POMEGRANATEは日本語でザクロ「ザクロ・カフェ」ですね。ウブドはライスフィールドにまだまだ恵まれている場所です。ウブドのツーリストにも人気の散歩コースにそのカフェはあります。今から3年前の2012年にオープンしたそうです。

バリ島は年間を通してトロピカルで特に乾季は「毎日快晴?」と思ってしまうほど素晴らしい気候をもち、世界中から集まるツーリストによってリゾートカルチャーが育ち、その過程で「ホテル」や「カフェ」の激戦区といえるのではないでしょうか?

ビーチカフェやリゾートエリアにあるカフェ、ウブド周辺のホテルやカフェの多くが「ライスフィールド」や「渓谷」をテーマとしてることが多く、今回のKAFE POMEGRANATE もライスフィールドに魅せられた方の提案されたカフェに違いありません。テントによって360度の景観を・・・・・・

以前来た際はメンテナンス中だったようですが、今回オープンしていました(興味深々)
以下、写真はバリ島の稲作のちょうど狩り入れの様子をみることができました。
DSC_7853

脱穀というのでしょうか?稲ごとたたきつけて落としているようです。日本では多くみる農業機械系のものがみあたらないので、ほとんど手作業のようです。農家としてはわかりませんが、観光資源としてライスフィールドの景観と考えるなら手作業が「絵」になる、また眺めるならこのほうが豊に感じられるとのんきに思ってしまいました。
DSC_7830

長く観ていると、この風景はどこかでみた、なつかいような・・・・・とか、ここ昔の日本??とか・・・・仕事ってなんだろうとか・・・思ってしまいます。バリの世界遺産をかじると1,000年前からとか・・・・・長い時間ほとんど同じ作業・仕事をくりかえしている・・・・じいちゃんのじいちゃんのと40代50代さかのぼってても同じ仕事・・・・・なんとも不思議でいにしえのロマンですね。
DSC_7832
と、そんないにしえ人からのライスフィールドに「これは!」おおきな円いテントが出現!こちらがCAFE POMEGRANATEです。ザクロカフェでしょうか?近くにサリオーガニックがあり、最近カフェやヴィラがオープンしているそうですが、このあぜ道の散歩道ではひときは目立ちます。
DSC_7824
たしかに360度の風景が見渡せそうです。すでにお客様もくつろいでいるようです。これはどうみてもライスフォールドを満喫で楽しみです。
DSC_7845

入口はスタッフさんのバイクがとまっています(田んぼのど真ん中)
DSC_8065

看板です。CAFE POMEGRANATE カフェザクロですね。
DSC_8061

入口からは大きなテントの内側が見えます。天井部につながるはしごも・・・なんか楽しいそうな空間です、低いソファータイプ椅子とテーブルがおいてあります。
DSC_8017

外側には和室のテーブルセットのような空間・・・・周辺は稲を刈り取ったあとですが十分おもしろいながめです。
DSC_7895

「ライスフィールドに囲まれたビュー」とでもいうのでしょうか、刈り取り作業風景を肴(観光資源)としてお茶やビールを・・・・こんなテーブルで頂けたら申し訳ありませんが「長居」しかありません。いい天気、周りがすべてライスフィールドで、彼方には熱帯のジャングル・・・・CAFE POMEGRANATEはまさにこんな場所にカフェを創りたかったに違いありません。特に乾季に、稲が70%以上の成長段階をお店に電話確認してから日中に散歩道で汗をかき多少の疲れのあちに立ち寄り・・・・・まずはビールを!今後料理も品数豊富なことから何時間でも長居したい感じでしょうか?
DSC_7912

こちらのカフェへのアクセスは田んぼのあぜ道で車でいけないために不便と思われますが、その分このこのゴージャスな景観を楽しめ、また今後の開発も他よりおそいはず・・・・ですがウブドリゾートなのでこの景観のみを重要と考えやはりライスフィールドが開発されそうなので、こちらのカフェも散歩道も早めに行かれたほうがいいかもしれません。できれば素足で・・・・・
DSC_7905
こちらはキッチンとの橋渡しの料理が出てくるカウンター
DSC_7920

ゆっくり流れる時間、もしくは止まった時間に来るために立ち寄ったお客様・・・・
DSC_7934

こちらは化粧室
DSC_7935

こちらのテーブル席でも素足になりたい「失礼します」気持ちいいね
DSC_7940

この「チリチリ」でオーダーします。音がすずしくバリっぽくていいですね。
DSC_7885

いらっしゃいませ!
DSC_7954

お水を注文すると、こんなかわいい水差しとグラス、
DSC_7987

バリコピ、できればマシンで本格コーヒーあればさらに最高、DSC_7968

お客様のこのエズラ、あり方、どうですか・・・・長居せざるえない・・・
DSC_7986

子供も
DSC_8026

お1人様も
DSC_8036
カップルも
DSC_8047

年配のお客様も
DSC_7992

世界各国からのゲストもイヌも
DSC_8044

かなりよい感じになっているようです。なんとも豊な時間、よかったです、
DSC_8041

もうひとつこちらの特徴はこのような不便な場所にありながら料理の種類が多くかつ、東南アジアやインド、日本などこったメニューにも注目、写真はカレーディップヌードルでなんとつけ麺!今回はお腹いっぱいであまり食べられなかったのですが、これだけ凝ったメニューなら・・・・・酒の肴にもすばらしいということ!なおさら長居・・・・・ということで日中からサンセットタイムから夜まで、インザライスフィールドビューでかなり充実できそうです。
DSC_8001

メニューはこちらをどうぞ、
http://cafepomegranate.org/menu/

これならウブドの街中にあっても勝負できそうな料理自慢ですね。
DSC_8051
ここは自分撮り、自分達撮りをしないわけにはいかない景観ですね。バリ島はビーチの海系カフェのイメージがありますが、ライスフィールドの景観のカフェはウブドのみならず増えていけばたのしいと思われます。
DSC_8058

お店のブロッシャ―より、サンセトタイムのCAFE POMEGRANATE
5

→【CAFE POMEGRANATE】ウブドのライスフィールドに飽くなきカフェの可能性を感じる、のご感想はこちら


バリ島の食べる・レストラン・カフェでお好みのお食事処!


DSC_7839


ウブド散策ならバリチリのチャーターカー・カーチャーターでどうぞ!

93992617[1]


ウブドのホテル予約ならバリチリ