バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

カテゴリ:バリ島観光 > スパ・エステ・マッサージ


【ザ・ルンバ・スパ】2時間スパ+ランチorディナーの3コースは以下の中から

是非、イメージ写真ですけど参考にしてくださいね。

カスケードレストランにて


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サラダかな、

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タコかな

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魚の白身かな

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キャラメルプリンとイチゴか・・・・


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前回ウブドのラグジュアリースパ「スパアットマヤ」の前編をご紹介しました。マヤウブドホテルの敷地内・崖っぷちからエレベーターで降りたら川のほとりのスパアットマヤです。

今回はスパのトリートメント後編とスパの隣にある「リバーサイドカフェ」をご紹介します。こちらは急斜面の崖っぷちから渓谷下の川のほとりのスパ、かわのほとりのカフェというコンセプトで、奇跡的にもその通りになっています。

ウブドではサヤン渓谷に、このコンセプトを取り入れたホテルは多くありますが、マヤウブドのリバーサイドは中規模のプール、カフェ、スパのみでこじんまりとした素晴らしい場所です。ウブドをチャーターなどで訪れた際は是非、お立ち寄りされることをお勧めします。

パッケージメニュー「リバーサイドスペシャル」フェイシャルの途中からスタート!そのまま食べらそうなアボガドがたっぷりと・・・・・
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セミオープンのバレ・ヴィラで川のせせらぎの音を聞きながらのフェイシャル・・・・うーん、ラグジュアル・・・・ほんとうに聞こえますよ、サラサラと
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「はい、くちを開けてください」歯医者さんみたいですね、衛生的ということですね、
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この日の朝は雨で川が残念な色に、雨がなければ清流感がでていますよ。そんな川岸上にフラワーバスが、これは極上の絵(写真が上手ければもっと極上にみえる)
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さて、フェイシャルのお次の工程はスポンジ(というのでしょうか)でフキフキ
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顔に先ほどのプロダクトを筆で丁寧に塗り込み(浸透しそう)
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清流がサラサラと・・・・
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お次はキューリで目にふた、ヒンヤリ冷たそう、
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お次はフラワーバス、
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フラワーバスにはフルーツの盛り合わせとヨーグルトなどが入浴中にいただけます。これはバリ島のラグジュアルスパの王道ですね。カットフルーツの串は見た目より食べごたえがあり旨い!
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川を眺めるシーン、
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渓谷を見上げるシーン、スパアットマヤのフラワーバスはスペシャルですね。よさそうでしょ、
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スパが終了するとちょっと高い場所にあるスパの受付へまた戻ります。ちょっとした自然散策ツアーですね。
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スパロビーの正面にはプールとリバーサイドカフェの建物、ここはいい感じだね。ちょっと仙人も住んでそう、
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リバーサイドカフェの奥は3テーブルのみのオープンスペースがある。ここです、ここ!
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メインがバレの半屋外だが奥は完全なオープンテーブルにパラソルが立つ(これは奥からみた屋根下席)
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こちらはその一番奥のテーブル、渓谷底の樹木に囲まれていることがわかります。
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樹木はちょっと日本に似ていますが、バリっぽくもあります。静か、気持ち涼しいような・・・・この囲まれようが大事、ちょっと軽井沢感も出ている・・・・
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長居とはこのようなスペースこそ最適、素敵、で、何をしょうか?何もしないのです。比較的どうでもよいことをゆっくり話されることをお勧めします。別件ですが、人間+愛=自然(動物)であるというヨーロッパの文人(シェークスピアとかゲーテとか?)がいいました。

この式の両方から(愛)をひいてみると、人間=自然(動物)ー愛、という式ができます。すなわち人間は動物から愛がなくなった存在、よって、そもそも不安定で動物より劣った不幸な存在ということになります。

「愛をなくした動物」が人間の定義とはするどい当たっているかも・・・・・こんな自然景観をみていると、普段ならどうでもいいコンセプトが「なるほどー真理だな」などと深く感じてしまします。とりあえずバリ島のラグジュアリースパならバリチリで探すとよいということですね。
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リバーサイドカフェでの注文
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カプチーノ、水はサービス、おいしそうな食べ物もありました!
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バレの中からは谷底の景観はすばらしくプールをながめつつ、谷をながめる。マヤウブド独自の素晴らしい空間です。ここではある意味バリ島を代表するスパであります。

ある意味最高のウブド系カフェがとうの昔に密かに誕生していたのですね。こちらの空間へは是非お越しくださいね。
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常夏の谷間に白いパラソル・・・・・何度もこれは、いいかんじですね!
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テーブルの上には薄いグレーン
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バレの中からみた3つのテーブルと3つの白いパラソル
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こちらのスパアットマヤとリバーサイドカフェの組み合えはかなりよいのではないでしょうか?マヤウブド・リゾート&スパにお泊りになるとこちららのプールとプールサイドも利用きるので、さらにこの渓谷下の空間を満喫できると思われます。昔造ったアランアランや石造りなど贅沢・ゴージャスな空間ですよ!
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→ウブド地区のスパアットマヤ後編【バリ島のラグジュアリースパ】のご感想はこちら

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ウブド地区のマヤ・ウブド・リゾート&スパにはとてもよいスパがあります。バリチリではすでに10年以上取り扱っておりますが、現在の様子を観に行ってきました。

マヤウブドはウブドのホテル史(そんなものがあると仮定して)においては、地元資本の大型ホテルの草分けといえるかもしれません。コマネカやピタマハ同様にインターナショナルブランドの経営ノウハウもなくウブドでチャレンジするかのごとく事業をスタートさせました。

下写真はマヤウブド・リソート&スパの航空写真ですが、見ての通りウブドの広大な田園地帯にそびえたつ谷・崖前にホテルを建設して崖の途中にリバーサイドカフェを造り、一番下の川の直前にスパ・アット・マヤを置きました。ウブドの中心地にも近く、昔だからこの土地を確保できた感があります。「ここしかない」という絶妙な場所を選んでいます。

