バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

カテゴリ: バリ島生活

The Amerta (5)
ウブド地区のモンキーフォレストを裏からの入口としてニュークニン村から入る方法があります。そのニュークニン村には散歩道と言うべき、お散歩にピッタリのゆっくりとした道があります。何年か前にご紹介しました。ニュークニン村の散歩道 ウブドへの幹線から少し入った場所ですが、村をあげて綺麗な環境を意識しています。ニュークニンにはハンドメイドの小さなカフェが点在する程度のほどよい規模の商業施設かもしれません。ゆえにゆっくり散歩できるのです。皆さんもウブド方面に立ち寄る際は、ゆっくり時間をつくれるならニュークニンを訪れるのもいいかもしれません。大観光地ではありませんが、かつての、ゆっくりしたウブドの感じも味わえたり、小さな発見がたくさんできるかもしれません。
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村の中心のサッカー場前の巨木
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その隣には小さなお寺
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その隣には黄色いココナッツ
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コルジリネでしょうか。なんか大人な花・・・
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シダ植物か・・・・

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木の上にブーゲンビリア
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ブーゲンビリアは南国の花なのに清楚にもみえるような・・・
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ブーゲンビリアが沢山咲いている道はいいですね。
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昔から頭にのせているイブは手で補助しないでサクサク歩く
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ヘリコニアはザ・トロピカルといった色彩
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原色の黄色と赤、目立ちすぎて滑稽にも思えるが、花屋さんが素材として使うと、ゴージャスに見えるが、単品だと信号機か、と思ってしまうほど強い色彩
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お供え物のチャナンに線香がたかれていた
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ニュークニンのモンキーフォレストの入口はカフェが適度にある
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なんという名前でしょうか?
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こちらはカフェワヤンやアラムジワのアラム系で使われる卓上の花
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マリーゴールドはステップの飾りに、
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ニュークニンのバビ系のナシチャン屋、大変おいしい!ローカルもお祭りでなくても気軽に豚を食べられるので、人気です。
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こちらは前回立ち寄った、こだわりのコーヒー屋さん、今回立ち寄れなったのですが、お元気でしょうか?

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実家がコーヒー農園で、こちらで選別からローストからすべて行うこだわりよう・・コーヒー好きな方はニュークニン村へ立ち寄った際、どうでしょうか。
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モンキーフォレストに近くなると、こんな石像が・・
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セレクトショップの看板
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この日はお寺のオダランが多かった。親子でバイクに
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この日たまたまニュークニンで結婚式がありました。
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最近のバリの結婚式は、とても派手なものが多くなりました。
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ニュークニン村の綺麗な通り
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こちらは村の道端で売っていました。
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さてニュークニン村からモンキーフォレストに入ると、フォレスト内部にお寺があります。今回たまたまオダランでバリ人が集まっていました。最近の女性のクバヤ衣装の進化が速いのです。
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皆さんもあのクバヤ来てみたいなと思われたことはありませんか?こだわりのクバヤなら最新の素材やデザインをそろえたデンパサールのお店がいいかもしれませんが、むかしながらのシンプルなものならバリ島中どこでもチェックできるかもしれません。
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代表的なバリ島の情景として、バイクに乗って家族でオダランに向かう姿がありますね。神様の前では夫婦喧嘩はできません。身を整えて協力してバイクで出かけます。本当にユニークな姿ですね。
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こちらはカキアン2号店、駐車スペースも十分でラクチンです。
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ちょっと日本の影響力が落ちてしまい、さみしいバリ島にあっても、日本のケーキをウブドで食べられる希少性は健在です。
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そしてそのありがたさ。
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カキアンバンガローまで(ウブドまで)ホテルの取材と同じくらい大切な目的でした。現在でもバリ島で「日本のケーキ」の味なら、こちらのいちごショートを思い浮かべます。
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飲み物も甘味を抑えた日本風・・・さっぱり
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こちらはチーズバーガー、これも旨い・・・
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店内は広々―、窓が多くで明るい・・・

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スタッフさんも、かわいいユニフォーム
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こちらはハンバーグ、和風感の味付けが、未だにウブドで贅沢な感じ・・・今回はニュークニン村のお散歩とカキアン2のご紹介でした。

ウブド地区【ニュークニン村】の散歩道をゆっくり歩く・・・


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チャーターカーで行く!ウブド散策はこちら!

