バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

カテゴリ:バリ島・レストラン・カフェ・ワルン > クタ

前回のクタのご紹介では



において、バクソ屋さん、サテ屋さん、ソトアヤム屋さんなど

定番中の定番である、いわば基本編をご紹介した。


今回は、同じクブアニャール通りで、

単に大定番に準ずるといった感じでみていきました。


クブアニャールの夕方は、日本の下町のイメージ

と重ななるような気がします。


日本もむかし、夕方になると豆腐屋さんが

「プー」とならして通りすぎたり、

子供たちが日が沈むまで、あそんでいたり・・・


下写真は夕方のクブアニャール通り、

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ジャグン(焼きトウモロコシ)の屋台

甘いバターや辛いバターなどを

ぬって焼いたりする。

子供は大好き

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これはバイクのガソリン

日本なら法令違反で危険と判断

され、訴えられそうだが、

バリ島ではガラス瓶、クブアニャールでは

ウオッカのアブソリュートの瓶にいれて

黄色や青の色で売られている。

サンセットタイムには魅惑的な色になることもある。

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こちらはクブアニャールに謙虚に咲いていた、白のブーゲンビリア

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クブアニャールから、さらにガン(細い道)が興味深い

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こちらは、シンガラジャ出身のおばちゃんのナシチャンプルワルン

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まあ、ちょいちょいシンガラジャっぽいのでしょうか。

激辛だけど、うまいっ、てな感じです。

スープ付きでRp15,000

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スープは野菜たっぷりで、おいしい、

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ジャジャーン

これが、シンガラジャ名物の「シオバ」

むかし、シンガラジャに行ったときに

名物だと聞いて、注文、見た目もおいしそうでなく、

実際もあまり、おいしくなかった想い出があります。


しかし、こちらのシオバは違いました。

肉や臓物を塩ゆでして切ったものを、

独自のトローリしたスープをかける。


見た目は少し不気味ですが、香辛料やハッカク

が大丈夫なら、食べやすく、うまみもあり

ビールの肴にもでき、クセになる予感も・・・・

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こちらは、かつてコンビニがなかったころも

この店だけで、生活の最低のものはそろったようなお店

まず、お店に入り、奥に入ると「ムッ」とした暑い空気で

一瞬でうすい汗がまとわりつく感じです。


雨季になると、かなり雨漏りしてバケツがおいてあります。


クーラーもなく換気もない、薄暗い、むかしの造りならではで

こんなお店があると最近ではなつかしい感じになります。

最近クタではこんな感じのお店はなくなりつつあります。

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さて、いわゆるインドネシアンチャイニーズ

のお店は、たくさんあるのですが、もっともお手頃な

感じのお店をご紹介します。


こんなお店は以前はツーリストはいなく、ローカルが

ブンクス(お持ちかえり)するお店でした。

しかし、最近はスイスベルホテルができて、たまーに、いらっしゃいます。


下写真はニンニク塩味ですが、ガーリックたっぷりの

予想どうりの御豆さんと野菜いため

みため通りビールにピッタリ!

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こちらはサポタフです。

インドネシアの硬めの豆腐が

ここちよく、大好きな方も多いのではないでしょうか。

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チュミチュミプダス(辛い味付けのイカ)

パンに塗るようなマーガリンのような

バターを、なぜかたっぷり使用します。

イカはおいしい!

最初は違和感を覚えるもしれませんが、これはこれで何度か

食すとクセにになります。

表通りの中華に比べると激安

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クブアニャール通りに落ちる夕陽

住宅地なので

いつも子供が遊んでいる空き地に落ちる夕陽

夕陽もなんだか、昔みた夕陽に似ていると、なぜか感じてしまう。

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そんな空き地の隣に、

魚?鯛?の顔が、

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イカンバカールのワルンです。

魚介のバーベキューです。

バリ島の名物で、ジンバランビーチが有名ですが、

クブアニャールにもあります。

こちはローカルのお客さんがほとんど。

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ヤシの実を使って焼くポリシー

ヤシだと、おいしく焼きあがるそうです。

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クーラーボックスに氷が敷き詰められ

十分な鮮度で魚がありました。

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あかちゃんみたいにも見える

おじさん。

年季が入っていそうです。

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こちらはクタビーチ近辺で魚を釣った

ローカルもよくもちこみ

焼いて料理するだけの仕事も

引き受けます。

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ローカルが魚を焼く相談をしているお店

なので、地元でも、腕のあるイカンバカールなはずです。

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こちらは太刀魚を

ぶったぎって、焼いています。

おいしそうに焼けてきました。

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おじさんも俊敏に動くので腕がありそう

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ある程度焼けるとオリジナルのソースを塗ります。

バリのイカンバカールは、各店の辛めのソースを塗っていることが多い

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今、ぬっています。

何十万回とぬってきただろう、

手つきが興味深い・・・おでこも・・

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焼き上がりは、こんな、

お客さんが太刀魚をもちこんで

焼いてもらい

これをブンクスで持ち帰ります。

釣ってきてもち込めば、安く食べられますね。

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ハマグリ貝かな、おいしそう、

クブアニャール通りでおいしい貝が食べられるのです。

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白身魚やイカ(チュミチュミ)が焼かれていきます。

ヤシの実を燃料にするのは、おいしくなりそうです。

そのために、おじさんは、とっても苦労しています。

乾燥させたヤシの実を、手のパワーで割いていました。

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貝をオリジナルサンバルソースで、

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こちらチュミチュミ(イカ)

かなり、おいしい!

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サンバルは2種

ちょっと辛めのサンバルマタをぬりました。

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クブアニャールでイカンバカール

ビールも置いてあります。

「いただきまーす!カンパーイ!」

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注文がひっきりなしで、おじさんは、いつも焼いてます。

毎日、毎日焼いています。

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クブアニャールも夜には電気の看板が多くなりました。

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クタ地区のローカルエリア【クブアニャール通り】後編の感想はこちら。

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→クタ散策ならバリチリのチャーターカーですね。

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!



