バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2016年10月

ダラスパはアラヤリゾート・ウブドに入っており、こちらのスパを利用するとプタニレストランもご利用するチャンスです。プタニレストランはカキアンやテガルサリ、などのウブドの大通りにあり、目立っております。通りからの外観を下写真です。

プタニレストランはカッコよくつくられていますが、屋根のアランアランなど建物はバリ風でスタッフもバリ風です。独自のデザインですが最近のウブドでは違和感がなくなったような気がします。
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独自のデザインですが落ち着いた色合いと柄
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テーブルのバテックもかわいい、椅子もかわいい
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卓上のお花
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大通りに面して目立っているのでホテル宿泊ゲスト以外が圧倒的に多い気がします。カフェとして利用していてあとから「ここホテルだったの?」と気が付くゲストもいらっしゃるのでは・・・・・・
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こちらはプタニの人気メニュー、リスタフルの「ナシラジャ」
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コーヒーと伝統的なお菓子
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そして10月に新しくオープンしたばかりのマニサンレストラン、敷地はアラヤホテルやプタニの隣です。インドネシア料理として管板をあげました。
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大通りから直接アクセス可能で下写真は専用の車乗り場・・・・デカイ、その向こうはかなり広い田んぼが広がっています!
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車下り場からマニサンレストランまで田んぼの中をゆっくり歩いて優雅でやさしい気持ちでレストランに入れます。この演出はよいのではないでしょうか?エントランスとしてとられるとみたこともない贅沢なものです。
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ジャジャーン!到着、写真を撮りながらぶらぶら歩くとちょっとしたお散歩気分!
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ライスフィールでのお散歩してから入るレストラン・・・・・・
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カプチーノ
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レストラン内は基本的には伝統的な造りです。
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この色もクルンクンなどの昔のバリ王国の建築物をモチーフにしている、
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中心部のジョグロースタイル
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伝統的なかっこいいデザイン
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料理が出てくるところ
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レストラン内にシックなバーも併設、
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バーからみるライスフィールド
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バーで働くスタッフ
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マニサンのスタッフ・・・・ダラスパをご利用後でしたらマニサンまですぐ目の前なので便利!
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田んぼの中で映えるスタッフ
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建物と田んぼの間にソファーが2つあります。サンセット用かな・・・・・
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マニサンのサテ
Sate Marangi
こちらはマニサンの人気メニューの予定の・・・・・・・「ナシトゥンパン」やまもりごはん・・・・みたいな意味でしょうか?
Nasi Tumpeng Manisan
こちらはマニサンレストラン、新設予定のロマンテックディナー会場、1席のみにかなり立派!楽しみ!
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見事なジョグロースタイル
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田んぼでランチやお茶
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トラディショナルでかわいいデザインが楽しめますよ。
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→ダラスパアットアラヤウブドのご予約はこちら

→バリ島ラグジュアルスパのご予約ならバリチリへどうぞ!

またくるよ、マニサンさん!
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ちなみにアラヤリゾートウブドのお部屋イメージ

アラヤリゾートウブドのプタニレストランと新レストラン・マニサン【バリ島のスパ・ダラスパの周辺スポット】のご感想はこちら
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→ウブド方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら





ダラスパやアラヤリゾートでオーナーが最も力を入れているのはウブド施設かもしれません。クタにダラスパがオープンした際には「正直ちょっとやりすぎデザインかな」とかウブドにぺタニレスがトランがオープンした際にも同様に「ウブドでは濃密なデザインは浮いてしまいそう」などと失礼にも思っていましたが、

現在、流れもあるのでしょうか、時代が追い付いてきたのでしょうか、ダラスパもペダニレストラン違和感もなく「今」新しい感じですね、といった具合に、通りからウブドの街に溶け込んでいるような気がしました。

ダラスパ・アット・アラヤウブドの他にもペダニレストランや新しいマニサンレストランがオープンしました。こだわりにこだわって、やっと時代がついてきた感がいなめません。今回はダラスパ・アット・アラヤウブドをご紹介します。バリ島ラグジュアルスパ特集にはふさわしいスパと思われます。

