バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

カテゴリ:バリ島・レストラン・カフェ・ワルン > サヌール

The Amerta (3)

ダナウタンブリンガン通りはサヌールリゾート地区のメインストリートです。この通りはバリ島最初のリゾート「サヌール」で世界中のリピーターに愛されてきた通りです。鄙びた感も少し出ていますが、長期滞在には特別な意味をもったリゾートといえそうです。この通りのタンジュンサリやハイアットは長年ダナウタンブリンガンを見守ってきたホテルといえます。
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ほかのリゾートに比べると開発がゆっくり目で、独自のゆったりした時間が今も感じられることがあります。前回のブログタイトルの

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サヌールビーチもダナウタンブリンガンも、スローなペースでは確実な開発が進んでいるようですが、他地域に比べるとゆっくりなのです。こちらの石像は弊社近くのカントルが新設したもの。

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ダナウタンブリンガン通りには、いくつもビーチにぬけられる道があるのですが、カフェスモガスから入るカランビーチへの道は、サヌールやデンパサールのバンジャールが葬儀の際に(チャーターカーをご利用の際はカフェスモガスの待ち合わせが便利かもしれません)

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ここを通ってビーチに向かい、ビーチで遺体火葬します。南部エリアのメインストリートで頻繁に葬儀のため交通が遮断されるのは、今はダナウタンブリンガンだけです。バリヒンドゥーの葬儀はツーリズムにとっては大変なイベントなので、サヌール滞在をした際に葬儀の行列を観ると、皆さん感動した!、と感想が多いようです。

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よってこのエリアはある意味サヌールの中心といえます。エリアで、ホテルで表すとタンジュンサリホテルからハイアットホテルまでの間くらいです。よってこの辺りはツーリズムにとって大変貴重であるため、古いホテルと同時に個人所有の別荘なども多く。

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ドイツ領事館もこのカラン通りにあり、他にも一般のツーリスが宿泊できない、別荘やヴィラが建っている場所です。


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サヌールビーチに近いほど価値が高くなると思われます。昔も今も変わらないですね。

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の辺りで火葬もあります・・・・ということは、このオンザビーチのヴィラは、かなりの頻度で火葬やセレモニーを観ることができるということです。

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サヌールビーチの海は遠浅で比較的安全、お子さまが磯遊びにはちょうどいいのです。

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そんな恵まれたサヌールビーチで、かつさらに伝統的なセレモニーを庭から自然に観ることができるヴィラ、写真はその庭ですが、豪華!旧バリハイアットの庭のようです。

2017-05-14


遊歩道から観る庭・・素晴らしい・・・

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1970年、約50年前に現在の別荘の形ができていたのは驚きです。(確かに遺跡のような部分もある)創始者は画家ドナルド・フレンド、その後オーナー交代し、現在はヴィラのマネージメント会社が入り、一般の宿泊が簡単になっています。ヴィラバトゥジンバール。

長年にわたり有名人・セレブレティが宿泊してきました。ゲストはミック・ジャガーとジェリー・ホール(ここで結婚式を挙げています。)ジェリー・ホールは最近アメリカのメディア王マードックと再婚。スティングはここで簡易なコンサートを行ったようです。オノ・ヨーコなどキラ星のごとくスターが・・・・そしてタイとマレーシアとイギリスの王室ご用達の宿泊施設でした。こんな時代背景もあり、当時サヌーの雰囲気は華やいでおり、可能性に満ちており・・・そんな土壌の中、バリハイアットの建築がはじまったと思われ、要するにバリハイアットはある意味バリ島が最も華やかだったランドスケープ&ヴィラの全盛期に生まれたホテルだったのです。バリハイアットの豪華な雰囲気は本物の「ザ・リゾート」であったと言えます。一部のセレブレティだけでなく、同様な雰囲気を普通の旅行者でも味わえようになったホテル、それがバリハイアットでした。

さらに強引にまとめますと、タンジュンサリが最初のバリ島の魅力的なモードのスタートでしょう。すでに著名人だったドナルド・フレンドが初期のタンジュンサリに宿泊したことからタンジュンサリ創始者のウィヤ・ワォルントゥとドナルド・フレンドは意気投合していきます。(ドナルド・フレンドは1989年、ウィヤ・ワォルントゥは2001年、両者ともに亡くなっています)

タンジュンサリに世界中のセレブや著名人・王室関係者など宿泊して(ミックジャガーやステングやデイビットボウイ)をはじめバリ島が好きなセレブはタンジュンサリホテルとバトゥジンバールホテルを利用することになり、タンジュンサリに集まった「バリ島好きなアーティストや建築家(マデ・ウジャヤを含む)のグループ」がホテル建設をはじめるが、紆余曲折もあり、その後バリハイアットホテルに繋がっていきます。バリハイアット創業時は宿泊者に世界中のセレブが集まり滞在していました。

タンジュンサリ(約55年前創業)→バトゥジンバール(約50年前)→バリハイアット(約45年前)この10年間はバリ島様式リゾート建築の創世記といえるかもしれません。

この創世記の流はやがてオベロイリゾートやアマンリゾートや、フォーシーズンズやリッツカールトン、ブルガリなどバリ島の高級リゾートへ繋がっていきます。そして何を隠そう、ヴィラ・バトゥジンバールこそ、マデ・ウジヤヤがランドスケープや庭園に「最初の作品」といえ、その4年後にはバリハイアットのランドスケープ責任者となります。

タンジュンサリ写真取材が圧倒的に多いのは弊社のとなりにあることもありますが、タンジュンサリはバリ島リゾートの起源といえるからです。弊社が12年前にクタからサヌールにオフィスを移転したのもタンジュンサリやバリハイアットが素晴らし過ぎて、その引力によってサヌールに居ることになったと言っても過言ではありません(オフィスはクタのほうが便利なのに)

現在のヴィラバトゥジンバールは多少老朽化した部分もありますが、すてきな宿泊も可能で、バリ島ホテル史などがあるとすれば、バリ島リゾートの源流のひとつとして貴重で素敵と思われます。現在の写真などをFBなどに改めてご紹介します。。


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サヌールビーチの遊歩道を「世界遺産に!」という運動を地味に展開していますが、その根拠として、タンジュンサリやハイアットのようなバリ島リゾート様式が残っているからということもできます。ホテルも遺産対象に!・・・・ドナルド・フレンド、ウィヤ・ワォルントゥ、マデ・ウジャャなどこのリゾート創世記のメンバーの意識は、現在の建物や庭を観るだけで、伝わってきます。

