ダラスパやアラヤリゾートでオーナーが最も力を入れているのはウブド施設かもしれません。クタにダラスパがオープンした際には「正直ちょっとやりすぎデザインかな」とかウブドにぺタニレスがトランがオープンした際にも同様に「ウブドでは濃密なデザインは浮いてしまいそう」などと失礼にも思っていましたが、

現在、流れもあるのでしょうか、時代が追い付いてきたのでしょうか、ダラスパもペダニレストラン違和感もなく「今」新しい感じですね、といった具合に、通りからウブドの街に溶け込んでいるような気がしました。

ダラスパ・アット・アラヤウブドの他にもペダニレストランや新しいマニサンレストランがオープンしました。こだわりにこだわって、やっと時代がついてきた感がいなめません。今回はダラスパ・アット・アラヤウブドをご紹介します。バリ島ラグジュアルスパ特集にはふさわしいスパと思われます。

ウブドのベベブンギルとカキアンの間くらいにアラヤ・リゾート・ウブドがあり、その中にダラスパが入っています。下写真はアラヤ・リゾート・ウブドのメインプールです。2013年のオープンのとにくらべてガーデニングがお庭を盛り上げてきています!
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熱帯の花・・・・バリ島のスパはここから盛り上がる、、
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ダラスパの看板
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スパの入口にしては、かなりのスペースにかっこいいい椅子が置いてあります。ソファーもかなり凝った(こだわった)感じです。にもかかわらず基本はバリ風でウッドがきちんと張ってあるので落ち着いています。
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ダラスパのプロダクト紹介
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こんなに、こだわった廊下はホテルやヴィラでもめずらしいのでは・・・・・ホテルの営業宣伝用の写真もこだわり過ぎで誤解をまねく(予約に敷居が高い)くらいでしたが・・・・時代を先取りしたともいえますね。ダラスパ・アットヴィラデタウンは8年ほど前は先取りの斬新なデザインだけではなくトリートメントもバリチリスタッフチェックでは最もレベルが高いホスピとトリートメントとされていました。当時の体験ルポを観るとよくわかります。
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こちらはダラスパ・アット・アラヤウブドのトリートメントルーム、
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今回担当して頂けるテラピストはプトゥ・アルニティさんです。桶をすすぐシーン、今回2時間のトリートメント+ハイティー 2時間 Rp850,0002時間のトリートメントの内容】フットリチュアル(15分)バリニーズマッサージ(60分)フェイシャル または ボディーマスク+フラワーバス(45分)のパッケージでボディーマスク+フラワーバスを選択しました。そして最後にハイティー付き、
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こちらはフラワーバスのお花とボディーマスクのクリーム・・・・
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こちらはフットマッサージの七つ道具の箱
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フットマッサージにいれる香のオイルを選択するためにお試しタイムです。「これもいい香り」
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レモングラスを折りながら、クルクルまわして、その場で香りを立たせる・・・・これ生のレモングラスの香がダイレクトに広がる、こんな行為もトリートメントを盛りあげるものですね。
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スダップマラムごしのテラピスト
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自分で確認した香りとともに足先から濡れてほぐされていくマッサージ、スパやマッサージってほんとうに不思議な行為ですね、医療のような、入浴のような、普段の日常生活で他人に体をさわられることはめったににないので、はじめは緊張してしまいそうですが、ふくらはぎのマッサージのときはふくらはぎに意識が集中し、背中の・・・・・と日常生活ではほとんど意識がフォーカスしない部分を自身で感じていくと、マッサージを意識でダイレクトに感じることができます。たぶんそれは言葉がない思考停止でテラピストさんと思考を介在させないコミニケーションが発生しているのかもしれません。DSC_5804
またそれはマッサージ中、思考が介在しない意識が自身を感じていく行為で、禅で呼吸を感じるだけのようにメディテーションと同様の効果もあるのかもしれません。一言で表現すると「気持ちよかった」になってしまいますが、よいテラピストの出会いは新しい自分を発見するきっかけになるかもしれませんね。

他人がさわってくることを心から受け入れるということは、普段自身の許しがたい自分をも受け入れられる練習になるのかもしれません。バリ島のスパで「気持ちよかった」という経験の中には、旅が終わり日常生活での困難を乗り越え豊かになるヒントが隠されているのかもしれませんね・・・・・・

