Traveling in London (5)

バリ島の西の果て、というよりバリ島の果て、そこはもうジャワ島の入口、国立公園という大自然の中に、その塔はそびえている、というよりは同化している。

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建物の素材がほとんど自然素材を使用している。

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塔のロビー内の家具なども自然素材を意識している。

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そしてロビーの目の前も大自然。

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建物の階段もウッドと石

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3階からは螺旋階段、もちろんウッドとロープ

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こちらは4階と5階のたてものトップ

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バリ島西部の国立公園に巨大な樹木のごとく同化している。

まことに稀有な建物、その名は「バリタワー」

名前負けしていない。

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頂上階は、ブランコがあるほどの安定感

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この建物はホテルのロビーであり、レストランも兼ね備えて、小さなプールバーもあるが、最も注目すべき点は景観だろう。

大自然の国立公園のど真ん中で5階から周囲を展望可能


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このタワーは360度展望可能。バリ島、ジャワ島間の海が見え、反対側は山々が見える、朝陽は山からのぼり、夕陽は海側(ジャワ側)へ沈む。当然360大自然、圧倒的にひろくひらけたこんな景観はバリ島で唯一といえる。

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早朝5時半すぎ、真っ暗なバリタワーを登り、すこしたつと、山側が少し明るくなりはじめた。サンライズのはじまり。

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これは「バリ島の絶景ポイント10」などという企画があれば、推薦したい景観。

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早朝は広大な森林から霧がいっせいにたちあがることが多い。

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反対側の海はまだ暗い

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サンライズのときはいつも思うのですが、真っ暗なときはシーンとしている森や山も、太陽の姿が現れる少し前に、鳥を中心とした動物の鳴き声が少し少し大きくなり、ご来光寸前にはうるさいくらいになる。

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まっくらだった森が太陽の光を直接受けた瞬間は感動する。

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まったく形のない動いてない森が、光によって、姿を現し生き生きとする。さっきの野鳥や動物の声もあわさり、光によって森林が巨大な生命になる瞬間を感じる。

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サンライズ鑑賞の感動は生命誕生にたちあうことに似ているかもしれません。

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太陽の光に生かされている、とまざまざと感じます。

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反対側の山々は、バリ島にあるものとジャワ島にある山が重なってみえます。

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富士山のようなシルエット、ここは豊な景観ですね

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アフリカのジャングルのような樹木も
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霧が朝晩とあり、特に雨がふるとチャンスかもしれません。

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上写真は霧に日がさしこんで、太陽の光の直線がみえるようになります。

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ここはお客様のインスタグラムのポイントのみならず、写真で景色をされている方には、オンリーワンの景観が撮れるポイントかもしれません。

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光の微細なグラデーション

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渋い霧

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日の出前の空色


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広大な大自然を360度

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朝陽

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森と海と山

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