クタ地区のメインストリート、カルティカ通り

とラヤクタ通りの間(ローカルエリア)に

クブアニャールというローカル通りがある。


最近、スイスベルホテルやオールシーズン

ができて、ツーリストが増えた。

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ほとんどローカルの裏通り、であったクブアニャールに

最近、なんと歩道が造られはじめている。

今まで、ツーリストエリアはラヤクタ通りから入り、

バクンサリホテルくらいまでであった。

今までバイクか車でないと、危なくてあるけない感じ

のクブアニャールにとっては「開花期」なのかもしれません。

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歩道が完成すれば、ツーリストは

バクンサリホテルから奥へ奥へ

と散策の距離を伸ばしていくことが可能です。

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また、それによってローカルエリアのクブアニャール

に、ツーリストを意識したお店が出来て

行くのかもしれません。

そうなってしまう前にローカルクブアニャールの

写真を撮ってきました。

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ローカルワルンの大定番、カキリマ屋台でも

大定番のバクソ、肉団子のようなものです。

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アヤム(鶏)やサピ(牛)のバクソが

ゆであがると、大きな穴の開いた

鍋から、取り出します。

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このお店も、もともとカキリマ屋台を

ひいていて、お客さんが増えて

お金がたまり、店をだしたのでしょうか。

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左の白っぽいのがアヤム(鶏)

右の灰色っぽいのがサピ(牛)

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昔から湯釜の中から

バクソを取り出すところを

興味深くみてしまいます。

しみじみ・・・・・・

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いつもはアヤムですが

今回はサピにしました。


アヤムは比較的かまぼこのように

ツルツルした食感です。


今回のサピは、ざっくりとした、魚のつみれ汁の

ごとくの食感で、おいしゅうございました。

「ごちそうさま!」

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さて、次もまたまた大定番のサテ(焼き鳥・串)

朝はお父さん

夕方からは息子が焼いている。

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アヤム(鶏)

サピ(牛)

カンビン(山羊)

こちらの年季の入った

焼き台と炭で・・・・・

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おすすめはカンビン、

カンビンは、おじさんの食べ物として通っていますが

上記3種のなかで、圧倒的にうま味(グリー)があり

圧倒的に油分が多い・・・・・

これは肴にぴったりなのです。

(下写真では炭が赤赤と光っています。)

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しかし、こちらイスラム教の信仰している方の

お店なのでお酒はおいていません。

しかし、注目すべき以下写真スープ【グレカンビン】

山羊の臓物スープです。


居酒屋やラーメン屋でうま味をもとめていらっしゃる方、

是非、人気のある店のグレカンビンを食べてください。

山羊のうま味をひきだし、あぶらたっぷり目で

かつ薬草・(漢方っぽくもあり)などで臭みをけしている複雑な味のスープ。


セットで

グレカンビンと白いご飯でどうぞ。

また酒の肴にピッタリなので、ブンクスなどして

もちこみOKの店で、グレカンビンとカンビンのサテを

肴を試してください。

ビールが会うかもしれません。

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お店との出会いがあれば、

一生もの【グレカンビン】に出会えるかもしれません。

そうそう、もつの煮込み、とも似ていますが、

もっとガツンとあぶらっぽく、その分うま味も感じます。


デンパサールやクタのオジサンたちは

結構、おいしいグレカンビンの店を知っています。

グレカンビンにはうるさいオジサン多いと思われます。

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3点セット

とても、おいしいのです。

しかし、毎日食べると塩分、油分で、体に問題がおこりそうです。

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この無骨ながら凛とした表情の

サテは、とてもおいしいのです!

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お次は、これまた大定番(大定番ばかりでごめんなさい)

ソトアヤム屋さん

ソトアヤムのソトはスープ

アヤムは鶏です。


鶏をウコンで煮込むとだいたい

ソトアヤムっぽい黄の色がでます。

ニンニクスープでインドネシアでも最もポピュラーな食べ物です。

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「へい、いらっしゃい!」

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鶏の燻製や

卵などがかざってあります。

そのまま食べたり、トッピングにします。

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今回は一皿を鶏肉増量トッピングにしてみました。

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具材を整え、最後にスープをかけます。

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こちらは鶏肉増量のトッピングにしたもの。

ちょっと鶉もいれました。

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こちらは普通のソトアヤム

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こちらを食べましたか?

ちょと定番

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クブアニャールにインド料理?

かなりめずらしいのですが、最近

クブアニャールにベストウエスタンやスイスベル

ホテルが進出しているからか。・・・・・・・

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電飾やデコレーションはちょっと

あやしい感じですが、

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ひととおりのインド料理

メニューがあり、安目です。

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インドの○○地方からやってきたそうです。

高級料理店のような振る舞いがたのものしい。

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ポイントとしてはビンタンビールが3万ルピーとかなりの安さ!

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こちら「テ・タリ」、甘い

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インドはいろんなパンがありますね。

バターたっぷり

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ジャージャーン

こちらがチキンカレー(たぶん定番中の定番)

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こちらのパンは中にジャガイモがはいった

普通は日本でもインドネシアでも出会わない感じ

インドな風味かもしれません(味がうすい)

クブアニャール通りは開花期にはいっているのかもしれません。


クタ地区のローカルエリア【クブアニャール通り】前編のご感想はこちら!

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クタ散策ならバリチリのチャーターカーですね。

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!

静寂の日【ニュピ】直前に華やかなスンバヤン【ムラスティ】があります。
過去2回を振り返ります。

1回目のムラステ・クタビーチ取材

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52017051.html

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52017071.html

2回目のムラスティ・クタビーチ取材

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52045642.html


毎年、ニュピ前だからこそ、ビーチでのお祈りは、真実味がありますね。
バリ島旅行の際はニュピやこのムラスティに日程を合わせても十分価値があるかもしれませんよ!

お寺から、ここまで儀式の祭具をもって若者は疲れも見えます。
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ご婦人
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ダンスをする子供
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神輿
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ビーチの山に最後の力と掛け声
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神輿とご神体
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神輿
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海の前に設置された祭壇
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本当はこれ全部あたまに乗せる・・・・
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チャナン
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ムラスティに必要な穀類
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生贄の鶏とアヒル
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祭壇の飾り花
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イブイブ

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マンクー(お坊さん)

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ビーチにムラスティの祭壇がスラリと並ぶ

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ビーチでみんなで座る、なんともよい時間、

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集合神輿の前に大きな祭壇

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マンクーとお手伝いのイブイブのみが動く

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多くのマンクーが祈る

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海風がペンジョールと旗をたなびかせる、

人々がビーチに集まり、神様や悪霊が暴れだしたのかな・・・・

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中央にみえるのがチャナンの巨大な山

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男の子がウダンをかぶせてもらう

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少年達

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祭壇

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マンクー

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少年

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この日はとうもろこしやサテが大量に売れる

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バビのサテ

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海をみて待つ

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男の子

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おばあちゃん

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マンクー

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ココナッツの炎

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祭壇の集合チャナン

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10人以上のマンクーが祭壇をまわる

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女の子

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女の子がダンス

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観光客は大喜びでシャッターをきる

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バックパッカーの女性が子供を撮る

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いよいよお祈りがはじまる「チリチリ、チリーン」

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家族

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女の子

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子供と大人

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青年

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何度も一緒にお祈りします。

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マンクーがティルタ(聖水)を人々にまきます。

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お祈りが終わると緊張の糸がきれ

みなんな笑顔に

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イブイブがあとかたずけスタート

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スンバヤンがおわって皆、余裕がでてきました。

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ダンスを終えてリラックスした子供たち

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夕陽は雲の中

さ、かえろうか、明日はニュピ

静寂の日【ニュピ】直前にビーチでムラスティ(第三回クタビーチ・ムラスティ取材)

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→ムラスティのビーチ鑑賞ならバリチリのチャーターカーを!

