エルカブロン elkabron
Spanish Restaurant & Cliff Club
スペインレストラン&クリフクラブ

ビーチクラブといえばスミニャックとウルワツの名前が挙がりそうですが、ウルワツはホテルにしろレストランにしろビーチクラブにしろ崖(クリフ)からの景観を売り物にしているところが多く、このウルワツクリフの景観ありきのです。ホテルが崖下にゴンドラをつなげてプライベートなビーチクラブを運営しているろころが多いのですが、今回のエルカブロンは宿泊施設のないビーチクラブとスペイン料理レストランの融合したお店です。

ホテルではアヤナリゾート&スパ・バリブルガリ ホテルズ&リゾーツ・バリなど多くのホテルがは崖下のバーやビーチクラブでウルワツクリフの価値をすでに提案してきました。クリフやクリフ下の価値はいかにあるのか、この景観が造りだす夕陽を観るとウルワツにお客様が集まってしまうのが分かります。少し前までウルワツはウルワツ寺院とケチャックダンスしかなかったように思えますが。「ウブド」や「スミニャック」のように「ウルワツの代」がはじまったのかもしれません。

下の写真はエルカブロンを空中から見た写真です。もう体験されましたか?エルカブロンで本格パエリアを食べながら夕陽鑑賞はいかがですか?
10363920_10153145232161249_7892790404720438297_n[1]
エルカブロンの入口はホワイトとブルーの地中海カラーでまとめられています。料金体系は基本的にビーチクラブなのでレストランのみ使用でも350,000Rpでありプールなど使用は550,000Rpで食べ物飲み物をこれらの金額以下の使用でもおつりはもどりません。ただしこちらのスペイン料理とお酒を目当てにいくとレストランの金額は上回るケースがほとんどかもしれません。ビーチクラブとして午後から利用しても550,000Rpは妥当な金額かもしれません。スペイン料理と夕陽鑑賞での料金と長い時間ビーチクラブで使用してかつ55万ルピアのスペイン料理の食事が込と考えると「なるほど」と思える金額かもしれません。
12314344_915696348477673_7259582911136959913_o[1]
入口はこちらelkabronエルカブロンとあります。地中海風?
DSC_4923
プールのあるビーチクラブの様子、夕陽の時間帯前のはるか前から利用者はたくさんいらしゃいます、夕陽の時間帯は込み合います。
DSC_4943
通常の大型ホテルでもプールサイドやビーチ前でデッキチェアーで1日過ごすゲストは多いのでしょうが、ウルワツのビーチクラブのエルカブロンには付加価値として【クリフビューの海とプール】という以下写真の絶景を観ながらという商品価値があります。
DSC_4957
シャンパンを開けながらのゲスト・・・
12309676_915683988478909_1990587283374479373_o[1]
となりのビーチはサーフポイントなので波がよいときはサーフィンを眺めながら・・・・絶景をさらに楽しむ
DSC_4952
レストラン席は夕陽目当てのゲストが多いようです。
DSC_5049
飲み物を運んで頂きました。エルカブロンのユニフォーム
DSC_4933
こちらはなぜかビンタンを置いていなく、コロナビールにしました。コロナは必ずライムと突っ込んでサーブしますが他のビールではしないですね。
DSC_5054
お食事が運ばれてきました。
DSC_4973
イベリコ豚のハム 「ハモン・イベリコ」はスペインのみで作られる黒豚イベリア種の生ハムだそうです。このイベリア種は、スペインではパタ・ネグラと呼ばれるそうです。
DSC_4999
スペイン産を中心としたチーズの盛り合わせ、各種ナッツやブドウをあしらえてお洒落に・・・・スペインのお酒の肴風かな・・・・
DSC_5002
食事にパンがつきますがほどよく酸味の少ないうすい塩味のトマトが日本人に違和感ない味だとおもいました。スペインレストランなのでワインと合うパン(バケット)でしょうか、
DSC_5017
イベリコ豚のハムは普段食べなれない食感で、ハムというより肉の食べごたえで脂の部分から独特のうまみがじわっとでます。ワインやお酒の肴には最適なハムですね。
DSC_5033

下写真は2-3人分のチーズセット
11707743_907137039333604_826572771907556294_o[1]
米どころとして知られるスペイン東部バレンシア地方発祥の、米と野菜、魚介類、肉などを炊き込んだ料理。スペインを代表する世界的に人気の料理の一つで、本場バレンシア地方ではパエリア祭りがある。エル・カブロンではときどきやります、以下写真はパエリア祭りなどで実際に造られるパエリアだそうです。まず海老をソテーして・・・・・・・
11811422_864589140255061_8787586805239204930_n[1]
一時カレーのようなプロセスがあり・・・
11792176_864591226921519_7883183459884997908_o[1]
出来上がりは・・・・イギリスやオランダが世界覇権に登場する前、近代ヨーロッパの最初の覇権国スペイン・・・・・どんな国なのでしょうか?サクラダファミリア・・・・
11792025_864593176921324_3965237617297176196_o[1]
こちらは魚介類をふんだんに使用したパエリア「おいしそー」
12080019_895823787131596_4046805025609298803_o[1]
こちらのパエリアは野菜がたくさん入っている、
11807583_864587463588562_4662394589621693659_o[1]
こちらはイカスミのパエリアに魚介「これ食べたい!」
12219508_905421469505161_1128031912195111559_n[1]
エルカブロンにも夕陽の時間がやってきました。バリ島のサンセットタイムはどこでも記念写真をたくさんの人がいっせいに撮り始めます。最近はどこでもセルフィーな方が目立ちます、ソーシャルネットワーク用でしょうか。
DSC_5090
この夕陽のシュチュエーションも明らかにスペシャルですね、ウルワツのクリフが山のような海岸線のように見え、その右側のちょうどいいところに沈んでいきます。
DSC_5103
一眼レフを取り出す方も・・・・
DSC_5115
ビーチクラブではこんなタパス的なたべやすいものがいいかもしれません、
12307573_915693698477938_864362790253802379_o[1]
この夕陽はたしかにバリ島ではウルワツでしか観られない夕陽ですね。
DSC_5151
この時間帯は皆さん夕陽に集中します。
DSC_5156
本日は地平線部に雲があり・・・・さようなら太陽さん
DSC_5157
エルカブロンのレストラン
DSC_5176
こちらはバー
DSC_5177
夕陽をみるのもよし、ビーチクラブにもよし、スペイン料理がお好きならさらによし、

→【エルカブロン】ウルワツ・ビーチクラブの時代のご感想はこちら!
DSC_5187
エル・カブロン
営業時間 11:30am-23:00pm(プールが利用できるのは18:00pmまで)
レストランのご利用の際のチャージ Rp350,000(大人) Rp250,000(お子様)
プールご利用の際のチャージ Rp550,000(大人、お子様とも)

ご予約について
レストランのご予約は11:30amから22:00pmの間でご予約可能です。
プールエリアのご予約は11:30amから16:30pmまでの間でご予約可能です
(16:30pm以降は、予約不可のため、ご来店いただいてのご利用となります)。

エルカブロンのドレスコードはカジュアルですが、アルコール飲料のロゴの入った
洋服での入場は不可となっております。
また、スマートフォンやカメラなどの自撮り用の棒や、これに似た棒類の
お持ち込も不可となっております。

93992617[1]

バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!