ウブドのベベブンギルとカキアンの間くらいにアラヤ・リゾート・ウブドがあり、その中にダラスパが入っています。下写真はアラヤ・リゾート・ウブドのメインプールです。2013年のオープンのとにくらべてガーデニングがお庭を盛り上げてきています!
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熱帯の花・・・・バリ島のスパはここから盛り上がる、、
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ダラスパの看板
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スパの入口にしては、かなりのスペースにかっこいいい椅子が置いてあります。ソファーもかなり凝った(こだわった)感じです。にもかかわらず基本はバリ風でウッドがきちんと張ってあるので落ち着いています。
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ダラスパのプロダクト紹介
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こんなに、こだわった廊下はホテルやヴィラでもめずらしいのでは・・・・・ホテルの営業宣伝用の写真もこだわり過ぎで誤解をまねく(予約に敷居が高い)くらいでしたが・・・・時代を先取りしたともいえますね。ダラスパ・アットヴィラデタウンは8年ほど前は先取りの斬新なデザインだけではなくトリートメントもバリチリスタッフチェックでは最もレベルが高いホスピとトリートメントとされていました。当時の体験ルポを観るとよくわかります。
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こちらはダラスパ・アット・アラヤウブドのトリートメントルーム、
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今回担当して頂けるテラピストはプトゥ・アルニティさんです。桶をすすぐシーン、今回2時間のトリートメント+ハイティー 2時間 Rp850,0002時間のトリートメントの内容】フットリチュアル(15分)バリニーズマッサージ(60分)フェイシャル または ボディーマスク+フラワーバス(45分)のパッケージでボディーマスク+フラワーバスを選択しました。そして最後にハイティー付き、
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こちらはフラワーバスのお花とボディーマスクのクリーム・・・・
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こちらはフットマッサージの七つ道具の箱
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フットマッサージにいれる香のオイルを選択するためにお試しタイムです。「これもいい香り」
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レモングラスを折りながら、クルクルまわして、その場で香りを立たせる・・・・これ生のレモングラスの香がダイレクトに広がる、こんな行為もトリートメントを盛りあげるものですね。
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スダップマラムごしのテラピスト
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自分で確認した香りとともに足先から濡れてほぐされていくマッサージ、スパやマッサージってほんとうに不思議な行為ですね、医療のような、入浴のような、普段の日常生活で他人に体をさわられることはめったににないので、はじめは緊張してしまいそうですが、ふくらはぎのマッサージのときはふくらはぎに意識が集中し、背中の・・・・・と日常生活ではほとんど意識がフォーカスしない部分を自身で感じていくと、マッサージを意識でダイレクトに感じることができます。たぶんそれは言葉がない思考停止でテラピストさんと思考を介在させないコミニケーションが発生しているのかもしれません。DSC_5804
またそれはマッサージ中、思考が介在しない意識が自身を感じていく行為で、禅で呼吸を感じるだけのようにメディテーションと同様の効果もあるのかもしれません。一言で表現すると「気持ちよかった」になってしまいますが、よいテラピストの出会いは新しい自分を発見するきっかけになるかもしれませんね。

他人がさわってくることを心から受け入れるということは、普段自身の許しがたい自分をも受け入れられる練習になるのかもしれません。バリ島のスパで「気持ちよかった」という経験の中には、旅が終わり日常生活での困難を乗り越え豊かになるヒントが隠されているのかもしれませんね・・・・・・

