バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

カテゴリ: バリ島観光

バリ島南部エリアのひとつサヌールから1時間程度にチャンディダサ地区があります。

海沿いのエリアですが、同時にすぐ後ろに山がある、海と山が景観にある貴重な場所です。

南部エリアのように早いテンポでの開発がないので、ちょっと昔のバリ島とかサヌールのイメージでゆっくりできるかもしれません。

下写真の通り、山が背景にあり、
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オンザビーチのホテルが「チャンディ・ビーチ・リゾート&スパ」です。

下写真はお部屋の小テラスから撮影したものです。

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となりにはプールとメインと思える芝とヤシの木のガーデンがあります。

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Deluxe Ocean Bungalowデラックスオーシャンバンガロー260号室は、リピーターから最も景観がよいことで知られています。(たぶん、見ればわかるので)

テラス兼入口からのビューは目の前のビーチ、ヤシのガーデン、プールとメインの景観と最も近く、お部屋のテラスに居るだけで、プールサイドやビーチ前のデッキチェアーに行く必要がないほど景観がひらけています。

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ウエルカムドリンクをどうぞ、トロピカルな感じです。

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お部屋は普通な感じですが、窓際のソファーベットに居ても、ビーチなどが丸見えで、なんともよい眺めです。

またバス周りは修繕されてピカピカの石でリッチな感じです。

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こちらはメインプール、ここからヌサペニダ島が見えます。

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海の色がエメラルドグリーンになることが多く、プールの色も同じく、本日は晴天で、

チャンディ・ビーチ・リゾート&スパの代表的な景色です。

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プールの後ろはヤシの木のガーデンと山々、

今回はこちらの景観が最高でしたよ。

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このガーデンは典型的でシンプルで誰でも考えそうですが、

現在のバリ島では希少ではないでしょうか。

ハウスキーピングさんも絵になる

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早朝6時ごろ、ホテル内をぶらぶらすると・・・・

フランジパニの花がたくさん落ちています。

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ジャジャジャーン!と姿を現したのは朝霧の山々とヤシの木ガーデン

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朝は清々しく、空気がいいのか光がいいのか、山が近くに、そしてリアルにみえますね。

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早朝のガーデン

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早朝は海も独自な色ですね。

チャンディダサはタンカーなど大型船が通り、これまた絵になります。

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早朝のプールサイド

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なんかカッコイイ雰囲気ですね

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太陽が昇ってくると色もだんだん変化していきます。

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景観のよいホテルに宿泊した際は、少し早起きして、

敷地内をお散歩すると綺麗な風景に出会えるかもしれませんね。

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こちらはインドネシアンのビルレストラン

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目の前がすぐ海のレストランで景観がよい

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チャンディ・ビーチ・コテージ時代から、少し優雅に過ごせるスペースやスパができました。

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庭のお花

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日中のガーデンと山

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晴れたのでいい感じです。

ゴルフできそう、ハワイにも見えますね。

もしかしたら、プールサイドや海のビューより、後ろのガーデンビューが素敵かもしれません。

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チャンディダサは海と山ではなく

山と海かもしれませんね。

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こちらはナシゴレン


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こちらはベーコンバーガー

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チャンディビーチコテージからチャンディ・ビーチ・リゾート&スパへ、お部屋も下写真の

Luxury Ocean View Suitesのように広いバルコニーにデイベットやお風呂をおく斬新なお部屋も創りました。


今までチャンディダサに来なかった客層にもアピールしているようです。

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3階4階のバルコニーは迫力がある。

ただし、お風呂は。。。。新婚さんか・・・・・

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バルコニーからは海のいい景色

そういえば、2年前もチャンディ・ビーチ・リゾート&スパを訪れていました。
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52035587.html

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チャンディビーチで一番お勧めのお部屋はDeluxe Ocean Roomデラックスオーシャンルームの1階も十分よいのですが、2階です。その中でも海側です。(予約の際は基本リクエストベース)こんなこと書いてると昔のホテルブームの際のリピーターさんのブログみたいでなつかしいですね。

現在修繕中で5月くらいから予約できるかもしれません。
バスなど水回りがパワーアップするので楽しみです。

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ジャジャーン!いいですね。ここからは、海、プール、ヤシのガーデン、山と広い空間をバルコニーからすべて眺められます。最高なのです。

空間の広がり、自然、ガーデニング、海山、現在、バリ島で、とくによい景観の一部屋かもしれません。この景観が末永く保たれますように!古きよきバリの景色が凝縮されていますよ。

ビールがお好きならルームサービスで酒の肴を調達して朝から1日ビンタン天国!こんな居心地がよいバルコニーがあるだけで週単位で予約したいですね(夢)

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景色のよい3つのお部屋をご紹介しました!

→チャンディ・ビーチ・リゾート&スパ前編【チャンディダサ地区】

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→チャンディダサ方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!

ウブド地区のモンキーフォレスト通りの名前の由来は、もちろん「モンキーフォレスト」です。ご説明するまでもなくウブド観光の大定番です。ウブドに行ったことのある方はご存じかもしれません。ウブド王宮や市場と競うほどの知名度ではないでしょうか?

モンキーフォレストの正式名称は「マンダラ・スチ・スエナラ・ワナ」というそうです。また敷地内にはダルム・アグンなど、3つのお寺があり14世紀のものと言われています。結構古いですね。

モンキーフォレストの設立はヒンドゥー教の理念「トリ・ヒタ・カラナ」から出発しているそうです。意味は「心身の健康のための3つの方法」?だそうです・・・入口でもらえるパンフに書いてありました。

最近まで田んぼのとなりの普通の森だったのですが、観光客の増加とバリ島独自の思想でモンキーフォレストが誕生しました。動物保護やエコロジーの流れもあとから語られます。

昔からウブドツアーはモンキーフォレストのあとに王宮・市場にて下車してウブド市街を散策というコースが多いのです。そう、そう、お猿さんはヒンドゥー教系の物語によく出てくる動物ですね。

クタやヌサドゥアなどの南部エリアからツーリストがきて田んぼ道を眺めながら、最初の山の中っぽい雰囲気を、こちらモンキーフォレストで体感するお客様が多く「バリ島って山や森もあるのね・・・」と山のウブド地区の洗礼を受けたりします。

下写真のような大きな樹木が豊に生えそろっています。
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下写真はお寺の門前部分です。モンキーフォレストには実は3カ所入口(兼出口)がございます。こちらは一番マイナーなニュークニン村方面に抜ける出入り口のお寺です。

モンキーフォレストはお猿さん目当てのツーリストが多いのですが、この敷地にあるお寺はただ者ではない雰囲気とコンディションです。お寺の外観だけでもフォトジェニックなので注目のスポットです。

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モンキーフォレストにはお猿の他にもお寺、お寺の他にも、下写真のような見事な石造が多くあるのです。同じくりかえしですが、ここの石像こそ、隠れた偉大な傑作が多くあるような気がします。(別に隠れていない)

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こちらのお猿さんは日本名「カニクイ猿」はサルのなかまでは最も人間に似ているとされ、人間より前に実験として宇宙に飛んで行ったサルもカニクイ猿です。よーく観察すると、日本猿より人間に似ている行動が見えるかもしれません?

