バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

カテゴリ:バリ島・レストラン・カフェ・ワルン > ジンバラン・ヌサドゥア

【ウォーターマーク・ホテル&スパ・バリ・ジンバラン】

日本最大のテーマパーク長崎県のハウステンボスにウォーターマークホテルがある。澤田代表はハウステンボスの経営回復を見事に成功させた。これは日本のサービス業を根底から考えさせられる業績だった。こんな大きな施設・組織が短期間に実際に利益が出るようになったからだ。

日本のハウステンボステーマパークのウォーターマークホテルが海外のホテルとしてバリ島に新ホテル開業した。それがウォーターマーク・ホテル&スパ・バリ・ジンバラン です。

バリ島に本格日系資本のホテルは久しぶりではないでしょうか?今後ホテルやレストランなど日本からの進出はどんどん増えると思われます。

東京オリンピックに向けて日本は世界中からのお客様にホテルのお部屋が足りない・・・・・東京などの都市部のホテルは常に満室状態、これではどのホテルがよいか評価されにくいですね。そこにバリ島ならすでに世界中のホテルブランドが集まり、世界中からのゲストが充分多様なので、日本のホテルブランドはバリ島にホテルをオープンすればいいのです。どの国地域のゲストからどんな評価なのかわかります。

特に高級旅館(加賀屋さん)のようなホテルを是非バリ島にいかがでしょうか?恐らく施設的な問題(畳をどうするかなど)それ以上によい日本料理の材料費のコストからなどから大きな問題を抱えるでしょう、しかし日本のブランド旅館が蓄積している「おもてなし」データは活用できるに違いありません。無責任に確信しました。

というのもこのままだと中国のチャイニーズレストランとホテルの中国文化を重要視するホテルで埋め尽くされそうだからです。中華料理はおいしいのですがインターナショナルなバリ島ですからさまざまな国地域のゲストがが満足できる施設がいいなと思っています。

下写真はウォーターマーク・ホテル&スパ・バリ・ジンバランの入口、

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こちらウォーターマーク・ホテル&スパ・バリ・ジンバラン のフロント、はっきり笑顔です、
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ここらあたりのきびきびした笑顔は日本のサービスぽいのでしょうか
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こちらロビーはご覧の通り
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屋上は小さなプールとデッキチェアー
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ビーチからホテルまでのジンバランの街並みが観える
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お部屋は落ち着いた感じ
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ウォーターマーク・ホテル&スパ・バリ・ジンバランのお部屋には全室シーラさんのフクロウの絵が飾られています。この絵は落ち着きますね。
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壁のウッド感が特徴
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こちらのお部屋はいかがでしょうか、
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ベランダの椅子
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下方にプールが、
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ベランダがガラス張りなのでスッキリして観える、1階はメインレストラン
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またお部屋に戻りますと、円形のものはコーヒーメーカーで、インスタントコーヒーより薫り高いコーヒーが頂けます。コーヒー好きによし、
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写真はウォーターマーク・ホテル&スパ・バリ・ジンバランのショップ、日系のホテルらしく気の利いたものが多いですよ。
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こちらはアンジェリック・カフェ、半オープンで心地よく使えそう、
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日本のおいしいケーキ屋さんの味なので他国のゲストに日本のケーキを知ってもらうチャンスかもしれません。
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日本のサービスっぽく丁寧にサーブしてくれますよ。
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アンジェリック・カフェのテーブルとソファー

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こちらメインレストランのSENSES、グリルダイニングともあります。
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中は広くて高級感あり、
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テーブルから芝とプールが観えます。
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朝食会場
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こちらはリアンスパ「こんにちは」
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お部屋はこんな感じ
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さきほど紹介したショップでございます、気の利いたものとは一般のホテルより日本人ゲストの好みをひいき目にセレクトしてあります。
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こんなんも・・
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ショップのセレクトしてあった服
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ウォーターマークのお土産ようの洋服、にはさらに日本のサービスが・・・・・
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こんな和服で注文をとりに来てくれます。これまた日本サービスが・・・・
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「鴨そばとマグロずけ丼」お食事の内容もいわゆる海外のジャパニーズレストランではなく日本のお米、日本のそば、妥協のない味・・・・料金も妥協がない感じに・・・・
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こちら1年中夏のバリ島にピッタリの「梅おろしそば」
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サンバル風の辛子
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こちらはデパーチャーラウンジ、お昼にチェックアウトしても荷物を預けて、
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かつ、お部屋のようにソファーでゆっくり腰をおろして待っていられる。
日本のホスピやおもてなしサービスは浸透し評価を受けるでしょうか・・・・今後が楽しみです。

ウォーターマーク・ホテル&スパ・バリ・ジンバランの基本情報はこちら

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フォーシーズンズリゾートバリ アット ジンバランベイの庭園ガーデニングがバリ島リゾートのイメージを世界に広げたといっても過言ではありません。また高級ヴィラの在り方も創ってきたパイオニア的存在かもしれません。

バリ島の伝統的な村をイメージしたガーデニングは最近のホテルにはありえない素晴らしい造りを味わうことができます。かつてのバリ・ハイアットや旧リッツカールトンバリなども同様のガーデニングですが、フォーシーズンズリゾートバリアット ジンバランベイはことさらによい当時の庭園が残っています。高級リゾートと田舎の村を融合させたこの在り方の発想が最高ですね。

私の発想を披露してもありがたくはないのですが30年前のバリ島のホテルを創れるとしてどこでもよいとしたら敷地はどこがよいか?まず今はほとんど確保されてしまっているビーチを思い浮かべたりしてみますが、ジンバランのウルワツへの登りの傾斜が始まる現フォーシーズンズリゾートバリアット ジンバランベイの敷地・・・・絶妙としかいいようがありません。静かな湾ジンバランがまずベースにあったと思われますが、この傾斜を生かせればロビーをはじめすべてのお部屋を海の景観にできる。ヴィラの用地としては考えぬかれた南部エリアでも「ここしかない」と考えてしまうほどの適切適当な場所におもえてなりません。

フォーシーズンズリゾートバリアット ジンバランベイのバリチリのご紹介

フォーシーズンズリゾートバリアット ジンバランベイとバリハイアットやオベロイリゾートや旧リッツカールトン・バリ、アマンダリ・・・どこか共通のイメージがありませんか?ガーデニングや建物がバリの伝統的なものがベースとなっているのですが、この「伝統的なるもの」はバリ島リゾート創世記にウォルター・スピースらが行ったバリ象徴化や「バリのバリ化」といわれる支流であり、先進国のツーリストが心地よいと思われるものをホテルブランドなどが造りこんでいったものと思われます。そんなところで先進国の知識人や文化人からは「本当の伝統ではない」などと批判されていますが、「リゾート」という視点から観るとなにも正真正銘の伝統であるかどうかは二の次で正真正銘の伝統であって感動できないリゾートの方が問題になると思われますので当初、バリ創世記の欧米人からみたバリのバリ化はリゾートにとっては有益でむしろ成功していると思われます。

たった数十年で旅行者が爆発的に増え世界中のホテルブランドが集まったのはバリ島だけです。なぜでしょうか?トロピカルな気候天候とかバリヒンドゥーが寛容で人々がウエルカムだからとか・・・たしかに特別にリゾートに適しているのかもしれません。そしてフォーシーズンズリゾートバリアット ジンバランベイを観るとその理由をさらに理解できるかもしれません。

前回はスンダラレストランhttp://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52000453.html を体験しました。こちらのレストランは斜面の最も下部のビーチよりに位置します。インドネシア料理やゴージャスなバーなどができましたがバリ伝統のスタイルと一線を画したためロビーから最も離れた場所でありあえて宿泊者のヴィラや聖なる庭園から遠い場所にしたのかもしれません。

今回はそのフォーシーズンジンバランの聖なる庭園に朝の散歩と朝食をご紹介します。こちらの写真はロビーから観た海です。長旅を終えた旅行者はここから感動がはじまる景観かもしれません。手前には傾斜のガーデニングがとアランアランの屋根、そのむこうに静かなジンバラン湾が一望できるロビーバリ島ならではのヴューはここに誕生しました。多くのリピーターはここ以上の景観はないとおもっていらっしゃるかもしれません。

