ウブド地区にはウブド王宮などの市街に向かう途中に「ニュークニン村」を横切ります。
バリチリではニュークニン村はアラムジワのイメージです。

ニュークニン通りから一歩入り、モンキーフォレストの第三の出入り口へアクセス可能な、ニューボジョック通りがあります。

ウブド市街の手前ながら、比較的のんびりしています。特にニュークニン村は一見「普通の村」にみえる通りでも、綺麗で整っており、観光のためもあるのでしょうが、村として意識が高い気がします。

スンバヤンやガルンガンのときも、意識の高い?ものがみられるかもしれませんよ。下写真はニュークニン村のニュークニン通りからいっかく入った住居。ガルンガンの際は見事なペンジョールのつらなりが観られますので、ウブド観光の途中に寄ってみてもいいかもしれません。

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こちらは村のサッカー場とモニュメント

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お客さんが多い日曜日などはパーキングとして開放されるので便利

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サッカー場前のワルン・ポジョック、穏やかな村の広場前にある恵まれた立地のワルン
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一般的なナシゴレンやミーゴレンなど、だいたいそろっている。

こののんびり感で、ビンタンも可能!!

※以下写真HPより
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こちらはモンキーフォレストへ向かう、ニューボジョック通りの入口の石造

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近年、ツーリストを意識したカフェが、たくさん出現。

ニュークニン村にも新しい風が・・・

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こんな感じでお散歩できます。

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トラットリアもニュークニンに出店

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いい天気、お散歩、いいね、ニュークニン、

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スパ、ヨガ、カフェ、という、看板。オールインワンなお店

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こちらはココナッツが店先にあるウリ、ちょっと素朴なカフェに見えました。

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急な階段を登ると、隠れ家なスペース、通りも見渡せます。

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こちらは渋いレンガ造り

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オールド・フレンズ・コーヒーか・・・

バリコーヒーで

ファーマーとロースターとあり、

何かを期待させる看板です。

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オープンスペースもザックリしていますが

こだわりも感じられます。

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さっそくカプチーノを注文してみると・・・

「うう、旨い!」

泡立ちがすごく、こまやかなので、それがクリーミーに感じさせるっぽいのです。

香り・・・・たつ、、、、コーヒー専門店っぽいのが、ビビッと感じられます!

下写真のビジュアル自体、コヒー1杯にこだわりが、にじみ出ています。

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こちらオーナーのマデさん

キンタマーニのコーヒー農家出身

下写真はコーヒー豆の選別作業の様子、

コーヒー豆の精製のローストもやる(ローストマシーン有り)

そしてコーヒー専門店

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マデさんの指はおもむろに豆にラインをひいた、

ここから、1粒1粒の選別がはじまる・・・・・

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カウンターではちょっと渋い店主

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かわいいカップなどもそろっている。

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なにげに、微細な色彩のグラデーションが、そこかしこにある。

うーん・・・・・かわいい

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マデさんからキンタマーニのコーヒー農家の話などをききつつ、コーヒーをすすると、さらにおいしい気がしてきます。

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いろんな種類のコーヒーがありましたが、

料金も25,000とか、さほど高額でなく、自宅の近くに、こんなコーヒー屋さんがあればいいな、なんて思いますね。

※オールドフレンドコーヒーHPより

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私は飲まなかったのですが、コーヒーつうの方はエスプレッソをためしてみるといいかもしれません。

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最近、バリ島でほぼ、コーヒー専門店が、たくさんオープンしていますが、

背景にはインドネシアはコーヒー豆生産は世界でトップクラス、またインドネシア人もバリ人もコーヒー大好きのことがあるとおもわれます。

いずれ、バリ島やインドネシアは「コーヒー王国」というキャッチコピーになり、観光資源となっていくと思われます。

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素朴で、かわいらいい店内

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お客さんは長居派が多いそうです。

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マデさんとおばあちゃん・・・・

絵になっています。

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店内に飾ってあった、おばあちゃんの写真は

コーヒーを飲みながら鑑賞すると

コーヒーにも写真にも味や深みが感じられる。と思う・・・

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次はちょっとお土産屋さん

竹製の風鈴「ポコポコポコ」と、素朴な音色

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お土産が、つるされていると楽しい

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こちら、外からでは民家?

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バビ(豚)ラワールのお店「ワルン・ナシ・ラワール」

地元で人気のお店で

昼時は、いつも、お客さんがならんでる印象

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ジャジャーン!おいしいそう!

「旨い!」

このラワールが血を混ぜたラワールメラ

混ぜないのもありますが、血を混ぜた方が、圧倒的にうま味が増す、

すっぽんや他の料理も同じですが、血は驚かすために出すのではなく実際うまみが格段にまします。

また本当に新鮮でないと食べれません。

お肉も3種ありましたが、3種とも味付けが違う、スープの中のおいしい肉も

含めて、ちょっとした「豚ずくし」なのです。

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豚のスープも最高!!

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このソーセージをみてください。

凄い!

そして、かなりの量!

何百人分?

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血を混ぜる前のラワール、これだけでもおいしい!

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おばちゃんに手を振って頂きました。(ツーリストにもやさしい)

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ニューボジョック通りに、こんなアコモが・・・・

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ニューボジョック通りにこんなデカイ施設が、新しい時代か・・・・

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その先をあるくと、こんなお洒落な、男性専用のお店

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欧米人など男性がウブドやスミニャック方面でみかけます。

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麻が入り、涼しそう、渋い

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カフェワヤンの料理教室

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アラムインダ

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その先は「バリ・ボヘミア」

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ボヘミアンがテーマでしょうか。

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お店のうしろにはアコモも、ボヘミアンなアコモか・・・・

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お猿が現れるので、モンキーフォレストが近いのがわかります。

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終点のモンキーフォレスト

→【ニュークニン村の散歩道】ニュークニン通りから、ニューボジョック通り、終点モンキーフォレスト


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