バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2017年03月


チャンデダサは田舎なので、夜には真っ暗になります。

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よって結構暗い道では怖い

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村の普通のお寺も怖くみえる

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遠くから・・・

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オゴオゴがあらわれて、

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去っていく・・・・

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この日は夜までやってるワルン

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アヤムバクソに変な絵が、お店が1件もあいてないので、バクソがとてもおいしい!

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帰りも暗く怖い、田舎のオゴオゴは小さい子はかなり怖がる・・・・

どこか、なつかしいチャンディダサの夜とお祭り、

明日はニュピ・・・

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→チャンディダサ方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!

静寂の日【ニュピ】直前に華やかなスンバヤン【ムラスティ】があります。
過去2回を振り返ります。

1回目のムラステ・クタビーチ取材

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52017051.html

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52017071.html

2回目のムラスティ・クタビーチ取材

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52045642.html


毎年、ニュピ前だからこそ、ビーチでのお祈りは、真実味がありますね。
バリ島旅行の際はニュピやこのムラスティに日程を合わせても十分価値があるかもしれませんよ!

お寺から、ここまで儀式の祭具をもって若者は疲れも見えます。
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ご婦人
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ダンスをする子供
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神輿
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ビーチの山に最後の力と掛け声
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神輿とご神体
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神輿
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海の前に設置された祭壇
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本当はこれ全部あたまに乗せる・・・・
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チャナン
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ムラスティに必要な穀類
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生贄の鶏とアヒル
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祭壇の飾り花
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イブイブ

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マンクー(お坊さん)

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ビーチにムラスティの祭壇がスラリと並ぶ

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ビーチでみんなで座る、なんともよい時間、

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集合神輿の前に大きな祭壇

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マンクーとお手伝いのイブイブのみが動く

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多くのマンクーが祈る

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海風がペンジョールと旗をたなびかせる、

人々がビーチに集まり、神様や悪霊が暴れだしたのかな・・・・

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中央にみえるのがチャナンの巨大な山

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男の子がウダンをかぶせてもらう

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少年達

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祭壇

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マンクー

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少年

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この日はとうもろこしやサテが大量に売れる

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バビのサテ

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海をみて待つ

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男の子

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おばあちゃん

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マンクー

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ココナッツの炎

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祭壇の集合チャナン

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10人以上のマンクーが祭壇をまわる

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女の子

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女の子がダンス

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観光客は大喜びでシャッターをきる

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バックパッカーの女性が子供を撮る

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いよいよお祈りがはじまる「チリチリ、チリーン」

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家族

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女の子

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子供と大人

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青年

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何度も一緒にお祈りします。

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マンクーがティルタ(聖水)を人々にまきます。

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お祈りが終わると緊張の糸がきれ

みなんな笑顔に

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イブイブがあとかたずけスタート

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スンバヤンがおわって皆、余裕がでてきました。

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ダンスを終えてリラックスした子供たち

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夕陽は雲の中

さ、かえろうか、明日はニュピ

静寂の日【ニュピ】直前にビーチでムラスティ(第三回クタビーチ・ムラスティ取材)

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→ムラスティのビーチ鑑賞ならバリチリのチャーターカーを!

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!








クタ地区のデウィスリ通り、10年以上前この通りは、クタのメインストリート「レギャン通り」と「サンセット通り」の裏通り的な「近道の通り」として記憶があります。

そのとき、デウィスリ通りは両サイド田んぼで、牛がうろうろしていたイメージがあります。レストランといえるものはほとんどなく、ワルンがあったような気がします。

近年のデウィスリ通りはレストラン、カフェ、ホテルが愕然と増えていて、レギャン通りとは違い、パーキングが結構可能(路駐も含む)なので、地元の若者も集まるようになりました。

また適度に観光向きでもあり、スミニャックのオベロイ通りほど欧米人の観光客がいるわけではないのですが、最近、チラホラとみかけることもあり、独自の空気をつくっています。

サンセット通りからの入口は、おおきな交差点があり、マクドナルド、スタバ、焼肉屋さんなどが集まっている、目印になっているルコがあります。クタとスミニャックとデンパサールの分岐点といったところでしょうか?

