バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

カテゴリ:バリ島・レストラン・カフェ・ワルン > その他

明日は大晦日
年の瀬もいよいよ押し迫ってまいりました。

皆様の多大なる応援により、
バリチリは飛躍の一年を過ごす事ができました。

バリ島と日本の平和そして
皆様の来年が素晴らしい年でありますように!!

ここでバリチリfacebookで今年アクセスが多かった
コンテンツの写真ベスト5のご紹介。


【新空港ターミナル完成】
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51961640.html
空港

【海上高速道路&APEC首脳会議】
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51962137.html
海上大橋


【ウブド王族のお葬式】
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51966158.html
ウブドの葬式


【お疲れ様、バリ・ハイアット】
バリハイアット


【ビーチでビンタン、最高!】
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51939779.html
ビンタン


あまりに時間の流れが早く

今となってはシンパンシウールの大工事はすでに
何年も前のことの様です。

皆さんは2013年のバリ島の想い出やニュースで何を
思い出しますか?

→ご感想はバリチリfacebookへ





今回は、初めてスンダ料理を食べてきました。
場所はデンパサール、ルノン地区のププタン通り沿いにあります。

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入り口を入ってすぐ、バティックを纏ったお人形が
目に飛び込んできました。

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ズラズラっと、見た目にも食欲をそそるレイアウトですね。
これはどれをオーダーするか時間がかかりそうな予感、、、

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スタッフの方、クバヤが素敵ですね。
私もいつか、こういったクバヤを作ってみようかな。

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盛り付けが見た目にも美しい。キレイです。
こういった感じで盛りつけられていると、見ていても楽しめます。

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大好きなお豆さん。
原型がこんな大きな鞘に入っているなんて、ここで初めて知りました。

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お腹がますます減ってきます。

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「どれにしますか?」
「まだ、決まっていません。もうちょっと待ってください。」

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「決まりましたか?」
「いいえ、まだです。」
この後、かれこれ3回ほど同じようなやりとりが続いたような。

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「コレお願いします!」やっと決まりました。
お待たせをしたスタッフの方、スミマセン。

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こちらでは、生野菜とスパイス類が自由に好きなだけ持ってこれます。

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普段生野菜を食べる機会があまり無いので、
こういったコーナーがあると、嬉しいですね。

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次々とオーダーしたものが、再度調理され
アツアツの、美味しい状態になってから運ばれてきます。
良い匂いが、さらに食欲をそそりますね。

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あっという間にテーブルを埋め尽くします。
すごく、豪華な食卓になっていますね。

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甘いタレで絶妙なお味です。

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お魚の淡白な味わいとあっさりしたスープが
とてもマッチしていて美味しいです。

全部は試せませんでしたが、どれも上品な味付けで、
素材の味が活かされていました。

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帰り際に、次回はこれをオーダーしてみよう、と
すでに心に決めました。


【ブンブデサ】
↓バリチリのホームページでもご紹介しております。↓
http://www.bali-chili.com/center/enak/125bumbu-desa.html


モーリー。

バイパス・イダバグース・マントラがバリ島東部のクサンバまで延びてから、
初めてクサンバにやってきました。
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パイバスが終了したら、すぐに右手に海が見えてきて、
コウモリがいることで有名なゴア・ラワ寺院に到着。

サヌールから約40分ほど。
あっという間です。
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目の前に、黒砂のビーチと濃紺の海が広がっていて、気持ちのよい場所です。
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ゴアラワは、数千羽のコウモリが棲んでいるといわれている洞窟を奉っています。
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洞窟の天井に、びっしりのコウモリ
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ゴア・ラワ寺院の手前を山手に曲がると・・・

ガルンガンのきれいなペンジョール。

ペンジョールは、それぞれの家の前に建てるものだと思ってたのですが、
こちらの村では、村の北側の通りに、まとめて、建てているのだそうです。
ペンジョールがたくさん並んでいる様は迫力があります。
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この向こうに、魚のサテで有名なムルタサリ・ワルンがあります。
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ムルタサリ・ワルンでは、メニューは決まっているので、人数を伝えるだけ。

サテ・リリット(魚をすり身にして、ココナツと和えたものを串にまき付けて焼いたもの)
サテ・イカン・トゥス(魚をぶつ切りにしたものを串に刺して焼いたもの)
イカン・ペペス(魚のすり身をバナナの皮で包んで蒸し焼きにしたもの)
魚団子のスープ
それからごはんと、炒った豆、長豆の和え物が、一度に出てきます。

サテ・リリットも、ペペスも、魚の味が濃くて、美味。
香ばしい豆も、一緒に食べるとなぜか美味しい。
魚好きにはたまらない、魚づくしのごはん。
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お店の外では、ココナツの殻の炭火で、サテを焼いています。
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いくら焼いても、飛ぶように売れていきます。
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"東部バリ"というと、ちょっと、遠いイメージがありましたが、
バイパスのおかげで近くなりました。

サヌールから1時間もしないで、南部エリアとは違った
バリの風景に出会えるなんて、嬉しい。
美味しい魚ごはんもあるし、土曜の午後にでも、ぷらっと行ってみよ~っと。

バリチリでのムルタサリのご紹介はこちら!