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「バリ島に世界的に観たことがない、素晴らしいリゾートを創る」こんな想いが満ち溢れていたに違いありません。サヌール遊歩道を散策し、それらを観るだけでも熱意や質の高さを感じます。彼らは芸術家、スポーツ選手、造園家、資産家、建築家、旅行業などさまざまでしたが、50年前ごろタンジュンサリで夢を語っていくうちに、具体的な形になっていったに違いありません。

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ウブドの外国人芸術家がリゾートのインスピレーションを発し、サヌールの芸術家と建築家が理想的なホテルを具現化していったのかもしれません。

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現代からは想像もつきませんが、この時代「フロンティアスピリット」のキーワードで彼らはリゾートの開拓者でした。少なくとも15年前のバリハイアットらは、それらの時代のリゾート創世記のよい流れを建物からもスタッフからも感じることができた気がしています。「素晴らしい空間とは」「素晴らしサービス」とは・・・・シンプルに追及していた気がします。

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※写真は遊歩道から見たハイアット・・・・ビーチ前は昔とほとんど同じかな・・

「昭和は人情があっていい時代だった」・・・こんなノスタルジーな話と同じような気がしますが(でも確かに昭和の方が人情はあったような)・・・

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バリ島も世界の大観光地に様変わりしており、50年前や15年前とは違うのですが、恐らく、リゾート創世記から、10年前には感じられた開拓精神から発生すると思われる「情熱」や「粋」などが感じられなくなっています。それはバリ島から無くなっているのか、自身からなくなっているのかはわかりませんが、恐らく両方からと思われます。

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※ダナウタンブリンガンとサヌールビーチをつなぐ道は多くある。

「昭和には人の絆があった」と同じくらい、大きな流れで、どうできるというわけではありませんが、10年以上前のバリ島には本当に素晴らしいホテルがありました。また、そう感じさせた直接の源泉は「バリ島そのものと」、サヌールの「タンジュンサリに集まったリゾートクリエーター達」と思われます。彼らがいなかったら、世界中のリゾート資本も、バリ島に進出していなかったに違いありません。

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ウブドの芸術家たちはバリ人自体のモードが魅力的に感じられるための、サヌールの芸術家たちは魅力的なリゾートを創造するための情熱をもっていかもしれません。ウブドやサヌールを散策すると、遠い昔の情熱や意識を感ることができるかもしれません。

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お話をひとまず、ダナウタンブリンガンにもどしますと、サヌールもゆっくりではありますがホテルやお店が新旧交代しております。

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ダナウタンブリンガンは現在でも緑が多く、いたるところに昔からの別荘なの入り口があります。

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昔ながらのお土産屋さんやハンドメイドの商品もまだ売られています。上写真はバック専門店です。

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マッシモの前のジェラード屋さんはいつも行列ができています。サヌールで毎日溢れるほどお客さんが並ぶのはこちらくらいでしょうか。


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マッシモの近くに自転車屋さん兼カフェがオープンしました。

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詳しくは分かりませんが、タイヤの太い自転車屋ばかりです。サヌールでは最近これにのっている方も見かけます。たのしそうです。(重たくないのかな)

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ペニダビューホテル前のかわいいカフェで、樹木の下に一軒家風です。

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こちらはハーディーズの正面駐車場、

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ハーディーズの氏寺

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こちらはホテル入口の飾りの石像

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ハイアット前のダナウタンブリンガン通りは、昔からお花がたいくさんあってガーデンの空気が感じられて華やいでおり、通り過ぎるだけで気分がよくなった。

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ハイアット入口の塔、現在入口周辺は修繕工事中。

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ハイアット前のフランジパニ。

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ハイアット前の白いブーゲンビリア

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ハイアット前の赤いブーゲンビリア

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紅白のブーゲンビリア、サヌール全体が植物が豊かでしたが、特にこのハイアット前通りは散歩するだけで気持ちが華やぎ癒されました。綺麗な通りが復活すればいいですね。

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ダナウタンブリンガン通り&ハイアット周辺(新しいサヌール其の2)



チャーターカーで行く!サヌール散策はこちら!

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サヌールビーチが他のビーチと最も違う点は、この遊歩道であると思われます。遊歩道は多くのオンザビーチホテルを横につなげ、サヌールビーチ内では各ビーチごとにマーケットやマンスポーツがあったり特色がありますが、遊歩道で各ビーチが繋がっているため、遊歩道のお散歩で多くのビーチを1回で観ることができます。また多くのレストランやワルン、そてマッサージやお土産ショッピングなど、すべてオンザビーチで楽しむことができるバリ島でもスペシャルに素晴らしいビーチと遊歩道になっています。

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サヌールビーチには各所にヨットやボートなどマロンスポーツの船が沢山おいてありますが、漁師さんのカラフルな漁船も多くあります。

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このリゾート船と漁師さんのバランスやリゾートに来ているツーリストとローカルのビーチで楽しんでいる方のバランスがサヌールのよい雰囲気を出している気がします。ここがチャングーエリアのビーチの雰囲気と違う・・・お好みですね。前回のサヌールビーチ特集はこちらをご参照おこと・・・



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その分サヌールの方が昔からのバリ島の雰囲気も感じられます。また最近ではチャングーにあるようなお店も出店しています。

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サヌールビーチの遊歩道に上記写真のようなアパレルブッテックも誕生しています。

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つい最近まで昔からのオレオレショップしかなかったのに、こんなかわいいお店がサヌールビーチにできるとは、サヌール人はいささか感嘆するのではないでしょうか?サヌールビーチの遊歩道は今や、チャーターカーで立ち寄り、散策してカフェによってから帰る、観光に絶好な場所になりつつあります。(バリ島はじめての旅行者でも)

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こちらのカフェは「ヌラヤン」漁師という意味のカフェです。漁師さんがオーナーでしょうか?

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ビーチにこんな日陰で長居できそうなスペースがあります。サヌールの漁船を観ながら、ゆっくりできます。よさそう!