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!








クタ地区のデウィスリ通り、10年以上前この通りは、クタのメインストリート「レギャン通り」と「サンセット通り」の裏通り的な「近道の通り」として記憶があります。

そのとき、デウィスリ通りは両サイド田んぼで、牛がうろうろしていたイメージがあります。レストランといえるものはほとんどなく、ワルンがあったような気がします。

近年のデウィスリ通りはレストラン、カフェ、ホテルが愕然と増えていて、レギャン通りとは違い、パーキングが結構可能(路駐も含む)なので、地元の若者も集まるようになりました。

また適度に観光向きでもあり、スミニャックのオベロイ通りほど欧米人の観光客がいるわけではないのですが、最近、チラホラとみかけることもあり、独自の空気をつくっています。

サンセット通りからの入口は、おおきな交差点があり、マクドナルド、スタバ、焼肉屋さんなどが集まっている、目印になっているルコがあります。クタとスミニャックとデンパサールの分岐点といったところでしょうか?

以下写真はデウィ・スリ通り、まだ建物間隔に余裕がありますが、今後、レストランやカフェなどで、ギッシリ埋まり、あたらしい観光通りになっていいくのかもしれません。
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入口のマクドナルドやスターバックスのある交差点のすぐとなりに、メニューが中華で面構えはモダンで都市的なカフェというレストランDim Sum Inc. ディム・サム・インク (飲茶カフェ)
http://www.bali-chili.com/center/enak/150dimsum/top.html

がオープンしたのは、つい昨日のようですが、タイムマシーンか、4年目であるかもしれず、ディム・サム・インクができてから、加速度的に他レストランなどが出店が相次いだ気がします。

以下写真のようなキッチン専門店もあります。

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看板にはデウィスリのフライドダックとあります、

アヒル(鴨)の料理屋さんも、お洒落な感じです。

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この近辺はジョグローの造りが多いような気がするのでが・・・・

こちらもジョグロー、デウィスリ通りから、ちょっと入った場所にあります。

クロボカンでお客さんがたくさん入っていた「ワルン・コレガ」、ですが、最近こちらに引っ越したそうです。

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看板もお洒落になっています、

違う店かな?といった、第一印象です。

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これはお洒落なレストラン、ワルンではなくて完全にレストランの造りですね。

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以前は、ほったて小屋(ごめんなさい)のような店でしたが、

新しいお店は完璧なジョグロー、いまどきのジョグローは高い!と聞きますので

ワルンコレガはやっぱり儲かっていたのか・・・・・・感慨にふける

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この店内は・・・・

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このソファー席などは、あか抜けすぎで VILLA KOREGA ですね・・・

というより、やはりコレガでないのか?

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ジャジャーン!これこれ、

オカズが入っているガラスケースは確か、引っ越し前と同じものかな?

2013年のワルンコレガの様子はこちらをどうぞ。

はい、確かに同じものでしたね、オーナーさんの思い入れが詰まっているのかもしれませんね。


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以前とだいたい同じラインナップにみえるのですが・・・・

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わかりました。量が少ないのです、

ワルンコレガは引っ越して1週間だそうで、まだまだお客さんが少ないのです。

もっとたくさんお客さんが来るようになれば、オカズが増えていくそうです。

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まあ、これだけでも十分あじわえますが、

魚介がドカンとあるのが迫力だったので・・・・・

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以前のお店から、確かに車で20分くらい離れてしまったので、皆さん場所の引っ越し先が

分からなくて、探すのめんどくさくて来ないお客も多いはず・・・・

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ジャジャーン!おいしい!

味は健在、ということで、これがワルンコレガであることが分かりました。

これで29,000Rpは以前と変わらない気がしますが、どうでしょうか。

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引っ越してヴィラのような造りになって、久しぶりに訪れて喜んでいる人と、あまり喜ばない人がいると思われますが、味がそのままで値段がそのままなら十分よいのではないでしょうか?

旅行客の皆さんはコレガがクタに引っ越ししてきて利用しやすいこと、またジョグローのレストランになったことでツーリストは利用しやすくなったとおもわれます。バリチリのチャーターカーでよく立ち寄り指定されていますが、今後は利用しやすい場所ですのでお気軽ですね。

個人的には家だいぶ近くになったので、ナシチャンプルのローテーション&バリエーションが増えて、なんともうれしいかぎり。ハラルなのでビールが飲めないので、そこだけ残念。

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また、最も懸念されるのは、ヴィラのような新装開店にしたので、、将来込み合ってきた場合、上記のもりつけで7万や8万ルピアの完全ホテル価格になってしまうこと、それは避けて頂きたいところ。

下写真はおやじさんオーナーではなく、もう1人のオーナーさん
「オープンして1週間、お客がまだ少ないので是非!」と言ってました・・・・

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こちらは見た顔!、クロボカンでも盛り付けメイン担当者もそのまま、

いつもは結構怖い顔(非常にいそがしいので)なのですが、

時間があれば、よい笑顔・・・・ごめんなさい・・・・

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ワルンコレガ地図へ


さて、デウィスリ通りには「ここは中心っぽい」と思われるような一角があります。

このルコ(集合住居・オフィス)は駐車場が1階部分の高さに匹敵する、

実質的に4階っぽい、かつ白い建物で目立っています。


そして、その隣からデウィスリで最もたくさんお客が集まってくるお店が連なっています。(とくに夜

そのルコのはじにアノマリコーヒーがあります。

ジャカルタのコーヒー専門店ですが、ウブドに1店、クタに1店です。

以前ウブドで取材しました。

http://www.bali-chili.com/center/enak/138anomali.html

コンセプトが非常に楽しく、世界的な生産地に成長している段階のインドネシア国内のコーヒー豆を原産地域別に販売したり、飲むことができます。

パプア産、ジャワ●●産、アチェ産、バリ島産、スマトラ産など・・・・・

かなり凝ったコーヒー専門店としてスタート。
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というのも地元の人はワルンで「バリコピ」もしくは甘いコーヒー