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The Amerta (16)

バリ島の日曜日は、そこかしこでサンデ―マーケットがひらかれるようになりました。最近ではサヌール、ウブド、チャングーなどなど、主催側の意図も多様なようです。今回ご紹介するのはチャングーのサンデーマーケットのひとつ。小規模ですが、「ヨガ」「オーガニック」などをキーワードとしたサンデーマーケットです。それでは・・・・

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チャングーは最近サンデーマーケットが多いかもしれません。エコビーチにいく途中にあるヨガスタジオ「samadi bali」もサンデーマーケットの開催場所になっています。

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ヨガスタジオが主催するサンデ―マーケットですから、日曜日でもヨガクラスがありす。

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チャングーはヨガの聖地として多くのツーリストや生徒さんを集めているのかもしれません。

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samadiとは深い瞑想を意味したり、ザックリ悟りのような意味で使われることがあります。「ヨガ」「食事」「幸せ」と看板に書いてあります。ヨガ目的のツーリストは現在驚くほど多くなっています。

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バリ島と「ヨガ」の組み合わせは、とても相性がよさそうです。そんな欧米人が集るチャングー地区で開催されるサンデーマーケットなので、ヨガスタジオでの開催はぴったりな感じでした。

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こんな感じの会場でしたが、チャングー地区は基本的に田園が多く、かつ海が近くビーチが多い、さらにクタやスミニャックのような繁華街ではない、という絶好の中長期滞在型のリゾートといった感があります。

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またウブドやサヌールのごとく古くからのリゾート地としての取り決めがなく、比較的自由に外国人が、のびのび生活できるのかもしれません。

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そんな場所柄チャングーこそ「サンデーマーケット」のコンセプトにぴったりの土壌かもしれません。

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新鮮や野菜や果物ですが、こちらではオーガニックものもございます。ケーキやお菓子も無添加やオーガニックを歌ったものが多いようです。

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ブラウニーも天然素材、体によいからといっても食べ過ぎはよくありません。カボチャのプリンケーキは甘さごくごく控え目で、ローフードっぽく、かぼちゃの煮物に近く、健康的でした。

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お肉を食べないとか魚を食べないとか、ベジタリアン系の方にとっては、ナッツなどの木の実系が食事を豊な味わいにしてくれる強い味方であり、主食にされている方もあり、こちらのコーナーは重要な感じでした。

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サマディのカフェでもオーガニックなどのヘルシーなメニューがもりだくさん。こちらは午前中、大盛況で常に満席で席をとれませんでした。

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会場のお客様はヨガやオーガニックが好きな方が多いようにおもえました。

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オーガニック素材が多いパン屋さん

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こちらの食材、オーガニックのカフェでよくみかけます。団子さんかな?

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こちらのカフェでは、こんな本格ヨガフードがたくさん

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オーガニックフードに興味がない人でも興味が出そうなカラフルな健康ドリンク、なかには独特の香りや苦みがありますが、たいてい青汁よりは飲みやすい・・・

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こんな新鮮な野菜・フルーツを日曜日の朝から観ていると、それだけで自分も健康的だと思ってしまう。(健康を重要視している人に囲まれる)

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田んぼに囲まれた、緑が多い庭でサンデーマーケット・・・これだけですでに恵まれているのかもしれない。

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こちらのカフェはヨガフード愛好者の方々が集まっていました。

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いろんなタイプがあり、進化してますね。おいしそう!

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至福の一杯がこれなら健康的!

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各種フルーツジュースもヨガドリンク

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お店の一角に蜂蜜屋さんがあり、そのままで食べられるように販売していました。次回はこれをお土産ですね。

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アクセサリーのお店も

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かわいいイヤリングや指輪などのオリジナルのハンドメイドな貴金属

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チャングーのサンデーマーケットは、お好みのお洒落な雑貨や衣類が見つかるかもしれません。(先進国地域からの方が多く出店している)


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こちらはSAMADIの宿泊できるお部屋、宿泊してヨガに長時間取り組む方も

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Samadiから、近くのバトゥボロンビーチ前のワルンへ移動、ビーチをうっすらみながら、25000ルピアのナシゴレン。


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ビーフバーガーも、それなりに十分おいしい。ロングボートのサーフィンのあと。ここでビールしている方もいらっしゃいました。

チャングーのサンデーマーケット@Samadi Baliのご感想はこちら!

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The Amerta (7)



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ティルタエンプルの祈りのご感想はこちら

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Traveling in London (17)

アグン山中腹に位置して、バリヒンドゥーの総本山。30以上のお寺の集合体でブサキ寺院は総称です。8世紀、日本でも、平城京、藤原氏、古事記編纂のだいぶ古いイメージの時代に、すでにブサキ寺院エリアでは仏教徒が修行していたといわれています。インドから中国を経由した仏教が日本へ、そしてバリ島にも来ていたのですね。その後、インドからやってきたヒンドゥー教に修行場は移行していきます。ジャワのボルブドゥールとプランパナンの巨大建築物を観れば、両宗教は一時代ライバルだったのかもしれません。バリ島のゴアガジャからブサキまで仏教徒の修業の場は、ほとんどヒンドゥー教の修業の場になります。時代によっては両方の修業場になっており、「元祖インターナショナルバリ」であったかもしれませんね。1,200年前に想いをはせながら・・・・

ブサキ寺院

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日本では比叡山や高野山に仏教修業がはじまっていた時代、バリ島の現在のブサキ寺院地域で仏教の修行をしていたというと、歴史的になんとなく、イメージできるかもしれません。

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アグン山の中腹にあり、いつも雲が低い位置にあり、お寺の屋根にかかりそうで、独特のおごそかな雰囲気があります。