こんな環境のなかにスパアットマヤは誕生したのです、静かな清流のほとりでスパができたら、なんとも素晴らしいだろう・・・と、そんな企画だったに違いありません。今までにないとびきりの環境のスパ・・・・・10年前のスパアットマヤの体験ルポは新鮮な環境にまずびっくりで、バリ島にはこんな環境のスパがたくさんあるんだね・・・とおもっていましたが、こんな環境はたくさんはありません。

ウブドエリアはヨガやメディティーションをはじめとして精神世界や芸術性が強い土地柄、ラグジュアリースパの環境としても最適な場所かもしれません。その中でもスパアットマヤはスペシャルな環境です。
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マヤウブドの車寄
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こちらがマヤウブドのロビー館
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「ようこそ、お越し頂きました!」
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トイレの洗面と鏡がマヤウブドっぽい
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ロビーからスパに向かう道
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左手にメインプール
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広い敷地をまっすぐの行き止まりがみえてきます。行き止まりには展望台スペースや崖下の川方面へのエレベーターや階段があります。こちらのスパアットマヤもスペシャルな場所にあえてつくられています。この渓谷下のカフェスペースやプールそしてスパなどの敷地はサヤン渓谷下の同様のカフェやスパとくらべても、かなり素敵な空間だと思われます。チャーターやスパなどのオプショナルツアーで是非一度いらしてくださいね。(本当にいいのでリバーサイドカフェだけでのご利用でもお勧めいたします。
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そんな崖っぷちを下るのに通常は右手から折れエレベーターを使いますが、左手には実は階段もあるのです。体力がある方はチャレンジしましょう・・・・こちらのコース少々危ないので自己責任でどうぞ、
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渓谷の谷に到着、こちらはスパアットマヤのリザベーションの建物です。ここまでがすでに何か自然テーマのオプショナルツアーの工程のようで楽しいのです。
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こちらはスパアットマヤのリザベーション前のフット専用エリア、プール利用中でもリバーサイドカフェ利用中でも気軽にこの渓谷の中で足マッサージを!特にリバーサイドカフェ目当ての方にはフットのみお勧め!
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こちらスパ・アット・マヤの待合、スパのものにしては豪華!現在ならヴィラのロビーとしても十分いける豪華さです!
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渓谷の谷の樹木に囲まれた景観、こちらのソファーにしようかな、
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こっちのソファーにしょうかな、と迷ってしまいます、待っているだけで癒されそうな空間です。
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スパのプロダクトが中心に陳列されています。
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ようこそ、スパアットマヤへ、
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ウエルカムドリンクとおしぼりのセット、
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今回トリートメントを担当して頂けるテラピストのデサさんです。
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今回は看板商品「リバーサイドスペシャル」です。プロダクトはこちら、
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こちらもリバーサイドスペシャルで使うプロダクト
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こちらはお土産用
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トリートメントで気にいるとお土産としてご購入されるそうです。
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待合場からさらに川近くのトリートメントルームまで降りて行きます。
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ふと、見上げるとリバーサイドカフェがかっこよくたっています。そびえ立つとはこのことか・・・
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さらに「リバーサイドカフェ」のプロダクトのフルーツなどです。
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こちらは先ほど同じ(ここで撮ったらいいですよ、と勧められたので)
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シングルのお部屋のベットとバス
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「リバーサイドスペシャル」のフラワーバスの準備がされています。最初にお風呂に蚊帳をつけようと思ったのは誰でしょうね・・・・・
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こちらはトリートメントルームの洗面台・・・マヤウブドは昔からこのデザインですね。
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今回のモデルさんはマルティニさん、なんかゴージャスなモデルさんですね。こちらのスパのテラピストさんです。
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最初にフットから・・・
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いろいろやりますが最後はタオルでふく
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そのタオルも最初はこんなきれいに畳んであって、必ずフランジパニがのせてある、これがバリ島のスパですね・・・・
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当日、日の出前に雨が降っており、雨だと写真のように川が少し濁ってしまいます。よってあまり川の写真はとっていません、少し残念ですが、雨季であってもこのように十分なリバーサイドが満喫できます。
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背中のトリートメント
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デサさんはベテラン・テラピスト
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もんでいるというより、あてていて、確認していくような・・・
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先ほどのフルーツやプロダクトを混ぜたルルールです、
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ルルールが背中に広がり、浸透していきそう、ジワジワ、
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ちょっと濁っていますが雨あとの清流感がでています、
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お部屋の柱は立派

スパアットマヤ@マヤウブドの後編をお楽しみに!
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バリ島のオプショナルはたくさんありますが、かつてのラグジュアルスパ人気が復活するうようにバリスパのよいものを探しています。皆さんは最近どちらのスパで感動しましたでしょうか?

→バリ島のラグジュアリースパならバリチリでご予約をどうぞ


→スパ・アット・マヤの予約ページはこちらです!

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次はフェイシャルからスタートです。

→ウブド地区のスパアットマヤ@マヤウブド前編【バリ島のラグジュアリースパ】のご感想はこちら


後編のウブド地区のスパアットマヤ@マヤウブド後編【バリ島のラグジュアリースパ】はこちら!

