バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

カテゴリ: バリ島観光

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バリ島旅行をされたことのない方は「ガイド付専用車カーチャーター」ときいても、タクシー?レンタカー?などピンとこないかもしれません。一般的には日本語ガイドの政府ライセンスをもつガイドさんと、ドライバーと専用車、ガソリンを込みで1台、8時間などの時間割で料金が提示してあるバリ島のユニークなオリジナルな商品です。また時間内であれば行先は自由でガイドブックなどで行きたい場所も指定でき、また困ったらガイドに相談することもできます。

 

バリ島では大変人気の高い商品で、街中はタクシーが多いのですが、ちょっと観光エリアに入るとカーチャーターの割合が多くなります。コースはバリ島中すべてなので、どこにいったらいいのか、わからない、とくに初めてのバリ島の方はご参考にされてください。このカーチャーターのコースや使用法を知ることが、バリ島を知ることになる、といっても奥が深くリピーターになるきっかっけにもなってきました。他のオプショナル商品よりあらゆる意味で奥深く素晴らしい、と言われるカーチャーターのプランに是非参考になさってください。

 

■以下5方面のカーチャーターコースのご紹介です

【その1】 東部方面

【その2】 ティルタエンプル方面

【その3】 ウブド方面

【その4】 ウルワツ方面

【その5】 東部方面2(ブサキ・シドメン)




簡単な目安として以下【一般的な人気度】【バリチリ担当の個人的おすすめ度】2つの基準も設けていますので参考にしてくさい。

 

【一般的な人気度】

 

人気・定番度◎

人気・定番度◎◎

人気・定番度◎◎◎

 

【バリチリ担当の個人的おすすめ度】

 
バリチリおすすめ★★

バリチリおすすめ★★★


【その1】東部方面のカーチャーター


■主な立ち寄り場所や地域 
チャンデダサ アマンプラ ランプヤン寺院 

 

■このコースの設定時間 
約12時間

 

■人気・おすすめ度

人気・定番度◎

バリチリおすすめ★★★

■概要
東部バリは重要で古いお寺や遺跡が密集した地域です。バリヒンドゥーの中心地アグン山とブサキ寺院もあります。よって東部こそ最もバリ島らしいバリといえるエリアでもあります。


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カーチャーターを南部エリアからスタートし、サヌールを通り過ぎ、イダバグースマントラ・バイパスで、ゴアワラ寺院とビーチの塩マーケットが出現したあたりから、個人的は「東部」エリアと勝手に思い込んでいます。

 

東部エリアの始まりが「塩」とは、なんとも東部らしいとおいませんか?東部は重要なお寺や遺跡が密集し、過去の王朝や、いにしえに栄えた街もあります。それら伝統のうち最も古いと思われる伝統が「塩田」です。東部方面のカーチャーターの最初の立ち寄り地です。

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こちらで田園農家(ガラムマーケット)として実際に働いているところも、みせてくれます。ガチンコのパワーで海水をビーチの砂(塩田)に気の遠くなるほど繰り返しまきます。

こちらのクサンバの塩田(ガラムマーケット)としてバリ島のお土産として大変有名です。明らかに普通の塩と味や風味が違うのでお試しくださいね。


クサンバの塩田の詳細はこちら

ゴアラワ寺院の詳細はこちら




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次にご紹介するのはアマンプラという街のカランアッサム旧王宮です。昔はここに王族が住み、ロンボク島まで軍を率いて攻めた時代があったそうです。

建物の様式としてはバリ建築としては、歴史的にみても鮮やかな色を使用しており、オランダや中国の様式が取り入れられているのが特徴で、現代のホテルやヴィラのデザインに取り入れられています。


カランアッサム王宮の詳細はこちら


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同じアマンプラ街に、カランアッサムの最後の王アナック・アグン・アングルラー・クトゥ王の別荘あと「タマンウジュン」です。360度池に過去かれた非常にプライベートな造りをしている別荘だったようです。

バリ島の主な観光地としては名前があがっていないので、人ごみができない旧別荘の貴重な造りをゆっくり満喫できます。


タマンウジュンの詳細はこちら

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最近東部バリで、人気急上昇したランプヤン寺院の割門。インスタグラムのポイントとして有名です。目の前には巨大なアグン山が横たわっており、聖地の中の聖地の景色ですね

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ランプヤン寺院は天空の寺院といわれる位、カーチャーターだとよくわかるのですが、かなりの角度の道を車は登ります。写真のごとく龍の階段も登ります。

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ちょっとカーチャーターのスケジュール的に難しいのですが、こちらは朝一か夕方に合わせて行くと、奇跡的な景観になることもあるので風景写真をお考えの方にもおすすめです。

観光客がまだ入り込んでいない寺院は、お寺自体の長い歴史を直接感じられる位ゆっくり観ることができます。

ランプヤン寺院の詳細はこちら



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こちらはグルンパンという村の「バリアスリ」という名前のレストラン。広大な田園地帯とアグン山のビューは絶景そのもの。

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伝統的なバリ料理の手法を新鮮でそのままの素材でバリ料理を再現。この景色なら何でもおいしいのですが、このバリ料理は本当においしいのです。

バリアスリの詳細はこちらをご覧ください。









【その2】ティルタエンプル方面のカーチャーター


■主な立ち寄り場所や地域 ティルタエンプル、グヌンカウイ その他

■このコースの設定時間 約10時間

 

■人気・おすすめ度

人気・定番度◎◎

バリチリおすすめ★★★

■概要

この地域の特色は東部バリ同様にお寺や遺跡が密集しているのですが、ティルタエンプル、グヌンカウイは現在最も注目するべき興味深いお寺かもしれません。これら1000年前のお寺や遺跡は非常に興味深いバリの源流を知るために貴重であり、厚い信仰が垣間見られるダイナミックなお寺でもあります。
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イエプル遺跡は静かな田園の中にあります。カーチャーターだと、ウブドからにゴアガジャ、さらにその奥にイエプルはあり、14世紀頃できたと考えられます。ゴアガジャとグヌンカウイの中間にあります。

この3つの遺跡には、すべて瞑想のための石部屋が残されています。これだけみればこの地域が1000年前から、いかに信仰において重要な場所であったかが理解できます。

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このイエプル遺跡自体、実際は何のために創られ、何のために使っていたかは謎のままです。誰が何の目的で造ったか、わらない古代の遺跡は、なんともロマンがありますね。



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これらの遺跡が集中しているギャニャールはウブドからタンパシリンにかけてバリ島の理想手的な里山景観をみることができます。

大自然ではなく伝統的な造りの家々や遺跡・お寺が田んぼ、さらに山々に囲まれる、里山景観はバリ島のトップクラスの美しさといっても過言ではない位すべてがそろっています。田んぼの景色もバリ島っぽく、小さなお寺を囲んだ村もココナッツと森に囲まれバリ島っぽくみえます。

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ただの田舎の地域なら多くあるのですが、ウブドからパンパシリングは里山の在り方が「最もバリ島っぽい地域」なのです。よい景色があればカーチャーターを中断して、ゆっくり景色を眺めたり、写真を撮って楽しめるコースです。

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タンパシリンのグヌンカウイ遺跡の周辺には清流が流れている。


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グヌンカウイ遺跡はバリ島では最大級の遺跡。1000年前の王様はなぜ、今までになかった大きなものを創ろうとしたのでしょうか?歴史ロマンです。

このころジャワの政治勢力から、バリの王が実質敵独立をした経緯と関係があるのかもしれません。実際に見ると何か感じるかもしれません。

グヌンカウィの詳細ページはこちら





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こちら最近、ここ3-4年人気が急上昇のティルタエンプル寺院。運がよければ大勢のバリ人の信仰の姿を観るともできます。どうしてもという方は満月を選んで行かれるといいかもしれません。

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お供え物が積み重ねられ、聖水をあびるまで1時間も水の中で待つ姿。1000年前からの由緒あるお寺。バリ人はこの水を非常に大切に家に持ち帰り、自宅での信仰用に使います。ご自身も参加されるばあいは混んでない日がいいですね。

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普段、勤勉とは言い難く、どちらかと言えば辛いことを避ける生活をしているようにみえましたが、ティルタエンプルでのバリ人の信仰は深く、信念のために耐えているようにもみえます。信仰の真髄を垣間見られるような気がします。カーチャーターなら自由に時間を使えるので納得できるまで信仰をみることができます。

ティルタエンプル寺院の詳細はこちら


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最近、カーチャーターで、テガラランからキンタマーニに向かう手間のエリアに、無料ティスティングのコーヒー屋さんが多くできました。もともとコーヒー豆農家だったところさんが多いのですが、たまたま景観がよいことが評判となり、たくさんのコーヒ屋さんができました。

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コピルアクをはじめ、めずらしいコーヒーなど多くの種類を1回で試飲できる楽しさと、この渓谷ビューを眺めながらの試飲は最高です。おいしいコーヒーがあったらお土産にするのもいいかもしれません。

テガラランのコーヒー屋さん、バリ・プリナの詳細はこちら



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バリ島で最も美しいと言われるパンリプラン村。この村は伝統的な家や寺院の造りを維持しています。そもそもバンリ王朝のころ、この一族は葬儀の際棺桶を担ぐ大切な役割をもつ、王族のならわしを相伝していましたが、王の家より遠かったため、この一族の村ごと、現パンリプラン村に移動してきたそうです。

インドネシア政府観光局によって「観光村」として制定されたのは1993年のことです。村の人は普通に生活をしていますが、シーズンには村の人口の何十倍の観光客が訪れます。

パンリプラン村の詳細はこちら



【その3】ウブド方面コースのカーチャーター


■主な立ち寄り場所や地域 

ウブド市街 ウブド周辺

 

■このコースの設定時間 

8時間-10時間

 

■人気・おすすめ度

人気・定番度◎◎◎

バリチリおすすめ★★


■概要

バリ島のナンバーワン観光地ウブド。この島の観光は海ではなくウブドからはじまった歴史がある。他の観光地や街に比べすべてがスペシャルと表現される。ここに住んでみたいと、ツーリストから居住者になった外国人も多い。レストランやショップなども早くから外国人のセンスが取り入れられていた。また、ウブド自体王族が重なる場所なので、ダンスやイベンなど華やかなスタイルに磨きがかかった。もちろんチャーターカーもウブドが人気ナンバーワンです。



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観光地ウブドはモンキーフォレスト通り、ハノマン通り、ラヤウブド通りなどメインストリートに小さな通りがいくつも交差し、小さな通りにも小さなブテックやお店があったりします。写真はゴータマ通りの様子です。

ツーリストや長期滞在者や居住者の外国人がミックスされ独自の空気です。お洒落やヨガや前近代的共同体へのあこがれなど、さまざまな好みでウブドに集まります。



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ウブド市街の中心にはウブド王宮と市場があります。上写真はウブド市場です。毎日多くの人が集まります。朝の市場もありますが、日中は観光客向けのお土産が中心です。最近ハイシーズンは身動きが取れないほどです。

車の駐車スペースも確保できるかは予測不能ですので、カーチャーターのガイドさんと待ち合わせするとよいかもしれません。


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メインストリートからでさえ、ウブドの人々の家の様式や暮らしぶりが、観光で歩くだけでよく見え感じられるのが特徴かもしれません。上の写真は観光エリアのメインストリートの一画に店と店ではさまれた、一般の民家です。民家といっても、ここお寺?と思ってしまうほど石像がおいてあり、石材も重工だったりします。


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酔いまた各箇所に細い車の通れない道が多くあり、そのなんとも、なつかしい佇まいで、なんとも魅力溢れる細道にしれてしまう方も多いのはないでしょうか?

