皆様は【スランガン島】をご存じでしょうか?クタ地区から15分程度で橋で渡ることのできる島です。パラセーリングなどのマリンスポーツ会場やイルカ会場、サーフィンポイントとしても知られています。

また、クルーズ船やヨットなどの船のマリンスポーツの港としての顔もあります。

つい最近まで、スランガン島は船で渡る島でした。よってスランガン島の住人はもともと漁師が多いのですが、現在でも漁がさかんです。当時はマリンスポーツとよべるものは、ほとんどなかったに近く思われます。

島まで下写真のような道路と橋が建設させれからは島民の生活は激変したと思われます。観光客はマリンスポーツですが、週末になるとローカル家族やカップルが遊びにきたり、お祭りの際は、かなり由緒あるお寺サケナン寺にデンパサールをはじめ、バリ島全土からお参りにきます。

スランガン島はクタ地区から最も近い魅惑の島ともいえそうです。

バリチリのお客様ですとイルカやマリンスポーツで想い出にのこっているお客様が多いかもしれません、ああ、あの島か、なんて。

さあ、スランガン島に冒険の旅がはじまります。

長いブログですので興味のある部分だけ観て頂けると幸いです。

スランガンの港のヨットハーバーと漁船だけでも美しく、観光になるかもしれません。
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スランガン島に1歩入ると、こんな穏やかな光景がみることができます。

牛の親子は見てると楽しいですね。

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スランガン島はマングローブで覆われています。

下写真は引き潮の状態でねっこまで、まるみえ

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入口の橋から、ほぼまっすぐ行くと、スランガンビーチの入口がありましたが、

現在、はしを過ぎてUターンしてからのところに入口が移ったので、

車のお客様はこちらかから入ります。

下写真はスランガンビーチの海の家のパーキング

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海の家の間から海がみえる

この感じがスランガンビーチでしょうか?

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最も有名なマリンスポーツのひとつサーフィン、ここは特有の豊な波をもとめてサーファーが訪れる。

下写真はサーフィン的にはよくないらしい、だれもいなかったので・・・・

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この波もサーファーにはよくないらしいが、景観としの眺めはよい

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ときおりタンカーも通るのがみえる、これもよい景観

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スランガンビーチは以下の写真のように渋い海の家が連なっているのが特徴

このビーチは10年前のバリ島からタイムスリップしてきたようだ。

なかなかよい風情ですね。

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この日は風が吹き込みコンディションが悪かったのですが

ビギナーの方はファンボードで1人でもくもくと練習していました。
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旅行者の方はバリ島でまとめて練習される方もいます。

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海の色はブルーとエメラルドグリーンかな

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小さい珊瑚のかけらは、何十年、何百年もかけて白砂になっていくのかな

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この日は透明感のある海でした。

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時間帯が違うと、すぐ色や光の変化があります。

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このときはエメラルドが広くみえた

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釣りのおじさん、バリ人は釣りが結構好き

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空港から、スランガン方向にとんでくるので、航空機はたくさん観られる。

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スランガンビーチをよこから

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男の子が1人であそんでいる、穏やかな午後

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バリ人は海の神様も、まつっています。

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スペダモトル(バイク)が海にむかって駐車している絵はバリっぽいと思います。

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このビーチのワルンは渋いです。

むかしからのほったて小屋、そのままです。

もし新しい建物になったら味がなくなってしまいそう。

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こちらの海の家ワルンは紫の傘

なかなか気持ちよさそうで、皆さんサーフィンとは関係なさそうで、

おもえば、ワルンなので比較的休めの料金で飲み食い

するだけで長居可能なので、クタビーチのビーチワルンが

ごちゃごちゃして、居心地わると思われた場合、スランガンビーチで長居もいいかもしれません。

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こちらのワルンは、なんとも昔のバリテイストですね。

まず注文はもちろん・・・・

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ジャジャーン ビンタンビール!

ローシーズンのビーチを目の前に、ゆったり、ひそかにビールが頂ける午後

これも昔のバリみたい、

ゆっくり、静かに風の音だけがおおきく聴こえる

「カンパーイ!!」

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古めかしいデッキチェアーも、昔のものなので一応、木でつくらています。

このビーチ前、この空間、3万ルピアで何時間もくつろげます。

高級リゾートのオンザビーチ前施設にも負けない何か?がありそうですよ。

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ここなら1人でも、カップルでも、家族でも犬をつれても大丈夫そうなところ、

マリンスポーツに興味がないお客様でも、十分に楽しめる場所ですね。

高級ホテルよる気をつかわないので、こちらが好みの方も多いはず。

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こちらはナシゴレン15,000Rp

それほどぱっとしたものにみえませんでしたが

海の前なので、おいしく感じでしまいます。

よって安い!!

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私がカップルだったら、ここ座るかな、

幸せ妄想させるパラソル

いいね、

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こんな風景いいですね。

サーフィンしない方もきっといい場所、いい風景!

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こちらはスランガン港、船の発着所

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他の船にマリンスポーツのカヤックをもちこむのでしょうか?

