クタ地区のデウィスリ通り、10年以上前この通りは、クタのメインストリート「レギャン通り」と「サンセット通り」の裏通り的な「近道の通り」として記憶があります。

そのとき、デウィスリ通りは両サイド田んぼで、牛がうろうろしていたイメージがあります。レストランといえるものはほとんどなく、ワルンがあったような気がします。

近年のデウィスリ通りはレストラン、カフェ、ホテルが愕然と増えていて、レギャン通りとは違い、パーキングが結構可能(路駐も含む)なので、地元の若者も集まるようになりました。

また適度に観光向きでもあり、スミニャックのオベロイ通りほど欧米人の観光客がいるわけではないのですが、最近、チラホラとみかけることもあり、独自の空気をつくっています。

サンセット通りからの入口は、おおきな交差点があり、マクドナルド、スタバ、焼肉屋さんなどが集まっている、目印になっているルコがあります。クタとスミニャックとデンパサールの分岐点といったところでしょうか?

以下写真はデウィ・スリ通り、まだ建物間隔に余裕がありますが、今後、レストランやカフェなどで、ギッシリ埋まり、あたらしい観光通りになっていいくのかもしれません。
DSC_9483(1


入口のマクドナルドやスターバックスのある交差点のすぐとなりに、メニューが中華で面構えはモダンで都市的なカフェというレストランDim Sum Inc. ディム・サム・インク (飲茶カフェ)
http://www.bali-chili.com/center/enak/150dimsum/top.html

がオープンしたのは、つい昨日のようですが、タイムマシーンか、4年目であるかもしれず、ディム・サム・インクができてから、加速度的に他レストランなどが出店が相次いだ気がします。

以下写真のようなキッチン専門店もあります。

DSC_9218

看板にはデウィスリのフライドダックとあります、

アヒル(鴨)の料理屋さんも、お洒落な感じです。

DSC_9227 (1)

この近辺はジョグローの造りが多いような気がするのでが・・・・

こちらもジョグロー、デウィスリ通りから、ちょっと入った場所にあります。

クロボカンでお客さんがたくさん入っていた「ワルン・コレガ」、ですが、最近こちらに引っ越したそうです。

DSC_9127 (1)

看板もお洒落になっています、

違う店かな?といった、第一印象です。

DSC_9124

これはお洒落なレストラン、ワルンではなくて完全にレストランの造りですね。

DSC_9134 (1)

以前は、ほったて小屋(ごめんなさい)のような店でしたが、

新しいお店は完璧なジョグロー、いまどきのジョグローは高い!と聞きますので

ワルンコレガはやっぱり儲かっていたのか・・・・・・感慨にふける

DSC_9121 (1)

この店内は・・・・

DSC_9182 (1)

このソファー席などは、あか抜けすぎで VILLA KOREGA ですね・・・

というより、やはりコレガでないのか?

DSC_9135 (1)

ジャジャーン!これこれ、

オカズが入っているガラスケースは確か、引っ越し前と同じものかな?

2013年のワルンコレガの様子はこちらをどうぞ。

はい、確かに同じものでしたね、オーナーさんの思い入れが詰まっているのかもしれませんね。


DSC_9199

以前とだいたい同じラインナップにみえるのですが・・・・

DSC_9146

わかりました。量が少ないのです、

ワルンコレガは引っ越して1週間だそうで、まだまだお客さんが少ないのです。

もっとたくさんお客さんが来るようになれば、オカズが増えていくそうです。

DSC_9207 (1)

まあ、これだけでも十分あじわえますが、

魚介がドカンとあるのが迫力だったので・・・・・

DSC_9213 (1)

以前のお店から、確かに車で20分くらい離れてしまったので、皆さん場所の引っ越し先が

分からなくて、探すのめんどくさくて来ないお客も多いはず・・・・

DSC_9162

ジャジャーン!おいしい!

味は健在、ということで、これがワルンコレガであることが分かりました。

これで29,000Rpは以前と変わらない気がしますが、どうでしょうか。

DSC_9100

引っ越してヴィラのような造りになって、久しぶりに訪れて喜んでいる人と、あまり喜ばない人がいると思われますが、味がそのままで値段がそのままなら十分よいのではないでしょうか?

