バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2018年01月

バリ島でもっともメジャーな街はクタかもしれず

50年程前に国際空港ができて以来、

空港のあるクタ地区はサヌールに代わり栄えていきました。

前回のアグン山の噴火のすぐあとに、バリ島の復興の第一歩の

公共事業の意味もあったのかもしれません。

写真はクタのお散歩で、葉っぱ

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セントロ前のクタビーチ

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セントロのとなりのホテルのビーチカフェ、

サンセットにも絶好のポジション

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クタビーチの樹木が多いエリア

木の枝が椅子になる。

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ビーチカフェのおばちゃん

けっこう冷えたビールがあるところもある

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ビーチカフェのジュース用の果物たち

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クタビーチは昼でも激混みが多い

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こっちは豪華なフルーツジュースにみえる盛り
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海の遠くをみる、本をみる

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こちらはポピーズⅡとⅠを結ぶ通りにギリシャレストラン

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なんとなくギリシャっぽい

またロシアや東欧のお客様が多いのです・・・・・なぜ

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サテ、ナン、ヨーグルトっぽいソース

小気味よいサラダ

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ラザニア

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こちらはもともとアパートですが

レストランに改造されている。

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ビーチでビールを飲みながら歓談

ここら辺のビーチカフェは樹木の木陰が広く

落ち着く・・・

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氏寺

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お供えものを入れる場所

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その近所の子供

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ここは夜のクブアニャール

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暗い裏通りにスペダモトルが一台

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ワルンの灯り

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夜のガソリンもいい色に

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夜のしろい雑貨屋

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クタビーチとその周辺をジャンジャラン

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ウルワツ寺院は古来ジャワのお坊さんが場所を吟味して建てたといいます。

たしかに、バリ島にこんな断崖絶壁は

他にはないので唯一無二の場所といえますね。

ちなみに南部エリアではアグン山から

最も離れた場所・・・・・偶然でしょうか。


観光においてはウルワツのケチャダンスは

最も有名なダンスになりました。

ダンスを観る前にはお寺と断崖絶壁をみる流れになっていりますが

バリ島では本当にめずらしい景観なのです!

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その断崖絶壁に沿って

万里の長城のような道がつらなっています。

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この道の最も高い部分の終着点が

お寺であり、フォトジェニックな場所となっています。

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自分撮りのカップル

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崖の下に目をむけますと、

中サイズの石がごろごろ

小さな落石は日々おこっていて、

小さく小さくバリ島の形がかわっているようです。

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海中にポツンと大きな岩

フロンティアスピリッツな植物

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こちらはウルワツ寺院の

入り口付近の壁

これは歴史的価値がありそう!

この入口からはヒンドゥー教徒しかはいれない・・・・

他の寺とは違うオープンでないしきたり

(狭すぎるため入場制限している可能性大)
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こちらのガネーシャも,

今のガネーシャとかなり違う

めずらしい!

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この裏手は世界的サーフポイント「ウルワツ」

ここに、バリ島最大の波が往来し、

最も高い崖がある場所

どうみてもダイナミックで危険な、

ウルワツ寺院はすごい場所に造りました。

神様を感じやすいところなのでしょうか。

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ウルワツに咲くブーゲンビリア

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いろんな色

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長城のような階段をのぼる

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ウルワツ寺院前のポジションが

最も高くてインスタ映えしそうです。

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ここからの写真がウルワツの象徴になっています。

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またブーゲンビリア

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観光客もダイナミックな自然を感じられます。

海側では最もダイナミックな景観かもしれません。

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崖は迫力はありますが

落ちると思うと「ぞっと」しますね。

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大きな波が岩や

岸壁に打ち付けられ

白いスープとなっていきます。

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そんな大迫力の崖っぷちに

ケチャックダンスの会場はあります。

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こちらがウルワツ寺院の本体

本当に崖のギリギリに建っていますね。


ジャワからきた高僧は、いろいろ徹底的に、

こだわった方であったことはひしひしと感じます。

本当に唯一なポイントと感じます。

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ダンスがはじまる前はお坊さんの

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スンバヤン、お祈りからスタートです。

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「チャチャ、チャッチャッタカタカ、チャッチャッタ・・・・・・」