スダップマラムは観ていた・・・・・
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さっきのフラワーとボディマスク・・・・綺麗!
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メインのバリニーズマッサージがスタート!
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くりかえしお花・・・綺麗!!バリ島のスパっぽい演出ですね、
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まずは「もむ」というよりは丁寧に手をのせていくという感じ・・・・
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ベテランさんとはいえ「意識」も集中している感じです、この集中している感じは施術を受けているお客さんにも伝わるような気がします。
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ときどき北斗神拳の奥義のように見えます、
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腰が入った姿勢ですね(たぶん)
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テラピストも奥義といえるような技術もあるかもしれません
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静かに丁寧に安心させて・・・・
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こんな家具はトリートメントに似合っているかも、
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静かにしっかり、2人で一か所に意識を集中・・・・・
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かかとを抑えてつま先に圧力を・・
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今度は頭
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顔は最もマッサージを感じやすいところ、丁寧に指で押さえてゆく・・・・・こめかみって結構きますよね・・・頭蓋骨を意識してしまいますね、
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耳の下から首へ
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肩から首って日常なんで凝りやすいのでしょうか?・・・緊張や疲れがここらに集まるのですね、
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ボディーマスクはお茶と温泉の成分が、施術の中で異なる4種類の「お茶」を用いて構成する、フランスのスキンケアブランド「Temae」お茶から抽出した貴重な成分であるホワイトティー(白茶)の再生作用、ブラックティー(黒茶)のスリミング効果、レッドティー(赤茶)の鎮静作用、そしてクリーンティー(緑茶)の抗酸化作用、とそれぞれに特徴を持ち、その効果を持続、増幅させる温泉水が使用されます・・・・というものだそうです・・・
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ダラスパのプロダクトは、また凝っていて見た目にも健康そうですね、
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背中くまなく広がりました、背中からジンワリよいものが全身にひろがっていきそう!抗酸化作用やスリミング作用、再生作用、鎮静作用・・・・若く、細く、復活し、落ち着く、といった効果かな・・・・これはこころにも体にもよさそう、
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こちらはフラワーバスの準備、ここのフラワーバスはスマホでセルフィ―したくなるほどかわいいですよ!(好みも)
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これぞバリ島のラグジュアルスパの醍醐味!
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フラワーバスといえば「バリ島」かな、お姫様体験とはこのことか!確かに日常生活でこんなこと少ないですね。
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テラピストのプトゥさん、お疲れ様です!丁寧でコンシャスなトリートメントをありがとうございます!(ご指名は確約ではなくリクエストベースのみとなります)
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それではお次は最後のハイティーです。スパの敷地の広いロビー部分がカフェスペースにもなっています。やはりこの椅子!座るとなんと2人だけのプライベート感が出る椅子ですよ。
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こちらはスパのモチーフになっている「あじさい」ですが、写真のあじさいの花は実はみえていない中心部にすこしだけあり、青い花のように見えるところは葉の一部といわれているそうです。そもそもダラスパのダラとは「葉っぱ」という意味です。ダラスパ側に確かめたことではありませんが、このあじさいの葉なら「世界一美しい葉っぱ」といえるかもしれません。ただの深読みかもしれませが・・・・・
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ダラスパのナプキンリング、
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ジャジャーン!これがダラスパのハイティー
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想像よりかなり本格っぽいハイティーではありませんか!
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また、てっぺんにはサンドイッチなど、
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真ん中にはこんな布陣、生クルームをつけておいしくいただけますね(たぶん本場っぽい?)
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一番下はジャムのソースが中心、おいしそうですね!このスペースはおもいのほか落ち着きます、またお二人だとかなりプライベートな空間っぽくなりますね。ごちそうさまでした!
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ダラスパのリザベーションさんがきちんと「さよなら、また来て下さい」と挨拶して頂きました。バリ島のラグジュアルスパでは「一期一会」を感じますね・・・・・・また来ます!
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ダラスパのブロッシャー写真はかっこいいね、以下2枚・・・・

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ダラスパ・アット・アラヤウブド【バリ島ラグジュアルスパ特集】のご感想はこちら!

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