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その先にはメインプールとレストランのエントランスがあります。正面には中程度の小気味よい大きさのプールがあります。宿泊者はどこにいてもバリ島の花を観られるようになっているのでリゾート気分もたかまります。写真は朝日が昇ってすぐの時間帯です。
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すかさず、すぐさま振り返るとメインロビーの建物です。
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メインプールの入口まで降りてきました。
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フォーシーズンズリゾートバリ アット ジンバランベイのプールサイドのデッキチェアーはこのような感じです。さりげなさ満載で清楚?なプール。特別なものも過剰なものもありません。バリ島そのものを十分そのまま感じられそうです。
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メインプールからふと上方を観るとレストランTaman Wantilanタマンワティラン・・・・このたたずまい・・・「いいですねー」といいたくなるシンプルなバリリゾート感。最高の絵ですね。
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あとでご紹介しますがタマンワティランはどのテーブルからでもお花が十分に視界に入ってくるようになっています。村の集会場というコンセプトのレストラン・・・・
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お散歩を進めるべくさらに先へ目線を向けると写真のごとくな造園が、ランドスケープとはこんな場所ホテルのための言葉・・・・傾斜の芝生、造園石、樹木、花、庭園の橋、そしてその向こうには静かなジンバラン湾・・・・朝の散歩には素晴らしすぎるコースですね。
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この傾斜が豊な庭園をつくっているようです。フォーシーズンズリゾートバリアット ジンバランベイは傾斜そのものが庭園が魅力ですね。
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ホテルのガーデンがこんな「楽園」びゅーなら、滞在型ならこのガーデンやプールサイドなどを利用したら本物の滞在型を体験できるかもしれません。この景観どうでしょうか・・・・
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最下部にたどり着くと、そこにはかわいらしい東屋がありました、何でしょうか?
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これはロマンテックディナーなどに使われる東屋ですね。夜は空港やジンバランビーチの灯りが観えて凄そうですが、明るいうちにこのテーブルは最高ですね。お茶だけでも長居したいゴージャスなポジションです。プールのレストランからビールなどの飲み物をこの東屋でいただければ最高ですね。このソファーの在り方がまた絶妙です!カップルの長居おすすめランキングがあれば明らかに上位ですね。
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この広大なガーデンは贅沢な造りです。
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海にそって長く在る庭園は絶好の散歩コース、涼しい朝か夕がおすすめ!夕方はジンバランビーチが独特の雰囲気のあるジンバランカフェで活気のあるビーチの灯りを観ることができます。
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海・ビーチ側の散歩道からみた高台のヴィラ
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このフォーシーズンズリゾートバリ アット ジンバランベイ散歩道からすぐ目の前に潮のタイドにもよりますが小さなサーフポイントがあります。タイミングがよければサーファーに声をかけられるほど近くで見られます。
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あ、またありました、かわいらしい東屋
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近くによっていきます、お花や植木をかき分け、気分が高まるお庭ですね。
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やはりソファー付きのバレでした。このソファーでこころゆくまで海をながめていたいですね。(フォーカス・視点が合わない感じで)1人でもよし、カップルでもよし、親子でもし・・・・・・至高のリゾートのイメージは老夫婦がそこに居て満足できる滞在環境かもしれません。洗練されたサービスと豊富な経験がもとめられそうだからです。「笑顔」ひとつでも老人は見抜くので真のホスピタリティが求められます。(あえてシルバー層を求めないホテルもありますが)
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朝のフォーシーズンズリゾートバリ アット ジンバランベイは掃除や庭園の手入れをするスタッフを結構見かけました。散歩道を掃除するのは絵になっていました。また気持ちよい笑顔のあいさつをして頂きましたよ。
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コンクリートの建物とは違い庭園は生き物ですので掃除や手入れなど想像以上にコストがかかり、現在着工中のホテルで庭園のあるホテルを見かけたことはありません。よい時代によいタイミングで造られた奇跡的なリゾートともいえます。お掃除のスタッフがこんなに映えるホテルなのです。
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こちらはスンダラレストラン、食事はランチからスタートだそうです。
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海沿いの散歩道からヴィラが小高いポジションで絶妙です。そしてバリの伝統や植物をリッチに表現
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白石で造られたお花のアーチ
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ここを散歩で通過するだけでよい気分になりデザインや素材が素敵なのを感じます。
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散歩道はつきあたりは海のカーブへ、この景観
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また発見、かわいい東屋、今度は海に突き出たスペース
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バレの下に階段が海に向かっています。潮が引いた際に磯遊びができそうです。
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この海ぞいのバレは本当にたのしい空間ですね。
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海沿いのお散歩道はさらに先へ・・・・・・・
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また発見!フォーシーズンズリゾートバリ アット ジンバランベイのご宿泊者の皆様は想い出のバレなどはございましたでしょうか?

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散歩道・・・・http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52024002.html
ウブドの散歩道など最近なぜか散歩道が多く年寄っぽいとも思えるのですが、こちらは年齢に関係なく素敵な散歩道と思われます。特に新婚さんにはぴったりかもしれません。

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たとえばこのサイドの安全柵が樹木の植木そのもので造られています。これは渋く・かわいいですね。
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朝から充実した散歩を切り上げTaman Wantilanタマンワティランをめざして丘を登ります。するとまたまた素晴らしいタマンワティランの姿が・・・・・・
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こちらはタマンワティランのお隣のテラスバー&ラウンジ
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夕食前や宿泊就寝前などの時間帯にビールやお酒などの大人のラウンジさらにスンダラのメザニンも大人のバーカウンター有り、また別件ですがフォーシーズンリゾートバリアットサヤンのアユンテラスレストランはこちら
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ここからフォーシーズンズリゾートバリ アット ジンバランベイの朝食がスタートです、ヴィラの中で朝食も人気ですがタマンワティランで朝食もよさそうです。ビュッフェスタイルだとついつい食べ過ぎてしまうのでご注意!下写真シリアル系のコーナー・・・・
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シリアルの各種お好み・・・流行りのグラノーラをつくるのでしょうか?グラノーラの定義がなんとなしにしかわかりませんが・・・・・
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シリアルは欧米人には大人気、こんな凝ったトッピングもご用意、ひとつひとつテイスティングしたい気分ですね。
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フルーツのコーナーはこの棚にあるものからリクエストでカットしてくれる。
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下写真はドラゴンフルーツの白、こんなに簡単に食べられる・・・・
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パッションフルーツ、サラック、ミカン、が食べやすくカットされている。このひと手間がやさしいのですね。
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こちらはパンコーナー
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タマンワティランの丘から望むジンバラン湾、そしてこのコーナーの素敵なお席、この景観いいですね。
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お次はエッグコーナーですが、具材に注目すると海老やサーモンなどの具材あり、目玉焼き、オムレツ、スクランブルエッグ?行列することなく注文するとテーブルまで届けてくれます。このコーナーの暖かい卵料理を食べるとバリ島ホテルの朝食という気分になりませんか?
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お次はエッグベネティクト
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ソーセージとベーコン
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焼きトマトは酸味が減少して食べやすい
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このフレンチトーストは甘味控え目で上品なお味
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アジアなコーナー
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デコレーションのブンブ

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タイ風春巻き
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インドネシアコーナー
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こちらは独立したミーバクソコーナー
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サラダコーナー
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チーズコーナー
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ハム各種・・・左のはよく結婚式にマスクメロンにのかっているヤツかな、
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ヨーグルトなど・・・これもグラノーラの一種でしょうか
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タマンワティランレストランからは見事なヴューが望めます!最高のバリ気分です!
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ビュッフェはついつい大盛りになりがちですが何度でもお皿を重ねた方がお皿のもりも頑張らなくてすみますね。それでも頑張りぎみになってしまいます。ビュッフェは食いしん坊が非常に興奮してししまいそうですね。ちなみに右のコーヒーはすっきりして香りが高いおいしいものでした。
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朝食を世界各地からの旅行者と同じビュッフェで頂くのもまた愉快なことかもしれません。
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大盛りを控えてあえて控えに控えたお皿、チーズやお肉のうまみを堪能しました。
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フォーシーズンズリゾートバリ アット ジンバランベイの朝食は「楽園ビュッフェ」ですね。スマンカジュースもまろやかな口当たりでスッキリ味、朝から幸せですね・・・・
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スタッフさんはよく気がつききびきび気持ちがいいです。
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シャイな笑顔がより新鮮な朝に・・・
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なんか何を食べても凄くおいしいような・・・・
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卵料理は定番のミックスオムレツまったりしたうま味がよいお味でした。今度は半熟の目玉焼きにをオーダーしよう、
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常に庭園とプールそしてジンバラン湾と雲を意識して食べるとこれは「楽園ビュッフェ」ですね。※勝手なネーミングで商品名ではありません。
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フルーツは普段食べないものをチョイス、ドラゴンフルーツやパッションフルーツは新鮮な食感と香り、ミルクグラノーラ?ようなものは甘さひかえめ
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いい気分です、朝からここに長居したいです、コーヒーを3杯ですね。
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伝統的なバリの造り、
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こちらも角席も気持ちよさそう・・・
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レストランのスタッフが注文をとっています、こちらのスタッフさんは心からやさしいという表情で対応します。日常生活でこんな丁寧にやさしく話をきかれることがない(私だけ?)ので感動しましたよ。
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宮中に浮いた庭園レストランといったところでしょうか、
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今回私のテーブルを主に担当して頂いたサリアニさん「お元気ですか?」実のおかさんのような優しさと繊細な気つかいが印象的でした。ホスピタリティついての在り方を再発見し勉強になりました。よい印象の「形」には限界がありスタッフ自身の中の豊かさが伝わるようです。
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ゲストなのでホスピタリティを受けている立場なのですが、ホテルのサービスであること自体忘れてしまうような自然で親身なアテンドでした。「一期一会」とはこのことですね。スタッフさんに限らず意識の高い人と触れ合うと爽やかな気分になります。きっとその人の豊かさが共有されるからですね。フォーシーズンズリゾートも同様の動機でリピートしているお客様も少なくないかもしれません。
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フォーシーズンズリゾートバリアット ジンバランベイのバリチリのご紹介

さよならがなごり惜しい朝食でありました!
→【フォーシーズンズリゾートバリ アット ジンバランベイ】庭園と朝食とホスピタリティーのご感想
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バリ島のホテルのご予約ならバリチリ

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※お部屋の参考写真
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ヴィラから1歩も出ない滞在もいいね、
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ベットルームもいいですね、
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ジンバランにはじめてつくられた大型ホテル、インターコンチネンタル バリ リゾートは現在世界中のホテルブランドが進出しているバリ島でもその庭園は特出すべき美しさかもしれません。

