックアウトの際このロビーで待っていると幸せな気分になりそうです。
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ロビーのとなりにはバーラウンジが併設、夜にはヤシの木などのライトアップもありますが、この景色は日中、明るいうちに観た方が迫力があるかもしれません。
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このJati Barは凄いね・・・・朝から乾杯でも許されそうです。
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ロビー階にはこんなスリリングな場所にソファーがあります。昼でも夜でもここからダイレクトにサヤン渓谷をどうぞ・・・・
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ロビーとバーから階段を下る・・・
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ロビーよりさらにヤシの木が近く、迫力景観、こちらがフォーシーズンが誇るレストラン「アユンテラス」です。
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こんなしっかりしたウッドが円状のデッキを描いています。景色はこんなにダイナミック!日常生活ではヤシの木の葉が目の前にあることはありません。
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ビンタンビールを注文、やさしく注いで頂きました。
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いつものビンタンとクルップが気持ち新鮮にみえます。気持ち高級なビールの味に・・・DSC_1689
ウッドデッキの席はいいかもしれません、日中は日陰がいいですね。夜にはライトアップもされますがここは日中が大迫力!
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この構図を見せたくてこのポジションにレストランを置いたのですね。
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この解放感!
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ちなみに私はこの日その席の一歩うしろのソファー席を選びました。一番輝いている席を肴にビールをのむために(ちょっと変態っぽいですが仕事柄です)そこにゲストが座ったことを過程してながめながら素敵な想像を膨らませました。んーよさそう、、
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こちらは最初に出てきた、サンバルですがトマトが入っており、マイルド感満載の味に仕上がっています!はじめてのサンバルの方でも食べることができ、かつ、うまみを取り入れてあるフォーシーズンのサンバル、お試しあれ!
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こちらはナシゴレン、オーガニックな赤米使用、おいしいー、赤米は白米に比べて粘りがない、さっぱりしてますが、ナシゴレンにしてうま味にのあるお肉と混ぜ合わさると、ナシゴレンのお米としてはいいのですね。ちょうどチャーハンには炊いたばかり粘りのあるごはんより乾いた種類のごはんが合うとか。。。。と同じ意味で向いているのかもしれません。
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こちらはカプチーノ、カップの柄がかわいい
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この空間はサヤン渓谷でも特出したものかもしれません、
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下はしっかりした分厚いウッドデッキ、日本でもマイホームにウッドデッキのテラスを少し付け加えるだけで魅力的な空間になってリフォームされる方が多いそうですが(リファームの営業みたい)たしかに、ウッドデッキは小さなスペースでも心のゆとりを象徴します。たとえリファーム後しばらく物置になったとしても)このスペースでウッドデッキの広いスペースが空中に浮いているような空間はフォーシーズンズ・リゾート・サヤンの訪問者を驚かせて癒してきたのでしょう。
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アユンテラスのウッドデッキ席は朝食やランチは特によさそうです。サヤン渓谷のくつろぎ処の本命とおもっている方も多いかもしれません。「いいね、ここ」DSC_2018
レストラン階はウッド、ロビー階はストーンのホワイトがモチーフでしょうか、どちらも「いいね、ここ」でした。
フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤン のご紹介でした。
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→【サヤン渓谷くつろぎ処:第2章】フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤンの「いいね~ここ」

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→バリチリのチャーターカーでウブド方面フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤンを散策!

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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら



ウルワツ地区のサーフポイント「ビンギン」。ウルワツには世界に浸透しているサーフポイントであると、「ウルワツ」「パダンパダン」「ビンギン」などは知られているように思われます。どれも上級者が中心のポイントとして知られています。

パダンパダンやドリームランドは観光ビーチとして人気なのですが、パダンパダンに遊びにいっても「あそこ波小さいね」とか思うことが多いのです。しかし「ウルワツ」ポイントがダブルオーバーサイズの大きな波をこえるほどのブレイクがはじまると「パダンパダン」に波があらわれてマックスに近い波がウルワツに襲来するとパダンパダンの波のパーフェクトなチューブブレイクがたまにあらわれるそうです、といったことでたぶんいいのですね?