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遊歩道にそって、楽しそうなソファーが沢山ならんでいます。

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そのお隣にはスパ&ネイルのお店「NEST」

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こちらもまたサヌールビーチっぽくない造りのスパ。サヌールビーチといえば「マッサージのおばちゃん」しかおもい浮かばい、といった感がありましたがサヌールにも新しい風が入ってきたようです。

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こちらNESTの前に置いてある椅子ですが、ビーチの風を受けながらネイルも可能。デッキチェアーでネイルを受けられるような気分。

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サヌールビーチの遊歩道を自転車散策中でもチェック可能。こちら午後からは混み始め順番がとれないことが多くなっていますので電話で予約してからが無難かもしれません。

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こちらはスパとスパに挟まれたLilla Pantaiカフェ。駐車場からの絵です。下が地図です。


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室内テーブルでカプチーノを注文した際の写真。室内からも十分ビーチを感じられる。

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ビーチサイドのオープンテーブルはこちら。海が丸見えのよい景色!

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室内席からビーチ側を観た絵

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過ごしやすいカフェには人が自然と集まりますね。ゆったり・・・

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こちらはお店の中で、毎日お祈りとお線香

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こちらは夕方の室内

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今回こちらのカフェに3回いってみましたが、飲み物はビールは冷えて、ワインも置いてる、コーヒーはおいしい、料理は普通程度で安目、インドネシア系がおすすめ。居心地最高。かざらず、居心地がよく、長居が可能。

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完全にトレーニングされていない素朴なスタッフも遊歩道らしい・・・

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景観は昔からの素朴なサヌールビーチそのもの・・・


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こんなビーチで冷えたビールで乾杯だけで十分満足できてしまう才能あるカフェ!凄い!


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もともと樹木があり、そこにバンブーの手造りの日陰屋根・・

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そこにタンブリンガンの Soul in a Bowl ウエスタン系のメニューは普通で料金にあっている感じ。

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インドネシア料理はおいしいのでおすすめ。

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つきなみですが、ナシチャンプルは酒に肴となり、日本のお父様方にはおすすめ。甘目のルンダン(肉)がやわらかかった。豆腐やサテリリットもおいしく、いろんな肴を楽しめる。

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ワインを注文して日中、長居されているお客がおおかったのでした。

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最近マリーゴールドのお花が流行して・・・・いる気がするのですが・・・どうでしょうか、カフェで多くみかけるようになりました。


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マリーゴールドといえばインドとインドネシアのヒンドゥーの花、かわいいですね。

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サヌールビーチは他のビーチと比べ、おちついており、散歩ができ、ローカル生活をかいまみることができる、バリ島リゾートとして最も歴史がある、洗練されたビーチといえるかもしれません。

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遊歩道を散策したあと、チャーターカーに再び乗り込む前に「ガヤ」のジェラードはいかがでしょうか?マッシモのジェラードばかり目立っていますが、「ガヤ」の方がおいしいという方も多いのでお試しあれ・・・・

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「いただきまーす!」

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サヌールはメインストリートやサヌールビーチにも、毎日、おそなえものが
されているので散策中にご覧くださいね。

2017-06-29

上記はカフェのブロッシャーから、ベベックがおすすめにありました。

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→【サヌールビーチ】の遊歩道 、新しいサヌール其の一、チャーターカーで行く!のご感想はこちら

夜には夜のサヌールビーチと遊歩道カフェの顔


チャーターカーで行く!サヌール散策はこちら!

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Traveling in London (19)
バリ島南部リゾートエリアのなかで、サヌールの街は最も古いリゾートでデンパサール空港がない時代から、ジャワ島から陸路でバリ島に入り、サヌールに小さな最初のリゾートがありました。サヌールとウブドが観光宿泊の中心だったのかもしれません。ある意味「サヌールビーチの遊歩道」は究極のバリ島ツアーかもしれません・・・サヌールビーチはバリチリの考える重要観光資源です。
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※サヌールのシンドゥビーチ入口

50年前のアグン山の噴火のあと、バリ島の復興を掲げて、国策でデンパサール空港がクタ地域に完成しました。このときからクタやクタビーチの街が観光の中心となって行きます。

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※サヌールビーチの巨大海老

アグン山中腹に位置して その後、クタ、レギャン、スミニャック、クロボカン、チャングーと街が延びて行き、ジンバラン、ヌサドゥア、ウルワツ方面も開発されていく中、

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※ウッディなお店

南部リゾートエリアのスタート、サヌールが最も遅いスピードで今日まで、ゆっくりとした独自の開発にとどまっています。欧米人の高齢者が多いのは昔からのリピーターさんが多いからかもしれません。

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特にサヌールビーチには遊歩道があり、とても優雅にビーチ沿いを散歩できます。前回のサヌールビーチの遊歩道などでいつもご紹介している【Luhtus Coffee Shop】いつも混んでいます。サヌールのよさが感じられる安定のカフェ。

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サヌールではいくつかの場所でサンデーマーケットが開かれていますが、今週は、こちらのセガラビレッジのビーチサイドでひらかれていました。

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上写真はセガラビレッジのビーチ側の写真ですが、楽しそうな感じになってきました。

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セ゚ガラビレッジの近くにウミガメの保護施設があります。

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ウミガメの赤ちゃんをたくさん見ることができますよ。

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遊歩道の散歩を楽しみにしてサヌールにいらっしゃるお客様も多いのではないでしょうか。

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新しい施設もサヌールらしく少しつつ増えています。上写真はサヌールではじめてのビーチクラブ施設のARTOTEL Beach Club

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グリアサントリアンのビーチサイドの様子

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こちらソールオンザボールの姉妹店【ソールオンザビーチ】

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このお店はサヌールのカフェではインスタ映えしるカフェメニューをたくさんそろえています。


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このカフェはビーチ前にブルーを基調としているのでカッコいいですね。

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ビンタンビールも氷で涼しそう

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こちらは、いちごミルクシエイク、

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こちらはココナツジュース

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カプチーノ

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サヌールは比較的ビーチが静かなので、ゆっくり1人でも家族でも過ごすことができます。

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こちらはバニラアイスクリーム

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サヌールビーチは日曜日や休日の夕方にはローカルの海水浴客が増加するのでカキリマや露店が増えてお祭り気分が楽しめます。静かなビーチがお好みでしたら平日がおすすめ。

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こちらはジャグン、焼きトウモロコシですが日本のものと味が少し違います。お試しあれ

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こちらはパンにアイスをいれて食べるもの

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サヌールビーチはローカルとツーリストが融合して、過ごすことができる、最適なビーチかもしれません。(よってローカルフードもローカル価格で普通に購入可能)

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特にシンドゥービーチのイカンバカール周辺(ウミガメ施設周辺)はホテル施設でない共有スペースにワルンが集合している楽しい場所で、昼は樹木の下、夕方はどこでも、1日中海の目の前で安目料金で飲食できます。

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サヌールビーチのスガラビーチへの入口の手前にあるお店。上写真はローカルに人気店「ワルンバンブー」のお勧めメニュー「クラパイカン」です。魚の頭という意味ですが、日本にも同様の料理がありますが、とにかく本当に魚の出汁がそのまま出て、旨みが十分感じられます。お試しあれ!