スターバックスも、売上を占めるのは甘いお菓子系コーヒー

ウブドのアノマリコーヒーにはじめていったときは、インドネシアは随分凝ったコーヒー屋さんだなと思いました。

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日本の喫茶店ではキリマンジャロ、モカ、など豆の種類でオーダーできるお店が多いのですが、

バリ島に来てから、はじめて豆の種類で注文できたからです。

下の写真は店内でおもむろにコーヒーのテイスティングをしていました。

こんな気合の入ったコーヒー屋がバリ島に現れたのです。

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パプア産、ジャワ産、アチェ産、バリ島産、スマトラ産など・・・・・

この楽しいパッケージで買えるので旅行のお土産にもよいかもしれません。

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アノマリコーヒーのインドネシアの豆のだいたいの種類と解釈です。

軽い豆で一番左にきているのがバリ島産

重い豆でフルティではない北スマトラ産が一番右

その間にすべての産地が入るという

アノマリの解釈体系

一番真ん中がフローレンス産ですね・・・・・これだjけ書いても全くわかりませんが・・・・

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コーヒー専門店なら焙煎(ロースト)マシーン!デカイ!2Mくらい?

生のコーヒー豆を焼くのですが、深く焼くと苦く、

浅い焼き方だと酸味が強いそうです。

外と内をできるだけ均一に焼いた方がよいとか・・・・・・

原産も大切ですが、味はローストで大きく左右されることは確実ですね、

お気に入りの豆を指定し、焼き加減(レア?)なども指定し・・・・・コヒー好きの世界、私は中途半端に好きです。

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レジ前とコーヒーメーカーの向こうにはガラスで仕切られた空間、

そこにさっきのロースターマシーンが!

また豆の貯蔵施設も完備、

コヒー焙煎の実験室みたい、

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注文すると、紙コップか、陶器のコップを選択できます。

なんか、注意深く、注いでい頂いてます。
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カプチーノと抹茶ラテとデ二ッシュ

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カプチーノは泡がきめ細かくリーム状になっており、おいしい、

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まだテイスティングやってる、勉強かな、品質チェックかな、

どちらにしても、気合が凄いね。

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すごい真剣なので2杯目注文してしまいました。

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ゆったりとした長居可能な席も完備

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こんなコヒー専門店なら旅行者でもよし、

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このアノマリコーヒーから先がデウィスリ通りの激混みスポットが連なっています。

一番左はタイ・インドキッチン、という名前のタイ料理屋さん

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以下HPから

やはり、赤いトムヤムクンスープ
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お米の麺とナッツがタイっぽいかな、

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こんな腹減ったから、食いたい辛い肉丼もお手頃価格、

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お隣は名前そのままサテハウス

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サテハウスから3件くらいはセミオープンスペースが共有で夜はたくさんのお客さんが集まります。

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「いらっしゃい!」日本の焼き鳥屋さんみたいですね。(そんな元気ではない)

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クーラーが効いた奥部屋はサテ屋さんと思えないくらい、ちょっとお洒落な感じ

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普通のミックスセット・・・・・こちらもレストランっぽい、いでたちだけど、レストランより安いね、

「ムグムグ」これはおいしい、外国人のツーリストにも十分OK。

普段、食べられないサテリリットもあって嬉しい

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こちらはナシゴレン、ナシゴレンにもサテが2本付いている!

こちらも食べやすくおいしい。

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こちらは、勢い余って、海のサテセット見たいなものを注文しました。

これはいいですね。

イカンバカールより、こちらの方が食べやすい。

リリットも魚の白身をつかっているようです。イカ、海老、これこそツーリストにぴったり!

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外ではいそがしそうに、スタッフが串に焼きを入れたり

運んだりしています。

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さて、次は

Waroeng Soerabi Bandoeng 101


というお店、以前ご紹介しましが、当時からかなりの人気のお店、

もしかしたら、ここが最も人気かも、と思えるほどです。

主役はこちら、炭を大量に使用することにより高熱をキープ、ケラミックの鍋まで

真っ赤になっていることもあります。
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こちらの焼き方のお兄さんは体力勝負、

ただでさえ暑いバリ島で汗ビショビショでお仕事中

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これがちょっと驚きでホットケーキのようなスイーツをつくっています。

これを裏返すだけでも大変!とても熱くて近くに手が出せません。

というか、あぶない感じです。

さまざまなトッピングを楽しめ、とても甘く、油分も豊富、ガツン系のスイーツ。

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平日の19時まえだと比較的すいていて座りやすいのです。

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タイ料理屋さん、サテ屋さん、ほっとけーき屋さん、がならんでいます。

その向こうがアノマリコーヒー

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この手前もコーヒー屋さん

エスプレスです。

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51948141.html

エスプレスはかつて訪れました。

大変渋く、かつアートなコーヒー屋

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こうして観るとコーヒー屋さんが、とても多く感じませんか?

実際にバリ島はコーヒー中心のコーヒーショップが最近たくさんできたのです。

2016-10-16

外国人観光エリアではないデンパサールにも、たくさんコーヒーカフェが出店しています。

こうしてみるとインドネシア人やバリ人はかなりのコーヒー好きと思われます。

2016-08-02

この集合屋台のような一角はデウィ・スリ通りの夜に目立ち始めています。

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こちらは中華の店が多いフードコードセンター、この一角はアジアのどこにでもあるフードコートが、ついにクタにもできてしまった。といった感想でしたが、

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実際、興味本位で探してみると①安め②結構おいしい

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お店がとにかく多いので、いくついかの店はおいしいものがきっとあるはずです。

安くて本格的な中華もあるかもしれません。

デウィ・スリ通りはローカルとインドネシア人だけでなく欧米人も交じった新観光ストリートになるのかもしれません。

→デウィ・スリ通り【クタ地区】は新観光ストリートへ開花寸前!

2017-02-26



→クタ方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!



バリ島に現在おすすめのスパやエステがありますでしょうか?