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また各箇所に生活の中での信仰が生きており、家族でセレモニーのためバイクで3人のり4人のりで出かける様子も観られます。バリ人は1年中お祭りが多いので運がよければみることができます。

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そんなセレモニーの中で最大なのが「ウブド王族のお葬式」最近では年に1回以上のハイペースで大きなお葬式がありますので、すばらしく運がいい方や計画的にこのお葬式を観る方は、ウブドでバリ島最大のイベントに参加してください。

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上の写真は王族の遺体を乗せた「ハデ」が王族のお墓に入ろうとしている瞬間です。うしろには何万人のツーリストが葬儀に参加すべくキロ単位の行列が道を埋め尽くします。これは世紀のウブド観光葬儀の大イベントですので、観る価値はおおきいと思われます。

このときは車は完全にパーキングはなくなりますのでカーチャーターでガイドについ来て説明してもらい、ドライバーさん車の安全をはかってもらうコンビネーションで利用するのがベストと思われます。


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そして私からのお勧めはサヤン渓谷のビューです。ウブド周辺のサヤン渓谷には多くの高級リゾートが立ち並んでいます。こちらにランチとディナーの間14時から17時くらいにお茶を飲みに行きます。

ウブドの高級リゾートの豪華さと、サヤン渓谷の優雅な景色を楽しむことができます。ちなみに上写真はアマンダリのレストランです。セミオープンの席が逆に大自然を大きく感じさせてくれます。


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ウブド市街とウブド周辺には、ちょっと素敵なカフェがたくさんあります。散策の際には、細道も含め散策し、素敵なカフェがあれば2件も立ち寄れる、余裕のある時間こそがウブド方面のカーチャーターでは最もおすすめしたい事です。ゆっくり歩くウブド散策こそウブドの魅力を感じる秘訣です。

※バリチリのウブドツアー以下2つも参考にしてくださいね。

・ウブド1日ツアーの内容

・ウブド半日ツアーの内容




【その4】ウルワツ方面のカーチャーター 


■主な立ち寄り場所や地域 

ウルワツの各ビーチ ウルワツ寺院

 

■このコースの設定時間 

約8時間-10時間

 

■人気・おすすめ度

人気・定番度◎◎◎

バリチリおすすめ★★★

 

■概要

最近までウルワツといえばウルワツ寺院とケチャックダンスだった。ウルワツは天然で高い絶壁に囲まれた立地で景観がすばらしくブルガリなどの高級リゾートやレストランが進出しています。もともとウルワツはすべてシークレットビーチだったのですが、開発により人気のビーチが出現してきました。ウルワツ寺院しかない場所から大リゾートエリア&ビーチ群という独自のエリアになっています。サーフィンで世界的に有名なビーチがあります。



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ウルワツツアーやウルワツ方面カーチャーターの中心となる場所です。旅行会社では「ウルワル寺院とケチャダンスツアー」などのタイトルで販売されています。約1000年前に建てられた由緒あるお寺です。

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高い崖のダイナミックな感じと、夕陽の組み合わせは個人的にはウルワツのサンセットタイムと夕陽が最もゴージャスであると思っています。(タナロット寺院さんごめんなさい)

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上写真がウルワツ寺院のケチャックダンスです。多くのダンス会場がありますが、ウルワツ会場のダンスが最も盛り上がっている気がします。

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上写真はラマーヤーナ物語で登場するハヌマーンが捉えられているシーンです。ウルワツのケチャダンス&演劇の主人公です。愉快痛快な破天荒ヒーローです。カーチャーターでのご参加も可能ですが3つのウルワツツアーも参考にしてください。

ウルワツシンプルツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_simple.html

ウルワツスタンダードツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_standard.html

ウルワツデラックスツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_deluxe.html





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ケチャ ウルワツ寺院はツアーやカーチャーターの観光地として大変有名ですが、ウルワツのビーチが近年注目されています。独特の崖と岩の景観が人気を集めています。現在まで日本のお客様は少ないのですが、今後周辺のホテルやレストランを含め、さらに人気が増進することは間違いありません。上写真はウルワツビーチの1つ、人気のパダンパダンビーチです。以前はサーファーのみでしたが、最近は、はるかにビーチリゾート目当てのお客様が多くなっています。

→パダンパダンビーチの詳細はこちら






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ほとんどサーファーが開拓したビーチに、あとからツーリストが入ってくる形です。上写真のビンギンビーチもコンスタントに波がたつ、サーファーにとっては絶好の練習場所ですが、近年崖の下でありビーチ前のアコモが、たくさん建ちました。

崖の下(ビーチ前)に宿泊して、この隔離されたビーチでリゾートする方も増えました。サーフィンとは関係ないお客様の方が多いのかもしれません。

→ビンギンビーチの詳細はこちら







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上記はトーマスビーチの写真ですが、シークレットビーチっぽい場所、かつ滞在を2-3時間程度のビーチカフェ利用など考えている場合はカーチャーター利用がいいかもしれません。ビーチを発見する仕事や細道を案内するには便利です。実際ビーチのためのパーキングが定かでない場所も多いのです。

トーマスビーチの詳細はこちら






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そして上記写真はウルワツを最も象徴するウルワツビーチのブルーポイントビーチです。このダイナミックな岩、この前のサーフポイントは世界的に知られた波がたちます。サーフィンに興味がなくても、この景観はツーリストには人気があります。

またこの崖に沿ってビーチカフェというより崖カフェがたくさんあるので、この景観を目当てにカーチャーターで訪れるお客様も増えました。

 

ウルワツビーチの詳細はこちら






【その5】東部方面2(ブサキ・シドメン)カーチャーター


■主な立ち寄り場所や地域 

チャンディダサ、ブサキ寺院、シドメン村

 

■このコースの設定時間 

約8時間-10時間

 

■人気・おすすめ度

人気・定番度◎

バリチリおすすめ★★★

 

■概要

2つ目の東部カーチャーターです。チャンディダサは東部を代表するビーチリゾート、最近の南部エリアにはない海と山の自然のあるリゾート。ブサキ寺院はバリヒンドウー教の総本山。シドメンはアグン山がワイドに観える最もバリらしい田園の村。清流もあり、アコモをはじめヨガ関係者も増えている。総じてバリ島の清い信仰の中心のイメージの里山。

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上記はチャンディダサのリゾートの朝食の写真です。南部リゾートに比べて明らかに自然豊かでることがわかります。観光客も少なく、のんびり過ごすには最適で、昔のバリ島のリゾートも想像できます。

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またチャンディダサは海だけではなく、山の自然も堪能できます。ビーチサイドのホテルからも、すぐ後ろは自然そのもの山々がつらなります。早朝の山霧がかかった山は素晴らしい景観です。

チャンディダサの詳細ブログはこちら







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上写真はバリヒンドゥーの総本山ブサキ寺院です。信仰の中心アグン山の中腹に集合寺院があります。1000年以上前の、いにしえの昔から修行場として信仰を集めていました。最近はカーチャーターでも立ち寄りに指定が多く、改めて人気が出ています。

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バリ島中から信仰のために集まります。1初詣のようなものから1年に1回は行きたいと考える人は多いのです。ブサキ寺院では外国人もお祈りが可能ですので、一緒にお祈りされる方が増えています。

ブサキ寺院の詳細はこちら






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カーチャーターでブサキ寺院を参拝したあとは、かならず立ち寄りたくなる村がある、シドメン村だ。聖なるや山、ヒンドゥー総本山のすぐ近くの村。


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山々に広がる田園の里山だが、清流もあり、どこかなつかしい日本の風景と重なる。


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アコモの建設も進んでいて、静かな田園風景や聖なるエリアの里山のイメージでヨガやメディテーションの盛んになってきている。シドメンはバリ島の静寂の村としてイメージできる。上写真のごとく360度の眺望が可能カフェをチェックしてから出かけよう。

→シドメンの詳細はこちら



まとめ

【バリ島のカーチャーター】バリチリスタッフが選ぶ、「ガチ」おすすめ5方面コースとは?その真髄に迫る!の記事はいかがだったでしょうか。カーチャーターやツアーの内容もどんどん変化しています。現在考えられる方面コースを実際視察をしてきて、自分自身が「いいな」と思ったコースを中心に書きました。写真も実際そのときとったものです。

皆様は5方面コースのお気に入りがみつかりましたでしょうか?少しでも感動を共有して頂けたら幸いです。是非弊社のカーチャーターを利用してご自身で体験してください!きっと多くの発見があるはずです



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Traveling in London (7)

バリト島には数多くの種類のスパとお店があり、世界的にも有名になりました。ウブド渓谷のラグジュアリースパ。ヌサドゥアの高級ホテル内のスパ、クタの格安マッサージ店、そんなエリアイメージの中、スミニャックのヴィラに超のつくユニークスパがこの地域に誕生して早15年以上。

バリ島なのにインドのデザインと話題になりました。現在でもプラナスパ知名度トップランクに間違いありません。インド、ヨガ、オーガニックと現在のバリ島の大きな流れを創ってきたともいえるスパです。最近日本のお客様にも人気が出てきましたので、その秘密を少しご紹介します。


アーユルヴェーダ

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アーユルヴェーダは世界3つの歴史的医学の流れのひとつ。ギリシャからヨーロッパ、そして中国、最後にインドのアーユルヴェーダです。アーユルヴェーダの特徴として病気になってからの治療より、病気にならないようにする「予防治療」の思想があります。

