夕方に近いグランド・ハイアット・バリを訪れました。少しブラブラしてから夜にはパサールセンゴルに参加するためです。

バリ島で最も大きい敷地と客室を誇るグランド・ハイアット・バリはヌサドゥア大型ホテルの代名詞、日本はもとより各国ゲストを迎えてきました。はるかなむかし、日本からのパッケージツアーで参加された想い出のある方も多いのではないでしょうか?

今後こんな大規模な庭園を設置するホテルはもうないでしょう、個人的に庭園が大きすぎるので少し粗雑なデザインかな・・・などと思っていましたが、今観るとやはりシンプルで素朴なデザインかもしれないなどと再び感じました。

下写真は岩っぽいデザインここのプールは巨大です。
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グランド・ハイアット・バリはプールが巨大で家族のイメージがあります。端からはしまで長ーいビーチがあたりませにようにあります。
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朝日がみえるビーチで夕陽は逆です。イメージとしはサヌール・・・この長い、ビーチには日陰用の樹木がこれまたながーく植えてあります。これもあたりまえのようにありますが、こだけビーチに日陰用の樹木は他にみたことはありません・・・・これもしかしてプールに風が入らないようにと防風林ではないですよね。
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これは明らかにパラソルより涼しく気分がよいのですが、あたりまえに造られてアピールがないので「こんなもの」と思ってしまいますが、1日ビーチで過ごしたいゲストにとっては樹木パラソルのファンは多いはずです。ビーチの樹木の下で過ごすのはとても気持ちがいいものです。この辺りは最近のホテルと造りが違いよいポイントですね。
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本当は木製のデッキチェアーがよいのですが、1日居るなら太陽の向きに合わせて自身で簡単にポジションを変えられるのでこの椅子もいいかもしれません。
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クタやスミニャックのにぎやかなビーチや生活感のあるサヌールのビーチとも違うヌサドゥアのビーチ、小さなお子様やお年寄りがご一緒でしたら、こんなビーチがおすすめかもしれません。
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こちらは庭園の一角で階段をのぼると子供用のウォータースライダーに乗れます。
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中庭はどことなく日本や中国の様式など感じられるような気がします。
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こちらはユーモラスなカエルの石像
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この石像はメディテーションをしています。
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グランド・ハイアット・バリ庭園は夕陽色に染まります。
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ロビーから観た庭園、夕方にはこんな色になったり・・・
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グランド・ハイアット・バリにはこれまたグレートな大池があります。ここには小さな生態系があります。
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夕方になるとギフトゾーンには木彫りの職人さんや卵や石の職人さんなどが造ってみせて販売もしています。こちらは単なる販売ではなくパサールセンゴルを盛り上げるための企画でもあります。
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こちらはリングなど小物「ニカッ」
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パサールセンゴルの看板
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夕方明るいうちはゲストはまだいません。
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誰もいないうちにいろんなテーブルを観る、ステージの近くはダンスは迫力があるがディナーとしてパサールセンゴルディナー会場の雰囲気を堪能できるのは上段の席かも・・・・・
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これはオブジェで本物のカボチャ、ざっくり感満載
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こちらもスイートポテト
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こちらはバリチリのチリ
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こちらは会場にたくさん置いてあった「サンバルマタ」
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こちらはオブジェのブンブ
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ちょーどいいところに遭遇!バビグリンの子豚解体です、焼きあがったばかりの子豚をに包丁一刀目・・・・「サク!」子豚さんの背中からいくのだった・・・
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爽やかな笑顔と解体
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楽しそうに包丁を入れています・・・・お腹に蒸し物が詰められているようです。
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こちらはバビグリンの料理
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こちらもバビグリンの料理
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パサールセンゴルの食材オブジェはかわいい
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キッチンのシェフ
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こちらはバリ料理のラワール
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こちらもバリの野菜の・・・
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今度は黄色のビックピーマン
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こちらはよくみるガドガドかな、
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鳥のバーベキューのナシチャンプル・オカズ風
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魚のつみれ風だったけか・・・
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こちらは豚のBBQのナシチャンオカズ風
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こちらは蟹のバカール
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こちらは海老のバカール
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いろんなBBQにはいろんなソースでね!(左下サンバルマタ)
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チリの素材オブジェ
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BBQのとなりにバビグリンのコーナーあり!やはりここを注目!
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盛り付けもシェフが手つだってくれます。