もう1年前のことですが、デンパサールへ友人と出かけたおり、
「ホンコン」という中華料理屋さんで昼ごはんを食べたのが美味しかった~
画像はありません

友人とウブドにある「萬まる」という和食屋さんへ行ったときのこと
友人が注文した酢豚を少しいただいたのが美味しかった~
画像はありません

チャイニーズ料理で私が一番好きなのは、エビチリ
以前、ブログで使った画像ですが、再びアップ
和食屋さんの「萬まる」です

萬まるエビチリ

以前、ウブドのビンタンスーパーマーケットにあった飲茶屋さん
エビ餃子?エビしゅうまい?
美味しかった~
もうありません
ビンタンスーパー

クタには、「俺の餃子」という餃子屋さんがあります
焼き餃子か水餃子を選ぶので、10個で1皿ですが、それぞれ5個ずつなんてオーダーもできます
俺の餃子

最後は、サヌールのバイパス沿いにあるKKN
汚い画像でごめんなさい
画像右上のチャーブロッコリーは、私のお気に入りチャイニーズインドネシア料理です
KKN

しかし、今一番食べたいものは、麻婆豆腐

福岡サヤ

バリ島にはイタリアンレストランが沢山ありますね
あちこちに、ピザ窯を有したレストランがあります

やっぱりサヌールのマッシモ-Massimo-は有名ですね
チーズリゾットがたまりません

massimo
ティラミスもはずせません

massiomo 2

バリチリオフィスのご近所さん、ヴィレッジ-Village-も良いと思います
ジャズピアノの生演奏があって、優雅です
突き出しですが、サンバルのようなものを付けていただくフォカッチャがたまりません

village 2

ウブドのイタリアンだと、スリーモンキーズ-Three Monkeys-のエビのラビオリが好きです

theree monkeys
食器はジェンガラです

フィオレチッタ-Fiore Citta-は、日本人がこだわるスパゲティの茹で加減が最高です(画像なし)
ティラミスも絶品でした
fiore citta
このティラミス、今はもうやってないんだとか
残念です

ティラミスとリゾット好きな福岡 サヤ

今週のお題は「自由テーマ」です。



バリ島生活でもお食事する場所はたくさんあるのですが

どうしてもリピートしてしまうワルンやレストランが
できてしまいます。



最近の「素敵な写真」もおりまぜて、ざっくばらんに

ご紹介しますね。

まずはリピート率堂々、第一位の
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サヌールのナシチャンプルやさん
通称「おばちゃんのワルン」

バリ人のおばちゃんが造ってるバリ風の
味付けですが、おかず1品1品に
うまみがあり、飽きが来るどころか

最近ではお代わりもしています。(上記写真は特盛です)
おいしいナシチャンは自宅や会社の
近所に必需ですね。

サヌールで最も重要なワルンです。

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お次はワルンチュミですが
たらこのような卵と新鮮なイカが
仕入れられたときがチャンスです。

かなりローカルでワイルドなワルン
で、観光客はなく、かつ地元でもめずらしい魚貝のワルン

なのでこんなにおいしくてもお客さんが
少なく、ついにバビグリーンもはじめて
しまいました。

願わくば、商品を増やさず、魚貝のナシチャンプルを極めて
頂きと思っております。

デンパサール中心街にある、
「MIE KRITING JAKARTA」
通称ミージャカルタ


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昼休みはたくさんの仕事人やビジネスマンで
賑わいパーキングが困難となります。

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【ミーアヤム】

麺が黄色いチジレの普通の太さです。(日本のラーメンに多いかん水麺)

その麺のうまいこと。
麺だけでも舌のうえでのど越しで
はっきりうまいことがわかります。

8年ほど前にバリフリークさんに掲載された
のが情報ソースでしたが、以来8年間リピートしています。

麺もバリのローカルの店では珍しいのですが
スープはインドネシアでは珍しい薄味。

薄味でまったく辛くないのですが
やはり日本のラーメンのようにスープ
の出汁に秘密があるようです。

ミーバクソのように
化学調味料の味も全くしません。

日本のラーメンスープに似ていますが
鶏がらの出汁のうま味はわかるのですが
他にも何かから出汁をとっているようです。

最初は他のインドネシア料理の中では
透明なスープはものたりたいと思っていたのですが
不思議や不思議、気が付けば
8年間のリピート。

最近ではこの店は本当に特別に
うまい店だと確信しています。

■日本でも20年以上前にすでに
何度も到来していたラーメンブーム
の中、友人が東京の中野に住んでいたので
小さなラーメン屋さんを紹介されました。
生まれてはじめてラーメンのつけ麺を食べました。