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ニュピがあけると初詣のような、アグン詣でがはじまり、バリ島中からヒンドゥー教徒が集まる大混雑期間があります。そんな信仰の熱気にあふれたところを観るか、下写真ヒマラヤのエベレストの雰囲気ではないですか。

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上写真のような、空いているときに、静かなブサキ寺院を観るか・・・・うーん、両方いいですね・・・迷います。ニュピ明けの大混雑に合わせたい場合は少し計画が必要と思われます。

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上の写真はお寺をめぐるときの通路で、空いている場合は、ゆっくり30以上のお寺をめぐることができます。

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お寺を このストレートの登り(下り)通路はすばらしい景観に遭遇することがあります。

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親子で参拝

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法隆寺に似ているようないないような、バリ各地に祭られているお寺の大きなものが、ブサキにはたくさんあります。

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左の塔は石造りで、右の塔は植物を乾燥させていますが、時間が経つとと屋根の交換作業が必要になります。

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なんとも興味深い塔たち

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なんとも興味深い塔の群

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お寺や修道会など信仰の重要な地域が山の上なのは、静かだからかもしれません。

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ヒンドゥーのお寺と仏教のお寺は似ている気がします。日本のお寺もバリのお寺も地味な外観の中に深さや美しさを感じる気がします。

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なんと ブサキの入口からのぼって10分くらのところにお土産や兼休憩場があり、ここからの眺めが建物と自然の景観が最高です!

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棟がズラリとならび、雲が近く、本当に雰囲気がある場所、

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塔と山の景観

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バリ島独自のお寺の造り

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でも、どこか日本を感じませんか?

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お寺の街といった感じです。

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日本とバリ島とか関係ありませんが、1,000年以上も前から信仰を集めているということがは、生活様式や政権など何十回も変わってきて、おじいちゃんのおじいちゃんのと、

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みたこともない人達と、この場所でつながっていると思うと、祈りだけが変わってないようにも思えます。

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祈りとは何でしょうか、こんなに長い期間、絶えることなく祈りが継続されていたとすると、時代を超越している行為で、どうしても意味がつけられそうにありません。そんな意味や思考とは別なところで「祈り」はあるのかもしれません。

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「ジャジャーン」運がいいとブサキ寺院の階段をのぼっているとき、いつも雲で覆われがちな、アグン山の姿が見えることがあります。

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雲の間からチラリと垣間見える、アグン山はとても近くにそびえたっていて、凄い迫力です。

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1000年前の子供は、現在とあまり変わらないかもしれませんね。

バリヒンドゥー総本山【ブサキ寺院】のご感想はこちら

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Traveling in London (11)

ガルンガンとは、よく日本のお盆にたとえられるバリの大きなセレモ二―です。個人的には、実際のイメージはお正月に近いような気がするのです。バリ島はガルンガンからクニンガンまで、お祭らしい華やかな雰囲気となります。最近は「ニュピに合わせてバリ島旅行」というお客様もいらっしゃりますので、「ガルンガン」に合わせてバリ島旅行もいいかもしれません。とくにチャータなどでガルンガンに特に観光できるポイントを周られると素晴らしい出会いもあるかもしれません。



ガルンガンに行きたいパンリプラン村

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バリ島では「ガルンガン」になると、大人も子供もウキウキして皆嬉しそう、学校や会社が休みになることもありますが、ガルンガンを迎える前にバイクや自動車や家や氏寺なども綺麗に掃除します。まるで大晦日のようです。


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上部にはペンジョールといって、家の前にご先祖様を迎え入れる印を造ります。このペンジョールこそガルンガンの代表的な象徴であり、バリ島の象徴といえるくらい有名です。ガルンガン前から飾られます。村によって違いはありますが、力をいれる村はペンジョールの数が多くとても華やかです。

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ガルンガンのペンジョールはどこでも見ることができますが、特に華やかと、個人的におもっているのはアグン山とブサキ寺院の周辺を中心とする地域とウブドとその周辺です。ウブドはガルンガンでなくとも賑わっていますが、それらおエリアはやはり信仰の中心だからでしょうか、村々で競うようにペンジョールを出しています。

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そんなアグン山周辺位置する「パンリプラン村」は特にガルンガンにカーチャーターで行ってきたい場所です。そもそもパンリプラン村の先祖は王族の葬儀を任されてきた由緒正しき人々と言われています。

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よって日頃から家の造りや習慣や儀式などは、できるだけ伝統的なことができるようにを信条にしているようです。ガルンガンともなれば、お参りやペンジョール制作などは伝統を追及して村をあげて行います。よってこちらのガルンガン前からクニンガンくらいまで、見事なペンジョールのカーテンを観ることができます。

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日ごろから、上写真のように村の1軒1軒の家はきれいに掃除されています。

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普通村からするとかなり伝統に忠実で、掃除がしっかりされていてお花や樹木なども管理しています。バリ島で一番美しい村とも言われてます。

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上写真はガルンガンとは関係なく普段から家前で咲いている花草です。


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いつもにも増して増える、ガルンガンのお供え物チャナン(道端)

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ガルンガンの前日ですが、そこかしこでペンジョールを建てる風景がみられます。この風景ならガルンガン前日。