アメリカ西海岸からスタートしたニューエイジムーブメントは、アーユルヴェーダ的要素を含んでいて、現代の直接のヨガブームなどは彼ら欧米人によってつくられました。この頃からのインドムーブメントの思想がプラナスパにもながれています。

そもそもスパやヨガ自体の目的が病気になりにくくすることが今でも大きな目的のひとつだ。西欧の近代社会にはインドのアーユルヴェーダの発想が、次々に流れ込んでいます。欧米の近代医学にはないアプローチで医学もスパも在り、欧米人から人気に火が付いたといえます。

アーユルヴェーダ系のスパメニューに頭から油を長時ながす「シロダラ」があります。15年以上前にスミニャックのスパに「シロダラ」が登場した際に、お客様の多くはやはり欧米人でした。


ザ・ヴィラス

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そもそもプラナスパはヴィラ型のホテルである「ザ・ヴィラス」のホテルスパとしてオープンしました。今でこそバリ島、とくにスミニャックやクロボカンはヴィラが、とんでもなく多いのです。

現在の名称インピアナプライベート ヴィラズ スミニャックhttp://www.impianaseminyak.com/ の前身である「ザ・ヴィラス」が創業した際は、バリ島でも「ヴィラって何?」という位、スミニャックにもヴィラは少なかったのです。そして「スパ」という言葉ではなく「マッサージ」という言葉・カテゴリーが主流だったように思えます。

そんな時代にインドムガール帝国の様式をデザインに用いたスパ誕生しました。当時のツーリストの印象はかなりセンセーショナルだったに違いありません。前提としてザ・ヴィラスがセンセーショナルだったので、バリツーリズムにおいて最初から注目を集めていました。

また、バリ島においてインドを強く打出したデザインでありながら、その手前にはホテルとの共有スペースのレストランカフェがあり、現在でもこのカフェだけでもインパクトがあります。



プラナスパのシロダーラ

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バリ島のスパメニューで意外に人気があるのが「シロダーラ」なのです。冒頭でも書きましたが、アーユルヴェーダでインド医学のものです。インドとバリの共通点は意外に大きく、ヒンドゥー教という宗教で結ばれています。

やはりそもそもインドとバリ島はマッチした場所だったのかもしれません。それが根拠かどうかはわかりませんが、バリ島でシロダーラは「バリ島の独自のトリートメント」のごとく、多くのお店であたりまえに準備されています。

こんな大人気のシロダーラをバリ島に広めたのがプラナスパなのです。スパ選びにおいてシロダーラをお考えになっている場合、「プラナスパ」をお勧めすることが」多いのです。トリートメントでは以下がおすすめです。

 

■リメディパッケージ 3,5時間

Rp876,000(日本円に換算)

 (公示料金 Rp1,210,000

 

・泥マスクとスチーム(30分)

・シグネーチャーボディマッサージ(60分)

・アーユルヴェーディックシロダラ(60分)

・プラナ・ナチュラルフェイシャル(60分)

 

■アーユルヴェーダ・シンプルブリス Ayurvedic Simple Bliss 

2時間 Rp1,020,000(日本円に換算)(公示料金 Rp1,452,000

 

■シロダーラ Shiro Dara 1時間 Rp700,000(日本円に換算) 

(公示料金 Rp968,000

 

シロダーラは頭にオイルが落ちてくのですが、このときはトリートメントというより「メディテーション」といった感じで、頭にオイルが落ちている部分に意識をフォーカスさせていくと禅をしているような効果も期待できます。意識からトリートメントし精神と肉体をマッサージしていく。

シロダーラは通常のマッサージに比べ極めて「意識」に直接働きかける、アーユルヴェーダ医学からのトリートメントといえます。ご興味がある方は是非トリートメントを受けてください。

 



最新のオーガニックやヨガなど


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スミニャックという場所柄10年以上前から欧米人在住者やツーリストの最新スポットではありますが、このエリアのレストランは特にオーガニックのお店が多く、またホテルではヨガク教室が多く行われてきました。

その中心的役割でかつ広めていったのがプラナスパでした。スパのあとのお食事にもオーガニックがとりいれられ、ザ・ヴィラスでは毎日のようにヨガ教室が開催されてきました。

 

 

 

プラナスパまとめ

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プラナスパはスミニャックのクンティ通りにあるので、トリートメントだけではもったいないことです。スパトリートメントのあと、帰りの送迎をキャンセルして、クンティ通りからスミニャック散策に出かけることができます。

メインストリートでお店をめぐり、ちょっと離れたレストランへはタクシーなどですぐ移動可能。オベロイ通りやメインストリートの裏通りにも最新のレストランがたくさんあります。

オーガニックやヨガ、そしてアユールベーダやシロダーラに興味があるかた。また、インドのムガール朝デザインに魅力を感じた方は是非プラナスパにいらしてください。こちらはプラナスパの料金表です。アトラクションのようユニーク度もトップクラスですよ。他にもバリ島のスパをお探しでしたらこちらをどうぞ!


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Traveling in London (7)

世界的に有名になったバリ島のスパですが、過去15年以上、日本マーケットの街スパに置いて継続して人気ナンバーワンのスパがあります。フランジパニエステティックスです。ではそもそもなぜ人気があるのでしょうか「フランジパニの人気の理由」が今回のテーマです。現在、旅行会社のほとんどがこぞって取扱い、テレビや雑誌にも多く取り上げられてきました。そんな煌びやかなバリ島リゾートの表舞台で常にトップランナーとして走っています。

オーナー創業者が研究熱心

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人気の理由として、まずオーナー創業者は研究熱心。この熱意をもって日本人に合ったトリートメントを1つ1つ開発してきました。20年間常にマッサージ職人として、1人1人のテラピストに自身の熱意を伝えてきたように思われます。

インドネシア人と日本人の感覚は少し違い、そこに礼儀やマナーも加わり、研修生は一からマッサージを学ぶことになります。

 

バリ島にスパブームが到来すると、テラピストが不足することになり、サービスや技術を習得しているフランジパニからも少なからずテラピストが引き抜かれましたが、また11人丹念に教育することによりサービスのレベルを下げずに維持しています。これは恐らく丹念な根気のいる仕事に違いありません。


リゾートホテル並みの立地と建物

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他の人気の理由として、街スパは繫華街の眺めは望めない場所のイメージですが、フランジパニはクタからヌサドゥアに引っ越してきましたが、これで街スパといっても景観や建物はリゾートホテル並みになりました。街スパの料金でホテルスパの施設を実現しました。

長時間メニューなどの商品開発

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さらに人気の理由としてフランジパニエステティックスは、かなり以前からメディテーション5時間半などの長時間メニューを他社に先駆けて提案してきました。またこの流においてVIPルームを設置して、さらに充実した長時間トリートメントにするためでした。この流れは、その後多くのスパで提案されていきます。

 

また人気でバリチリお勧めのメニューは2つ

 

メディテーションハーフ

3時間30分 Rp999,000

 

トロピカルアフタヌーンティ@VIPルーム

Rp1,233,000×2名様

 

以上です。

お食事やカフェが充実

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フランジパニの人気の理由として運がよければ、ヌサドゥアの高台から、お食事ができ、お天気など条件がそろえば最高であること。またお食事やカフェなどでも、リピーターさんからの定評があります。

スタッフのホスピタリティやサービス

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最後になりましたが、スタッフのホスピタリティやサービスがあります。ドライバーさんやリザベーションスタッフをはじめテラピストさん達やマネージャーさまで交換のもてる対応と十分なホスピが備わっています。こんな安心感のうえにトリートメントの施術が成り立っているに違いありません。

15年以上に渡り、トップランナーであり、一見華やかな世界のお仕事にみえますが、顧客満足度を高めていくには1人1人のお客様へのサービスの積み重ねしかないようです。

 

フランジパニエステティックスはゴールデンウイークやハイシーズンの御予約はお早目の時期にの予約をおすすめします。バリ島のスパをお探しならこちらのページからどうぞ!


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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!

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Traveling in London (3)

世界的に名の知れた、もはやブランドと化したバリ島のスパ。「バリ島旅行をするなら1回は受けたい」と思われているお客様は多いはずです。しかし、バリ島のスパの数は、世界一の店舗競争で知られ、数えられないほど存在します。

ではどうしたら素敵なスパ、もしくは自分に合ったスパを探せるか?」が今回のテーマです。これはオプショナルツアー参加したいので、サイクリングはどの会社がいいですか?位のことではありません。どちらかというと個人旅行で「素敵なホテルに宿泊したいが、さて探そうか!」と同じくらいのレベルで、かなり範囲が広いお話だと思われます。2018年、

バリ島旅行において最高のスパ経験ができればいいですね。過去15年のバリ島スパの流もくみつつ、今日考えられるスパ選択の方法を提案できればよいな、と思っております。


世界的な知名度のバリ島スパを予約する

 

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よくお客様に「お勧めのスパありますか?」と質問で聞かれることは多いのですが、わずか数十秒でスパを決められるのは少々難しく思われます。(適当に提案するのは簡単ですが)

 

弊社は15年前より、スパに関する視察を繰り返し行い、施術体験も繰り返し行ってきましたが、バリ島のスパの数は飛躍的に増えており、私たちでも判断に迷ってしまう位、件数が増加しています。

 

バリ島に初めてのお客様が最終的に顧客満足度において、良い結果出すためのスパ選びとしたら、本当に難しく正直自信がないくらいですが、本来はお客様が旅行前から何日もかけて、ネットサーフをされたりSNSなどで時間をかけて情報収集したりして選択すれば一番よいのではと思われます。

 

しかし短い時間にスパを選択さいなければいけない場合どうするのか?最近、旅行会社の存在理由が問われておりますが、この問いこそ、その存在理由を示すときです。


・時間のある方・・・・ネットサーフやSNS

・時間のない方・・・・旅行会社などに相談、SNS

 

スパのブランドやお店は無数にあるので、まず①漠然とバリ島にスパに何を期待されているかといメージ②ご希望の価格帯を出して頂くのがよいと思われます。①はスパの事前二いだかれている期待とイメージが重要なのです。ゴージャスな場所で静かなイメージか、活気のある街中で座って短い時間でされるのでは同じスパでも大きく違います。

 

また数百円から10万円以上まで価格帯もさまざまなため、ご予算を無視するわけにはいきません。お客様はよほどのこだわりがないかぎり7000-8000円くらいまでとか、ご予算はキチンと考えられている方が多いのです。(特に近年)だいたいのご予算とイメージさえ教えて頂ければ、その範囲内でお調べします。

 

