昨年、ウブドのお散歩コースとしてご紹介した田んぼんのお散歩にまた行ってきました。前回はライスフィールドがほとんど収穫のあとでそこだけが残念なのでした。近所のカフェなどに電話して稲のだいたいの伸び具合は把握してお出かけしました。

ラヤウブド通りの王宮からサンギンガン方面へ、チャーターカーなどで行かれる方はガイドがついているので問題ありませんが、ウブドエリアにご宿泊の方はホテルのトランスポートさんなどにこれらの看板を目指すか、王宮からでも歩いて5分ほどの距離です。

お勧めは稲が長めのとき、かつ晴れている、早朝か夕方ではないでしょか(涼しいので)または日中であっても少し暑いのですが、青空とたんぼの緑のくっきりとしたコントラストが絵に描いたようで結局いついってもいいかもしれません。
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このサリオーガニックの看板が目印になるかもしれません。この田んぼの散歩道に魅力を感じたカフェやアコモが次々にお店を出しています。車は通れない道なのに例外的に人気です。
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ここから車がはいれません。
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こんな人がすれ違うのにやっとの道がスタートです。
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自転車やバイクは大丈夫、アコモで自転車レンタルをしてくるのもいいかもしれません。今回も結構、自転車組がいらしゃいました。自身が体験していないので本当によいかわかりません・・・・
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狭い路地をぬけるとアコモがぱらぱらと見えてきます、車なしでチェックインは大変なゲストも多いはず・・・・バックパッカーなら問題ないのかな・・・・
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こちらはマッサージかな、
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こちらは簡単な飲み物お菓子があるワルン、かわいい造りですね。
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こんなココナッツの木が田んぼにそって何キロか並んでいます。そもそもなぜ田んぼの中にココナッツの木をたくさん並べたのでしょうか?お百姓さんが日陰で歩きやすい?・・・景観がよくなり観光客が来るのをねらった(観光客が来る前からです)・・・田んぼの区分けやココナッツの根が道造りに役に立ったのか?知ってる方は教えてください。
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青い空と雲と田んぼの緑、そしてヤシの木・・・絵に書いたような風景!DSC_7134

こんな散歩道は気分さわやか、そのものですね、いいですね・・・・・
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ヤシの木の実は基本的に整備されていると思いますがたまには落ちてこないとも限りません、そのため散歩するとき慣れるまで、どのコースをとったら直撃を避けられるか、上下見比べるのもよいかもしれません。
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こんな景色の中テクテク時間に縛られず歩いていると、なぜか気分がよくなってきます。これは繰り返しの体験で本当なのです・・・・
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こんな感じなのでとりあえず世界に問題がなくなるのかもしれません。
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子供達は凧上げ、1年の半分はやってそうです。
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どこまでも並ぶヤシの木
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あらわれました、レンタル自転車のカップル、自転車に乗っているのは今回はインドネシア人が多かったのですが、彼らは普段バイクか自動車であまり歩かないので歩くのが苦手と思いました。
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ここは稲穂がたわわに実っています!
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最初のお土産やさんは絵のギャラリーです。なぜか田んぼに魚・・・・・
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やはりこの散歩道に適応したスタイルで絵画などの商品が小さい子ぶりなものがほとんどです。
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稲作の里山風景はどこの国でもなつかしい気分、稲作エリア出身だからかもしれません
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ベベック(アヒル)の大群、
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このエリアの田んぼにはどこにでもたくさん大群としています。害虫を食べてくれるのかな?ときどき食用にもすつのかな?定かではありません。色はちょうど醜いアヒルの子かな、
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タクタク歩く、ゆっくり水を飲みながら・・・日陰で立ち止まりながら・・・
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鳥は現代の人間と同じ一夫一妻が多いそうで、ここらの鶏はみんな夫婦でなかよく行動していました。移動のときひよこを雄が外敵に襲われないようチェックしていたのでやはり家族でしょう。人間のように子育ての途中に夫婦喧嘩したり離婚したりしないのでしょうか?鶏夫婦の離婚率と人間のつがいの離婚率はどんな違いがあるのでしょうか?