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ぴりっと、こちらも魚の白身そのものを楽しめます。



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そして、その近くにもローカルのサテ人気店があります。「サテアヤムBU HAJI」このお店はローカルツーリストが目がけるお店。

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サテアヤムとありますが、おすすめはカンビン(山羊)です。

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このお店で忘れてはいけないのが、こちら「スプグレ」山羊のスープですがコクとうま味の宝庫!おいしーい!






→【サヌールビーチ】遊歩道は究極のバリ島ツアーかもしれません!のご感想はこちら

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【Soul in a Bowl】ソウルインザボウルの姉妹店の

【Soul on The Beach】がサヌールビーチの遊歩道にオープンしました。

これを機にサヌールビーチのカフェが変わっていくかもしれませんね。


突然ですが、遊歩道をしばらく歩くと、

下写真はタンジュンサリ前のビーチ

丁寧なデッキチェアーで落ち着きそうです。

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タンジュンサリのビーチに

おいてある竹のお座敷風バレ

日本のお客様にはデッキチェアーより

使い勝手がいいかもしれません。

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その隣にあったベンチ風なソファー

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しばらく遊歩道を歩くと、

ビーチにマッサージの簡易施設がいくつか、

これはサヌールの風情っぽいですね。

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また、しばらく歩くと、リノベーション中のホテルの前に

オリジナルのソファーセットバレで、まだお食事は可能でした。

こんなとこで、お食事をしながら、

ビーチで子供たちを遊ばせておける、お得感、

これもサヌールビーチっぽいですね。

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さらにシンドゥー方面に歩くと、

ソウルオンザビーチの看板が

遊歩道に表れます。

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ソウルインザボウルと同じテイストの看板

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ガネーシャが飾ってあります。

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お部屋の席の前にセミオープンの

テラス席が・・・

屋根の構造と樹木の葉よって

いいかんじの日陰になっていましたよ。

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一段高いセミオープンのテラス席からは

ビーチ側のテラス席の様子が観えます。

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心地よい程度の光が入る日陰が

できる、工夫された屋根になっており

ここは、新しいサヌールの長居空間になりそうですね。

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セミオープンの席も

ここちいい光の加減が、ほどこされていますよ。

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通常の室内席とは一線を画す

楽しい空間になっています。

下写真はメニュー

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ソウルインザボウルとは

違う制服、違うカフェのコンセプト

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下写真はカプチーノ

人口的ですが、樹木の葉の下にいるような

光が混じった日陰になっています。(キラキラって感じ)

ビーチ側のテラス席も同様のキラキラ木陰風・・・

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ここち良さそうな席がたくさん

ここからは遊歩道に行き交う人も

ボっーとウオッチングできる

もちろん海もビーチも

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こちらはビーチ側のロングテーブル席

テーブルの先には海と空・・・・

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ソウルオンザビーチ前の船

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クタでもチャングーでもない穏やかな海

ビーチ側のテラス席は「ザ・リゾート感」が出ている。

おまけに料理上手、

サヌールビーチ遊歩道、新しい時代

幕開けの予感か・・・・

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朝食メニューから「アイラブミー」70,000++

のスムージーボウルですが、こちらはコップ入りです。

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アップにすると、こんな

サヌールビーチっぽくない絵ですね。

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こちらはビーチ側テラスの左末席

お友達や家族同士での、ちょっとしたグループ

でのご利用は素晴らしい場所と思われます。


子供がビーチで遊べること、

木陰風のテラス席は、少し低めのロータイプ

ビーチと接しているプライベートな個室感もあり

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グループでの長居なら、こちらの席が楽しそう、

サヌールの穏やかな海が

いつもより、

少し余裕のある、

おしゃべりにさせてくれそうです。

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ソウルオンザビーチには

いろんな席があり、

今度くるときは、あそこかな、

と、思ってしまうようなリピートカフェになるかもしれません。

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朝は8時から、オンザビーチのホテルに宿泊しなくても

ビーチの前で、ホテルよりおいしい(好みですが)

朝食を頂けるかもしれません。


特にサヌールは朝陽がよく観られるので、

サンライズ鑑賞の遊歩道散歩の帰りにソウルオンザビーチ

での朝食はよいかもしれません。


日中は空と海や光がキラキラして、

陽ざしが強いときほど本領をはっきするかもしれません。

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また、サヌールは夕陽は少ししか見ることが

できないのですが、意外にサヌールビーチの

サンセットタイムは素晴らしいのです。


夕陽が少しでも、空の色や海の色は

多様に変わっていきます。

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ツーリストとローカルの生活が入りまじった

穏やかなサヌールビーチの夕暮れは

他のビーチであるロマンテックなものではなく

しみじみした趣があり(なんとも説明しにくいのですが)

独自の世界が広がっていますよ。

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さらに、夜は夜で比較的、

波の音も穏やかに、

サヌール独自の静かなビーチで、しっとりとした

時間を過ごすことができそうです。

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サヌールビーチの遊歩道【Soul on The Beach】は【Soul in a Bowl】の姉妹店

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サヌール散策ならバリチリのチャーターカーですね。

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サヌールのメインストリート、ダナウタンブリンガンの

旧ハイアットの斜め前に何年か前にオープンしてから

もうすでにサヌールの「定番カフェ」といった感じです。


サヌールのカフェというよりは、チャングーの凝った

メニューのカフェが、いよいよサヌールにも上陸といった感があります。

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流行りのスムージなどの朝食メニュー

キチントしたコーヒー

ドリンク類はもとより

独創的なメニューも多いようです。

下写真は道路側のテラス席

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クーラーが効いた室内席は、こんな感じ

両方、居心地はいいです。

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ここから料理が、はこばれる。

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今日のおすすめメニュー

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お酒のラムベースのモヒートですが、

こちらはノンアルコール

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セミオープン席の丸テーブルがおすすめ

なんとなくですが、

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2階もある・・・・

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今回は、こちらの席。

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凝ったものがいろいろありそう

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スムージーボウル

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胡椒のサービス

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サーモンのエックベネティクト

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セミオープンのテラス席が人気

特に丸テーブルがよさそうでした・・・・・・

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定番のパンケーキ

おいしい!基本がおいしいから

料理上手でしょうか、

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ちょっとミーティング

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ソウルインザボウルも

朝昼晩、いついっても

充実しそうなカフェ

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眺めがないけど、料理だけで勝負できるカフェ

おいしそう!

