ウブドの街はたくさんの著名な通りを抱えています。

しかし、王宮を中心としたエリアは近年、観光客の混雑の度合いが

高すぎて優雅に街並みやお店のたたずまいを楽しむことは難しくなっています。

「ウブド」の街のあり方を楽しむことは「ウブド観光」で最もおすすめなテーマだったのですが・・

ウブドでたたずまいを感じることができるお散歩ができる通りや場所をご紹介できたらよいなと思います。

今回は通りは通りですが正確には「農道」です。

車が入ることができません。

サリオーガニックへの素晴らしい田んぼ道をブラブラご紹介します。

王宮ラヤウブド通りをビスマ通りの方向へ5分、
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ここまで下ってくるとラヤウブド通りの人通りは多少落ち着きます。
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昔ながらの民家も交じってきます。
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左手にはビスマ通りの看板が現れます。

前方上方に水道橋?が見えてきます。
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その右手に看板の集団が見えてきます。

その中にサリオーガニックの看板もみえます。
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看板の集団から右手の坂をのぼっていくと

2つの道に分かれるポイントがあり、ここにも看板が

たくさんあります。
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サリオーガニックの看板
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こちらにもサリオーガニックや他の看板が
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ここからは何と「路地」です。

ウブドの路地はよい感じのものが多いので楽しみです。

いきなり左手に黄色い木草が・・・・
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すこし歩くとかなりひらけてみえるポイントがあったり・・・・
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路地の曲がり角です。
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すぐ先には壁がなくなり路地は終了ですね。
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その先左手にはアコモがあります。

結構ゲストがいましたが・・・・
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このアコモには車でチェックインできないので、スーツケースはどうするのか?

など素朴な疑問が、バックパッカーならよいのですが・・・・・

スーツケースのゲストはバイクで運んでくれるサービスがあるか、自分で路地を

スーツケースを転がすのでしょうか。

このポイントだけでもユニークなアコモです。
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ここから先は完全にひらけてきます。

ラヤウブド通りから少し入っただけなのに田んぼだらけの

農道がありました。
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田んぼのための作業小屋かな・・・・・
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少し残念なのはこのときの田んぼは刈り取られたあと(または田植えを

の状態でした。また稲穂の背が高いとき、緑が濃いときにも改めて

お邪魔もしょうとこころに決めました。

今回は刈り取られた稲バージョンでのお散歩道、

もしくは植えたばかり稲が多くても何か発見があるかもしれません。
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バリ島の世界遺産の話題で「スバック」が取り上げられ、

流水の分配がその中身であり、バリ島の水田にはスバック的理念が

生きているということで、水田にいるとつい目が・・・・・

綺麗な農業用水がサラサラと・・・・・
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こんな農地農道にマッサージ屋さんがあるのは特別なことで、

やはり大観光地ウブドだからでしょうか。

また、それが可愛くみえてしまうのもウブドだからでしょうか。
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水路がさらに美しく見えてしまいます。
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ゆっくりながれるようにほんのわずかの傾斜しかつけない水路

流れる音も、耳を澄ませないと聞こえないくらい・・・・

いいかんじですね、サラサラサ・・・
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チャナンが風に飛ばされる・・・

少しくずれたチャナンもまた美しくよいものですね。

お供え物にビニール製品が混じるのはもったいないことだ。

清少納言風・・・・
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こんな小さなワルンが

農作業の方とツーリストも利用していましたよ。

歩き疲れた方にもベンチがあります。
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この脱ぎ捨てられたサンダルは・・・・
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農作業中のおとうさんのもの。
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アヒルも一緒にお食事のため

田んぼで活動中。
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狩られた稲とヤシの木
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こんなカワイイ穀物小屋でしょうか?

アコモの庭におしゃれなバレとして設置かな。
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ヤシの木の農道はかわいいね。
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青い空、田んぼ、ヤシの木
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この散歩道はルンルン歩ける絵に書いたような散歩道ですね。
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アヒルの大家族  

みんなでお食事たのしそう。
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田んぼの道はさらに・・・・・
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右手にアコモが

ここもスーツケースどうやってはこぶのか?