恵まれた条件で建設計画が可能だった時代にジンバランには三つのホテルが現在でも君臨しています。
フォーシーズン リゾート バリ アット ジンバラン ベイ」と元リッツの「アヤナリゾート&スパ」そして今回ご紹介の【インターコンチネンタル バリ リゾート】です。

いずれもランドスケープ・ガーデニング・自然素材を豊富に使っていました。今となってはこの三つのホテルのように恵まれた敷地や素材やガーデニングは大変難しくなっているようです。

前回のインターコンチネンタル バリ リゾートのご紹介はこちら

ゲストのたのしそうな滞在がよくわかりますね。大人が十分ホテルのみの滞在で楽しめる位ですね。
以下写真はインターコンチネンタル バリ リゾートの入口、さっそく大リゾートの雰囲気!
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入口には十分な大きさの樹木やココナッツを中心に池があり豊かなガーデニングのスペースです。この時代のホテルは余裕が入口からロビーまでを壮大に仕上げています。これが昔のバリリゾートの雰囲気ですね。
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インターコンチネンタル バリ リゾートはロビーが特徴的でコロニアルで優雅、尊大な落ち着きがあり、このロビーが好きなゲストが多いに違いありません。ときどき「怖い」という意見も聞きます。
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海やプールや朝食会場が見渡せ、芝生や橋や造園物があり立体的な「庭園」といったイメージで期待させます。
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フロントのスタッフも経験豊か(たぶん)でいい笑顔で対応していました(たまたまか?)
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インターコンチネンタル バリ リゾートのロビーは黒が多用されており、昼でも
薄暗いのですが、それが高貴な感じなのです。スタッフが働く姿がたいへん絵になるホテルです(制服も含め)
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テキパキと働いていました。カッコいいですね。
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インターコンチネンタル バリ リゾートのロビーからビーチやプールを目指すと以下写真の橋を通ることになります。バリ東部にある歴史的なたてものの橋がモデルでしょうか?というより本物の遺跡などみえるほどリアルですね。
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写真下はインターコンチネンタル バリ リゾートのブロッシャーより、
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ホテル内でバリ島観光が可能!凝った建築です。
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石像も本物?迫力満点
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これは!どこかで見たような・・・・
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インターコンチネンタル バリ リゾートの庭園のトラディショナルな建物はかっこいいですね。
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これは!ランプヤン寺院にでかいのあったね。
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これは!ゴアガジャの遺跡かな?
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この横からの絵は間違いない・・・・・インターコンチネンタル バリ リゾートの庭園でバリ島ミニツアーができました。ガイドさんなら説明してくれそう、凄いですね、この庭、DSC_3979

テントの中にデッキチェアー
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こちらがインターコンチネンタル バリ リゾートのメインプール、
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おおきなバレが両サイドにある、
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このバレの下にいろんなスペースがあるのがインターコンチネンタル バリ リゾートの特徴、とくに日本人はこのスペースはやさしいそう、ここで長居できそう
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こちらでスパを受けられるスペシャルなオープン部屋
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インターコンチネンタル バリ リゾートのメインプールは深い緑で落ち着きます。また海のごとく広々感じます。
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この巨大なバレいいですねー(太田さん風)ワクワクする造りですね!
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逆サイドのバレはバーもたのしめる、かなり本格的なオンザプールのバー
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インターコンチネンタル バリ リゾートはホテル内に遊歩道があるくらいビーチの敷地を贅沢にとっています。オンザビーチのホテルをとりあげてビーチサイド自慢をやるといいですね、特徴としては昔に造られた分、ジンバランのビーチの白砂を長く贅沢にとっている。DSC_4084

ヤシの木も大きくて立派、
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インターコンチネンタル バリ リゾートは芝生をベースとした樹木や草木がよく手入れされているシンプルな南国の庭園です。あまりいろんな種類の花などは植えず、ココナッツと緑ベースの「あまり手を加えていない自然風の自然庭園」に仕上がっています。バリ島にはこんな庭園がよくあいますね。
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ビーチは夕陽前、込み合っていません。
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これほど静かな海はバリで見かけない、といえるほど波が静かか・・・ジンバランは湾だから直接波がはいららないのかな?
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向こうにはフォーシーズン リゾート バリ アット ジンバラン ベイ が見えます。手前にはスンダラレストランでその奥には斜面にヴィラが立ち並んでいます。
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フォーシーズン リゾート バリ アット ジンバラン ベイ も有利に建築できた時代のホテル、庭園の造りでそのホテルは決まる?とまでいいませが、ラグジュアルホテルで滞在型なら譲れない要素かもしれません。
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バリのリゾート初期にきっと静かなジンバラン湾に魅せられたインターコンチネンタル バリ リゾートの創業関係者がいたのでしょう。この海の感じはバリ島でも独特ですね、
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かつデンパサール空港の飛行機がの着陸がながめられる絶好のポイント
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また地元の漁船を静かに観察可能なインターコンチネンタル バリ リゾートです。
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インターコンチネンタル バリ リゾートの両サイドではジンバランカフェといわれる魚介類のBBQのお店がたちならんでいます。写真は歴史あるフォーシーズン側と呼ばれているエリアです。
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ビーチのこの太い頑丈なパラソル型のバレも魅力的!
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ココナッツの木は南国の象徴、いいですねー
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以下の写真はインターコンチネンタル バリ リゾートブロッシャーからです。
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お祈りと海よい感じですね、
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漁師さん、結構小さな船にものって、風情と伝統を感じます。
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インターコンチネンタル バリ リゾートのプールは自然色の色彩豊かで長居でき馴染む空間のプールですね。
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インターコンチネンタル バリ リゾートのお部屋は個人的にはリゾートクラッシクがお勧め、お部屋が最もシンプルに感じるのです・・・・前回のインターコンチネンタル バリ リゾートのご紹介はこちら

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こちらも別タイプのリゾートクラッシク

→インターコンチネンタル バリ リゾートの庭園のご感想はこちら
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バリ島のホテル予約はバリチリから!

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インターコンチネンタルへのトランスポートはカーチャーター・チャーターカーで!

バリ島ジンバランのホテルですぐ思い浮かぶのは「フォーシーズン リゾート バリ アット ジンバラン ベイ」と「アヤナリゾート&スパ」そして今回ご紹介の【インターコンチネンタル バリ リゾート】ではないでしょうか。

歴史的な長さもありますが価格帯やマーケットの違いもありますが3ホテルとも成功を持続しバリ島で長年ブランドを維持しています。インターコンチネンタル バリ リゾートは最も早くジンバラン湾にリゾートの可能性を発見したホテルでした。日本でも東京や大阪で著名かもしれません。

インターコンチネンタルホテルズグループは世界最大のホテルグループ、イギリス本社・・・イングランドの香漂うホテルです。世界的に金融ビジネスはアメリカやイギリスが強いイメージですがホテルビジネスもアメリカやイギリスは得意なようです。大英帝国時代、世界中に渡りホテルを築いた多国籍ホテルの源流といえるかもしれません。

下写真のようにメインロビーの前に池と石で造られた橋があります。ここからインターコンチネンタルワールドが始まります。
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橋の柱の上にこんな神様の石造があり、観光ポイントで歴史的建設物を観ているようです。
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こちらはロビー、インターコンチネンタル バリ リゾートのロビーは記憶に残ります。
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以前日本食「矼レストラン」(Ko Restaurant)を動画でご紹介いたしました。

そんな?インターコンチネンタル バリ リゾート夕陽の時間帯を観てきました。ジンバラン湾に贅沢にビーチの敷地をながーく確保しており、ジンバラン湾の遊歩道と思ってしまうほどの敷地です。
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昔造られたホテルなので十分なガーデニングの広さと贅沢な建築資材で造られています。アヤナリゾート&スパもフォーシーズンリゾート・バリ・アットジンバランベイも昔造らたホテルなので非常に豊な構造を有しています。特にインターコンチネンタルバリ リゾートの庭やプールは大変貴重といえるのではないでしょうか。最近のホテルでは土地や物価の高騰などの背景でこのような構造はもはや不可能なのかもしれません。
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別のインターコンチネンタル バリ リゾートの特集でご紹介しますが特に中庭の石橋からプールにかけてなどバリ島中の遺跡が模倣されており、ホテル内の散歩でこれを観るだけでミニツアーが可能と思えます。またメインプールに浮かぶ2つの大きなバレも重厚で見事なもので「バリっぽいプール」で遊んでいる感満載になります!
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ビーチサイドは豊な樹木と芝とミニ遊歩道が設えれあり滞在型のホテルとしてはそれはそれは豊に過ごせそうです。樹木や天然素材が作り出すどくどくの日陰はとても涼しく、日中でも快適に「長居」して過ごせます。
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こんなトラディショナルなパラソルがあるとそれだけで頼もしく楽しくなりませんか?なにげないデッキチェアーの素材や色も好感のものてる落ち着いたものとなっています。あー齢をとったら、いや今すぐでも、こんなとこで何もしないでビーチ観て、まわりの在り方を観て感じて平安に1日過ごしたいですね。
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日本からのお客様は滞在日程が短いのでホテル内でなかなかゆっくりされませんが、インターコンチネンタル バリ リゾートの如くホテルにご宿泊されましたら1日はホテル内で過ごされてはいかがでしょうか?何か発見できるかもしれません。下写真のプールサイドの大きなバレで屋外スパが楽しめます。
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こちらはイタリアン料理のベラ・クチナの屋外テーブル、食材やワインがイタリアからの輸入品を取りそろえた本格ディナーにどうぞ。是非食べてみたい!
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夕方に近い時間帯にガムランが鳴り響きました。何かのセレモニーか?
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ゲストがビーチに注目し始めました「なんだなんだ・・・・」
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ビーチには漁船がつけています。そこにゲストが魚を見物か?ガムラン隊が「ジャカ、ジャカ」この漁船と集まったシェフたちに注目するように演出しています。
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漁師さんからインターコンチネンタルバリ リゾートのシェフチームに魚が直接渡されています!これでなんとなくわかりましたが、とれたての新鮮な魚を料理人がすぐ受け取り、すぐ料理する・・・という企画でしょうか?こんな注目なビーチなので皆さん見に行きます。
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赤ちゃんも見に行きます。「バブー」
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大きな鯛や魚貝類が卸されていました。新鮮な海老や貝、
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また見事なサイズのお魚、デカイ!
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夕暮れが近くジンバランビーチのイカンバカールのお店の準備が始まっているところです。
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漁船から卸された魚介類はこんな楽しいそうなバンブーハウスに一旦納められ、ゲストがよくみられるようにします。「見事な魚や蟹だね!!」そして、シェフさん達が「今日のディナーにいかがですか?」プールの隣のジンバランガーデンレストランでBBQします。(イカンバカール)と営業しています。
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すばらしい魚介類がそろっているので、どこかの市場でそろえて船にのせて運んでくるかな?とかいやらしいせんさくもしてしまいますが・・・・しかしそこまでやっての演出なら流石インターコンチネンタル バリ リゾートのイカンバカールは凄いということですね。又これ全部ジンバランでとれたものなら豊な海ですね。
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こちらは名前そのままの「サンセットビーチバー&グリル」