下写真は生後間もない赤ちゃん猿、お猿の赤ちゃんは成人サルより警戒感が薄く、ひとなつっこいのです。一緒に遊ぶこともできるのですが、親は警戒して不信感をかうと攻撃してくるので注意しましょう。

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下写真も子供の手に持っているパンフをサルが奪おうとしてます。ペットボトルやバックなどはすぐに獲ろうと手を出してきます。子供のサルはかわいいのですが気をつけましょう。

自己責任ですので、サルに一切手を触れない、目を合わせない、メガネや帽子や手荷物などブラブラして揺れ動いているものに反応することが多いので気をつけましょう。

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お猿さんはグループで行動しグループ内でも喧嘩や揉め事はたえません。お猿さんを観ていると、お猿さんと人間の共通の祖先の哺乳類が存在して、いわば兄弟なのですが、この喧嘩や揉め事が絶えないのは人間そっくりです。

殺害や戦争が絶えない人間の方が凶暴性や攻撃心が大きい動物であろう、と思えてきます。

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モンキーフォレストの猿はツーリストからペットボトルを奪い、器用にふたをあけて飲むことができるサルが出てきました。

小さな進化でしょう?

いずれ、大きな石を振り回して、仲間や人間を攻撃してくるサルが現れるのでしょうか?

下写真は中央の池で、サルが大騒ぎをしていたとき撮りました。

現場ではわからなかったのですが、撮った写真をパソコンでみると、小猿が凄い形相で対峙して大げんかの真っ最中の顔がわかります。

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池や周辺では、毎日、さまざまな揉め事がおきて「ギャー」「ギャーギャー」とかなり大きな鳴き声で喧嘩しています。人間よりはるかにスピードがあり目にもとまらぬ速さで移動していきます。

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モンキーフォレストの樹木は大変魅力があり、ちょっと怖い感じもあります。

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巨大な樹木の下部のど真ん中に石の橋が通っています。

上から木の根がつるのように垂れ下がっています。

何ともウブド観光にピッタリな感じでしょうか。

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その橋から下を眺める・・・・

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2匹の龍の橋

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モンキーフォレストはボードウォーク(木道)が完成した。

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ここで結構「ハッ!」とするのが、これ!
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リアルにできているドラゴンで年月の経過で、さらにリアルになったドラゴン。これだけ見事な石造は少ないのではないでしょうか?

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木道を進んでいくとギャラリーに到着します。

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下方の小さな川が見える

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ツアーの時間を気にして急がないで、ゆっくりモンキーフォレストもいいようです。

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緑、緑、いろんな緑、お猿お猿、いろんなお猿・・・・・

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道すがらどこでもお猿が登場!

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ボードウォークをゆっくり歩くと、ここがどこだか一瞬わからなくなりました。オーストラリア?日本?

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ここは少し整備された国立公園のようで、そんな楽しさもありました。

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ギャラリーをUターンして、また石の橋までもどってきました。どうやらここが中心っぽいですね。

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巨大なガジュマルの木、これは樹齢何百年、ひょっとしたら1000年か?と思わせる迫力、そのガジュマルの根っこの真ん中に石の橋を通しています。どちらが先でしょうか?

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この石橋が最大のフォトジェニックなポイントかもしれません。

なんともいえない絵ですね。

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バリ島ではガジュマロの木は神聖な樹木でお寺や集会場など重要な場所に植え育てられています。

下から見るとなんか怖いような迫力あるような・・・・・

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その龍の石橋から右に下ると、お猿さんの石造がリアル、みざる、きかざる、いわざる・・・・の?片目開けてるよ・・・池を守っているお猿でした。

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前のお寺の石造は迫力あり。

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清流くだり?・・・・・

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岩場をどんどん進めます、その先は・・・・・

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清流で釣り?ここは独自の雰囲気でネイチャー満載です。ここもパワースポットっぽいですね。ヒンヤリとして・・・・・

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橋の龍は大作。

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ここは本当にスポットで地元のウエディング撮影が多いのです。

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この日もバリ人の新婚カップルがモンキーフォレストで撮影していました。

遺跡のような石像と巨大なガジュマルの木を背景に、凄く神聖な場所でのバリウエディングは、この撮影自体が観光になっていると思いました。

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このお猿は、はらばいでリラックス、モンキーフォレストはお猿の天国ですね。

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巨木がたくさんあって、森は独特の薄暗さで、雰囲気があります。

この雰囲気は落ち着きます。

私たちの祖先も森からやってきたのでしょうか。

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お寺の塀壁はかっこよくほられている。

モンキーフォレストは石を観るためにもよさそう。

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こちらはモンキーフォレストの管理スタッフ

→【モンキーフォレスト】はウブド観光の大定番!のご感想はこちら

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→ウブドのスパはこちらでご予約可能です


→ウブド方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!



ウブド1日ツアーウブド1日ツアー
大人8,900円
時間 9:00-22:00 / 食事 昼夕
- ゴアガジャ
- ティルタエンプル
- テガララン
- ウブド王宮、市場
- ウブド自由散策
- バリ舞踊鑑賞
ウブド半日ツアー
大人6,800円
時間 13:00-22:00 / 食事 夕
- ゴアガジャ
- テガララン
- ウブド王宮、市場
- ウブド自由散策
- バリ舞踊鑑賞





2年前にザ・リッツカールトン・バリがオープンしたときにいったきりでした。

がっけっぷちの高いポジションを生かして、最も高い部分をロビーと2つのレストランを置き、ロビーからはリッツカールトンの敷地全体とビーチと海と空が望めます、これは絶景です。

この絶景をロビーからの他に2つのレストランから眺めることが可能です。ニッコーバリ、現在のヒルトンからは高いポジションのお部屋から眺めることができたのですが、リッツカールトンは、その絶景を特別なタイミングのみに設定しているように思えます。

よってリッツカールトンバリは2つのレストランが重要であり、また夕方からのみのレストランもある・・・・・よって崖っぷちの高いポジションからの夜景を意識しているかも、と想像してしまいますね。

とにもかくにも前回と今回で最も変わったと感じるのは敷地中央のガーデニングです。ロビーから見下ろす中央の造園はオープニングの際は少したよりない感じのものでしたが(大抵のホテルはオープニングはそう)今回、ロビーからさっそく見下ろすしてみると、なんと見事にガーデニングが、ほぼ完成していました。

下写真はロビーの中央にあるソファーと展望台部分です。ここに座ってカップルで眺めても大丈夫ですが、目立すぎて少し恥ずかしいかもしれません。

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下写真はザ・リッツカールトン・バリの、ほとんど完成されたと思われるガーデニング。全体が森のように濃い緑で覆われるようになりました。