スダップマラムは観ていた・・・・・
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さっきのフラワーとボディマスク・・・・綺麗!
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メインのバリニーズマッサージがスタート!
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くりかえしお花・・・綺麗!!バリ島のスパっぽい演出ですね、
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まずは「もむ」というよりは丁寧に手をのせていくという感じ・・・・
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ベテランさんとはいえ「意識」も集中している感じです、この集中している感じは施術を受けているお客さんにも伝わるような気がします。
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ときどき北斗神拳の奥義のように見えます、
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腰が入った姿勢ですね(たぶん)
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テラピストも奥義といえるような技術もあるかもしれません
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静かに丁寧に安心させて・・・・
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こんな家具はトリートメントに似合っているかも、
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静かにしっかり、2人で一か所に意識を集中・・・・・
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かかとを抑えてつま先に圧力を・・
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今度は頭
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顔は最もマッサージを感じやすいところ、丁寧に指で押さえてゆく・・・・・こめかみって結構きますよね・・・頭蓋骨を意識してしまいますね、
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耳の下から首へ
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肩から首って日常なんで凝りやすいのでしょうか?・・・緊張や疲れがここらに集まるのですね、
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ボディーマスクはお茶と温泉の成分が、施術の中で異なる4種類の「お茶」を用いて構成する、フランスのスキンケアブランド「Temae」お茶から抽出した貴重な成分であるホワイトティー(白茶)の再生作用、ブラックティー(黒茶)のスリミング効果、レッドティー(赤茶)の鎮静作用、そしてクリーンティー(緑茶)の抗酸化作用、とそれぞれに特徴を持ち、その効果を持続、増幅させる温泉水が使用されます・・・・というものだそうです・・・
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ダラスパのプロダクトは、また凝っていて見た目にも健康そうですね、
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背中くまなく広がりました、背中からジンワリよいものが全身にひろがっていきそう!抗酸化作用やスリミング作用、再生作用、鎮静作用・・・・若く、細く、復活し、落ち着く、といった効果かな・・・・これはこころにも体にもよさそう、
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こちらはフラワーバスの準備、ここのフラワーバスはスマホでセルフィ―したくなるほどかわいいですよ!(好みも)
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これぞバリ島のラグジュアルスパの醍醐味!
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フラワーバスといえば「バリ島」かな、お姫様体験とはこのことか!確かに日常生活でこんなこと少ないですね。
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テラピストのプトゥさん、お疲れ様です!丁寧でコンシャスなトリートメントをありがとうございます!(ご指名は確約ではなくリクエストベースのみとなります)
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それではお次は最後のハイティーです。スパの敷地の広いロビー部分がカフェスペースにもなっています。やはりこの椅子!座るとなんと2人だけのプライベート感が出る椅子ですよ。
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こちらはスパのモチーフになっている「あじさい」ですが、写真のあじさいの花は実はみえていない中心部にすこしだけあり、青い花のように見えるところは葉の一部といわれているそうです。そもそもダラスパのダラとは「葉っぱ」という意味です。ダラスパ側に確かめたことではありませんが、このあじさいの葉なら「世界一美しい葉っぱ」といえるかもしれません。ただの深読みかもしれませが・・・・・
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ダラスパのナプキンリング、
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ジャジャーン!これがダラスパのハイティー
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想像よりかなり本格っぽいハイティーではありませんか!
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また、てっぺんにはサンドイッチなど、
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真ん中にはこんな布陣、生クルームをつけておいしくいただけますね(たぶん本場っぽい?)
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一番下はジャムのソースが中心、おいしそうですね!このスペースはおもいのほか落ち着きます、またお二人だとかなりプライベートな空間っぽくなりますね。ごちそうさまでした!
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ダラスパのリザベーションさんがきちんと「さよなら、また来て下さい」と挨拶して頂きました。バリ島のラグジュアルスパでは「一期一会」を感じますね・・・・・・また来ます!
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ダラスパのブロッシャー写真はかっこいいね、以下2枚・・・・

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ダラスパ・アット・アラヤウブド【バリ島ラグジュアルスパ特集】のご感想はこちら!