以下写真はデウィ・スリ通り、まだ建物間隔に余裕がありますが、今後、レストランやカフェなどで、ギッシリ埋まり、あたらしい観光通りになっていいくのかもしれません。
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入口のマクドナルドやスターバックスのある交差点のすぐとなりに、メニューが中華で面構えはモダンで都市的なカフェというレストランDim Sum Inc. ディム・サム・インク (飲茶カフェ)
http://www.bali-chili.com/center/enak/150dimsum/top.html

がオープンしたのは、つい昨日のようですが、タイムマシーンか、4年目であるかもしれず、ディム・サム・インクができてから、加速度的に他レストランなどが出店が相次いだ気がします。

以下写真のようなキッチン専門店もあります。

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看板にはデウィスリのフライドダックとあります、

アヒル(鴨)の料理屋さんも、お洒落な感じです。

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この近辺はジョグローの造りが多いような気がするのでが・・・・

こちらもジョグロー、デウィスリ通りから、ちょっと入った場所にあります。

クロボカンでお客さんがたくさん入っていた「ワルン・コレガ」、ですが、最近こちらに引っ越したそうです。

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看板もお洒落になっています、

違う店かな?といった、第一印象です。

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これはお洒落なレストラン、ワルンではなくて完全にレストランの造りですね。

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以前は、ほったて小屋(ごめんなさい)のような店でしたが、

新しいお店は完璧なジョグロー、いまどきのジョグローは高い!と聞きますので

ワルンコレガはやっぱり儲かっていたのか・・・・・・感慨にふける

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この店内は・・・・

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このソファー席などは、あか抜けすぎで VILLA KOREGA ですね・・・

というより、やはりコレガでないのか?

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ジャジャーン!これこれ、

オカズが入っているガラスケースは確か、引っ越し前と同じものかな?

2013年のワルンコレガの様子はこちらをどうぞ。

はい、確かに同じものでしたね、オーナーさんの思い入れが詰まっているのかもしれませんね。


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以前とだいたい同じラインナップにみえるのですが・・・・

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わかりました。量が少ないのです、

ワルンコレガは引っ越して1週間だそうで、まだまだお客さんが少ないのです。

もっとたくさんお客さんが来るようになれば、オカズが増えていくそうです。

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まあ、これだけでも十分あじわえますが、

魚介がドカンとあるのが迫力だったので・・・・・

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以前のお店から、確かに車で20分くらい離れてしまったので、皆さん場所の引っ越し先が

分からなくて、探すのめんどくさくて来ないお客も多いはず・・・・

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ジャジャーン!おいしい!

味は健在、ということで、これがワルンコレガであることが分かりました。

これで29,000Rpは以前と変わらない気がしますが、どうでしょうか。

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引っ越してヴィラのような造りになって、久しぶりに訪れて喜んでいる人と、あまり喜ばない人がいると思われますが、味がそのままで値段がそのままなら十分よいのではないでしょうか?

旅行客の皆さんはコレガがクタに引っ越ししてきて利用しやすいこと、またジョグローのレストランになったことでツーリストは利用しやすくなったとおもわれます。バリチリのチャーターカーでよく立ち寄り指定されていますが、今後は利用しやすい場所ですのでお気軽ですね。

個人的には家だいぶ近くになったので、ナシチャンプルのローテーション&バリエーションが増えて、なんともうれしいかぎり。ハラルなのでビールが飲めないので、そこだけ残念。

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また、最も懸念されるのは、ヴィラのような新装開店にしたので、、将来込み合ってきた場合、上記のもりつけで7万や8万ルピアの完全ホテル価格になってしまうこと、それは避けて頂きたいところ。

下写真はおやじさんオーナーではなく、もう1人のオーナーさん
「オープンして1週間、お客がまだ少ないので是非!」と言ってました・・・・

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こちらは見た顔!、クロボカンでも盛り付けメイン担当者もそのまま、

いつもは結構怖い顔(非常にいそがしいので)なのですが、

時間があれば、よい笑顔・・・・ごめんなさい・・・・

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ワルンコレガ地図へ


さて、デウィスリ通りには「ここは中心っぽい」と思われるような一角があります。

このルコ(集合住居・オフィス)は駐車場が1階部分の高さに匹敵する、

実質的に4階っぽい、かつ白い建物で目立っています。


そして、その隣からデウィスリで最もたくさんお客が集まってくるお店が連なっています。(とくに夜

そのルコのはじにアノマリコーヒーがあります。

ジャカルタのコーヒー専門店ですが、ウブドに1店、クタに1店です。

以前ウブドで取材しました。

http://www.bali-chili.com/center/enak/138anomali.html

コンセプトが非常に楽しく、世界的な生産地に成長している段階のインドネシア国内のコーヒー豆を原産地域別に販売したり、飲むことができます。

パプア産、ジャワ●●産、アチェ産、バリ島産、スマトラ産など・・・・・

かなり凝ったコーヒー専門店としてスタート。
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というのも地元の人はワルンで「バリコピ」もしくは甘いコーヒー

