The Amerta (16)


バリ島のスパについて


バリ島のスパ・マーケットは、すでに世界トップマーケットといえます。世界で多くリゾート地がありますが、これほどインターナショルで盛んなところはありません。街にはクタ地区を中心に10
Mに1件間隔とおもうほど数多くスパ・マッサージ店が、のきを連ねています。最近は山間部のウブド地区にも、スパブームは浸透し、とんでもない数のスパが出店しています。田んぼの中の散歩道にもスパのお店ができる位、熱心なリゾートになっています。

バリ島旅行の宿泊エリアは中心にスパを選ぶか、出先にスパを予約設定しておくか、クタ地区で1人500円程度のマッサージなら予約なしでも、当日、
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検索で近くのよいマッサージ屋さんがみつかるかもしれません。レストランも最近は簡単にスマホから探せるので、スパも同様に考えてしまいます。どんなスパのお店でも構わない、こだわらないなら問題はありません。
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しかし人気のスパとなると日本で旅行準備中に予約しておいた方が無難です。人気スパは空いていても、朝8時なら・・・とか、人気の部屋は埋まりました。4人のところ3名様ならとか、現地予約は後悔材料を作るようなものです。

ウエブではスパのお店をチェックしていたが、現地でイザ電話やラインを入れてみたら、よさそうな目星を付けていたスパは滞在中100%予約不可。しかたなくイメージとは全く違うスパに結構な料金で予約した。ここで残念は増えていくのですが、疑問が生じる度に、旅行前に予約しておかなかったから、条件のよくないスパだったからと後悔のオンパレードが押し寄せる。

またお好みのスパを設定した場所をしらべ、スパ終了後、お好みのカフェレストランなどに出向けば、トリートメントの余韻とともに、ラグジュアリーの神様が下りてくるに違いありませんね。段取り8部。昔から職人さん達は言ってきましたが、スパ予約でも、まさに段取り8部、旅行前にスパを楽しみながら、研究して、予約を済ませ、現地ではスパに関しては何もすることはない、とすべてを済ませてからのご旅行出発をお勧めします!まさに、その段取り8部に、バリ島の神様が微笑むのかもしれませんね。


おすすめスパをエリア別に(周辺情報もご紹介)

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スパ予約の前後にカフェや観光をするなら、スパと同時にカフェや散策場所も同時に調べておくと、素晴らしいスパが、より充実したスパ体験へと、思い出にアップデートされて行きます。

いろいろ日程を詰め込んで、忙しそうと思われるかもしれませんが、実際は旅先では、めんどうに思えるスパ探しや予約や、散策策でのカフェ・レストラン選びでも時間をとられ、結局、事前に決めていった方が、迷いなく、時間もとられず、ゆっくりスパ、ゆっくり散策、

ゆっくりカフェの方程式へ導けたりします。
そのためにもバリ島のエリア情報のイメージをつくり、具体的な散策計画やスパ予約をされるのが、充実スパのプランだと思われます。

バリ島クタ地区は街スパのメッカ!


クタ地区は最大の歓楽街で、カルティカ通りやレギャン通りやパンタイクタ通りでは、観光客があふれ、街のマッサージ屋さんはな10
Mに一件?と思うほど多く、世界で最もスパの多い街かもしれません。そんな街のマッサージ屋さんのメッカですが、クタ地区でもおすすめのスパはあります。まず1件目、

 

■テタスパ・バイザシー

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メインストリートのカルティカ通り、ラマダ・リゾート・バイ・ウィンダム・ビンタン・バリ、ホテル内のビーチサイドに、オンザビーチで、ホテルスパ、空港まで5分という好立地。また料金街スパ並みの設定。

カルティカ通りでショッピングするなら、またカルティカ通りを散策するなら、テタスパが最適。最終日なら、空港までの送迎も承りますので、最期まで時間が有効に使えます。

【地図】

ダラ・スパ・ヴィラ・デダウン

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2件目のダラスパはレギャン通りで街中です。現在のホテルグループのスタートのきっかけになった場所。独自の美観が日本人にも人気で、かつ、丁寧トリートメントをします。

【地図】

 

上記2つのクタ地区のスパは、メインストリートにありながら、ラグジュアルスパを提供してます。ダラスパはビーチウォークに近く、テタスパはセントロやリッポーモールがある、ショッピングゾーンです。クタ地区の街の開発はカルティカ通りに傾いています。こうみるとテタスパがいかに便利か確認できます。

スパの予約が取れなない場合、クタならマッサージやさんが多いので、無理せず、入っても、最近のマッサージ屋さんは、よいところに当たるかもしれません。

最近のクタ地区散策のブログはこちら!クタ地区イメージの参考に!