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これが切り分けられたバビグリン、これだけはお皿に盛ってみましょう。(バリ島のお祭り料理)
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サテ(焼き串)コーナー
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よさそうなお肉なので焼いたニオイがいい
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おもむろに秘伝のタレにつけて、また焼く・・・・
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パサールセンゴルのシェフチーム
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果物コーナー
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現在は乾季だけどおいしい果物もある、
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こちらはクエ、ジャジャンのコーナー、バリ島のお菓子たち、
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バリのお菓子のムースなど
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こちらはクエグルン
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こちらはピサンゴレンはシンプルにおいしい、
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こちらはエスチャンプルの具材(ちょっと高級風)
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エスチャンプル
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こちらクルップを揚げています。海老や魚、豚などのクルップはそれぞれの風味あり、
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これから紹介するインドネシア料理はこちらの棟にあります。
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こちらはソトアヤムのスープ
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ソトアヤムの具が器の方にも
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こちらはサユールゴレン(トウモロコシなどのげもの)
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タフゴレン(豆腐のあげもの)
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これがナシゴレン
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茄子とサユール
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インドネシアコーナーで料理を観る
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ステージの周辺がだんだんライトアップされてパサールセンゴルの感じになってきました。
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こちらはさっきのお肉とBBQの棟ですが、
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おねえさんがソーセージをお料理中
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こちらも伝統的なブンブ、調味料が・・・・
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お席は高い位置から会場全体見渡せました。
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今回の盛り付けは、ねらいがいまひとつわからない感がありますが、なんとなくおいしそうなものを選んだのです。(ビュッフェなのでそれでいいのですが)パサールセンゴルのもりつけはいろいろありすぎて難しいのですが、次回は実際に食べるランダム盛り付けではなくテーマを決めて皿を分けて撮った方がおいしそうなのかなと思いました。
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こちらはナシゴレン・ミゴレンと魚のペペスなどインドネシアン皿です。
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こちらはバリスイーツ
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こちらはスイーツな棟です。
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やはりおねえさんが卵でパンケーキ風なものを焼いています。
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サイズが小さくて食べやすいですね。
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パサールセンゴルは夜の雰囲気がよい
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職人さんが露店に居る
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夜7時半ごろ、遠くから「ゴーン、ゴーン」とバリ舞踊を始める合図の行進・・・・小さい子は怖い雰囲気にゾクゾクしている。
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お食事をしながらダンス鑑賞のオプショナルでバリ島を代表するパサールセンゴルです。7時半からダンスなので6時半ごろに会場に到着してゆっくり飲食をはじめているといいと思います。この雰囲気は昔から変わっていません。
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バリ舞踊
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楽団の男達
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バリダンスが終了すると記念撮影の時間
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こちらではサプライズで奥さんが旦那さんに誕生日ケーキサービスをオーダーしていたようです。こちらの男性はスタッフさんやダンサーに囲まれて「パピバスディーーー」、子供のようにたいへん喜んでいました!楽しそうな家族さんでした。こんなサプライズに遭遇すると幸せをおすそわけされた気分になります。
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こちらはクルップ屋台
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記念撮影でごったがえすステージ、このあともごゆっくりビュッフェをお楽しみください・・・・
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夜に久しぶりにグランド・ハイアット・バリに来たので伝説のロビーを観ておきましょう、このロビーは夜特に壮大感が出ていいような、
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グランド・ハイアット・バリのロビーは巨人のロビーのよう・・
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夕方観た庭園の景観もライトアップ
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巨大な空間に椅子
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こんなウッドの外廊下よい感じ・・・・

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