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夕陽に合わせてゲストが多くなりますが、日中でも心地よいテーブルやベットがありそうです。昼から海を観ながらアルコールご希望の宿泊していないお客様にもお勧めです。
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夕陽鑑賞は16時を過ぎて景色がすこしセピアになりはじめたころからがお勧めです。日中から少し涼しくなりはじめビーチにいても落ち着いていられるようになります。またジンバランビーチにはイカンバカールの準備がはじまり、ローカルの水遊びもはじまり、日中より圧倒的ににぎやかになるのです。また海に目を向けるとジンバラン湾に漁船が作業しています。その様子を肴にして飲むのは最高ではないでしょうか?魚が肴ならさらに最高です!それはジンバランガーデンレストランでどうぞ!
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ビーチにはカップルが写真を撮り合いしていたり・・・・
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ビーチでウエディング姿で自撮りとは・・・・大胆
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フォーシーズン側のジンバランカフェの準備が進み・・・お客さんも少しはいり、インターコンチネンタル バリ リゾートのスタッフにどこのイカンバカールがいい?と聞くとインターコンホテル内のレストランがいいとはいいますが、もう少し庶民的なところがフォーシーズン・ジンバランとインターコンチネンタル バリ の間(写真)にあるので夕方から夜に散歩がてら歩いてどのお店がよいかチェックもできますね。
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ローカルはこの時間帯に海水浴を楽しむのです。「海水浴=夕方」です。
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さすがインターコンチネンタル バリ リゾートのサンセットバーではサラダを注文しただけで、こんなパンセットが付いてきます。また「パン」がすごくおいしかったのです。
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こちらはタイサラダ、大き目の海老やイカなどが入ってボリュームたっぷり!うまい!タイの醤油味にほどよい辛み、さすがちゃんとした料理だなと思いました。(普段ちゃんとしていないので)ちゃんとした料理はお酒をおいしくしますね。インターコンチネンタルのイカンバカールでビールを頂きたかった!あの新鮮な海老で!
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夕陽にも濃い色がつきはじめスタッフは夕食の準備に追われます。
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ジンバラン湾の夕陽はインターコンチネンタル・バリ・リゾートではどのように観えるのでしょうか?今日はなかなかの夕陽ですね、水平線近くまで雲はありません。ビーチサイドのカフェではことさらゆっくりサンセットを楽しむことができます。夕陽に染められたビーチと行きかう人々そして漁師さん達、湾なので波が小さく穏やかです。DSC_4706

またデンパサール空港に着陸する航空機を眺めては・・・・「どこどこから来たガルーダだ」なんて。。。。
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雲に隠れる前に、さようなら太陽さん、「太陽にほえろ」のような夕陽でした・・
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夕陽が隠れていくタイミングで空の色が大きく変化します。インターコンチネンタル・バリ・リゾートの夕陽は格別シック&リッチなものに感じました。きっとリゾート気分の夕陽ですよ。
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漁師さんは早く港にかえってください、暗くなりますよ、
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インターコンチネンタルのロビー、この雰囲気は独自ですね。
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→【インターコンチネンタル バリ リゾート】夕陽編:バリ島定番ホテルのご感想はこちら
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ジンバラン時代のリッツカールトン・バリはさまざまな意味でバリ島を代表する高級大型ホテルでした。その建物・敷地・デザイン・ホスピタリティ・イベント・企画など日本のゲストには圧倒的に支持されていましたがブランドとして6年前に撤退していました。「リッツカールトン・バリ」が6年ぶりにバリ島に戻ってきました。ジンバラン時代のリッツカールトンバリが大きな成功と栄光を誇っていたため間違いなく注目は浴びるのでしょう。このブログを観て頂いてるユーザーの中で、リッツカールトンバリに宿泊した体験をもち期待されている方は多いかもしれません。今回はソフトオープニングで準備は十分でない状態ですが、リゾートのだいたいのイメージはつかめるのかもしれません。
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リッツカールトン・バリのなんだかなつかしいマークです。
入口に初々しくたっています。
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ロビーです。今後素敵に進化していきそうです。
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ジンバランンのザ・リッツカールトン・バリもそうでしたが、車から降りてロビーに入るとすぐ、庭全体と海そして空を見渡せるポジションがありましたね。初めて訪れたゲストであると「はっと」するポイントですね。新しいリッツカールトンにもありましたよ。恐らく同様の狙いの設計で車からロビーにまっすぐすすんだ所に小さな展望スペースがもうけられ・・・・なにげなくソファーが置いてあります。
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ここからの展望はザ・リッツカールトン・バリで最高のものであり、かつここからの眺めが敷地建物のセンターになるように設計されていて、ゲストは車からおりてほんの数分でホテル全体のすばらしい眺めを体験できます。いわゆる「つかみ」には最適な演出です。バリの海や空も同時に観ることができワクワクリゾートのスタートです。
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ロビーのこの場所が全体のセンターとつながっているのがわかります。
ほぼ左右対称の真ん中に道が海に向かって通してあります。最初の感動ポイントかもしれません。
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そしてロビーの海に向かって右端にエレベーターがあります。
すなわち高台にはロビーとパーキングだけで宿泊施設をはじめほとんどの施設にアクセスするためにこのエレベーターを利用する必要があります。
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「怖い!」高いところは得意でないので最初の感想です。バリでこの高さこの感覚ははじめてです。高所恐怖症以外の方はすばらしい眺めと感動する断崖を生かした2つめの感動ポイントかもしれません。
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「ジャジャーン!」ザ・リッツカールトン・バリのエレベーター、下から見ると「タ、タ、高い!」通りで眺めがいいわけですね。こうゆうタイプの細長いビルのようです。
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こちらはビルディングタイプ
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ガーデニングは通常1-2年でまとまった感じになるので広い範囲で緑の設計があるので今後が楽しみですね。この中央のゆったりとした階段のある、海へのまっぐな道はホテル内の気持ちいい散歩歩道として容易に想像できます。
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こちら朝食のメインレストラン「SENSES」センスですね。
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センスある朝食が頂けそうです。
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久しぶりにガーデニングを重要視した大型ホテル(の予感です)
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宿泊施設から崖(クリフ)のロビー方面を見上げると・・・・10階建の巨大ヴィラにもみえないことはありません。(創造力を豊かにしてください・・エレベーターは巨大な煙突に見えてきましたね!)
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海です。新らしいザ・リッツカールトン・バリのビーチは注目するべきポイントがあります。まず写真にはホテルの前だけ小さな湾になるように右と左に石土手の桟橋がきずかれています。この日晴れたのでたまたまだったのでしょうか、このリッツ正面の浅瀬だけ全面的エメラルドグリーンだったのです!これは偶然か必然か!さらにプールのデッキからそして芝のグリーンからアクセスできる感じがビーチのプライベートをもりあげていました。
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ビーチサイドにはこんなデイベット、ザ・リッツカールトン・バリらしいベーシックなデザイン
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メインプールは心地よい大きさ
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バレも居心地よさそう
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メインプールとビーチの提案
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目の前はいい感じのビーチと空(ゲストがリゾートで期待するイメージかもしれません)
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ビーチからは芝生に違うタイプのデイベット
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こちらはビーチの目の前の教会