スターバックスも、売上を占めるのは甘いお菓子系コーヒー

ウブドのアノマリコーヒーにはじめていったときは、インドネシアは随分凝ったコーヒー屋さんだなと思いました。

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日本の喫茶店ではキリマンジャロ、モカ、など豆の種類でオーダーできるお店が多いのですが、

バリ島に来てから、はじめて豆の種類で注文できたからです。

下の写真は店内でおもむろにコーヒーのテイスティングをしていました。

こんな気合の入ったコーヒー屋がバリ島に現れたのです。

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パプア産、ジャワ産、アチェ産、バリ島産、スマトラ産など・・・・・

この楽しいパッケージで買えるので旅行のお土産にもよいかもしれません。

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アノマリコーヒーのインドネシアの豆のだいたいの種類と解釈です。

軽い豆で一番左にきているのがバリ島産

重い豆でフルティではない北スマトラ産が一番右

その間にすべての産地が入るという

アノマリの解釈体系

一番真ん中がフローレンス産ですね・・・・・これだjけ書いても全くわかりませんが・・・・

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コーヒー専門店なら焙煎(ロースト)マシーン!デカイ!2Mくらい?

生のコーヒー豆を焼くのですが、深く焼くと苦く、

浅い焼き方だと酸味が強いそうです。

外と内をできるだけ均一に焼いた方がよいとか・・・・・・

原産も大切ですが、味はローストで大きく左右されることは確実ですね、

お気に入りの豆を指定し、焼き加減(レア?)なども指定し・・・・・コヒー好きの世界、私は中途半端に好きです。

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レジ前とコーヒーメーカーの向こうにはガラスで仕切られた空間、

そこにさっきのロースターマシーンが!

また豆の貯蔵施設も完備、

コヒー焙煎の実験室みたい、

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注文すると、紙コップか、陶器のコップを選択できます。

なんか、注意深く、注いでい頂いてます。
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カプチーノと抹茶ラテとデ二ッシュ

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カプチーノは泡がきめ細かくリーム状になっており、おいしい、

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まだテイスティングやってる、勉強かな、品質チェックかな、

どちらにしても、気合が凄いね。

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すごい真剣なので2杯目注文してしまいました。

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ゆったりとした長居可能な席も完備

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こんなコヒー専門店なら旅行者でもよし、

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このアノマリコーヒーから先がデウィスリ通りの激混みスポットが連なっています。

一番左はタイ・インドキッチン、という名前のタイ料理屋さん

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以下HPから

やはり、赤いトムヤムクンスープ
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お米の麺とナッツがタイっぽいかな、

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こんな腹減ったから、食いたい辛い肉丼もお手頃価格、

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お隣は名前そのままサテハウス

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サテハウスから3件くらいはセミオープンスペースが共有で夜はたくさんのお客さんが集まります。

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「いらっしゃい!」日本の焼き鳥屋さんみたいですね。(そんな元気ではない)

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クーラーが効いた奥部屋はサテ屋さんと思えないくらい、ちょっとお洒落な感じ

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普通のミックスセット・・・・・こちらもレストランっぽい、いでたちだけど、レストランより安いね、

「ムグムグ」これはおいしい、外国人のツーリストにも十分OK。

普段、食べられないサテリリットもあって嬉しい

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こちらはナシゴレン、ナシゴレンにもサテが2本付いている!

こちらも食べやすくおいしい。

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こちらは、勢い余って、海のサテセット見たいなものを注文しました。

これはいいですね。

イカンバカールより、こちらの方が食べやすい。

リリットも魚の白身をつかっているようです。イカ、海老、これこそツーリストにぴったり!