旅行客の皆さんはコレガがクタに引っ越ししてきて利用しやすいこと、またジョグローのレストランになったことでツーリストは利用しやすくなったとおもわれます。バリチリのチャーターカーでよく立ち寄り指定されていますが、今後は利用しやすい場所ですのでお気軽ですね。

個人的には家だいぶ近くになったので、ナシチャンプルのローテーション&バリエーションが増えて、なんともうれしいかぎり。ハラルなのでビールが飲めないので、そこだけ残念。

DSC_9104 (1)

また、最も懸念されるのは、ヴィラのような新装開店にしたので、、将来込み合ってきた場合、上記のもりつけで7万や8万ルピアの完全ホテル価格になってしまうこと、それは避けて頂きたいところ。

下写真はおやじさんオーナーではなく、もう1人のオーナーさん
「オープンして1週間、お客がまだ少ないので是非!」と言ってました・・・・

DSC_9188

こちらは見た顔!、クロボカンでも盛り付けメイン担当者もそのまま、

いつもは結構怖い顔(非常にいそがしいので)なのですが、

時間があれば、よい笑顔・・・・ごめんなさい・・・・

DSC_9192 (1)

ワルンコレガ地図へ


さて、デウィスリ通りには「ここは中心っぽい」と思われるような一角があります。

このルコ(集合住居・オフィス)は駐車場が1階部分の高さに匹敵する、

実質的に4階っぽい、かつ白い建物で目立っています。


そして、その隣からデウィスリで最もたくさんお客が集まってくるお店が連なっています。(とくに夜

そのルコのはじにアノマリコーヒーがあります。

ジャカルタのコーヒー専門店ですが、ウブドに1店、クタに1店です。

以前ウブドで取材しました。

http://www.bali-chili.com/center/enak/138anomali.html

コンセプトが非常に楽しく、世界的な生産地に成長している段階のインドネシア国内のコーヒー豆を原産地域別に販売したり、飲むことができます。

パプア産、ジャワ●●産、アチェ産、バリ島産、スマトラ産など・・・・・

かなり凝ったコーヒー専門店としてスタート。
DSC_9486 (1)

というのも地元の人はワルンで「バリコピ」もしくは甘いコーヒー

スターバックスも、売上を占めるのは甘いお菓子系コーヒー

ウブドのアノマリコーヒーにはじめていったときは、インドネシアは随分凝ったコーヒー屋さんだなと思いました。

DSC_9494 (1)

日本の喫茶店ではキリマンジャロ、モカ、など豆の種類でオーダーできるお店が多いのですが、

バリ島に来てから、はじめて豆の種類で注文できたからです。

下の写真は店内でおもむろにコーヒーのテイスティングをしていました。

こんな気合の入ったコーヒー屋がバリ島に現れたのです。

DSC_9560 (1)

パプア産、ジャワ産、アチェ産、バリ島産、スマトラ産など・・・・・

この楽しいパッケージで買えるので旅行のお土産にもよいかもしれません。

DSC_9586 (1)

アノマリコーヒーのインドネシアの豆のだいたいの種類と解釈です。

軽い豆で一番左にきているのがバリ島産

重い豆でフルティではない北スマトラ産が一番右

その間にすべての産地が入るという

アノマリの解釈体系

一番真ん中がフローレンス産ですね・・・・・これだjけ書いても全くわかりませんが・・・・

10277576_714895068643955_8736484321070266874_n

コーヒー専門店なら焙煎(ロースト)マシーン!デカイ!2Mくらい?

生のコーヒー豆を焼くのですが、深く焼くと苦く、

浅い焼き方だと酸味が強いそうです。

外と内をできるだけ均一に焼いた方がよいとか・・・・・・

原産も大切ですが、味はローストで大きく左右されることは確実ですね、

お気に入りの豆を指定し、焼き加減(レア?)なども指定し・・・・・コヒー好きの世界、私は中途半端に好きです。

DSC_9595

レジ前とコーヒーメーカーの向こうにはガラスで仕切られた空間、

そこにさっきのロースターマシーンが!