そもそも弊社が考えるスパですが、街中やビーチで3-4万ルピアのマッサージでもトータルで満足できるものも(あくまで好みですが)十分あると思われます。また数万円のトリートメントも無数にありますが、大きなカテゴリーとしまして①ホテル内のスパ②ホテル以外のスパに分けて考えることが多いのです。

 

これはまず、何でもそうですがホテル内のスパの価格帯がハイクラスであること。またスパだけでなくお食事やデイユースなどの商品も関係することから、便利なので分けています。

 

弊社の扱うスパの中で挙げてみますと以下のようになります。

 
主な取扱いホテルスパ

・テラムマラム・バリ

・スパアットマヤ

・カユマニススパ

・スパアットアリラ

他・・・・


このホテルスパかホテル以外のスパ(街スパ)かの基準でも根拠が発生すると思われます。価格帯と似ていますが、役二に立ちます。とくにバリ島は10年ほど前よりヴィラなどのラグジュアリームーブメントで豪華なスパやプールサイドのイメージがあり、実際10年前の方が日本のお客様はヴィラやホテルスパを多く利用されていました。このときの影響で現在でもバリ島のスパはゴージャスなイメージがあります。

 

このバリ島の誇るゴージャススパとは何か?というお話になりますが、旧リッツカールトン・ジンバラン(現アヤナリゾート)にリッツカールトンスパにチンタアバティという商品がありました。10年前のバリ島では考えられない豪華なトリートメントで200ドル、300ドルと毎年のごとく値上げをしていましたが、当時、高級ホテルの高級スパに毎日、多くの日本人のお客様が詰めかけていました。

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※写真はスパアットマヤ リバーサイドな場所で特別なときを・・・

またウブド方面では当時資生堂が運営していたキラーナスパが同様にゴージャスで、こちらはサヤン渓谷に建っており、スパの施設自体が超高級ヴィラ同様のつくりをしていました。こちらのトリートメントは高給ヴィラのオープンリビングのような場所で、とても丁寧で知識のあるテラピストが、施術を行い、スパをしているというよりは厳粛な儀式をしているようでした。

この時代と現代のバリでは少し違いますが、高級ホテルのスパはむしろ数えきれないほどに増えています。よって、バリ島のゴージャスの雰囲気をイメージされた方はホテルスパがいいかもしれません。弊社では大きくわけて、「海」か「山」かで、お勧めは「山」つまりウブド側のホテルスパです。

バリ島は海か山かといえば圧倒的に海のイメージですが、高級リゾートの歴史を観ると、「山」ウブドのサヤン渓谷にも古くから高級リゾートが集中しているのです。よってウブドのホテルスパがラグジュアルスパとして発達してきたのです。

 

フォーシーズンやアマンなどの超高級リゾートのスパは料金も素晴らしすぎますが、マヤウブドやクプクプバロンやカユマニスのサヤン渓谷スパのホテルスパが日本人担当者を置き、10年以上前からスパサービスに定評がありました。

これらはすでにホテルにすでに当時多くの日本人のお客様がいたので、お客様は自身の宿泊先ではないホテルスパを予約してトリートメントを受けていました。これらの流もあり、ウブド方面のホテルスパはおすすめです。個人的にはスパアットマヤの清流の音を聞きながら施術を行う、素晴らしい環境は一度お試しください、と思っています。ウブドには他にもよいホテルスパがたくさ
んございます。弊社のバリ島のスパお店紹介ページはこちらです。

■ウブドのゴージャススパとはこんところ

  1. スパアットマヤ 

  2. マンゴツリースパ

  3. ザルンバスパ

  4. スジャティスパ

  5. ロイヤルキラーナスパ

  6. ダラスパアラヤリゾート

他・・・・


選択はいかに

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そしてもう一つのホテルスパ以外(街スパ)ですが、街スパにも旅行会社が取り扱いトランスポートがつくスパと旅行会社とは関係なく営業しているスパがある、と便宜的にわけます。後者の方はビーチや街中で5万ルピア以下でサービスするところもあります。

 

このカテゴリーでもたくさんの人気スパがあります。衛生面や事前予約などの約束ができないところも多く、日本の旅行者がここだけでは満足できないかたも多いようです。

 

それでは旅行会社がとり扱う街スパとはどのようなものでしょうか?街スパで旅行会社が取扱うのは、まず、スパと旅行会社が、しっかり契約を取り交わせる、クレームに対応できるなど、基本的に日本のお客様と問題が起きても、対応可能なスパということで、それなりにしっかりしたスパであるという最低限の約束はできています。

 

またスタッフにもそれなり日本語にお対応した者がいます。これでもうおわかりですが、外国でコミニケーションが不安で「痛い」とも「かゆい」ともいえないようでご不安があるようでしたら旅行会社取扱いの街スパをお勧めします。予約に関してのトラブルが少なく、考えが通じやすく、イザというときも安心、そもそも旅行前に入れられる予約が夕方以降の人気時間帯に入れやすく、大事なスパ時間なので前もって確約可能です。海外旅行になれてないと、自信がないお客様は、これらの街スパをお勧めします。

 

では、海外旅行はじめて、バリ島旅行がはじめてのお客様にはどのスパをお勧めしているか、具体的に観ていきましょう。

  1. ジ・アムルタ

  2. フランジパニエステテックス

  3. クイーンローズスパ

  4. クンティ・バリ・スパ

  5. アユタヤ・スパ



上記のスパは、まず日本語環境がとてもよく整っているスパです。日本語ばかりでなく、日本文化を理解しているスパといえます。セラピストやリザベーションさんばかりでなく問題が発生した際にはマネージャーさんが日本人や日本語堪能なスパですので、はじめての海外旅行でも安心といえますまたバリ島の名前をひとつも聞いたことがないお客さまも最初にこれらのスパがいいかもしれません。


スパのエリア別選択とは

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またスパのお店の地域分類表もあって、お客様がご宿泊のホテルと同地域や近い地域のスパを探せますが、基本的にクタ、クロボカン、ジンバラン、ヌサドゥア、サヌールなどの南部リゾートエリアにホテルが集中しているため、それほど神経質にエリアにこだわる必要もないと思われます。

ただし、ウブドエリアだけは南部から片道1時間半程度の距離があるため、ウブドにご宿泊の際は問題ありませんが、南部エリアにご宿泊のお客様はチャーターカーでウブド方面とスパを一緒に予約するか、片道時間を覚悟して予約するか、この際、南部エリアからだと送迎チャージがあるので、ご自身でチャーターを予約して、その道程にスパをいれて、のこりの時間でウブド散策や方面で楽しまれた方がお得かもしれません。


バリをグーグルマップみてもクタ、ジンバラン、ヌサドゥア、サヌールの南部エリアはバリ島のごく一部に集中したエリアとわかります。

 

またさきほどのスパリストにあったように日本語環境の街スパはジンバラン・ヌサドゥアエリアに集中しているといえます。クタのホテルからもヌサドゥアからも近く、空港にも近いので地の利があるのかもしれません。

 

それでは日本語環境の街スパの中でどのように選んだらよいか?のお話です。人気スパは上記の2-3社なので、その中から空き状況でおすすめしています。その中で過去最も人気が高く、予約困難なのはフランジパニエステテックスです。こちらのハイシーズンは旅行前から日程と時間の調整が必要です。

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さらに完全な日本語環境ではありませんが、南部のお勧めスパとしまて、プラナスパやテタスパがあります。プラナスパはアーユルベーダをバリ島に持ち込んで広めたスパです。以前の人気から一旦、日本人に売れていませんでしたが、最近日本マーケットでも復活しています。

トリップアドバイザーやSNSなどを観たお客様からの問い合わせが多いように思えます。元祖シロダラを体験されてはいかがでしょうか?またテタスパは空港にとても近く、クタビーチのオンザビーチの貴重なスパで、運がよければ夕陽鑑賞しながら・・・などとんでもなく好立地な上に、優れたトリートメントで好評です。歩いてすぐの距離にマジョリレストランがあったり、メインストリートのカルティカ通りで時間調整したりと、便利度、活用度ナンバーワンといったところでしょうか。

 

また、新しいラグジュアルなスパを1つ提案して、と言われたなら、ちょっと乱暴ですが、リッツカールトン・ヌサドゥア・バリのリッツスパを提案します。ホテルの超高級スパは現在、日本人を意識しない方向に流れていますが、こちらのスパは日本人が十分満足させられるものと思っています。

 


まとめ

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弊社取扱いのバリ島のスパは他にもたくさんあり、さらに扱っていないスパも無数にありますが、キッチリ予約が可能で、日本人に人気のスパは取り揃えてあります。実際のマッサージはテラピストさんがしますので、実際はテラピストの違いで大きくちがうのですが、それはまた次回のお話です。

 

バリ島はホテルが素晴らしく、オプショナルツアーも選び放題のスーパーリゾートです。近い将来、世界最大規模のリゾートになる可能性があります。そのとき世界的にスパの中心地として、さらに有名になっているに違いありません。オプショナルツアーにおいてスパを選択しておくことは、バリ島旅行で目玉となる要素になってもいいかもしれません。

 

スパ選びはバリ島旅行前をおすすめしますスパイメージと価格帯できればメニューなどを調べて、人気のスパや自分に合ったスパを時間を掛けてお探しになることをお勧めします。折角のバリ島旅行ですからスパ選びはしっかり準備したいですね。また、どうしても時間のないお客様はお勧めを提案させて頂きますので、お電話やメールをください。また素晴らしいスパやトリートメントと出会えるように心から祈っております。お勧めの旅行前、バリ島のスパ予約なら、バリチリのスパページを是非ご活用くださいね!





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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!



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世界的にマリンスポーツ観光が盛んなバリ島、タンジュンブノアはマリンの聖地といっても大げさではない場所!


「バリ島にいくなら一度はマリンスポーツをしろ」そんなことがいわれそうなくらい、ツーリストのマリンスポーツが盛んです。今までのオーストラリア人や日本人やインドネシア人はもとより、最近ではアジア諸国、中国、インドなど、インターナショナル度満載の世界市場に成長しました。現在では世界最新のサービスもバリ島にお目見えするようになっています。マリンの催行会社はタンジュンブノアだけでもビーチに数キロに及び並んでおり、数えられないほどです。バリ島のマリンスポーツを予約される場合もじっくり各社比べてくださいね。

バリ島でのマリンスポーツの雰囲気


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タンジュンブノア地区は大型ホテルが建ち並ぶヌサドゥア地区のとなり。

よってツーリストのアクセスが最もよい海で必然的に、


ここがマリンスポーツの会場になったようです。


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たくさんの小型選がならんでいるので「ここは漁もするのですね」

 

なんて思ってしまいますが、

 

この何百の船はすべてマリンスポーツ用です。


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ダイビングや近くの島(カメの島)に出かけるためですが、

 

ダイビングスーツを着ていたらダイビング、

 

私服なら近くの島か遊覧船です。

 

一見あまさんの雰囲気もかもしだしているような!