※写真Soul in a Bowl

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おいしそう!

凝ってる!

※写真Soul in a Bowl

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入口はこんな、

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ショーケースに、らしいものが、

食べたかった。

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カップケーキ

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テラス席

→サヌールの料理上手カフェ【Soul in a Bowl】

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先日は

サヌール地区、グリアサントリアンからプリサントリアンへの散歩道【前編】

で、グリアサントリアンからサヌールビーチを歩きました。

その先にはプリサントリアンがあります。

ローライドの浅瀬には多くの船が、そのまま寝そべっています。

船まで寝てしまう・・・これもサヌールらしいですね。
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サヌール遊歩道を、さらに歩くとプリサントリアンに到着

現在ビーチ側のカフェが巨大なテントになっています。

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風よけの透明なテントですが、

できれば、ない方がいいね。

風が強いときは重宝。

天候によってははずすのかな、こないだはなかったので・・・・・

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プリサントリアンのお洒落籠

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石像はリアルな子供を背負った、かあちゃん風・・・ちょっと怖そう

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真下から巨木をみる、敷地内に巨木があると落ち着く

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プリサントリアンからダナウタンブリンガンへ向かう道にドラゴン

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昔ながらのサヌールリゾート風景

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反対側にはARTOTEL SANUR-BALIができました。

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こちらはいつもの光景「マッシモ」昼間から、ジェラードが人気・・・

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サヌールは歩いていると、いろいろハンドメイドものが残っています。

こちらのお店はオリジナリティあふれています。

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こちらは新しいメキシカンのテラス席

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トラットリアのサヌールは現在、朝から5万ルピアキャンペーンで大変お得、

これをはじめてから、こちらのお客様は明らかに増えました。

時間帯によっては飲み物込で5万ルピアになるものもありました!(超お得)(7月はじめ時点で)

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こちらはボウルズ、メニューの品数が豊富の料理自慢

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バリハイアットは工事に入ってからどれくらいたったでしょうか・・・・

いろいろ言われてますが、まだわかりません。

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こちらは道端でうられているばナシブンクス

ミニミニ、ナシチャンプルといった感じ、

ちょうどオニギリサイズで

小腹がすいているときに最適

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ちょっとかわいい、ホワイトハウス

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ダナウタンブリンガンは、こんな神秘の入口が多い・・・・

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こちらはモザイクのオーナーさんの「スパイス」

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その合い向かいのカフェバトゥジンバー

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生き残りの赤い傘とウッディーな椅子

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特等席(たぶん)

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スタッフのサーブ

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モヒート

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再び赤い傘

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木材の壁

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ホテルオアシスのあたらしい階段レストラン

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サヌール地区、グリアサントリアンからプリサントリアンへの散歩道【後編】のご感想はこちら

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サヌールの散策にはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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7月にはいり、サヌールもハイシーズンの季節です。

ローシーズンは比較的しずかなサヌールも

サヌールメインストリートのダナウタンブリンガンや

ビーチの遊歩道はツーリストであふれてきました。


ハイシーズンでお客さんが増えると、

そのときだけ臨時にオープンするお店もあるくらいです。

さて本日は2つのサントリアンの間、グリアサントリアンから

プリサントリアンまでのお散歩道をご紹介します。


写真はグリアサントリアンの入口です。

こちらのホテルは当初、コテージのスタイルからはじまった名残りをのこ

して、そのコテージ風がなんとも落ち着きます。
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こちらは新しくできたスパの塔です。

ラマシタスパ・・・・この一角は高級ホテルの雰囲気

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プールをぬけてビーチにでますと、すぐ、こんなオープンなソファーが置いてありました。

ヨーロッパのおじいちゃんとおばあちゃんのホテルのイメージですが、

グリアサントリアンもあたらしい流の家具をとりいれはじめています。

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グリアを遊歩道に右に進みますますと、以前ご紹介したカフェ「ヌラヤン」があります。

ヌラヤン=漁師、なので漁船ジュクンの素材を使用したテーブルや椅子がありました。

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その先にはヒンドゥーのあたらしめの碑

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その裏にはセレモニーの場所

漁師さんが多いのかな・・・・

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サヌールビーチは漁船のジュクンがたくさん見かけることが可能です。

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その先にはロータイドにはサッカー場ほどのビーチが出現する場所も

サヌールビーチはそもそも遠浅で、波のパワーがなく、安全にビーチ遊びができるビーチです。

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その先には遊歩道に

遺跡のような味のある門に遭遇します。

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サヌールのジュクンは今や、バリ島を代表するほどの観光資源のひとつかもしれません。

カラフルでかわいく、素朴で絵になりますね。

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犬が好きな方は、楽しいビーチ

サヌールビーチは犬の散歩道なので

首輪のない犬がたくさん遊んでいます。

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旧ハイアットのビーチ

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このビーチ施設はお安く使用できます。

ときにクルーザーやスピードボートが集結

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広い長いビーチで、利用者も多くないのがもったいない・・・・

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さらに進むと、かわいいものをそろえているショップがありました。

サヌールの遊歩道では新しい大きな変化です。

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そのお隣さんはスパ

ビーチサイドのスパ「NEST」

こちらもサヌールビーチの中では革命的にお洒落なスパかもしれません。

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キチント受付があり、新鮮!

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その隣にはカフェ

サヌール遊歩道も将来はスミニャックみたいなカフェやレストランがたちならぶのかもしれません。

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さらに進むと、ここはスティッフチリ・・・・

何年か前にスポーツバーに変身、以前のカフェ・スティッフチリは「バリ島カフェ史」そんなものがあったとしたら、

景観やイタリアンのメニューなどトップランクに入る素敵カフェだと確信していました。

残念!!(個人的趣向)

しかし、このサヌール遊歩道には、さらに素敵なカフェが、たくさんできる予感もしますよね。

さようなら以前のスティッフチリよ・・・・・

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バクソ屋さん

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ダイビングのボンベの数、すごいね、

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その先には、こんな自由なスペース、

サヌールビーチっぽいハンドメイドな空間も健在です!