手のひらを合わせたような形・・・・
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向こうに海が・・・・
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神父さんが立つ場所・・・・やはり海の色が綺麗にみえます!
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これが新しいザ・リッツカールトン・バリのウエディングですね。話題になりそう。
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こちらはビルディグ1Fのラグーンにアクセスできるお部屋、落ちついた感じかな
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1階2階3階のバルコニー部分、ラグーンのある1階もいいかんじですが、2階3階の広めのバルコニーもおもしろそうですね。ソファーが置いてあるとラグジュアリーな場所になりますね。
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こちらはラウンジ&バーです。
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敷地の丁度真ん中に位置するラウンジです。
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ウッディーな空間で天井高め、
ゴテゴテとハデに飾り立てないのは最近では新鮮。
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カプチーノ確かに美味しかったのです。
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しかしお値段も素晴らしい・・・リッツのロゴ
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この家具はマスタード&ウッド
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これがザ・リッツカールトン・バリ ヌサドゥア一期目のユニフォームかな?
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お部屋の視察1111号室、ちなみにこの建物4階は縁起が悪いのでなし・・・・1階2階3階5階です。縁起が悪い数字4って日本びいきでしょうか。
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トイレ
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ガウンなど
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ご宿泊時にお持ち帰りできるバックと帽子
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バスも使いがってよさそう、かつベーシックなデザイン
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ベット
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ソファー
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テラスのテーブル
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そしてテラスにもソファー
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ラグーンアクセス
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こちらがコーヒー紅茶でイタリアのブランドのコーヒーメーカーかなこれはコーヒーで随分差が付いたお部屋です。おいしいコーヒーをお部屋の中で頂けます。
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ミニバー
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りデザインや色がベーシック
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新しいザ・リッツカールトン・バリの洗面まわり
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スイッチ
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自然素材のセット
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1305号室
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ツイン・・・やはり日本人も意識されている。
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室内のソファー
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バルコニーのテーブルセット
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広いバルコニーのソファーセット、この辺りが新しいリッツのポイントかもしれません。
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ザ・リッツカールトン・バリ、ブロッシャーのプロが撮った写真ではこんな・・・
Ritz_Bali_00032_galleries_1280x720[1]

こちらもブロッシャーのお部屋写真
Ritz_Bali_00035_galleries_1280x720[1]

ふたたびエレベーター、これはちょとしたアクティビティ、話題になりますね。
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こちらロビーの隣にある日本料理のラウンジバー「Raku」夜がメインかもしれませんが明るいうちにはこんなビューが!ゆっくりビールならビーチエリアかこちら!クリフの高台からのバリ島リゾートでは新しいかんじのビューですね。ここよさそう!おすすめ!夕陽はいかに?
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テーブルにはかわいい鉢
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リゾートをはさんで海が観えるクリフビューは清楚な港町を見渡しているようで長居できそう。
ここは新しいリッツのオリジナルですね。
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室内の席
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こちらはロビーの待合ソファー・・・やはりいい眺め
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スタッフさんもフレッシュで新リッツの顔に見えました。

→ザ・リッツカールトン・バリのご感想はこちらのFBへ
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→バリ島のチャーターカーでチエックイン!

バリチリの【バリ島まるごとbooking】の日本の各旅行会社さんやオンラインホテル予約サイトからザ・リッツカールトン・バリはすでに予約開始されています!お気に入りのブランドからご予約ください!
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バリ島のホテルのご予約ならバリチリ


アヤナリゾート&スパ バリのサンセットタイムは楽しい場所がたくさんありますね。
さて次はホテル内でディナーをお探しなら・・・・

「ダヴアレストラン」・・・インターナショナル

「パディレストラン」・・・インドネシア・アジア

「本膳」・・・・日本食

「キシック」・・・グリルシーフード

「サミサミ」・・・イタリアン

「ダマール」・・・バリ料理

もしくはお隣のリンバにある、アーヤット アバロン シーフード レストラン 含め
これだけの種類のレストランが選べるのは大型ホテルでもかなりの特徴と思われとても充実しています。

もともと「ウエディング」や「スパ」などに徹底した企画をもちこみ成功し楽しさを増進してきました。

バリ島に大型ホテルは多いのですが、ホテル内に夕陽鑑賞のお勧め場所やバーがいくつもあり、夕食用のレストランも多種で充実しているのアヤナリゾートの特徴はないでしょうか。

世界的な有名ブランド「リッツカールトン・バリ」が去ってからも崩れることなく、新ブランドして充実したホテルとして健在でした。以前よりレベルアップしている部分もあったかもしれません。

欧米・日本・アジア・国内とマーケットもミックスされ、かつ大型ホテルとしては最もホスピタリティー高く(フロント・リザベーション・レストランス・プールサイド・ドライバーなど意識が高いホスピ系スタッフがたくさんいらっしゃいました。)とてもラグジュアルなホテルと感じました。(個人的感想でありアヤナリゾートの営業広告ではありません)

特に日本人ゲストは私と同じ感想をもつ方が多いように思えます。(ポリシーとして欧米系ホスピタリティのみを重要視するホテルもある) もちろん好みもございますが、私が他大型ホテルの奥深きホスピを感じる鋭敏さと知性を持ち合わせていないだけかもしれません。

このような課題もあり、今後大型ホテルの宿泊やホテル内のレストランバー体験が楽しみになって来ました。

庭園のブーゲンビリアがやはり好評なのでもう一度・・・・綺麗

アヤナリゾート&スパ バリのバリチリトップ

http://www.bali-chili.com/hotelvilla/jimbaran/ayana/index.html


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リゾートホテルの庭園デザインやメンテナンスはホテルの重要な顧客満足度に

当然反映される部分です。最近建築中ホテルの多くは何百室でも庭がネコの額です。

デザインどころかメンテナンスも必要ありません。


アヤナリゾート&スパ バリのブーゲンビリアは記念撮影ポイントとして要チェックですね!

庭園が綺麗であるということはチェックインから朝食からプール利用の際まで

「宿泊の満足感」に大きく関わってくると思われます。
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あちらのアランアランの屋根は新設のサミサミバー、

アヤナリゾート&スパでメインプールと海の境目と水平線の2つの線をとらえ、

時間帯によっては境目が溶け合って「プール」「海」「空」が

ひとつに見える写真が撮れるポイントかもしれません。
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ガーデンの中央通路をプール側から
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アヤナリゾート&スパ バリの朝食は

ヴィラタイプをご利用のお客様は「ダヴアレストラン」・・・・
ダヴァ[ ファインダイニング]

クラブルームのお客様はクラブラウンジで朝食を・・・

ゴージャスですね。
Club Lounge – Ayana Resort & Spa Bali


そして、ホテル棟お客様の朝食利用レストラン「パディレストラン」で
パディ[ アジア料理全般 ]

ビュッフェご経験をされましたか?朝に崖の向こうに海が観える広々とした庭園の中央にある

メインレストラン「パディレストラン」での朝食は楽しかったと感想も頂いております。

皆様朝食のビュッフェはいかがでしたでしょうか?


今回は朝ではなく夜の「パディレストラン」の様子です。

こちらの写真は夕方の入口の様子です。
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半分が水面に浮いているようなデザイン
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基本トラディショナルですが、落ち着いた

スタンダードなウエスタンにも感じられる優雅な空間
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最初にこのポテト?違います、カンクンが出てきます。

ポテトより気持ちさっぱりした味わいかな、薄味でしっかりした食感なので

ついついくせになりそうで、たくさん食べてしまいます。

赤い辛子の方か黒い甘いソース(ケチャップ)をつけて食べます。

ビールを注文されるなら赤、お子様なら黒でしょうか。

インドネシアンな日常よくみる素材が高級なお通し一品として

かわいいお皿たちで楽しませてくれます。
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こちらのレストランスタッフ(マデさん)はアヤナリゾートの

ホスピタリティーを十分に感じさせてくれた方でした。


オーダーの前に何気ないあいさつを通して、このテーブルのお客様が

どの国からのツーリストか、家族構成や今晩の食事の目的までさりげなく楽しく

聞きだし、代表者の名前から子供の名前まで憶えて会話をして頂きました。

うわっつら(表面的のみ)の会話ではなく、しばらく会っていないおじさんのように

親身にそして真剣に対応・お話させて頂きました。

いつも以上に喜んで、はっきり丁寧に話す子供を観ていると、

子供に対してキチンと話すということは真剣な姿勢ではっきり接することだと勉強になりました。
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レストランにも夜の灯りがともりはじめました。
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夕陽も沈んだあと、しばし、空や海の繊細な色を観られます。
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パディレストランの夜はシックで心地よい空間、

やわらかい灯りとウッディーな造りや家具がしっくりきました。
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そして、またもビンタン、

夕陽のビンタンはおいしい、

ディナーのビンタンもおいしい、

恐らく、朝食からビンタンもおいしいのだろう、(いつかアヤナで朝ビンタン、しかし少し罪悪感)
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実はこのメインレストランからも十分に夕陽鑑賞が可能なのです。

写真はすでに夕陽は沈んだあとですがグラデーションが観えていました。

ただし本格的ディナーの時間が18時からとなります。
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インドネシアとアジア各国の料理が楽しめる「パディレストラン」

こちらのオーダーはタイ風揚げ麺
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写真は酢豚、しっくりとくる味
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こちらはエピソード(大変ご迷惑を掛けたのですが)です。

この取材のとき、たまたま小1の息子が同行しており、当月の誕生日祝いをできずに

おりましたのを思い出し、「このレストランでケーキを出してもらえば祝いができる」と軽率にヒラメイテしまい、

ラウンドケーキがあれば(有るわけない)バースデイケーキを出して頂けないかとスタッフに相談したところ

「予約がないと難しいのですが・・・となりのレストラン(サミサミ)にチェックして在庫のケーキでよければ・・・」と

お返事を頂き、やはり難しいのかもしれないが運がよければ1人用のケーキを小皿でだしてもらえるとイメージし

ていました。


結果としては食後に遠くから「ハピバースディ トゥ ユー」の合唱の声が

行進して近くまで来て、テーブルを7-8人のスタッフに囲まれ、写真のシェフ特製のお皿に

歳の数のローソクを着けて頂きました。サプライズでしたもので、思いつきで注文したので歳の数も

本人の名前も伝えずにアホな注文をしたのですがスタッフが食事前に子供たちと楽しいおしゃべりや会話から

年齢や名前を聞き出していたのです。(見事!)