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外ではいそがしそうに、スタッフが串に焼きを入れたり

運んだりしています。

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さて、次は

Waroeng Soerabi Bandoeng 101


というお店、以前ご紹介しましが、当時からかなりの人気のお店、

もしかしたら、ここが最も人気かも、と思えるほどです。

主役はこちら、炭を大量に使用することにより高熱をキープ、ケラミックの鍋まで

真っ赤になっていることもあります。
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こちらの焼き方のお兄さんは体力勝負、

ただでさえ暑いバリ島で汗ビショビショでお仕事中

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これがちょっと驚きでホットケーキのようなスイーツをつくっています。

これを裏返すだけでも大変!とても熱くて近くに手が出せません。

というか、あぶない感じです。

さまざまなトッピングを楽しめ、とても甘く、油分も豊富、ガツン系のスイーツ。

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平日の19時まえだと比較的すいていて座りやすいのです。

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タイ料理屋さん、サテ屋さん、ほっとけーき屋さん、がならんでいます。

その向こうがアノマリコーヒー

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この手前もコーヒー屋さん

エスプレスです。

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51948141.html

エスプレスはかつて訪れました。

大変渋く、かつアートなコーヒー屋

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こうして観るとコーヒー屋さんが、とても多く感じませんか?

実際にバリ島はコーヒー中心のコーヒーショップが最近たくさんできたのです。

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外国人観光エリアではないデンパサールにも、たくさんコーヒーカフェが出店しています。

こうしてみるとインドネシア人やバリ人はかなりのコーヒー好きと思われます。

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この集合屋台のような一角はデウィ・スリ通りの夜に目立ち始めています。

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こちらは中華の店が多いフードコードセンター、この一角はアジアのどこにでもあるフードコートが、ついにクタにもできてしまった。といった感想でしたが、

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実際、興味本位で探してみると①安め②結構おいしい

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お店がとにかく多いので、いくついかの店はおいしいものがきっとあるはずです。

安くて本格的な中華もあるかもしれません。

デウィ・スリ通りはローカルとインドネシア人だけでなく欧米人も交じった新観光ストリートになるのかもしれません。

→デウィ・スリ通り【クタ地区】は新観光ストリートへ開花寸前!

2017-02-26



→クタ方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!



ウブド地区にはウブド王宮などの市街に向かう途中に「ニュークニン村」を横切ります。
バリチリではニュークニン村はアラムジワのイメージです。

ニュークニン通りから一歩入り、モンキーフォレストの第三の出入り口へアクセス可能な、ニューボジョック通りがあります。

ウブド市街の手前ながら、比較的のんびりしています。特にニュークニン村は一見「普通の村」にみえる通りでも、綺麗で整っており、観光のためもあるのでしょうが、村として意識が高い気がします。

スンバヤンやガルンガンのときも、意識の高い?ものがみられるかもしれませんよ。下写真はニュークニン村のニュークニン通りからいっかく入った住居。ガルンガンの際は見事なペンジョールのつらなりが観られますので、ウブド観光の途中に寄ってみてもいいかもしれません。

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こちらは村のサッカー場とモニュメント

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お客さんが多い日曜日などはパーキングとして開放されるので便利

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サッカー場前のワルン・ポジョック、穏やかな村の広場前にある恵まれた立地のワルン
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一般的なナシゴレンやミーゴレンなど、だいたいそろっている。

こののんびり感で、ビンタンも可能!!

※以下写真HPより
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こちらはモンキーフォレストへ向かう、ニューボジョック通りの入口の石造

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近年、ツーリストを意識したカフェが、たくさん出現。

ニュークニン村にも新しい風が・・・

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こんな感じでお散歩できます。

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トラットリアもニュークニンに出店

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いい天気、お散歩、いいね、ニュークニン、

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スパ、ヨガ、カフェ、という、看板。オールインワンなお店

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こちらはココナッツが店先にあるウリ、ちょっと素朴なカフェに見えました。

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急な階段を登ると、隠れ家なスペース、通りも見渡せます。

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こちらは渋いレンガ造り

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オールド・フレンズ・コーヒーか・・・

バリコーヒーで

ファーマーとロースターとあり、

何かを期待させる看板です。

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オープンスペースもザックリしていますが

こだわりも感じられます。

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さっそくカプチーノを注文してみると・・・

「うう、旨い!」

泡立ちがすごく、こまやかなので、それがクリーミーに感じさせるっぽいのです。

香り・・・・たつ、、、、コーヒー専門店っぽいのが、ビビッと感じられます!