→グリアサントリアンからプリサントリアンへのサヌール散歩道【前編】のご感想はこちら!

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サヌール散策にはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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サヌールは独自の鄙びた感と伝統があるリゾートです。他のエリアと比べても欧米人のヘビーリピーターは最も多いかもしれません。

リゾートとしてはバリ島で最も古いのですが、サヌールリゾート創世記に近くから営業しているタンジュンサリを視察してきました。

サヌールにはよいカフェはございます、ホテル内の名称では通常伝統的に「レストラン」と「バー」という名称になりますが、大抵のホテルでは昼間は「カフェ」と呼んでもよんでもよいような気がします。

ランチや夕陽前の16時ごろから利用することが多いので本気のアルコール「バー」のお客も「レストラン」ディナーのお客さんも少ないので、重要な時間帯のシフトも組まれていない昼から夕方までは気軽に利用可能です。

長くなりましたが、ホテルでも気軽に利用できる時間帯はあえて「タンジュンサリのカフェ」と言いたいのです。プリサントリアンのビーチカフェなどと勝手に呼応を変えています。ごめんなさい、○○ホテルのカフェとどうしてもいいたい気分のときがあるのです。

以下写真はサヌール、タンブリンガンを通ると見かけます。
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タンジュンサリのロビーへのエントランスはヤシの木と緑の道
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両サイドは遺跡のような渋い石造り
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フランジパニやブーゲンビリアが咲き誇る
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こちらはお部屋への入口、一軒家のような造り
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タンジュンサリのロビーは小さい・・・・このように、むかしのバリの家は現在よりワンサイズ小さく、欧米人ゲストが来ると小人の国のようなる。このこじんまりしたスペースはここちがよく感じる、なぜか、
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ロビーの天井のランプはアンティークで本物っぽい・・・
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ロビー右端にわざわざガラスケースに保存されている木彫り、ものすごくカッコイイ、お寺の国宝っぽい空気が漂う。
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こちらは「お地蔵さん?」と思ってしまう風貌、ものすごく古い3面顔のシバ神の像でしょうか、雨風に耐えタンジュンサリにたどり着く・・・こんな造りのよい感じのものをホテル内で発見するだけでも楽しくなりますね。
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こちらはギフトルーム、タンジュンサリはジェンガラケラミックやカフェ・バトゥ・ジンバーと親戚のファミリーらしく、カフェ・バトゥ・ジンバーもジェンガラの食器ですね・・・だからタンジュンサリも料理がおいしいのか・・・とかいろいろ思ってしまいます。ホテル、カフェ、陶器メーカー、どれも素敵な会社ですね。
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このギフトはユニークでかわいいかな、
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タンジュンサリのTシャツ
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このアンティーク風の人形は・・・・深い・・・・深すぎる・・
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プールに真っ白なタオルを補充、タオルがまぶしい
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こちらはレストランのセミオープンのバレ席
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タンジュンサリ前のビーチ
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夕方4時ごろだがディナーのセットアップがはじまっていた、夜になればキャンドルの下の花はなんとなく見える。日中ならこんなにかわいく見える。
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かわいいのでさらにフォーカス、いい色
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こちらはバーにセットされはじめたキャンドルのお花さん、テイストが少し違う、夕食をすませたゲストがバーのカウンターに座ったとき、違う花でまた新鮮な気分になるための配慮かな・・・
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バーがあるのはバレのセミオープン、下写真は大きな木の下のオープンスペース。
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今回はこのバーと呼ばれているスペースに注目です。見上げればアランアランがしっかり張ってあります。
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このアランアランの下のビーチ側席、どうですか?このあり方、いいですね!
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オンザビーチのバーでビンタン、最高です!
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フルーツジュースやカクテルなどの素材
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頼りになりそうなスタッフさん
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ウッドデッキ上の円卓テーブル
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2人用、ビーチが本当に目の前なのです。またタンジュンサリんが造っているビーチがかわいい!
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来ました、スタッフさんもテキパキと笑顔でサーブ
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こちらはソトアヤム
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ソトアヤムのトッピングとサンバルとライム
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ビーチ前のバーの椅子はこんな感じ、プールを真横にや海とビーチを目の前にして、さらに遊歩道も前にしている景観としては最高峰の1つでは?(長居の最高峰として)バーなので夜のゲストが多いのですが、こちらはレストランのメニューも可能なので昼間にカフェとしてのご利用をおすすめします。このカフェは長居とくに少数の1人か2人でもゆっくりできます。バリ島の楽しいレストラン・カフェはこちら
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サイドからの椅子です。いい感じのこだわりが出ています。
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こんなの飲んだり・・・
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このバーのカウンター越しにビーチがキラキラですね。
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低めで落ち着く椅子から
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今回注文したサンドイッチ「おいしい!」やはりタンジュンサリは本当に料理上手!
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遊歩道側のバーカウンターの椅子、こちらは高いポジションでビーチは観られませんが、潮風を直接感じられます。欧米人はこの椅子でビールたくさん飲んでるね。
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ビーチにはバンブー(竹)で造られたオープンのお座敷がある。これは夜にバリダンスを観ながらディナーがよさそうです。何回か目撃しましたが、まさにバリ島旅行のスペシャルディナーショーといったところです。
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ビーチのジュクン、これはタンジュンサリ専用のジュクンです。
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またまた遭遇タンジュンサリのかわいいお花さん
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ビーチの日陰で小意気にカップルで読書
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よくぞここまで2人で「旅」をされてきましたね、絵になり何枚も撮るためご夫婦に了承をもらいモデルになってもらいました。写真を撮るといったら、おじいちゃんが「帽子はとった方がいいね」と姿勢を正し、記念写真風に構えられたので、恐縮して「そのままお読みください」と会話した後の、少しやらせ写真ですが、なんとも豊かな世界があるものです。
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毎日ホテル内でお祈りも、
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タンジュンサリのロビーは昔のバリ風でワンサイズ小さくこじんまりとしている。
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バリ風の建物と塀
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タンジュンサリの帰りのエントランス
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こちらの銅像はユニーク
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ガーデニングもバリ風にみえる
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タンブリンガン入口のクルクルの像
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バリチリのタンジュンサリ情報はこちら!

タンジュンサリの優雅なビーチサイド(サヌールのくつろぎ処)「いいな、ここ」のご感想はこちら

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→サヌール方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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以下タンジュンサリのブロッシャーより

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ひさしぶりにサヌール遊歩道をぶらぶらしてみました。いくらサヌールビーチでも少し少し変化しているようです。こちらは弊社の真後ろのグリアサントリアン前のビーチからハイアット方面に歩いたものです。9月に入るとハイシーズンの欧米人も気持ち少なくなってきたようです。さあサヌールビーチ遊歩道の予習復習をはじめましょう!