しかし残念ながらパダンパダンの世界的に有名なビックチューブをみたことがありませんが多分ユーチューブなどには出ています。

今回はそのだいたいお隣「ビンギン」です。こちらも上級者中心のチューブポイントがあるのですが、上記の3つのサーフ上級ポイントはもともとサーファーオンリーでしたが、現在はどのビーチもサーフィンをしないビーチ観光のお客様の方が多いのです。その中でビンギンはビーチまでの道のりが困難なためパダンパダンやドリームランドほどは大人数が押し寄せず、ちょっとした昔のままのバリの楽園っぽい感じが残っています。

他のポイントと違ってまず駐車場が見つけにくく、かつ車やバイクから降りて、ビーチへの階段までがちょっとした迷路?のようです。そこらいらの壁に手書きで「→beach」みたいな看板でたどり着きます。

こちらの写真はもう崖の階段ちょっと手前です。左上に黒い線と左下に白いパイプラインが・・・・恐らく前者は電線で後者は水道管でしょうか?これらだけでもとてもワイルドな場所であることが分かります。
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こちらは車もバイクも通れないような道にホームステイがあります。こちらに泊まり毎日サーフィン修業のようなゲストも多いかもしれません。
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崖の階段からビンタンのボックスを・・・・ビーチでビールを提供されるということは大変ありがたいサービスですね。
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坂の階段がはじまるところによさそうなアコモがありました・・・・それだけですが、
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坂の中段にはすでにワルンがあるので、ビーチまで行くのがつらすぎると判断された方は、中段で景色を眺めつつ、ここを最終ポイントとするのもいいかもしれません。ビーチや海にさわれませんが、どうせビーチでも海に入らないという方は、こちらの優れたところはハイポジションからの景観です・・・・帰りの「あとで後悔した」登りも楽です。
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下っていくと段々海がみえて、さっそくサーフィンしているのが分かります。こんなワクワク感はいいですね。
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下から見ると1歩間違えば・・・・・・自己責任ですので、ゆっくり慎重に1歩1歩降りていきましょう。
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こちらのワルン・カフェはビンギンビーチの一番右側に位置して下写真のように景色が自慢です。
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いい景色ですね・・・もうここで十分とおもい、腰をおつけしまおうかと思ってしまうくらい・・・ちなみに向こうにみえるのがドリームビーチでその手前小さく映っているはエルカブロンビーチクラブレストランです。
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となりもカフェ
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目の前のビーチにピーナツ売りのおじさんが通りました。
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ここは凄い場所ですね、ワイルドなビーチパラダイス感も残っています。
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ビーチに降りたら岩・・反対側は森っぽい岬
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ビンギンにはワルン・カフェ兼ときどき2階3階がホームステイが200Mのビーチに連なっています。
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ビーチが混むこよなくよい感じで使用できることが多い
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ちょっと小奇麗なカフェ風なお店もありますのでサーフィンをしない方も、ビーチリゾートとし「ビンギン」を観ると魅力的な場所かもしれません。
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写真はビンギンビーチの中心部
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ヤシの木とパラソルだけでちょっといい感じのワルンになる。
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こちらはビンギンビーチの中心にある特別な岩、バリヒンドゥーのお祈りの場所にもなっている。
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こちらは昔につくられた3階建・・・・なかなか渋い
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こちらは右端に見える岬、この景観は南部エリアのビーチとしては特別、バリ島周辺の島に船で行かないとなかなか出会えない感じか・・・・・
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新しいカフェやアコモも
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こちらは右端のアコモ・カフェ、かなり高い場所にあるので眺めがよさそう
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ビーチの右端はこのように大きな岩で仕切られている・・・とてもワイルド
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さらに先にはブーゲンビリアを飾ったアコモか?崖上のハイエスト・ポジションでよさそう・・・・
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さらにとなりのビーチまで大きな岩などが・・・
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岩陰は綺麗
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このビーチなら1日家族で犬をつれて過ごしても問題が発生しなそう、このくらいの人口密度が最適か・・・
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新しいヴィラ風アコモ・・・・高級そう、いや高級だろう、3本の柱に白亜の石で覆われている、ここならサーフしないゲストも宿泊して1日ビーチとビンギンカフェとお部屋のバルコニー&海水浴などで十分充実したビーチリゾートになりそう。将来ビンギンはラグジュアルな施設もできそうな気配がします。ビンギン特有の離れ島感にはラグジュアルリゾートの風が吹いてきそうです。
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ラグジュアルな風が吹いてきそうな海ですね。ブルガリのような巨大リゾートではなく
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むかしながらの粋なワルン風もあれば
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ちょっと白いマリンカフェ風も、どちらにしてもビンギンの魅力は施設がこじんまりしているところ・・・
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Kellys Warungはオープンのテラス席をブーゲンビリアで囲っている。
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カウンター席でも、当然、サーフを観るのにビーチからよりよく観える。ビーチからサーフィン見学していると結構つかれる・・・・・・こんなカフェからならサーフィンみなくても何時間居てもいい・・・・
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ここは、さすがに気分がよすぎるのでビンタンビールを注文!しかし調子にのって写真をとりながら気分よく飲んでいると、帰りの崖階段で心臓がバクバクして足腰が動かず、大変な思いをすることになるとは、この時は想像できず・・・・・現役サーファーの体力があれば問題ないのでしょう、
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ワルンでのお祈り
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ケリーズワルンの様子
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オープンテラス席ではサーフを観る
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ワルンはときどき犬も入ってくる、
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テラスでは波がよくなり見どころが出てくると立ち見も出る・・・
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サーフをしてもしなくても、皆まったりしている。
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夕陽色になりかけるビーチ模様
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→ウルワツ地区【ビンギンビーチ】前編のご感想はこちら
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ウルワツ方面のツアーなら・・・・・

ウルワツシンプルツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_simple.html


ウルワツスタンダードツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_standard.html


ウルワツデラックスツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_deluxe.html



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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら


ウブドのサヤン渓谷はフォーシーズンやアマンリゾーツなどや現在ではリッツカールトンなどが参入している、ウブドの天然のラグジュアルな場所はジャラン・ラヤ・サヤンから始まる渓谷ぞいに走る道路からホテルへの細道がそれぞれの入口になっています。

ウブドというバリ島文化を代表するような街のすぐ近くに、サヤンは深い谷(道路を上に進むほど渓谷が深くなる)で熱帯のジャングルを一望できるため高級リゾートにとっては優れて適した立地。

ホテルや個人所有のヴィラなど、どれだけの施設があるのか?今だに全部廻りきれていません。
当初チェディクラブとして建設されたものがとても素晴らしかったのでしょう。その後アリラウブドとなりますがアリラのデザインがぴったりなじんで現在では、はじめからアリラあったような印象です。

7-8年前までバリのラグジュアルブームの際にはたくさんの日本人ゲストがウブドに宿泊しましたが、現在ウブドでは日本人が目立つホテルはなくなったという印象です。アリラウブドもその例外ではありませんが、サヤン渓谷の価値がなくなったわけではありません。