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以前は漁業と兼業でマリンスポーツのお手伝いを

 

していた船ですが、現在はほとんど

 

毎日ツーリストを運んでいます。



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ハイシーズンなどは大船団で、常に船が出発しては帰ってくる

 

光景がみられ、数えきれない船がピストンで往復しています。

 

このダイナミックな海はすでに観光資源でみる価値がありますよ。

 
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世界中からアジアから学生さんが訪れますが、

手前味噌なはなしかもしれませんが、

日本の学生さんがルールやマナーを一番

守っている気がします。


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タンジュンブノアビーチにはホースライディングも可能です。

バリ島ではビーチで馬乗りが人気があります。

ラクダより乗りやす、これはこれでインスタ映えもしそうです。


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モーターボートが猛スピードで走っています。

制限速度があるのかないのか気になりますが、

とんでもなく迫力があるのです。

さまざまなマリンスポーツを語る前に

タンジュンブノアのモーターボートだけでも

十分にアトラクションな気がします(私だけ?)


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さてマリンスポーツの聖地からは、かなり近い距離で

デンパサール空港に着陸準備をしている航空機が、

みられるので、バリ島リゾート気分を盛り上げてくれます。

小さなお子様でなくても自分達ののってきた「エアアジアが飛んでる!」

ってな発見があると、わけもなく気分が高まります。(たぶん)


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エアアジアもガルーダもシンガポールエアも

ライオンやジェットスターまでかなりの種類がみれました。

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航空機をみにきたわけではありませんが、

旅先の海上に航空機がばんばん入ってくると、

「バリ島に来てる」実感がわきタンジュンブノアの

マリンスポーツをさらに盛り上げてくれる背景になっています。

弊社はマリンスポーツの会場(会社)のうち、2社がタンジュンブノアにあります。


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小さなビーチで小さなマリン会社も

 

たくさんありますが、タンジュンブノアビーチは

 

圧倒的にマリンスポーツの催行会社が多いのです。

 

バリ島に来たて、マリンスポーツに興味が出てきた場合、

 

タンジュンブノアにいけば、世界的なダイナミックな海やビーチを体感できます。



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また、航空機を撮影されたい方にもおすすめかもしれません。

いいわすれましたが、マリンスポーツの催行会社は中国系の

お客様が多いお店、やインド系のお客様が多いお店

また国内のお客様が多いお店などそれぞれ特色があります。



ジェットスキーはマリンスポーツのバイク


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マリンスポーツ会場では一番派手な動きにも見える

 

「ジェットスキー」

 

船とは明らかに違う自由と爽快感

 

海のバイクですね。



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初速の発射する際のスピードが

 

速くクイックで、小回りも可能、

 

ジェトスキーは皆さん初心者にもかかわらず

 

挑戦できるのはタンデム、うしろにガイドさんがついて

 

いてくれるから・・・・・

 

安心して最初から操縦桿を握れます。


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うしろに常にガイドさんがいるので安心、危険が近くに迫った際には

ガイドさんがハンドルを直接切り替えてくれたり

ブレーキをかけてくれます。

タンデムとは要するに2人乗りしていつでもハンドルを

とってくれる状態で、初心者の方はこちらをおすすめします。



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かなり渋いごつい2人のおじ様が

2人でタンデムしている

とこんなヘビーなスポーツなのかなとも思ってしまいます。


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ビーチには多数のジェットスキーがありますが

 

最新の機種が否かはだいたいわかります。

 

現在ご利用をお考えのマリンスポーツ会社には最新の機種が

 

あるかたしかめると安全でダイナミックなジェットスキーが楽しめます。



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あっとゆうまに背中が小さくなる、

バイクが好きな方も同様な爽快感があるかもしれませんが、

ジェットスキーには道がないのでより自由性が高いかもしれません。





■ここでバリチリトラベルが送客していりる3つのマリンスポーツ会場の1つをご紹介します。1つ目の会場です。会場名はブノア・マリンスポーツ・レクリエーションBMR



 

ブノア・マリンスポーツ・レクリエーション
(BMR

ブノア・マリンスポーツ・レクリエーション(BMR)

タンジュン・ブノアエリアでNo.1の規模を誇るマリンスポーツの会社。各国からのゲストで賑わっている。日本の旅行会社の大手から最近では最大のマーケット中国のお客様も多く、義理堅く日本向けの待合と他マーケットの待合がわかれている。また併設のレストランやプールサイドのラグジュアル施設などは他社とくらべ明らかに綺麗。





バナナボート&フライフィッシュ


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海外旅行のマリンスポーツを代表するイメージ

「バナナボート」ではないでしょうか?

しかしよくよくみると、かなりクレージーな乗り物で、

いつだれが考えたのでしょうか?

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80年代に娯楽用専門のボートとして開発、

その後世界中に広がる・・・何ともこれだけなのですが、

当初は真ん中の黄色い部分だけで、とても不安定で走る前に

お客がどんどん海へ・・・・改良を重ね、両サイドにひっくりかえらない

安定性兼足場をつけることによてバナナボートは完成した。


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それより数十年前のアメリカでのバナナボート・ソングは

マリンスポーツのバナナボートと直接関係ないとおも

われる。前者はバナナを港から出荷する際の労働者の唄。

後者は、海での娯楽。

同じ名前でも労働と余暇で反ですね。


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またババナートはまったく安全な乗り物にみえますが、

気を抜いてはいけません。ライフジャケットはつけますが

スピードを出している際に落ちるのは、

あまりおすすめできません。

体をひねったり捻挫することもあります。


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この日もタンジュンブノアには

バナナボートがたくさん走っていました。

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さて次バナナボートよりはちょっと迫力があるものです。

おにいさんたちが軽々とはこんでいるおおきな浮き輪・・・・・

これこそ「フライフィッシュ」

魚というよりイカのような形ですが

このような大きな浮き輪程度ではそれほど怖くはないだろう・・・・

私の最初の感想ですが、そのあと、とんでもないほど

ドキドキしてしまうことになります。

というよりコレ、ジェットコースターより怖いのでは?

と思ってしまうほど、終了後結構放心状態になりますよ。

正直ジェットコースターで乗るか乗らないか悩んでいる方は

かなりエキサイティングな感想になることでしょう。


乗り物の素材自体はバナナボートと同じようみえるので、

そんなのりで乗ったら、弱い方は恐怖のどんぞこにいくことになるでしょう。


怖がりの方は不意打ちされるので「覚悟」してフライフィッシュに

エントリーしましょう、

私は弱い方で遊園地のバイキングもギブアップの

くせに、フライフィッシュをなめてかかったので腰がぬけたように 

なりましたよ、ご注意あれ!

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スタッフからは事前に注意は受けるので

ちょっと警戒すべきことはなんとなくは

わかるのですが、フライ=飛ぶ、

とあらためてバナナボートとの違いがわかってきます。


飛ぶとはどういうことか?

パラセーリングはスピードボートにひかれ

高いポジションまで到達して



ひかれますが、

フライフィッシュは人間か怖いと感じる高さ

(2階3階)程度でボートにひかれるマリンスポーツです。

しかも後ろ向きで、ひかれます。

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乗り込んだあとに、「これってけっこうヤバイやつ?」

なんて理解しはじめると緊張感がジワジワでてきます。

やはり進行方向とは反対に向きだ。。。

バナナボートと違い「なんでこんなに、びたり寝るスタイル?

しかも、さらに厳重につかまる場所も多い・・・

これはやはりバナナボートとは警戒感が違いすぎる・・・・・

ヤバイ緊張してきた。さらにスタッフさんも

ちょっと引き締まった説明の仕方、「やはりこれ怖いんだ」

そんな感じで出発を迎える人が多いのではないでしょうか。



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あれ、このひっぱてるボートやけにスピードをだすな、

なんておもっていると、「フワッ!」

浮いた!あれ、浮いたようだが・・・・

やはり飛行機の滑走路のごとく浮いた!!

高い、思ったより、かなり高い!

見るのとやるのは大違いとはこのこと、

不安定にフワフワ、グラグラしているうえに、

落ちたら、どうみてもタダではすまない感じ

これは相当に怖いぞ

海上10Mにおもえる場所でグラグラしてゆれながら

すすんでいる。「もっと安定しろ!」こころの叫ぶび・・・

しかし同乗のスタッフさんは驚くべきことに、立ちながら乗って、

かつ笑っている

「リラックス、リラックス!」とこえを掛けてくれるが、

「リラックスできないので早めに終了しましょう」

といいたいのだが、

もはやそんな声は暴風と恐怖感にて

とても提案できそうにない・・・・

小学4年生のとき遊園地のバイキングにのったときを

おもいだした。バイキング同様、フライフィッシュには今後乗るまい、

と決意しつつ、さらなる残りの時間を耐えられそうにないこに絶望した。

これは私的体験なので皆さんには当てはまらないかもしれません。

(ちなみに東京ディズニーのキャプテンEOに乗ったときも同じ決意をした。)

のどもと過ぎれば・・・・とはこのことか。


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一般的にもフライフィッシュは絶叫マシンなみだ

とおもって考えた方がいいのです。

けしてバナナボートのちょっと変わったものなどど

安易に考えない方がよいようですね。


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上記の写真はドーナッツといわれるもので、

飛ばないフライフィッシュと考え、迫力が倍増する

バナナボートと考え、要するにドーナツはバナナボートと

フライフィッシュの間くらいの迫力と考えて

検討をつけるといいかもしれません(個人差あり)

バナナボートもドーナツもフライフィッシュも浮きものは、

余裕な乗り物に見えて結構、それなりに、

十分迫力があるという体験とご注意でした。

ここで過去の記事も参考にね。


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■ここでバリチリトラベルが送客していりる3つのマリンスポーツ会場の1つをご紹介します。2つ目の会場です。会場名はバリコーラル


 

バリ・コーラル

バリ・コーラル

タンジュン・ブノアに古くからあり、日本人ゲストを優先させてくれている会社。こじんまりとしているので更衣室やロッカーなどが混雑していることもない .開業当初より現在まで日本人のお客様中心で営業している。その分他のマリンスポーツ会社より小さく見えるが、あくまで日本人のお客様にこだわりがあるようです。