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→ウブド方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バーガー系・ステーキのお店、日本食、インドネシアン、フレンチ、フュージョンなどバリ島はただいまレストランの大出店ラッシュです。バリ島にどんどん新しいお店が増えてチェックするのは難しくなってきています。こちらのお店も昨年オープンですが新しいイメージですね。そんなチェックを身近で手頃なところからスタート・・・・
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スミニャックのオベロイ通りからドゥルパティ通りにはいりKAZUを通り越します。
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店内はこんな感じで気軽に入りやすい雰囲気です。田んぼの稲の背が高くなると綺麗だと言っていました。
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コンクリートと板、スミニャックは新しいタイプのお店が急増中ですね。
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結構丁寧に説明されていましたよ。
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田んぼが綺麗なときはお客さんが増えるそうです・・・・在住者の比率が高いのかもしれませんね。
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ハンバーガーとビール?とひとこと言ってみましたが皆さん「いいね」とまったく問題なしと・・・・個人的にはバーガーの肉などの中身部分だけ食べてビールと合わせたかったような・・・若い方は違和感ないのかもしれません。
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ジャジャーン!これがワコーのバーガー、卵とベーコンかな、これそのまま食べたらアゴはずれますね、こちらはバーガーがメインでダイナミックでとてもおいしいのです。
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チキンかな、デカい!
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Wかな、厚い!
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これもアゴはずれそうなヤツ・・・・はずれません。

→【WACKO】ワコーバーガーで食べました!でした!
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バリ島を離れとなりの島々にビーチリゾートを求め遠方をめざすのは楽しいことですが、南部エリアのウルワツ地区にもワイルドで個性豊かなビーチがあります。

こちらのサーフポイントは世界的にも有名なウルワルです。ツアーで有名なウルワツ寺院とケチャ会場の近くです。

下写真はブルーポイントビーチの入口のメインのバイク駐車場です。今回は生憎の曇りでしたが曇りは曇りなりに楽しめます。前回のウルワツビーチとシングルフィンのルポの様子はこちら





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下写真はブルーポイントビーチの入口の階段、駐車場から急に視界が開けます!
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そういえば、思い出しました、ウルワツ地区は他にもパダンパダンビーチやビンギンビーチも取材しました。





途中、カフェが結構あります。この中段から超望遠でサーファーのライドを狙う方もたくさんいます。
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こちらは下のカフェ、カフェを真上から普通にみます。
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一番下のカフェでもかなりの眺めのよさ
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プルーポイントビーチに向かうにはここから急坂・急階段があるので注意!この階段は傾斜50度くらいはあるのでご注意!
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最近この階段の迂回路が完成、比較的安全です。またここが片道歩道でなくなりました、これでここでの通りすがり待合はなくなりました。
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ジャジャーン、いつ観ても、迫力があります。
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一瞬にして他のバリ島の景色から分離されるたような錯覚
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またここがフォトジェニックなポイントで観光地になりつつあります。
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この岩の大きさ、色
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ここから崖をのぼって15分ほどの頂上には、ジャジャーン【シングルフィン】レストラン・バーがあります。シングルフィン自体建物が3階構造になっています。
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入口にはスミニャックにもあるナルボウルズがあり、レストランでも食べられます。
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好きな方は大好きでしょう、
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ビンタン、この日は曇りだったので午後の早い時間帯からオープン席に座れました。普段、オープン席は日が落ちてこないと陽ざしが暑くてすわれません。すなわち曇りの方が長居できるのです。(ただし夕陽が観れない)
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カルボナーラ
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チキンバーガー、バーガーはダイナミックでおいしい!
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厚切りポテト
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曇りでも十分な景観
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シーフードのピザ
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アクア
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写真だとわかりにくいのですが、ここからでも十分波のりが観られる
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ピザは具が大きくおいしい!
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お店を含め全体を見渡すには最上階か、夕方キャンドルが配られる
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夕陽がなくてもそれなりに味のある色に・・・・
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サンセット後でもまだ明るいうちがいい時間帯か、
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ウルワツ全体のサーフと夕陽をダイナミックに感じられる名所
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サンセットタイムにワインなどを飲むゲストも
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暗くなる前の景色もいい感じ
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夕陽は観れませんでしたが、暗くなる前は綺麗な色へ
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結論、ここは夕陽がなくても美しい景観と色を楽しめる
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ここは入口のナルボウルズ
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あたらしいシングルフィンのショップ
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シングルフィンサーフショップ
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パーキングの犬も家路へ

