バリチリでは過去3回にわたり、ロックバー&夕陽を取材していました。



ロックバーは年々パワーアップしているようです!

今年も夕陽鑑賞スポットとしてアヤナリゾートにやってきました。

リンバジンバランの庭をちょっとみてからアヤナに行くことにしました。

写真はロビーです。

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このロビー自体が大変な夕陽鑑賞スポットとして

多くSNSに露出しています。

プールの中にソファーはありそうでないですよね。

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リンバジンバランさんは昨年から「カンプンバリ」など、

ビュッフェとバリダンスのグランドハイアットバリの

「パサールセンゴル」のごとく、ビュッフェディナーに力を入れているということです。

次回は「カンプンバリ」にいってみたいですね。

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庭に「オーキッド」という胡蝶蘭のカフェがありましたが、満席でした。

16時に満席とはどんな人気だとおもいますが、ハイシーズンがはじまっていたのかもしれません。

下写真はアヤナとリンバを結ぶピストンバスです。

ユニークで楽しいのりものなので子供も喜びます。

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アヤナリゾートといば、この庭園にむかう階段にある、ブーゲンビリアですね。

芸能人のベッキーさんも、この花を「綺麗!」と言っていましたね。

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またちょうどよいフォトジェニックなポイントに綺麗な花々が咲き誇っているのです。

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噴水

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さて、「ロックバー―」は年々人気が大きくなり、巨大かし、今年は庭園の中央通りには何時間にもわたってロックバーに出入りするお客の数がもの凄いのです。

この過去最高の盛り上がりは間違いありません!

今回も大勢の旅行者に混じって、頑張って夕陽の写真を撮ろうと思っていました。


新しい進化したロックバーは来年に回してでも、

しずかに、ゆっくり、1人でビールを飲みたくなってしまったのです。
(本日の気分で、元気があればロックバーでダイナミックな岩と波の景色で乾杯したかったのです)

この日は体力的にたいへん疲れていたので、日ごろ同様になっとくのいく定番の肴と、

ゆっくりできるレスラン・カフェはないか?と、小さな欲望を優先させるべく企て

はじめました。(ロックバーは今後も芸能人が紹介するので)

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まず、新設の「クブビーチクラブ」はいいな、と思いつつ、聞いてみると

やはり、宿泊者のみの利用可能だそうです。(宿泊させる方はチェッしてくださいね)


3年くらい前は、「サミサミレストラン」の崖っぷちの芝生の広いエリアで、

自由に座りながら、かつブラブラ動きつつ飲めたので、行ってみると、

芝生のオープン席はクローズしていました。(その日だけか?)

ここはある意味ロックバーより、よい空間かな、と思わせるほどによかったのです。


では「キシック」シーフードレストランはどうか?1人でも、よっぱらって大食いすれば、

大変な出費に・・・・・かつ1人で高級シーフードレストランとは(よほどシーフードが好きな人間だ)

また、本日の疲れた体を癒す、もっと塩気のある庶民の肴が・・・よって高額出費はもったいない。

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なら、いっそ趣向を変えて、日本食の「本膳」はどうか?

本膳なら居酒屋で注文できるような肴もあったはず、

同じ高額出費なら「本膳」なら、おもいのこすことはない・・・・・

しかし日本料理の写真はバリ島ブロブの写真としてインパクトが薄いのでは・・・・

そうかも・・・・

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ここまでの話は、かなり優柔不断にも聞こえ、

「やはり初心貫徹、ロックバーでよかった」など

夕陽が落ち始めているときに、気持ちも、少々落ち始めていました。

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考えながら気がつくと、ロビーに向かいトボトボ歩いていると、

右側に大きな門、

左が側には、なつかしい、朝食会場(パディレストラン)があるではないですか。

よってこの門はバリ料理の「ダマールテラス」レストランでした。

みると、みごとな広大な庭園に夕陽がしずみかけて

こちらのレストランはこの時間、入りは半分に満たっていない・・・・

料理はバリニーズ&インドネシアン・・・・・・

「ここだ!」

本日の夕陽鑑賞レストランは「ダマールテラス」に決定。

しかも、料理と冷えたビールイメージがしっくり、ぴったり、
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右側には大行列でロックバーへの人が絶えず、

比べ、

この空間、ゆったり、

これは自由気ままに、くつろぐことができそう!

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夕食ディナーまでのピークは2時間以上ありそうなので、

それまで、気ままにビールと肴にありつける・・・・

もう取材より、自身の疲れに夕陽とビールをそそぐ方が圧倒的に優先、

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アヤナリゾートで探し求めていた、今日のレストラン!

「ダマールテラス」

かつ、はじめてのダマール・・・・興味が湧いてきます・・・・・

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朝食会場のパディレストランと同じく

基本的にガーデンと池ビューなのですが、

プールもちらり、

かつ、なにより夕陽がばっちり鑑賞できるではないですか!
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シックな色合いと、テントやバレのこじんまりとした大きさは

落ち着いていいかんじです。

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料理を注文すると、

お通しの、枝豆、海塩がきいて旨い、

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さわやかなお兄さんが、

ビンタンをもってきてくれました。

アヤナリゾート&スパのスタッフの笑顔は、男女ともに、かなり爽やか。

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「トクトクトク・・・・」

ギンギンに冷やしたグラスに

ゆっくり、ゆっくり、

この瞬間が「リゾートホテルのお食事」といった感じがします。

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グラスに夕陽が写り込んで

金色になっています。

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今日は晴れたね。

だから、いいビールの色

「ゴク」

おいしそう!

「カンパーイ!」
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あちらに見えるのは・・・・

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以前からヨガに使うのか?と漠然と思っていたバレとクッション、

このバレでお食事ができるんだね。

家族4人なら、バレ(東屋)を貸切でお食事ができるのかな。

むかしのお殿様みたいに食げるのか、子供がいれば、寝っころがりそうだね。

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庭園のレストラン

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庭園の中央道はロックバーのお客様がズラズラ、

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夕陽の色も少し変わってきました。

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レストランの感じも変わってきます。

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「ジャジャジャーン!」

ナシチャンプル(22万ルピアくらいかな)

この複数の塩気のある、お惣菜がビールにピッタリ!

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さらに、段々夕陽に色がついてきました。

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そして、遅くなりましたが、このダマールテラスレストランでは

日本から創業1860年、抹茶の老舗【辻利】

のスイーツが食べられるようになったそうです。

バリ島で、こんなの食べられるとは幸せですね。

おきゃくさんが「よく弁当を注文するな」と思っていましたが、

このスイーツのお重でした。

本日は、よっぱらってしまったので、次回食べたいです。

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昨年は

 

の取材をしましたが、

ビールを飲め多分、今年の方がゆっくりできました。


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バリ島旅行でオプショナルでロックバーにご参加する方は多いと思われますが、

ホテルのよさそうなレストランをチェックしておいて、

チャーターカーの途中に、ホテルのレストラン立ち寄りを

組み込んでおくことはいいかもしれません。


バリチリのアヤナリゾート&スパのページはこちら!

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→【アヤナリゾート&スパ・バリ】とリンバ・ジンバランの夕陽鑑賞のご感想はこちら

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