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ダラスパはアラヤリゾート・ウブドに入っており、こちらのスパを利用するとプタニレストランもご利用するチャンスです。プタニレストランはカキアンやテガルサリ、などのウブドの大通りにあり、目立っております。通りからの外観を下写真です。

プタニレストランはカッコよくつくられていますが、屋根のアランアランなど建物はバリ風でスタッフもバリ風です。独自のデザインですが最近のウブドでは違和感がなくなったような気がします。
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独自のデザインですが落ち着いた色合いと柄
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テーブルのバテックもかわいい、椅子もかわいい
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卓上のお花
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大通りに面して目立っているのでホテル宿泊ゲスト以外が圧倒的に多い気がします。カフェとして利用していてあとから「ここホテルだったの?」と気が付くゲストもいらっしゃるのでは・・・・・・
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こちらはプタニの人気メニュー、リスタフルの「ナシラジャ」
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コーヒーと伝統的なお菓子
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そして10月に新しくオープンしたばかりのマニサンレストラン、敷地はアラヤホテルやプタニの隣です。インドネシア料理として管板をあげました。
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大通りから直接アクセス可能で下写真は専用の車乗り場・・・・デカイ、その向こうはかなり広い田んぼが広がっています!
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車下り場からマニサンレストランまで田んぼの中をゆっくり歩いて優雅でやさしい気持ちでレストランに入れます。この演出はよいのではないでしょうか?エントランスとしてとられるとみたこともない贅沢なものです。
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ジャジャーン!到着、写真を撮りながらぶらぶら歩くとちょっとしたお散歩気分!
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ライスフィールでのお散歩してから入るレストラン・・・・・・
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カプチーノ
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レストラン内は基本的には伝統的な造りです。
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この色もクルンクンなどの昔のバリ王国の建築物をモチーフにしている、
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中心部のジョグロースタイル
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伝統的なかっこいいデザイン
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料理が出てくるところ
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レストラン内にシックなバーも併設、
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バーからみるライスフィールド
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バーで働くスタッフ
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マニサンのスタッフ・・・・ダラスパをご利用後でしたらマニサンまですぐ目の前なので便利!
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田んぼの中で映えるスタッフ
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建物と田んぼの間にソファーが2つあります。サンセット用かな・・・・・
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マニサンのサテ
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こちらはマニサンの人気メニューの予定の・・・・・・・「ナシトゥンパン」やまもりごはん・・・・みたいな意味でしょうか?
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こちらはマニサンレストラン、新設予定のロマンテックディナー会場、1席のみにかなり立派!楽しみ!
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見事なジョグロースタイル
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田んぼでランチやお茶
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トラディショナルでかわいいデザインが楽しめますよ。
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→ダラスパアットアラヤウブドのご予約はこちら

→バリ島ラグジュアルスパのご予約ならバリチリへどうぞ!

またくるよ、マニサンさん!
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ちなみにアラヤリゾートウブドのお部屋イメージ

アラヤリゾートウブドのプタニレストランと新レストラン・マニサン【バリ島のスパ・ダラスパの周辺スポット】のご感想はこちら
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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら





ダラスパやアラヤリゾートでオーナーが最も力を入れているのはウブド施設かもしれません。クタにダラスパがオープンした際には「正直ちょっとやりすぎデザインかな」とかウブドにぺタニレスがトランがオープンした際にも同様に「ウブドでは濃密なデザインは浮いてしまいそう」などと失礼にも思っていましたが、

現在、流れもあるのでしょうか、時代が追い付いてきたのでしょうか、ダラスパもペダニレストラン違和感もなく「今」新しい感じですね、といった具合に、通りからウブドの街に溶け込んでいるような気がしました。

ダラスパ・アット・アラヤウブドの他にもペダニレストランや新しいマニサンレストランがオープンしました。こだわりにこだわって、やっと時代がついてきた感がいなめません。今回はダラスパ・アット・アラヤウブドをご紹介します。バリ島ラグジュアルスパ特集にはふさわしいスパと思われます。

ウブドのベベブンギルとカキアンの間くらいにアラヤ・リゾート・ウブドがあり、その中にダラスパが入っています。下写真はアラヤ・リゾート・ウブドのメインプールです。2013年のオープンのとにくらべてガーデニングがお庭を盛り上げてきています!
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熱帯の花・・・・バリ島のスパはここから盛り上がる、、
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ダラスパの看板
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スパの入口にしては、かなりのスペースにかっこいいい椅子が置いてあります。ソファーもかなり凝った(こだわった)感じです。にもかかわらず基本はバリ風でウッドがきちんと張ってあるので落ち着いています。
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ダラスパのプロダクト紹介
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こんなに、こだわった廊下はホテルやヴィラでもめずらしいのでは・・・・・ホテルの営業宣伝用の写真もこだわり過ぎで誤解をまねく(予約に敷居が高い)くらいでしたが・・・・時代を先取りしたともいえますね。ダラスパ・アットヴィラデタウンは8年ほど前は先取りの斬新なデザインだけではなくトリートメントもバリチリスタッフチェックでは最もレベルが高いホスピとトリートメントとされていました。当時の体験ルポを観るとよくわかります。
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こちらはダラスパ・アット・アラヤウブドのトリートメントルーム、
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今回担当して頂けるテラピストはプトゥ・アルニティさんです。桶をすすぐシーン、今回2時間のトリートメント+ハイティー 2時間 Rp850,0002時間のトリートメントの内容】フットリチュアル(15分)バリニーズマッサージ(60分)フェイシャル または ボディーマスク+フラワーバス(45分)のパッケージでボディーマスク+フラワーバスを選択しました。そして最後にハイティー付き、
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こちらはフラワーバスのお花とボディーマスクのクリーム・・・・
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こちらはフットマッサージの七つ道具の箱
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フットマッサージにいれる香のオイルを選択するためにお試しタイムです。「これもいい香り」
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レモングラスを折りながら、クルクルまわして、その場で香りを立たせる・・・・これ生のレモングラスの香がダイレクトに広がる、こんな行為もトリートメントを盛りあげるものですね。
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スダップマラムごしのテラピスト
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自分で確認した香りとともに足先から濡れてほぐされていくマッサージ、スパやマッサージってほんとうに不思議な行為ですね、医療のような、入浴のような、普段の日常生活で他人に体をさわられることはめったににないので、はじめは緊張してしまいそうですが、ふくらはぎのマッサージのときはふくらはぎに意識が集中し、背中の・・・・・と日常生活ではほとんど意識がフォーカスしない部分を自身で感じていくと、マッサージを意識でダイレクトに感じることができます。たぶんそれは言葉がない思考停止でテラピストさんと思考を介在させないコミニケーションが発生しているのかもしれません。DSC_5804
またそれはマッサージ中、思考が介在しない意識が自身を感じていく行為で、禅で呼吸を感じるだけのようにメディテーションと同様の効果もあるのかもしれません。一言で表現すると「気持ちよかった」になってしまいますが、よいテラピストの出会いは新しい自分を発見するきっかけになるかもしれませんね。