→【ウルワツ地区】ブルーポイントビーチとシングルフィンのご感想はこちら
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ウルワツ方面のツアーなら・・・・・

ウルワツシンプルツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_simple.html


ウルワツスタンダードツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_standard.html


ウルワツデラックスツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_deluxe.html



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スミニャックのJl.Plawaには名門ナシチャンプル屋さんがありますよ。ワルンオチャ(このコンテンツは10年前もので最近のものがいかに進化しているかがわかります)

ワルンオチャは大通りのジャランラヤ・スミニャックに面した、ジャランダナヤプラにも近い位置で昔から欧米人のお客さんが多い場所です。最近では店構え、席数、品数、お値段とレストランなみのナシチャンプル屋さんに進化していました。

大通りのジャランラヤ・スミニャックから一本折れた、Jl.Plawa通りは少しローカル色が出て、食べ物もローカルごはんが多いのでスミニャックで働く人々の憩いの場になっています。


以下写真がJl.Plawaですが、ペンジョールが残っていたのでこの写真になってしまいました。
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これがワルン・タマンバンブー、大通りから100Mくらい右です。グーグルマップからではよくわからないのですが、現地は車の駐車スペースがほとんどないので徒歩かチャーターカーをお勧めします。
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こちらは2部屋目のスペース
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2部屋目の右側はバンブーのお座敷になっています。
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こちらは3部屋目のスペース、どこまで奥へ延びるのか・・・・
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こちらは入口のスペース
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このスペースに料理の陳列ケースが、鶏や魚のゴレン
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サユール(野菜)
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中央にある皿はチュミチュミ(イカ)、ワルン・タマンバンブーのはおいしい!・・と思う。写真は変な時間に行ったので量が少なくなっている。
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鶏肉・・・・左はささみのような部分に青チャベ、右は見た目どうりのジャワ風アヤムゴレン
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今回のお皿、赤米、イカ、さかな、テンペ、野菜、目玉焼き、赤いサンバルDSC_3968
3万るピアくらい、長い時間営業している人気店の味です。中期滞在者や在住者が客層ですが、ツアーではじめてきても大丈夫な店のつくりです。メニューも多く夜はビンタンと居酒屋感覚て利用している方も多い・・・ジャワ系の店でビンタンがでるのは貴重な店でオカズが多く、その日のメニューもあり、居心地もよいので居酒屋としての利用したくなる。もちろん、ナシチャンだけでも十分おいしい。ごちそうざまでした!
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2件目メインストリートに向かうと十字路右にワルンオチャがあります。
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ジャランラヤ・スミニャックからみえるワルンオチャの様子
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メニュー、
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いきなり歩道からウッド感あふれるオチャ
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オカズのガラスケースもデリカテッセン?と思わせるほど綺麗なケース
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普通のナシチャン屋は、「みよ!」こんな凝った感じのサテを置いていない、
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こちらは「タフ」お豆腐を揚げたものにアンな感じのソースがトロリ・・・・
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卵焼き
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サンバルも4種から選べる、真ん中2つは赤いサンバルとサンバルマタ、肝心な両サイドを試さないとは・・・・・わさび?左のはマスタード?・・・・・・一番左がワルンオチャでは重要かもしれません。
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こちらはサラダコーナー、ナシチャンプルから違うコンセプトに進化していますね、近くのマデスワルン2やワルンイタリーのようにナシチャンプルを含むレストランになっているのかもしれません。
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飾りのお花
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お店はとても広くなっており、かついい家具もそろえています。
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ディナータイムには完全なレストランですね。
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こちらはメイン通り沿いの席(スミニャックを感じられるのでお勧め)
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こちらも表通り側のカウンター
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でも注文はナシチャン式が多い・・・・ちょっともりつけると5万ー6万ルピアいってしまうかもしれません。
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今回はナシクニン(黄米)を選びました。
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オムレツやコロッケや野菜などは欧米人好みかもしれません。また塩分が一般のナシチャン屋さんより薄く、油分も少なく仕上がっています。バリ島に最初に来て最初にワルンオチャのナシチャンプルならいい導入になるかもしれません。そして2回目にワルン・タマンバンブーにいくとローカルの味を垣間見られます。ここでナシチャンが好きになるか嫌いになるか、バリ島が好きになるか嫌いになるか、きまる気もします。(決定的ではありませんが)
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先ほどのサラダコーナーにはなんと新鮮なフルーツも・・・・・ビュッフェ?
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そしてマカロニや紫イモなど・・・・これなら完全にナシチャンプル嫌いなゲストもOKです!
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パラソル&ウッド
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明るいスタッフ(ナシチャン屋のスタッフのノリではない)