また豆の貯蔵施設も完備、

コヒー焙煎の実験室みたい、

DSC_9600 (1)

注文すると、紙コップか、陶器のコップを選択できます。

なんか、注意深く、注いでい頂いてます。
DSC_9605 (1)

カプチーノと抹茶ラテとデ二ッシュ

DSC_9538 (1)

カプチーノは泡がきめ細かくリーム状になっており、おいしい、

DSC_9535 (1)

まだテイスティングやってる、勉強かな、品質チェックかな、

どちらにしても、気合が凄いね。

DSC_9636

すごい真剣なので2杯目注文してしまいました。

DSC_9623

ゆったりとした長居可能な席も完備

DSC_9647

こんなコヒー専門店なら旅行者でもよし、

DSC_9653

このアノマリコーヒーから先がデウィスリ通りの激混みスポットが連なっています。

一番左はタイ・インドキッチン、という名前のタイ料理屋さん

DSC_8735 (1)

以下HPから

やはり、赤いトムヤムクンスープ
16903310_586223868237427_7374824505565898772_o

お米の麺とナッツがタイっぽいかな、

15400580_552805338245947_7396044344850335815_n

こんな腹減ったから、食いたい辛い肉丼もお手頃価格、

13450949_478523025674179_415972109449809146_n

お隣は名前そのままサテハウス

DSC_8741 (1)

サテハウスから3件くらいはセミオープンスペースが共有で夜はたくさんのお客さんが集まります。

DSC_8768

「いらっしゃい!」日本の焼き鳥屋さんみたいですね。(そんな元気ではない)

DSC_8776 (1)

クーラーが効いた奥部屋はサテ屋さんと思えないくらい、ちょっとお洒落な感じ

DSC_8785

普通のミックスセット・・・・・こちらもレストランっぽい、いでたちだけど、レストランより安いね、

「ムグムグ」これはおいしい、外国人のツーリストにも十分OK。

普段、食べられないサテリリットもあって嬉しい

DSC_8799 (1)

こちらはナシゴレン、ナシゴレンにもサテが2本付いている!

こちらも食べやすくおいしい。

DSC_8829 (1)

こちらは、勢い余って、海のサテセット見たいなものを注文しました。

これはいいですね。

イカンバカールより、こちらの方が食べやすい。

リリットも魚の白身をつかっているようです。イカ、海老、これこそツーリストにぴったり!

DSC_8875 (1)

外ではいそがしそうに、スタッフが串に焼きを入れたり

運んだりしています。

DSC_8884

さて、次は

Waroeng Soerabi Bandoeng 101


というお店、以前ご紹介しましが、当時からかなりの人気のお店、

もしかしたら、ここが最も人気かも、と思えるほどです。

主役はこちら、炭を大量に使用することにより高熱をキープ、ケラミックの鍋まで

真っ赤になっていることもあります。
DSC_8766 (1)

こちらの焼き方のお兄さんは体力勝負、

ただでさえ暑いバリ島で汗ビショビショでお仕事中

DSC_8748

これがちょっと驚きでホットケーキのようなスイーツをつくっています。

これを裏返すだけでも大変!とても熱くて近くに手が出せません。

というか、あぶない感じです。

さまざまなトッピングを楽しめ、とても甘く、油分も豊富、ガツン系のスイーツ。

DSC_8756

平日の19時まえだと比較的すいていて座りやすいのです。

DSC_8762

タイ料理屋さん、サテ屋さん、ほっとけーき屋さん、がならんでいます。

その向こうがアノマリコーヒー

DSC_8885

この手前もコーヒー屋さん

エスプレスです。

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51948141.html

エスプレスはかつて訪れました。

大変渋く、かつアートなコーヒー屋

DSC_8894 (1)

こうして観るとコーヒー屋さんが、とても多く感じませんか?

実際にバリ島はコーヒー中心のコーヒーショップが最近たくさんできたのです。

2016-10-16

外国人観光エリアではないデンパサールにも、たくさんコーヒーカフェが出店しています。

こうしてみるとインドネシア人やバリ人はかなりのコーヒー好きと思われます。

2016-08-02

この集合屋台のような一角はデウィ・スリ通りの夜に目立ち始めています。

DSC_8903

こちらは中華の店が多いフードコードセンター、この一角はアジアのどこにでもあるフードコートが、ついにクタにもできてしまった。といった感想でしたが、

DSC_9251 (1)

実際、興味本位で探してみると①安め②結構おいしい

IMG20170213193331


お店がとにかく多いので、いくついかの店はおいしいものがきっとあるはずです。

安くて本格的な中華もあるかもしれません。

デウィ・スリ通りはローカルとインドネシア人だけでなく欧米人も交じった新観光ストリートになるのかもしれません。

→デウィ・スリ通り【クタ地区】は新観光ストリートへ開花寸前!

2017-02-26



→クタ方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

93992617[1]


バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!