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航空会社は世界的に観て、ヨーロッパや合衆国などは歴史経過があり、航空機サービスを一般的な電車やバスのサービスに近いものへとしてきました。それに対してアジア地域は航空機の一般客利用の歴史が浅いので、逆に航空機のサービスに「ラグジュアル感」がまだ漂っています! ※写真はフィリピン航空より転写

 

シンガポール航空やガルーダ・インドネシア航空がその代表で、ラグジュアル感満載である。特に、シンガポール航空の客室乗務員のファッション、身のこなし、対応、表情、などは、高級ホテルそのものとも感じます。

 

今回は1月に突然、終焉した、エアアジアX直行便に代わりうる便について「ポストエアアジアX」の発見がテーマです。正直、最安値で、直行便のエアアジアXがなくなったことは、ツーリストにも大打撃で、個人的にも、利用の際(実家が関東)に、とんでもなく不便になると考えていました。

 

上記の通り、シンガポール航空やガルーダ・インドネシア航空は素晴らしいのですが、料金的基準だと、代わりうるのは現状・現実的には経由便のみ(飛行機の発着を繰り返す緊張感とトランジット時間の無益感・・・)などが想いおこされ、経由便を探している自分自体が敗者のように思えてくるのでした(確かに、迷いなくガルーダを選ぶ方は勝者)

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※写真はフィリピン航空より転写

さて、さまざまな東京(成田・羽田)発からの経由便がデンパサールに就航しています。料金基準で、そしてトランジット時間のスムーズさで、【フィリピン航空】が優位でした。

ネットでも悪いという評判より、よかった、評判の方が多いと思われ、ネットでは高評価でした。エアアジアXと、ほとんど変わらないと、言えるほどの安さでした。

 

利用まで時間もなかったので、【フィリピン航空】サイトを観て、予約プロセスに入ると、エアアジアの予約サイトほどではありませんが、PCからでは十分、スマホからでもまあまあの予約が簡単でした。気になっていた座席の事前予約も予想よりスムーズに予約できました。(ただしシステム的にはエアアジアの方がお金がかかり・賢そうでした)ちなみにこのときは、

 

さて、デンパサール→フィリピン(マニラ)→東京(羽田)で、ツーリストの方はお帰りの便になりますが、深夜1時台の出発(ガルーダの一時間あと)フィリピン航空のゲイトの待合ですぐに気がついたのですが、エアアジアの真っ赤なユニホームではなく、落ち着いた紺やグレーのランドスタッフが、案内をしてくれます!これは個人的に圧倒的に信用ができました。

 

航空機に乗り込み(いつもエアアジアだったので)機内空間の妙な違和感が、心地よい落ち着きへと、変化していくのに気が付きました・・・・こ、こ、これは!・・・

 

第2部につつく・・・


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