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パンリプラン村のペンジョール風景は華やか!
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本日はガルンガンの前日でガルンガンの準備の風景です。ガルンガン当日の朝8時か9時ごろなら白い正装をした村人がお寺にお参りすべく村の道に繰り出します。このときこの時間帯はSNS写真チャンスですね。

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村は観光のためオープンでツーリストが自由に出入りできますが、村の人は普通に暮らしている人々がほとんど。普通に農家なり職人で暮らす。上写真のおじいちゃんは、いつもは家中にいることが多いのですが、ガルンガン前後は道端にでてスンバヤンの準備やお客さんの歩くのを観るそうです。やはりガルンガンは特別な日のようです。

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こちらのおばあちゃんは村の道の真ん中でお祈りしていました。南部エリアでは見過ごしてしまうことが多いのですが、ガルンガンなのか気持ち長い時間丁寧にお祈りしていた気がします。
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パンリプランのペンジョールはクタやサヌールくらべ、根本に植物や穀物や草がつけられていました。きっと南部でも昔はこうだったのかもしれません

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また植物や穀物の付け方が1つ1つ違っています。

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ペンジョールの先端部分も南部エリアと少し違う気がしました。(村によっても)

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やはり自然素材がついていると絵になり神聖な気がします。

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こちらは太くてかっこいいですね。

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ペンジョールを男2-3人で少し少したてていきます。

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天を目指してペンジョールがそびえると「ここが我が家」とばかり、ご先祖様はまよわず帰ってこれるのかもしれません。

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このような遠く離れた、異文化であるにもかかわらず、日本人がどこかなつかしいと感じてしまうのもペンジョールですね。

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ガルンガン前日は準備の風景ですが、明日の本番はお参りやバビグリンを村総出で造ったりとやはりお祭り気分でもあり楽しそうなのです。

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パンリプラン村は今も1つ1つのペンジョールに意味と願いを込めてハンドメイドが多いと思われます。上写真のペンジョールはよくみると稲が1つ1つ丁寧に取り付けられている。

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バリ島の観光はガルンガンの前後が最も華やかで晴れ晴れしいバリ人を見ることができるかもしれない。

→【ガルンガン】華やかなペンジョール風景のパンリプラン村のご感想はこちら

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ガルンガンのお祭り風景ならカーチャーターが便利

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    Traveling in London (1)
3,000年前の古代エジプト文字解読技術において「最近の若い者はなっていない」という文脈があったそうです。古い世代から新しい世代、ふるいものからあたらしいものへ移りかわるのは世の常かもしれません。バリ島はつい最近まで素朴なバリ人の村のやわらかい集合体のような島でしたが、世界中から国内からの投資によって、かつてないスピードでさまざまなものが変化し、ふるいものからあたらしいものへの移行や変化がおこっています。

スンバヤンの様式も、ふるいものから、あたらしいものへ

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これは自宅での結婚式のセレモニーの様式

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伝統的といって飾りものやお供え物ですが、あたらしいものへの変化は確実におこっています。

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チャナンをはじめ飾り物は基本的に家庭でハンドメイドでつくられます。

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しかし、最近はサラリーマンが増え実質的な核家族化もすすみ、市場やスーパーで買うものや頻度が多くなっています。上写真の飾りも、よくみるとホチキスでとめてあります。

時間短縮になりますが、ハンドメイドで葉を織り込んでいく技術はなくなっていきます。


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どうみても、むかしのものがカッコイイものが多いのですが、あたらしいものは信仰にかける時間を、有意義なプライベートな時間をつくっているともいえるのかもしれませんね。ちなみに上写真のハンドメイドの伝統的なテントはココナッツの葉を編み込んでつくっています。

非常に涼しく、ウエディング前にバンジャールの人がつくるおもてなしです。この伝統的なテントはセレモニーの雰囲気を盛り上げてくれる重要なふるいものです。

しかし、バンジャールのメンバーのお手伝いが減っていくと、いずれは、あたらしいプラステックのテントになるのかもしれません。味がない結婚式場になりそう!残念!

イブオカ同様「パ・マレン」も食べやすいバビグリンに変身

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「味がない」といえば・・・・先日、スミニャックのサンセット通りにある、有名バビグリン屋さん「パ・マレン」行ってきました。

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場所も近くに移転して、7-8倍もあるスペースの大きな店になっていました。3-4年前に食べたときは十分においしい記憶があったのですが(個人的)

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今回も当然バビグリンを注文すると、なんかおかしいな、というお皿の表情をしており、気のせいだと思い食してみると、

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上写真が一種類しかないメニューのバビグリン。食べ進み、やはり、おかしい、ものたりない感じがはっきりしてくると、中央のメインの肉が真っ白で、うすいささみをおもわせるほど、さっぱりしたものでした。

同行の女性は「おいしい」といっていましたが、以前の味と比べるとこの激変ぶりは、あのウブド・イブオカのバビグリン激変と似たイメージをもちました。


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要するに、お店が巨大化していく過程、伝統的なふるい味は刺激や脂分が強すぎて、食べ残しなどで、多くの観光客が食べられる、刺激のスパイスがない、脂分をおとしたしゃぶしゃで千回湯をくぐらせたごとくお肉をメインとすることになる店判断。

多くに愛されようとするがあまり、全く違う料理になってしまうこと。イブオカは観光客向けのイブオアインターナショナルと伝統的なイブオアオリジナルに注文を分けるべし、と提案しました。しかし残念、なことに以前の味は復活していません。本当に「味のない話」ですが、ふるいものはなくなってしまうのでしょうか?