→スミニャック地区のナシチャンプル【ワルン・オチャとワルン・タマンバンブー】は進化した!DSC_4177


→バリチリのチャーターカーでスミニャック方面を散策!


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ウルワツのビンギンビーチ前編ではビンギンのワイルドな景色がなんとなくイメージできたかもしれません。ウルワルの崖と岩に囲まれたビーチはバリ島でも唯一の景観かもしれません。

ビンギンは駐車場も崖下りの道も比較的険しいため、ビーチリゾートのゲストはまだ少なく、その少なさがビンギンの絵をさらにワイルドな感じにしているのかもしれません。

下写真はインポッシブルの方角の岬です。こんな風景のビーチはバリ島はここだけかもしれません。
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このビーチには小さいなアコモとワルン・カフェが100Mほどの間に並んでいます。もともとはサーフィンのお客さんとワルンだけだったに違いありません。現在でもその空気がそもまま残っています。サーファーだけの海というイメージは魅力的で、一般のお客さんが入ってくる呼び水イメージとなるのかもしれません。
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新しいアコモやカフェがどんどん入ってくるのに違いありません。写真はケリーズワルンのものです。2階は宿泊施設です。写真はケリーズワルンのサーフボード置き場
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下写真はケリーズワルン2階のアコモ、こんな絵に書いたような素敵なバルコニーphoto:kellys warung
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ケリーズワルンでの特別席は写真のサークルなバルコニー
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波と波乗りをチェック
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パニーニ、この環境でこれだけ飲んで食べられれば十分、
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こちらのバルコニーもよし
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流行りの感じもでています。photo:kellys warung
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かわいいドリンク充実、写真はラップphoto:kellys warung
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シンメトリーっぽいがちょっと違う
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ケリーズワルンはブーゲンビリアが咲いている
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だからこのバルコニーはスペシャル
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綺麗、これがあるだけでビーチカフェは華やかに・・・
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サークルバルコニーからとなりのバルコニー方面を眺めると
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まさに「ビンギン・ビーチ」っぽい絵!
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もう一度スペシャルなバルコニーをみてみる、小さな真田丸にもみえなくはない・・
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そのころ、おばちゃんは夕寝 zzz・・・・お疲れ様
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お隣の看板
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この大きな岩たちが生々しいのでワイルド観が増す
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ロータイドには小さな海がたくさん
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漁師さん
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ここはケリーズワルンのお隣ワルン
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なんとリゾートなガーデニングが目をひきます。
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この木の下のソファー型の席は快適そう
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こちらはビンギンビーチ中心の信仰されている岩
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たたずむワンコ
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日が沈む前に急いで波チェック
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ビーチの色がだんだんウイスキー色に
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ケリーズワルンのおかみさんがウニをさばいていました。北海道産のウニのように立派ではないのですが、今晩はウニのお寿司が夜な夜などこかで・・・・・
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潮がひいてくると岩盤が露出してくる稀有な場所も、
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ケリーズワルンのカウンターっぽい席
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ビーチは琥珀色へ
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サボテンも濃い色が
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バルコニーもサンセットが、
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ビーチがやさしい色に。。
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ビンギンのサンセットの太陽
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いい感じのビーチ
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たたずむ人たち
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たたずむワンコ3
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さようならビンギン!また来るね!

→ウルワツ地区【ビンギンビーチ】後編のご感想はこちら
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ウルワツ方面のツアーなら・・・・・

ウルワツシンプルツアー

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ウルワツスタンダードツアー

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