現在バリ島のリゾートエリアの街には数十メートルに1件でマッサージ屋さんがあると思えるほど大激戦となっています。よって高級ホテルのラグジュアリースパは日本のお客様獲得にたいへん苦戦しています。

さまざまな要因がありますが基本的にスパ・エステの店舗の爆発的増加や料金アップや日本からのパッケージツアー料金の値上げ、インドネシアの物価の値上がり、流行であったことなど要因はさまざまにあるようですが高級なスパ・エステは日本人が激減しています。(スパ・エステに限ったことではありませんが・・・・)

バリ島のラグジュアルブームが苦戦してもやはりラグジュアルを提案し、現在も支持されているスパもあります。クタエリアのテタ・スパ・バイ・ザ・シーがそうかもしれません。

クタのラマダビンタンホテル内にあり、いまどきオンザビーチに位置しているテタ・スパ・バイ・ザ・シー、フランジパニ・エステテックスとならびバリチリでは多く予約されています。両者の取材を過去多くやってきましたが主にトリートメントと施術・技術にフォーカスしていましたが今回はちょと違う角度からのものになりました。

以下の写真はテタスパで使用されるものでイメージです。
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この写真はラマダビンタンホテルのロビー横の塔です。気が付かずにスルーしそうですが迫力あるものです。
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こちらはガーデニングの大きな葉
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ラマダビンタンは基本的にザックリしていますが庭のヤシの木はけっこうよいのです。
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テタ・スパ・バイ・ザ・シー前の海・・・・サーフポイント、エアポートリーフや漁師さんの船がたくさんあります。航空機の着陸シーンが近距離で観られますよ。ハードロックの前のクタビーチとは違いあまりこみあわないようです。
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テタ・スパ・バイ・ザ・シー利用時にはまだ漁村の名残があるエアポートリーフのビーチで過ごすことも可能です。テタスパとマジョリレストランを両方利用する際にもこのビーチは両店舗の前にあるので利用しやすいのです。実はテタスパからマジョリレストランまでビーチからみると歩いて1分のアクセス・・・・・「近い!」
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夕陽の時間帯にスパ・エステか、夕食か、散歩か・・・・なやましいところです。またテタ・スパ・バイ・ザ・シーの人気の秘密は空港まですごく近いことまたクタのお買いものゾーンのカルティカ通りに面していること・・・・つまり、最終日にご利用されることが多いのです。お買いもの、スパ、レストラン、クタのビーチを散策、そして空港まで5-10分のアクセスのよさ・・・・そんな地の利もあったのですね。確かにこんなに条件のそろったバリ島のスパ・エステはないかもしれません。
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ラマダビンタンホテルをビーチからみた・・・
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お隣のマジョリーレストラン17時ごろ
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マジョリーの次のレストランのヤシ
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たくさんの漁船が浮かんでいる
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夕刻のお散歩にはぴったり夕陽鑑賞にも
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地元の子供たちがビーチで遊ぶ
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夕陽に染まる漁船たち
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この絵は100年前のクタと同じかな。。
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こちらは漁師さん、テタスパやマジョリーの前で現役の漁師をしている。うしろにある網、あみのメンテナンスは毎日しないと魚がとれない・・・・クタのビーチはホテルだらけだがまだまだ現役の漁師さんも健在。。。。ときどきエアポートリーフにサーファーを連れていく仕事もする。
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ビーチには流木がたくさん打ち上げられるときがある、流木を利用したモニュメント風なもの
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マジョリレストランも夕陽色に染まる・・・
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マジョリのロマンテックディナーのテント
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バリ島のセレクトスパ・エステ【テタ・スパ・バイ・ザ・シー】の次はテントでロマンテックディナー
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ビーチには流木が・・・・
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バリ島の夕陽が沈む
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ラマダビンタンホテルのビーチ側レストラン
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夕陽と腕時計
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貝がたくさん売っている
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かわいい貝
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テタスパの前のビーチをゆっくり歩く、

→バリ島のおすすめスパ・エステ!【テタ・スパ・バイ・ザ・シー】の周辺をご紹介!【前編】のご感想はこちら
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→バリ島のスパ・エステ予約ならバリチリこちら

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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら

クタ地区の人気ナシチャンプルの人気店【IBU・TIN】があります。そもそのクタエリアはジャワ島から引っ越してきた人間が多いのでジャワ系のナシチャンプルは激戦区です。ジャワのナシチャンプルのイメージは野菜が多くて少し甘目といった感じでしょうか?ジャワ系と一言でいってもバリ島に対する意味だけで実際は日本語では「本州のごはん」といった漠然としたのもで、ジャワにも各地方(ジャカルタ・バンドゥン・スラバヤ・マランなど)の

特有のナシチャンプルがあるはずですがここでは「ジャワ」と大きくひとくくり・・・・おばちゃん聞いたのですが東ジャワのどこか・・・・・クタのラヤクタ通りのハリスクタレジデンスの前にありますが、ここはいつも渋滞している場所で駐車が困難なので訪れる場合はバリチリのチャーターカーにすると便利です。
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人気の割には小さいお店、でランチタイムにはどっちゃりオカズがありますが夕方にはオカズが少なくなってしめてしまいます。
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お昼にいくと下の写真の如くそろっています、
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よこから覗くと・・・・こちらの美味しさをしっている人はよだれがでます。
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こちらはテンペや海老などの揚げ物と魚
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こちらが今回の主役、ジャムー(キノコ)の炒め物、私が知る限りナシチャンプルにキノコはあまりおいていないメニューだと思われます。しかしこちらのイブおかあさんに聞くとジャワの東では普通にナシチャンに置いてあったと・・・・・・ジャムーとてもおいしいです。是非お試しを!(たくさんつくりますがすぐなくなってしまいます)
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そして同じく今回の主役クラン(貝)これも普通のナシチャンプル屋さんでは目にしません・・・・独自です・・・そしてピリ辛で旨い!!思ったとうりの味がします「得した・」・・という感じです。あまりにおいしいので前回はごはんとジャムーとクランでキノコあさり丼にしました・・・・贅沢で最高なぜか上品な味!!もちかえりで日本酒にあいそうです、こちらはハラルなのでお酒はありません。
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こちらは味がしみていそうな鶏肉
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こちらはポテトですがうま味が染みるように肉が混じっています。
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こちらは卵焼き、期待通りの味
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こちらは私の一番のお勧めチュミチュミ(イカ)非常においしい、ここは料理上手ですね、。
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この看板が目印、ジャカルタスラバヤからのツーリストもおいしいと言っていました。
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盛り付け、おいしそうでしょ、期待どうり味に貝とキノコが追い打ちをかける旨さ!
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おいしいのでアップにしました。
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イブ、「ごちそうさま!」

→クタのジャワ系ナシチャンプル【IBU・TIN】のご感想はこちら
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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!