各地域で評判の小さなバビグリン屋さんを探すべし!

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しかし、あたらしい味で「おいしい!」と感じて満足するお客様も多いのです。多くの観光客が訪れるお店としてはマーケティング上、当然の対策かもしれません。

なので、ふるい味を求めるなら「イブオカ」や「パ・マレン」にいく時代は終わったのかもしれません。(この2件以前は本当に刺激的でおいしかった、個人的)

しかし、周囲を見渡せば、小さなバビグリン屋さんは多く健在であり、たまたまパ・マレンからの帰り道、デェウィスリ通りの古いお店「イブ・スカ」の看板が!


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大多数の観光客用として、味のうすい誰でも食べられるバビグリンはもはや時代の流れか、新しい流れなので愚痴をいってもしょうがありません。

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むかしからの、ガツン系のバビグリンがが好みなら、各地域で評判のよい小さなワルンに行くしかありません。油もガツン、辛さもガツン、肉の旨みもガツン、

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デェウィスリ通りのワルンの生き残りの「イブ・スカ」ですが、上写真のごとく、生き生きとしたガッツリ系バビグリンが20,000ルピアほどです。ビールも置いてある。「旨い!」これだ、十分においしい!これこそバビグリン!(個人的に)バリは各地域におししいバビグリン屋さんが残っています。



タイ在住アメリカ人Mark Wiensはフード系のユーチューバーとして知られ世界中を食べ歩き、屋台や伝統的な庶民料理を紹介しています。昨年バリ島を訪れた際には、やはりバビグリンをはずしてはいませんでした。(当たり前ですが)マーク氏独自の情報収集で、おいしいお店にたどり着いています。




この動画では伝統的なラワール・メラを取材しています。バリの料理で最も「旨み」がそなわっていると確信でるものです。ゲテモノと簡単には切り捨てるにはもったいない!新鮮なラワール・メラは食べられる機会も少ないのですが、おいしいものをたくさん知っている日本人には、食べれば開眼する人も多いと思われます。「旨すぎる!」

あたらしいもの、ふるいもの。のご感想はこちら!

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→カーチャーターでバリ島を食べ歩き!

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チャンデダサは田舎なので、夜には真っ暗になります。

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よって結構暗い道では怖い

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村の普通のお寺も怖くみえる

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遠くから・・・

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オゴオゴがあらわれて、

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去っていく・・・・

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この日は夜までやってるワルン

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アヤムバクソに変な絵が、お店が1件もあいてないので、バクソがとてもおいしい!

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帰りも暗く怖い、田舎のオゴオゴは小さい子はかなり怖がる・・・・

どこか、なつかしいチャンディダサの夜とお祭り、

明日はニュピ・・・

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→チャンディダサ方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!

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静寂の日【ニュピ】直前に華やかなスンバヤン【ムラスティ】があります。
過去2回を振り返ります。

1回目のムラステ・クタビーチ取材

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52017051.html

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52017071.html

2回目のムラスティ・クタビーチ取材

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52045642.html


毎年、ニュピ前だからこそ、ビーチでのお祈りは、真実味がありますね。
バリ島旅行の際はニュピやこのムラスティに日程を合わせても十分価値があるかもしれませんよ!

お寺から、ここまで儀式の祭具をもって若者は疲れも見えます。
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ご婦人
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ダンスをする子供
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神輿
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ビーチの山に最後の力と掛け声
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神輿とご神体
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神輿
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海の前に設置された祭壇
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本当はこれ全部あたまに乗せる・・・・
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チャナン
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ムラスティに必要な穀類
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生贄の鶏とアヒル
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祭壇の飾り花
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イブイブ

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マンクー(お坊さん)

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ビーチにムラスティの祭壇がスラリと並ぶ

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ビーチでみんなで座る、なんともよい時間、

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集合神輿の前に大きな祭壇

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マンクーとお手伝いのイブイブのみが動く

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多くのマンクーが祈る

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海風がペンジョールと旗をたなびかせる、

人々がビーチに集まり、神様や悪霊が暴れだしたのかな・・・・

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中央にみえるのがチャナンの巨大な山

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男の子がウダンをかぶせてもらう

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少年達

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祭壇

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マンクー

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少年

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この日はとうもろこしやサテが大量に売れる

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バビのサテ

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海をみて待つ

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男の子

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おばあちゃん

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マンクー

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ココナッツの炎

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祭壇の集合チャナン

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10人以上のマンクーが祭壇をまわる

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女の子

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女の子がダンス

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観光客は大喜びでシャッターをきる

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バックパッカーの女性が子供を撮る

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いよいよお祈りがはじまる「チリチリ、チリーン」

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家族

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女の子

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子供と大人

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青年

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何度も一緒にお祈りします。

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マンクーがティルタ(聖水)を人々にまきます。

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お祈りが終わると緊張の糸がきれ

みなんな笑顔に

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イブイブがあとかたずけスタート

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スンバヤンがおわって皆、余裕がでてきました。

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ダンスを終えてリラックスした子供たち

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夕陽は雲の中

さ、かえろうか、明日はニュピ

静寂の日【ニュピ】直前にビーチでムラスティ(第三回クタビーチ・ムラスティ取材)

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→ムラスティのビーチ鑑賞ならバリチリのチャーターカーを!