アリラ・ウブドは渓谷沿いの道路をかなり登った場所でロイヤル・ピタマハの看板の次にアリラの看板がみえてきます。
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一般道路からホテルの入り口まで数キロの田園なかを走ります。このほとんどホテルと農作業でしか利用しない長い事実上のアリラの専用道路はとても贅沢な景観です。
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日中にはのゲストは車窓からもバリ島の田園景観を満喫してから気分を高めてチェックインができます。この素晴らしいロビーへの道程は他のサヤン渓谷のホテルにはない特別な演出です。サヤン渓谷と田園の両方をたっぷり体験できるホテルはかなりスペシャルです。
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この立地と道程(エントランス)の素晴らしさはアリラウブドの魅力の特筆点と思われます。
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長い田園道のあとセキュリティーチェックのあとすぐアート作品やオブジェがならんでいます。夜は少しこわいかもしれませが・・・
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近くに寄るとけっこうしっかり創られています。
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この巨石群・・・・
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こちらがアリラウブドのロビー・・・やはりいい感じに造られています。
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こちらはロビーを正面から、いいかんじですね・・・・
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ロビーのソファー
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ソファーに座ると大自然が目に飛び込んできます。
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もともと原生林を切り開いて斜面にリゾートを建てたのかな、ここからの景色は10年前とそんなに違わない気がします。まず「山深くまで来た!」という実感で嬉しくなります。
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こちらはライブラリーに置かれたシンプルな木製のイス
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これは村のバンジャールのご本尊的なもののレプリカですね。
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エッグペイント
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ロビーからレストランに向かいます・・・・いい眺め、山の中にプールが浮んできます。
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上方にロビー現地点がレストラン、樹木&ウッデー&石で囲まれた空間。自然素材ばかりだと落ち着きますね。
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ロビーからレストランに通じる階段は石段と石の壁で苔むした緑がリゾート各所にありリゾートのよいアクセントになっていました。
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レストランに入ると山の絶景が見渡せる空間で「いいね~ここ」の瞬間
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胡蝶蘭
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シンプルで落ち着く椅子とテーブル達、こちらは通路側席
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景観は渓谷の原生林とヴィラなどで素晴らしいもの
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林側のレストランの奥席は「いいね~ここ」
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アリラ・ウブドのスタッフはフレンドリー
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展望できるトップ方面の席、高さが3段に構成されており単調にならない楽しい空間に感じられる
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そしてなにげなく真ん中の2段目に「いいね~ここ」な特別にみえる席がある。
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林側、どの席もシンプルな木製だがデザインは3-4種類ある。
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このおおきいバレは最高です!
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ガルンガンが近いので子供バロンの展示かな?
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バリ島にどこでもありそうな建築・・・・そのおおきいバレで優雅にカフェできるところは少ない・・・・
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サヤン渓谷に浮かぶプール、このプールは伝説的に美しいと評判でした。
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通路側の席
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こちらカプチーノ
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アランアランと高く伸びた木の柱、サヤンの有力なくつろぎ処でしょうか
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こちらはクラブサンド・・・ざっくりとした食感と思いきや、まろやかな味わい
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中央の4人席からも周辺の自然の緑たっぷりなので充分よい
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「ありがとうございました!また来てくださいね」
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→スパアリラ・アット・アリラウブドの予約はこちら

(スパとこのカフェの組み合わせはアウトサイダーでも満足できそう)


アリラウブドのプールの景観
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またサヤン渓谷にあなたのくつろぎ処「いいね、ここ」があれば教えてくださいね。


→【サヤン渓谷くつろぎ処:第一章】アリラ・ウブドの「いいね~ここ」のご感想はこちら
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ウブドのサヤン方面ならバリチリのチャーターカー・カーチャーターでどうぞ!

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ひさしぶりにサヌール遊歩道をぶらぶらしてみました。いくらサヌールビーチでも少し少し変化しているようです。こちらは弊社の真後ろのグリアサントリアン前のビーチからハイアット方面に歩いたものです。9月に入るとハイシーズンの欧米人も気持ち少なくなってきたようです。さあサヌールビーチ遊歩道の予習復習をはじめましょう!

