2年前にザ・リッツカールトン・バリがオープンしたときにいったきりでした。

がっけっぷちの高いポジションを生かして、最も高い部分をロビーと2つのレストランを置き、ロビーからはリッツカールトンの敷地全体とビーチと海と空が望めます、これは絶景です。

この絶景をロビーからの他に2つのレストランから眺めることが可能です。ニッコーバリ、現在のヒルトンからは高いポジションのお部屋から眺めることができたのですが、リッツカールトンは、その絶景を特別なタイミングのみに設定しているように思えます。

よってリッツカールトンバリは2つのレストランが重要であり、また夕方からのみのレストランもある・・・・・よって崖っぷちの高いポジションからの夜景を意識しているかも、と想像してしまいますね。

とにもかくにも前回と今回で最も変わったと感じるのは敷地中央のガーデニングです。ロビーから見下ろす中央の造園はオープニングの際は少したよりない感じのものでしたが(大抵のホテルはオープニングはそう)今回、ロビーからさっそく見下ろすしてみると、なんと見事にガーデニングが、ほぼ完成していました。

下写真はロビーの中央にあるソファーと展望台部分です。ここに座ってカップルで眺めても大丈夫ですが、目立すぎて少し恥ずかしいかもしれません。

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下写真はザ・リッツカールトン・バリの、ほとんど完成されたと思われるガーデニング。全体が森のように濃い緑で覆われるようになりました。

このガーデニング重視の造りは、最近の大型ホテルには大変めずらしく「ホテルの中にウブドがある」のようなキャッチコピーはいいですね・・・・できとうです。これぐらい樹木を重視する大型ホテルは、今後目を離せない気がします。

目が離せないというか、ここから観ただけで明らかに、よさそうなお庭です!今回は下階まで降りていませんので次回のお楽しみということです。こんな充実したお庭を観たのは久しぶりです。

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ロビーの一角には、かわいいリッツカールトンの子供向けプログラムが。

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高台中央にロビーがあり、左に日本食レストラン、右にインドネシアレストランのBEJANAがあります。下写真はいきなりインドネシア料理BEJANAのバルコニーの絵ですが、こちら「天空のバルコニー」ですね。「天空のレストラン」かな、現在は夕方からオープンしています。

やがて、ちょっと改造して日陰をつくり、青い海とリッツカールトンのガーデニングを観ながらランチやアフタヌーンティーはいいかもしれません。

こちらは、いろんな妄想が広がってしまうほどの素晴らしい才能豊かなバルコニーに思えます。ランチタイムやアフタヌーンティに、青空と青い海が、これほど大胆に広がっている空間も少ないからです。実際に貸切グループのためには、いろいろアレンジできるそうです。

こんな空間にカフェレストランを出せたらいいなと思います。昼も夜もバリ島中からラグジュアルなゲストが集まる「天空のカフェ」になることができるポテンシャルがあるかもしれません。

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右サイドは樹木で緑豊です。海は海とビーチだけでなく、山の緑などが加わると、より海や空が引き立ちますね。

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ザ・リッツカールトンのビンタンビールはどんな味?やっぱりすごく冷やされていました。「かんぱーい!」ゴキュゴキュ、旨い!

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こちらはサンバルメラ、お醤油などのブンブでお好みに合わせて頂けます。

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こちらは料理の前に出てくるクルップ。さすがに普段、見慣れていないクルップがいっぱい。野菜や御イモをそのまま揚げたものもありますね。ひんがよいので、いつものクルップより気持ちさわやか。野菜そのものの味もします。

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料理が来ました!リッツカールトンのスタッフはサクサク、やさしくサーブします。

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こちらはロントン、器がシックだと、いつものロントンとは違う食べ物をみているようです。

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サテはいろんな種類があるのですが、2本+2本+2本にしてみました。もちろん全部アヤムなどにもできます。その場で焼かれるのは楽しくアツアツですね。

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サテに先ほどのブンブソースを、つけてみました。

いろんなソースを試しすと楽しいですよ。

こちらのソース以外は日常生活で遭遇するものです。

野菜かおまめさんのソースでしょうか?

旨い!

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だんだん薄暗くなってきます。

ちなみにザ・リッツカールトン・バリは朝陽が鑑賞できるホテルでダイレクトの夕陽はみられませんが、サンセットタイムであることは実感できます。

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2本目、トットットッ・・・・眺めがよく、よく冷えているビールがあれば、とてもすすむ、

ラグジュアルのホテルでは1人で飲食していると、軽い挨拶からはじまり、ゲストが話したければ応じて話して頂

けることが多いのですが(欧米ではサービスの一部かな)

レストランやホテルでの会話はホスピタリティで最も差が出てしまうところかもしれません。

どうでもいい話を聞いて頂きましてありがとうございます。

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少し暗くなってくると、バルコニーから下写真のような絵がとびこんできました。

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BEJANAよこから、2つのバルコニーのでっぱりがありますね。

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こちらはバルコニーの奥席、屋根がついています。

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こんな屋根です。

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奥はちょっと落ち着いた感じかな、

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またいちだんと暗くなってきました。

ザ・リッツカールトン・バリの中央のガーデニングは多くのライティングがほどこされていました。

綺麗ですね。

バリ島でこんな演出、この景色は、はじめてではないでしょうか?

これはサウジアラビアの王族も満足されそうです。

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こちらはBEJANAのバルコニーからの外観

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カプチーノは泡がきめ細かくおいしゅうございました。

なんだかシンプルな夜です。

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こちらは室内の様子

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看板

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BEJANAの看板あとのエントランス

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ロビーからの階段の様子

バリ島のレストランやカフェはこちらでどうぞ

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ロビーのソファーコーナーは一段低く、プライベートな感じがする。

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こちらは冒頭でだしました、ロビー中央の展望台とソファーです。

夜にこのソファーをカップルで使用するとロマンテックすぎる気がします。

2年前のオープニングのザ・リッツカールトン・バリの様子はこちら

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「ジャンジャジャーン!」これは綺麗です!ザ・リッツカールトン・バリの樹木のガーデニングの狙いがここにもあるのかもしれません。

バリ島の景観では、はじめてで新鮮な感じがします。古きよきバリはたくさんあるのですが、新しいバリ島にも新しい価値が出てくるのかもしれないと、大げさにおもいをめぐらしいてしまうほど、素晴らしい夜景でした。

ザ・リッツカールトン・バリのトロピカルガーデニングと夜景は一見の価値あり!のご感想はこちら!

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ザ・リッツカールトン・バリへの優雅なお食事はバリチリチャーターカーで!

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