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スランガン島はご存じでしょうか?クタから20分程度でいくことができる最も近い島でしょうか、

島といっても2001年にバリ島から橋がかかりましたので「どこから島?」といった感想をもたれた方も多いかもしれません。

橋がかけられる前は当然ですが船でしかいけない場所で観光としては主にサーフィンなどで船でいかれた想い出がある方もいらっしゃるかもしれません。

スランガン島は今でこそマリンスポーツやイルカなどアクティビィティで訪れる機会がふえました。橋がかけられる前はサーフィンだけのイメージがありますがローカルのイメージは第一に【サケナン寺院】ではないでしょうか?サケナン寺院は島民だけではなく、現在ではデンパサールからを

はじめ多くのバリヒンドゥーの信仰の場になっています。特にガルンガンからクニンガンの間に大変な数の参拝者で島は埋め尽くされます。また2001年以前の900年以上前に建立されているので古来多くのバリ人が船で海を渡り参拝していたことがわかります。

おかしな言い方ですが現在サケナン寺院は大変な人気寺院となりました。(ローカル参拝) 下の写真はスランガン島にガルンガン後に臨時にできるパーキングに車やバイクをとめた辺りからの風景です。

この日はクニンガンの前日で参拝者の数もたいへん多く朝から夜中までひっきりなしに参拝者が訪れるそうです。下の写真は家族で参拝ですね。
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参道は凄い数の臨時の露店が両サイド埋め尽くしているのですが最初の部分にはやはり下写真のお供え物をもってこなかった人用のお店がならんでします。
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これチャナンがないとお参りできないほど大切なもので以前は家から材料を自身であつめハンドメイドのそれぞれの家の独自のチャナンでしたが現在は近代化の波で材料がない時間がない若い世代は造り方がわからないなど・・・・・よってお供え物やチャナンを売り買いすることも多くなりました。

これはスランガン島やサケナン寺院に限ったことではないバリ島全体の流ですね。世代によって昔かたぎの方はチャナンを売り買いするのでは神様が願いをきかないと・・・DSC_2148
自分流のお供え物も自分の家の材料で造ることにこだわる方も多いとか・・・・しかし明らかにニーズがあるのでたくさんのお供え物やさんが店を出していました。チャナンや線香がバラで買えます。手ぶらできても一応のmのはそろっているそうです。
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サケナン寺院の参道の両サイドには日本の夏祭りのような露店がギッシリ、バリ人にとっても、この時期の参拝は風情があるものですね。
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小さいころからのスランガン島の【サケナン寺院】の想い出を多くの人が共有しているのかもしれません。日本の地方の昔の夏祭りにそっくりな空気、

。。。。。夏がすぎ風あざみ誰のあこがれにさまう・・・の歌が聞こえてくるようかな・・
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ただスランガン島のサケナン寺院に限らずバリ島中、出店は同じ種類のお店がくりかえしたくさん出ているということです。下写真はサテ(焼き鳥のような)屋さんでバビ(豚)中心です。塩味はついているのですが、さらに皆さんまんなかの辛子をたっぷりつけて食べます。不謹慎ですがこのお祭りのサテバビとビールは合いそうですね・・・・・
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スランガン島【サケナン寺院】参拝は家族が基本、どこの参拝も、親子ですね。帯はピンクのお揃い、
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おばあちゃんとお孫さんです。このお孫さんはこの後のハニカミ笑顔が印象的な方でした。私も昔、おばあちゃんと一緒に暮らしていまいたが、こんなにおばあちゃんによりそって何かをした記憶がありません。
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ジャジャーン!こちらの魚の出店が最も多かった!
出店数順位では・・・・・