サヌールの象徴的な海に浮かぶバレは誰でも利用し座ることが可能です。記念写真にもいいかもしれません。また本格的にここで昼寝もいいかもしれません。朝陽が昇る前ここでメディテーションやヨガしたら絵になりすぎですね。
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サヌールビーチのジュクン(漁船)はカラフルでかわいいのでオブジェとしても売れているそうです。他のエリアのジュクンよりサヌールの色彩がかわいいような気がします。気のせいかもしれません。
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たぶん半年前はなかったカフェ、気のきいた透明の風よけを携えてあらわれました。だいたい樹木の日陰に入りそうです。1日中、木の日陰になるカフェで足元が天然の海の砂だと最高です。トレードマークがジュクンですね。
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このお店のテラス席(外から)
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お店の中からテラス席をみると、ビーチがそのままみえ、オープン席の様子がなにげにわかり、遊歩道をいきかう人を何気にみられる有意義なポジションでした。サヌールビーチではこんなテラス席はありそうで少ないのです。サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処としてこのテラスは有力かもしれません。
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透明な風よけがあるとダイレクトな海風が防げ落ち着く場合が多い。あとは飲み物とお食事ですね、次回また・・・・
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歩くと樹木が伐採れていました。切られたばかりで甘い蜜とオガクズの香りが、ちょっとむせ返るほどにあったので驚きでした。生命のなまなましさがあり、やはり生きているのですね・・・・・サヌール遊歩道の樹木は観光資産そのもの。これ以上切るとサヌールビーチの魅力が・・・・・・
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こちらもカフェ
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イタリアのコーヒーが飲めたり、ジェラードもあります。サヌールビーチではめずらしいつくり、
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いろんなタイプの席が用意されています。
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サヌールビーチの花は気持ち素朴かな・・・・
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サヌール遊歩道はジュクンがたくさん置いてある。特に樹木の日陰のものはサヌールっぽく感じる。
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遊歩道はざっくりとした素素朴なつくりのものが多い。。。。。またそれがいい
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バリハイアットに向かう途中にはホテルではなく個人所有の家もつらなっており
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遊歩道前のビーチががら空きのスペースも広くある。
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こちらは個人所有のヴィラ、芝生、大きな樹木、目の前がサヌールビーチ&遊歩道・・・・・うらやましい環境です。今買えば気がとうくなる値段かもしれませんが20-30年前なら信じられない格安で購入されたかもしれません・・・・・妄想です。しかしここのお庭は綺麗ですね。
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ここでは釣り人が多いのです。海のうえに浮いているようですがサヌールは遠浅なのです。
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そのとなりはマヤサヌール 
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そのとなりはぺニダビュービーチホテルです。ビーチ前のレストラン
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流石に家具や柱が年代ものがすぐ見つかります。こちらのレストランからの景観も独自なものです。
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サヌールビーチのフランジパニ
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かなり長い間リノベーション中のバリハイアットのビーチはデッキチェアーやジャワ―を貸してくれて利用可能です。このサヌールナンバーワン横長番長のバリハイアットのビーチはもったいないですね・・・・サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処として収容人数がすごい
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こちらもバリハイアットのデッキチェアー・・・・なんかみんな白いね
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ここでUターンして、少しもどるとお土産ものやさん、
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おじさんがハンドメイドを直接披露しています。
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このカーブあたりもサヌール遊歩道の風情ですね・・・・
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バンブーの風鈴がゆれると「ポコ、ポコポコ」とやさしい音で揺れるのです。
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次はパンタイインダ「美しいビーチ」とう名前のワルン
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本当によいポジションで簡単な造りの小屋とバレがありますが、かんたんなインドネシアンチャイニーズやナシゴレン・、ミゴレンなども・・・・遊歩道でこの手のもの食べられる場所は少ないので周りのビーチでお腹がすくとここまで食べにきたりブンクスしたりします。
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なんといっても周辺が広々とした比較的なにもない場所に、こんな横長のバレっぽいものが・・・・サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処のセントラル・・・?
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何もない砂だけのビーチとジュクンとの景観、、
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これは晴れてる日、ホテル前のビーチはデッキチェアーやパラソルなどが多いがここは何もないところから・・・・
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かざらない渋いテーブルに渋いホルダー・・・・ちょっとボロい
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フルーツジュースとアクア
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ここに座ったら靴をぬいで砂に足をからめたい・・・少しひんやり気持ちいい
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ナシゴレン、ちょっとおいしくなったような・・・・この環境なら何でもおいしくなりそうです。長い遊歩道の散歩の途中にここで思わずビールを注文した方も多いことでしょう。
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目の前には夕方のジュクン
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ビーチサイドから観るとこんな感じ、ほったて感が気楽です。お客様が犬の散歩の途中でもよく利用されているのでお好きなら、たいてい犬と遊べますよ。
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ここは団体さんも家族でも1人でも気楽に立ち寄れます。
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ほったて感の新鮮さと景観にリピーターも多いのです。
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サヌールビーチの遊歩道でまんなか?あたりと、かってに思っていますが、いわゆる営業ホテルのビーチでないラインのビーチなので、以下写真のように、かなりなにもないビーチです。遊歩道でこのあたりを好む方も多いようです。
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こからは・・・・・・・・・グリアサントリアンからシンドゥービーチ方面へのお散歩です。