このガーデニング重視の造りは、最近の大型ホテルには大変めずらしく「ホテルの中にウブドがある」のようなキャッチコピーはいいですね・・・・できとうです。これぐらい樹木を重視する大型ホテルは、今後目を離せない気がします。

目が離せないというか、ここから観ただけで明らかに、よさそうなお庭です!今回は下階まで降りていませんので次回のお楽しみということです。こんな充実したお庭を観たのは久しぶりです。

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ロビーの一角には、かわいいリッツカールトンの子供向けプログラムが。

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高台中央にロビーがあり、左に日本食レストラン、右にインドネシアレストランのBEJANAがあります。下写真はいきなりインドネシア料理BEJANAのバルコニーの絵ですが、こちら「天空のバルコニー」ですね。「天空のレストラン」かな、現在は夕方からオープンしています。

やがて、ちょっと改造して日陰をつくり、青い海とリッツカールトンのガーデニングを観ながらランチやアフタヌーンティーはいいかもしれません。

こちらは、いろんな妄想が広がってしまうほどの素晴らしい才能豊かなバルコニーに思えます。ランチタイムやアフタヌーンティに、青空と青い海が、これほど大胆に広がっている空間も少ないからです。実際に貸切グループのためには、いろいろアレンジできるそうです。

こんな空間にカフェレストランを出せたらいいなと思います。昼も夜もバリ島中からラグジュアルなゲストが集まる「天空のカフェ」になることができるポテンシャルがあるかもしれません。

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右サイドは樹木で緑豊です。海は海とビーチだけでなく、山の緑などが加わると、より海や空が引き立ちますね。

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ザ・リッツカールトンのビンタンビールはどんな味?やっぱりすごく冷やされていました。「かんぱーい!」ゴキュゴキュ、旨い!

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こちらはサンバルメラ、お醤油などのブンブでお好みに合わせて頂けます。

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こちらは料理の前に出てくるクルップ。さすがに普段、見慣れていないクルップがいっぱい。野菜や御イモをそのまま揚げたものもありますね。ひんがよいので、いつものクルップより気持ちさわやか。野菜そのものの味もします。

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料理が来ました!リッツカールトンのスタッフはサクサク、やさしくサーブします。

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こちらはロントン、器がシックだと、いつものロントンとは違う食べ物をみているようです。

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サテはいろんな種類があるのですが、2本+2本+2本にしてみました。もちろん全部アヤムなどにもできます。その場で焼かれるのは楽しくアツアツですね。

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サテに先ほどのブンブソースを、つけてみました。

いろんなソースを試しすと楽しいですよ。

こちらのソース以外は日常生活で遭遇するものです。

野菜かおまめさんのソースでしょうか?

旨い!

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だんだん薄暗くなってきます。

ちなみにザ・リッツカールトン・バリは朝陽が鑑賞できるホテルでダイレクトの夕陽はみられませんが、サンセットタイムであることは実感できます。

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2本目、トットットッ・・・・眺めがよく、よく冷えているビールがあれば、とてもすすむ、

ラグジュアルのホテルでは1人で飲食していると、軽い挨拶からはじまり、ゲストが話したければ応じて話して頂

けることが多いのですが(欧米ではサービスの一部かな)

レストランやホテルでの会話はホスピタリティで最も差が出てしまうところかもしれません。

どうでもいい話を聞いて頂きましてありがとうございます。

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少し暗くなってくると、バルコニーから下写真のような絵がとびこんできました。

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BEJANAよこから、2つのバルコニーのでっぱりがありますね。

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こちらはバルコニーの奥席、屋根がついています。

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こんな屋根です。

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奥はちょっと落ち着いた感じかな、

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またいちだんと暗くなってきました。

ザ・リッツカールトン・バリの中央のガーデニングは多くのライティングがほどこされていました。

綺麗ですね。

バリ島でこんな演出、この景色は、はじめてではないでしょうか?

これはサウジアラビアの王族も満足されそうです。

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こちらはBEJANAのバルコニーからの外観

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カプチーノは泡がきめ細かくおいしゅうございました。

なんだかシンプルな夜です。

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こちらは室内の様子

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看板

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BEJANAの看板あとのエントランス

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ロビーからの階段の様子

バリ島のレストランやカフェはこちらでどうぞ

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ロビーのソファーコーナーは一段低く、プライベートな感じがする。

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こちらは冒頭でだしました、ロビー中央の展望台とソファーです。

夜にこのソファーをカップルで使用するとロマンテックすぎる気がします。

2年前のオープニングのザ・リッツカールトン・バリの様子はこちら

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「ジャンジャジャーン!」これは綺麗です!ザ・リッツカールトン・バリの樹木のガーデニングの狙いがここにもあるのかもしれません。

バリ島の景観では、はじめてで新鮮な感じがします。古きよきバリはたくさんあるのですが、新しいバリ島にも新しい価値が出てくるのかもしれないと、大げさにおもいをめぐらしいてしまうほど、素晴らしい夜景でした。

ザ・リッツカールトン・バリのトロピカルガーデニングと夜景は一見の価値あり!のご感想はこちら!

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ザ・リッツカールトン・バリへの優雅なお食事はバリチリチャーターカーで!

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ウォーターボム・バリは世界トップクラスへと進化していた!


クタにはウォーターボム・バリがあります。今となっては、なぜクタ地区にこんな巨大な施設ができたのか?といった素朴な疑問が浮かびますが、25年前に計画した際のは恐らく、集客できるのはクタ地区くらいだったのかもしれません。

現在クタにウォーターボムがあることで、とても便利に利用できます。クタ地区のホテルやショッピングのメインストリートであるカルティカ通りを散策していると、通称セントロモールの斜め前にみえてきます。

クタの街の中心地に「ドカン」と鎮座しています。以前はもうちょっと素朴な施設イメージがありましたが、リノベーションを重ねて現在はかなり豪華な施設になっています。

ウォータースライダーはお好きですか?私は苦手です。スライダーをお好きな方も苦手な方も楽しめます。日本のウォーターパークに比べるとガーデニングなどで熱帯感があふれ楽しいかもしれません。

数年前、ウォータースライダーがあるウォーターパーク施設がチャングーにもできましたが、進化していく施設は今後のバリ島の開発のモデルの成功でバリ島のオリジナルっぽいものでもなく、世界中どこにでもある大きな施設がバリ島でも成功するので(バリサファリも)今後、ラスベガスのようなカジノやUSJやディズニーランドのうな施設が誕生する日も近いもしれませんね。

ディズニーランド上海も好調なようなのでディズニーランドインドネシアがバリ島にできるかもしれませんね。その際はきっと施設の周りに新たなホテルもつくるのでしょう。

ウォーターボム・バリの料金表はこちら!