この柔軟な対応、アドリブ、アレンジ力、ホスピタリティ精神・・・・・・


迷惑な思い付きだけのアホな客の要望を真剣に対応して頂きました。

レストランスタッフの皆様誠にありがとうございます。


上記のエピソードは多くの要素がたまたま揃い運よく可能となったことかもしれません。

サービスとして不可能な日もあると思われます。

誕生日や記念日には前もっての「予約」をお勧め致します。
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レストランを出ると真っ暗な夜になっていたことに気がつきました。

夜のアヤナリゾート&スパのロックバー
Rock-Bar-2[1]

「パディレストラン」の前には

バリ料理の「ダマール」があります。どんなバリ料理なのでしょうか?

体験された方はご感想を教えてくださいね。
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夜のブーゲンビリアはいくぶん妖艶に見えました。
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こちらは夜のギフトショップ、

アヤナリゾート&スパのギフトショップはバリで選び抜かれたものがそろっており

昔から大変お楽しみなお店でございました。
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スパやお部屋のバスルームにあるオリジナルプロダクト
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バック類
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人気のアタバック
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「バイザシー」のテナントが入っていました。
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バテック類、よさそうなものがありますね。
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ジェンガラケラミック
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夜のロビーの様子、

ガイドさんやチェックインのゲストがたくさん!
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伝統的なバリの絵画技法をモチーフにしています。
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【アヤナリゾート&スパ バリ】バリ島随一の庭園はブーゲンビリアとフランジ

パニで花盛り&充実のプール達!



アヤナリゾート&スパ バリとリンバ・ジンバランの2つの夕陽鑑賞



ヤナリゾート&スパバリ【ロックバー夕陽鑑賞】前編



夜の庭園、綺麗・・・・

さようならアヤナリゾート、また会う日まで!

→アヤナリゾート&スパ・・・のご感想

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バリ島のチャーターカー・カーチャーターでアヤナリゾート&スパに行こう!








バリ島旅行のオンライン「おすすめブランド」を集めました!
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前回のファーシーズンサヤンのレストランのご紹介は、

アユン・テラスレストランでした。

http://www.bali-chili.com/center/enak/141ayungteras/top.html



昨年、フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ のPJ'Sが新しいレストラン【スンダラ】に生まれ変わりました。

スンダラとはサンスクリット語で美しいという意味だそうです。

写真はスンダラレストラン専用の入口、ホテルのご宿泊者以外のお客様も

簡単にアクセス可能です。

今回はフォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ のサンセットタイムにお邪魔しました。
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こちらが中央にある夕陽鑑賞にうってつけなカジュアル、ラクチンなオープン席

一見、プールや海が近いテーブルにさそわれそうですが、

真ん中程度のテーブルをチョイスしました。

海やサンセットのみではなく、豊な夕陽の時間を体感・共有している

他のお客さんの盛り上がりや空気を感じるためにです。

参加者の豊かな表情や言葉、ホスピタリティー溢れるやりとりが夕陽鑑賞を盛り上げますね。

下写真はカシューナッツとココナッツとメニューリストです。

ちなみに今回この椅子は長時利用の割にはラクチンでした。
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こちらは入って右手にあるバーラウンジの塔
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こちらがスンダラレストランを貫く長く長いプール
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こちらは中央のオープン席、太陽にだんだん色がついてきました。
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フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ はジンバランビーチが一望できる絶好のポジションなのです。
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オーダードラフトのビンタンビール Rp100,000++
カクテル Rp170,000++ 

なんとなく大人な「カンパーイ!」
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これタパスです。この他にも合計2回種周ってきました。
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こちらはカウンターのあるバーの建物、主に飲み中心の方用
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フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ独特の

美しい地形のあり方
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この時間ローカルや観光客がチラホラ遊んでいました。

夕刻の豊なビーチのやさしい写真
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注文のサテ Rp90,000++
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クリームコロッケのCROQUETTES  Rp70,000++

もう少しキチント料理を注文したかったのですが、夕陽の盛り上がりで

ドラフトビールをたくさん飲み過ぎて、かつタパスを摘まんだらお腹いっぱいでした。

本当は美味しい料理がたくさんあるそうです。

次回はメインレストランの棟でディナーに来たい!是非、
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2杯目のカクテル
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お空のグラデーションが
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この日は夕陽がフォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイの小山へ沈む模様
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グラデーションが空にはっきり出始めました。

炎もはっきり色がついてきました。
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夕陽が小山に沈んでいく・・・
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今度は違うグラデーションに・・・・
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こんどの色は・・・刻々と変化していきます。
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こちらは先ほどのバーラウンジ、木の巨大シャンデリア
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ジンバランビーチも灯りがつきはじめました。
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フォーシーズン側の空3枚連続
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フォーシーズン側の空が刻々とさらに変化していきます。
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こんな空を観ながら「カンパーイ!」最高!
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こちらのデイベットは夕方レストランに到着の際はすでに満席でした。

それもそのはず、こちらレストラン内のデイベットは人気です。

宿泊所とレスランのみのご利用のお客様も同条件だそうです。

■デイベット定員大人2名子供2名まで

10-17時までは80万ルピア(税・サ別)

17時以降は60万ルピア(税・サ別)

上記ミニマムチャージです。金額以上オーダーすると利用料は掛かりませんが、

金額に達しない場合は上記の金額はそのままチャージで返金はしないということです。

ポテトヘッドなどの人気ビーチクラブなどのデイベットは早いもの順などもあります

のでこちらは予約可能で優雅と思われます。

家族4人でも7時間、気にせず飲んで食べると簡単に150万ルピアを超えそうですが、

無料のタパスなども巡回してくるのでお得と思われます。

上記は正確な情報でない場合もございますので詳細は【スンダラ予約&詳細 tel 708333】


また上記昼デイベット利用されかつ、17時すぎに別のオープン席に移動して

ゆっくり夕陽鑑賞さていた「フォーシーズンズ大好き」な方もいらっしゃいました。
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17時からもミニマムチャージ600,000++なので

夕食やお酒目当てで夜いけば60万は2人で簡単に超えてしまうので

心配?することなく予約できます。


また夜はデイベットは空きもでてきるので、サンセットタイムで盛り上がり、

さらに熱い夜をお望みのカップルは2人のみ席移動してこちらのプライベート感満載の

ベットでお酒をさらに飲み合うことも・・・・・盛り上がりすぎですね。


今回、夜9時を過ぎても大人の欧米人カップルがこちらで

自宅以上にリラックスした格好で寝転んで飲み食いしていました。

個人的にお酒が入って怠惰に横になって飲むと眠くなるのですが・・・・・

というか寝てしまうのですが・・・・

ここ夜なら完全に寝てしまいそうです。

デイベットではなく今は「ベット」がならんでいるだけです。

アルコールに強い方々は寝ながら飲んでも大丈夫なのかもしれません。

寝ながら長々と飲んでみたい…少し憧れるのでした。
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一方こちらはジンバランビーチのイカンバカール(フォーシーズン側)です。

写真に見える範囲は全ジンバランイカンバカールのお店のほんの一部です。

(フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ側)魚貝のBBQをビーチでやっているお店ばかりです。
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さらに炎が濃く
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空港とトゥバンとジンバランビーチの光が連なり

一本の線となります。
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DJはサンセットタイムには比較的アップテンポなものでしたが

暗くなるにつれ、いつのまにか、ムーディな選曲になっていましたよ・・・・たぶん
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よるのスンダラ、オープン席はかなりくつろいで座れる、

居られる場所ですね。
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こちらはスンダラのメインレストランの棟
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1階の窓側、2人がけです。

2人だけのキッチリしたディナーや記念日などにも予約したい席かもしれません。
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こちら2階の「メザニン」という名前のフロアー

バーカウンターも完備で2階からの景色も優雅です。
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メザニンの中央にあるバーカウンター

ここは次回利用したいバーですね。

カッコイイではありませんか。
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2階のデッキ部分は優雅な空間

大人の夫婦の記念日が似合いそう!
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少し先にバリ島名物ジンバランイカンバカールの灯り
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イカンバカールの灯りは大人の空間からどうぞ・・・
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本当にかっこよく、かつ、どこまでもリラックスできる大人の空間でした。

といいつつ、サンセットのオープン席や昼のプールサイドなどは子供もウエルカムなリラックス空間でした。

大人の静かな空間もカッコイイバーカウンターもあり、スンダラは使い分け可能な大きなカテゴリーレストランでした。

フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ

フォーシーズンズリゾート・バリ・アット・サヤン


→フォーシーズンズ・ジンバラン【スンダラ】の夕陽鑑賞のご感想はこちら
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バリ島のチャーターカー・カーチャーターでフォーシーズンのスンダラへどうぞ!

アヤナリゾート&スパ バリの隣に姉妹ホテル、リンバ・ジンバランが誕生して初めてのハイシーズンです。

お盆休みには、日本からのお客様がすでに多く宿泊されていました。

アヤナリゾートの夕陽鑑賞が多く知られているのですが、以下昨年の取材、


アヤナリゾート&スパバリ【ロックバー夕陽鑑賞】前編
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51963335.html


アヤナリゾート&スパ バリ【ロックバー夕陽鑑賞】後編
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51963941.html


リンバ・ジンバランも夕陽がよいと聞き、今回はアヤナとリンバの両方行ってみました。

ロビー前エントランスに赤ピンクのブーゲンビリア!