こちらはグリアサントリアンのカフェ(レストラン)です。ちょっと感じがかわりました、デッキ部分が広くなりました。
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アイビーっぽいとでもいうのでしょうか?イングランドトラディショナルな感じはサヌールのビーチに似合う気がします。またバリ島とアイビーは相性がいいのかもしれません・・・・・新しいサヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処になりそうです。
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サヌールビーチではグリアサントリアンやプリサントリアンタンジュンサリなどはビーチサイドでのリゾートを提案しているような気がします。
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グリアサントリアンのビーチ前にはこんなとっておきなソファーもあります。ソファー型が好きな方にはバレのなかで涼しく長居コースになりえるかもしれません。通りすがる遊歩道の人々と海を眺めることができます。
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こちらは遊歩道に仕分け用で3種にわかれているかわいいゴミ箱、
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こちらはサヌールビーチグローブの常駐屋台、こちら樹木は巨大でその日陰での飲食&ビーチ前でポップな空気をお好きでしたらこちらは楽しい場所かもしれません。
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こちらはホテルの「ラ・タベルナ」タベルナはイタリア語の食堂・・・・・・食堂で食べるな、日本語だと変に聞こえますね。ビーチエリアのカフェ・レストランの特別席、バレ席といっても簡単のな素材でできていて気軽な感じです。

このビーチにならんだバレ席とホテル側との間に遊歩道があり、遊歩道は樹木の枝と葉で道の屋根になっています。今ではこの葉のアーチが長い日陰をつくっており大変いい感じです。
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手つくり風のバレ席は先ほどの樹木の葉に覆われており日中でもしかっりとした日陰になります。ここでは家族やお友達同士でお部屋のようプライベート感でゆっくりできそうです。又お子さんが一緒で飽きてもも砂浜や海であそべるので親御さんは結構ゆっくりできるかもしれませんね。サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処として再評価ですね。
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こちらはイカンバカール
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最近人気が出てきたようです。おじさんががんばって焼いています。
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ウダン・海老を焼いています。
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こちらは遊歩道の樹木兼LUHTU'S COFFEE SHOP の屋根、
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サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処、かなりいい感じ
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こんな感じの席
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ビンタンビール
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アヤムサテ
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夕食に出るサービスデッシュ、本日はチーズフレーバーの揚げパン
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歴史的ホテルがみえるビーチ
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こちらのバクソおじさん2回目の登場ですが凄い人気ですね。
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そのバクソはこちら
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樹木を屋根としたワルン
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ジャグン(焼きトウモロコシ)
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夕陽はみえないがなんとなく日没とわかるビーチ
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タンジュンサリは土曜日曜のビーチは楽しい
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こちらは戻ってきたグリアサントリアン遊歩道のランプ
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グリアサントリアンのビーチレストランの足元のお飾り
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ダナウタンブリンガンにもどってスターバックス、世界中にご当地スタバがありますが、サヌールのスタバもおもいっき「サヌールをイメージしたスタバ」としてぴったり!ウブドのスタバもウブドっぽいのですが個人的にはバリ島のスタバとしてこちらを推薦します(そんなコンペはありませんが)こちらはダナウタンブリンガンのくつろぎ処ですね。
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クッキー類、
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夜のスタバサヌール店
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カフェモカ
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この長編ブログを最後までご覧頂きまして誠にありがとうございます!

→サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処のご感想はこちら
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サヌール方面ならバリチリのチャーターカー・カーチャーターでどうぞ!

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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら



クンティ・バリ・スパは5年前にジンバラン地区にオープンしました。

ジンバランも近年、大変化の最中ですね。

さて、さっそく行ってみましょう、

イエルカムドリンクにフランジパニが・・・

バリ島・スパの基本かもしれません。
バリチリのバリ島スパ・エステのページはこちらです。

「おいしいです。」日本人を意識した甘いのですがサッパリ目でしょうか、
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さっそく、日本人のスタッフさん登場でしょうか?「こんにちは」

もう少し先に気がつくのですが、カデさんという名前のインドネシアスタッフでした。

カデさんは身のこなしも日本人みたいなのです。
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テーブルにはいろんなルルールがおいてあります。

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ヴィラのお部屋

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この椅子でフットから

特に旅行中に、靴をぬいで、最初に足をあらわれると、とんでもない解放感を感じられた

ことはありませんか?

