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4-5年前からバリ島旅行に来るインフルエンサーがSNSで集中的に拡散がはじまったバリ島ポイントにのひとつ。スイング(ブランコ)現在は、ブランコ専門店が、ウブド周辺だけで、25社以上あります。こんな小さなエリアに巨大ブランコ専門会社が、こんなに集中している国地域は世界でもないでしょう。日本語では「インスタ映え」が大きな要因ですが、単なる写真、単なるアクティビティを超えた。(写真は最初の巨大ブランコ専門店バリスイング社)
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ウブド渓谷の自然環境美という、いわば誰もが高級ホテル、フォーシーズンサヤンの景観を数時間体験できる、すばらしい環境もあり、お客様がさらに増えてきた、と言えます。また巨大ブランコ(スイング)はインターナショナルな各国のゲストに受けがよく、オールマーケットで大人気です!
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この加熱する状況は「大ブーム」という言葉がふさわしく、今までここまでのブームはなかった、といえます。現在各ホテル、アクティビィ会社、レストラン、個人宅まで大型ブランコから、通常ブランコまで業者は受注しており、長い順番待ち状態です。
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また、その一方で、巨大ブランコ専門店にも格差(売れるところ、売れないところ)が発生しており、このままブランコバブルがはじけるのでは?とも心配され、とにもかくにも、まだピークがみえていない状態です。
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前回、バリ島・ウブドのブランコを一気にご紹介!というブロブではテガララン方面のブランコ会社を中心にご紹介しました。
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巨大ブランコ会社では、ブランコ以外にもインスタ映えの鳥の巣などの施設が充実しており、最近ではその出来栄えも人気のもととなっているようです。
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こんな環境ですから、本来、ゆっくりお食事やお茶にも向いています。この渓谷を観るだけでも十分価値があると思われます。
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アルプスの少女ハイジ、すでにそのようなかわいらしいものでがなく、絶叫マシンのごとく、歓声も聞こえてきて、ふと、不安になったりします。
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ブランコの催行会社によって違いますが、安全度を高めるため、よりレベルの高いものに進化してきた経過があります。それでもこの会社はさらに、首にロープを支え、上半身の離脱の危険に対応し、より安全性を高めています。下の写真を見ると、とんでもない角度でブランコするため首ロープが必要なことがわかります!
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このバリスイング社の説明はこちらです。
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ちなみに、巨大ブランコだけでも数多くありますが、人気ブランコはこのように行列です。たまたまこのブランコは座ってまてました。
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2人で入る鳥の巣は本当にラブラブな証拠。こんな時が長く継続すれば人生最高!ですね。
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どこから見ても巨大ブランコは迫力あります!
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望遠域でも、こんな大迫力!「ブランコ型バンジージャンプ」といった感じです。
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他にもインスタ映え用として「ベット」があり、1人でもカップルでもベットと渓谷のシュール写真が可能。アユン川を背景にした凄い写真になりそう。
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1人でブランコ。
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2人でブランコ(バリ島は開放的ですね)
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家族でブランコ、ベットブランコ!たしかに家族で楽しめます!限りのないインスタ映え欲にかられ次はどんなブランコが誕生するか?ちなみに、先日バリサファリ&マリンパークの営業が弊社に来たので、象さんやキリンさんなどの動物と一緒に乗れる「動物巨大ブランコ」があれば、インスタ映えするので、少しお客様が増えるかも、と提案しておきました。よいアイディアですよね。
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