1番、魚のBBQ屋さん
2番、サテ屋さん
3番、バクソ屋さん  
かな・・・・
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この魚を焼く!焼く!結構焦がす!
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買う・・そしてこの奥のお座敷風スペースで食べる
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使われる食材、スランガン島【サケナン寺院】なので海の幸が新鮮!ここらもほとんど漁師さんの家族が販売しています。
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この「海ブドウ」がとてもおいしい!刺身醤油で頂くとプチプチ感でいくら系の魚介類の食感と味!キャビアか?旨い!日本食の竹などではメニューに入っています!旨い!スランガンの海ブドウ最高!
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こちらもスランガン島のイカンバカールBBQ、イカ!旨そう!
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魚介類は貝、そして大きなサンバル味付け魚!サケナン寺院の参拝で一杯なんて・・・・おいしそう・・・今わかりましたがスランガン島の魚介類が目当てでサケナン寺院の参拝者が増えていった経緯があるのかもしれません。
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バクソはもともとジャワの食べ物ですがバリ人には浸透してきました。この日は普段スランガン島にいないバクソやさんがお祭り目当てに集結しているいに違いありません。
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サケナン寺院の露店なので注文したあとに簡易テーブルで座って食べる場所があります。
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長い参道をブラブラ、食べながら、寄り道しながら・・・
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あちらに見えてきたのがサケナン寺院の門
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熱いね、暑いね・・・
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バリ島の竹籠【ソカシ】は祭事道具でもあり普段の生活でも使われたりお土産として重宝されたり、
でも基本的にはお参りの際チャナンなどのお供え物や線香などのお祈り道具をいれるため。かわいいですね。
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サケナン寺院の前には川とひかげのちょうどよいくつろぎ
ポイントがあり、お弁当を用意した家族はすわってゆっくり食べています。
これがほんとうのブランチですね。(ブランチは教会のミサのあとに家族で朝と昼を兼ねたお弁当を食べたのが由来)・・・・・お寺や教会で信仰が豊になったとき家族で食事をする・・・・・なるほどと腑に落ちる習慣です。
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こちらがスランガンの橋、手前のテントでパーキングの入場料売りがあります。
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リバーサイドで待つ3世代
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若いお父さんが小さい子に白いウダンをまいてやっています。ウダンの巻き方は父に教えてもらうことでしょうか、なかなかいい写真ですね。
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こちらはマンクー(お坊さん)の家族ですね。おじいちゃんがお坊さん、娘、孫、でしょうか、おじいちゃんはやはり威厳がありますね。私がこどものころには、まだ、たまに近寄り難いお年寄り(威厳があり・・・正直こわい)方がけっこういらっしゃいました。

最近日本ではそんなお年寄りをみないですね。
日本では威厳のある年寄はきっと生きにくくなったのかもしれません。

スランガン島のサケナン寺院にて昔の日本をみる・・・・なんて感です。
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こちらはサケナン寺院のなかにあるバレに集まったイブイブ、ここには女性しか居てはいけないようです。
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ジャジャーン!!イブ、イブ、イブ、イブ・・・
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長い行列がサケナン寺院にはいってきました。デンパサール方面の村・バンジャールが集団参拝ですね。
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こちらは村のお寺(プラ)の宝物、長旅でスランガン島についたのでしょう・・
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こちらも宝物・・・・ご神体っぽいですね。
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かっこがいいと無礼千万なことを思ってしまいます。
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サケナン寺院の大きな樹木の下はコケの宝庫、こちらもいいか感じですね。
子供がよろけています、ごめんなさい。
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こちらに人だかりが凄いのです。
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お面をつけて舞っています。王侯貴族のお面でしょうか、
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こんな環境のサケナン寺院の巨木の下で踊るのは最高ですね。
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バリダンスの大会ですね。
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豪華で本物っぽい素材のバロン
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たぶんですが、この方たちはとても上手いのです!
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凄くうまく見えました(本当はわかりません)これはコンペティションかな?
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迫力満点
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これがサケナン寺院の前からある方1,000年前に造らた部分もあるのでしょうか、今のお寺とは形が違うような・・・
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この比較的小さい門もウルワツに古いのがありましたね。
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本日はクニンガンの参拝に集まったのです。
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お供え物がズラリ
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マンクーのお経を聞いてまちます。
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お祈りがはじまりました。
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神様にお祈りするときの合掌の位置
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サケナン寺院の新設されたお寺
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ここに入るには狭い門、将棋倒しに気をつけて!
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新たしい木でできたお寺もいいですね。
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バリの塔は奇数3重の塔から5,7・・・・
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ここにもおおきなな樹木が・・・・
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小雨があったので屋根がしっとりして気持ちいきいきしているような。。。
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地域のお寺の宝物人形
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こちらも
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サケナン寺院の古い木
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雨宿り
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雨宿りのこども
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頭にビニールをかぶせ凌ぐイブ
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遠くの村から参拝
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その村のお寺からやってきた
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雨があがった!
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こちらがお寺から出るための門、みなさん緊張から解放され楽しそうです。
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気分がよいので財布のひもも少し緩むのかもしれません、
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クレポン専門でブンクス・・・・スランガン島【サケナン寺院】の人気おかしやさん
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トウモロコシ屋さん
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お好みのタレをぬって頂きます。バリらしく唐辛子入りのタレも、
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バクソは人気の屋台ですね。何十件あったかわかりません、
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サテ、バリ人はバビ(豚)が基本!
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夏祭り・・・ではなくクニンガン
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竹籠をのせて露店
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こちらのお店が一番人気がありましたよ。

