ゲゲルビーチは、かつてヌサドゥアの小さなシークレットビーチであったが、最近は知れ渡って人気ビーチになっているという・・・


バリ島のビーチは世界的に有名なクタビーチをはじめ、それぞれの地域やリゾートエリアに個性ある素敵なビーチが多くある。

最近はチャングーエリアのビーチやウルワツエリアのビーチが開発されていいるが、欧米人はビーチを開拓し、付加価値をつけ、周辺にホテルやレストランができてゆくパターンだ。

欧米人の開拓者精神は、この時代のバリ島にあってもリードしているといえる。そもそもビーチカルチャーは彼らが創ってきたものなので、その流れもあるのか・・

ゲゲルビーチはオンザビーチホテル群に囲まれている



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さて、ヌサドゥア地区は大型ホテルを政府が誘致してできたリゾートエリアで、ビーチサイドに大型ホテルがびっちりならんでいるイメージがある。また各オンザビーチのホテルでは、他のビーチはいらない。(上写真はゲゲルビーチ入口)

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そんな場所なので、以前から、こじんまりとシークレットビーチ「ゲゲルビーチ」はシークレット感満載であったと思われる。

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ヌサドゥアのホテル群の中にあって、ひっそり、ホテルに宿泊していない在住者や長期滞在者であっても利用できる、ありがたいビーチであった。(恐るべし、ここではパイナップルもできるのか?)

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そんなことはさておき、上写真の一目瞭然「綺麗!!」ブルー、エメラルドグリーン、白、ピンク!南部で、これほどの白砂と、これらのカラフルで美しいビーチってありましたっけ?

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この感じは、ギリ3島に近いくらい綺麗かな、マリンスポーツもアットホームにスタンドアップパドルをはじめ、結構できます。

(サーフィンも含む)またサヌール同様に遠浅地形なので、シューノーケリングや初心者のマリンスポーツはじめに向いた場所です。(クタビーチは日本に比べると波のパワーがかなりハード)

ゲゲルビーチは自分の庭のようにリラックスできる



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口に飲み込まれる感じです。以前からの流れで居住者や長期滞在者の割合が大きいのですが、ここはかなりゆっくりできるビーチと思われます。

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事実朝から夕方まで、ゲゲルビーチで寝転がっている方も、かなりいらっしゃいます。

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そんな長居が可能であり、海の家のように、ザックリした施設なので、お子様つれのご家族にはぴったり。

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お父さんやお母さんが、パラソルやバレの下で寝ているとき、子供たちは海やビーチで暴れまわることができます。

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ゲゲルビーチは、だいたいどこに座っても、場所代金として1人5万ルピア払うことが多いのです。


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パラソルでも上写真のバレでも同じ料金、海の近くが人気ですが、かなり暑く、日焼け用のシートにはよいのですが、長居するにはバレなどがおすすめ。

ゲゲルビーチはオンザビーチホテル群に挟まれている



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お父さ 以前のシークレットポイントなら結構ローカル料金に近い場所も多かったのですが、

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ゲゲルビーチはどちらかというと、安いホテルの料金に近いのですが、それはそれ、ヌサドゥアのこの素晴らしい海とビーチで5万ルピアで、

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デッキチェアー、シャワー、トイレ付きで、ホテルのようにどこでも、飲み物食べ物をはこんでくれるサービスなら、やはり人気になるね。

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サテとご飯セットで4万ルピアくらいだったかもしれません。

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ナシゴレンは3万5000くらいかな、ただ1日遊ぶなら、ホテル宿泊やウォーターボムバリで遊ぶのと比べると激安と言えます。

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こちらはシーシャ(水タバコ)現在、バリ島中におかれており、かなり多くの場所でためせます。リゾート気分が倍増するのかもしれませんね。

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