パラセーリングはマリンスポーツの花

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パラセーリング、これはマリンスポーツの「花」といえる。

パラシュートのようなものを船でロープで引く、

正直私はやる勇気はない。


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もちろんマリンスポーツ大好きな方にとってははずせない、いいやこれをめあてにバリ島に来たかたも多いはず。


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事実マリンスポーツを目的にきたお客様ほど、

パラセーリングを好む気がする・・・・



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これは浮き輪系のものとは一線をかくす、数十メートルも高い場所に、モーターボートのパワーで一期にもっていかれる。「おろして!!」と泣き叫んでも遅い。


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最近カップルで乗って男性が醜態をさらして成田離婚ならぬタンジュンブノア離婚が発生しているかもしれません。



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最近は安全性や快適性を考え、ビーチからではなく船の上からスタートして船の上で終了するものが増えた。おまけにこれだと2人乗りも可能だ。


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しかし、これによりこの日パラシュートをまじかに撮影できなかった。ビーチからちょっとはなれた場所でリ発着するからだ。


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要するにパラセーリングはマリンスポーツの花であり、最難関であるということをいいたく、近年安全性も高まり、2人乗りのパラセーリングは好評です。ブノア湾には各国から客船やリゾート船が集まり独自の光景があり、ヌサドゥアのホテル群と行き交う船の航行を上空から見るのは大変すばらしいことと確信します。(景色を眺める余裕があれば・・・・)

                             

 

スランガン・ダイブ&ウォータースポーツ
スランガン・ダイブ&ウォータースポーツサヌールの手前。ウブドからも来やすい位置にある。スランガン島で1社のみのマリンスポーツの取扱いのため、ビーチの広いスペースが利用できる実はクタやスミニャック、サヌールやウブドからでも、このスランガン島が最も近いマリンスポーツ会場だ。タンジュンべノアより海のお客様が少なく、またリゾト船の港も兼ねているため優雅なマリンスポーツができる。



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タンジュンブノアには世界中から巨大クルーズ船が来る




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先ほどご説明しましたが、タンジュンベノアはバリ島随一の港べノア湾の手前です。国内や世界中のあらゆる商船やリゾート船が集結します。よく世界一周する船、豪華客船がここに停泊して、世界一周の航路としてバリ島に立ち寄ります。

 今回マリンスポーツを観にいった際にも、じゃじゃーん、こちらのロンドンからの豪華客船が停泊していました。乗客2800人ってヌサドゥアの大型ホテルより巨大ですね。レストランもプールも大型ホテル以上にあります。

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この巨大な船、人生において資産を築き、かつ何か月単位という時間を豪華客船ですごせる人々はシルバー層が客層として多いそうですが、なんとも豪華なお話です。


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豪華客船の周辺にもマリンスポーツの船やパラセーリングが見え隠れすると、改めてその巨大さがわかります。


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こちらの船はイザというときの救命船兼、上陸の際のトランスポート船になります。この船に乗って、バリ島は上陸します。みなとの関係でしょうか。


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この後姿を観てください。高層マンションで暮らしているようにも見えます。


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船を縦にすれば巨大なビルですね。こんな豪華客船とマリンスポーツは意外にマッチして客船のツーリストもバリ島のツーリストも互いにリゾート気分がもりあがる空気があります。


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タンジュンべノアのマリンスポーツ会場はこんなゴージャスな雰囲気も出ているインターナショナルなビーチです。ハイシーズンに来ることがあればモーターボートやパラセーリングなどの数の多さに圧倒されますよ。


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バリサファリ&マリンパークの最近の写真をご紹介します!

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最近の上記広告では、バリサファリ&マリンパークはバリ島にあって広大な敷地を確保し、動物園ではなく本格的なサファリパークを提供しています!として本物の冒険体験ができる!とアピールしています。正直バリサファリを家族で購入すると「ちょっと高いかな」とおもったりしそうですが、そこのところはどうなのか?といったところにも触れていこうと思っています。

まずは個人的に好きなトラ&ライオン

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言うまでもなくトラ、以前バリサファリの虎は日本の虎に比べ緊張感がないのでは?と書きましたが、根拠はありません。ただたまたま、そのときの写真の写り方で、上記写真はなかなかの面構えでは?

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次の瞬間・・・・大あくび、これは緊張感がないのではなく、リラックスです?こんな大あくびも、マジカでみられますよ、本当に巨大な口!

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スイミングしていると耳をぺったりでネコみたい・・・・

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ホワイトタイガーは、とても珍しく大人気、インド風の建物をわざわざ、つくってもらい、ホワイトタイガーだけ住んでいるVIP扱い。目は青とオレンジがかっていることがある、運がよければ本当に間近でみられますよ。

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ライオンは、ねている。日中いかれる方はだいたい、ライオンはこんなかんじです。そもそも夜行性でナイトサファリにいくとライオンが比較的早くうごいているので、ちょっと「野生」を感じます。

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だいたい活発に動くのはメスライオンで、本当にいい身分です。しかし交尾の季節には、ハーレムにおいて若い雌ライオンからおばあちゃんライオンまでを対応しなければいけません。その意味ではボスの雄ライオンも季節労働に近いのかもしれません。

バリサファリ&マリンパークは今どうか?

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結論としてバリサファリ&マリンパークの入場者は創業以来増えています。バリ島のイメージからするとバリサファリはマッチしないのでは?とも思いましたが、
(上写真の象さんのショーの時間には、象が人間を助ける迫真の演技が観られます!)

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そんなことはありませんでした。バリ島にツーリストが増加する、そのたびに、ほぼ比例して増えています。バリ島にきたからといって、バビグリン(名物料理)を食べないお客様もいれば、

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イタリアンを複数回食すツーリストもいて、結局おいしいイタリアンなら十分やっていけるのと同じく、よいサービスのあるサファリがあればお客様は入るのですね。バリ島内のオプショナルツアーの中でも十分に人気なものといえるので、多少高いホテル、多少高い航空会社を選ぶのと同様に、家族で多少高めでも、同様の論理で選ばれているのかもしれません。

(上写真、サイの角をとったらカバになりそうですが、実際は全く違う動物でカバの方が気性が荒いそうです)

環境や小さい者方にも力が入っている。


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自分達だけの専用車の4×4で周遊できる!パッケージもある。中身はライノパッケージかレオパードパッケージだが、4×4が宿泊ホテルにも送迎してくれる。なんとも本格サファリを最初から最後まで漫喫できる。ちなみに下記は普通のライノパッケージの体験ルポ。
→ バリ・サファリ&マリンパークの体験ルポ4(ライノパッケージ)

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アフリカの巨木が、こんなバリ島にも!まさか、運んできたのか、、、これは造りものの樹木ですが本物そっくりに演出してあります。本物そっくりの朽ちかけた巨木にみえます。

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こちらはゾウガメ、鶴は千年亀は万年、本当に万年は行きませんが、250年生きるたものもあるそうです。250年なら今から、まだまだ幕末ではない江戸時代中期に生まれたカメが今日まで、万年でなくとも人間よりスケールが大きい・・・・

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バリ島にはバリバードパークという「鳥」専門の動物園もあります。そもそもバリ島やインドネシアの人は鳥好きが多く、どこにいっても鳥市場があります。自宅で愛でて、鳴き声に聞き入ります。そんな鳥好きの多い地域柄、ハイレベルな鳥のテーマパークになっているに違いありません。バリサファリ&マリンパークも、「鳥」に力をいれています。動物ショーに鳥が毎回出演しているくらいです。

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アフリカの大地で超能力をもつと恐れられているミーキャット、太陽がでると日光浴のため、立ったまま目をつむって、気持ちよさそうに、みんなで・・・・本当にミーキャットは不思議な動物。

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イグアナは小さな恐竜みたいですね、人類よりはるかに歴史をもつ種なのか、迫力があります。

バリサファリ&マリンパークの姉妹園「タマンサファリ」に中国からパンダがきたらしい!

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こちらはバリサファリのキリン、キリンの首は長く進化論では、樹木の上部にある草は競争相手なく食べられるので、首が伸びた・・・・・ただし首がこれほど長くなる前に何十万年かけて伸びたはずなのに、首が中途はナンパな長さなウマやキリンの化石はない。では突然変異でキリンの首が伸びたのか?
だいたい、食糧が少なく、首が伸びれば、ごはんたべられるとか、生き残れるとか、そんな意識や意思があれば、首が伸びていくのか?とても不思議、バリサファリを通して、生命の不思議がいっぱいです。


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昨年、中国とインドネシアの友好のあかしとして、タマンサファリにパンダがきました。その名もシャンシャン、日本もむかし上野動物園に何回もきましたね。ランラン、カンカンとか。バリサファリ&マリンパークにパンダがくれば、最高ですね!

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上写真のヒョウは入口すぐにいます。昼間はいつもダラダラして、姿を確認するのも難しいのですが、木の上にいるちきはこんなです。最近のバリサファリの写真を中心にブログにしましたが、自由でのびのびしている動物をバリ島でみたいならバリサファリ&マリンパークのご予約ページはこちら”! 
こちらからご予約くださいね。



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ウォーターボム バリの最新お写真をご紹介します!

近年バリ島で、とても人気の「ウォーターボム・バリ」日本のお客様もリピーターが多くなってきました。アグン山問題の直後は、ガラガラでしたが、最近は結構いっぱいにみえます。

そろそろ、バリ島のお客様ももどりはじめてもよいころ!さて、ウォーターボム・バリが世界的な評価を受けていることはお知らせしました。またバリ島という場所にぴったりのガーデニング豊な敷地になっています。トリップアドバイザーは世界2位のウォーターパークとしての評価です。

ガーデニング豊な敷地になっています。日本にもたくさんのウォーターパークがありますが、ウォーターボム・バリにくると「なるほど」と納得してしまう造りをしています。

こんな綺麗なガーデニング!


以下写真をみれば一目瞭然ですが、緑緑緑、樹木樹木樹木・・・・・まるでジャングルのなかに出現したウォーターパークって感じしませんか?

クタ地区の繁華街のカルティカ通りのど真ん中にあるので、なおさら、ジャングル感が楽しく思えます。こんな一等地にこんな巨大ガーデニングなら、その種の一流ホテルでも、このポジションと敷地はうらやましいはず!って感じです。

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こちらはウォーターボム バリでもゆっくり、ゆっくり流れるプールのうえに大きな浮き輪で進むのですが、森を進むがごとくリッチです。ちょっと早いのですが、個人的にこちらが、最大のおすすめです。

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それはスライダー系が苦手だからです。だったらウォーターボム バリに来るな!と怒られそうそうですが、この広大な施設にはスライダーのらない派のお父さんでも十分に満足できる、

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施設や場所がありますので、スライダー派の家族と反スライダー家族が一緒に楽しめる施設です。最近のホテルはこのように立派なガーデニングは少ないので、それだけでも優れた点です。翻訳機を使った日本語のようですが違いますよ。

超エキサイトなスライダーがある!