それでは、下写真は自動車の乗り降りする入口、ハイシーズンは込み合うので注意!
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こちらは歩いてウォーターボムに入るための入口、空港のようなチェックがある。ちょっと怖い顔、危険物をさがしているので当然ですね。
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入口すぐにはサンダルのブランドちょっと高いけど履き心地はよい。havaianas、ハリウッドスターもご用達のブランド・・・・
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リザベーションの向こうに内部の緑光がみえる。
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オーストラリア人のお客さんがおおいのです、
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ハイシーズンでも入場時間前から間っているとそれほど混まない、ハイシーズンは朝一から大行列が多い。どちらにしろできるだけ早く到着した方がいいかもしれません。ローシーズンにバレ席を望まない場合はゆっくり目でも到着しても大丈夫。

またバリチリから事前予約されていれば、この長い行列にならぶ必要なし。らくちん、いちばん左のゲストリレーションからどうぞ。
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こちらはゲストリレーションコーナー、バリチリから予約したらこちらへ、

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そのまま一番左の窓口でもOKですが、おねえさんが日本語で窓口を案内してくれます。(してくれない場合もあります)説明してくれたらラッキーです。

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窓口のおねえさんもいろいろ説明してくれる。高級大型ホテルのリザベーションさんのように丁寧で親切、ここはバリ島近代化の恩恵、

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こちらは1日入場券のみ

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赤いのは入場券+ランチ

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こちらはおとなりの清算時のおねえさんと画面

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最近のインドネシア人のおねえさんは顔が変わってきた、先進国のサービス責任感が表情にあらわれてきた、かな?

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こちらは入り口、もちこみ鞄はチェックします。

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「ドキドキ」噂のウォーターボム・バリに入る瞬間

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中はやっぱり、トロピカルウォーターパーク!のイメージ

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ウォーターボム・バリのマスコットの「ディニ」特に小さいお子さんに近くよってくる。大人は握手にくる。1日で何度となく出会うこともある。ときどきキャンディなどもらえることもある。

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ウォーターボムにはレストランやカフェがたくさん、こちらもワイルドなカフェ

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スライダー用のゴムボート置き場もアランアランの屋根・・・・・・こんなところが楽しい!演出、あたりまえのようですが、

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こちらは浮き輪ボートにのっておりてくるスライダー

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デコレーションしたカキリマ風屋台でTシャツなどを販売

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このウォーターボムのスライダーがバリ風のトロピカル庭園を象徴していますね、綺麗ですね、

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ここで腕輪に「ピッ」すると残金など確認できる・・・・この箱もウッディでトロピカルガーデンを損なわない。

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もし、残金が足りなくなったら、こちらで入金できます。こちらの屋根もアランアランでかわいい

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こちらもカフェ、なんかモダンな感じですね。

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プールサイドだからってアイスクリームしかないイメージですが、こちらのメニューもなかなか、凝っていてスミニャックのカフェって感じです。

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「サッバーン!」こちら子供用のプールですが、一定の時間4-5分おきに、大きなバケツの水がこぼれる!!子供はよろこぶ、大人としてもじっと観てしまう。

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ゆっくりと流れる川のように、これが一番怖くない!小さなボートの上でゆっくりゆっくりながれていきます。これが一番よかったという方も多いのでは!!他のスライダー類がこわすぎるから・・・

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カラフルでかわいい

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これで腕輪をチェックすると残金がするわかる!

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今回の目玉ともいえる、ジャジャーン! なんとサーフィンやボーディーボートもできる施設が完成!はじめて波乗りされる方からサーフィン大好きな方まで楽しめそう、やりたいね・・・・・

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この波乗り新施設の前にイタリアンカフェができました。黄色いパラソルのオープン席が斬新、何よりこの楽しい波乗りの様子を観ながらお食事やお茶ができる!

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観戦も楽しもの

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イタリアンのメニューも豊富、ウォーターボム・バリは大型ホテルよりたくさんレストランがあるね。

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2つめのコインロッカー

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下から見ると、高いね、怖いね、階段かなり登るね、こんななら将来、いっそ全部エレベーターにしてしまえば、らくちんだね。ただエレベーターが水着でビショビショになるとダメかな?

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ここのラインがスライダーファンのメインになっているかもしれません。世界中のスライダーファン集合!なんてあんまり意味のない文句が似合う!ちなみにこの棟は後ろのローカルストリートのボーリング場から見えて「あそこがウォターボムだね」なんてすぐ分かります。

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スライダーをよくよく観戦されたい方はこちら、これはレーンのつらなりの横からの図です。

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恐怖のウオータースライダーを通りぬけると、オアシスのようなスパゾーン。以前はおばちゃんがやっている簡単なマッサージだったような気がしますが、現在はホテルのスパのオープン施設のようです。すでに満席に近いのですが、【ウォーターボム・バリ】は実は大型ホテル同様のなんでもリゾート施設なのですね。

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ウォーターボム・バリのゴミ箱はウッディーでいい感じです。オーガニックと非オーガニックに分かれていますね。

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大型ホテル顔負けの立派なガーデニング、これは流れるプールにかかった橋、バリっぽい演出で楽しい

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ウォーターボム・バリにきてなぜか、1日メインプール周辺にいらっしゃるゲスト、やはり「ウオータースライダー乗りたいよー」という子供たちにおしきられてきてしまったお父さんもいますが、充実したプール&プールサイドなので、こちらで1日コースも子供が楽しんでいる姿を肴にビールで乾杯ですね。

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このプールサイドのガゼボをキープすると家族やカップルもらくちん、

いつも涼しく小さなヴィラに滞在?しているように快適にすごせますよ。

とくに、スライダー嫌いのそちらのお父さんに最適!

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ガゼボ(東屋)からプールをみた図

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こちらはメインの集合レストラン

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日本料理、イタリアン、インドネシアン、チャイニーズやBBQなど盛りだくさん

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皆さんパラソルで水着姿で食べています。これもウォーターボムならではの解放感のある食事風景ですね。

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これはメニューリスト、やはりカラフル、

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こちらのスタッフさんは親切でした。

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こちらは別料金ですが、トランポリンの上をびょーん、びよーんと上下して、辣腕の子供は空中でクルクル回転してたりします。

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こちらはアイス屋さん、歩きながら食べれます。

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こちらはコーヒーショップ歩きながら飲めます。

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こちらは1日遊んで各地で撮られた写真をチェックでき、ほしければ購入できます。

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こちらがメインのコインロッカー広い!

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腕輪をかざすだけで開閉も

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こちらはコインロッカーやタオルの受け渡しです。おおきいサイズのロッカーと小さいロッカーがあります。

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これらの料金は腕のリングから課金されますが、ロッカー使用後、タオル返却後に返金されます。補償金として一時預かり金です。

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こちらはお着替え室

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こちらは2人用ですが、90度に近い角度から、うしろから落ちてきます。これも怖そう、、、、、

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戻ってきたお客様の顔をみるとそのスライダーの怖さがわかります。この怖さは中ぐらいといったところでしょうか?

