バリ島が国際的な大観光地になる以前からワルンやレストランを営み、現在でも人気を維持している「老舗」があります。現在には数えきれない新しい競合店がオープンしていますが、その中で輝きを失っていないお店。

インドネシア料理中心のお店なら「マデスワルン」「カフェ・バトゥジンバール」「カフェワヤン」「イブライ」などが代表でしょうか?創業者の気合やこだわりが感じられる店、老舗として今でも素敵と感じさせる・・・・このこだわりは日夜お客さんのためのサービスを徹底的に突き詰めて実践を繰り返してきた賜物に違いありません。

上記のお店からは利用する度に必ず発見があります。例えばメニューがとても豊富です。数十年間前からツーリストの要望を聞き、研究を重ね豊富なメニューが出来上がります。毎回思うのですが常時ディナーは満席のことが多いのですが、人気店独特の「空気」があるような気がします。いろいろと「おもてなし」を感じます。

今回はウブドのイブライ【Ibu Rai Bar & Restaurant】にランチに行ってきました。もっと昔からワルンを営んでいたのですが、30年前にチェンライ さんのレストランがスタートしたことになっています。

1925年ウブドのとなりのプリアタン村生まれ、50年以上前に王宮の前でワルンをしていた。30年前にサッカー場の前にレストランを立ち上げたのは正確には息子さん、子供たちは彼女を尊敬してレストランの名前にお母さんの名前を付けました。

そして現在レストランの経営はイブライさんの孫が中心にやっているそうです。50年前の王宮前のワルンも人気だったそうで、きっとおいしかったのでしょうね。お母さんのワルンへのこだわりが息子にIbu Rai をこだわらせたに違いありませんね。

下写真はモンキーフォレスト通り(最近通りの名前が変わった?)のサッカー場近く、なんとなく華やかな一角が・・・・
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この奥もイブライレストランですが、このゲートが人気で記念撮影をする旅行者がたえません。
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入り口やオープンスペースには樹木や緑が豊富に、いいですねー
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上部までつるで緑にする。ピンクがアクセントになってカワイイ店内
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ジャジャーン!!
こちらがメニュー、種類豊富なので分厚い!何十年も前からウブドにくるツーリストを喜ばせてきた料理の蓄積
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店内はピンクが使われている、ライさんはピンクが好きだったのでしょうか?かわいいですね。
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入口には子供をたくさん抱えている石像。
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貫禄の看板とテーブル、看板下のテーブルもお勧め!昼も夜もイブライはよい感じ、ウブドの街中でも大事にされている、と感じますよ。女性1人様でも安心
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オープンのテーブルは2人がけがたくさん・・・・この緑の日陰が微妙によいのです!昔のウブドは緑と石とたくさん使われていました。店頭にこの緑感はこれだけでウブドっぽい演出ですね。変な表現ですが、
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さりげなく上方から花が垂れている感じは素敵・・・はらり
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こちらの石造よるには凄い迫力(ちょっと気持悪いかな、でもカッコいいような・・・
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やはり、イブライのはヴィラのスタッフみたいな恰好ですね。
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こちらはサテアヤムRP65,000、カプチーノ24,000 こちらは飲み物も非常においしいのです!コーヒーひとつでレストランの気の使い方がわかるような・・・ですね。カプチーの下にはガラスの食器で見た目もかわいいのですが、使用してみるとバナナの葉が敷いてあり、これがすべらず、音がたたず、非常に使い心地おがよいのです。英国人は両方陶器を使わないとダメだね・・・・なんて言うかもしれませんが、見た目も熱帯な演出で楽しめ、カチャカチャ音が出ない優れもの・・・・これも、こだわわりか?
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上から、このサテアヤムのご飯、富士山のように上にナシクニン(黄色い米)下に白いお米、上にバナナの揚げ物、独自です。伝統的なものからヒントがありにせよ独自のお皿、ごはんの盛ひとつでも楽しませる!
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イブライは家族や小さいお子様にもやさしい・・・この子はおとなしそうでいいですね。
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バリでも昔の伝統(東部カランアッサムのもの)などで明るい色の門や家具を使っています。欧米人はこのちょっとカラフルな色が大好きなのです。
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こちらはアヒルとキャビアかな(ブロッシャーより)
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スープ、結構こっている、どれも綺麗な色
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夜のバレンタインデーのときのデコレーション
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あえてザックリしているようで健康的な・・・・化学調味料(MSG)などは使用せず、健康を考えた材料と書いてあります。野菜や果物てんこ盛りでトロピカルなお皿
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こちらのイブライの写真と説明はすべてのメニューのトップに飾ってあります。本当に尊敬され、したわれていたのですね。

→ウブドの老舗【Ibu Rai Bar & Restaurant】イブライのご感想はこちら
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