下写真のビジュアル自体、コヒー1杯にこだわりが、にじみ出ています。

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こちらオーナーのマデさん

キンタマーニのコーヒー農家出身

下写真はコーヒー豆の選別作業の様子、

コーヒー豆の精製のローストもやる(ローストマシーン有り)

そしてコーヒー専門店

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マデさんの指はおもむろに豆にラインをひいた、

ここから、1粒1粒の選別がはじまる・・・・・

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カウンターではちょっと渋い店主

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かわいいカップなどもそろっている。

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なにげに、微細な色彩のグラデーションが、そこかしこにある。

うーん・・・・・かわいい

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マデさんからキンタマーニのコーヒー農家の話などをききつつ、コーヒーをすすると、さらにおいしい気がしてきます。

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いろんな種類のコーヒーがありましたが、

料金も25,000とか、さほど高額でなく、自宅の近くに、こんなコーヒー屋さんがあればいいな、なんて思いますね。

※オールドフレンドコーヒーHPより

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私は飲まなかったのですが、コーヒーつうの方はエスプレッソをためしてみるといいかもしれません。

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最近、バリ島でほぼ、コーヒー専門店が、たくさんオープンしていますが、

背景にはインドネシアはコーヒー豆生産は世界でトップクラス、またインドネシア人もバリ人もコーヒー大好きのことがあるとおもわれます。

いずれ、バリ島やインドネシアは「コーヒー王国」というキャッチコピーになり、観光資源となっていくと思われます。

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素朴で、かわいらいい店内

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お客さんは長居派が多いそうです。

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マデさんとおばあちゃん・・・・

絵になっています。

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店内に飾ってあった、おばあちゃんの写真は

コーヒーを飲みながら鑑賞すると

コーヒーにも写真にも味や深みが感じられる。と思う・・・

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次はちょっとお土産屋さん

竹製の風鈴「ポコポコポコ」と、素朴な音色

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お土産が、つるされていると楽しい

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こちら、外からでは民家?

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バビ(豚)ラワールのお店「ワルン・ナシ・ラワール」

地元で人気のお店で

昼時は、いつも、お客さんがならんでる印象

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ジャジャーン!おいしいそう!

「旨い!」

このラワールが血を混ぜたラワールメラ

混ぜないのもありますが、血を混ぜた方が、圧倒的にうま味が増す、

すっぽんや他の料理も同じですが、血は驚かすために出すのではなく実際うまみが格段にまします。

また本当に新鮮でないと食べれません。

お肉も3種ありましたが、3種とも味付けが違う、スープの中のおいしい肉も

含めて、ちょっとした「豚ずくし」なのです。

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豚のスープも最高!!

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このソーセージをみてください。

凄い!

そして、かなりの量!

何百人分?

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血を混ぜる前のラワール、これだけでもおいしい!

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おばちゃんに手を振って頂きました。(ツーリストにもやさしい)

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ニューボジョック通りに、こんなアコモが・・・・

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ニューボジョック通りにこんなデカイ施設が、新しい時代か・・・・

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その先をあるくと、こんなお洒落な、男性専用のお店

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欧米人など男性がウブドやスミニャック方面でみかけます。

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麻が入り、涼しそう、渋い

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カフェワヤンの料理教室

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アラムインダ

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その先は「バリ・ボヘミア」

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ボヘミアンがテーマでしょうか。

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お店のうしろにはアコモも、ボヘミアンなアコモか・・・・

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お猿が現れるので、モンキーフォレストが近いのがわかります。

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終点のモンキーフォレスト

→【ニュークニン村の散歩道】ニュークニン通りから、ニューボジョック通り、終点モンキーフォレスト


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→ウブドのスパはこちらでご予約可能です


→ウブド方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!








ウブド地区のモンキーフォレスト通りの名前の由来は、もちろん「モンキーフォレスト」です。ご説明するまでもなくウブド観光の大定番です。ウブドに行ったことのある方はご存じかもしれません。ウブド王宮や市場と競うほどの知名度ではないでしょうか?