このおじさんの魚屋さんですが、まず魚のサイズが大きくてそろっていた、そして焼き方がうまい!旨そうにやいてある!
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いつもイブが並んでいる!スランガン島【サケナン寺院】の商売上手なおじさん
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とけいやアクセサリー
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玩具屋さん
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陽気なサテ屋さん
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移動ミニミニ遊園地
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バビグリンは意外に少ないのです。

スランガン島【サケナン寺院】でニュピの前のクニンガン参拝!
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→スランガン島のマリンスポーツはこちら

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バリ島のおすすめスパ・エステ【テタスパ・バイ・ザ・シー】の後編です。テタスパはラマダビンタンホテル内の敷地にあります。最近できたリッポーモールの隣にあります。

よって言い方としてはディスカバリーカルティカプラザ(セントロ)とリッポーモールというショッピングには絶好のポジションということになります。時事の内容ですいませんがリッポーモール地下の日本のパン屋さんがなくなってしまったのは残念です。日本と全く同じ味がしたのに・・・・

さらに時事(2016、04現在)リッポーモール地下のハイパーマートがなくなっていました。カルティカ通りで野菜や肉が買えるのはここだけだったのに・・・・昔セントロにもスーパーがあったのですがすぐに撤退したことがありましたが・・・・同じ理由でしょうか?ツーリストの比率が極めて高く野菜や肉や牛乳は買わなかったのですね・・・・・残念・・・便利だったのに・・・・・ただし買い物をすると立体駐車場までエレベーターやエスカレーターを乗り継ぐなどちょっと大変だったのですが違和感のある買い物が新鮮だったのに・・・・・

スーパーノバの敷地にハーディーズが建設されているのでこちらは期待できます。
バリ島のスパ・エステ情報とは関係のないの情報でしたが地域の重要情報でした。

さて下の写真はラマダビンタンの看板です。
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ラマダビンタンの敷地内テタスパへ進むと・・・・・
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綺麗なお花がたくさん
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白いの
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真っ赤な花・・・・バリ島のスパ気分はここからです。
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テタスパ・バイ・ザ・シーの入口の椅子、
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こんな感じ
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ウエルカムドリンク
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ガラス張りでクーラーが効いているお部屋
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こちらは販売しているオブジェ・・・・・おすもうさんはユーモラス
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テーブルの植物
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スパで使用するものがテーブルに・・・・よくこの容器を見かけますね!
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かわいらしいお土産・・・・テタスパらしいかわいらしさ、
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何かな?
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テラピストは海のお寺で毎日おいのりします。
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仕事の前にチャナンと線香
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ビーチサイドで休むところ、
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いい感じにみえます・・・・夕陽鑑賞可能かな・・・
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こちらがトリートメントのお部屋(リフレクソロジーではない)
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感じがよいソファー・・・トローン・・
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トリートメントの七つ道具(6個だけど)
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テラピストの手
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かなりの腕っぷしですね(よい意味で)
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テラピストは4-5時間でもマッサージすることもあるので体力が必要です。マラソンランナーのような仕事、本当に!
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よって本当に体力とホスピタリティがある方のみよいテラピストの最低条件かもしれません。
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この指先手先にすべてがかかっています。バリ島のベテランテラピストの手は厚い方が多いのかもしれません
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移動はいつも七つ道具を携えて
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重労働もサクサクと・・・トリートメントが真剣だと体に伝わりますね。
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いかなるときも爽やかに!最後にお茶をサーブします。ホスピタリティの意識が高いとやはり伝わります。バリ島のスパで体も気持ちも大切にされたね、と帰国後も感じられるといいですね・・・・テラピストのこころもお土産ですね(よいこと言った)
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ジンジャーティにはなにやらリングが一緒に・・・・
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バリではお寺で白、赤、黒のリング(ビナン・タリタフ)をお坊さんに拝んでもらい日常はお守りのように使います。テタスパさんはギフトとしてビナン・タリタフ風のプロミスリング(これも昔の呼び名)をお出ししています。かわいい色だね。バリ人になった気分?
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参考に以前ご紹介した体験をご紹介いたします。

→ テタスパ・バイ・ザ・ザシーのシーサイドドリームパッケージ体験ルポ
  
→ テタスパ・バイ・ザ・シーのビーチブリーズパッケージ体験ルポ
→ テタ・スパの写真ルポ

テタスパ・バイ・ザ・シーのあるラマダビンタンホテルのとなりにはさきほどご紹介したリッポーモールがございます。
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テナントにウブドのバタンワル、セントロ横から引っ越しました。
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スタ―バックス、セントロより空いていてよい
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ここはどこ?シンガポール?日本?とにかくお買いものには便利な通り・・・・またセントロなどのお買いものエリアにも近いので最終日に最適。荷物をスパでお預かりしてでそのまま空港にお送りすることもできます。(リクエストくださいね)

そして空港には混んでなければ5分の近距離・・・・ちかいね最終日もクタでのお買いものをす日にも最適です。

→バリ島のおすすめスパ【テタスパ・バイ・ザ・シー】その周辺をご紹介!【後編】のご感想はこちら
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→バリ島のスパ・エステ予約ならバリチリこちら

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バリ島の楽しいオプショナルはこちら


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