ウブド地区の開発は進んでいますが、一歩路地裏に入ると、そこは昔のなつかしいウブド、

そこかしこに、ウブドで生活するバリ人の魅力が散らばっていましたよ。

ウブドのメインストリートや中心部は、観光客が多く、昔のウブド感が薄れていく感がありますが、

今回はラヤウブドやハノマンなどのメインストリートの路地裏を散歩しました。

夕方近くでしたが青い空と白い雲が見えていました。
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ラヤウブド通り

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道端のお供え物

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トラックにガムラン楽団が演奏しながら走る。

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道下にお寺があり、意外なところでスンバヤンをみれました、ウブドっぽいですね。

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大通りのラヤウブドから1ッ歩入ると、

そこはウブドローカルの生活の場、

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よくこんな家の入口の階段に細いスロープが

つくられていますが、おもにバイクが通る場所ですね。

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ウブドの路地裏の住居は味がありますね。

現在ではエアビーアンドビーなどありますが、

そんなアプリサービスが出る前昔から民泊のホームステイもたくさんあります。

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便利なサービスがなかったので、現地バックパッカー滞在者同士の口コミ

や張り紙や看板などをあてにして探していました。

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そんなゲストハウスが現在ものこる路地

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ゲストハウスはホテルほど飾りはありませんが、普通の民家より

はおもしろい飾りがある気がします。

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うーん味がある

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路地からさらに路地と路地を結ぶ、

徒歩のみの細道も独自の空気

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細道をぬけたら、そこは、また路地だった

旅行から長期滞在、そしてこんな情緒のウブドに魅せられて居住を決意した方も多いのではないでしょうか。

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ブロックの塀もザックリした味がある風貌

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こちらの壁は昔からの技法の復刻盤といったところでしょうか

表面がなんともいえず素朴な感じ


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ちょうどお供え物の時間でしょうか、

ウブドの裏路地では特にお供えが似合いますね。

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こちらは闘鶏用の鶏

籠の家

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バリ人は特に門お金をかけますね。

さまざまな意味があるのかもしれません。

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路地にはフランジパニやブーゲンビリアなど南国バリっぽい木が多く

散歩だけでも、楽しむことができます。

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ここはジュースやお菓子を買うワルン

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道端のお供え物

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お供え物を運ぶ女性

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こちらは大通りから路地のはじめにお店がたっておます。

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また、立派な門、芸術品ですね。

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昔の工法、泥の門

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こちらはお寺の塀

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コケは日本と共通の渋い美意識か?

お寺などに群生していると重要性が増しそう・・・・

他にもバリ人は手先が器用だったり、日本人と似ているところが多いのです。

個人的には田舎のバリ人を見ると「おじいちゃん!」と、

40年間に亡くなった祖父におもいが重なってしまうほど、昔の日本人にそっくりなのです!

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お供え物のときに、ばったり、正面から、やらせではないかとおもわるような

シュチュエーション、ウブドっ子っぽい清純さがあります。

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若いヤシの実はオレンジ色でカラフルですね。

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メインストリートから一歩入った裏路地には素朴なウブドがまだまた残っています。

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新しいカフェも裏路に進出してきます。

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→【ウブドの路地裏を散歩】ラヤウブド通り、ハノマン通り周辺の裏路地のご感想はこちら

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