今日現在は7月の断食明けでインネシア中からクタエリアにツーリスト集合しますので7月後半のクタのビーチ通りの車の渋滞には注意しましょう!以下はローシーズンの写真です。

バリ島リゾートはサーフィン・ダイビングやマリンスポーツなどが盛んです。常夏のリゾートでは特に「夕陽」も有名です。観光地のキャッチコピーでは「タナロットの夕陽」として有名ですが、同じ太陽が沈むビーチはクタ、ジンバラン、ウルワツ、スミニャック、チャングー、など全部夕陽スポットなのです。(サヌール側は朝日ですね)そもそもサーフカルチャー発祥の地といわれるクタビーチも国内の観光シーズンにはバリ島最大の夕陽鑑賞スポット
になります。

シーズンにはこの夕陽鑑賞のためクタに大渋滞が発生するほどです。そんなタイミングは避けた方がいいかもしれませんが、以下写真はローシーズンのものです。・・
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クタビーチにはクーラーボックスに入った飲み物ものとプラステックの椅子とサーフレンタルがセットになった「ビーチカフェ」が数キロに渡りレギャン方面まで数百件連なっています。

以下の写真の通り、ビーチには意外に樹木が多くよい日陰スペースがあります。
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クタビーチでサーフィンでご利用された経験があるとわかりますが夕陽の時間帯は独特の雰囲気があります。
昼の間、サーフレッスンやレンタルボートをされていたお客さんが帰りはじめ、ビーチカフェが撤収をはじめる前に夕陽鑑賞のお客さんを探すころです。
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天気がよい日が多く、日差しがとても強く、世界中から多くのゲストが集まり、水着でビール、ビーチボーイと呼ばれる軽薄なくらいフレンドリーなスタッフたちとお客さんとの明るいやりとり、そんなとんでもなく開放的なビーチが夕方、夕陽色に染まりはじめると昼の解放感から違う世界が出現したようになります。それが独特の雰囲気の始まりです。
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土産物を売るおばちゃん達も荷物をまとめはじめるころ・・・・
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黄昏色の時間、1日の終わりの安堵感と少々の不安と胸騒ぎ・・・・・リゾート地なので非日常の夜の予感もあるのかな・・・・夜にも楽しい命があるのですね、
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この時間帯はビーチを歩くツーリストにもいりいろ感じ取ってしまいますね、
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樹木もビーチの砂も色が濃くなっていきます、昼は日陰の外で灼熱の空気ですが夕方は少し歩いても気持ちがよい位に気温が下がります。夕方にローカルの観光客が増大するのもこのためかもしれません。またビーチの昼の疲れを癒すにはよい涼しさになるのです。
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バクソ屋のおとおさん、おかあさんもこの時間ビーチで働く人は「よく働いたな」と、お疲れ様でした。
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ウルワツやタナロットでなくともアヤナリゾートやインターコンチネンタルホテルでなくともクタビーチで夕陽鑑賞は可能です。ビーチカフェはあまり夕食はでませんが、サテやバクソなどはあります。ただしマッサージや物売りに気を使ってしまうお客様はやめた方がいいかもしれません。何回かきておなじみのビーチカフェを見つけるのもいいかもしれません。
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お好きな方はマッサージはいいかもしれません、また三つ編みやなんちゃってタトゥーもお子様など楽しいかもしれません。ただし旅行会社のガイドなどもあまり入らない場所ですので、自己責任でやるしかありません、これがまたよいのかもしれません・・・・・

夕陽のなかで最後のお客さん探しに余念のない哀愁漂うおじさん
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ビーチカフェで今日1日を振り返るビーチボーイ・・・・・かな?
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大きなお土産の木彫りや吹き矢などの民芸品は売れればおおきいのですが、なかなか売れません、このおじさんは1週間前に売れたきりと言っていました。本当かな・・そんなおじさんも夕陽でロマンティックに映し出されますね。
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オーストラリ人と推察される女性、かなりいいポジションを陣取っています。いい感じですな、静かでクタビーチとは思えません。
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かなりいい感じなのでもう一枚、夕陽鑑賞を映画監督のようにする・・・・
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こちらは夕陽を三脚を立て写真におさめようとしている方です。
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シャッターチャンスを待っている途中夕陽に見入ってしまいます。
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そもそも「夕陽」はなんで人気なのか?綺麗だからでしょうか、

人生の思春期、働き盛りなどが「昼」、「夜」は死に例えると夕方は老年でしょうか、人は無意識のうちに老年の意識に関心があり美しいと感じているのかもしれません。また消えゆく姿はまんざらでもないどころか夕陽同様本来輝きだすものかもしれません、

こじつけのようですが古来、老人が尊敬されていた社会は、一歩間違えると恐怖の対象となってしまう死と自分達の間にある存在として尊敬の対象であり、死に対する暗黙の受け入れ作用もあったに違いありません。死を受け入れることで「死の恐怖」という悪霊を退治できたのかもしれません。

世界中の多くの旅行者はそれぞれの国や地域の社会で削られた大切なものがバリ島にあることをインスピレーションで感じ・自身に補給するためにやってくるのかもしれません。

恐らく同じ大きさで同じ色の夕陽もバリ島で観るから際立って感動的なのかもしれませんね。バリ島の夕陽はスペシャルに綺麗なのです、きっと・・・


カップルの自分撮りですね。
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空の色も刻々と変化
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あああああ・・・沈んでいく・・・・
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また明日
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消えた・・
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漁船は暗くて大丈夫か
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まだビーチで海を観ている
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もうすぐ真っ暗になります・・・・

→クタビーチの夕陽のご感想はこちら
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→バリ島内のチャーターカー・カーチャーターはこちら!


バリ島・クタのホテル探しならこちら

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バリ島のレストランやカフェの食べるならこちら!