他人がさわってくることを心から受け入れるということは、普段自身の許しがたい自分をも受け入れられる練習になるのかもしれません。バリ島のスパで「気持ちよかった」という経験の中には、旅が終わり日常生活での困難を乗り越え豊かになるヒントが隠されているのかもしれませんね・・・・・・

スダップマラムは観ていた・・・・・
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さっきのフラワーとボディマスク・・・・綺麗!
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メインのバリニーズマッサージがスタート!
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くりかえしお花・・・綺麗!!バリ島のスパっぽい演出ですね、
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まずは「もむ」というよりは丁寧に手をのせていくという感じ・・・・
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ベテランさんとはいえ「意識」も集中している感じです、この集中している感じは施術を受けているお客さんにも伝わるような気がします。
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ときどき北斗神拳の奥義のように見えます、
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腰が入った姿勢ですね(たぶん)
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テラピストも奥義といえるような技術もあるかもしれません
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静かに丁寧に安心させて・・・・
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こんな家具はトリートメントに似合っているかも、
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静かにしっかり、2人で一か所に意識を集中・・・・・
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かかとを抑えてつま先に圧力を・・
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今度は頭
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顔は最もマッサージを感じやすいところ、丁寧に指で押さえてゆく・・・・・こめかみって結構きますよね・・・頭蓋骨を意識してしまいますね、
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耳の下から首へ
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肩から首って日常なんで凝りやすいのでしょうか?・・・緊張や疲れがここらに集まるのですね、
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ボディーマスクはお茶と温泉の成分が、施術の中で異なる4種類の「お茶」を用いて構成する、フランスのスキンケアブランド「Temae」お茶から抽出した貴重な成分であるホワイトティー(白茶)の再生作用、ブラックティー(黒茶)のスリミング効果、レッドティー(赤茶)の鎮静作用、そしてクリーンティー(緑茶)の抗酸化作用、とそれぞれに特徴を持ち、その効果を持続、増幅させる温泉水が使用されます・・・・というものだそうです・・・
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ダラスパのプロダクトは、また凝っていて見た目にも健康そうですね、
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背中くまなく広がりました、背中からジンワリよいものが全身にひろがっていきそう!抗酸化作用やスリミング作用、再生作用、鎮静作用・・・・若く、細く、復活し、落ち着く、といった効果かな・・・・これはこころにも体にもよさそう、
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こちらはフラワーバスの準備、ここのフラワーバスはスマホでセルフィ―したくなるほどかわいいですよ!(好みも)
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これぞバリ島のラグジュアルスパの醍醐味!
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フラワーバスといえば「バリ島」かな、お姫様体験とはこのことか!確かに日常生活でこんなこと少ないですね。
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テラピストのプトゥさん、お疲れ様です!丁寧でコンシャスなトリートメントをありがとうございます!(ご指名は確約ではなくリクエストベースのみとなります)
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それではお次は最後のハイティーです。スパの敷地の広いロビー部分がカフェスペースにもなっています。やはりこの椅子!座るとなんと2人だけのプライベート感が出る椅子ですよ。
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こちらはスパのモチーフになっている「あじさい」ですが、写真のあじさいの花は実はみえていない中心部にすこしだけあり、青い花のように見えるところは葉の一部といわれているそうです。そもそもダラスパのダラとは「葉っぱ」という意味です。ダラスパ側に確かめたことではありませんが、このあじさいの葉なら「世界一美しい葉っぱ」といえるかもしれません。ただの深読みかもしれませが・・・・・
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ダラスパのナプキンリング、
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ジャジャーン!これがダラスパのハイティー
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想像よりかなり本格っぽいハイティーではありませんか!
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また、てっぺんにはサンドイッチなど、
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真ん中にはこんな布陣、生クルームをつけておいしくいただけますね(たぶん本場っぽい?)
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一番下はジャムのソースが中心、おいしそうですね!このスペースはおもいのほか落ち着きます、またお二人だとかなりプライベートな空間っぽくなりますね。ごちそうさまでした!
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ダラスパのリザベーションさんがきちんと「さよなら、また来て下さい」と挨拶して頂きました。バリ島のラグジュアルスパでは「一期一会」を感じますね・・・・・・また来ます!
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ダラスパのブロッシャー写真はかっこいいね、以下2枚・・・・

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ダラスパ・アット・アラヤウブドのご予約はこちら!
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ダラスパ・アット・アラヤウブド【バリ島ラグジュアルスパ特集】のご感想はこちら!

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クンティ・バリ・スパは5年前にジンバラン地区にオープンしました。

ジンバランも近年、大変化の最中ですね。

さて、さっそく行ってみましょう、

イエルカムドリンクにフランジパニが・・・

バリ島・スパの基本かもしれません。
バリチリのバリ島スパ・エステのページはこちらです。

「おいしいです。」日本人を意識した甘いのですがサッパリ目でしょうか、
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さっそく、日本人のスタッフさん登場でしょうか?「こんにちは」

もう少し先に気がつくのですが、カデさんという名前のインドネシアスタッフでした。

カデさんは身のこなしも日本人みたいなのです。
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テーブルにはいろんなルルールがおいてあります。

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ヴィラのお部屋

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この椅子でフットから

特に旅行中に、靴をぬいで、最初に足をあらわれると、とんでもない解放感を感じられた

ことはありませんか?