 

 

バリ島ヌサドゥア地区は、日系スパの中心地


ヌサドゥアは大観光開発地で、大型ホテル群があります。街というと散策するほどの観光街はないのですが、その分周辺は住宅地。この隠れ家スパの好立地は日系の激戦区。

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日本マーケットの街スパでは、15年以上最も人気がある。ヌサドゥアを一望できる高い台にスパがある。メニューの内容、お得さ、トリートメントと安定して、トップの人気を誇る。このスパはとにかく早く前もって予約である。

【地図】

 

ジ・アムルタ

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クリームバス専門のスパ。インドネシアオリジナルの施術、クリームバスを中心にメニューにした。こちらも高台から良い眺めだ。夜になると海上高速の明かりが、綺麗。

 【地図】

この2件の周辺にはカフェやレストランが少ないので、ジンバランかクタ方面を探した方がいい。スパに一旦宿泊さきまで送迎してもらった方が無難かもしれない。


バリ島ウブド地区は、絶景隠れ家スパの聖地


最大の観光地ウブド。ここはラグジュアリースパの聖地。ウブド周辺の渓谷に高級リゾートが立ち並び、渓谷の景観を競っているようである。各リゾートは、渓谷が最も有効な場所にスパを設置して、趣向を凝らしている。

ラグジュアリースパの聖地である。この環境こそ、バリ島リゾートを表現するのにふさわしい場所かもしれない。大観光地につき1日がかりで、散策し、前もって食事の時間を考慮したうえで、スパの時間帯を算出し、予約を入れておくのが賢明だ。

ウブドはカフェに関しても趣向が凝らされており、スパ
&カフェの散策において、最もお勧めなエリアです。いっそ宿泊もウブドにチャレンジするのがよい。もしくは海2泊山2泊か、ウブド地区は、こだわった旅こそ向いている。南部エリアに宿泊
でも最低まる1日はウブド地区を散策をおすすめします。カフェやショップを語るだけでも日が暮れそうです。

 

■スパアット・カユマニスウブド

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カユマニスリゾートはバリ島に4ヵ所あるが、このウブドが最も景観がよいスパであり、あとからスパの棟を造りなおしたほどだ。

トリートメントは丁寧で、かつ景観もよく、カユマニスウブドはタイレストランも渓谷を利用したよい雰囲気をかもしだしている。今年は2人で1人分の料金になるパッケージもあるので注目だ。

【地図】

スジャティ・スパ

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※バグースジャティ
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バグースジャティホテルはウブドの街から離れた本当に秘境感満載なヨガが似合っているホテル。そのアコモもスパ。どうしてもヨガの流れからのスパのイメージとなる。仙人スパと命名。静寂のトリートメント。

【地図】

スパアットマヤ

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※リバーサイドカフェ
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やはり渓谷を利用したスパだが、ホテルはリバーサイドと、あるとうり、スパが完全なリバーサイドに位置している。プロダクトもよい、セラピストがよい教育をうけてうる。素晴らしいスパ。

【地図】

ウブド地区は本当にラグジュアリーなスパが多い。渓谷にラグジュアリーなホテルが多く進出したのが原因だが、一度ウブド地区で感受性に触れた人間なら、この場所が特別であり、ホテル、カフェ、ショップ、スパ、ヨガなどすべてが、特別な思いを込めたオリジナルのものが多い。

こんな環境でスパができるなど最高である。というか、いつかウブド地区のスパで施術されることを、お勧めします(本当に)

最近のウブド地区散策ブログはこちら!ウブド地区イメージの参考に!

バリ島スミニャック地区は欧米系スパやヨガ系が多い

スミニャック・クロボカン・チャングー地区は、ひとことで「欧米か!」なエリアです。最近ときにチャングーは、昔から使っていない土地や畑が多かったので、欧米人中心の開発中。

カフェ・レストラン・ヴィラなどができており、ウブドに負けないくらいヨガが盛んです。サーフィンはロングボード中心の珍しいポイントがあります。

 

プラナスパ

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アーユルベーター系の人気スパ、シロダーラなどをバリ島に広める。ヨガも盛んで、ここも欧米か!、ですが、日本人にもトリートメントが、十分満足できるスパ。この周辺はカフェやショップだらけなので歩いて、カフェやレストランに移動もできます。

【地図】


スパ・アット・ザ・サマヤ・スミニャック

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サマヤスミニャックホテルの中にあるオンザビーチのスパ。スミニャックエリアで、オンザビーチはホテルスパだけ。ラグジュアリーな気分で、しっかりと予約し、特別な記念日のスパにも適しています。弊社はできるだけよい海の目の前の部屋をお願いしています。

【地図】

スミニャック地区はクタ地区より、少し洗練されたカフェやレストランやショップがあります。特にオベロイ通りにはレストランが集中しています。施術の後にオベロイ通りまで歩いて7-8分ほどです。先進国のレストランがどんどん進出しています。ビーチにはラプランチャのようなカフェもあり。

バリ島ジンバラン地区は空港が近く日系スパも多い


ジンバラン地区は空港のとなり、ジンバランビーチに沿ってホテルが連なっています。ジンバランビーチにはジンバランカフェといって魚介の
BBQのお店が軒を連ねています。ジンバラン地はスパの施術のあとは、ジンバランカフェのよいお店を予約してもいいかもしれません。またウルワツ地区もとなりです。