ブーゲンビリアとフランジパニがガーデニングで盛りだくさんのホテルは

それだけで「バリ島リゾート」感でにワクワクしますね。

やわらかく華やか・・・

アヤナリゾート&スパ バリのバリチリトップ

http://www.bali-chili.com/hotelvilla/jimbaran/ayana/index.html


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リンバ・ジンバランのシーフード中華レストラン

ご体験された方はいらっしぃますか?おいしそー
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こちらはロビー
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そして、ロビー前のプールの中に巨大なソファーが・・・
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3階から見ると・・・確かに円いソファーでした。
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ユニークな巨大ソファーは何のため、

ロビーでの待ち合わせのためなどにも使いますが・・・・
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そうです、リンバはロビーから夕陽鑑賞できてしまうのです。

たまたま夕方チェックインでたまたま晴れている場合ロビーで「チェックインサンセット」

を観られるツーリストはラッキーですね!


ホテルのブロッシャーは綺麗です。ロビー前のプールに夕陽が沈みます。
リンバロビーの夕陽

そしてこちらは最上階にあるルールトップバー〔UNIQUE]

UNIQUEは2階の構成になっています。

確かにユニークな感じがしてきましたよ。
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こちらは夕陽と朝日が観られるバーとして設計されています。

こちらは朝日側の景観、
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こちらは夕陽側の景観

アヤナは海を目の前に夕陽ですが、

リンバは森林に夕陽が沈んでいく感じです。(山に沈む夕陽に似ている)

海の夕陽、山の夕陽、両方経験された方もいらっしゃるかもしれません。
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こちらの上階の方が落ち着いた感じかもしれません。

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このようにサンセット用の配置になっています。
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このUNIQUEのブロッシャーで上階下階の全体像があります。

サンセットのために造られたようなバーですね。
unique-exterior[1]

バー2階部にソファーやビーズソファーの空間があればよい感じと思ったのですが

家具が変わっていました。写真のピンクソファーに座ってみたい!
Unique-Rooftop-Bar[1]


ということでリンバをなごりおしくあとにすべく、アヤナに向かうのですが

リンバ⇔アヤナ間は便利な無料リゾートシャトルが毎日約10分程度間隔で運行中、

http://rimbajimbaran.com/assets/uploaded/AYANA-RIMBA_Tram%20Schedule_June14.pdf?

ロビーでぶらぶらしているとすぐ写真の無料リゾートシャトル現れ、停車しているので

双方のホテルの行き来は簡単でした。
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次はアヤナリゾート&スパ バリです。

こちらのロビーから、お庭と海が一望できる景観はすばらしいのです。

階段を降りてお庭に入るとすぐ右手に見事なブーゲンビリア!!

バリ島リゾートを実感させる花ですね。
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たいへん大きなブーゲンビリアで赤、ピンク、白、など色とりどり、

ゲストのみなさん、国籍は問わず、このブーゲンビリアを背景として記念写真を撮っていました。

こちらはきっと、アヤナの記念撮影ポイントに違いありません。

みなさん、おもわず撮られました?

下方から撮ると「ブーゲンビリアの滝」とタイトルをつけられそう、

ここは凄い!
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アヤナリゾート&スパ バリのおちついたガーデニングが「バリ島旅行」を盛り上げます。

この庭園に朝食などに使用するメインレストラン「パディ」があります。

ここでのお食事はガーデニングも含めて楽しめます。

こんなお庭のホテルがたくさんあればそれだけで楽しそうです。
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こちらメインプール、フランジパニが咲き誇っています。
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すこし進むと大きなバレ、ヨガスペースにもなりそうですが、

海崖から吹き抜ける風がダイナミックかつここちよいのです。

ここからまったり夕陽は最高です。
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シーフードグリルの「キシックバー」 、今回こちらで夕食をとりたかったのですが、

何ディナースタート18時から21時まで予約で席がいっぱい!

何とすごい人気!

になさん、こちらは予約していかれた方がよさそうです。

「残念」
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前回のアヤナリゾート&スパ バリ「ロック・バー」もすごい人気で夕方には席確保が難しくなります。

そしてブラブラしていると・・・・・

こちらの建物は「サミサミ・バー」、イタリアンのサミサミの隣にバー施設ができました。
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サミサミバーはこのバーとオープンのレギュラーの席でも利用できますが、

サンセットタイムが近くなると・・・・
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サミサミとサミサミバーの前部の広い範囲の芝生地帯が、

サンセットタイムの臨時サミサミバー会場となります。

ロックバーからの「ザ・サンセットタイム」は、たいへんもりあがるのは間違いないのですが・・・・

写真を観て頂ければ分かるのですが、サミサミバーのサンセットも「素晴らしいサンセットの予感」

がしませんか?広い芝生、高い崖っぷち、この時間帯の色影、海の在り方、風の在り方、

周りのガーデニング、ここはまた夕陽鑑賞に凄くよさそうです。
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芝のテーブルからすぐそこ崖っぷち

サンセット前の日差しが少し高いときは日傘が便利、
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サミサミのサンセットバーもなかなかの夕陽鑑賞ができそうです。
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猫柳のむこうにはキシックバーの1日1組限定桟橋が、
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アヤナリゾート&スパ バリ今日もこちらでカップルがディナー、ものすごい場所、少し怖い
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現在サンセットが人気でほぼ毎日、サミサミバーが臨時にたくさん席を用意しているそうです。

遠くからは一見「今日は大きな結婚式でパーティーだね」に見えます。
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ゆったり・・・・できそうですね。
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さっそく、サミサミバーにドリンクを注文すると

ロックバーのスタッフと同じユニフォームの方が・・・・
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ゆっくり、丁寧にビールが、
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夕陽色にビールが染まるアヤナリゾート&スパ バリに「カンパーイ!」
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この時間帯の色はなんでも意味ありげに見えてきます。
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初老のカップルの男性が夕陽に長く見入っていました。

人生はどんなものだったのでしょうか?
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ウエイターさんにカメラを向けていると、10M先にも関わらず「スマイル」

今回改めて感じましたが、アヤナリゾートのスタッフはとても親切で、はっきりとした

ホスピタリティを何度も心地よく感じました。
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人はなぜ夕陽に魅了されるのでしょうか?
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アヤナリゾート&スパ バリはなぜか空が広く感じます。崖だからでしょうか。
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地平線に向かい太陽がだんだんおおきくなっていきます。
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ピサンゴレンはまろやかな味で、アイスクリームをつけて食べます。
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バリ風サテ、サンバルマタをつけて

おいしー!!これが肴になりました。
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夕陽の色がさらに濃く・・・・

皆さん夕陽の自分撮りもさかんでした。
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こちら、サミサミバーのカウンター
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カウンターで夕陽を背に浴び、ロマンティックにお洒落なカクテル
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メインプールでも夕陽鑑賞のお客様、
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先ほどのスマイルさんも最後の頑張り、
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アヤナリゾート&スパ バリ夕陽とヤシ
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アヤナリゾート&スパ バリのご予約はこちら

以下写真はホテルのブロッシャーですが、桟橋の1日1組限定はこんな感じらしいのです。

これを観ると「やってみたい」と思い始めました。

アヤナとリンバは夕陽鑑賞のメッカ的ホテルであると括ります。

アヤナリゾート&スパ バリとリンバ・ジンバランの2つの夕陽鑑賞、ご感想はこちら
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【アヤナリゾート&スパ バリ】バリ島随一の庭園はブーゲンビリアとフランジ

パニで花盛り&充実のプール達!



アヤナリゾート&スパ バリのレストラン


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先日、インターコンチネンタル リゾート・バリ内の日本料理が楽しめる、矼レストラン(Ko Restaurant)にてお食事をさせて頂ける機会に恵まれましたので、本日はその時の様子をご紹介したいと思います。
矼レストランとは、インターコンチネンタルリゾート内の計4つのレストランのうちの1つで、鉄板焼きダイニングと、寿司ラウンジ&バーに分かれてます。
今回私がお邪魔したのは、鉄板焼きダイニングの方で、ウキウキしつつ行って参りました!

ライトアップで幻想的な雰囲気が醸し出された正面から、いざ突入!
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しかし、この矼という字、日本人でもちょっと馴染みがない漢字ですよね。手ブレしてますけど、石へんに工場のエでございます。
そんな訳でか、日本食レストランといえども、「和」な雰囲気全開!って感じでもなく、チャイニーズテイストよりのアジアンっぽさも感じるんですよね。たとえば、この赤を基調にした感じとか。
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奥へ続く長い回廊がこれまた、ミステリアスアジアン(?)な雰囲気…。

そして、スタッフさんが笑顔でお出迎え~。
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2人とも可愛いですわ。アジアンなユニフォームも可愛いですわ。

鉄板焼きか、寿司かを聞かれて、「鉄板焼き」と答えると、鉄板焼きダイニングへとご案内して頂けます。
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店内へ入る前には、なんとエプロンを付けてくれるサービスまで…。
「食べるでー!行くでー!」と一気にテンションアップでございます。

そして、カウンターへご案内頂きました~!
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素敵空間に異様に興奮して待っていると、メニューを渡されました。
今日は贅沢にも、一番高いセット、その名も、矼グルメ体験(The Ko Experience)を頂くことに!お値段なんと、Rp899,000+21%の税サでございまする~~~。
ご参考までに、コースは全4種類で、ウルワツ(Rp699,000+21%)、矼スペシャル(Rp599,000+21%)、ジンバランベイ(Rp499,000+21%)がございます。その他にも、アラカルトメニューがございます。

では、早速どどどんと、一気にそのエクスペリエンスをご紹介しようじゃあ、ありませんか!