こんにちは!
今日は昨年ビーチウォーク内にオープンしたバリ島期待の新中華レストラン【パラダイス・ダイナスティ=楽天皇朝】のご紹介です。

パラダイス・ダイナスティ「楽天皇朝」はシンガポール飲食業界の最大手パラダイスグループの新ブランドで昨年バリ島のビーチウォーク内に新規開店した。ジャカルタや銀座など、すでにアジア中にお店をオープンしているそうです。

看板の「楽天皇朝」と日本のインターネット大手は関係だろう・・・・しかしつい「ラクテン」と店名を読んでしまう人が多いでしょう。


小籠包、點心「Dim Sum)拉面「La Mian」などをいただける、
8つの味を楽しめる「皇朝小籠包」メニューを見れば明らかにおすすめでしょう、

中華系のお客様増加とアジア各国のレストラン資本の投資で間違いなく中華料理はレベルが高くなると思われます。その第一陣的な、このレストランのオープンは序章にすぎないのでしょうね。以下の看板も今までのバリにはない本格的な「気合」を感じます。

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この店構えもキチンとした高級中華っぽくて今までバリ島にはない感じでした。広東や北京をの既存店に対し、「パラダイス・ダイナスティ」は四川・上海料理がメイン・・・・・バリ島は今まで基本的にインドネシアチャイニーズの店がほとんどのため、四川・上海がメインと言われてもピンとこない・・・・・これからのバリ島の中華レストランは、香港料理、四川料理、広東料理と専門化された中華メニュー、料理人をそろえていくのかもしれません。将来香港やシンガポールに匹敵する中華の島になるかもしれません。中華レストランの充実だけは嬉しいですね。

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そしてこちら、高級な雰囲気で、かつリーズナブルという評判で先進国レストランのチエーン店の強味が感じられるコンセプトです。本当でしょうか?「こちらへどうぞ」レッツラゴー!
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日曜日は昼からお客様でいっぱいなので気を付けてください。中国人のツーリストは海外でも中華をよくたべますね。そういえばお土産ものもツバメの巣など中華の定番の店ができています。
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ヨーロッパのお客様からみると地球儀ではバリ島は中国に近い!またシンガポールも日本も「アジア」でひとくくりのツーリストも多いと思われます。
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店構えから店内ファシリティーまで完全な高級中華ですが現在の料金は驚くことなかれ「フラマ」と変わらない感覚です。(フラマが高くなったのか?)シンガポールのパラダイス・ダイナスティの経験されたブログにも高級な店内イメージからは料金が割安に感じるとコメントがございました。やはり・・・・今までバリにはないタイプの中華か・・・・
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メニューは写真でキチント出されており(超高級レストランの活字だけで類推する必要はありませおん)ようするに高級ファミレス感覚かな?臆することなく利用しやすいのです。

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こちらが名物の
「皇朝小籠包」小龍包のそれぞれ野菜や果物など天然の素材の「色」を使用。
見た目も華やか美味しそう!!看板メニュー、こちらは普通の小龍包も含めて大変おいしいのです。
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こちらはお皿とお箸
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中華風衣装のおねえさんがサーブしてくれます。
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おねえさんがお茶を・・・・この銅制のポット高級ですね
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バリではお茶の味だだいたい予想の範囲ですが、こちらは違いました。ちょっと複雑な味、やりお値段かなりなものか・・・・お茶が奥深く感じるのはいいですね。(いつもバリの中華店では日本の番茶のような味が多い・・・)
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こちらはホーレンソウ、シンプルですが・・・「旨い!!」いつもの中華屋たちと明らかに違う、軽い油、柔らかさ、香、野菜一品で明らかに違う・・・・日本の高級中華店の味・・・・たぶん
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こちらチャーハン、見た目は普通
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味は「旨い」昔バリ島から日本に帰ったとき中華料理屋さんで「やはり日本のごはんはおいしいね!」などとあたりませにおいしい日本の中華レストランに近く、もしかしてそれ以上においしいのか?チャーハンひとつでびっくりするは「時代」でしょうか、これはバリのチャーハンでも新しいカテゴリーで「日本の高級中華のチャーハンの味」かもしれません。是非、お試しください。45,000Rp
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酢豚、この色ツヤの通りの味62,000Rp
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小龍包を運んでいただけるのは実際に造っているお兄さんが、その恰好のまま登場します!
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ジャジャーン来ました出ました小龍包とカラフルな「皇朝小籠包」本日のメインです!カラフル見た目にも興味深い!おいしそう!おいしそう!
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白い方が68,000Rpカラフルな方が88,000Rp お値段も確かに最近のバリ島の中華レストランではこの高級感を考慮すると、かなりの割安感あり!
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こちらの小龍包の頂き方として、はしで蓮華に乗せてながら箸で口にもっていくのです・・・・なぜか?中華の伝統か?・・・・ではなくて、こちらの小龍包すごい肉汁なのです!よって普通に箸で頂くと「口からドボドボ・・・」と汁が垂れてしまうのです!よってレンゲはその汁をそのまま頂けるようにです。実施かぶりつくとすごい量の肉汁がドボドボ・・・熱々・・・・と、またこの肉汁が「旨い・旨い!」バリでも旨い小龍包の時代がやってきました。「旨い!」肉汁をゴクゴク!
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白・・・オリジナル  Steamed Original Xiao Long Bao

緑・・・高麗人参  Steamed Ginseng Xiao Long Bao

肌・・・フォアグラ  Steamed Foie Gras Xiao Long Bao

黄・・・チーズ  Steamed Cheesy Xiao Long Bao

黒・・・黒トリュフ  Steamed Black Truffle Xiao Long Bao

灰・・・ガーリック  Steamed Garlic Xiao Long Bao

オレンジ・・・蟹の卵  Steamed Crab Roe Xiao Long Bao

ピンク・・・麻辣  Steamed Szechuan Xiao Long Bao

それぞれ香りが確かに違う!!
どれもかなり旨い!


次は豚まん、こちらもおいしそう・・・・ガブ、旨い、旨い!これはコンビニの肉まんとは違う、お肉感たっぷりの肉まん・・これからのバリは体重が増えそうなレストランができますね。
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こちら真打かもしれません。現在68,000Rpでこのボリュウム、感覚としては食べるから飲むに変わってきます。
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こちら小龍包の調理部屋を公開しています!自信ありますね。小さい子は必死なところ・・・・
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調理の細部から素材まではっきり確認でき、まるでワークショップに参加しているようです。料理好きな方はこちらで小龍包を勉強できますね。
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包み皮の素材に色を付けているのですね。カラフル!
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造り方は店頭のモニターにも公開しています。このお店は小龍包にこだわりあり!
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包むとナチュラルなカラーに!かわいいですね。
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いい感じで包んでいます。
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こちらは〆?の麺、こちらメニューの麺コーナーで大きい写真でのっていたので注文・・・なんと「激辛」やはりバリでは体験したことがない激辛・・・・しかし旨い・・辛い・・・旨い・・・・

→パラダイス・ダイナスティのご感想はこちら
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バリ島のチャーターカー・カーチャーターで「楽天皇朝」に行こう!