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よい筋肉のスタッフ

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スライダーに熱狂して、プールで一休みもできる。

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1日プールのなかで飲める

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子供は専用プールで遊べる

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こちらは小さいお子様でも可能なスライダー

ウォーターボムは万人が楽しめそう!

詳しくはウォーターボム・バリの料金表をどうぞ

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→クタ方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!




【ザ・ルンバ・スパ】2時間スパ+ランチorディナーの3コースは以下の中から

是非、イメージ写真ですけど参考にしてくださいね。

カスケードレストランにて


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サラダかな、

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タコかな

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魚の白身かな

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キャラメルプリンとイチゴか・・・・


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前回ウブドのラグジュアリースパ「スパアットマヤ」の前編をご紹介しました。マヤウブドホテルの敷地内・崖っぷちからエレベーターで降りたら川のほとりのスパアットマヤです。

今回はスパのトリートメント後編とスパの隣にある「リバーサイドカフェ」をご紹介します。こちらは急斜面の崖っぷちから渓谷下の川のほとりのスパ、かわのほとりのカフェというコンセプトで、奇跡的にもその通りになっています。

ウブドではサヤン渓谷に、このコンセプトを取り入れたホテルは多くありますが、マヤウブドのリバーサイドは中規模のプール、カフェ、スパのみでこじんまりとした素晴らしい場所です。ウブドをチャーターなどで訪れた際は是非、お立ち寄りされることをお勧めします。

パッケージメニュー「リバーサイドスペシャル」フェイシャルの途中からスタート!そのまま食べらそうなアボガドがたっぷりと・・・・・
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セミオープンのバレ・ヴィラで川のせせらぎの音を聞きながらのフェイシャル・・・・うーん、ラグジュアル・・・・ほんとうに聞こえますよ、サラサラと
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「はい、くちを開けてください」歯医者さんみたいですね、衛生的ということですね、
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この日の朝は雨で川が残念な色に、雨がなければ清流感がでていますよ。そんな川岸上にフラワーバスが、これは極上の絵(写真が上手ければもっと極上にみえる)
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さて、フェイシャルのお次の工程はスポンジ(というのでしょうか)でフキフキ
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顔に先ほどのプロダクトを筆で丁寧に塗り込み(浸透しそう)
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清流がサラサラと・・・・
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お次はキューリで目にふた、ヒンヤリ冷たそう、
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お次はフラワーバス、
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フラワーバスにはフルーツの盛り合わせとヨーグルトなどが入浴中にいただけます。これはバリ島のラグジュアルスパの王道ですね。カットフルーツの串は見た目より食べごたえがあり旨い!
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川を眺めるシーン、
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渓谷を見上げるシーン、スパアットマヤのフラワーバスはスペシャルですね。よさそうでしょ、
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スパが終了するとちょっと高い場所にあるスパの受付へまた戻ります。ちょっとした自然散策ツアーですね。
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スパロビーの正面にはプールとリバーサイドカフェの建物、ここはいい感じだね。ちょっと仙人も住んでそう、
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リバーサイドカフェの奥は3テーブルのみのオープンスペースがある。ここです、ここ!
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メインがバレの半屋外だが奥は完全なオープンテーブルにパラソルが立つ(これは奥からみた屋根下席)
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こちらはその一番奥のテーブル、渓谷底の樹木に囲まれていることがわかります。
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樹木はちょっと日本に似ていますが、バリっぽくもあります。静か、気持ち涼しいような・・・・この囲まれようが大事、ちょっと軽井沢感も出ている・・・・
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長居とはこのようなスペースこそ最適、素敵、で、何をしょうか?何もしないのです。比較的どうでもよいことをゆっくり話されることをお勧めします。別件ですが、人間+愛=自然(動物)であるというヨーロッパの文人(シェークスピアとかゲーテとか?)がいいました。

この式の両方から(愛)をひいてみると、人間=自然(動物)ー愛、という式ができます。すなわち人間は動物から愛がなくなった存在、よって、そもそも不安定で動物より劣った不幸な存在ということになります。

「愛をなくした動物」が人間の定義とはするどい当たっているかも・・・・・こんな自然景観をみていると、普段ならどうでもいいコンセプトが「なるほどー真理だな」などと深く感じてしまします。とりあえずバリ島のラグジュアリースパならバリチリで探すとよいということですね。
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リバーサイドカフェでの注文
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カプチーノ、水はサービス、おいしそうな食べ物もありました!
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バレの中からは谷底の景観はすばらしくプールをながめつつ、谷をながめる。マヤウブド独自の素晴らしい空間です。ここではある意味バリ島を代表するスパであります。

ある意味最高のウブド系カフェがとうの昔に密かに誕生していたのですね。こちらの空間へは是非お越しくださいね。
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常夏の谷間に白いパラソル・・・・・何度もこれは、いいかんじですね!
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テーブルの上には薄いグレーン
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バレの中からみた3つのテーブルと3つの白いパラソル
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こちらのスパアットマヤとリバーサイドカフェの組み合えはかなりよいのではないでしょうか?マヤウブド・リゾート&スパにお泊りになるとこちららのプールとプールサイドも利用きるので、さらにこの渓谷下の空間を満喫できると思われます。昔造ったアランアランや石造りなど贅沢・ゴージャスな空間ですよ!
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→ウブド地区のスパアットマヤ後編【バリ島のラグジュアリースパ】のご感想はこちら

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ウブド地区のマヤ・ウブド・リゾート&スパにはとてもよいスパがあります。バリチリではすでに10年以上取り扱っておりますが、現在の様子を観に行ってきました。

マヤウブドはウブドのホテル史(そんなものがあると仮定して)においては、地元資本の大型ホテルの草分けといえるかもしれません。コマネカやピタマハ同様にインターナショナルブランドの経営ノウハウもなくウブドでチャレンジするかのごとく事業をスタートさせました。

下写真はマヤウブド・リソート&スパの航空写真ですが、見ての通りウブドの広大な田園地帯にそびえたつ谷・崖前にホテルを建設して崖の途中にリバーサイドカフェを造り、一番下の川の直前にスパ・アット・マヤを置きました。ウブドの中心地にも近く、昔だからこの土地を確保できた感があります。「ここしかない」という絶妙な場所を選んでいます。

こんな環境のなかにスパアットマヤは誕生したのです、静かな清流のほとりでスパができたら、なんとも素晴らしいだろう・・・と、そんな企画だったに違いありません。今までにないとびきりの環境のスパ・・・・・10年前のスパアットマヤの体験ルポは新鮮な環境にまずびっくりで、バリ島にはこんな環境のスパがたくさんあるんだね・・・とおもっていましたが、こんな環境はたくさんはありません。