モンキーフォレストの正式名称は「マンダラ・スチ・スエナラ・ワナ」というそうです。また敷地内にはダルム・アグンなど、3つのお寺があり14世紀のものと言われています。結構古いですね。

モンキーフォレストの設立はヒンドゥー教の理念「トリ・ヒタ・カラナ」から出発しているそうです。意味は「心身の健康のための3つの方法」?だそうです・・・入口でもらえるパンフに書いてありました。

最近まで田んぼのとなりの普通の森だったのですが、観光客の増加とバリ島独自の思想でモンキーフォレストが誕生しました。動物保護やエコロジーの流れもあとから語られます。

昔からウブドツアーはモンキーフォレストのあとに王宮・市場にて下車してウブド市街を散策というコースが多いのです。そう、そう、お猿さんはヒンドゥー教系の物語によく出てくる動物ですね。

クタやヌサドゥアなどの南部エリアからツーリストがきて田んぼ道を眺めながら、最初の山の中っぽい雰囲気を、こちらモンキーフォレストで体感するお客様が多く「バリ島って山や森もあるのね・・・」と山のウブド地区の洗礼を受けたりします。

下写真のような大きな樹木が豊に生えそろっています。
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下写真はお寺の門前部分です。モンキーフォレストには実は3カ所入口(兼出口)がございます。こちらは一番マイナーなニュークニン村方面に抜ける出入り口のお寺です。

モンキーフォレストはお猿さん目当てのツーリストが多いのですが、この敷地にあるお寺はただ者ではない雰囲気とコンディションです。お寺の外観だけでもフォトジェニックなので注目のスポットです。

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モンキーフォレストにはお猿の他にもお寺、お寺の他にも、下写真のような見事な石造が多くあるのです。同じくりかえしですが、ここの石像こそ、隠れた偉大な傑作が多くあるような気がします。(別に隠れていない)

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こちらのお猿さんは日本名「カニクイ猿」はサルのなかまでは最も人間に似ているとされ、人間より前に実験として宇宙に飛んで行ったサルもカニクイ猿です。よーく観察すると、日本猿より人間に似ている行動が見えるかもしれません?

下写真は生後間もない赤ちゃん猿、お猿の赤ちゃんは成人サルより警戒感が薄く、ひとなつっこいのです。一緒に遊ぶこともできるのですが、親は警戒して不信感をかうと攻撃してくるので注意しましょう。

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下写真も子供の手に持っているパンフをサルが奪おうとしてます。ペットボトルやバックなどはすぐに獲ろうと手を出してきます。子供のサルはかわいいのですが気をつけましょう。

自己責任ですので、サルに一切手を触れない、目を合わせない、メガネや帽子や手荷物などブラブラして揺れ動いているものに反応することが多いので気をつけましょう。

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お猿さんはグループで行動しグループ内でも喧嘩や揉め事はたえません。お猿さんを観ていると、お猿さんと人間の共通の祖先の哺乳類が存在して、いわば兄弟なのですが、この喧嘩や揉め事が絶えないのは人間そっくりです。

殺害や戦争が絶えない人間の方が凶暴性や攻撃心が大きい動物であろう、と思えてきます。

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モンキーフォレストの猿はツーリストからペットボトルを奪い、器用にふたをあけて飲むことができるサルが出てきました。

小さな進化でしょう?

いずれ、大きな石を振り回して、仲間や人間を攻撃してくるサルが現れるのでしょうか?

下写真は中央の池で、サルが大騒ぎをしていたとき撮りました。

現場ではわからなかったのですが、撮った写真をパソコンでみると、小猿が凄い形相で対峙して大げんかの真っ最中の顔がわかります。

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池や周辺では、毎日、さまざまな揉め事がおきて「ギャー」「ギャーギャー」とかなり大きな鳴き声で喧嘩しています。人間よりはるかにスピードがあり目にもとまらぬ速さで移動していきます。

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モンキーフォレストの樹木は大変魅力があり、ちょっと怖い感じもあります。

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巨大な樹木の下部のど真ん中に石の橋が通っています。

上から木の根がつるのように垂れ下がっています。

何ともウブド観光にピッタリな感じでしょうか。

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その橋から下を眺める・・・・

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2匹の龍の橋

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モンキーフォレストはボードウォーク(木道)が完成した。

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ここで結構「ハッ!」とするのが、これ!
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リアルにできているドラゴンで年月の経過で、さらにリアルになったドラゴン。これだけ見事な石造は少ないのではないでしょうか?

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木道を進んでいくとギャラリーに到着します。

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下方の小さな川が見える

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ツアーの時間を気にして急がないで、ゆっくりモンキーフォレストもいいようです。

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緑、緑、いろんな緑、お猿お猿、いろんなお猿・・・・・

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道すがらどこでもお猿が登場!