最初に運ばれてきたタレ。お好みで付けて頂けるようです。
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左からショウガだれ、ごまだれ、ポン酢どすー。
しかし、結局、私個人的には、全てのお料理の味がきちんとついているものばかりに思えたので、一度もこのタレを使わずに食事を終えることになったんですけどね。タハハ。

では気を取り直して、まずは前菜から。
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ちなみに、この時のお供はアイスティー(別途/コースに含まれておりません)でございます。

次に、マグロに辛子味噌を添えてと蟹の甘酢ポン酢(Tuna karashi miso & crab amazu ponzu)
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ヒトクチサイズで、まあ、なんてお上品な。

以上、ここまでが、奥の厨房から運ばれてきたお料理でございます。
いよいよ、ここからが鉄板焼きナイトの始まり始まり~!

鉄板焼きシェフ、スタンバイOKです。
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薄暗い店内で動きをとらえるのが一苦労。この写真もいるのか、いないのか全然わからない…。
でも、笑顔で忙しそうに動き回っているイケメンシェフを見ながらのお食事とは、贅沢極まりない感じ♥

さあさ、始まりましたよ~!
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もやし、ピーマン、ズッキーニ(Fresh Vegetables bean sprout bell pepper & zucchini)
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結構家庭的なお味で、なんかホッ…。

とか安心してたら、いきなり高級食材が目の前にドン!と置かれて、気が抜けない感じに。笑
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写真上、手前の鮭から左回りに、ホタテ、フォアグラ、和牛、うなぎ、ポテト、しめじ、真ん中はエビでございー。

気の抜けない私たちの目の前で、シェフがこんな面白いことを!


エビの尻尾を切り離して、鉄板に等間隔で並べたと思ったら、シェフの帽子の中にホイホイと放り投げて入れているのには、参った!楽しい演出!

そんなこんなで、ワイワイガヤガヤしてる間にでっきあがり~!
エビにマヨネーズとバターレモンソースを添えて(Prawn & scallop with butter lemon sauce)
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エビだけじゃなくて、ホタテも一緒や~ん!

お次は、何かな~…?
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まさかの、うなぎ、フォアグラ、ポテト(Unagi, foie gras & potato with eel sauce)
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ハウッ!!!フォアグラに動揺して、おかしなアングルの写真に!!!
何がなんだかわからない感じですみません。いろいろ贅沢食材が重なっているってことで。(適当やし)

ゆっくり味わって食べておりますが、シェフの動きは止まりません。
他のお客様の様子も見つつ、私たちの様子も見つつ、食べる早さに合わせて次のものを作っていきます。一見マイペース風ですが、一品一品の間隔が完璧なタイミングでサーブされます。
決して、必死過ぎるということもなく、きちんとお客さんとコミュニケーションを取りながら、時には、パフォーマンスを交えつつ、客である私たちを楽しませてくれるというエンターテイメント性の高さは芸術的なほどでした。

さてさて、鮭がいい色に仕上がりましたよー。
サーモンにバターレモンソースを添えて(Fresh salmon with butter lemon sauce)
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この鮭の焼き方は結構面白かったです。
皮をはがして、広げて身とは別に両面焼きます。最後に、こてで、鉄板と挟んでアイロンみたくしたら、パリッパリの皮に焼けて、美味しかったです。家で塩鮭焼くとき、真似しよ~っと、ワザを盗んでみたりして。

そして、遂には、和牛ビーフサーロインに赤ワインソースを添えて(Wagyu beef sirloin with red wine sauce)
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これも、和牛という響きに動揺して、全然美味しそうじゃない写真に仕上がっておりますが、さすがにジューシーの中にも上品さが堪能できる柔らかさが流石だね!ってな和牛ちゃんに舌鼓でございました。
しかし、この時点で、結構お腹がいっぱいになってしまったあたくし、このまま食べ続けても、和牛の美味しさ1/4程度しかわからん感じで勿体ない!と思い、失礼ながら、次に出てきたガーリック焼き飯とセットでお持ち帰りをお願いしちゃいましたよ。

〆として、ご飯もしくはガーリックチャーハンとお味噌汁(Fried rice or girlic rice & Miso soup)
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そして、これがガーリックチャーハンの卵メイキングの様子!

長い鉄板に卵液を気持ちいほどながーく垂らします。DSCN6895

そして…!
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デザートももちろん!
ピーチフランベに抹茶アイスクリームを添えて(Peach flambe with green tea ice cream)
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アイスのカップもホワイトチョコでできていて、パリパリしてて美味しかったです。
アツアツで甘味を増した感じのピーチとパイもキャラメルソースと良くマッチして美味しかったです。

もちろん、これのデザートも鉄板で、ひと手間かけたものなんですよ。
ひと手間前の姿は、こちら↓
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以上でお食事はすべて終了です。
お会計を済ませた後に…。

なんと、シェフからの粋なサービスが!
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塩でサラサラっと、綺麗な鉄板の上にThank youの文字を!
ちなみに、ロシア人のお客様には、ロシア語で「ありがとう」と書いておりましたので、「日本語でもやってやー!」って言うておきました。(上からやし)

いやいや、最後まで素敵なサービスでした。小さなお子様から、ご年配の方まで楽しんで頂けることかと思います。オススメです。

実は、これまでの私の鉄板焼き経験数は、ゼロでした。
鉄板焼き自体は、いろいろ経験しているかと思いますが、こんなにエンターテイメント性に優れた、いわゆる「本格的」な「ザ・海外旅行中に楽しめる」って感じの鉄板焼きは、記憶になかったりします。
Teppanyakiというくらいで、もともとは日本発祥のものですが、ロッキー青木氏によって、アメリカへ持ち出され、さらにアメリカ人ウケのために、エンターテイメント性を加えて成功・普及したというのも、なるほど頷けました。
日本の鉄板文化と、あえて無駄な動きを作り、その無駄な部分でお客を楽しませるというアメリカンな文化を融合させた独特のTeppanyakiは、一種のショーを見ているようで、本当に楽しいものでした。

まだ本格的なTeppanyakiへ行ったことがない!という方、バリ島でも楽しめます。
ぜひぜひ行ってみて、楽しいお食事の時間を過ごしてみてくださいね。

あ、最後になりましたが、こちらが先ほどチラッと話したお持ち帰り用に詰めてもらった、お肉とご飯。
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なんだか、とってもめでたい感じになりましたー!笑

お後が宜しいようで…。
ほんじゃ、またね!

→インターコンチネンタル・バリや矼のご感想はこちら

きんこんおみち

WhiteBox ヌサドゥア支店に行ってきました。
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バイパス沿いより、目印となる看板です。
看板の案内に従って、5メートルほど進むとまた、こんな看板があります。
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駐車スペースはとても広いです。
何台も車が駐車出来そうなほどの広さでしたよ。
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ヌサドゥア店の入り口です。
ウブド本店とは、また違った感じでオシャレな雰囲気ですね。
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店内にはスイーツと、たくさんの絵画が飾られています。
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もともとミュージアムだった場所をそのままお店にしたとのこと、、
ティータイムの合間にちょっとした鑑賞も出来て、両方楽しめますね♪
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ひな壇のようなディスプレイで、とっても見やすいですね。
ケーキの取り出し口は、ケース天井部のようです。
これらのケーキは、毎日ウブドからこちらのお店まで、運んできているとのことです。
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ヌサドゥア店では、タルトなどが豊富に揃っています。
タルトタタンは、カラメリゼされたリンゴが、甘いもの大好きな方に
おススメの味ですよ、とのことでした。
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左上に写っている"メルティングポット"という名の緑色のムースは、一番人気だそうです!
ピスタチオクリーム、バニラクリーム、チョコレートクリーム、3層の組み合わせが
なんとも言えないハーモニーを奏でている、絶妙な美味しさです。
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店内用のメニューもあり、絵画を眺めながら、
外でお庭を眺めながら、などのティータイムも楽しめるようです。
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ケーキのショーケースの反対側には、マカロニやラザニア、
スープなどの様々なメニューが揃っています。
全て店内で温めなおしてくれるので、ちょっとお腹が空いたときに便利ですね。
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今なら、ちょっと追加料金を払うだけでこんなプレートに仕上げ
店内でキッシュが食べれるようですよ!
ちょっとお得な感じですね。
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6月中のキャンペーンで朝の11時までに飲み物を注文すると
おまけでクロワッサンが付いてくるそうです!
この日は、クランベリークロワッサンが既に品切れとなっていました。
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入り口とは反対側のドアを出てみると、中庭がありました。
こちらの席も良さそうですね。
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緑がたくさんあり、ここだけ別の空間のような静けさでした。
夜になると、ここで暮らしている蛙の合唱が聞けるらしいですよ。
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店内に飾ってある絵の中で、この絵は一番高いものになるとのこと、
お値段は、日本円で○○億ほどするようです。
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色々なタイプのテーブル、席が店内にはありますよ。
今日はココ、次回は中庭という感じで座れてしまいそうですね。
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今度来た時は、シュークリーム並んでいると良いな~

モーリー。


WhiteBox ヌサドゥア支店
Jl.Petanahan sari no.2A
By pass Jimbaran, Nusa dua
Tel:0361-778711

営業時間:9:00-21:00

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