ウブドエリアはヨガやメディティーションをはじめとして精神世界や芸術性が強い土地柄、ラグジュアリースパの環境としても最適な場所かもしれません。その中でもスパアットマヤはスペシャルな環境です。
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マヤウブドの車寄
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こちらがマヤウブドのロビー館
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「ようこそ、お越し頂きました!」
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トイレの洗面と鏡がマヤウブドっぽい
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ロビーからスパに向かう道
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左手にメインプール
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広い敷地をまっすぐの行き止まりがみえてきます。行き止まりには展望台スペースや崖下の川方面へのエレベーターや階段があります。こちらのスパアットマヤもスペシャルな場所にあえてつくられています。この渓谷下のカフェスペースやプールそしてスパなどの敷地はサヤン渓谷下の同様のカフェやスパとくらべても、かなり素敵な空間だと思われます。チャーターやスパなどのオプショナルツアーで是非一度いらしてくださいね。(本当にいいのでリバーサイドカフェだけでのご利用でもお勧めいたします。
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そんな崖っぷちを下るのに通常は右手から折れエレベーターを使いますが、左手には実は階段もあるのです。体力がある方はチャレンジしましょう・・・・こちらのコース少々危ないので自己責任でどうぞ、
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渓谷の谷に到着、こちらはスパアットマヤのリザベーションの建物です。ここまでがすでに何か自然テーマのオプショナルツアーの工程のようで楽しいのです。
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こちらはスパアットマヤのリザベーション前のフット専用エリア、プール利用中でもリバーサイドカフェ利用中でも気軽にこの渓谷の中で足マッサージを!特にリバーサイドカフェ目当ての方にはフットのみお勧め!
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こちらスパ・アット・マヤの待合、スパのものにしては豪華!現在ならヴィラのロビーとしても十分いける豪華さです!
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渓谷の谷の樹木に囲まれた景観、こちらのソファーにしようかな、
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こっちのソファーにしょうかな、と迷ってしまいます、待っているだけで癒されそうな空間です。
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スパのプロダクトが中心に陳列されています。
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ようこそ、スパアットマヤへ、
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ウエルカムドリンクとおしぼりのセット、
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今回トリートメントを担当して頂けるテラピストのデサさんです。
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今回は看板商品「リバーサイドスペシャル」です。プロダクトはこちら、
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こちらもリバーサイドスペシャルで使うプロダクト
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こちらはお土産用
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トリートメントで気にいるとお土産としてご購入されるそうです。
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待合場からさらに川近くのトリートメントルームまで降りて行きます。
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ふと、見上げるとリバーサイドカフェがかっこよくたっています。そびえ立つとはこのことか・・・
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さらに「リバーサイドカフェ」のプロダクトのフルーツなどです。
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こちらは先ほど同じ(ここで撮ったらいいですよ、と勧められたので)
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シングルのお部屋のベットとバス
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「リバーサイドスペシャル」のフラワーバスの準備がされています。最初にお風呂に蚊帳をつけようと思ったのは誰でしょうね・・・・・
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こちらはトリートメントルームの洗面台・・・マヤウブドは昔からこのデザインですね。
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今回のモデルさんはマルティニさん、なんかゴージャスなモデルさんですね。こちらのスパのテラピストさんです。
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最初にフットから・・・
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いろいろやりますが最後はタオルでふく
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そのタオルも最初はこんなきれいに畳んであって、必ずフランジパニがのせてある、これがバリ島のスパですね・・・・
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当日、日の出前に雨が降っており、雨だと写真のように川が少し濁ってしまいます。よってあまり川の写真はとっていません、少し残念ですが、雨季であってもこのように十分なリバーサイドが満喫できます。
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背中のトリートメント
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デサさんはベテラン・テラピスト
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もんでいるというより、あてていて、確認していくような・・・
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先ほどのフルーツやプロダクトを混ぜたルルールです、
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ルルールが背中に広がり、浸透していきそう、ジワジワ、
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ちょっと濁っていますが雨あとの清流感がでています、
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お部屋の柱は立派

スパアットマヤ@マヤウブドの後編をお楽しみに!
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バリ島のオプショナルはたくさんありますが、かつてのラグジュアルスパ人気が復活するうようにバリスパのよいものを探しています。皆さんは最近どちらのスパで感動しましたでしょうか?

→バリ島のラグジュアリースパならバリチリでご予約をどうぞ


→スパ・アット・マヤの予約ページはこちらです!

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次はフェイシャルからスタートです。

→ウブド地区のスパアットマヤ@マヤウブド前編【バリ島のラグジュアリースパ】のご感想はこちら


後編のウブド地区のスパアットマヤ@マヤウブド後編【バリ島のラグジュアリースパ】はこちら!

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ダラスパはアラヤリゾート・ウブドに入っており、こちらのスパを利用するとプタニレストランもご利用するチャンスです。プタニレストランはカキアンやテガルサリ、などのウブドの大通りにあり、目立っております。通りからの外観を下写真です。

プタニレストランはカッコよくつくられていますが、屋根のアランアランなど建物はバリ風でスタッフもバリ風です。独自のデザインですが最近のウブドでは違和感がなくなったような気がします。
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独自のデザインですが落ち着いた色合いと柄
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テーブルのバテックもかわいい、椅子もかわいい
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卓上のお花
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大通りに面して目立っているのでホテル宿泊ゲスト以外が圧倒的に多い気がします。カフェとして利用していてあとから「ここホテルだったの?」と気が付くゲストもいらっしゃるのでは・・・・・・
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こちらはプタニの人気メニュー、リスタフルの「ナシラジャ」
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コーヒーと伝統的なお菓子
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そして10月に新しくオープンしたばかりのマニサンレストラン、敷地はアラヤホテルやプタニの隣です。インドネシア料理として管板をあげました。
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大通りから直接アクセス可能で下写真は専用の車乗り場・・・・デカイ、その向こうはかなり広い田んぼが広がっています!
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車下り場からマニサンレストランまで田んぼの中をゆっくり歩いて優雅でやさしい気持ちでレストランに入れます。この演出はよいのではないでしょうか?エントランスとしてとられるとみたこともない贅沢なものです。
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ジャジャーン!到着、写真を撮りながらぶらぶら歩くとちょっとしたお散歩気分!
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ライスフィールでのお散歩してから入るレストラン・・・・・・
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カプチーノ
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レストラン内は基本的には伝統的な造りです。
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この色もクルンクンなどの昔のバリ王国の建築物をモチーフにしている、
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中心部のジョグロースタイル
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伝統的なかっこいいデザイン
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料理が出てくるところ
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レストラン内にシックなバーも併設、
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バーからみるライスフィールド
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バーで働くスタッフ
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マニサンのスタッフ・・・・ダラスパをご利用後でしたらマニサンまですぐ目の前なので便利!
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田んぼの中で映えるスタッフ
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建物と田んぼの間にソファーが2つあります。サンセット用かな・・・・・
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マニサンのサテ
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こちらはマニサンの人気メニューの予定の・・・・・・・「ナシトゥンパン」やまもりごはん・・・・みたいな意味でしょうか?
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こちらはマニサンレストラン、新設予定のロマンテックディナー会場、1席のみにかなり立派!楽しみ!
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見事なジョグロースタイル
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田んぼでランチやお茶
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トラディショナルでかわいいデザインが楽しめますよ。
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→ダラスパアットアラヤウブドのご予約はこちら