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上の写真はオープンなスタイルで2人のり、基礎の基礎です。

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こちらはいきなりトンネルをくぐります。クジラの口に飲み込まれる感じです。

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1人で寝そべるタイプで、最後の傾斜があり、地面に激突しそうな錯覚がおこるくらいです。

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クジ 上写真は、はじめから最高度の傾斜がついており、スタートするときは足元の板がはずれて、すべるというより落ちる感覚です。私は、もちろん乗ったことがありません。今後も家族や他人がすべるのを観て、ドキドキする人生で全く構いません。

ウォーターボム バリ に入ると自然と笑顔になる

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 ウォーターボム バリ に入ると自然と笑顔になる、というのはディズニーランドに似ているかもしれません。ちなみにこちらのおねえさんたちは入口の大きなリザベーションに、だいたい毎日いらしゃいます。

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ウォーターボム バリに入ると、スタッフもブースもレストランも掃除係の人まで、ホテル以上のとびきりの笑顔と対応があるのです。落ち込んだ気分でも、太陽と笑顔が周囲にあたりまえにあると、自然と楽しい気持ちになっていくことをねらっています。

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単なるウオーターパークではなく、ディズニーランドのホスピを目指すウオーターパークなのかもしれません。同じプールなのに自然と楽しくなるには理由があるのかもしれません。

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楽しい食べ物や場所が多い


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ウォーターボム バリ にはレストランやカフェが、たくさんあります。メインのレストランでは各国の料理が、水着のままで、オープンスタイルにテントをはったかんじで、楽しい空間になっています。

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上写真も水着のまま、簡単にすぐ食べられるものですね。

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こちらのレストランには生DJ、バリ島ではホテルやビーチクラブ、レストランとDJさんがたくさんいます!ヨーロッパやアメリカ、日本からもDJが、たくさんやってきます。

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こちらおすすめのプールサイドのバレ、こちらを朝から確保しておくと(有料)荷物置き場、ちょっとした着替え、プライベート感で、よい感じです。日本人にも人気があります。それではウォーターボム・バリの料金表をご参考にしてください。


ウォーターボム バリは世界2位の評価!のご感想はこちら


ウォーターボム バリのご予約はこちらから!

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バリ島南部エリアのひとつサヌールから1時間程度にチャンディダサ地区があります。

海沿いのエリアですが、同時にすぐ後ろに山がある、海と山が景観にある貴重な場所です。

南部エリアのように早いテンポでの開発がないので、ちょっと昔のバリ島とかサヌールのイメージでゆっくりできるかもしれません。

下写真の通り、山が背景にあり、
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オンザビーチのホテルが「チャンディ・ビーチ・リゾート&スパ」です。

下写真はお部屋の小テラスから撮影したものです。

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となりにはプールとメインと思える芝とヤシの木のガーデンがあります。

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Deluxe Ocean Bungalowデラックスオーシャンバンガロー260号室は、リピーターから最も景観がよいことで知られています。(たぶん、見ればわかるので)

テラス兼入口からのビューは目の前のビーチ、ヤシのガーデン、プールとメインの景観と最も近く、お部屋のテラスに居るだけで、プールサイドやビーチ前のデッキチェアーに行く必要がないほど景観がひらけています。

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ウエルカムドリンクをどうぞ、トロピカルな感じです。

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お部屋は普通な感じですが、窓際のソファーベットに居ても、ビーチなどが丸見えで、なんともよい眺めです。

またバス周りは修繕されてピカピカの石でリッチな感じです。

39 - Deluxe Ocean Bungalow


こちらはメインプール、ここからヌサペニダ島が見えます。

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海の色がエメラルドグリーンになることが多く、プールの色も同じく、本日は晴天で、

チャンディ・ビーチ・リゾート&スパの代表的な景色です。

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プールの後ろはヤシの木のガーデンと山々、

今回はこちらの景観が最高でしたよ。

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このガーデンは典型的でシンプルで誰でも考えそうですが、

現在のバリ島では希少ではないでしょうか。

ハウスキーピングさんも絵になる

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早朝6時ごろ、ホテル内をぶらぶらすると・・・・

フランジパニの花がたくさん落ちています。

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ジャジャジャーン!と姿を現したのは朝霧の山々とヤシの木ガーデン

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朝は清々しく、空気がいいのか光がいいのか、山が近くに、そしてリアルにみえますね。

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早朝のガーデン

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早朝は海も独自な色ですね。

チャンディダサはタンカーなど大型船が通り、これまた絵になります。

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早朝のプールサイド

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なんかカッコイイ雰囲気ですね

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太陽が昇ってくると色もだんだん変化していきます。

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景観のよいホテルに宿泊した際は、少し早起きして、

敷地内をお散歩すると綺麗な風景に出会えるかもしれませんね。

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こちらはインドネシアンのビルレストラン

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目の前がすぐ海のレストランで景観がよい

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チャンディ・ビーチ・コテージ時代から、少し優雅に過ごせるスペースやスパができました。

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庭のお花

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日中のガーデンと山

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晴れたのでいい感じです。

ゴルフできそう、ハワイにも見えますね。

もしかしたら、プールサイドや海のビューより、後ろのガーデンビューが素敵かもしれません。

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チャンディダサは海と山ではなく

山と海かもしれませんね。

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こちらはナシゴレン


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こちらはベーコンバーガー

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チャンディビーチコテージからチャンディ・ビーチ・リゾート&スパへ、お部屋も下写真の

Luxury Ocean View Suitesのように広いバルコニーにデイベットやお風呂をおく斬新なお部屋も創りました。


今までチャンディダサに来なかった客層にもアピールしているようです。

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3階4階のバルコニーは迫力がある。

ただし、お風呂は。。。。新婚さんか・・・・・

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バルコニーからは海のいい景色

そういえば、2年前もチャンディ・ビーチ・リゾート&スパを訪れていました。
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52035587.html

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チャンディビーチで一番お勧めのお部屋はDeluxe Ocean Roomデラックスオーシャンルームの1階も十分よいのですが、2階です。その中でも海側です。(予約の際は基本リクエストベース)こんなこと書いてると昔のホテルブームの際のリピーターさんのブログみたいでなつかしいですね。

現在修繕中で5月くらいから予約できるかもしれません。
バスなど水回りがパワーアップするので楽しみです。

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ジャジャーン!いいですね。ここからは、海、プール、ヤシのガーデン、山と広い空間をバルコニーからすべて眺められます。最高なのです。

空間の広がり、自然、ガーデニング、海山、現在、バリ島で、とくによい景観の一部屋かもしれません。この景観が末永く保たれますように!古きよきバリの景色が凝縮されていますよ。

ビールがお好きならルームサービスで酒の肴を調達して朝から1日ビンタン天国!こんな居心地がよいバルコニーがあるだけで週単位で予約したいですね(夢)

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景色のよい3つのお部屋をご紹介しました!

→チャンディ・ビーチ・リゾート&スパ前編【チャンディダサ地区】

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→チャンディダサ方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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ウブド地区のモンキーフォレスト通りの名前の由来は、もちろん「モンキーフォレスト」です。ご説明するまでもなくウブド観光の大定番です。ウブドに行ったことのある方はご存じかもしれません。ウブド王宮や市場と競うほどの知名度ではないでしょうか?

モンキーフォレストの正式名称は「マンダラ・スチ・スエナラ・ワナ」というそうです。また敷地内にはダルム・アグンなど、3つのお寺があり14世紀のものと言われています。結構古いですね。

モンキーフォレストの設立はヒンドゥー教の理念「トリ・ヒタ・カラナ」から出発しているそうです。意味は「心身の健康のための3つの方法」?だそうです・・・入口でもらえるパンフに書いてありました。

最近まで田んぼのとなりの普通の森だったのですが、観光客の増加とバリ島独自の思想でモンキーフォレストが誕生しました。動物保護やエコロジーの流れもあとから語られます。

昔からウブドツアーはモンキーフォレストのあとに王宮・市場にて下車してウブド市街を散策というコースが多いのです。そう、そう、お猿さんはヒンドゥー教系の物語によく出てくる動物ですね。

クタやヌサドゥアなどの南部エリアからツーリストがきて田んぼ道を眺めながら、最初の山の中っぽい雰囲気を、こちらモンキーフォレストで体感するお客様が多く「バリ島って山や森もあるのね・・・」と山のウブド地区の洗礼を受けたりします。

下写真のような大きな樹木が豊に生えそろっています。
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下写真はお寺の門前部分です。モンキーフォレストには実は3カ所入口(兼出口)がございます。こちらは一番マイナーなニュークニン村方面に抜ける出入り口のお寺です。

モンキーフォレストはお猿さん目当てのツーリストが多いのですが、この敷地にあるお寺はただ者ではない雰囲気とコンディションです。お寺の外観だけでもフォトジェニックなので注目のスポットです。

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モンキーフォレストにはお猿の他にもお寺、お寺の他にも、下写真のような見事な石造が多くあるのです。同じくりかえしですが、ここの石像こそ、隠れた偉大な傑作が多くあるような気がします。(別に隠れていない)

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こちらのお猿さんは日本名「カニクイ猿」はサルのなかまでは最も人間に似ているとされ、人間より前に実験として宇宙に飛んで行ったサルもカニクイ猿です。よーく観察すると、日本猿より人間に似ている行動が見えるかもしれません?

下写真は生後間もない赤ちゃん猿、お猿の赤ちゃんは成人サルより警戒感が薄く、ひとなつっこいのです。一緒に遊ぶこともできるのですが、親は警戒して不信感をかうと攻撃してくるので注意しましょう。

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下写真も子供の手に持っているパンフをサルが奪おうとしてます。ペットボトルやバックなどはすぐに獲ろうと手を出してきます。子供のサルはかわいいのですが気をつけましょう。

自己責任ですので、サルに一切手を触れない、目を合わせない、メガネや帽子や手荷物などブラブラして揺れ動いているものに反応することが多いので気をつけましょう。

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お猿さんはグループで行動しグループ内でも喧嘩や揉め事はたえません。お猿さんを観ていると、お猿さんと人間の共通の祖先の哺乳類が存在して、いわば兄弟なのですが、この喧嘩や揉め事が絶えないのは人間そっくりです。

殺害や戦争が絶えない人間の方が凶暴性や攻撃心が大きい動物であろう、と思えてきます。

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モンキーフォレストの猿はツーリストからペットボトルを奪い、器用にふたをあけて飲むことができるサルが出てきました。

小さな進化でしょう?