どこからともなくの音からすぐ男達が入場、

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座って、チャチャ、チャッチャッタカタカ・・・・・

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ウルワツ寺院と夕陽を観ながら、

ケチャダンスは観れます。

本当に雄大な景観

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何百代というカメラからシャッター音

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すわりながら歌う男達

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そんなケチャックな最中でも、

つい見てしまうウルワツ寺院

刻々と表情が変わるので・・・・

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夕陽の加減で

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魔王と姫とガルーダ

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姫と王子様が舞う

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本日の夕陽は雲に隠れず

なかなか迫力がありました。

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魔王が踊る

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ヒーロー、ハヌマーン

とても強く、不死身、体の大きさを変えられる・・・・・

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やはり、孫悟空のルーツなのでしょうね。

いたずら好きでユーモアがある、

しかし正義の味方


下写真は観客の中から突然あらわれるハヌマーン

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太陽が沈む

さようなら

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日没後のウルワツ寺院

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こちらも定番の方

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この会場スタンド、どんどん高くなるね。

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この方、アドリブもあるので結構毎日違うことも言う

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お客さんに、いつも何か参加をお願いします。

今回はダンスでした。

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あれ、なんだか苦しんでいる

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ハノマーンが捉えられてしまいました。

最大のピンチ!

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「ジャジャーン!」

すきをみて脱出成功!

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この火の塊をキック

キックをくりかえすとき、本当に危ない

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おひらきの際はこみあって、しばらく出られないこと覚悟

よいガイドさんがいれば早くこの会場から早く脱出できるかもしれませんね・・・・・


ウルワツ寺院&ケチャダンスのご感想はこちら


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ウルワツシンプルツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_simple.html


ウルワツスタンダードツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_standard.html


ウルワツデラックスツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_deluxe.html



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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら





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サケナン寺院は由緒あるお寺、

サケナン寺院前編はこちら
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52086855.html

こちらの建物は新しいブロックのお寺

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お参りのあとの兄弟

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ワルンそのままの出店

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お父さんはウダンをお試しかぶり

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キラキラなバクソ屋さん

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夜のバクソ

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エスクラパ、ヤシの木そのままのジュース

おいしい

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夜の屋台

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これから、お参りへ

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夜の屋台

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夜のサケナン寺院入口

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夜参拝の方が涼しいので込み合う、

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2つのお寺の集合ブロックの間で、並んで待つ人々

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夜の祭壇

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夜にお品獲物

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このお寺の神様たち

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こちらもご神体

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夜のお供えもの集合テーブル

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お坊さんはいそがしい

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こちらのお寺のご神体

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夜のお寺の光は怪しくもある

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ご神体のバロン

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夜の参拝

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夜の祈り

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あたらしい方の集合も絵になる

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ジャグン(トウモロコシ)売り

オジサンの顔がうかびあがっている。

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赤ちゃんを玩具を

選んでいるおかあさん

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夜の出店風景

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サケナン寺院はスランガンの海に

かこまれているので、お魚さんの割合が多い

地域の漁師さんが店を出していることが多いので新鮮

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夜の風景

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夜祭

なんとなく日本をおもいだす。

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スランガン島【サケナン寺院】のクニンガンのお祭り!「後編」

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あけましておめでとうございます。

お正月といえば、なんとなく朝の市場をイメージします。

そこで、よく行くようで通り過ぎてしまうクタ市場にいってきました。
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早朝6時でも、昼のパサールクタ周辺より

圧倒的な活気

人も駐車している車も多い

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真っ暗な朝3時ごろから

やっているそうです。

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このクタ市場はサテが多く売られてました。

実はバリ人のファストフードはサテが最強の可能性が高い!

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おかあさんがチャナンを売っていました。

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チャナンの素材

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チャナンの材料

パンダンの葉

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パンダン素材専門店のおかあさん

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マリーゴールド

インドやバリ島で

とてもヒンドゥーっぽい花

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型崩れしてしまうのかな・・・

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アジサイとマリーゴールド

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綺麗な紫陽花

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紫のケシの花

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ピンクのケシの花

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ピンク、水色、オレンジ、赤

などチャナンのカワイイ組み合わせ

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チャナン完成

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袋に大量のチャナン

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こちらはスンバヤンのお供え物

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市場で働く人やお客さんもお腹

が減るので、ブンクスがある、1個

バナナの包装は観光気分を盛り上げる。

Rp4000-5000

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またチャナン

バリの南部の市場はチャナンが毎日

大量に出荷されていて、大変綺麗

これは早朝のツアーとして朝食込でよさそう。

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こちらはブア(フルーツ)屋さん

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雨季のマンガ

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こちらはバリ島で一般的に食べられているみかん

日本のとにてる。(まあまあ甘い)


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黄色

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グアバ

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マンゴスチン

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お供え物やお祝いに使用されるフルーツは地元で大量に消費される。

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こちらもチャナン素材

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早朝市場道路側

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サオ

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青りんご

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サラック

早朝のパサール・クタ【前編】のご感想はこちら!

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