ウブド地区のモンキーフォレスト通りの名前の由来は、もちろん「モンキーフォレスト」です。ご説明するまでもなくウブド観光の大定番です。ウブドに行ったことのある方はご存じかもしれません。ウブド王宮や市場と競うほどの知名度ではないでしょうか?

モンキーフォレストの正式名称は「マンダラ・スチ・スエナラ・ワナ」というそうです。また敷地内にはダルム・アグンなど、3つのお寺があり14世紀のものと言われています。結構古いですね。

モンキーフォレストの設立はヒンドゥー教の理念「トリ・ヒタ・カラナ」から出発しているそうです。意味は「心身の健康のための3つの方法」?だそうです・・・入口でもらえるパンフに書いてありました。

最近まで田んぼのとなりの普通の森だったのですが、観光客の増加とバリ島独自の思想でモンキーフォレストが誕生しました。動物保護やエコロジーの流れもあとから語られます。

昔からウブドツアーはモンキーフォレストのあとに王宮・市場にて下車してウブド市街を散策というコースが多いのです。そう、そう、お猿さんはヒンドゥー教系の物語によく出てくる動物ですね。

クタやヌサドゥアなどの南部エリアからツーリストがきて田んぼ道を眺めながら、最初の山の中っぽい雰囲気を、こちらモンキーフォレストで体感するお客様が多く「バリ島って山や森もあるのね・・・」と山のウブド地区の洗礼を受けたりします。

下写真のような大きな樹木が豊に生えそろっています。
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下写真はお寺の門前部分です。モンキーフォレストには実は3カ所入口(兼出口)がございます。こちらは一番マイナーなニュークニン村方面に抜ける出入り口のお寺です。

モンキーフォレストはお猿さん目当てのツーリストが多いのですが、この敷地にあるお寺はただ者ではない雰囲気とコンディションです。お寺の外観だけでもフォトジェニックなので注目のスポットです。

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モンキーフォレストにはお猿の他にもお寺、お寺の他にも、下写真のような見事な石造が多くあるのです。同じくりかえしですが、ここの石像こそ、隠れた偉大な傑作が多くあるような気がします。(別に隠れていない)

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こちらのお猿さんは日本名「カニクイ猿」はサルのなかまでは最も人間に似ているとされ、人間より前に実験として宇宙に飛んで行ったサルもカニクイ猿です。よーく観察すると、日本猿より人間に似ている行動が見えるかもしれません?

下写真は生後間もない赤ちゃん猿、お猿の赤ちゃんは成人サルより警戒感が薄く、ひとなつっこいのです。一緒に遊ぶこともできるのですが、親は警戒して不信感をかうと攻撃してくるので注意しましょう。

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下写真も子供の手に持っているパンフをサルが奪おうとしてます。ペットボトルやバックなどはすぐに獲ろうと手を出してきます。子供のサルはかわいいのですが気をつけましょう。

自己責任ですので、サルに一切手を触れない、目を合わせない、メガネや帽子や手荷物などブラブラして揺れ動いているものに反応することが多いので気をつけましょう。

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お猿さんはグループで行動しグループ内でも喧嘩や揉め事はたえません。お猿さんを観ていると、お猿さんと人間の共通の祖先の哺乳類が存在して、いわば兄弟なのですが、この喧嘩や揉め事が絶えないのは人間そっくりです。

殺害や戦争が絶えない人間の方が凶暴性や攻撃心が大きい動物であろう、と思えてきます。

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モンキーフォレストの猿はツーリストからペットボトルを奪い、器用にふたをあけて飲むことができるサルが出てきました。

小さな進化でしょう?

いずれ、大きな石を振り回して、仲間や人間を攻撃してくるサルが現れるのでしょうか?

下写真は中央の池で、サルが大騒ぎをしていたとき撮りました。

現場ではわからなかったのですが、撮った写真をパソコンでみると、小猿が凄い形相で対峙して大げんかの真っ最中の顔がわかります。

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池や周辺では、毎日、さまざまな揉め事がおきて「ギャー」「ギャーギャー」とかなり大きな鳴き声で喧嘩しています。人間よりはるかにスピードがあり目にもとまらぬ速さで移動していきます。

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モンキーフォレストの樹木は大変魅力があり、ちょっと怖い感じもあります。

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巨大な樹木の下部のど真ん中に石の橋が通っています。

上から木の根がつるのように垂れ下がっています。

何ともウブド観光にピッタリな感じでしょうか。

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その橋から下を眺める・・・・

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2匹の龍の橋

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モンキーフォレストはボードウォーク(木道)が完成した。

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ここで結構「ハッ!」とするのが、これ!
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リアルにできているドラゴンで年月の経過で、さらにリアルになったドラゴン。これだけ見事な石造は少ないのではないでしょうか?

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木道を進んでいくとギャラリーに到着します。

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下方の小さな川が見える

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ツアーの時間を気にして急がないで、ゆっくりモンキーフォレストもいいようです。

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緑、緑、いろんな緑、お猿お猿、いろんなお猿・・・・・

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道すがらどこでもお猿が登場!

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ボードウォークをゆっくり歩くと、ここがどこだか一瞬わからなくなりました。オーストラリア?日本?

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ここは少し整備された国立公園のようで、そんな楽しさもありました。

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ギャラリーをUターンして、また石の橋までもどってきました。どうやらここが中心っぽいですね。

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巨大なガジュマルの木、これは樹齢何百年、ひょっとしたら1000年か?と思わせる迫力、そのガジュマルの根っこの真ん中に石の橋を通しています。どちらが先でしょうか?

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この石橋が最大のフォトジェニックなポイントかもしれません。

なんともいえない絵ですね。

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バリ島ではガジュマロの木は神聖な樹木でお寺や集会場など重要な場所に植え育てられています。

下から見るとなんか怖いような迫力あるような・・・・・

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その龍の石橋から右に下ると、お猿さんの石造がリアル、みざる、きかざる、いわざる・・・・の?片目開けてるよ・・・池を守っているお猿でした。

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前のお寺の石造は迫力あり。

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清流くだり?・・・・・

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岩場をどんどん進めます、その先は・・・・・

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清流で釣り?ここは独自の雰囲気でネイチャー満載です。ここもパワースポットっぽいですね。ヒンヤリとして・・・・・

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橋の龍は大作。

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ここは本当にスポットで地元のウエディング撮影が多いのです。

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この日もバリ人の新婚カップルがモンキーフォレストで撮影していました。

遺跡のような石像と巨大なガジュマルの木を背景に、凄く神聖な場所でのバリウエディングは、この撮影自体が観光になっていると思いました。

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このお猿は、はらばいでリラックス、モンキーフォレストはお猿の天国ですね。

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巨木がたくさんあって、森は独特の薄暗さで、雰囲気があります。

この雰囲気は落ち着きます。

私たちの祖先も森からやってきたのでしょうか。

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お寺の塀壁はかっこよくほられている。

モンキーフォレストは石を観るためにもよさそう。

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こちらはモンキーフォレストの管理スタッフ

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