このスタートだけで「スパって気持ちいいな」とおもいます。

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インドネシア語や英語がまったく自信がない方でも

さしえ付きの簡単なミニマム辞典があります。

「さむい」とか「もっと強く」とかですね。

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こちらフラワーバスに使用する花びら

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こちらは最初のフットに使用するものです。クンティ バリ スパは長時間マッサージをお得にやって頂けるのですが、かわいくアレンジしてあります。

ピンクはソルト、バリ島のスパ・エステはホントかわいいですね。

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この瞬間は旅行者にとって「解放」そのものですね。

最初、ちょっと素足を見せたり、さわられるのは恥ずかしいのですが、

一旦マッサージがはじまると、特に恥ずかしくなくなります。


足裏をマッサージされると、全身の神経にズンズンきませんか?

足裏の壺が全身と繋がっているのは本当ですね。

そのズンズンが免疫力を強くしてくれる気がします。

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また花びらを常に足にまぶしつつ、

マッサージが進むので、自分の足が素敵に見えてきます。

自分の足がこんなに大切にされたことがあっただろうか?

自分だって足をこんなにまじまじとフォーカスしてみたのはかつて捻挫して以来では

なかろうか?

普段手足は自身のパートナーも同然なのに、まったくいたわったことがない・・・・

花びらで自身の足をマッサージされると久しぶりに「足」の存在に気つきますね、

(変な言い回しですけど)

足=自分 なので

バリ島のスパやエステでは自分の再発見を簡単にしていることが多いのではないでしょうか。

普段、足先に関心がない方は足先からくるズンズンにきっと自分自身を発見することでしょう

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本日のご紹介メニューは「ボディ・リラクゼーション(210分)」です。

体に使うもの、顔に使うもの、髪の毛に使いものなどが用途ごとに準備されています。

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フランジパニは庭のものを使ったりしますが、大量になるので市場から仕入れたりします。

マメ知識ですが、フランジパニはかれんで真っ白でかよわそうなイメージもありますが、

この花は多産で毎日毎日力強く、花びらが落ちてきます。

こんなにたくさん落ちるのか?と思うくらい毎日たくさん花びらがとれます。

よって、バリ人は新鮮な花びらをスンバヤン(セレモニー)にいつでも使えるのです。

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背中にタオルを介してマッサージ

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腰上のここもグググ・・・うい、うい(おじさんの声のイメージ)

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背中や肩も押し出すように・・・

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これはからだに塗るルルールのもと

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ぬりーな感じでヌリヌリしていく

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水分がなくなると結構かんたんにボロボロと酒粕のようにはがれる

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今度はハケで違うルルールをぬりぬり

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顔のマッサージもグイグイきますね、とくにこめかみを押されると北斗の拳の秘孔をつかれているようで、頭が爆発しそうな気になりませんか?それほどこめかみはグイグイ神経や血管に作用してきますね。

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最後はフキフキ

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フラワーバスもバリ島のイメージが強いですね。

たしかに日常生活ではあまりフラワーバスはありませんね。

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ロビーの待合テーブルにもお花

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こちらはクンティ・バリ・スパの専用車です。こちらでホテル送迎を行います、

ご利用される方はお見知りおきを!

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こちらはクンティ・バリ・スパのロビー

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「お疲れ様でした!」

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ジンジャーティかレモンティから選択、マッサージのあとにのども潤う

木彫りのねことお塩のパッケージがお土産

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こちらはおすすめ石鹸

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こちらはクンティ バリ スパの3人部屋

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バリ島のスパは本当にかわいいのが多いですね。

丁寧なマッサージはまさに自分再発見です!

クンティ バリ スパのご予約ならバリチリです。


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カユマニス ウブド プライベート ヴィラのパートⅡです。前回のご紹介ではウブドのスパ・エステは得にすてきなものが多くカユマニス・ウブドのスパをご紹介しました。今回はレストランとバーのご紹介です。

ウブドのサヤン渓谷エリアにはフォーシーズンズやアマンリゾート、リッツカールトンなどが立地を選んだ場所でラグジュアリーなリゾートを目指すなら確かにサヤンは適した場所かもしれません。

そんなサン渓谷の坂道、のぼりはじめでフォーシーズンズ・ウブドの手前にカユマニス ウブド プライベート ヴィラは位置します。カユマニスグループの一号店、このヴィラのオープニングの際にはこじんまりしたお部屋、レストラン、リザベーションで他になくとにかくかわいい造りとウッディーなつくりが印象的でした。

現に日本のお客様には大好評でかつフォーシーズンズやアマンよりもお求めやすい価格で、当初は大手旅行会社ではなく口コミで評判を呼んでいきました。

カユマニス・ウブド・プライベート・ヴィラ・・・スパ&カフェ(前編

最近は日本の旅行会社さんはウブドは宿泊よりツアーなどがメインになっていますのでカユマニスウブドの素晴さが伝わりにくかもしれません。ツアーやスパ・エステなら気軽にお立ちよりされることができるかもしれません。

以下写真はスパ施設に向かう前にあるヴィラ内の橋
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前回バリ島ウブドのスパ・エステとしてカユマニスウブドをご紹介しましたが本日はレストランカフェです。昔からこちらはタイレストランとしてユニークなコンセプトでしたが今はインドネシア料理やインターンナショナルも幅広く対応できそう・・・高級酒の肴の・・・
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カユマニス ウブド プライベート ヴィラのレストラン2階にはワインバーもあります。このこじんまり感とワインと景観は大人の贅沢のはじまり・・・・
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こちらはで昼でも夜でもワインを楽しめる場所です。
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ワインは夜のイメージですがこんな眺めなら昼からワインですね。奥のソファーはよさげでした。
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ここで2人
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レストラン1Fにおりて良さそうな席を物色・・・・
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一番奥がまず目立つ
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カユマニス ウブド プライベート ヴィラのハイティー・・・おいしそう、おすすめはサンドイッチ(個人的)でなつかしい味がする。
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バリ島のスパ・エステをお探しならカユマニスウブドのスパ・・・・スパ終了後がさらによし、こちらのレストランでお茶すべし、スパとお食事のパッケージならなおさらよし・・・・写真は抹茶オレ(試作品)甘くなくてバリ島では光るはず!
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アイスティーとアイスコーヒー
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ここは2番目の角席ですが一番よさそう!
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新鮮、癒し、そそる、
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カユマニス ウブド プライベート ヴィラのメインレストラン全貌
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夕方から夜
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→カユマニス ウブドのスパのご予約はこちら