サヌールの象徴的な海に浮かぶバレは誰でも利用し座ることが可能です。記念写真にもいいかもしれません。また本格的にここで昼寝もいいかもしれません。朝陽が昇る前ここでメディテーションやヨガしたら絵になりすぎですね。
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サヌールビーチのジュクン(漁船)はカラフルでかわいいのでオブジェとしても売れているそうです。他のエリアのジュクンよりサヌールの色彩がかわいいような気がします。気のせいかもしれません。
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たぶん半年前はなかったカフェ、気のきいた透明の風よけを携えてあらわれました。だいたい樹木の日陰に入りそうです。1日中、木の日陰になるカフェで足元が天然の海の砂だと最高です。トレードマークがジュクンですね。
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このお店のテラス席(外から)
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お店の中からテラス席をみると、ビーチがそのままみえ、オープン席の様子がなにげにわかり、遊歩道をいきかう人を何気にみられる有意義なポジションでした。サヌールビーチではこんなテラス席はありそうで少ないのです。サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処としてこのテラスは有力かもしれません。
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透明な風よけがあるとダイレクトな海風が防げ落ち着く場合が多い。あとは飲み物とお食事ですね、次回また・・・・
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歩くと樹木が伐採れていました。切られたばかりで甘い蜜とオガクズの香りが、ちょっとむせ返るほどにあったので驚きでした。生命のなまなましさがあり、やはり生きているのですね・・・・・サヌール遊歩道の樹木は観光資産そのもの。これ以上切るとサヌールビーチの魅力が・・・・・・
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こちらもカフェ
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イタリアのコーヒーが飲めたり、ジェラードもあります。サヌールビーチではめずらしいつくり、
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いろんなタイプの席が用意されています。
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サヌールビーチの花は気持ち素朴かな・・・・
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サヌール遊歩道はジュクンがたくさん置いてある。特に樹木の日陰のものはサヌールっぽく感じる。
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遊歩道はざっくりとした素素朴なつくりのものが多い。。。。。またそれがいい
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バリハイアットに向かう途中にはホテルではなく個人所有の家もつらなっており
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遊歩道前のビーチががら空きのスペースも広くある。
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こちらは個人所有のヴィラ、芝生、大きな樹木、目の前がサヌールビーチ&遊歩道・・・・・うらやましい環境です。今買えば気がとうくなる値段かもしれませんが20-30年前なら信じられない格安で購入されたかもしれません・・・・・妄想です。しかしここのお庭は綺麗ですね。
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ここでは釣り人が多いのです。海のうえに浮いているようですがサヌールは遠浅なのです。
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そのとなりはマヤサヌール 
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そのとなりはぺニダビュービーチホテルです。ビーチ前のレストラン
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流石に家具や柱が年代ものがすぐ見つかります。こちらのレストランからの景観も独自なものです。
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サヌールビーチのフランジパニ
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かなり長い間リノベーション中のバリハイアットのビーチはデッキチェアーやジャワ―を貸してくれて利用可能です。このサヌールナンバーワン横長番長のバリハイアットのビーチはもったいないですね・・・・サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処として収容人数がすごい
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こちらもバリハイアットのデッキチェアー・・・・なんかみんな白いね
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ここでUターンして、少しもどるとお土産ものやさん、
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おじさんがハンドメイドを直接披露しています。
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このカーブあたりもサヌール遊歩道の風情ですね・・・・
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バンブーの風鈴がゆれると「ポコ、ポコポコ」とやさしい音で揺れるのです。
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次はパンタイインダ「美しいビーチ」とう名前のワルン
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本当によいポジションで簡単な造りの小屋とバレがありますが、かんたんなインドネシアンチャイニーズやナシゴレン・、ミゴレンなども・・・・遊歩道でこの手のもの食べられる場所は少ないので周りのビーチでお腹がすくとここまで食べにきたりブンクスしたりします。
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なんといっても周辺が広々とした比較的なにもない場所に、こんな横長のバレっぽいものが・・・・サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処のセントラル・・・?
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何もない砂だけのビーチとジュクンとの景観、、
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これは晴れてる日、ホテル前のビーチはデッキチェアーやパラソルなどが多いがここは何もないところから・・・・
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かざらない渋いテーブルに渋いホルダー・・・・ちょっとボロい
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フルーツジュースとアクア
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ここに座ったら靴をぬいで砂に足をからめたい・・・少しひんやり気持ちいい
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ナシゴレン、ちょっとおいしくなったような・・・・この環境なら何でもおいしくなりそうです。長い遊歩道の散歩の途中にここで思わずビールを注文した方も多いことでしょう。
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目の前には夕方のジュクン
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ビーチサイドから観るとこんな感じ、ほったて感が気楽です。お客様が犬の散歩の途中でもよく利用されているのでお好きなら、たいてい犬と遊べますよ。
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ここは団体さんも家族でも1人でも気楽に立ち寄れます。
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ほったて感の新鮮さと景観にリピーターも多いのです。
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サヌールビーチの遊歩道でまんなか?あたりと、かってに思っていますが、いわゆる営業ホテルのビーチでないラインのビーチなので、以下写真のように、かなりなにもないビーチです。遊歩道でこのあたりを好む方も多いようです。
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こからは・・・・・・・・・グリアサントリアンからシンドゥービーチ方面へのお散歩です。

こちらはグリアサントリアンのカフェ(レストラン)です。ちょっと感じがかわりました、デッキ部分が広くなりました。
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アイビーっぽいとでもいうのでしょうか?イングランドトラディショナルな感じはサヌールのビーチに似合う気がします。またバリ島とアイビーは相性がいいのかもしれません・・・・・新しいサヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処になりそうです。
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サヌールビーチではグリアサントリアンやプリサントリアンタンジュンサリなどはビーチサイドでのリゾートを提案しているような気がします。
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グリアサントリアンのビーチ前にはこんなとっておきなソファーもあります。ソファー型が好きな方にはバレのなかで涼しく長居コースになりえるかもしれません。通りすがる遊歩道の人々と海を眺めることができます。
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こちらは遊歩道に仕分け用で3種にわかれているかわいいゴミ箱、
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こちらはサヌールビーチグローブの常駐屋台、こちら樹木は巨大でその日陰での飲食&ビーチ前でポップな空気をお好きでしたらこちらは楽しい場所かもしれません。
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こちらはホテルの「ラ・タベルナ」タベルナはイタリア語の食堂・・・・・・食堂で食べるな、日本語だと変に聞こえますね。ビーチエリアのカフェ・レストランの特別席、バレ席といっても簡単のな素材でできていて気軽な感じです。