いずれ、大きな石を振り回して、仲間や人間を攻撃してくるサルが現れるのでしょうか?

下写真は中央の池で、サルが大騒ぎをしていたとき撮りました。

現場ではわからなかったのですが、撮った写真をパソコンでみると、小猿が凄い形相で対峙して大げんかの真っ最中の顔がわかります。

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池や周辺では、毎日、さまざまな揉め事がおきて「ギャー」「ギャーギャー」とかなり大きな鳴き声で喧嘩しています。人間よりはるかにスピードがあり目にもとまらぬ速さで移動していきます。

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モンキーフォレストの樹木は大変魅力があり、ちょっと怖い感じもあります。

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巨大な樹木の下部のど真ん中に石の橋が通っています。

上から木の根がつるのように垂れ下がっています。

何ともウブド観光にピッタリな感じでしょうか。

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その橋から下を眺める・・・・

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2匹の龍の橋

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モンキーフォレストはボードウォーク(木道)が完成した。

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ここで結構「ハッ!」とするのが、これ!
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リアルにできているドラゴンで年月の経過で、さらにリアルになったドラゴン。これだけ見事な石造は少ないのではないでしょうか?

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木道を進んでいくとギャラリーに到着します。

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下方の小さな川が見える

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ツアーの時間を気にして急がないで、ゆっくりモンキーフォレストもいいようです。

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緑、緑、いろんな緑、お猿お猿、いろんなお猿・・・・・

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道すがらどこでもお猿が登場!

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ボードウォークをゆっくり歩くと、ここがどこだか一瞬わからなくなりました。オーストラリア?日本?

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ここは少し整備された国立公園のようで、そんな楽しさもありました。

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ギャラリーをUターンして、また石の橋までもどってきました。どうやらここが中心っぽいですね。

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巨大なガジュマルの木、これは樹齢何百年、ひょっとしたら1000年か?と思わせる迫力、そのガジュマルの根っこの真ん中に石の橋を通しています。どちらが先でしょうか?

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この石橋が最大のフォトジェニックなポイントかもしれません。

なんともいえない絵ですね。

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バリ島ではガジュマロの木は神聖な樹木でお寺や集会場など重要な場所に植え育てられています。

下から見るとなんか怖いような迫力あるような・・・・・

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その龍の石橋から右に下ると、お猿さんの石造がリアル、みざる、きかざる、いわざる・・・・の?片目開けてるよ・・・池を守っているお猿でした。

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前のお寺の石造は迫力あり。

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清流くだり?・・・・・

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岩場をどんどん進めます、その先は・・・・・

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清流で釣り?ここは独自の雰囲気でネイチャー満載です。ここもパワースポットっぽいですね。ヒンヤリとして・・・・・

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橋の龍は大作。

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ここは本当にスポットで地元のウエディング撮影が多いのです。

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この日もバリ人の新婚カップルがモンキーフォレストで撮影していました。

遺跡のような石像と巨大なガジュマルの木を背景に、凄く神聖な場所でのバリウエディングは、この撮影自体が観光になっていると思いました。

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このお猿は、はらばいでリラックス、モンキーフォレストはお猿の天国ですね。

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巨木がたくさんあって、森は独特の薄暗さで、雰囲気があります。

この雰囲気は落ち着きます。

私たちの祖先も森からやってきたのでしょうか。

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お寺の塀壁はかっこよくほられている。

モンキーフォレストは石を観るためにもよさそう。

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こちらはモンキーフォレストの管理スタッフ

→【モンキーフォレスト】はウブド観光の大定番!のご感想はこちら

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→ウブドのスパはこちらでご予約可能です


→ウブド方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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ウブド1日ツアーウブド1日ツアー
大人8,900円
時間 9:00-22:00 / 食事 昼夕
- ゴアガジャ
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- ウブド自由散策
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大人6,800円
時間 13:00-22:00 / 食事 夕
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2年前にザ・リッツカールトン・バリがオープンしたときにいったきりでした。

がっけっぷちの高いポジションを生かして、最も高い部分をロビーと2つのレストランを置き、ロビーからはリッツカールトンの敷地全体とビーチと海と空が望めます、これは絶景です。

この絶景をロビーからの他に2つのレストランから眺めることが可能です。ニッコーバリ、現在のヒルトンからは高いポジションのお部屋から眺めることができたのですが、リッツカールトンは、その絶景を特別なタイミングのみに設定しているように思えます。

よってリッツカールトンバリは2つのレストランが重要であり、また夕方からのみのレストランもある・・・・・よって崖っぷちの高いポジションからの夜景を意識しているかも、と想像してしまいますね。

とにもかくにも前回と今回で最も変わったと感じるのは敷地中央のガーデニングです。ロビーから見下ろす中央の造園はオープニングの際は少したよりない感じのものでしたが(大抵のホテルはオープニングはそう)今回、ロビーからさっそく見下ろすしてみると、なんと見事にガーデニングが、ほぼ完成していました。

下写真はロビーの中央にあるソファーと展望台部分です。ここに座ってカップルで眺めても大丈夫ですが、目立すぎて少し恥ずかしいかもしれません。

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下写真はザ・リッツカールトン・バリの、ほとんど完成されたと思われるガーデニング。全体が森のように濃い緑で覆われるようになりました。

このガーデニング重視の造りは、最近の大型ホテルには大変めずらしく「ホテルの中にウブドがある」のようなキャッチコピーはいいですね・・・・できとうです。これぐらい樹木を重視する大型ホテルは、今後目を離せない気がします。

目が離せないというか、ここから観ただけで明らかに、よさそうなお庭です!今回は下階まで降りていませんので次回のお楽しみということです。こんな充実したお庭を観たのは久しぶりです。

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ロビーの一角には、かわいいリッツカールトンの子供向けプログラムが。

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高台中央にロビーがあり、左に日本食レストラン、右にインドネシアレストランのBEJANAがあります。下写真はいきなりインドネシア料理BEJANAのバルコニーの絵ですが、こちら「天空のバルコニー」ですね。「天空のレストラン」かな、現在は夕方からオープンしています。

やがて、ちょっと改造して日陰をつくり、青い海とリッツカールトンのガーデニングを観ながらランチやアフタヌーンティーはいいかもしれません。

こちらは、いろんな妄想が広がってしまうほどの素晴らしい才能豊かなバルコニーに思えます。ランチタイムやアフタヌーンティに、青空と青い海が、これほど大胆に広がっている空間も少ないからです。実際に貸切グループのためには、いろいろアレンジできるそうです。

こんな空間にカフェレストランを出せたらいいなと思います。昼も夜もバリ島中からラグジュアルなゲストが集まる「天空のカフェ」になることができるポテンシャルがあるかもしれません。

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右サイドは樹木で緑豊です。海は海とビーチだけでなく、山の緑などが加わると、より海や空が引き立ちますね。

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ザ・リッツカールトンのビンタンビールはどんな味?やっぱりすごく冷やされていました。「かんぱーい!」ゴキュゴキュ、旨い!

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こちらはサンバルメラ、お醤油などのブンブでお好みに合わせて頂けます。

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こちらは料理の前に出てくるクルップ。さすがに普段、見慣れていないクルップがいっぱい。野菜や御イモをそのまま揚げたものもありますね。ひんがよいので、いつものクルップより気持ちさわやか。野菜そのものの味もします。

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料理が来ました!リッツカールトンのスタッフはサクサク、やさしくサーブします。

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こちらはロントン、器がシックだと、いつものロントンとは違う食べ物をみているようです。

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サテはいろんな種類があるのですが、2本+2本+2本にしてみました。もちろん全部アヤムなどにもできます。その場で焼かれるのは楽しくアツアツですね。

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サテに先ほどのブンブソースを、つけてみました。

いろんなソースを試しすと楽しいですよ。

こちらのソース以外は日常生活で遭遇するものです。

野菜かおまめさんのソースでしょうか?

旨い!

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だんだん薄暗くなってきます。

ちなみにザ・リッツカールトン・バリは朝陽が鑑賞できるホテルでダイレクトの夕陽はみられませんが、サンセットタイムであることは実感できます。

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2本目、トットットッ・・・・眺めがよく、よく冷えているビールがあれば、とてもすすむ、

ラグジュアルのホテルでは1人で飲食していると、軽い挨拶からはじまり、ゲストが話したければ応じて話して頂

けることが多いのですが(欧米ではサービスの一部かな)

レストランやホテルでの会話はホスピタリティで最も差が出てしまうところかもしれません。

どうでもいい話を聞いて頂きましてありがとうございます。

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少し暗くなってくると、バルコニーから下写真のような絵がとびこんできました。

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BEJANAよこから、2つのバルコニーのでっぱりがありますね。

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こちらはバルコニーの奥席、屋根がついています。

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こんな屋根です。

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奥はちょっと落ち着いた感じかな、

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またいちだんと暗くなってきました。

ザ・リッツカールトン・バリの中央のガーデニングは多くのライティングがほどこされていました。

綺麗ですね。

バリ島でこんな演出、この景色は、はじめてではないでしょうか?

これはサウジアラビアの王族も満足されそうです。

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こちらはBEJANAのバルコニーからの外観

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カプチーノは泡がきめ細かくおいしゅうございました。

なんだかシンプルな夜です。

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こちらは室内の様子

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看板

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BEJANAの看板あとのエントランス

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ロビーからの階段の様子

バリ島のレストランやカフェはこちらでどうぞ

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ロビーのソファーコーナーは一段低く、プライベートな感じがする。

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こちらは冒頭でだしました、ロビー中央の展望台とソファーです。

夜にこのソファーをカップルで使用するとロマンテックすぎる気がします。

2年前のオープニングのザ・リッツカールトン・バリの様子はこちら

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「ジャンジャジャーン!」これは綺麗です!ザ・リッツカールトン・バリの樹木のガーデニングの狙いがここにもあるのかもしれません。

バリ島の景観では、はじめてで新鮮な感じがします。古きよきバリはたくさんあるのですが、新しいバリ島にも新しい価値が出てくるのかもしれないと、大げさにおもいをめぐらしいてしまうほど、素晴らしい夜景でした。

ザ・リッツカールトン・バリのトロピカルガーデニングと夜景は一見の価値あり!のご感想はこちら!

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ザ・リッツカールトン・バリへの優雅なお食事はバリチリチャーターカーで!

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