このスタートだけで「スパって気持ちいいな」とおもいます。

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インドネシア語や英語がまったく自信がない方でも

さしえ付きの簡単なミニマム辞典があります。

「さむい」とか「もっと強く」とかですね。

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こちらフラワーバスに使用する花びら

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こちらは最初のフットに使用するものです。クンティ バリ スパは長時間マッサージをお得にやって頂けるのですが、かわいくアレンジしてあります。

ピンクはソルト、バリ島のスパ・エステはホントかわいいですね。

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この瞬間は旅行者にとって「解放」そのものですね。

最初、ちょっと素足を見せたり、さわられるのは恥ずかしいのですが、

一旦マッサージがはじまると、特に恥ずかしくなくなります。


足裏をマッサージされると、全身の神経にズンズンきませんか?

足裏の壺が全身と繋がっているのは本当ですね。

そのズンズンが免疫力を強くしてくれる気がします。

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また花びらを常に足にまぶしつつ、

マッサージが進むので、自分の足が素敵に見えてきます。

自分の足がこんなに大切にされたことがあっただろうか?

自分だって足をこんなにまじまじとフォーカスしてみたのはかつて捻挫して以来では

なかろうか?

普段手足は自身のパートナーも同然なのに、まったくいたわったことがない・・・・

花びらで自身の足をマッサージされると久しぶりに「足」の存在に気つきますね、

(変な言い回しですけど)

足=自分 なので

バリ島のスパやエステでは自分の再発見を簡単にしていることが多いのではないでしょうか。

普段、足先に関心がない方は足先からくるズンズンにきっと自分自身を発見することでしょう

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本日のご紹介メニューは「ボディ・リラクゼーション(210分)」です。

体に使うもの、顔に使うもの、髪の毛に使いものなどが用途ごとに準備されています。

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フランジパニは庭のものを使ったりしますが、大量になるので市場から仕入れたりします。

マメ知識ですが、フランジパニはかれんで真っ白でかよわそうなイメージもありますが、

この花は多産で毎日毎日力強く、花びらが落ちてきます。

こんなにたくさん落ちるのか?と思うくらい毎日たくさん花びらがとれます。

よって、バリ人は新鮮な花びらをスンバヤン(セレモニー)にいつでも使えるのです。

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背中にタオルを介してマッサージ

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腰上のここもグググ・・・うい、うい(おじさんの声のイメージ)

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背中や肩も押し出すように・・・

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これはからだに塗るルルールのもと

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ぬりーな感じでヌリヌリしていく

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水分がなくなると結構かんたんにボロボロと酒粕のようにはがれる

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今度はハケで違うルルールをぬりぬり

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顔のマッサージもグイグイきますね、とくにこめかみを押されると北斗の拳の秘孔をつかれているようで、頭が爆発しそうな気になりませんか?それほどこめかみはグイグイ神経や血管に作用してきますね。

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最後はフキフキ

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フラワーバスもバリ島のイメージが強いですね。

たしかに日常生活ではあまりフラワーバスはありませんね。

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ロビーの待合テーブルにもお花

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こちらはクンティ・バリ・スパの専用車です。こちらでホテル送迎を行います、

ご利用される方はお見知りおきを!

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こちらはクンティ・バリ・スパのロビー

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「お疲れ様でした!」

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ジンジャーティかレモンティから選択、マッサージのあとにのども潤う

木彫りのねことお塩のパッケージがお土産

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こちらはおすすめ石鹸

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こちらはクンティ バリ スパの3人部屋

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バリ島のスパは本当にかわいいのが多いですね。

丁寧なマッサージはまさに自分再発見です!

クンティ バリ スパのご予約ならバリチリです。


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ジンバランのクイーンローズ・スパにやってきました。

「クイーン」と「ローズ」名前はゴージャスなイメージですね。

こちらのスパ以前より「はじめてのバリ島旅行も安心スパ」なイメージで出されていた気がします。

いろいろ安心なようです。

どんな安心がまっているのでしょうか・・・・・

待合ソファーはこちら
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目に付いたのはオリジナルのグッツの数々、いっぱいあります。

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こちらは使われているオリジナルのプロダクトに含まれるおもな素材

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何か出して頂いたようです。

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最初にだされるウエルカムドリクでした。

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本日のトリートメントを説明してくれるスタッフさん

こちらの説明はスムースでなめらか・・・・・

それもそのはず、お客様に何百回と説明している間に暗証してしまったようです。

丁寧でわかりやすい説明、ありがとうございます!