テルムマラン・バリ

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※スパオンザロック

アヤナリゾート&スパ内のスパです。人気のホテルであるため、スパもインハウスのお客様も多く、予約してからが無難です。スパ施術のあとは、アヤナリゾート内のカフェやレストランで(スパオンザロック)など、いいお値段です。

アヤナリゾートは定評があるので、サンセットタイムにどちらかの、ホテル内施設でゆっくりする計画も乙です。おとなりのリンバホテルにもレストランやカフェバーはあります。

【地図】

スパ・アット・カユマニス・ジンバラン

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カユマニス全店で最終日のデイユースやスパの人気が高いのは、空港が近いことと、ジンバランのつくりが、最もラグジュアリーで高級だからです。同じ料金なら立派なつくりのお部屋でトリートメントがいいですね。

デイユースはもちろん、最終日にスパを設定し、残り時間クタ地区で買い物をして食事をして空港へ、もちろん最終日にゆっくりされたいお客様は、スパと食事とお部屋が一緒になった最終日デイユースプランがいいですね。空港までホテルスタッフが送迎してくれるのは安心です。

【地図】

ジンバランのスパは全般的に最終日にも利用されることが多いようです。空港に近い、地の利、でしょうか。

 

バリ島サヌール地区は街がゆっくり、スパもゆっくり。


繰り返し、繰り返し強調しますが、サヌールビーチの遊歩道は世界遺産にしてください(ユネスコへ)サヌールがウブドではなく、クタではなく、ローカルがそのままの暮らしとツーリストが奇跡的な融合を見せている地区。

これがスパを抜きにしても顕著なことがら。よってスパ終了したら、迷わず、遊歩道へ向かうべし、午前中スパで、午後半日遊歩道でもよし!他にもダンブリンガン通りにも意外にかわいいカフェがある。


スパ・アット・マヤ・サヌール

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※マヤサヌール

サヌールにマヤウブドの姉妹ホテルが誕生した。そのホテル内のスパである。スパアットマヤの姉妹スパなので安心。ビーチ前でラグジュアリーである。最近ここにヨガにくるお客様もよくみる。スパ施術後は目の前が遊歩道なので、そのままビーチ散策をスタートできる素晴らしい立地!

【地図】

カユマニススパ・アット・サヌール

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※カユマニスサヌールのカフェ

カユマニスサヌールホテル内のスパ、旧ガンサの才能を受け継ぐもの。ウブドの昔のヴィラのような雰囲気。そんな中での施術が可能。もちろん終了したら、ヴィラ内の素敵なレストランお茶がおすすめ。よいレストランだから。

【地図】

サヌールはもう観光にいくよりは、宿泊してじっくり感じることがお勧めです。スパだけのお話ではないのですが、別荘地のように住むよにリゾートできる場所ですよ。サヌール最高!落ち着いている!

最近のサヌール地区の散策ブログ!サヌールイメージの参考にどうぞ!

 

各エリアの特色について

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※アムルタからの夜景

上記のように、各エリアには特色があり、まずご宿泊先のエリアをチェックしてみてください。ご宿泊先のエリアにお好みのスパがなくても、大きくウブドエリアと、その他の南部エリアに分けて考え、南部エリアからウブドエリア間が1時間以上かかってしまうだけで、それもウブド地区に観光にいくときめれば問題ありません。

よってあとは、南部エリア内から南部エリア内や、ウブドからウブドなどは、どのスパにしても、お迎えの送迎さえ、しっかり確認しておけばエリア地区を考慮しなくても大丈夫です

(ざっくり)ご宿泊以外の地区が、ウブド地区、サヌール地区、クタ地区、スミニャック地区にあった場合は、そこにはカフェ・レストランがあり、ショップがあり街があるので、お帰り際には帰りの送迎をキャンセルしても、その街を散策して、お茶や食事をしてからタクシーで帰る余裕があってもいいかもしれません。


バリ島のスパまとめ

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世界一のスパマーケットの地区別の雰囲気とお勧めのスパをご提案しまいた。如何だったでしょうか?スパといっても街の500円から高級スパの10万までバリエーション豊かです。結婚式前日の2人のスパや、肩の凝りや旅の疲れを癒す目的のスパもあります。


他にもバリ島には、スパが大好きのスパリピーター様も多く、お気に入りのスパに毎年通っている方はスパが旅の大きな目的とまで、大きな位置にあります。街を歩きぶらりと街スパもよし、旅行前にスパ研究を、じっくりして予約するもよし、ちなみに弊社は取り扱いスパのすべてに体験か、視察をしております。バリチリからのスパ予約やご相談はスパトップページをご参照くださいませ。

また多くが10年以上の取引がございますので、スパ催行会社の内容も把握していると考えます
:以上
宣伝でした。スパ研究には各スパのトリートメントを説明できる旅行会社がよいとおもわれます。お客様が癒しの「よかった」から、「素晴らしい」と感じられるスパと出会えますように、願っております!


公式インスタグラム「バリ島スパまとめ」の記事


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