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ボードウォークをゆっくり歩くと、ここがどこだか一瞬わからなくなりました。オーストラリア?日本?

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ここは少し整備された国立公園のようで、そんな楽しさもありました。

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ギャラリーをUターンして、また石の橋までもどってきました。どうやらここが中心っぽいですね。

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巨大なガジュマルの木、これは樹齢何百年、ひょっとしたら1000年か?と思わせる迫力、そのガジュマルの根っこの真ん中に石の橋を通しています。どちらが先でしょうか?

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この石橋が最大のフォトジェニックなポイントかもしれません。

なんともいえない絵ですね。

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バリ島ではガジュマロの木は神聖な樹木でお寺や集会場など重要な場所に植え育てられています。

下から見るとなんか怖いような迫力あるような・・・・・

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その龍の石橋から右に下ると、お猿さんの石造がリアル、みざる、きかざる、いわざる・・・・の?片目開けてるよ・・・池を守っているお猿でした。

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前のお寺の石造は迫力あり。

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清流くだり?・・・・・

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岩場をどんどん進めます、その先は・・・・・

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清流で釣り?ここは独自の雰囲気でネイチャー満載です。ここもパワースポットっぽいですね。ヒンヤリとして・・・・・

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橋の龍は大作。

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ここは本当にスポットで地元のウエディング撮影が多いのです。

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この日もバリ人の新婚カップルがモンキーフォレストで撮影していました。

遺跡のような石像と巨大なガジュマルの木を背景に、凄く神聖な場所でのバリウエディングは、この撮影自体が観光になっていると思いました。

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このお猿は、はらばいでリラックス、モンキーフォレストはお猿の天国ですね。

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巨木がたくさんあって、森は独特の薄暗さで、雰囲気があります。

この雰囲気は落ち着きます。

私たちの祖先も森からやってきたのでしょうか。

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お寺の塀壁はかっこよくほられている。

モンキーフォレストは石を観るためにもよさそう。

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こちらはモンキーフォレストの管理スタッフ

→【モンキーフォレスト】はウブド観光の大定番!のご感想はこちら

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2年前にザ・リッツカールトン・バリがオープンしたときにいったきりでした。

がっけっぷちの高いポジションを生かして、最も高い部分をロビーと2つのレストランを置き、ロビーからはリッツカールトンの敷地全体とビーチと海と空が望めます、これは絶景です。

この絶景をロビーからの他に2つのレストランから眺めることが可能です。ニッコーバリ、現在のヒルトンからは高いポジションのお部屋から眺めることができたのですが、リッツカールトンは、その絶景を特別なタイミングのみに設定しているように思えます。

よってリッツカールトンバリは2つのレストランが重要であり、また夕方からのみのレストランもある・・・・・よって崖っぷちの高いポジションからの夜景を意識しているかも、と想像してしまいますね。

とにもかくにも前回と今回で最も変わったと感じるのは敷地中央のガーデニングです。ロビーから見下ろす中央の造園はオープニングの際は少したよりない感じのものでしたが(大抵のホテルはオープニングはそう)今回、ロビーからさっそく見下ろすしてみると、なんと見事にガーデニングが、ほぼ完成していました。

下写真はロビーの中央にあるソファーと展望台部分です。ここに座ってカップルで眺めても大丈夫ですが、目立すぎて少し恥ずかしいかもしれません。

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下写真はザ・リッツカールトン・バリの、ほとんど完成されたと思われるガーデニング。全体が森のように濃い緑で覆われるようになりました。

このガーデニング重視の造りは、最近の大型ホテルには大変めずらしく「ホテルの中にウブドがある」のようなキャッチコピーはいいですね・・・・できとうです。これぐらい樹木を重視する大型ホテルは、今後目を離せない気がします。

目が離せないというか、ここから観ただけで明らかに、よさそうなお庭です!今回は下階まで降りていませんので次回のお楽しみということです。こんな充実したお庭を観たのは久しぶりです。

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ロビーの一角には、かわいいリッツカールトンの子供向けプログラムが。

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高台中央にロビーがあり、左に日本食レストラン、右にインドネシアレストランのBEJANAがあります。下写真はいきなりインドネシア料理BEJANAのバルコニーの絵ですが、こちら「天空のバルコニー」ですね。「天空のレストラン」かな、現在は夕方からオープンしています。