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バリ島のオプショナルで旅行を充実です!




ニュピの寸前にまたムラスティがやってきました。

「悪霊を静めるために海に行く」「ニュピの前の清め」とガイドブックなどにあります。ニュピは家で何もしない日に対して村やバンジャールをあげて皆で海に行く・・・・これは相当な決意をもったアクションですね。悪霊とは自身の中にあるコントロールできないほどの憎悪や怒り不安や恐怖・・はたまた島の外から攻めてくる侵略者、島内のまつりごとがうまくいかない状態が発生すれば対立で飢饉・・・どれをとっても悪霊と同様多くの人間を苦しめます。自己や家族・村のひどい苦しみが発生しないよう、争いごとや戦争がおこらないよう、これらを象徴的に「悪霊」としたと思われます。悪霊が自身やこの島にこないように願います。ここで悪霊(煩悩や苦しみ)の存在をはっきり認識します。各個人は意識からネガティブなものと決別します。

ムラスティなどのセレモニーで大切なのは恐らく、この世界や人生には「危機や苦しみ=ひきおこすのは悪霊」が存在することを村全員で海に行って確認すること、国や村や自身が抱えている大きな問題や苦しみをこの日に溶かしてしまい、村も個人もよい意識になり静寂のニュピを迎えやすくする。静寂とはヒンドゥーや仏教の瞑想を意味していると思われます。何千年も前からの瞑想や静寂の意味を「ニュピ」として世界で唯一、バリ島すべてが静寂に至ることを求められます。

ムラスティは恐らく、お釈迦様の言う「煩悩」を見極める日であり、
ニュピは「煩悩」を溶かす日かもしれません。ムラスティは海に向かって自分の中の悪霊と向き合う日、悪霊や煩悩に気が付くことが目的なのかもしれませんね。ムラスティを終えたあとのバリ人の顔を観てください。なにかスッキリしていませんか?

ニュピはその悪霊や煩悩を自己から完全に溶かしてしまう日です。人間本来のよいものが現れるのかもしれませんね。お坊さんや修行者なら山にこもり静寂な環境で瞑想をくりかえせますが、俗世間で生きる我々には「ムラスティ」や「ニュピ」は悪霊や煩悩を取り除く少ないチャンスの日かもしれません。


夕方から夜にかけてのムラスティのクライマックスシーン・・・・
静寂と海の祈り「ムラスティ」から「ニュピ」へ


昨年はサヌールのビーチでムラスティの様子を見せて頂きました。



今年はクタビーチのムラスティにいってきました。
下写真はクタビーチ、いつもならビーチカフェや多くの観光客でにぎわっているのですが・・・・
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あれ、海も一部エリアは全く人がいません。(規制されています)
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クタビーチとは思えません。
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遠くの道路からジャンジャカ、おおきな打楽器の音が聞こえたかと思うと
クタのハードロックホテルの割れ門から行列がなだれ込んできました!
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子供も走ってなだれ込んできました。
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祭壇が設定してある場所めがけてみなさん歩いていきます。
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ウブドやサヌールのスンバヤンより気持ちラフでかつ自由で楽しそうな行列です。
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各所のお寺のご本尊?お宝をムラスティのときだけ海にもってきます。
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かなり自由にゆるやかに行列はすすむ!
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あたまに乗せるスタイル
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これは見るからに小さな神様ですね。
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時間とともに行列がたくさん到着して人が増えています。
今日は晴れてよかったね。(雨天決行)
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ご本尊?神様が次々と祭壇へ運ばれます。
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イブイブ(女性達)がお供えものを準備します。
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段々形になってきました。
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これはカッコイイ!よく高級ヴィラに置いてあるのは、このレプリカですね。
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これは本当に凄いですね、「ほしい!」でも神様なので、
鳥であり牛であり魚?みたことないのです。かっこいい!
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おそなえものが凄い数に、
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お神輿、日本とそっくりですね。
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これらは優れた芸品としても評価されているそうです。
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たくさんの神様が・・・・
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これは・・・・いいですね、象の頭に魚、背中に龍
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カッコイイのでもう一枚、失礼な話ですがホテルのオブジェとしても・・・ほしい
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さきほどの・・やはりいいですね。
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お宝が空に映える
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イブイブがお供え物の準備
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これが祭壇
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祭壇はお坊さんが準備します。
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こんな昼の暑いときでもココナッツを燃やしておきます。
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だいたい完成の祭壇とお供え物
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疲れたので一服、ビーチから道路へ、とうもろこしとふかしピーナッツ(柔らかいテイスト)
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祭壇を横から
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子供たちは飽きやすく・・・ちょろちょろしています。
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このお寺のイブイブの今年のお揃い、年々ハデに
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道路にはビーチが暑くてしょうがない人達
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人出が多いので臨時のカキリマが集まります。
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イブイブも暑い
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バクソ屋さん
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バビのサテ、バリ人好みの味付けです。ビーチでビールと合う!!
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お坊さんのおいのりは始まっています。
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各お寺の旗
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チリチリチリーン
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そんなシリアスな表情で見つめないでください。
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さらに多くの人が
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実際に座ってみると、こんな感じ、タモリさんも参加していました?
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いつものビーチがセレモニー一色
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祈りがクライマックスへ
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祭壇の後ろはまだ少しワキアイアイ
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突然、女の子は前へ・・・
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各お寺単位でやっているのですが、この男の子はダンスのリーダーかな
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この初老の方が凄くうまくみえました。かっこいい、
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女の子たち小さい子はかわいいですね。
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中高生ぐらいはあまり練習しなかったようす・・・・
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都会っ子はダンスを踊れなのかもしれません。
指導者が一夜つけならぬ本番に指導していました。
むしろ自分達が楽しんでいるのかもしれません。
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クタの特徴としてムラスティにはとんでもない数の観光客に囲まれ、ウブドのダンス会場以上に注目を浴びてしまいます。やはり、はずかしいのかな?

→クタビーチの「ムラスティ」のご感想はこちら

→バリ島内のチャーターカー・カーチャーターはこちら!
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→ご感想はこちら

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■昼間のセレモニーの様子はこちら。



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