このビーチにならんだバレ席とホテル側との間に遊歩道があり、遊歩道は樹木の枝と葉で道の屋根になっています。今ではこの葉のアーチが長い日陰をつくっており大変いい感じです。
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手つくり風のバレ席は先ほどの樹木の葉に覆われており日中でもしかっりとした日陰になります。ここでは家族やお友達同士でお部屋のようプライベート感でゆっくりできそうです。又お子さんが一緒で飽きてもも砂浜や海であそべるので親御さんは結構ゆっくりできるかもしれませんね。サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処として再評価ですね。
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こちらはイカンバカール
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最近人気が出てきたようです。おじさんががんばって焼いています。
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ウダン・海老を焼いています。
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こちらは遊歩道の樹木兼LUHTU'S COFFEE SHOP の屋根、
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サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処、かなりいい感じ
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こんな感じの席
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ビンタンビール
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アヤムサテ
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夕食に出るサービスデッシュ、本日はチーズフレーバーの揚げパン
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歴史的ホテルがみえるビーチ
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こちらのバクソおじさん2回目の登場ですが凄い人気ですね。
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そのバクソはこちら
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樹木を屋根としたワルン
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ジャグン(焼きトウモロコシ)
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夕陽はみえないがなんとなく日没とわかるビーチ
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タンジュンサリは土曜日曜のビーチは楽しい
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こちらは戻ってきたグリアサントリアン遊歩道のランプ
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グリアサントリアンのビーチレストランの足元のお飾り
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ダナウタンブリンガンにもどってスターバックス、世界中にご当地スタバがありますが、サヌールのスタバもおもいっき「サヌールをイメージしたスタバ」としてぴったり!ウブドのスタバもウブドっぽいのですが個人的にはバリ島のスタバとしてこちらを推薦します(そんなコンペはありませんが)こちらはダナウタンブリンガンのくつろぎ処ですね。
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クッキー類、
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夜のスタバサヌール店
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カフェモカ
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この長編ブログを最後までご覧頂きまして誠にありがとうございます!

→サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処のご感想はこちら
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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら



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最近、サヌールの老舗カフェCafe Batujimbarのオープン席が半オープン席になったということで危機感を感じ、カフェ・バトゥ・ジンバーとその周辺を歩いてみました。

カフェ・バトゥ・ジンバーの目の前に大きなホテルを建設しはじめてから、どうなることかと思われましたが、目の前のホテルも完成のようで工事中の感じはなくなりました。

前回のカフェ・バトゥ・ジンバーのご紹介ページ!

バトゥ・ジンバーの駐車スペースにブテックができていました。サヌールっぽい感じでないようですが、ちょっと高級感もあるようです。
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イノシシ?の頭骨に縄がびっしり縛られています。かっこいいのか、怖いのか・・・
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レトロな電球
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シックでモノトーンが多い
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そして隣がカフェ・バトゥ・ジンバー
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こちらも新設のアイスクリーム専用の小さいヴィラ?
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種類はいっぱい、おいしそう!
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カフェ・バトゥ・ジンバーにジェンガラが多いのは親戚だからと聞きました。
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ベンチタイプの長椅子がなぜか落ち着く、
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早い、すぐ出してもらいました。
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ビールやコップなどそれぞれ違う柄のバテックにのっています。あたらしいカフェ・バトゥ・ジンバーにカンパイで
す!キリリと冷やされている。「ゴクゴク」
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注文は酒の肴も兼ねてナシチャンプル、カフェ・バトゥ・ジンバーはインドネシア料理の他にもインターナショナルな料理が品数豊富でおいしい!ブレイクファーストメニューやサラダも充実でかわいい。前回の取材を観てください
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ちなみにお昼の方がおいしく見える!
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こちらの写真は昨年までのオープン席の様子(写真はもう少し前)
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今年修繕して屋根付きのセミオープンになりました。ギリギリ解放感が残されたよう気がします。
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カフェ・バトゥ・ジンバーのケーキは欧米の昔ながらの伝統的なつかしケーキも多いそうです。
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なつかしい感じのかわいいケーキ
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ケースのなかのクラッシクなテラミス(昼)
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こちらは奥からオープン席をみた図
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逆サイドの席
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奥の明るいスペースはソファー席
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オープン席と室内席の間にある席で一見レジ前で落ち着かないようにも見えますが、実は1人でバトゥ・ジンバーを楽しむにはよい席と、私も密かにおもいを寄せていました。(席に)
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バトゥ・ジンバーは何度改装されてきまいたが、よりウッデーになっていくようにみえます。
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正面からはこんな感じになりました。
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道路側のテーブルは以前同様にオープンのパラソルが残されています。
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このテーブルもいいですね。
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夕夜の室内入口はこんな感じ
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ライティングもちょうどよく・・・
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セミオープンスペース
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長ベンチがいいね
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こちらではカプチーノも絵になる。
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夜は奥のカップ型の電飾ルームのみが明るい発光で全体でオブジェの役目のよう・・・・
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木と石の自然素材は落ち着きます。
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この長いベンチがカフェ・バトゥ・ジンバーの特徴
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とっぷりと暮れてきたセミオープン席
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長ベンチから観た
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子供たちがケースの前で食べたいケーキを言葉と態度で親にアピールしていました。
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カフェ・バトゥ・ジンバーのスタッフ
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カフェ・バトゥ・ジンバーの目の前にもうすぐホテルがオープン!ちょっと高級そう・・・・
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夜のカフェ・バトゥ・ジンバーの看板
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斜め前のジ・オアシスの夜
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ハーディーズのとなりにちょこっとおいしいコーヒーが飲める、コピキヨスクはハイシーズ朝から満席なことが多い。
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カフェ・スモーガスの夜
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スイスベルはサヌールの勝ち組かもしれません。ハイシーズン前から稼働率が高い。コンパクトにまとまった商売上手なグループなのかもしれません。

→【Cafe Batujimbar】サヌールのカフェ・バトゥ・ジンバーとその周辺のご感想はこちら
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