ちなみにツバメ夫婦の離婚率はある調査では62.5%であったそうです。人間より少し高い?リアルな数字に戸惑ってしまいますが、オシドリ夫婦と言われる語源のオシドリの離婚率は実は100%で、子供が生まれるとすぐ母子から離れていくばかりか浮気の常習犯だそうです。男女形態は人間より鳥の方が若干進んでいるのかもしれません。

さらに、ちなみに鳥の夫婦でもっとも離婚率が低く浮気が少ないと思われるのはカラスだそうです。このように見ると夫婦問題が人類ばかりでなく「鳥類」にもあり、夫婦円満や離婚を防ぐことがたいへん難しいことがわかります?人間と鶏が違うのは離婚しても子供も妻も夫もみんな悲劇的にはならず、悲しまなず苦しまないことだと思います。仲のいい鶏の家族を観ているとしみじみ、オシドリ鶏だなと感じてしまいますが・・・・DSC_7364

脱穀でしょうか、ここでは機械でなく人力で「バシバシ」おとしています。
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もみ殻をはぶいているのでしょうか、サラサラサラサラ・・・
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この散歩道はバリ島の稲作農業も見学できるのです。
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この釜、まちでもおじさんが持ち歩いていませんか?
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そして、燃やしています、
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この田んぼの「ヤシの木のあぜ道」はこれだけで観光資源ですね。
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カフェがだんだんできていますが、やはりこの田んぼの景観が売り物でしょう、どのカフェも景色が見やすい設計になっています。こんなとこで排気ガスを浴びず、ゆっくり長居できたらいいですね、ウブドの市街のカフェやレストランに飽きたらこの散歩道に是非いってくださいね。
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何回もくりかえしますね、いいですね、
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そしてサリオーガニックの看板です。看板からして凝っていますね、
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ここは基本的にあぜ道なので農家のおじさんも作業しています、多くのツーリストが行きかい気軽に「helloやシアン」と挨拶しあっています。この枯草を集めているおじさんこそ観光資源ですね。
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この看板もかなり凝ってます、
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サリオーガニックの中からもライスフィールドがたっぷり見えます。
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サリオーガニックのランチタイム前後は混んでいることが多いのです。最近SNS拡散でさらに有名になっているようです。席がないのでもう少し先まで歩いて見ましょう!
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おんなじようで少し違う風景が次々と現れます、。
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こちらでも農作業
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こんな畑の中の作業小屋が絵になりますね。
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その先には長ーいヤシの木が並んでいます。高ーい!
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今度は白いアヒル
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さらに進むと景色がひらけ渓谷が観えます、
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さらに進むとこんな細い道になってしまい、バイクで進むこともできなくなります。
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稲穂が実ったときの景色、
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世界遺産のスバック様式もそこかしこに・・・・
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この穀物地帯はどこ?ウブドです。
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ここで道をUターンして折り返します。ライス・ジョグローとは、よくこんな数キロ車が通らないところにジョグローを
建てましたね。
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宿泊できるのです。目の前にオーガニックらしき畑と鶏が・・・・このような場所に建てるからにはやはり凝っています。いつか見てみたいですね。ヨガなどを目的としたご旅行にピッタリかな?
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このヤシの木のしなり具合は見逃せない・・・
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あたらめてサリオーガニックに到着しました。まずはオーガニックの野菜やフルーツのスムージーなどのドリンク
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料理の種類はたいへん豊富なのです。こちらはサラダ、特徴なのは恐らくあえてザックリ野菜をカットしている(大き目に)本物のオーガニックの野菜をそのまま食べてください。正直美味しいかといわれれば、普通の味覚をもった方達は・・・・まあまあ・・・くらいでしょうか?ただしベジタリアンの方がどういう感想かはわかりません。
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こちらはバナナのパンケーキです、凄い色でしょう、このパンケーキは食べやすかったのです。「ホッ」はちみつ美味しい・・・・そして以前ナシチャンプルも美味しかったです!
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かかし
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農作業を終えたおじさん、スポーツ選手のようなたくましい体
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またベベック
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お土産物の店頭、むかしのバリのようにゆっくり素朴感たっぷりでした。
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農作業終了したおばさん
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さきほどのかわいいワルンで一休み
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ツーリストも行列でお帰り・・
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この散歩コースにはまた来ようと思わせる何かがあります。バリ島の何かが象徴されている場所ではないでしょうか、
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今回は鳥と人間の家族に注目してしまいましたが、
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この鶏は家族ですが家族問題はなく、将来育ての親を助けることもなく老後の問題もありません、夫婦喧嘩も離婚のようなものもありますが、それらによって苦しんだり絶望することはないと思われます。鶏っていいね。
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写真は大通りに出る前に飼われている犬

前回取材は

ウブド田んぼ道のお散歩コース(ウブドのお勧めトレッキングコース)感想はこちら
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