田んぼのアコモに一度泊まってみたいですね。
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その先には不思議な建物?が・・・・

なんのため・・・・
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その先にはテント型のカフェかな?

この車が通れない田んぼの道によく建物をみなさん作っています。
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その少し先には3軒も建築中

車が入れないから建物が田んぼにたくさんはできないと考えるのは

甘かったようです。

今後さらに建物が増えそうな予感・・・
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こちらもカフェを建築中
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あぜ道、
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またアヒルさん達に遭遇、

カメラで近くへ、クルット方向転換して逃げました。
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稲が刈られたあとかな

日本の田園風景とは少し違う、ヤシの木かな、
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目の前に面白い看板が出現
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道の反対側にも

オーガニックファーム・・・・
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サリオーガニックに到着したのです。

個性的な看板

明らかに凝った感じですね。

食べものも凝っているのでしょう。
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カフェへの細い道程
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自社栽培している畑も通ります。
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レストランの前に農園です。
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やはり独自に野菜を栽培していたのですね。

「オーガニック野菜使用」とは実際に栽培しているところをみないとわかりません。

農薬で害虫駆除を十分できなく便利な化学肥料も使えないので、野菜にかける手間が

通常よりはるかにかかるそうです。

恐らくここは有機農法の畑のはず!
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そんなオーガニック農園をながめながら
 
バンブーのバレでお食事を「ちょっとそこのニンジンをジュースにして頂けます」

なんて注文ができそうです。(できないかもしれません)
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ここが入口の階段です。

ものすごいネイチャーですね。
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正面に通常はライスフィールドの緑が「ジャジャーン」ですが

すでに田んぼは焼いておりました。

しかし、ひらけており壮大なナイスビューです。
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バンブーでざっくり囲まれた感じ、

ウブド、オーガニックの老舗な感じです。

グループかな、
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テーブル席
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こちらが一番人気の田んぼに近いテラステーブル
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いい天気
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メニューも凝っています。
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こちらはニンジンジュース

オーガニック特有の朝鮮人参っぽい香り

がからだにきくなと感じます。濃い!

ほんのりあまくておいしいですよ。
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お次はサラダ
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45,000のバタックサラダ?
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綺麗なグリーンのドレッシングはおいしかったのです。

サリオーガニックのサラダの特徴はドレッシングが綺麗な色が多いかな?
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焼いている焼いている
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こちらはパパイヤジュース

かなりのむせ返るような?濃さです。

「うまい」
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稲穂がそろっていればもっと「ジャジャーン」でしたね。
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ここで、サリオーガニックさらば・・・・

ユーターンしました。
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田んぼ道と農業用水がどこまでもサラサラと
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電線が一本
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用水と道と電線が計3本
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「オーイ」
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こうみると道をつくるためにヤシの木を植えたのでしょうか?
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ツーリストもちらほら・・
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さらにツーリストと笑顔ですれちがいます。
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おとうさんが農作業
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このカーブはなんとなくおももちがありますね。(清)
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この散歩道はいいですね。
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たぶんブレイカーのみの家?

にもかかわらず瓦が立派。
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この普通の小さいテラス

稲穂が生えそろったらすごいビューですね。
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やはりアコモ

1泊25ドル・・
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こちらはヨガセンター

ひと1人のみ通れる幅の道でつながっています。
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今度は朝一番でこようかな?
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ヤシの木がたくさん
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ヤシの実がじっくり観えます。
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ココナッツがたくさんついているので

この道は上方を見ながら歩いた方が安全かもしれません?
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路地に戻ってきました。
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坂を下ってラヤウブド通りへ

こんな街のすぐ裏に田んぼのお散歩コースが

たくさんあります。さすがウブドですね。

→サリオーガニックとウブド散歩コースのご感想はこちら

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