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テーブルに置かれたプロダクト

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こちらにもオリジナルのプロダクトが・・・

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こちらはトリートメント前のロッカールーム

だいたいの荷物はこちらでOK

日本の温泉みたい

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こちらは2人用のお部屋

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さっそくクイーンローズ・スパのフットからです。

この瞬間がたまらなくてスパに通っている方も多いはず、

散策で疲労しワンサイズ大きくなってしまったかのような足に、

冷たいお水とやさしいマッサージが、まずお風呂感覚でキレイになる、

次に火照った足がクールに、

そしてマッサージがしみわたってきます。

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こんな感じではじまります。

まずは布のうえから確かめるように・・・・

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太ももをむぎゅー、むぎゅー

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ゆっくりおしていきます、くるね、くるね、

ゆっくり押されて、ゆっくりはなされると、多分いったん血液をせき止め

筋肉が縮小して、また筋肉が開放され、血液がせき止めていた分、ダイナミックに動くのかな、

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日常生活ではない筋肉や血流になるので

スポーツやエクササイズではない、スパ独自のエアロビクスになり、

好きな方はトリートメント中や後の全身感覚が運動後のようなよいコンディションになるのかもしれません。

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普段みられず、さわられない筋肉にもジワジワ

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腕にもジワジワ

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頭(クパラ)のマッサージ、ここは頭蓋骨だけで筋肉がなく、どうかな?

と思いますが、ジワジワとかなり来ます!

やはり神経も太く通っているのでしょうか?

ツボや秘孔ともいうのでしょうか、

頭の一部を押されると首や顔の一部がビクビクするので

やはりつながっているのです!

その感じがなんともいえず、神経がクリーニング治療されている

ようなイメージになります。

治療というカテゴリーではないのですが、お客様の一部は

体の調子がよくなったなどの体験をくりかえしてリピートされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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古代インドのアーユルベーダからのシロダラは

その時代の医療もかねていたに違いありません。

昔のカテゴリーでは宗教、医学、哲学、も同じだったとよくいいますが、

どんな意味でしょうか?

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上からオイルが流れてきて、目をふさがれて一瞬拷問?ようにもイメージしてしまいますが、

1本の線でオイルがスーッとながれ、ひたいにスムースにおちている。



数千年前のインドは予測しがたいのですが、

個人的な解釈ではこれは「瞑想」であり、日本だと「禅」に近いのではないでしょうか?

そもそも頭皮全体にオイルをしみわたらせるのか?これが効果を期待していることか?

シロダラはもう少し精神的なもので、視界がない中、動かず、オイルが落ちるひたいの感覚だけに

集中する(させる)状態になっています。

これは瞑想するとき禅ではよく「呼吸」のみに意識をもってくるとかあるのと同様

呼吸のみにフォーカスするのはなかなかたいへんだと思うのですが、

シロダラで頭の一点のみに落ちるオイルに意識をもってくる方が簡単だと思いませんか?

生活の中では禅のほうが簡単ですが、いつもシロダラができる王族のような環境があれば

シロダラの方が簡単に瞑想やメディテーションができてしまうことでしょう。

「体」というよりは「意識」や精神などを整えるもくてきがあったように思われます。

クイーンローズ・スパは簡単にシロダラができます。

バリ島のスパ・エステならシロダラはたくさんあります!
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こちらは廊下

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バリ島では定番のフラワーバス、クイーンローズ・スパではフランジパニの花では

なく、バラの花びらです。スパ名がローズだから。

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クリームバスのプロダクト

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最後のクリームバス、ここはリラックスできるシードでゆったりクリームバスができますね。

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クリームバスってインドネシア独自ということで

地元ローカルもローカルのお店でもクリームバスをやっています。

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落ち着きそう、

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頭以外のマッサージも

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こちらはお子様の控室、

お子様とご一緒の入店でも安心!

ママさんには切実・大切。

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花びらはバラ使用、クイーンローズだから・・・・

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こちらお迎えの専用車

ホテルでこの車をみたらクイーンローズのお迎えです。

ジンバランのクイーンローズ・スパのご予約はこちら
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今回はテラピスのお二人にご協力頂きました!

ありがとうございあます。

バリ島のスパ・エステのご予約ならこちら!

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