やがて、ちょっと改造して日陰をつくり、青い海とリッツカールトンのガーデニングを観ながらランチやアフタヌーンティーはいいかもしれません。

こちらは、いろんな妄想が広がってしまうほどの素晴らしい才能豊かなバルコニーに思えます。ランチタイムやアフタヌーンティに、青空と青い海が、これほど大胆に広がっている空間も少ないからです。実際に貸切グループのためには、いろいろアレンジできるそうです。

こんな空間にカフェレストランを出せたらいいなと思います。昼も夜もバリ島中からラグジュアルなゲストが集まる「天空のカフェ」になることができるポテンシャルがあるかもしれません。

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右サイドは樹木で緑豊です。海は海とビーチだけでなく、山の緑などが加わると、より海や空が引き立ちますね。

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ザ・リッツカールトンのビンタンビールはどんな味?やっぱりすごく冷やされていました。「かんぱーい!」ゴキュゴキュ、旨い!

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こちらはサンバルメラ、お醤油などのブンブでお好みに合わせて頂けます。

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こちらは料理の前に出てくるクルップ。さすがに普段、見慣れていないクルップがいっぱい。野菜や御イモをそのまま揚げたものもありますね。ひんがよいので、いつものクルップより気持ちさわやか。野菜そのものの味もします。

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料理が来ました!リッツカールトンのスタッフはサクサク、やさしくサーブします。

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こちらはロントン、器がシックだと、いつものロントンとは違う食べ物をみているようです。

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サテはいろんな種類があるのですが、2本+2本+2本にしてみました。もちろん全部アヤムなどにもできます。その場で焼かれるのは楽しくアツアツですね。

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サテに先ほどのブンブソースを、つけてみました。

いろんなソースを試しすと楽しいですよ。

こちらのソース以外は日常生活で遭遇するものです。

野菜かおまめさんのソースでしょうか?

旨い!

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だんだん薄暗くなってきます。

ちなみにザ・リッツカールトン・バリは朝陽が鑑賞できるホテルでダイレクトの夕陽はみられませんが、サンセットタイムであることは実感できます。

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2本目、トットットッ・・・・眺めがよく、よく冷えているビールがあれば、とてもすすむ、

ラグジュアルのホテルでは1人で飲食していると、軽い挨拶からはじまり、ゲストが話したければ応じて話して頂

けることが多いのですが(欧米ではサービスの一部かな)

レストランやホテルでの会話はホスピタリティで最も差が出てしまうところかもしれません。

どうでもいい話を聞いて頂きましてありがとうございます。

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少し暗くなってくると、バルコニーから下写真のような絵がとびこんできました。

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BEJANAよこから、2つのバルコニーのでっぱりがありますね。

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こちらはバルコニーの奥席、屋根がついています。

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こんな屋根です。

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奥はちょっと落ち着いた感じかな、

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またいちだんと暗くなってきました。

ザ・リッツカールトン・バリの中央のガーデニングは多くのライティングがほどこされていました。

綺麗ですね。

バリ島でこんな演出、この景色は、はじめてではないでしょうか?

これはサウジアラビアの王族も満足されそうです。

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こちらはBEJANAのバルコニーからの外観

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カプチーノは泡がきめ細かくおいしゅうございました。

なんだかシンプルな夜です。

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こちらは室内の様子

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看板

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BEJANAの看板あとのエントランス

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ロビーからの階段の様子

バリ島のレストランやカフェはこちらでどうぞ

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ロビーのソファーコーナーは一段低く、プライベートな感じがする。

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こちらは冒頭でだしました、ロビー中央の展望台とソファーです。

夜にこのソファーをカップルで使用するとロマンテックすぎる気がします。

2年前のオープニングのザ・リッツカールトン・バリの様子はこちら

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「ジャンジャジャーン!」これは綺麗です!ザ・リッツカールトン・バリの樹木のガーデニングの狙いがここにもあるのかもしれません。

バリ島の景観では、はじめてで新鮮な感じがします。古きよきバリはたくさんあるのですが、新しいバリ島にも新しい価値が出てくるのかもしれないと、大げさにおもいをめぐらしいてしまうほど、素晴らしい夜景でした。

ザ・リッツカールトン・バリのトロピカルガーデニングと夜景は一見の価値あり!のご感想はこちら!

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ザ・リッツカールトン・バリへの優雅なお食事はバリチリチャーターカーで!

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