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またくるよ、マニサンさん!
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ちなみにアラヤリゾートウブドのお部屋イメージ

アラヤリゾートウブドのプタニレストランと新レストラン・マニサン【バリ島のスパ・ダラスパの周辺スポット】のご感想はこちら
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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら





ダラスパやアラヤリゾートでオーナーが最も力を入れているのはウブド施設かもしれません。クタにダラスパがオープンした際には「正直ちょっとやりすぎデザインかな」とかウブドにぺタニレスがトランがオープンした際にも同様に「ウブドでは濃密なデザインは浮いてしまいそう」などと失礼にも思っていましたが、

現在、流れもあるのでしょうか、時代が追い付いてきたのでしょうか、ダラスパもペダニレストラン違和感もなく「今」新しい感じですね、といった具合に、通りからウブドの街に溶け込んでいるような気がしました。

ダラスパ・アット・アラヤウブドの他にもペダニレストランや新しいマニサンレストランがオープンしました。こだわりにこだわって、やっと時代がついてきた感がいなめません。今回はダラスパ・アット・アラヤウブドをご紹介します。バリ島ラグジュアルスパ特集にはふさわしいスパと思われます。

ウブドのベベブンギルとカキアンの間くらいにアラヤ・リゾート・ウブドがあり、その中にダラスパが入っています。下写真はアラヤ・リゾート・ウブドのメインプールです。2013年のオープンのとにくらべてガーデニングがお庭を盛り上げてきています!
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熱帯の花・・・・バリ島のスパはここから盛り上がる、、
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ダラスパの看板
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スパの入口にしては、かなりのスペースにかっこいいい椅子が置いてあります。ソファーもかなり凝った(こだわった)感じです。にもかかわらず基本はバリ風でウッドがきちんと張ってあるので落ち着いています。
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ダラスパのプロダクト紹介
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こんなに、こだわった廊下はホテルやヴィラでもめずらしいのでは・・・・・ホテルの営業宣伝用の写真もこだわり過ぎで誤解をまねく(予約に敷居が高い)くらいでしたが・・・・時代を先取りしたともいえますね。ダラスパ・アットヴィラデタウンは8年ほど前は先取りの斬新なデザインだけではなくトリートメントもバリチリスタッフチェックでは最もレベルが高いホスピとトリートメントとされていました。当時の体験ルポを観るとよくわかります。
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こちらはダラスパ・アット・アラヤウブドのトリートメントルーム、
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今回担当して頂けるテラピストはプトゥ・アルニティさんです。桶をすすぐシーン、今回2時間のトリートメント+ハイティー 2時間 Rp850,0002時間のトリートメントの内容】フットリチュアル(15分)バリニーズマッサージ(60分)フェイシャル または ボディーマスク+フラワーバス(45分)のパッケージでボディーマスク+フラワーバスを選択しました。そして最後にハイティー付き、
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こちらはフラワーバスのお花とボディーマスクのクリーム・・・・
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こちらはフットマッサージの七つ道具の箱
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フットマッサージにいれる香のオイルを選択するためにお試しタイムです。「これもいい香り」
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レモングラスを折りながら、クルクルまわして、その場で香りを立たせる・・・・これ生のレモングラスの香がダイレクトに広がる、こんな行為もトリートメントを盛りあげるものですね。
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スダップマラムごしのテラピスト
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自分で確認した香りとともに足先から濡れてほぐされていくマッサージ、スパやマッサージってほんとうに不思議な行為ですね、医療のような、入浴のような、普段の日常生活で他人に体をさわられることはめったににないので、はじめは緊張してしまいそうですが、ふくらはぎのマッサージのときはふくらはぎに意識が集中し、背中の・・・・・と日常生活ではほとんど意識がフォーカスしない部分を自身で感じていくと、マッサージを意識でダイレクトに感じることができます。たぶんそれは言葉がない思考停止でテラピストさんと思考を介在させないコミニケーションが発生しているのかもしれません。DSC_5804
またそれはマッサージ中、思考が介在しない意識が自身を感じていく行為で、禅で呼吸を感じるだけのようにメディテーションと同様の効果もあるのかもしれません。一言で表現すると「気持ちよかった」になってしまいますが、よいテラピストの出会いは新しい自分を発見するきっかけになるかもしれませんね。

他人がさわってくることを心から受け入れるということは、普段自身の許しがたい自分をも受け入れられる練習になるのかもしれません。バリ島のスパで「気持ちよかった」という経験の中には、旅が終わり日常生活での困難を乗り越え豊かになるヒントが隠されているのかもしれませんね・・・・・・