バリ島のスパ・エステはカユマニス ウブド プライベート ヴィラ・・・・スパ&カフェ(後編のご感想はこちら
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バリ島のウブドにはラグジュアルなスパ・エステがある。スパアットマヤマンゴーツリースパ・バイ・ロクシタンやロイヤルキラーナやフォーシーズンズのスパなどきりがないほどです・・・・そんなラグジュアルスパ激戦区にカユマニススパのウブドがあります。

こちらのカユマニスというヴィラですが、フォーシ-ズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤンやアマンリゾーツなどがウブドにヴィラを創設していったときあと、これを商機ととらえ地元資本が上記ホテルより安価でよりラグジュアルなヴィラをと設立したのがカユマニスウブドです。のちにヌサドゥア・ジンバラン・サヌールなどアコモが広がります。

フォーシーズンズとほぼ同じ場所にアマンよりこじんまりしてよりウッディーにさせた「かわいらしいヴィラ」をオープンさせました。のちのバリ島ヴィラブームを回転させはじめたヴィラかもしれません。

日本人にはカユマニスヌサドゥアやジンバランがかつて大手旅行会社のパッケージに組まれたのでご存知の方も多いかもしれません。よって素敵なバリの才能が含まれています。



そんなヴィラのスパのご紹介です。場所はウブド、下写真はイメージですが毎朝いたるところでこんな光景はみられます。

カユマニス ウブド プライベート ヴィラのイメージ「朝、田園を歩く男」
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ヴィラのスタイルはシンプルで木素材を多用した。バレをオープンリビングにしてあるのは素敵、カユマニスウブドはヴィラブームを先導した。おもいでのある方も多いのではないでしょうか。
川をわたるための橋もかわいく見える。

タイレストランもかわいい造りになっている。
下写真カユマニス ウブド プライベート ヴィラのトリートメントルームです。ワクワクさせる造りです。
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現在のバリ島のスパ・エステはウブドエリアにラグジュアルの多くを感じてしまいます。ウブドの自然あふれる景観が背景にあるいのに違いありませんね。

下写真はカユマニス ウブド プライベート ヴィラのトリートメント棟、この解放感とラグジュアル・・・
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テラピストさんも神様とお客様のためにヴィラ内でお祈り

カユマニス ウブド プライベート ヴィラの各ヴィラ入口にある水瓶
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セラピストさんの技量も当然ですが、バリ島ラグジュアルスパ・エステは環境も重要ですね、こちらはレセプション横のオブジェ・・・・渋い・・・
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カユマニス ウブド プライベート ヴィラの基地内に橋
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橋を渡るとスパのレセプション、自然そのものの環境にあるかわいいレセプション
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スパ・エステ施設の周辺にはガーデニングも豊で小川を通して小さい滝にしてあったり・・・
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カユマニス・ウブドのプールは川のほとりに位置している、ジャングルの中でプールとプールデッキやバレで大人の時間が過ごせる・・・
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お隣のリッツカールトンウブド(マンタパ)やサマヤウブドはスロープにカートが通り川まで下れるが、カユマニス・ウブドは歩きだ。その変わりにそのままの自然に近いガーデニングを楽しめるのかもしない・・・
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スパ施設の周辺はバリの村の小道のよう、
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スパ・エステ施設の塔に到着、こんなヴィラタイプの施設は理想的です。昔のデザインは本当にラグジュアルたっだですね。
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セラピストさんがお湯をはっている図
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このスパの川沿い森林ビューは最高!ここリノベーションして森林カフェにして、1塔に1テーブルのみのプライベートカフェにできたら最高だね(採算合わない)
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カユマニ・ ウブド・プライベート・ヴィラのスパ塔に常備のバラの花びら&フランジパニ
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ここでスパされる方は幸せ・・・・
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こちら使用されるプロダクト
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さっきの花びらがマッサージベットの顔穴から・・・・うーんバラの香り・・・
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シンプルで使い心地よさそう
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バリ島のスパ・エステは花びら&フットマッサージの導入が定番、疲れた足を癒す、気持ちいい・・・
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カユマニス ウブド プライベート ヴィラのテラピストは何となく紳士淑女?マッサージをシクシクとこなす腕のいい職人さんのようでこなれた動き・・・・に見える、
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ひじですね、
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肘のマッサージは手よりより強く深く、骨まで届きそう
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現在のカユマニス・ウブドのスパは写真の流木風の手すりがまっすぐな木に変更されています。このお風呂は両サイドのカーテンも閉められます。これだけ自然を目の前にしたトリートメントはウブドでも特有です。
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バリ島のスパ・エステはウブドでヨガやメディテーションと融合して、自然景観を取り入れたすばらしものに発展しています。さまざまな理由で4年ほど前から日本の大手旅行会社はウブドに消極的な展開をしていますので、ウブドのスパが利用される機会が少なくなっていますのでもったいないことです。ウブドツアーやチャーターカーなのでよさそうなスパを予約されると大きな発見があるかもしれません。
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カユマニス・ウブドのヴィラ入口のドア、この色彩はバリ島東部の旧王国を意識したデザインと思われます。
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お仕事をする前に神様とお客様のためにお祈り
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→【バリ島のスパ・エステ】カユマニス ウブド プライベート ヴィラ・・・スパ&カフェ(前編
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修繕期間が終了し、フランジパニ・エステティックスの本館がリニューアルされました。またクレープのメニューが豊富な「MOMI&TOY'S」が本館内にオープンしてパワーアップしました。大げさですがバリ島のスパ・エステの明るい話題といえます。