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クルーザーは船のマリンスポーツの花形

クルーザーでの海釣りといえば松形弘樹さんのイメージです。

最近、クルーザーが激増しております。

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いろんなクルーザーや観光船がびっしり、停泊しています。

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こちらはマリンスポーツ移動用の船や漁船

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速そうなスピードボードたち

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中世ヨーロッパからライムスリップ

海賊がのっていました。

バミューダトライアングルからワープしてきたのか・・・・・・・

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マリンスポーツ会社のモーターボート

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なかなか、かっこいい、クルーズ船

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ここはどこ?感じの海、

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突然、ボートに乗り込んで、爆走開始!クルーズ船をめざすジェームスボンドのようでした。

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かわいいスピードボード

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バリ島はマリンスポーツ船がいっぱい

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ここにも

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エンジン4つで、速そう、

ギリ島送迎専用の高速ボート

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漁船と観光船が混じった、こんな優雅な眺めもありつつ

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こちらもアンティークな船、のりたいね、お値段よさそうですね。

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スランガン島といえばサケナン寺院が有名。

シーズンには、この島から人々があふれかえりそうになるくらいたくさんの参拝者が訪れます。

このときお寺の周辺は、日本でいう露店でうめつくされるのですが、

バクソ屋さんデンパサールやクタから集まってきます。


よってサケナン寺院のお祭りの日にいけば、

多くの地域のバクソを食べられます。

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サケナン寺院への参道

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こちらイブイブ(ご婦人グループ)が集まったバレ

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本堂に入るのは順番で長い行列ができます。

ほとんど家族単位が多いのです。

大家族できたり、デンパサールからは核家族できたり。

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お供え物はすごい量

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お祈り

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お祈りが終わると、出店(露店)で、それぞれ買い物や食事をしたりします。

ちょっと日本のお寺前でのお祭りに似ています。

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各バンジャールや村のご本尊、ご神体を、スランガン島まで運び込んできます。

昔は遠くから歩いてきたそうですが、最近はトラックにのせてきます。

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サケナン寺院はかなり古いお寺で見応えあり

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三重の塔、五重の塔、など奇数階

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お祭りでは舞踊大会も開かれる

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露店で最も多いお店のひとつはイカンバカール屋さん(さかなやさん)

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スランガンを代表する、いわゆるバリのマリンスポーツ会場はスランガンダイブ&ウォータースポーツがあります。

こちらのマリンスポーツ会場の特徴はメッカのタンジュンブノアに比べてマリンスポーツ会社が少ないことです。

タンジュンブノアは中心的でマリンスポーツ会社が数えられないほど集中しているのですが、こちらは数社であ

るため、込み合わず優雅に催行可能です。

とくに、このヨットハーバーとも呼んでしまいそうな港の近くに

会場があるので、さわやかでなぜかリッチに思えてしまう会場です。

ジェットスキーやバナナボートなど何かにつけて海で、白いクルーザーを目にするのは

完全な観光資源です。

このマリン会場は晴れているときは、お茶やビールだけでも十分よい景観と思えます。

タンジュンブノアの会場を体験された方は、スランガンを試されることをおすすめします。

以下写真のパラソルで待合可能です。

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ビーチのスペースもあり、比較的ゆっくりできるので、家族向きかもしれません。

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モーターボートは爽快、日常生活ではうけない風を体験!

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シュノーケリングはマリンスポーツ会社で人気

ダイビングのような講習もなく、気軽に海底を観ることができます。

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下写真はジェットスキー

二人のりでインストラクターと乗るとすぐに、バイクのように運転できるので

ここもスランガンのマリンスポーツ会場が比較手
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パラセーリングは飛び立つ前がドキドキ

着地もドキドキ

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ジェットベイダー、みてるだけですごい、

80万ルピーといいお値段なので、

ジェットベイダースクールのよう・・・・・・挑戦される方!!

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女性も挑戦、この方すごいね。

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ジェットベイター
公示価格 20分 US$90
→ バリチリ特別価格
Rp800,000
フライボードと同じく水の噴射を利用し、「空飛ぶバイク」と言われています。


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バナナボート(2名様以上)
公示価格 15分US$15
バリチリ特別価格 15分 Rp90,000
今やマリンスポーツの定番と言えばこれ!!ナンバー1の人気です。

バナナボートは大定番の人気マリンスポーツです!


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以前のブログの

を参照してくださいね。


人気マリンスポーツです!

バナナボードは安全そうにみえますが、油断しすぎて、バナナから落ちるときに捻挫などする方もいるそうです。

油断禁物。


以下、写真はシーブリーチャー、これは超最新型、これもお値段が素敵

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シーブリーチャー
公示価格 15分 US$90
→ バリチリ特別価格 Rp850,000
水面と水中をイルカのように疾走することができるスピードボート。水面では時速85kmのスピードが出ます。

以下写真はシーウォーク、海底散歩、ダイビングライセンスなしで海底探索可能。

→今回ご紹介したマリンスポーツ会場はスランガン・ダイブ&ウォータースポーツでご予約はこちら

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スランガン島はクタやヌサドゥアから大変近い、まだ昔の島の生活が感じられる場所です。

サーフィンでもマリンスポーツでも船でもお寺にでも、今後が楽しみな島ですね。

特にスランガンビーチは昔のバリを再体験できる、サーフィンをしなくてもくつろげるビーチかもしれません。

(ローシーズンは)では・・・・・

バリ島のマリンスポーツのご予約はこちら!


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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!