スダップマラムは観ていた・・・・・
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さっきのフラワーとボディマスク・・・・綺麗!
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メインのバリニーズマッサージがスタート!
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くりかえしお花・・・綺麗!!バリ島のスパっぽい演出ですね、
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まずは「もむ」というよりは丁寧に手をのせていくという感じ・・・・
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ベテランさんとはいえ「意識」も集中している感じです、この集中している感じは施術を受けているお客さんにも伝わるような気がします。
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ときどき北斗神拳の奥義のように見えます、
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腰が入った姿勢ですね(たぶん)
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テラピストも奥義といえるような技術もあるかもしれません
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静かに丁寧に安心させて・・・・
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こんな家具はトリートメントに似合っているかも、
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静かにしっかり、2人で一か所に意識を集中・・・・・
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かかとを抑えてつま先に圧力を・・
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今度は頭
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顔は最もマッサージを感じやすいところ、丁寧に指で押さえてゆく・・・・・こめかみって結構きますよね・・・頭蓋骨を意識してしまいますね、
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耳の下から首へ
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肩から首って日常なんで凝りやすいのでしょうか?・・・緊張や疲れがここらに集まるのですね、
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ボディーマスクはお茶と温泉の成分が、施術の中で異なる4種類の「お茶」を用いて構成する、フランスのスキンケアブランド「Temae」お茶から抽出した貴重な成分であるホワイトティー(白茶)の再生作用、ブラックティー(黒茶)のスリミング効果、レッドティー(赤茶)の鎮静作用、そしてクリーンティー(緑茶)の抗酸化作用、とそれぞれに特徴を持ち、その効果を持続、増幅させる温泉水が使用されます・・・・というものだそうです・・・
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ダラスパのプロダクトは、また凝っていて見た目にも健康そうですね、
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背中くまなく広がりました、背中からジンワリよいものが全身にひろがっていきそう!抗酸化作用やスリミング作用、再生作用、鎮静作用・・・・若く、細く、復活し、落ち着く、といった効果かな・・・・これはこころにも体にもよさそう、
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こちらはフラワーバスの準備、ここのフラワーバスはスマホでセルフィ―したくなるほどかわいいですよ!(好みも)
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これぞバリ島のラグジュアルスパの醍醐味!
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フラワーバスといえば「バリ島」かな、お姫様体験とはこのことか!確かに日常生活でこんなこと少ないですね。
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テラピストのプトゥさん、お疲れ様です!丁寧でコンシャスなトリートメントをありがとうございます!(ご指名は確約ではなくリクエストベースのみとなります)
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それではお次は最後のハイティーです。スパの敷地の広いロビー部分がカフェスペースにもなっています。やはりこの椅子!座るとなんと2人だけのプライベート感が出る椅子ですよ。
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こちらはスパのモチーフになっている「あじさい」ですが、写真のあじさいの花は実はみえていない中心部にすこしだけあり、青い花のように見えるところは葉の一部といわれているそうです。そもそもダラスパのダラとは「葉っぱ」という意味です。ダラスパ側に確かめたことではありませんが、このあじさいの葉なら「世界一美しい葉っぱ」といえるかもしれません。ただの深読みかもしれませが・・・・・
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ダラスパのナプキンリング、
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ジャジャーン!これがダラスパのハイティー
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想像よりかなり本格っぽいハイティーではありませんか!
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また、てっぺんにはサンドイッチなど、
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真ん中にはこんな布陣、生クルームをつけておいしくいただけますね(たぶん本場っぽい?)
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一番下はジャムのソースが中心、おいしそうですね!このスペースはおもいのほか落ち着きます、またお二人だとかなりプライベートな空間っぽくなりますね。ごちそうさまでした!
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ダラスパのリザベーションさんがきちんと「さよなら、また来て下さい」と挨拶して頂きました。バリ島のラグジュアルスパでは「一期一会」を感じますね・・・・・・また来ます!
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ダラスパのブロッシャー写真はかっこいいね、以下2枚・・・・

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ダラスパ・アット・アラヤウブドのご予約はこちら!
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ダラスパ・アット・アラヤウブド【バリ島ラグジュアルスパ特集】のご感想はこちら!

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クンティ・バリ・スパは5年前にジンバラン地区にオープンしました。

ジンバランも近年、大変化の最中ですね。

さて、さっそく行ってみましょう、

イエルカムドリンクにフランジパニが・・・

バリ島・スパの基本かもしれません。
バリチリのバリ島スパ・エステのページはこちらです。

「おいしいです。」日本人を意識した甘いのですがサッパリ目でしょうか、
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さっそく、日本人のスタッフさん登場でしょうか?「こんにちは」

もう少し先に気がつくのですが、カデさんという名前のインドネシアスタッフでした。

カデさんは身のこなしも日本人みたいなのです。
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テーブルにはいろんなルルールがおいてあります。

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ヴィラのお部屋

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この椅子でフットから

特に旅行中に、靴をぬいで、最初に足をあらわれると、とんでもない解放感を感じられた

ことはありませんか?

このスタートだけで「スパって気持ちいいな」とおもいます。

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インドネシア語や英語がまったく自信がない方でも

さしえ付きの簡単なミニマム辞典があります。

「さむい」とか「もっと強く」とかですね。

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こちらフラワーバスに使用する花びら

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こちらは最初のフットに使用するものです。クンティ バリ スパは長時間マッサージをお得にやって頂けるのですが、かわいくアレンジしてあります。

ピンクはソルト、バリ島のスパ・エステはホントかわいいですね。

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この瞬間は旅行者にとって「解放」そのものですね。

最初、ちょっと素足を見せたり、さわられるのは恥ずかしいのですが、

一旦マッサージがはじまると、特に恥ずかしくなくなります。


足裏をマッサージされると、全身の神経にズンズンきませんか?

足裏の壺が全身と繋がっているのは本当ですね。

そのズンズンが免疫力を強くしてくれる気がします。

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また花びらを常に足にまぶしつつ、

マッサージが進むので、自分の足が素敵に見えてきます。

自分の足がこんなに大切にされたことがあっただろうか?

自分だって足をこんなにまじまじとフォーカスしてみたのはかつて捻挫して以来では

なかろうか?

普段手足は自身のパートナーも同然なのに、まったくいたわったことがない・・・・

花びらで自身の足をマッサージされると久しぶりに「足」の存在に気つきますね、

(変な言い回しですけど)

足=自分 なので

バリ島のスパやエステでは自分の再発見を簡単にしていることが多いのではないでしょうか。

普段、足先に関心がない方は足先からくるズンズンにきっと自分自身を発見することでしょう

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本日のご紹介メニューは「ボディ・リラクゼーション(210分)」です。

体に使うもの、顔に使うもの、髪の毛に使いものなどが用途ごとに準備されています。

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フランジパニは庭のものを使ったりしますが、大量になるので市場から仕入れたりします。

マメ知識ですが、フランジパニはかれんで真っ白でかよわそうなイメージもありますが、

この花は多産で毎日毎日力強く、花びらが落ちてきます。

こんなにたくさん落ちるのか?と思うくらい毎日たくさん花びらがとれます。

よって、バリ人は新鮮な花びらをスンバヤン(セレモニー)にいつでも使えるのです。

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背中にタオルを介してマッサージ

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腰上のここもグググ・・・うい、うい(おじさんの声のイメージ)

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背中や肩も押し出すように・・・

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これはからだに塗るルルールのもと

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ぬりーな感じでヌリヌリしていく

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水分がなくなると結構かんたんにボロボロと酒粕のようにはがれる

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今度はハケで違うルルールをぬりぬり

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顔のマッサージもグイグイきますね、とくにこめかみを押されると北斗の拳の秘孔をつかれているようで、頭が爆発しそうな気になりませんか?それほどこめかみはグイグイ神経や血管に作用してきますね。

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最後はフキフキ

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フラワーバスもバリ島のイメージが強いですね。

たしかに日常生活ではあまりフラワーバスはありませんね。

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ロビーの待合テーブルにもお花

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こちらはクンティ・バリ・スパの専用車です。こちらでホテル送迎を行います、

ご利用される方はお見知りおきを!

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こちらはクンティ・バリ・スパのロビー

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「お疲れ様でした!」

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ジンジャーティかレモンティから選択、マッサージのあとにのども潤う

木彫りのねことお塩のパッケージがお土産

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こちらはおすすめ石鹸

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こちらはクンティ バリ スパの3人部屋

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バリ島のスパは本当にかわいいのが多いですね。

丁寧なマッサージはまさに自分再発見です!

クンティ バリ スパのご予約ならバリチリです。


→バリ島ジンバランの街スパならバリチリへどうぞ!

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→ジンバラン方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!



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