ハイシーズンやゴールデンウィークは早い段階で満室になることが多いので早めのご予約をお勧めします。街スパの老舗で名前は変わりましたが来年で20年目になります。この10年だけ観ても人気はトップを維持しています。

なぜでしょうか?総合力であることは当然ですが、特徴である長いトリートメントや割安感などは他店にもたくさんあるのです。しかし一定時間一定料金の内容として最も高く評価されているに違いありません。

フランジパニ・エステティックスはファシリティやプロダクトも自信をもって取り入れているかもしれませんが、最も重要なのはトリートメントそのものかもしれません。当たりませかもしれませんが・・・・すなわちテラピストのマッサージ技術やホスピタリティに根拠があるに違いありません。

バリ島のスパ・エステを語るときにフランジパニ・エステティックスは避けて通れませんが、テラピストのマッサージ技術やホスピタリティにどれほどの違いがあるかは個人的な好みもありますがバリ島のスパが大好きなリピーターさんは多いのですがテラピストさんの技術についてはあまり語られていません。

今回バリ島のスパ・エステのテラピストさんの秘密を探ろうとしたのですが、自身の能力的に無理でした。ただし基本的な施術をどれだけ真剣にシンプルに行っているかは鍵となるかもしれません。しかし基本的な施術がどれだけ違いがあるかもやはりわかりませんでした。やはりお客様の感想や意見が最も重要となるのですがくやしいのでセラピストがどんな手つきで具体的に施術しているかの写真は撮ってきました。

リピーターの方は経験のみでお好みのスパを言及できますが、初めてのスパの方は感想を読み込むかランキングを探すか、SNSの活性度などで人気をイメージするか・・・・また多くの写真からそのイメージを決められてもよいかもしれません。昔のLP版レコードのジャケ買い(ジャケットの好みだけでレコードを購入すること)よりは好みのスパ・エステを選べるかもしれません。

以下写真はフランジパニ・エステティックスのスンバヤンのチャナンなど・・・・
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以下写真はフランジパニ・エステティックスの新館リニューアルのスンバヤンのスタッフ記念写真・・・・セラピストやスタッフは聡明にみえたりしますでしょうか・・・
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こちらはリニューアルされたフランジパニ・エステティックス本館入口付近
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クレープ屋さん「MOMI&TOY'S」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160426-00000064-minkei-asia
先日ヤフーニュースに掲載されていました。よいタイミングでバリ島にクレープ屋さんが入ってきましたよ。
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フランジパニ・エステティックスのメインのドアを開けるとリニューアルされたリザベーションと待合のソファーが目に飛び込んできます。ちょっと和風でしょうか・・・・
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蓮の鉢
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半屋外の傘&テーブル
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ジンジャーたっぷりのバリ島らしいウエルカムドリンク、バリ島のスパ・エステのサービスにおいてトリートメント前にジンジャーはよく合いますね。

なぜ?またこのかわいらしい茶器、その後ろにあるフランジパニの花びらのさらにかわいらしい何気ないサービス、ここら辺は潜在的にスパ・エステのトリートメントの評価にもつながっているのに違いありません。
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バリ島の定番スタイルをしていただきました。
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「MOMI&TOY'S」のカウンターも完成!
カフェ専任のスタッフ「キラリ!」
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クレープブランドを名乗るだけあって豊富な種類ですね。
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アイスクリームもあって嬉しい限り・・・・と思われる方が多いはず!「おいしそー」
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ギフトも多種
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自社ブランドの「ロハス」オーガニックソープ
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バリ島の象徴かな、ソカシ(銀)お土産用
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これはかわいいミニソカシ
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2階への踊り場にみてなごむ花
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バリ島のスパ・エステの代表、フランジパニ・エステティックスのVIPルーム、バリ島のスパ・エステの最新のお部屋
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リニューアルで新しく、ぴっかぴっか
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まず足からのフランジパニ・エステティックスのセット、
よくみるとフランジパニの花がたくさんアレンジしてある。
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マッサージ台の頭をのせる部分を上から覗くと・・・・・やはりお花のアレンジ、
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下にはこんな花びらが置いてあります。かわいい演出、トリートメントで気分もよくなりますが、花びらの演出ひとつでもさらに気分が違ってきますね。
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フランジパニの花、あちこちでみる・・・
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使用するプロダクト
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テラピストさんこそスパ・エステの良し悪しの最重要項目ですね、
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フランジパニ・エステティックスのテラピスト教育は独自なものです。教育トレーニングの詳細は語れませんが、テラピストさんの労働環境や待遇はとてもよいと思いました。安心して働けるということですね。バリ島のスパ・エステの労働環境では十分によいといえると思われます。
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お客様のお着替えの洋服入れ
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こちらのお部屋はツインのバスタブ、
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シャワールーム、VIPルームはヴィラのお部屋そのものですね。
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こちらは化粧台は女性2人で一緒に使える
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テラピストが指先に集中する意識がすべてかもしれません。満足度が高いトリートメントはどんなものでしょうか?テラピストさんの経験による体力は重要かもしれません。テラピストさんは結構マッスルお姉さんが多いですね。