次の日もそのラーメン屋さんで
つけ麺を食べた。理屈ぬきで無性
にそのつけ麺が食べたくなったのです。


あとに分かるのですが「中野大勝軒」といいました。
中野大勝軒のつけ麺でラーメンがこれほど
価値があるものと確信し、その後の何重にも
繰り返したラーメンブームは当然のことで
特出すべき料理で、今後、すしのように
世界中に広がると確信しています。

現代の日本を訪れる中国や韓国の中期在住者の帰国後の
アンケートでは「ラーメン」が最も食べたいもの
との結果も出ています。

ラーメンの価値は普遍性が高く
世界中に広がるのは時間の問題と考えます。

その後テレビなどで伝説になる、当時の「東池袋の大勝軒」にも
行きました。そのころは小さく、汚い店構えでしたが
つけ麺のうまさは忘れることはできません。
http://www.tai-sho-ken.com/about/index.html

大勝軒は熱狂的に数十年単位で通うリピーター
がたくさんいます。

大勝軒のスープはつけ麺で基本、濃いめ
でうまみを混ぜ込んであり、はじめて

食べた人の多くがガツンとくるうまみと
麺をすすったときの香りが忘れることが
できなくなるはずです。

バリ島に大勝軒ができればもちろん
20年ごしのリピーターとなるでしょう。

ジャカルタでもバリでも大勝軒のつけ麺を
インドネシアのローカルに十分通用する
味とうま味をもっていると確信します。
誰かお店を出してください。
http://www.tai-sho-ken.com/shoplist/index.html#gunma


つけ麺なのに話がつい熱くなってしまいましたね。
ミージャカルタからお話がそれました。
次に麺といえば・・・

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サヌールの日本食「スズ」
ここのうどんは手打ちうどんです。

麺にこしがありうまい。
基本的に麺がひきたつ、「冷製うどん系」
がおすすめです。

最近3日連続で訪れてしまい少しはずかしい思いをしました。


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中華の【フラマ】
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「牛の黒湖沼炒めと麻婆豆腐」

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ナシゴレンではなく日本のチャーハン

2枚の写真は見た目そのままの味
味が安定しているのでやはり中華の定番となっています。

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上記写真はクタのワルンのチャーハンです。
見た目は地味ですが、サイコーのお味。

このお店は何を注文しても
とてもおいしく。とても安い。

バリ島で最も
重要なワルンと考えます。

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上記は日本食「竹」レストランです。
このシジミの蒸し物のスープは最高です。

何度も注文してしまいます。
以上がリピートが多いワルンとレストランでした。


すてきな写真とは以前、セントレジスの
サンデーブランチに参加した際に
お食事スタートから2時間ほど経過し

まったりしていると、生のピアノとシンガーさんが
突然ジャズの曲調から、「ハピバースデイ・・・」
の演奏をはじめ

少しざわつくと
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スタッフさんがケーキとロウソクをもち
写真のご夫婦のテーブルに「お誕生日おめでとうございます」
と皆で囲み祝福しました。

当然、レストラン会場も盛り上がり
参加者のみなさんと祝福しました。

サプライズで奥様
がお誕生日のリクエストされた企画でした。

さりげなくお祝いする奥様
と少し恥ずかしそうな旦那様の
さわやかなサプライズでしたよ。

バリ島ではホテル、レストランは
もとより、オプショナル会場でも
誕生日のサプライズに遭遇します。

そんな幸せな瞬間を観られるのは
ラッキーなことかもしれませんね。
皆さんもご経験がありますでしょうか。


ウブドとサヌールにある「南」という日本食レストランはお気に入りです
でも、なかなか行けません
それは、高級だから
画像でお楽しみください
南

私の一押しメニューは、マグロのタタキ

南 鮪たたき

日本に住んでいたころは、普通に食べていた日本食。
バリに住みだしてからは、その普通に食べていた刺身や鮨といった日本の食文化、そして美味しい生魚の有り難味を感じます。
もちろん、生魚と一緒に食べるお米も大切です。

今週の土曜日は、ウブドの「萬まる」へ行きます。
生魚好きの友人と、生魚を食べに
バイクで行く予定なので、晴れますように

福岡サヤ

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今週のテーマは「ナシゴレン」あまりにたくさん日常生活で食べて
いるため深く考えたことはありませんが、ビーチや山など景色
のよい所で頂くとおいしく感じます。
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バリ島のホテルでもアクティビティでもランチなどはビュッフェで
ナシゴレンはかならず出場するレギュラー選手です。

ビュッフェでは白いご飯かナシゴレンがおいてあることが多いのですが
ついお腹がすいているとナシゴレンをチョイスしてしまいます。

ここはキンタマーニ高原のレストランです。
この眺めで、空気がよく、最高です。

お皿に山盛りでいつも恥ずかしいのです。
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DSCF0569これはワルン・ザエナ(Zaenah)のナシチャンプルです。
メニューは、鶏のから揚げ、鶏のささがけ、サテ、ハツ、ミーゴレンなどで、一皿Rp13,000です。

ワルンザエナはデンパサールのディポネドロ通りにあって、お店で食事ができる他、セミナーや会議、パーティー用にお弁当の注文もできます。

ミス・スリペース

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