The Amerta (5)

バリ島現地ツアーの老舗【ワカ・ランドクルーズ】4WD車で、バリ島の大自然や里山、そして村をかける。通常のツアー車ではいけない道程も、どんどん進む。現在の旅行会社は多かれ少なかれ、老舗の【ワカ・ランドクルーズ】の影響を受けているのではないでしょうか?日本のお客様には、たとえばウブドの街散策やブランコなど、人気スポットを経由しなく、かつ大手旅行会も取り扱わないので、あまり知られていません。しかし、このツアーよくできています。40代、50代以上のお客様に特におすすめです。

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流行の立ち寄り先ではなく「自然」「里山」「生活」を中心に立ち寄り先が設定されています。とくに典型的な村の一部を借りて、直接立ち寄るので村の生活をそのまま垣間見ることができます。通常の現地ツアーは街やお寺など観光性・公共性が高い場所が多いのですが、

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あえて普通に生活している「村」にフォーカスし、特別ではありませんが、伝統的に親しまれている日常の料理に注目し、日常に親しまれている料理こそ文化の本質である、という信念であり、たとえるなら日本でも流行っている外食産業のレストランより、日常でに、食べる朝食やライスに日本人の生活や文化をしることができる、という発想です。
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地元のバリで生活する人々が、よく食べる、ふかさず、焼いただけのごうもろこし、は日本のそれより、いい意味で腰がある。好みで子供は甘くしたり、大人は辛いソースもぬる。焼いたトウモロコシ、一つでも日本やバリ島のレストランとも違う、バリ島生活そのままのトウモロコシがある。
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バリ島にはホテルや通常の現地ツアーコースでは体験できない、かつ地元の人々に愛されている食べ物や料理が多くあるが、ナイトマーケットの屋台で決まった種類のものにありつくのが精いっぱいだ。またバリチリのカーチャーターで似たコースの設定も可能だが時間が掛かります。よってワカランドクルーズがお勧め。また海ならバリ島のクルーズのページがお勧めです。
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また南部のツーリストが集中しているエリアは、バリ島そのもの、というよりジャカルタやスラバヤの料理も多い、また近年アジアや中国からの料理も増え、世代によっては、マックのバーガーやスターバックスを飲みたいのかもしれない。
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このツアーのコンセプトは、お米をはじめ、バリ島の地元で生産されたもの、できれば長く愛されている料理、かつ生活で利用されているもを中心に紹介している。
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秘境も立ち寄りますが、あくまで地元の人間がかかわっている場所。里山や村の住宅地に多く入り込み、実際の生活をのぞいたり体験したりします。
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4WDは、一般道ではない、徒歩でしかいけない場所にギリギリまでつれていってくれます。サファリ同様に4WDは独自のワクワクを演出してくれる乗り物です。立ち寄り場所がより特別な場所に観えて、より新鮮なバリ島に観えてきます。
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そもそもツーリストにとって、観光とは何か?ということですが、それはツーリストさん自体自信の感受性といえます。何をもって、素晴らしいと感じるのか、どんな体験をしたいのか?

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バリ島そのままの「自然」「里山」「生活」を観たり、体験したり、ワークショップすると、少なからず発見があり、共通点を確信し、違いが鮮明になり、帰国後、きっと日本の「自然」「里山」「生活」を改めて考え、体験したくなり、日本再発見の旅に出かけるきっかけになるかもしれませんね。
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日本再発見の旅は、自身の源泉探しの旅であり、結局のところ何に興味をもつのか、その対象に感受性(論理ではなく)が反応しているので、バリ島そのものの源泉を探す旅は、日本や自身の源泉を探す旅に他ならない。もし「バリ島そのままの「自然」「里山」「生活」を提案!」のキャッチコピーに反応したなら、古代ギリシャのデルポイのアポロン神殿入り口に掲げられた文字「汝自身を知れ」をギリシャの神々の神託ではなく、バリ島のオプショナル商品のキャッチコピーにおいて、直感的に、バリの神々によって「汝自身を知れ」という啓示を受けたのかもしれないし、そうでないかもしれない。ご興味がおありなら、汝自身でそのページをリンクすることをお勧めする。→ワカ・ランドクルーズのご予約ページはこちら!

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