指先に集中するときっと全身の力が必要なのかもしれません。最近のスパ・エステの傾向は長時間トリートメントになっているのでマラソンランナーのような持久力も必要かもしれません。よって卓越したセラピストはアスリートの雰囲気をかもしだしているかもしれません。
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この手・・・・この手にすべての秘密が・・・・・スパ・エステもラーメン屋さんと一緒でスープの工夫が重要なようにトリートメントの技術は工夫を重ねているのでしょうね・・・・・インドネシアでは「おいしい」も「気持ちいい」もENAKと表現します。お客様にENAKと感じさせる工夫を重ねていくしかないのでしょうね、
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4-5時間のトリートメントは真剣なテラピストにとってはハードなスポーツの体力と精神力が必要なようです。
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テラピストはかなり強靭ですね。
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そして1回1回のタッチはより繊細正確に
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この手の置き方
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マッサージするというより触れて手を置いていくような
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手の腹から体に何かが伝わっていくかのように・・・・・
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もむというよりあてていくというような・・・・
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ここにフランジパニ・エステティックスの秘密があるのか?
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秘密を知った方はトップスパを開業できるかもしれません・・・・
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「うーん」わからなーい
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フェイシャルでのツボでしょうか、
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フランジパニ・エステティックスの秘密はトリートメントを受けた方がわかりやすいかもしれません、お疲れ様でした・・・・
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リニューアルした本館2階と3階にVIPルーム、このお部屋はテラスとつながっているタイプ
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こちらのお部屋のお食事はこちらで、いいなーこの眺め!!
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この眺めはシービュー正確には湾ビューでしょうか、海上道路のヌサドゥアが見えています。
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バリ島のスパ・エステというカテゴリーでは現在最も人気があるかもしれません。ご予約はできるだけ早い時期が得策です。現地からの予約は非常に厳しい状態です。
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こちらもお食事を頂くお部屋、さわやかー
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→【バリ島のスパ・エステ】新フランジパニ・エステティックス!本館リニューアル完成!
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バリ島のおすすめスパ・エステ【テタスパ・バイ・ザ・シー】の後編です。テタスパはラマダビンタンホテル内の敷地にあります。最近できたリッポーモールの隣にあります。

よって言い方としてはディスカバリーカルティカプラザ(セントロ)とリッポーモールというショッピングには絶好のポジションということになります。時事の内容ですいませんがリッポーモール地下の日本のパン屋さんがなくなってしまったのは残念です。日本と全く同じ味がしたのに・・・・

さらに時事(2016、04現在)リッポーモール地下のハイパーマートがなくなっていました。カルティカ通りで野菜や肉が買えるのはここだけだったのに・・・・昔セントロにもスーパーがあったのですがすぐに撤退したことがありましたが・・・・同じ理由でしょうか?ツーリストの比率が極めて高く野菜や肉や牛乳は買わなかったのですね・・・・・残念・・・便利だったのに・・・・・ただし買い物をすると立体駐車場までエレベーターやエスカレーターを乗り継ぐなどちょっと大変だったのですが違和感のある買い物が新鮮だったのに・・・・・

スーパーノバの敷地にハーディーズが建設されているのでこちらは期待できます。
バリ島のスパ・エステ情報とは関係のないの情報でしたが地域の重要情報でした。

さて下の写真はラマダビンタンの看板です。
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ラマダビンタンの敷地内テタスパへ進むと・・・・・
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綺麗なお花がたくさん
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白いの
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真っ赤な花・・・・バリ島のスパ気分はここからです。
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テタスパ・バイ・ザ・シーの入口の椅子、
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こんな感じ
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ウエルカムドリンク
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ガラス張りでクーラーが効いているお部屋
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こちらは販売しているオブジェ・・・・・おすもうさんはユーモラス
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テーブルの植物
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スパで使用するものがテーブルに・・・・よくこの容器を見かけますね!
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かわいらしいお土産・・・・テタスパらしいかわいらしさ、
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何かな?
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テラピストは海のお寺で毎日おいのりします。
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仕事の前にチャナンと線香
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ビーチサイドで休むところ、
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いい感じにみえます・・・・夕陽鑑賞可能かな・・・
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こちらがトリートメントのお部屋(リフレクソロジーではない)
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感じがよいソファー・・・トローン・・
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トリートメントの七つ道具(6個だけど)
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テラピストの手
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かなりの腕っぷしですね(よい意味で)
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テラピストは4-5時間でもマッサージすることもあるので体力が必要です。マラソンランナーのような仕事、本当に!
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よって本当に体力とホスピタリティがある方のみよいテラピストの最低条件かもしれません。
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この指先手先にすべてがかかっています。バリ島のベテランテラピストの手は厚い方が多いのかもしれません
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移動はいつも七つ道具を携えて
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重労働もサクサクと・・・トリートメントが真剣だと体に伝わりますね。
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いかなるときも爽やかに!最後にお茶をサーブします。ホスピタリティの意識が高いとやはり伝わります。バリ島のスパで体も気持ちも大切にされたね、と帰国後も感じられるといいですね・・・・テラピストのこころもお土産ですね(よいこと言った)
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ジンジャーティにはなにやらリングが一緒に・・・・
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バリではお寺で白、赤、黒のリング(ビナン・タリタフ)をお坊さんに拝んでもらい日常はお守りのように使います。テタスパさんはギフトとしてビナン・タリタフ風のプロミスリング(これも昔の呼び名)をお出ししています。かわいい色だね。バリ人になった気分?
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参考に以前ご紹介した体験をご紹介いたします。

→ テタスパ・バイ・ザ・ザシーのシーサイドドリームパッケージ体験ルポ
  
→ テタスパ・バイ・ザ・シーのビーチブリーズパッケージ体験ルポ
→ テタ・スパの写真ルポ

テタスパ・バイ・ザ・シーのあるラマダビンタンホテルのとなりにはさきほどご紹介したリッポーモールがございます。
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テナントにウブドのバタンワル、セントロ横から引っ越しました。
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スタ―バックス、セントロより空いていてよい
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ここはどこ?シンガポール?日本?とにかくお買いものには便利な通り・・・・またセントロなどのお買いものエリアにも近いので最終日に最適。荷物をスパでお預かりしてでそのまま空港にお送りすることもできます。(リクエストくださいね)

そして空港には混んでなければ5分の近距離・・・・ちかいね最終日もクタでのお買いものをす日にも最適です。

→バリ島のおすすめスパ【テタスパ・バイ・ザ・シー】その周辺をご紹介!【後編】のご感想はこちら
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